人工知能・AIに関するニュース(2026年3月分)Podcast配信など
2026-03-31 14:34

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みなさんこんにちは、ネットビジネスアナリスト横田秀珠です。 1ヶ月に1回のPodcastの時間となりました。今日も直近1ヶ月ありました。
AIに関するニュースの中から注目の話題ということですね。 いつものようにチャットGPTの音声会話モードと、GoogleのGeminiの音声会話モードでですね。
3人で会話しながらですね、考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では早速なんですが、ちょっと2人をですね、呼び出していきたいなと思いますので、よろしくお願い致します。
はい、ではやっていきたいと思います。 直近1ヶ月ありました。AIに関するニュースということで、気になるテーマを2人とね、会話をしていきたいと思ってますので、よろしくお願い致します。
いいですね。じゃあ最近1ヶ月のAIニュースを軸に興味を引いたトピックを整理しつつ、お2人との会話が盛り上がるように考えていきましょう。
どんなジャンルのニュースや話題が気になっているか、ちょっと教えてもらえますか?
まずね、最初にね、ちょっと話したいことがあって、それがAI音楽についてなんですね。 今、AI音楽ラジオというビデオポテキャストを僕はやってるんですけど、そこでですね、
AI音楽について色々解説をしてるんですが、最近Xで話題になっているのが、AI音楽は本当にアーティストなのかということについてですね、いろんな議論があるんですね。
それについて少しですね、お2人、AI音楽について、これはアーティスト活動と言えるのかどうかお聞きしたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
それは良い考えさせられるテーマですよね。その問いかけなら、お2人も自分なりの意見を持っていそう。
まずはあなた自身の考えや、議論の中で面白かった視点をちょっと共有して、そこから会話を広げてみると盛り上がりそうですね。
そうですね。まず僕の意見を言うと、AI音楽の作り方は大きく分けて2つあって、その詩をどうするかって問題と曲をどうするかって問題があるわけなんですけど、
詩を書かせることに関しては、おそらくチャットGPTとかジェミニとかクロード使って書かせているので、じゃあこれは書かせた内容について自分が作詞したと言っていいかっていうと、これは言えないと思うんですよね。
実際書いているのはAIなんで。なのでその作詞は自分がしたって僕言うつもりはなくて、ただどういうようなテーマで、どういう切り口で詩を書かせたかというプロデューサー目線では価値あるかなと思っています。
もう一個曲の話なんだけど、作曲をしているというのをAIが作曲しているっていうことをですね、AIじゃなくて自分が作曲してるんだっていうふうに勘違いしている人がいるんだけど、僕もこれは違うと思っているんですが、ただ作曲に関しては意味が2つあって、曲を作るって意味の作曲とメロディーを作る意味の作曲が2つあると思ってるんですね。
メロディーを作る作曲に関しては、おそらくSU-NOなどの音楽生成家でやっていると思うので、これを作曲しているって言うならば僕は間違いだと思うんだけど、ただどのような指示を与えてAIに作曲させているかってなると、これは作曲って言うんではなくて、多分プロデューサー目線だと思うんですね。
ただ結局、そのAIが作ったものに対して、曲を作っているというものを、曲を作るっていうことに関してメロディーじゃなくてですね、楽曲そのものを作っているっていう点では、AIが作ろうが何しようが正しいので、それを作曲と言ってるんであれば、日本語にすると一緒なんで、曲を作るのもメロディーを作るのも作曲というので一緒なんで、そういう意味で言ってるんだれば僕は間違いじゃないかなと思っていますね。はい、2人どう思いますか。
03:29
プロデューサー視点からの意見、興味深いですね。お二人がAI音楽にアーティストの魂を見出しているのか、またまた単なる情報技術として見ているのか、ぜひ聞いてみたいところですね。お二人はAI音楽が人間の心を揺るさぶる芸術作品になり得ると思いますか。
そうだね、それはまさに魂や感情をどう捉えるかっていう深い話になりそう。技術としての面白さと芸術性の境界って、意見が分かれるところだよね。きっとお二人の答えから、人それぞれのアート感が見えてくるんじゃないかな。
