いってらっしゃい。
なんで嫌いかって言ったら
答えがなかったからですよ。
答えって人それぞれいろんな答えがあるんだと。
あのね、こういう風に言ったらこう取られるんじゃないかとか
あの…こう…
こう見られたら嫌だな
っていうので答えを選んでた感じが。
かぐやかしいでしょ?
うん。ただ、今は
だってそうじゃないと思ってるのに
そうかもしれませんねとは言えないよねって
それは私じゃないよねと思うから
だって私は答え求めてないんだもんって
結構マスターに言ったりとかもするけど
思った通りを伝えるほうがいいかなって
一個の質問に対して答えが一個なわけじゃなくて
いろんな意見があるから
別にその中の一つとして私が言ってもいいんだよねって思うから
言うようになってきたから言える。
それをどんどん突き詰めていくと他人はどうでもいいんですよ。
突き詰めればね。
一番大切なのは自分でしょ?
でもみんなこう…なんかこうしがらみがあったり
相手の気持ちちょっと考えなきゃいけない場の空気を乱しちゃいけないとか
そういうのがあるからちょっと
意見とか自分の答えを濁したりとか
グレーで止めたりとか
そうしなければいけないんじゃないかと思ってしまう場面もある。
それは考え方じゃなくて個性なんですよ。
そういうふうに人の気持ちを察しようとする
全く察しない人もいるでしょ?
それは別にそれが良い悪いじゃなくて
それが個性なんですよ。
空気を読める人と空気を読めない人
別にどっちが良い悪いじゃなくて
読める人と読めない人がいるだけなんですよ。
言ってること分かります?
じゃあ読めない人が悪いのかって言ったら悪いわけじゃないんですよ。
酒井さんは空気を読める人なんだけど
読めるか読もうとしてる人
か、もしくは読めると思い込んでる人
なわけですよ。
だって分かんないじゃないですか。それが合ってるかどうか。
相手がこう思ってるだろうなって思ったことが
相手が思ってるかどうかっていうのは分かんないことじゃないですか。
どんどん深くなるでしょ、考え方が。
だから別にそれはどうでもいいんですよ。
どうでもいいんだけど
別にそこに左右される必要はないわけですよ。
酒井さんも相手がこう思ってるだろうなって思うから
自分を変えるんですか?
変えない。
それはどうでもいいことであって
読める人のデメリットとしては
相手がそう思ってるだろうなと思って
自分を変えなきゃいけないって感じちゃうところが
デメリットですよ。
じゃあメリットは?
相手の気持ちをさせられるメリットは?
メリットってなんか金之助と喋ってるみたい。
金之助さんこんな話するんだ。
だからもうね、車の中嫌悪になるんですよ。
ゆったり仕事に行きたいのに
仕事の前に
どう思いますか、なんでですか、どうしてですかが来るから
頭使いすぎちゃって仕事行く前につっかれちゃう。
つぶちゃんの知恵レンズみたいなやつだね。
別に答えはないわけですよ。
人それぞれの答えがあって
自分はどう思うかだけでいいんですよ。
場の空気を乱さないでいられる。
なるほどね。
当たり障りなくいけるってことですね。
それもメリットだと思うし
俺は自分でスイッチを入れ替えられるってことだと思うんですよ。
要するにこの場所は
周りの空気を読んで
あまり自分を出さないほうがいいなって
選べるか
ここは自分が主張するべきだから
場の空気を考えないで
自分の意見を言ったほうがいいなっていうのを
選べるってことです。
そこがメリット。
目黒さん、分かった。
金之助とマスターが似てるのは
私が言葉にするのが
イメージとしては分かってるけど
それを言語化するのがすごく苦手なんです。
言語化したがる。
それを言葉にしてなんだけど
言葉にできないんだよね、上手に。
だから上手にする必要はないんだよ
と思った通りを言えばいいんだよって言われるんだけど
その思った通りを口に出すこともできない。
今はできるよ。
今は言いたいことを
マスターに言ったりとか
金之助に言ったりとか
それはできるけど
でもやっぱり苦手かな、言葉にするのは。
こういうのでちゃんと伝わるんだろうかとかそういう。
ちょっとしたニュアンスで
相手の取り方が違ってて
そういうふうに伝わっちゃったから
そうじゃないんだなって。
でも言葉は足らずを補えないんですよ。
話が長ければ
取る側が疲れちゃうでしょ。
だから簡潔に伝えたいんだけど
簡潔にできる言葉を見つけられないんです。
だから話が長くなっちゃう。
そうするとうまく伝えられないし
長くなっちゃうと自分で何言ってるのか分かんなくなっちゃって
最初何の話だったっけって思っちゃうから
せっきり野瀬さんも
ハァーとか言うから
佐藤さんはうまく一人伝えたいと思ってるんですか?
