-
-
みち
結構X情とかね、
一応必ずBコーナー見てる方は必ず来週のネタとか見てるんですよ。
例えば20日だとメロンパンの話をしてたりとかね。
私も結構何をおしゃべりしてるのかなって楽しみに見てるんですよ。
ありがたいですね。
みち
はいそうなんです。
プチ鹿島
だからこれはね、山梨放送YBSラジオさんが、
言ってみれば地方局っちゃ地方局じゃないですか。
だけど別に東京から番組をただ買ってネットして流すだけじゃなく、
自分たちの番組はもちろん作ってるわけですよね。地元の人にね。
さらに自分たちの番組を他の全国地域で流せれば、もっと言うと買ってもらえばっていう心意気で。
僕ありがたいことに白羽の矢が立って、
じゃあ川島さん何かできませんかねっていうので。
そこでいつ何度聞いても別に新鮮度が変わらない。
そういうシステムの昔のことを調べて語るっていう。
ただ懐かしいねっていうだけじゃなくて、
今と繋がってる話みたいなのができたらっていうのから始まっても5年以上経ってると思うんですけどね。
みち
川島さんの前回はありましたけど、マイケルの前々回か。
あれ調べてみようかなみたいなこととか、種のような番組だなって思います。
あともちろん政治のこととかいろんなことを繋がってますもんね。
プチ鹿島
ハタツソムさんの話題に出たのはいわゆるショーエネスーツっていうやつで、
今はクールビズってなってるじゃないですか。
プチ鹿島
半袖でもいいし、借りるしみたいなんでいいし。
あの時代はなぜかスーツを半袖にするっていう劇的な発想が、
で、ハタさんがそれにこだわってましてね。
で、俺ハタさんの息子とかは選挙で見たことあるんですよ。
で、実際ハタさんの息子もショーエネスーツまだ着てるんです。
みち
あ、そうですか。じゃああるんだ、ちゃんと。
プチ鹿島
うわーと思って触らせてもらったんです。
うわーこれがショーエネスーツですね、つって。
プチ鹿島
そしたら結構いい素材を使ってるんですね。
いい素材をわざと半袖に仕立て上げてるんで、
プチ鹿島
お金がないとなかなかできないです。
みち
だからそっか、売ってるわけじゃなくて、どっちかというと仕立てたっていう。
プチ鹿島
仕立ててるんですよ。
みち
仕立てるわけだったら、お父様がやってたとこで買い代。
そうでしょうね、たぶんね。
プチ鹿島
最初はやっぱり規制のスーツを半袖にしてもらってたんで、
なんかやっぱりちょっと妙だったんですよ。
みち
はいはいはい、妙だね。
プチ鹿島
で、それをハタツソモさんの知り合いの銀坂なんかのテーラーの方が、
みち
うん、知ったことありますよ。
プチ鹿島
私がやりますからって言って作って、
まあ今はそこまで違和感はない。
まあでもゆったりとした感じのスーツになってますね、今はね。
みち
別のYouTubeでたまたま見たやつで、
そこの銀座の政治家の方とか、いろんな方が仕立てるところは最低50万からみたいな。
一番安いのはどこが安いのかわからないですけども。
一番大事なところは省エネじゃないかもしれないっていう。
みち
まあちょっとハードルがね、庶民の。
プチ鹿島
まあ一方でお父さんがそれをやってたんで、伝統芸というかね、
引き継いでいくっていう息子さんに引き継がれているっていうことですね。
みち
これ全然もうしょうもない質問なんですけど、
鹿島さん、例えば芸人になるみたいな時とかって、
漫才みたいなのと考えると、やっぱりスーツとかって皆さん、
関西っぽい流れなのか東京の流れなのかわからないけど、
やっぱり仕立てるもんなんですかね、確かに。
プチ鹿島
あのね、ちょっと想像していただければと思うんですが、
僕が入った時ってわかりやすく言うと、
