自己流の商品設計の落とし穴
おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、【自己流の商品設計】売れないより怖い落とし穴とはというテーマでお話をしていきます。
あなたは自分の商品って思っていますか? 商品を作ろうと思ってパソコンを開く。でもね、気づいたら1時間、2時間、時間だけが経っていたみたいなことってないですか?
昔のね、私はまさにこれをやっていました。 しかもその時間というのも何をしているのかというと、例えばね、人の販売ページを見たりということをやっていたんですよね。
あの人はどんな商品の順番構成なんだろう。 じゃあ私もこんな風にやってみようかな、こんな感じかな、みたいな感じで見ていました。
でもね、じゃあこっちの人はどうだろう、あっちの人はどうだろうということで何人か見てみると、まあいろんなタイプとか違いっていうのも見えてきて、
やっぱりこっちの順番の方がいいかな、みたいな感じで、なんかね、余計にわからなくなってしまう。
こんなことってね、経験したことある人いるんじゃないかなというふうに思います。
もちろんこれってサボってるわけじゃないですよね。やる気がないわけでもないし、能力がないわけでもありません。
でも今だからね、わかるんですけれども、これってね、これで合っているのかわからないっていう状態だったから、手がね、動かなかったんだなっていうのが私の実体験からも思います。
ですので、今回の配信っていうのは商品を作ってみようかなというふうに思って、いろいろ調べているんだけれども、実際形になっていないんだよねっていう方とか、
あとはですね、これから商品をどうせ作るなら、自分は確信を持ってしっかりとやっていきたいよ、そんな方に参考にしてもらえたら嬉しいなと思います。
商品設計における修正の難しさ
今回もね、結論からお伝えしていくんですけれども、商品設計をですね、自己流でやってしまうと、売れないより怖いことっていうのがあります。
それが何かというと、後から直すのが難しいっていうことなんです。
理由はシンプルですよね。一度販売してしまったら、すでにその価格で出しているから、買っている人がね、いるわけですので、大幅に買えにくいっていうことなんですね。
そしてね、今までの受講生さんとか、私自身をね、振り返っても本当にそうだなと思うんだけれども、商品っていうのは販売前ならですね、簡単に直すことができるんですね。
例えば私の場合も、自分の商品を見返して、あ、2章と3章ね、逆の方が分かりやすいなっていうふうに思ったとします。
そしたらですね、会員サイトに例えば動画を入れているっていうことであれば、順番を並べ替えたりとか、あとは2章と3章の数字を逆にするぐらいのこと、
つまりですね、5分とか10分で、本当にね、商品って簡単にブラッシュアップ、改善っていうのができちゃいます。
ただし、リリースした後っていうのは、本当にですね、この改善っていうのが結構大変な作業になるんですね。
当たり前ですけれども、原型がないぐらいガラッと変えちゃったら、先に買った人って、え、これって何だったの?っていうふうになってしまいますよね。
もちろんね、ちょっとこの部分足りないなということで、追加の動画を入れようぐらいのことであれば、追加コンテンツを会員サイトにアップしました、みたいな形で変えていく。
これぐらいはね、簡単にもちろんできます。
ただし、自分が出した商品が、これちょっと違っちゃったなっていうふうになってしまった場合っていうのは、
まずそこで大幅に変えようと思ったら、先に購入してくださった方たちに、混乱がないようにですね、
これこれこういう理由でこの部分をね、こういうふうに変えていきます。
コンテンツのね、商品の中身こうしていきますよっていうようなことを、まず説明するっていうような必要もありますよね。
ということで、走り出した後っていうのはですね、もちろんその商品のボリュームとかにもよるんですけれども、
結構ですね、3ヶ月半年とかっていうふうに時間をかけてもね、商品が直らないとかね、直りきらないっていうようなことがあるんです。
自己流が招く顧客層の質の低下
そしてね、受講生さんからも実際にリコッチにね、習って、今は商品とかね、ビジネスについて本当に体系的にわかったし、自信がね、持てるようになったけれども、
昔はね、こんな状態だったんですっていうような、あの体験談っていうのをね、シェアしてくれたので、それもちょっと紹介していきますね。
彼女はですね、ビジネス習いたいっていうふうに思ったけれども、誰に習っていいのかもわからないということで、やっぱりね、最初自己流で進めていったらしいんですよね。
でもそうやって自己流でね、商品を作っていくと、やっぱりですね、これでいいのかなっていう自信が持てなかったっていうふうに言っていました。
自分が自信がない商品っていうことになってしまうと、結局ね、お客様が買ってくれたとしても、これって本当に満足してもらえているのかなっていうところに確信が持てないんですよね。
そうするとどうなったと思いますか?