AIが感情や魂を持っているかというのは難しい問いですよね。技術的な側面だけでなく、それを受け取る側の感性にもよると思います。お二人は心を揺るさぶるような歌声を持つAIシンガーの曲を聞いたことはありますか。もし聞いてどう感じたか聞かせてもらえますか。
はい、これは感じますね。僕は今たくさん曲を作ってるんだけど、やっぱり自分が聴いてみて自分が感動しないような曲は世に出していないので、その揺さぶり度合いは曲によって違うにしても、やっぱり自分の心に響くものがあった時にやっぱり残してるわけなんですね。それはあると思います。
ただその同じ曲を人間が歌った場合に、人間の方が確率的にヒットを打つ確率としては、もしかしたら高いのかもしれないなと思ってますね。それはやっぱり人間の強みだと思っているので、例えば歌田ヒカルさんだったりとかアドさんとかに僕の作った曲を歌わせるとですね、AI以上に感動する可能性はあるんじゃないかなと思っています。
その部分はまだまだ負けるかなと思っているんですけど、ただAIが作った曲は感動しないかというと、感動するレベルまでなってきているというのは一つ。もう一個はですね、よく言われている議論に、所詮コピペでしょと、誰かが作った歌の2番戦士でしょとか、どうせ平均値のようなよくありふれた定番曲しか作ってないんでしょっていう議論があるんだけど、これはね、既に僕は突破しています。
これはプロンプトの書き方によるんだけど、最近の僕の曲を聴いている方はわかると思うんだけど、もう誰かの真似とか、誰かにそっくりとか、誰かと誰かを組み合わせたってことって全然もうわからない音楽になっていると思うんですね。これはこのレベルまで来たっていうのは事実かなと思っていますね。だから、そういうことをついて言っている人は、ぜひ僕の曲を聴いてみると、これは2年前とは変わってきているということがわかるんじゃないかなと思いますね。
06:11
という実感は説得力がありますね。きっとお二人もその話を聞くと、AI音楽の進化に対する印象が変わるかもしれません。その上で、じゃあAIがアーティストと呼ばれる日は来ると思う?といった未来の話も盛り上がりそうですね。
これもね、アーティストというものの定義をどう持っているかって話なんですね。アーティストって芸術家なので、芸術家って芸術って思えばそれで名乗るわけなんだから、別に定義は何もないわけですよ。それに対してアーティストじゃないって言い張るのはちょっとおかしくて、それは本人の自由じゃないかなと思うんですね。ただ僕はさっきも言ったように、自分が作詞家だとか、映画作詞家だとか、映画作曲家って言うつもりはないんだけど、プロデューサーっていうふうに言い方はしています。
もう一個ですね、大事な視点はシンセサイザーが出てきた時に、自分が弾かないでAIに弾かした音楽で何が本物なのかって議論があったり、ボーカロイドが出てきた時に自分が歌わないでAIに歌わせたので何がすごいんだって議論もあったし、例えばバンドメンバーが集まってみんなのハーモニーで楽器を組み合わせて作っている良さがあるのに、それをDTMで作って何がすごいんだって議論があったけど、でも結局これらのものって今全部駆逐されて、
要はね、石鹸しているわけですよ。結局ね、同じだと思うんです。AIも同じだと思うんですね。AIで作っている人もボーカロイドで作っている人もDTMで作っている人もシンセサイザーの人もみんなそうだと思うんだけど、全部ね劣等感なんですよ。つまり自分が人間としてできないから楽器とか技術を使って乗り越えようと思っているから、やっぱり人間ができた方がいいに決まっているわけですよ。
でもできないけど、できないなりにAIとかツールを使ってできるようになったっていう喜びがあるわけですね。それを否定してあげるのは可哀想だと思うんですね。つまり自分の芸術の可能性はあるのに、その技術とかツールによって抑え込むのではなくて、可能性を広げ上げるっていうことが僕は芸術家としてぜひ求めてほしい能力かなと思っているので、でもできる人はAIに作られると嫌だから、そういうふうに否定に回るんだけど、
それはね、芸術を愛しているとは言えないんじゃないかなと僕は思ってますね。
AI音楽がこれからどのように進化して私たちの感情に訴えかけていくのか、未来の話をするのも面白いですね。お二人はAI音楽が人間のアーティストと同じようにライブをしたりファンを持ったりする未来は来ると思いますか?