世間的なボキャブラ天国とか、
ああいう時で、まだ90年代前半からのなんていうのかな、
みち
やってますね。
プチ鹿島
むしろ漫才なんてTシャツでいいんだみたいな、
みち
なるほどなるほど。
プチ鹿島
そういう延長線上の時代でしたので、
みち
あのパフィー的なね、はいはい。
プチ鹿島
そうそうそうそう。
みち
なんかこうゆるい感じというか、いい意味でね、時代。
プチ鹿島
なので、むしろスーツは少なかったように思います。
僕らの周りでは。
確かに確かに、なんかそう、あんまりこう、
みち
ね、通う名人劇場とかで見る、
例えばその大御所当時がいたようなね、
は着てたかもしれませんけども、
若手はみんななんかTシャツとかでもよかったイメージ。
プチ鹿島
むしろそういう、で、それがむしろメジャーというか中心になったので、
そのうち、僕の実感ですよ。
2000年代を越えて、逆にじゃあスーツありだなっていうのをやりだした、
ちゃんとしようっていう人が、
僕らの周り、東京でも出てきたように思います。
みち
そうですね。
プチ鹿島
あの、非吉本で。
みち
はいはいはいはい、ちょっと逆に。
非吉本で、吉本のことはわかりませんけど、
プチ鹿島
吉本以外の東京の空間を思い出すと、
なんか、ちょっと憧れますけどね、ああいうのね。
みち
僕もスーツで。
プチ鹿島
だってほら、爆笑問題さんだって別に若手の頃はスーツじゃなかったと思うんですけどもね。
みち
僕も初めて見たのは、BSヤングバトルの司会というか参戦で見たんです。
BSツイーターで。
みち
ガオさん、ガオさんっていうのが優勝するやつ?
なんかダブルでね。
みち
あの時に出て、爆笑問題さん。
全然、下も白のパンツとTシャツだったような気がしますね。
白だった。
そうですよね。
みち
そのイメージですね。
プチ鹿島
だからもう逆にスーツありみたいな、そういう感じで、
どんどんスーツがまた王道になっていったっていうことなのかな。
みち
王道になって、人生をね、ありますね。
プチ鹿島
僕の実感です。
みち
うんうん、なるほど。
もう一つね、ご意見、ご意見っていうか、ご意見じゃないです。
プチ鹿島
はいはいはい。
みち
お便りがありますので、ぜひ。
プチ鹿島
ありがとうございます。
みち
スイトンメモリーズさん。
これいただいたことあると思うんですけど、50代の方でございますね。
これすごいですよ。
紹介しましょうか。
普通お便りいただいてます。
みち
私50歳の世田谷区在住のほぼ近距離おじさんです。
プチ鹿島
ありがとうございます。
みち
飲むこと食べること大好きで、創作活動や日々の仕事、家事や好きなカルチャーも
なるべく飲みたべに関連させて暮らしています。
ほぼ近距離というのは普段もっぱら都内、それも西側だけど東側で飲むことが多いので、
プチ鹿島
東側で飲んでるの。
みち
いつも東京で飲んでるんだけども、先日ミシさんと鹿島さんが大阪で豚足を食べてる会を拝聴しまして、
行ってみたいと思いました。
プチ鹿島
いいじゃないですか。
みち
大阪に行く用事がなかったみたいで、タイミングがあればなと思ったら仕事絡みで、
3年ぶりの大阪に行くことができた。
で、スケジュール一生懸命調整しまして、平日ごとにあの豚足屋さんへと、角屋さんですね。
プチ鹿島
うわー、忙しい中調整して行きましたか。
みち
そう。並び確保してたんだけど、台風の接近もあるのか、並びなしで入れましたと。
プチ鹿島
あ、そっかそっかそっか。台風でもやってた。
みち
やってましたね。私も近く通って結構やってました、普通に。
プチ鹿島
よかったじゃないですか。