伝えたいんだけど
自分が伝えようとしてる手段が
取る側がイライラするのを目の当たりに見ちゃうと
もう喋れなくなっちゃいます。
佐藤さんは取る側を乱定しすぎてるんですよ。
取る側が自分が話したらイライラするっていう風に
取る側によって変わるんですよ。
だから癖つけられちゃったんですよ。毎日毎日
簡潔に言わないと
ああもうって言われるっていう環境にいたから
だからそれを気ぬつけたんですよね
そうそうそう。気ぬつけもほのかもしれん
でもそれは自分の鏡ですよ。相手は
自分もそういうとこないですか?
私は自分が長いから
ただ黙って聞く
機関銃のようにこの二人が喋ってくるから
ただただ聞く
言葉の間に突っ込んで返すっていうことはできないので
そんな高度な技はできないから
でも俺の佐藤さんのイメージは
一言言ったら怒るってイメージですよ
そこに触れたら怒るってイメージがありますよ
弾丸みたいに喋んなくても
この部分に触れたら怒るっていうのは感覚としてありますよ
あるある
だから同じなんですよ
どっちかというと佐藤さんは今まで聞いて
相手が何か言ったら怒るってイメージでしょ
でも佐藤さんはこの怒るポイントがあって
ここにちょっと触れたら怒るってイメージがありますよ
周りからね
いや俺から見て
だから俺みたいに相手によって話し方を変える
相手を判断するポイントがあって
そういうのが見えてる人からしたら
もうここには触らないようにしようになるんですよ
そうすると佐藤さんは変われないんですよ
なぜかというとここに触れないから
周りがそこに触れないからってこと?
いや触る人もいますよ
金之助さんとか三住さんは触ってくるんでしょ
だから怒るわけでしょ
イラッとするわけでしょ
でも変われないわけでしょ
変われないのか変わってきてるのかは分からないけど
なぜか相手も同じタイプだから変われないけど
要するに何でここで怒るかっていうのは
なんとなく僕は理解してるわけですよ
こういう考え方があるから触ると怒るんだろうなって思ってるんですよ
わかんない
全て考え方なんですよ
世の中の見え方って考え方自身なんですよ
佐藤さんの考え方はこうだろうなっていう考え方があるんですよ
でもこの考え方だとこういう時にうまくいかないだろうなっていうのは
分かるわけですよ
でもそれを伝えられないんですよ
こいつ触ったら怒るから
分かる人はね
そうすると分かってる人からアドバイスを受けにくいんですよ
うん
それが理解できると
俺はここを理解してるから
要するに自分が言われてカッとなることに対して
そこを深く考えるわけですよ
その人からアドバイスを求めるんですよ
なぜかというと自分が理解してないことを相手が分かってると思う
要するに今の自分があるのは今の自分の考え方があるからっていう考え方なんですよ
例えば憧れの人います?
そういう人以外
そういう人には異性としての憧れでしょ?
うん
そうじゃなくて自分はこんな女性になりたいなみたいな
ない
ない
そうするとじゃあ目標がないってことですよね
そうなりたいと思う人はいないっていうだけじゃない?
