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こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて今日は、フローと過集中の違いということについてお話ししたいんですけれども、
私ですね、自分のことを結構フローに入れる人間だと思っていたんです。
ただですね、どうやら私はあんまりフローに入っているっていうことはそんなになくって、
どちらかというと、過集中に入りやすいんじゃないかっていうことを思ったので、
このあたりの話をですね、していきたいなというふうに思っています。
そもそもフローというのは何なのかということなんですけれども、
このフローというのはですね、活動に完全に没入して流れるような感覚で没頭するポジティブな精神状態というふうに言われています。
よくスポーツの業界とかだとゾーンに入るとかっていう表現をする時もあるかと思うんですが、
ゾーンイコールフローと考えていただいたらいいかなというふうに思います。
一方、じゃあ過集中っていうのは何なのかなんですけれども、
過集中はですね、興味のある対象に極度に高い集中を発揮する状態と言われています。
なのでフローも過集中も活動に没入するっていうことだったりとか、
時間がこう経過する感覚を失うっていうことだったりとか、
そういうところは共通しているんですが、
じゃあ何が違うかっていうことなんですが、
フローはですね、どうやらその状態に入っている時にすごい高いパフォーマンスを発揮して、
時間を忘れるほどそれに没入はするんですけれども、
ただ自己コントロールが可能らしくて、
そしてそれが終わった後にすごい高いパフォーマンスを発揮した後のその後は、
多幸感とかポジティブな感情とか達成感に満ち溢れていて、
とてもリラックスした状態で疲労感を感じにくいそうなんですね。
で、過集中はどうなのかっていうと、
自己コントロールがとても難しいっていうことだったり、
それが終わった後に高いパフォーマンスがそこで発揮されていたかどうかは、
それは人により、高いパフォーマンスが発揮されているかどうかに関わらず、
その後ってものすごく強い疲労感に襲われるっていうことみたいなんですね。
で、私が冒頭に、私結構お風呂に入りやすいかもって思ってた状態は、
過集中だったんだなーっていうのを感じるのは、
仕事をやっている時に、仕事とか、最近で言うと論文を書いてたとか、
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そういうことの時って、本当にそのめちゃくちゃ時間を忘れて、
それに没入して没頭してやってるんですけど、
でも、確かにその途中でそのタスクを切り替えるとかがちょっと難しいとか、
それはあるなっていうふうに思っていて、
で、そういう注意を制御する機能が働かなくなる、
タスクの切り替えが難しくなって、
で、ご飯とか、睡眠とか、そういうものをとにかくないがしろにしてしまうっていうのもそうだなっていうふうに思いますし、
何より、終わった後、達成感はあるんですけど、
疲労感が半端じゃないなっていうのを思ってですね。
だから私がちょこちょこ、すごい集中して仕事をバーッとやる時って、
確かにその高いパフォーマンスでそれをやれてるかっていうと、
それもちょっとまた微妙だなっていうふうに思っていて、
なので、過集中なんだっていうことが分かりました。
で、過集中っていうのは、結局そうやってタスクが切り替えられないっていうので、
健康にすごく影響、悪影響を及ぼしやすい。
それはでも自分自身でもそうだなっていうふうに思います。
本当に睡眠とか関係なくなっちゃうっていうところはあるなっていうふうに思っていて。
ただ、もちろん、そうやって時間を忘れるぐらい没頭できるっていうすごい集中状態ではあるので、
強みにもなりうるといえばなりうるっていう感じですね。
なので、いろいろ調べる中で書いてあったのは、
過集中ってそういうリスクも高いけれども、
ただ、そうやって自分のパフォーマンスを発揮できる機会でもあるから、
意識的にできるだけ、
なかなか過集中の状態に入っちゃうと本当にタスクの切り替えが難しくなるかもしれないけど、
その分しっかり休息をとるようにするとか、
そういう状態に入っても意識的に休憩が取れるようにタイマーを設定してやるとか、
それは今話しながら思いましたけど、
その状態に入っているときってやっぱりやめられないですね。
なので、その後やけやっぱしっかり、
急にすいません、方言出てしまって。
その後、しっかり休憩をとるとか、休養をとるっていうのが大事なのかもしれないなというふうに思いました。
フローについてなんですけれども、
フローに入りやすい物事として、
スポーツとか音楽の演奏だったりとか、
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読書とか、
あとなんだっけ、
ボードゲームとかっていうのが挙げられていました。
そうですね。
なので、
自分がフローに入っている状態っていつかなって振り返って考えてみると、
確かに読書とかはそうかもしれないって思いました。
本当に夢中になって聞いているときって、
時間の感覚を忘れるくらいそれに没入していて、
でも終わった後に疲労感とか全くないですし、
確かになるほどなっていうふうに思いました。
それと、私自身は結構、
登山の時はフロー状態に入りやすいなっていうのをそれを見て感じましたね。
登山をしているときって、
本当にフローに入ると、
気づいたら山頂近くにいたりとか、
そういうのはあるなっていうふうに思いましたし、
何か心地よい、
登山という活動をしたっていうことの心地よい疲れはあるんですけど、
本当にすっきりしている状態だなっていうのは、
なるほどなっていうふうに感じました。
というわけで、
そうやっておそらく、
私と同じようにすごい何かに没入して、
その後の疲れ半端ないみたいな経験をされたりとか、
逆にそうやってフロー状態に入って、
すっごいすっきりっていう状態に入る経験だったりとか、
皆さんがそれぞれ経験されていることもあるかなっていうふうに思いますので、
フローはやっぱり健康にとても良いというか、
実際にフロー状態に入ることで、
ストレスの軽減だったりとか、
幸福感の向上につながるっていうことも言われていますので、
意識的にフローに入りやすい状態をたくさん作るっていうのも、
大事みたいなことを言われてたりするんですね。
そうやってフローに入ろうと思って入れる人って、
すごく少ないというか、
それってすごい才能だなっていうふうに思うんですけれども、
ただ自分がフローに入りやすいきっかけをたくさん作って、
フローに入れるようにするっていうことを、
意識的にやるのがいいことなんじゃないかなっていうふうに思うので、
例えば私だったら、そうやって本を読む習慣をつけるとか、
登山に行くとか、
そういうフロー探しの旅とか、
フローに入るきっかけ作りをいろいろやってみるっていうのは、
ぜひお勧めしたいなというふうに思いました。
というわけで今回は、
フローと過集中の違いについてお話しさせていただきました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。