その方がね、言っていたのは、私のところではこれだけたくさんの量が学べますよっていうところの中身よりもね、量で勝負をするっていうことになったりとか、
あとはね、業界で普通にこれを学ぼうと思ったらね、大体これぐらいかかるけれども、私のところだったらこの価格で学べますよっていうことで、
安さですね、安さとか価格で勝負するっていうことになってしまったそうなんです。
するとね、今度はお客様側にどんなことが起こると思いますか?
安いんだったらね、とりあえずここで始めてみようかなとか、こんなに量が入っててこの価格だったらいいかもっていうようなことで、
コスパとかね、価格で選ぶ、手軽さで選ぶ人っていうのはやっぱりですね、本気度が低いんですね。
そうするとお客様層、お客様の質の低下っていうところにね、つながってしまうんです。
そういったね、お客様って、やっぱりですね、例えばコンテンツとかを渡しても、
書いてある会員サイトとかに例えば書いてあることをね、これってどうしたらいいですか?っていうような質問が来たりとかね、
あとはちょっとどうにかしてくださいとかね、これどういうふうにやればいいんですか?っていうふうに結構投げやりだったりね、
足利き本願っていうことで、すごく手がかかってしまう。
で、本気度がね、低いとやっぱりそうなってしまいますよね。
なので結局ですね、忙しいのにその割にね、利益が全然残らないっていうような状況になってしまったっていうふうに言っていました。
売れないより怖い、売れても続く苦境
なので私もね、今までの自分の経験とか、周りのたくさんの受講生さんっていうのを見てきて、
自己流での商品設計で、売れなきゃ売れないでね、また新商品作ったらいいんですけれども、
売れないより怖い落とし穴っていうのは、売れてもですね、ずっと苦しい状況が続いていってしまうっていうことなんです。
それはね、さっき言ったように、まず手直しが大変っていうこともあります。
で、あとはお客様の質の低下っていうこともありますよね。
で、このようにですね、独学でね、やっていくと、やっぱりですね、これで合っているっていう確信がいつまで経ってもね、手に入らないわけなんです。
なのでここはですね、やっぱりね、正解を知っている人からきちんとした順番をね、教わる。
これがね、やっぱり一番早いし、いい方法だなっていうふうに私自身も思っています。
商品設計を学ぶための特典案内
とはいえね、私のこの間の受講生さんのように、じゃあね、どこで習ったらいいの?とかね、何から始めたらいいの?っていうことで、
そこで止まっちゃってるよっていう方もいると思いますので、
私のですね、LINE、メルマガの特典の中にですね、高額でも売れるヒット商品の作り方っていうね、解説、
それからですね、あなたの好きとかね、得意を仕事にする商品アイディアハックズワークシート、
こういったね、プレゼントもお渡ししています。
あと商品設計の動画講座などもありますので、興味がある方はですね、LINE、メルマガに登録して、
ぜひそちらも受け取って、実際にね、やってみてください。
この内容が参考になったら、フォローといいねいただけると嬉しいです。
それではまた次の配信でお会いしましょう。またねー。