そうなんで、カウンターの隅に座ってですね、ビール、日本酒、焼酎、豚足、生鮮米、鶏初差し、作りましたと。
みち
豚足は東京や台湾でも食べるほど大好きなんですけど、
焼きだれとお店の雰囲気、店員さんの素敵な感じも相まって、唯一無二の感じがとても美味しかったですと。
プチ鹿島
いやー、よかったー。またその話聞いて、またあの情景が浮かんでしまいました。
みち
そうですね、またちょっとタイミングでね。
結構最近入りやすい日もあります、土日みたいですね。ちょっと行きましょう、またね。
あとあれですよ、京橋の飲み屋街も全然、京橋なんてもっと簡単に入れるし、同じが安くて美味いし、
プチ鹿島
最近、読売テレビの番組呼んでいただくので、前乗りじゃないですか、朝5時ですから、番組スタートはね。
みち
そうです、スタート5時、4時入りぐらいですよね、3畳級ぐらい。
読売テレビって京橋ですよね、あれね。
みち
そうですね、その通りです。
プチ鹿島
だから、もっと全国的に分かりやすく言うと、大阪城の近くというか、大阪城ホールの、大阪城ホールって皆さんご存知ですかね。
みち
多分、僕はね、橋本さんはいっぱい行かれたでしょ、多分。
プチ鹿島
僕は学生時代よくプロレスを見に行きました。
みち
やっぱり行ってましたか、はいはい。
プチ鹿島
で、立派な大きいホールでね。で、その真ん前にあるし、ホテルも真ん前なんですよね、だからね。
だからあの界隈で、京橋の駅周辺っていうのがすごく安くて、大衆居酒屋で、さっきおっしゃっていたトンソク屋さんのような飲み屋、安くてすぐ出てくる。
みち
そうですそうです。
プチ鹿島
たまんないですね、あれね。
いいですね。この方ですね、ついでにということで、これは聖地巡礼だということで感じたみたいで、このまま大阪で。
みち
東京から明強子水のTシャツを着て大阪に。
プチ鹿島
これいいっすよ、これは。
みち
いや、ありがとうございます。トンソク屋さんに行って、その後ですね、大満足で大阪店のコアチョコ大阪店にも歩いて行ってくれた。
プチ鹿島
お!これもう満喫してるじゃないですか。
満喫していただいてですね、お店の中に入っていただいてね、Tシャツを買って、大満足と。お互いいろいろ検査して、自分の体を知っていきましょう。失礼いたしますということでございました。
プチ鹿島
ありがとうございます。
コアチョコ大阪店の周りは、むしろ道頓堀と言いますか。
みち
はいはい。
プチ鹿島
あれはあれで、あそこだけで何でもあるところですよね、飲み屋さんも。
みち
バーみたいなものとかね、いろいろありますね、あの辺もぐちゃぐちゃとしたエリアでね。
おしべると思います。
また鹿島さんもタイミングがあれば、ぜひあの辺も。
プチ鹿島
ぜひぜひ。
おいしいところもありますので、ぜひ。
いやー、ちょっと時間を作ってね、何かに行くついでにっていいじゃないですか。
みち
そうそうそう、タイミングでね。
で、宇野さんなんかもたまにあの大阪でお仕事、たまにってかいつもお仕事されてるよね。
あのいろいろ仕事も京都で。
プチ鹿島
三羽ふさこさんね。
みち
そうなんですよ、ふさこさん。
でもね、なんかたまに行きましょうなんかね。
で、鹿島さんもとりあえずいいなーなんていう話をしてるので、ちょっと誘い合わせして。
プチ鹿島
ね、お忙しい中ね、大阪にもよく仕事してらっしゃる。
みち
大阪ドーム、大阪城ホールか。
ドームじゃなくて、大阪城ホールはこれっていうのはあるんですか?やっぱりプロレスのいろんな場合あるんでしょうけど。
プチ鹿島
僕が10代の頃は、それこそまだ猪木さんがね、新日本プロレス出て、
で、藤並さん、長州さん、前田明さんとかの頃ですから、