自分の中でどういう風に
だからこういう女性になりたいとか
そういう特定なものはないけど
自分でこうしていけたらいいなぁはあるけど
目指すところがないから
特定な人がいないからって目標がないっていうことにはならない
そうですね
言い方がちょっと違かったかもしれないけど
例えばなぜ目標にする人がいればいいっていうのは
分かりやすいからですよ
その人の真似をすればいいって言ってましたこの間言ってたでしょ
そうそう
さっき佐藤さんがうまく言語ができないって言ってるのと同じなんですよ
例えば目標はあるじゃないですかこういう風になりたい
でもどうしたらいいか分からない
でもそれを目標にしたい人がいると
言語化したのと同じような感じになるわけですよ
実際がいるわけです
だから目標を明確にできるんですよ
ただなんとなく自分がこうなりたいなっていうのは
そこに至ってない自分が考えるのには
明確じゃないところがいっぱいありすぎるんですよ
だからなかなか近づけないんですよ
幻みたいなもんだから
幻だけど
たびたび言葉に出てくる個性にはならないのそれは
なると思いますよ
だって全員が全員言葉が上手に出てきてて
全員が全員同じことができますって言うんだったら
それは面白くもなんともない話じゃない
その人が自分がこうなりたいと思ってるものがあって
そこに向かってるんだったら別にいいけど
そこにすごく今向かいたいっていうふうに思ってなくて
でも自分のことも好きで
ただ周りからイライラさせることがあったとしても
その自分も自分で愛せてるよってなったら
それは個性だから変える必要
本人が変えたいと思わなければ変える必要はない
なんか言葉になってる?
なってますよ
もちろんそうですよ
今の自分で本当に満足で何も変える必要ないってなれば
別に変える必要はないと思う
ただそこから先に行くか行かないかは
今その目標がないから
そこで止まっちゃったねーじゃなくて
今模索してる途中かもしれないし
いつか目標になる人っていうか目指す人が出てくるかもしれないし
自分の話し方すっごい嫌だなと思えば
そういうYouTubeなり見て勉強するかもしれないし
ただこういう意見すら言えなかったんですよ
今までこの自分はこう思うけどって
今マスターには言えたけど
そういうふうに思ってるっていうことすら
言葉に声として出てこない
言っちゃダメだと思ってたでしょ
でもそれがだんだん言えるようになってきて
それが正しい正しくない別として
取る側がこうだろうなんだろうっていうことではなくて
私はこう思う
私はこう感じるっていうことを
口に出せるようになってきた
だから目標はないけど
ちょっとは成長してきてる
言葉にまず出さないと
それが伝わらなかったりするでしょ
でもそれがちょっと今年
去年の暮れあたりから
ちょっとずつだけどできるようにはなってきてる
嫌だなと思って
私はそう思ってないのになと思って
バー崩さないようにうんうんって言ってたのが
でも違くないって
言えた自分はすごいじゃんって
ちょっと変わったんだなとも思うし
ここちょっと大事なとこなんだけど
先井さんはそうなれて
すごく生きやすくなりませんでした?
楽になった
楽になったでしょ
自分で言えることを全部受け取るだけじゃなくて
言葉にできた時に確かに楽にはなった
そこが大事で
要するにまだだから今
なってきた段階なんですよね
今昔に比べたら言えるようになってきたって
今自分で時間があるわけですよね
で生きやすくなってきたって時間もあるわけですよね
そしたらこれ慣れなんですけど
もっと生きやすい世界があるとしたらどう思います?
行くんだろうけど
いずれそこにたどり着いたらいいかなぐらいかな
そこに向かっていきたいんじゃなくて
だからその答えを今言ってるのに
先井さんは聞こうとしないわけですよ
行けたらいいなって思ってるのに
このまま続けていけばいつの間にか勝手に行くでしょって
思ってるわけでしょ
もっと早く行けるとしたら行きたくないですか?
