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今日は、理由で人と話すことをやめた方がいいかもしれないというお話をしたいなと思います。
理由に対比するものとしては、感覚という言葉が挙げられるかなと思います。 もっと言うと、楽しいかどうかということかなと思います。
一般的には、我々大人になってくると、損得感情などをベースに人付き合いというものが始まっていくのかなと思っています。
その中でも、つながりという観点においては、同じようなレベル感の人が集まっていく。
最たる例としては、経営社会とか、年少50億以上の社長の会とか、こういったものが挙げられるのかなと思っております。
そういったつながりというのは、もちろん否定的なものではないかなと思う一方で、
そういった何となくの損得というものをベースにすると、人間の根源的なつながりたいというものとは違う方向に行ってしまうのではないのかなと思っています。
実際問題としては、非常に難しい側面があって、損得抜きにただ楽しいを追求すればいいのか、何か気が合う人というのを追求すればいいのかという議論はあるのかなというふうに思います。
ただ順番は、個人的には間違っちゃいけないと思うんですね。
その順番は何かというと、損得から入るのじゃなくて、楽しい感覚から入るということだと思うんです。
結局、感覚が合わない人は何をしても合わないというよりも、個人的には究極的には楽しいということが一番大事かなと思っています。
楽しいから一緒に仕事をしよう、楽しいから何かしたい、そういった気持ちが芽生える。
これが当たり前と言えば当たり前なんですけど、そういった世界観じゃないケースが、結構どんどんこれから増えていってしまうのではないのかなと思います。
なので、人付き合いをするときは、無意識になってしまう損得、ここを少し外していく。
まずは楽しいから入っていく。
そのためには、自分自身があらゆる物事に対して楽しいという姿勢を持つということも大事になるんですが、そこは置いておいて、楽しい、楽しむというところ、ここをまずは意識しながら人付き合いをしていくと良いかもしれません。