やっぱり今でも覚えてるのは86年ですかね。
みち
86年。
プチ鹿島
普通に40年前の話してますけど。
普通に。
高校1年だったかな。
みち
小学生ぐらいかな。
藤並達美対前田明っていうのが、今でも大阪城ホールでやったんですけど、今でも語り継がれる名勝部になってますね。
みち
名勝部だった、そうですか。
プチ鹿島
前田明さんが1回団体を出て、UWFとのを作って、
そこでキックとか関節技で、自分はロープには飛ばないとか、
ちょっとイデオロギー的にも先進的で、
それで新日本に帰ってきて、団体対抗みたいな感じでね。
プチ鹿島
藤並さんと一騎打ちっていうのが、藤並さんがまた全部技を受けてですね、
みち
そうですか。
プチ鹿島
多分前田さんも新日本の中ではやりやすかったと思うんですよね。
みち
なるほど、なるほど。
プチ鹿島
中にはキックとか嫌がって、あんまりいい試合にならなかったみたいな。
みち
まともに相手しなきゃね。
プチ鹿島
そうです。
で、キックなんか邪道だみたいな、そういうイデオロギー闘争みたいなもありつつ。
でも藤並さんは全部受けて、受けて、受けまくってですね、
で、いい試合になったんですよ、だから30分。
みち
それを思い出されますか、やっぱり。
プチ鹿島
そうです。
当時大車輪キックって前田さんが一回転して、
自分のかかととかを相手にぶつけるっていう危険な技があるんですけど、
それも前田さん出してね、やっぱり藤並さんだったら何でも受け止めてくれると思ったんでしょうね。
受けてくれるっていう。
で、それが本当にまぶたに当たってですね、かかとが。
みち
危ない。
プチ鹿島
で、今でも覚えてるんですけど、コーナーポストに追い詰めて大車輪キックをやって、
パッとテレビ、カメラが次の瞬間藤並さんを映したら、
もうまぶたから大出血してるんですよ、切れちゃって。
だから本当危ない試合、危ないシーンだったんです。
危ないシーンというか危なかったんです。
もうちょっとずれてればもうっていう。
で、藤並さんが大流血なんだけどそのまま試合は続いて、
両者ノックダウンだったかな。
そういうのもあって、だから今でも覚えてます。
やっぱり前田はあんな技を、相手が受けられない技をやって、
もしこれだけでもひどいのに相手を壊すなんて邪道だっていう。
なんか結構保守的、プロレス雑誌にもあるんです。
保守的な論調の昔ながらのプロレス評論家が何人も抱えている。
みち
なるほど。
ゴングっていうんですけど。
みち
ゴングさん。
プチ鹿島
週刊プロレスは前田のイデアロギー含めていけいけみたいな、
これが新しいプロレスだみたいな。
それも読み比べだったんですよ。
みち
なるほどなるほど。
プチ鹿島
でも保守的な雑誌の論調を見ると前田はあんな危険な技をやって藤並に。
で、実際大怪我したじゃないですか。
みち
そうですね。
プチ鹿島
なんてことだ、みたいな論調は確かに一部にもあったし、
それは多分一つの真偽でもあるんでしょうね。
だってプロレスってほら、相手があって成り立って、
次の日もどこかで攻撃をやるわけだから、
怪我させてたらキリないわけですよ。
みち
そうですよね。
プチ鹿島
でもあれは別に怪我させようと思ってやったんじゃなく、
藤並さんが受けまくってくれるから前田さんは嬉しかったと思うんですよね。
新日本プロレスに帰ってきてストレス溜まる試合があって、
プチ鹿島
そういう一部のマスコミにはロープとバネとか、
まず客を喜ばせろみたいなそういう論調もあったんです、僕は覚えてるけど。
一方で前田さんを支持する論調もあったし、
でもその中でやっぱり藤並さん相手で嬉しかったんでしょうね。
だからついついああいう大技も試してみたというか、