もっと早くは行きたくない
行きたくないんですか
だから聞きたくないですね
自分のペースを乱されるもの
早くこうしたらこっち行ったら近道なのにとか
これを取っておいてくれたら
この資格取っておいてくれたらこうなのにとか
人に決められることが今はとてつもなく嫌なんです
それが近道であっても
自分で気づきたい
自分でやってみたい失敗したとしても
だからつまずこうが何しようが
自分のペースでちょっとずつ
意見欲しくなったら周りに
マスターなりめぐみさんなり
今私の周りに人がいないわけじゃなくて
そうやって相談できる人たちもいるから
こう今思ってるんだけど
自分から言いたい
求められていないアドバイスはするなっていうのがあるんだけど
俺はどっちかというと求められていないアドバイスをしちゃうほうだから
それが多分主人になるというか
人に言われたことはやりたくないっていうのに
多分つながってると思うんだけど
全く答えも聞きたくないですか
だからそこに今度背景が入ってくるんですよ
だから今までが全部決められてることがずっと多くて
今ようやく自分で決められる段階に来たから
そこでアドバイスを受けないっていうよりも
今は自分で決めたいっていう時期
若いっすね
決められてることが長すぎちゃったから
今何も決められたくない
周りに何か指示をされたくないっていう時期なんですよ
多分来年になったらまた変わると思うけど
なんか自分で決めて自分で行動してっていう
一人を今楽しんでいたい
だからそれは今までの環境だったりとか
いろんなのがあって
今そこにいないのだから
時間が必要だと
だからなんで聞かないの
聞いたらこんないいこと待ってるのに
だけど今そこに行きたい私がいない
今はまだここでわちゃわちゃしていたいの一人
そこで違う成長があるなと思う
もちろんある
時間かけた方がいい時もあるし
自分で考えた方がいいとは思うんだけど
例えば車を作る
ちょっと話が変わっちゃうんだけど
考えてほしいのは
車を作りたいと思いました
車を作りたいと思いました
車を作ってる人がいます
それを真似するんじゃなくて
1から作りたいです
ってなった時に
車を作るんじゃなくてタイヤを作らなきゃいけない
ってなるじゃないですか
タイヤも1から作りますかって
タイヤは買ってきません?
買ってくるだろうね
そのタイヤの部分を
本を読んだり
youtubeを見たり
こういう誰か身近な人から
聞けたらいいんじゃないかなっていうのは
俺はどっちかというと聞きたいし
だから本もいっぱい読むし
人の話も聞くようになったし
昔は俺酒屋さんと同じような感じだった
人の意見なんか聞かないっていうタイプだったんで
言ってることはすごく分かるんだけど
別に聞いたからって
やらなきゃいけないわけじゃないんですよ
分かります?
いろんな人の意見があるし
俺の意見が正しいとかけないし
俺と全く逆の意見の人もいるだろうし
いろんな意見があるわけですよ
でもそれ聞くのは別に
やれって言ってるわけじゃないんだから
聞くのも別に無駄じゃないんじゃないかなと思うんですよね
無駄じゃないの
無駄じゃないのも分かってる
だけど今は聞きたくない
だからこの環境の変化が
今年私にとっては大きい環境の変化があって
まずそこを楽しませてほしい
私は
だから今は聞かないよって
周りにも言ってるんだけど
言ってるにも関わらず言われても
入ってこない
だから今は環境を整えるから
自分の環境を楽しみたいから
ちょっと待ってねっていうことです
タイヤも買ってくるけど
車一から作りたいと思っても
作りたいと思ったらYouTube見るな
本買ってくるな
やっぱりそういう風にするだろうけど
でも今は車眺めてるだけでいいよ
とりあえず悩ませて私に
酒さんとかみたいに悩んでる人いっぱいいるんですよ
悩んでるしどうしたらいいか分かんない人っていっぱいいるから
俺も昔すごい悩んでた
でも今マスターもいる
めぐみさんもいる
金之介もいる
ほのかもだんだん意見も言ってくるようになる
周りの友達も言ってくるようになる
そこで頑張らなくてよくなって
相談することも恥ずかしいことじゃなくて
失敗談も言えるし
めぐみさんこういう風にやったんだけど失敗しちゃった
どうやってやるっていうのも聞けるし