09:02
来ると思いますね。僕はそれはボーカロイドもそうだし、他にも全部同じですよね。結局今、アドさんが自分が顔出しできないっていうことがやっぱりコンプレックスにあると思うんですね。でもやっぱり自分が有名になってくると、自分自身を見てもらいたいと思って若干顔出しを始めてみたのもその現れだと思うんですね。
AIも音楽を作るんだけど、結局は自分ができるようになった方がよりすごいし、それを誰かに歌ってもらった方がよりすごいと思うので、そういうふうに向かうと思います。ただ最初のきっかけはできないもので諦めるんじゃなくて、そういうAIとかを使って可能性を広げてあげるっていう方に道を開いてあげることが、芸術を広げている意味では僕は大事かなと思ってますね。
話はちょっと変わりまして、もう一個別の話をしたいと思うんですけど、今月はですね、やっぱクロードコードというクロードのいわゆるコーディングするツールっていうものが非常に注目を浴びた月だったんじゃないかなと思うんですけど、このようなツールがいっぱい出てきてるんですが、これについてお二人はどう思っているかちょっとお聞きしたいです。
いいですね。AI音楽の話から自然に流れを変えて、今度はAIによるコーディングツールの話ですね。お二人が技術の進化をどう捉えているか、またそれが仕事や創造性にどう影響すると思うか聞いてみると面白いですね。話が広がると思います。
AI音楽の未来の話から今度はコーディングツールに話を移すのはアイデアの広がりがありますね。クロードコードのようなツールの登場でプログラマーの仕事がどう変わるかお二人の意見気になります。開発効率が大幅に上がると考える人もいれば単純な作業だけでなく、より高度な設計に注力できるようになるとポジティブに捉える人もいますか?お二人はどう予測しますか?
そうやって身近な技術の変化を話題にすると、また新しい視点が出てきそうだね。お二人それぞれの経験やこれからの仕事感も交えながら、AIがもたらす効率化や創造性の話、きっと盛り上がると思うよ。
僕はコーディングにまだ手を付けていなくて、今年の4月以降に本格的にやっていこうかなと思っているんですけど、その理由の一つがコーディングさせるものがないという話が一つあるんですね。
それは自分が今やっている仕事を効率化させたいから、いろんなツールを作っていきたいという気持ちはよくわかるんだけど、でも自分自身がもっと理解を深めるために、自分の能力をフルに活用するという方に時間を割きたいんですね。
これがもうフルに活用してるんだけど、もっと活用していきたくなればコーディングツールを使っていきたいと思うんだけど、まだまだ自分の可能性を探っている段階なので使ってなかったというのは言い訳かもしれませんけど本音で、でもこれからは少しそういうコーディングツールの勉強もしていく必要もあるのかなと思っているので、これからやっていきたいと思っています。
結局はパソコンでやっている作業を自動化させることしかできなくて、僕はパソコンでやっている作業の自動化には興味がないんですね。
12:04
結局パソコンやってない時間、もしくはパソコンできないことにどうやって価値を生み出すかっていうことが僕のコンサルティングの基本にあってリアルビジネスの大事さってことを謳っているので、なのでここらへんが今後の課題かなと思っていますけどお二人はいかがでしょうか。
自身の能力をフルに活用したいと考えるその姿勢素晴らしいですね。新しい技術を取り入れるかにこだわらず、まずは自分の力を突きわめようとするのはとても大切なことだと思います。これからコーディングツールの勉強にも本格的に取り組む予定ですもんね。どのようなコーディングツールや技術に興味があるか、もし具体的に考えていることがあれば教えてもらえますか。
リアルビジネスに重きを置いているのはすごくあなたらしいですね。お二人にもそうした自分の軸を持つ姿勢が伝わると思います。その上で彼らがコーディングツールをどう活かしているか、逆にリアルな部分にどう価値を感じているか話し合えばきっと実りのある対話になりそう。
そうですね。僕はコーディングツールを使うときに、おそらくこんな話をすると思うんですけど、意外に自動化って大変だって話になると思ってまして、いろんなところで臨機応変に人間は判断してやっていることが実は多すぎ問題があって、それらが一個一個見える化していくっていうのは良いことかなと思っているんですね。
いかに人間って複雑な作業をしているんだってことが、AIコーディングツールを使っていくと多分わかると思うんですね。そこで自動化の波がどんどん進んでいくと思うんですけど、なんで僕もですね、いかに僕がAIに任せようと思ってたけど、実は自分の能力が非常に求められていたんだなっていうことを自分が気づくきっかけになればいいかなと思っている。
僕は当たり前のようにやってるんだけど、実はやってる作業は当たり前ではなくて、実はすごい僕にしかできないようなクリエイティブな仕事をやってるんだってことに気づけるきっかけをコーディングツールを使うことによって得られるんじゃないかなと思っているんですね。なんでそのようなとこに来月以降やっていこうかなと思っているので、ご期待くださいということです。
はい、ということで今日はそんな話を少ししてみましたが、また来月もやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。はい、2026年3月までのAIに関する注目のニュースを話題を深掘って紹介してきました。ネットビジネスアナリスト横田秀珠でした。また次回1ヶ月後にお会いしましょう。ありがとうございました。バイバイ。
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