みち
出してみたというかね。
プチ鹿島
だから前田さんの今でも語り継がれる名言で、
無人島だと思ったら仲間がいたっていうのがあの試合だったと思うんですよ。
みち
そうか、なるほどな。
プチ鹿島
だからそれはね、リングに立った人にしかわからない感覚だったと思うんですよね。
周りが相手を怪我させていかがなものかみたいな、
いるんです本当に。
そこがやっぱりね、いろんな論調の面白さ。
プチ鹿島
昔ながらのプロデュース記者はそう言ってた。
みち
そっかそっか、なるほど。
正論ではあるけども、とかですよね。
プチ鹿島
そうです。それは一つの正論なんですよ。
っていうのが大阪城ホールの思い出ですね。
だからそっから大学になって、
大阪城ホールに東京コンサンジュースとかの時代が来るんですけど、
ここは藤並前田のあの試合の男かっていう感じで浸ってましたね。
あと普通にあれですよ。
ドラリオンじゃないけど、そういうの見に行ったことありますね。
みち
そうですか、ああいう大発見。
ドラリオンの前身、多分なんか。
みち
いろいろありましたね。アレグリアとか。
多分90年代前半になんかそういう大きいのがあって、
そういうのをみんなでバイト仲間で見に行ったとかそういうのもありますね。
みち
だからその劇団式的なのがこの間の許可局じゃないけど、
演劇的なものもあそこで見てたってことか。
プチ鹿島
ああ、あの金鉄…
アート館っていう、まだありますでしょ、アート館ってあると思うんですけど。
みち
あると思いますね。なかなか僕も足を込んだことが…
それでさ、これもちょっと本当にスピってるんですけど、
プチ鹿島
結局あの許可局の中で僕は取れないチケットとかを何人か、
もしくは演劇に詳しい人に連れてってもらったっていうのがあるじゃないですか。
みち
あります、あります。
プチ鹿島
あの一つがペヤンヌ・マキさんのお芝居だったんですよ。
みち
そうですよね。覚えてます、僕は。
プチ鹿島
もともとだからポツドールっていうところで、
すげえ何か過激な面白いやるらしいってポツドール、実は面白かったんですよ。
そこのポツドールに所属していて、ペヤンヌ・マキさんがご自分でも
一つのユニットというか、あれ、仏会って言ったかな。
みち
そうですね、仏会でしたね。
プチ鹿島
それがまた話題音で面白くて、でもなかなかチケット取れないから、
もともと見に行ってる詳しい人たちに連れてってもらったりっていうのが、
2000年代後半でもない、2010年代頭とかそれだったんですか。
みち
そうですね、はいはい、そうだったと思います。
僕もその頃はご一緒してたと思うんで。
もうあれですよね、ミスさんと。
みち
そうですよ、一緒によくね。
プチ鹿島
多分ミスさん界隈でそういう話がいろいろ出てて楽しんだと思うんですよね。
みち
そうですね、出てましたね。
編集関係の方とかも多かったね。
プチ鹿島
そうですね。
だからよく連れてってもらいました。
だから演劇に関しては、なんかこう、詳しい人とか慣れた人とか、
そういう人にまず連れてってもらうのはありですよ。
プチ鹿島
じゃないと何に見に行っていいかわかんないから。
みち
確かにそれはありますよね、確かにね、本当に。
あの牧さん、昨日ですか。
みち
昨日だ、昨日じゃん、昨日だ。
プチ鹿島
いや、あの今日水曜日ですから昨日ですね。
みち
昨日ですね。
プチ鹿島
杉並区長選挙のね。
いや面白かった、本当に。
みち
今3時間目ぐらいまで見てます。
エイトさんとみんなが並んでる、出てきてから。
いやーこれね、面白かったです。
みち
これぜひ見てほしいんですけど。
これはもう本当、杉並区に全く関係のない人も大丈夫です。