マスターにもこうやって話ができるっていうのは
私の中ではすごいことなんです
だから自分をさらけ出せるのも
今までなかったことだし
だから今はそれなりに今を楽しんでる感じ
酒井さんが変わったから娘さんも変わってきたんだと思うんでしょ
接してる時間が長いでしょ
金之介さんは離れちゃったから変わってないかもしれないけど
酒井さんが変われば周りも変わるわけですよ
それ言われた
人を変えるのは大変だけど
自分を変えることはできるでしょっていうのを
YouTubeでも見て
なんでYouTubeで聞いて俺の話は聞けないんですかって話ですよ
その時は金之介がこのYouTube見なさいとか
あのYouTube見なさいっていうのを
すごい送ってきてたし
その日送ってくるじゃないですかYouTube
いつ見てもいいよって送ってきたのかなと思うと
次の日の車の中でずっとその話
一緒でしょ
まだ見てないですかとか言われるから
結局もう家のこともやって
母のこともありほのかのこともありで
家の中のこともやった上で
いやいやそれも見ろってか一人になれる時間もないのに
なるでしょ
だからなんかね
今ようやくその頭がこう
自分のことだけ考えられるところに来たわけです
なのに今こう他のことでいっぱいにしたくない
とにかく今だけはこういう
頭の中一人にさせてちょうだいな
相談する時にはするからもうちょっと待ってて
私を急がせないでくださいな
今まで周りに会わせてきたしっていうのがあります
いっぱいしゃべったほら今日も
ほら
しゃべったけどさ
俺はどっちかというと結論を出したい方だからね
でも結論
結論なんていうの
いや僕今日結論出ましたよ
佐藤さんに何か言うには
そうじゅんが言うしかないなと思って
そうじゅんが言えば聞くこと聞くなと思って
俺が言うからだめなんだなと
新地だからなと
違う
結論は
新地は結論を求めすぎる
でもこう
もうちょっとゆっくりなんですよ
私の中での動きが今はね
即決しようとするからね
俺の中では通ってきた道だから
そこは結構前だから
そこに導きたいのよ
もちろん行きやすいと思ってるからね
その方がいいよ
自分でいいと思ったことは
そん時なしに進めたいのよ
そうしたいね
好きな人にはそうしたいよ
ところが受け取る側は
もうちょっとゆっくりさせてもらっていいよ
もうちょっと早いしじゃなくて
近道じゃなくていいんだよ
気が短いからね
ゆっくり見守れないからね
動火線短いから
俺の悪いとこですよ
本当はこれ
やっぱりね
俺も言われたことある
言われても
言われてそうだなと思っててもできないことあるんですよ
自分が言うんじゃなくて
アドバイスを求められた時にだけ答えてあげれば
あなたはその人にとって
すごく大切な人になりますよっていうのは
確かにそうだなと思って
子供たちもそうでしょ
子供たちも求められてないのに
ああしろこうしろって
親が俺が言うわけじゃないですか
マッサすごい良いこと言ってるのに
子供がどこなの
今じゃないっていう
だから俺から見たら
佐紀さん
俺の子供みたいな感じになる
今なっちゃってるけど
言いたいんだけど
これ全然好きじゃない人とか
全然あんまり
この人あんまり好きじゃないなって人に
こんなことは言いたくない
言わないでしょ
こんな時間使って言わないでしょ
分かりますよそれは
愛されてるの分かってる
それはもう十分承知した上で
見てれば
ここをこうすればいいのになって
やっぱりそこ通ってきたら
分かるわけですよ
だからやっぱり
口出したくなるんだけど
我慢しようと
グッとね
じゃあなんかどうしても辛くて
だから要するに
何が一番子育てに大切かっていうのは
アドバイスをすることじゃなくて
相談されるようになるっていう関係性を
持つことが
まず一番大切なんだって
俺もそう思うんだけど
佐紀さんに相談されるようになるように
頑張ります
今日はうまくまとめました
こういう話を毎回したら
多分ねファン増えると思うよ
聞きたい人いっぱいいると思うよ
すごい良いこと話してるんだから
マスター急いじゃったんだとか
思われるんだろうね
要するにだから
俺にも直したほうがいいとこもあるし
もちろんそうだよ
完璧な人間なんかいないしさ
いいこと
