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おはようございます。この放送はサクッと3分で聴ける学びや、
あまり周りから共感されない私が感じたことを共有するチャンネルです。
息子へのプレゼント
ということで、今日は【誕生日の息子へ】ということで、
息子のお金を使ってまで欲しいものはないという気持ちなんだけど、
親のことを考えて何かプレゼントを買ってきてくれる気持ちは、
やっぱり嬉しいという話をしようと思います。
我が家では、年末に誕生日ラッシュがあって、妻が11月の下旬で、
長男と次男が12月に、計3回の誕生日が年末にあります。
なんでこんなふうなことを思ったかというと、
妻の誕生日に長男がコーチの裁縫をプレゼントしてくれたんですよね。
たぶん4、5万円くらい高そうな財布だったんですけど、
妻もすっごい喜んでいて、
でも親としてはやっぱり、もらって嬉しいというだけではないわけですよ。
素直に喜べばいいのにって思うんですけど、
こんな高そうなものを買って大丈夫なのかとか、
無駄遣いしてとか、もっと安いのでも嬉しいのにとかって思っちゃうんですよね。
息子に何が言いたいかというと、
親にプレゼントをしてくれたっていうのはとても嬉しいんだけど、
高価なものを買ってくれたから嬉しいわけではなくて、
喜んでくれるかなっていうふうに考えてくれた気持ちがとても嬉しいという話で、
結論、あまり親にお金を使わないで、
将来自分に大切な人ができた時のために使ってほしいなというふうな気持ちです。
楽しい誕生日会
昨日の夜、息子の友達たちが集まってくれて、
お誕生日会をしたんですけど、
私も若い子たちと話すことができたし、
料理も振る舞うことができたので、
とても楽しい時間を過ごせたんですけど、
美味しい美味しいって食べてくれると作りがいもあるし、
本当に幸せな時間でした。
やっぱり19歳くらいの若者が5人くらいいると、
すごい食べるんですよね。
3キロくらいの塩豚の煮込みをペロッと炊いてあげて、
その後にまだ食べられるというので、
牛肉のステーキを焼いてあげたら、
もう食べられないっていうくらいまでやっと満足してくれたんですけど、
そういう若い人たちを見ていると、
本当に未来に希望が持てるというか、
いろいろ働いている子もいるし、
進学した子もいるし、
それでもいろいろ悩みもあったり、
お互い考え方が違ったりしていて、
話を聞いているだけでもいろいろなことを感じました。
楽しそうにしている息子を見て、
一番感じたことは、
こうやって仲間が周りにいてくれる子に育って、
本当に良かったなというふうに思っています。
親の思い
結論、親という生き物は、
めんどくさい生き物だなという話でした。
ということで、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
終わり。