プチ鹿島
むしろつながってますから。
選挙とはみたいな。
みち
あと皆さんの、いろいろな多角的にペヤンヌさんの撮ってる。
本当にたくさん全員にワンイシューで聞くみたいなシーンが。
プチ鹿島
いやーあれすごく改めて良かったですよね。
だってペヤンヌ牧さんっていうのは元々だから演劇とかずっとやってた人で、主催してた人で。
そっちだけでも良かったんですよね。
ところがある日ご自分の近くの道路が拡張されるっていうのを知って、
こんなの知ってた?みたいな話で、どうすればいいんだろうこれっていうので、
じゃあやっぱり誰か代わりに行ってくれる人誰だろうっていうのから、
拡張戦があるっていうので、当時ですよ、政治家でもなんでもない岸本聡子さんがね、
じゃあみんなで勝つみたいな、いわゆる草の根、絵に描いた草の根ですよね。
実際劇的に187票差で現役の区長に勝ったわけですよね、4年前ね。
みち
4年前ですよね。
プチ鹿島
それをまとめた映画が、「丸月丸日区長になる女」で、
それは前言ったかもしれないですけど、それはやっぱりペヤンヌさんが主役なんですよね。
プチ鹿島
主役というか岸本さんじゃなくて、岸本さんに見えるんだけど、
要は自分はどうすればいいんだろうっていう自分の話ですから、
そこで岸本さんと出会って、っていう話ですから、
実際それで区長になって、じゃあその後の4年間、この4年間どうだったかとか、
実際今回の選挙戦はどうだったかとか、贅沢でした。
これは僕ら気合い入れてね、4ヶ月前ぐらいに区長選っていつだろうっていうので、
6月末にあるらしいっていうので、じゃあまずペヤンヌさんの話聞きたい。
みち
なるほど。
っていうので、できた回ですね、今回ね。
みち
すごい面白かった。
プチ鹿島
ペヤンヌさんも当然今回記録を取っていたし、
実際ほら、もともと道路拡張どうなるんだこれで始まった問いですから、
今回も全ての候補者に道路の拡張についてどうですかっていう一つの質問だけで、
そうするとこれもう三井さんは見ていただいたと思うんですけど、
みち
見ました。
プチ鹿島
見事に四者四様の、なったら人柄とか、むしろその政策に対しての考え方とか、
お金持ちとかお金ない人はもうどっちかに合わせなくちゃいけないでしょって平気で言っちゃう。
みち
平気でね。
プチ鹿島
本人の中には合理的に言ってるんだけど、
なるほど、これはもう強者視点だなとか。
みち
そうですね、本当にね。
思いました。
プチ鹿島
いろいろ見る。だからその人がいいんですよ、その人がいいっていう人もいると思うんですよ。
みち
もちろんもちろん。
もっと合理的にバンバンやってもらえばいいとか。
プチ鹿島
だからいろんな人の視点が一つの質問で浮き彫り出て、面白かったですね。
そうですね。
みち
もちろん人柄ってフランクに話してない方もいましたけども、
ああいうので票が変わるって言ったら普通にやっぱり嫌だなと思う感じとかね。
普通に区民とか住民の、自分に降りかかった理不尽というか、
なんでなんだろうって調べていくっていう過程なはずですよね。
理不尽でやられることを納得できたらっていうところもあると思うんですけど、
それさえ許されないって言うんですけど、
みち
よく煙巻いてくる人とか見てると、
あれは単純に投票行動とか政治とかいう云々の前に見えちゃいますよね。
プチ鹿島
当然、大きい道路とか川の修復なんていったら、
それはもう区長が実は判断できないんですよ。
だって東京都のやってる工事だから。
でも一方でそれを説明なしにあんまりしていくパターンなのか、
でも反対があったら、ちょっと待ってください、この工事ちょっと待ちましょうみたいな、