その同じことで
正しいか正しくないかなんて
場面によっても変わってくるしさ
マスターと私の
言いたいことを言ってる
会話が
刺さる人もいるかもしれないよね
いっぱいいますよ
私もそう思ってるんだけどさ
私の周りにもいる結論だけ求める人
結構早い段階で結論求めがち
俺金之介さんの気持ちも分かるわけですよ
俺もちろん金之介さんみたいだったもんな
あの時の俺と佐紀さん会ったら
俺のこと嫌いになったかもしれない
いやもう無理
でもそこから俺から
俺も金之介のこと嫌いじゃない
でマスターも嫌いになるとか
そういうことではないのよ
あの意見を言われたからね
でもほら私も
いやでも今じゃないって
言えるようになったのは成長したんだろうし
あのその
マスターが
ああマスター言わんとしてることはこういうことねとか
ああそういうとこ気になったんだよねって
後から思い返したわ
ああマスターいいこと言ってくれたなとか
やっぱあるしね
だから
どっちがどっちじゃないんだけど
でもまあ刺さる人に刺さったらいいね
だから後からもしかして何年かしてからさ
これ聞き直したら
ああ私昔こういうふうに考えてたんだって
多分ね思うと思う
なんであの時マスターの意見聞かなかったんだろうね
もっと早く言ってたのにとかね
でもあの時は違ったんだね
そっか
もちろんだから早く聞いて早くやるのも
いいこともあるかもしれないし
早くやったらそのやっぱり
理解が深まんないから
遅くやった方がいいメリットもあるわけですよ
どっちもいいとこもあるし
悪いとこもあるから
解釈もね遅いんだよ私
それでねどうもね自分で
あのやってみたことじゃないと
なんか納得してない
やらされてる感が出ちゃって
分かる俺もそういうとこある
ね
だから要するにね
成長が遅いわけですよ私たちは
はい
だからねあの
相反しているようだけど
うん似てる
結婚に通ってる子あるよね
あるあるある
俺絶対その言うこと聞きたくないですもん
私もただ今その時期じゃないだけだから
いや俺もう若い時は
絶対お人になんかね言われると
反対のことやりたくなるんですよ
あー
天の尺っていうか
あるある
自分が一番正しいと思う
ナビに左来たら右来たくなりますからね
ほんとそうナビの言う通り
走んない
行かない
たどり着かないって
そうたどり着かない
で違うところ行って
またナビ違う道教えが申し上がった
いや正しい道教えてるよみたいな
君が違った道行ってるよみたいな
酒井さんより俺の方がひどいかもしんない
もしかしたら
うんなんかひどそう
ひどかったんです
ひどかったんですそうです
はい
私なんかねね
人にそこを見られるのがすごく嫌で
知ったかぶったり
知らないことなんだけど
なんとなく聞きかじったぐらいのことでも
あー知ってるみたいな態度を
若い時ずっととってて
もの知らないのに
それで
もの知らないっていうことが出せるようになったら
めっちゃ楽になった
そうですよ
俺もそうですよ
プライドが高いですよね
だからプライドちょっとずつこう
プライドなんかない方が楽ですよ
それは自分で長い人生かけてきて感じてること
だからその年齢にならないと気づかない
ただね僕も酒井さんもかなり年だから
あ若い
なんで一緒にする
いやいや俺の方が若い
私の方が年上か
だからやっぱりちょっと早く
今までゆっくり来た分
今はちょっと加速させてるんですよ逆に
何でも入れたがるっていうか知識を
急加速なの
急加速だから
だから酒井さんもそういう時が来るかもしれない
もう入れた方がいいやって思う
意見を入れた方がいいやって思う時期が来るかもしれない
急加速してるからこっちがついていけない子どもたちも
もう俺昨日の自分さえ変えたくない
ケンゴとかが
なんでお父さんいきなりあんなになったみたいな
だから自分の意見こう言ったでしょって言われる時は
言う場面ないですか
あるある
ありますよね
いやいや俺昨日の自分さえ否定したいですからって思ってる
早くねって
でも昨日の自分を変えられたら
ちょっとずつでも変えていけたら
すごい変わるんですよどんどん1年後とかには
だから俺本当もう
1年前の自分は
こんなことか信じられないってくらい
意見が違いますよ
でも私去年と今年だと多分違うかもしれない
人に左右
人に決められてないところに行けてるから
食事するにしても道通るにしても
なんか一人でもできる
今まで一人でやることがなかったから何でも
だから感じることって全然今までと違ってて
感動も違ってて
だから早く変化したほうがいいんですね
だからもうちょっと待ってっちゃだよ
生き急ぎすぎなんで
140歳までいけるって言ってる人が急加速すぎるから
だってさ長く生きるなら早く変わったほうがその分いいじゃん
だけどその変わる過程も楽しみたいじゃん
でも多分変わるって言っても
佐藤さんの考えてる変わるは
多分このぐらいを想像してると思うけど
俺の変わるって今自分が変わってる段階ってこんなもんですよ
こんなもんだから多分変わり続けて140歳まで生きたとしても
多分頂点までは行けないんですよ
いいのよ頂点に行かなくても
後悔してるじゃないですか死ぬ時に
なんでよ
だって死ぬ時にそこが頂点かどうかは分かんない
分かんないけど
だけど変わり続けてる自分がいて
それも幸せだってこう
俺ってすごいじゃんって思いながら変わっていけてたら
でも究極本当はあれなんですよ
佐藤さんみたいな考えに至りたいんですよ
本当はね
もう満足っていう風になって死にたいわけですよ
でもその満足が来るかどうかって僕不安なんですよね
満足来ないんじゃないかな
満足
大きいんじゃないの満足するまでの器がマスター
だって満足したって感じじゃったらそこで終わっちゃうじゃないですか
でもみんな満足ってさ
満足するとまた余白ができてさ
次の満足が欲しくなるんでしょ
でも大体の人は満足したつもりになってるだけでしょ
知らんけど
それは人それぞれ
私は変わってくと思う自分で
変わっていきたいと思っている人と変わっていきたくないと思っている人
本能は変わりたくないんですよ人間っていうのは
変化っていうのは死だから
昔の要するに環境が変わったら死ぬかもしれないですよ
だから変わりたくないっていうのが本能なんですよ
生き物も環境を変えたくない
だからちっちゃいことだと
飲み込んでるだけで
伝えるのもめんどくさいからって思うこともある
だからちっちゃいことの積み重ねが大きくなってくるんですよ
もう大きくなっちゃってからだと
そこにたどり着けなくなるんですよ
だからちっちゃいことだからって
馬鹿にしちゃダメなんですよ
ちっちゃいことだからこそやってかなきゃいけないんですよ
何でも
言われてることはわかる
ただ生活してると
そのいちいちいち
細かいことまで伝えるっていうこともないのよ
そう思います本当に
掃除もそうですか
ここちっちゃいところだけど
なかったらどんどん積み重ねていきません?
そうなんだけど
全体的にきれいになってればいい部分もあるから
そこの細かいところばっかり
包みつつくみたいに生活をしていくってなると
すごく生活自体がギスギスする
それはたぶんすごく抽象的な言い方だと思うんだけど
違うんですよ
例えば1年に1回ぐらい問題になるなの細かいところはないんですよ
でも毎日ここちょっとイラッとするな
毎日ここちょっと言われて心がんってなるなっていうところは
細かいところでもそこを解決していかなきゃいけないんですよ
だからそれは積み重ねてきたから
自分の中での問題として捉えられるからそこ伝えられるけど
といちいちは言わないよっていう
もちろんそうなんですよ
でも結局同じところでケンカするわけだから
ケンカっていうかお互いぶつかるわけだから
ぶつかる原因っていうのは小さいところから潰していかなきゃいけないんですよ
これマスターと喋っても結論が出ない
考えが違うから
じゃあさきさんの考えは?
さっきから言ってる
だから一個一個小さいところを全部言っていくのは生活にならないっていう
だから大きな問題になるわけだ
だからある程度の問題になってきたら
それはやっちゃいけないことっていうことは伝えられるけど
ちっちゃいことの時に全部をやってたら息が苦しくなる
家の中で
大きくなったら大きくなったものを解決しようとできると思ってるでしょ?
だからそこまでにならない間に言うけども逐一じゃないってこと
もちろんそうだけど
もちろんそうなんだけど
じゃあそこを話さなきゃいけないところでしょ?
いつかはね
いつかっていつですか?