いろいろ意見交換会とかをやるのかだけでもちょっと違いますもんね。
そうですね。
みち
何十年前からずっとやってきたんだとかいろいろあるんでしょうけど、
難しいなと思いながら。
プチ鹿島
だから徹底してプロセスの話でしたね。
そうですね。
みち
だから別に杉並区の道路に関係なくとも、
これからいろんなとこでみなさん選挙に、
どうしても関わっていくってのは当たり前だと思うので。
プチ鹿島
気づいたらうちの周りがみたいなのは、これからもどなたでもある話だと思うんですよね。
今後だって言っていくと思いますけどね。
プチ鹿島
自分はどう思うのか感じるのか動くのかみたいな話で、
じゃあ誰を選ぶのかとか。
だからよく政治ってハードルが高いものだと認識されてるんですけど、
でもペヤンヌさんのあの映画見ていただくと、
いやいや、生活で地続きの話で、生活諸の話だよっていうのはわかるわけですよね。
本当そうですよね。
プチ鹿島
だからその一つの質問だけであれだけ4人の候補の考えとかキャラクターとか浮かび上がるっていうのは、
逆に言えば僕らも誰でもできるわけですよ。
これどうしても今回気になるんだけど、
プチ鹿島
これについてできるだけ3人4人に聞いてみようっていうのは誰でもできることなんです、実は。
みち
本当に大切だなと。
プチ鹿島
もしくは時間なくて聞かなくても現場行けない人はその制作だけの見比べもできますからね。
みち
できます。実際これ別に、今回のやつは終わってからみんなで見たけど、
あれ普通にやっぱり途中で見るなんかもあってもいいのかなと思いましたね。
そういうふうに感じましたね。面白かったです、本当に。
プチ鹿島
で、あとはやっぱりこれね、ダースさんもペヤンヌさんも杉並区民で、
みち
そうですよね。
プチ鹿島
で、あと畑山さんとかエイトさん、畑山さんも杉並区民だったかな。
で、やっぱり約束してなくても現場で会える。で、ずっと畑山さんがついてるじゃないですか。
そういう人の話も最後にお伺いしたいなと思ってね。
うん、そうですね。
贅沢な回になりました。
みち
贅沢な回です。皆さんすごく楽しく、僕は楽しくさせていただきました。
本当はワールドカップみたいなシーンもありましたしね。
プチ鹿島
ガードをかいくぐってね。
みち
そうそう、すごいシーンとかね。
いやー、なかなかこういうの見ごたえがあるというか、
そうやって聞くだけでもこんなにことになるんだっていうのが、
さまざとこうやって映像を残していただいて、
みち
見れるのは本当にありがたいなと思いましたよね、自分ごととして。
そうですね。
みち
はい、もうぜひこれね、ツイキャスでね、また見れる。
プチ鹿島
多分2週間、買った日から2週間見れると思うんで。
みち
で、最大14日ぐらいまで買えるのかな?
プチ鹿島
はい。
みち
購入受付が14日なので、14日から2週間という。
ペヤングさん、それ面白かったですよ。
プチ鹿島
しかもほら、同じ現場でいろんなカメラで回してるから、
いろんな角度からの映像が面白いんですよね。
みち
そうです。いろんな声が聞く。あっちの声、こっちの声とかね。
プチ鹿島
タランティーノ的なね。
こっちの中心人物のカメラからするとこういう見え方するんだとか、
そこに俺が入り込んでるとか、なんか。
みち
今までとまた違った感じとか。
プチ鹿島
そうです、そうです。
みち
それぞれがね、やってるのがね、一緒に見るっていうのは面白かったんで。
これまた楽しみです、今後の。
プチ鹿島
はい。
みち
はい、鹿島さん、長々と。
プチ鹿島
ありがとうございました。
みち
ありがとうございました。来週もよろしく。
プチ鹿島
よろしくお願いします。