分からないそれは
その人とその人と違うから
だからそれは早い方がいい
俺は後回しにするの嫌なんですよ
だからマスターはそこはもう解決しなきゃいけないと思ってるから
でも生活してる中で
何て言うのかな
これが母親なのか父親なのかそういう部分は分からないけど
チクチクチクチク目についたところ
これこういう風にやったらああいう風にやったら
確かに子どものためを思って言うのかもしれないけど
でもそれやってると家の中の雰囲気は
子どもたちがリラックスもできなきゃ
これこういう風にやらなきゃまた注意されるなって思ったりとか
こう何て言うのかな
空気感が変わってくる気がするんですよね
僕が言いたいのは
佐藤さんはそれをチクチク言うのは面倒だって言うかもしれないけど
俺から言わせれば面倒って思うのは
じゃあ家族の幸せに時間を使うのは面倒って聞こえるんですけど
間違ってないですか
間違ってないです
家族のために時間を使うのは面倒なんですか
家族のために時間を使うのは時として面倒だと思うよ
でもその時間を
いちいち問題が小さい間に言ってあげた方がいいじゃない
それは理想論で
でも生活してる中で
これはいいかなって飲み込む場合もあるし
これ言っちゃったら相手からの反応もあるから
これちょっと言い方もうちょっと考えてから言ってもよかったかなって
あとタイミングであるとか
相手が聞けるタイミングの時に言わなきゃ相手には刺さらないし
だからその問題が起きました
怒って相手がじゃあ聞いたってるとします
その時に物言ったって聞かないから
相手が落ち着いてから言うタイミングがあったりとか
今日は落ち込んでるから
今日そこ言わなくてもいいなとか
そういう生活の中でのタイミングもあるから
いちいちは言わないっていうことよ
それが生活なんだと思う
家族であって生活であって
全部その時に言わなきゃ分かんないじゃんとか
目小さいうちに言わなきゃダメじゃんって
そんなの理想論で生活してったら
そのタイミングを図らなきゃいけない部分もたた出てくるから
人数が多ければ人数に応じて
そういう場面が出てくるから
それにいちいち自分の神経使ってたら疲れちゃうんですよ
飲み込めるところは飲み込むし
別に今伝えなくてもいいなって
これは伝えられるタイミングがきて
その時にはその問題が少し大きくなってるかもしれないけど
相手が聞ける状態であるとか
言えるタイミングであるとかっていうのを
測らないで言ってしまうのは家族じゃないと
もちろんタイミングが測りますよね
測るけどちっちゃい時に言ったほうが良くないですか?
だからちっちゃい時に言ったほうがいいけど
タイミングが必要でしょっていう
だからマスターと話がそこではかみ合わないって言ってる
僕もタイミングが測るし
すぐ言わなくても
昨日起こった方がこうだったよね
俺は次の日とか3日以内に話すのがいいと思いますよ
佐紀さんはどのくらいの期間なんですか?
それはタイミングがわからない
何日とは決められない
でも相手がまた同じようなことちょっとやりそうだなとか
今のタイミングだったら素直に聞けるな
相手の中に落ちてくれる時に言わなかったら
意味がないなと思うからタイミングを測る
何回も言うんですよ
その時にタイミングで聞いてくれなかった
また次のタイミングで話すんですよ
だからそこまで自分の神経が持たないから
それはしないって言ってる
それは家族のためにやらないってこと?
家族のためにやらないじゃなくて
やるけどタイミングを測るって言ってる
だからマスターと今この話をしてても
ただただイライラするだけだから
結論が出ないからやめましょうってさっきから言ってるんだけど
だから佐紀さんには答えがないってことですね
だからそういう結論を求めるでしょ
だからそうじゃない
答えがあるなら答えを言ってくれればいいだけですよ
だから今話したくないって言ってるの
それが今の答え
だから佐紀さんには答えがないんでしょ
だから喧嘩売ってるのって話ですもん
そういう結論を出すっていうのは
ちゃんと自分の意見も言ってるし
私はこういう風に思うっていうことを言っているのに
じゃあ結論はないんですねって喧嘩売ってるんですかって話じゃないですか
喧嘩売ってないですけどね
だからやめましょうっていう
そういう話がしたいわけじゃないから
はいご馳走様でした帰ります
お疲れ様でした
じゃあ明日お願いします
怒らしちゃったな
なんで怒るんだ
これどうやって終わるんだ
どうやって終わるんだ
ただ怒られない
終了