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おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けする場です。
あなたの読者はどんな人ですか? そう聞かれると、パソコンの前で手が止まるかもしれません。
人によっては、ペルティサナシートとかを書いて、開いて、年齢とか、職業とか、悩みとか、欄を埋めていったりするワークをしたことがある人がいるかもしれません。
書いては消し、書いては消し。 カーソルだけが点滅し続けるような、そんな経験ってありませんか?
でもね、今日はその読者像探しをやめるところから始めます。 今日のテーマはこれです。あなたの読者は3年前のあなたです。
今日も3つのポイントでお話します。 1つ目は、架空の読者像には体温がありません。
2つ目は、一番よく知っている相手はもう自分の中にいます。 3つ目は、今日はその相手に手紙を書くはこうやります。
では行きましょう。 1つ目、架空の読者像には体温がありません。多くの人が読者像を外に探しに行きます。
まあ、ちょうどいればいいんですけども、そうではなく、架空の誰かを組み立てて、その人に向けて書こうとします。
でも組み立てた人物には体温がないんですね。埋まったはずのプロフィールなのに、どこか他人ごとに見える。
この人って実在するのかなっていう気持ちが残ってしまう。 これは探し方が間違ってるんじゃなくて、探す場所が間違ってるんです。
2つ目、一番よく知っている相手はもう自分の中にいます。 実は一番よく知っている相手がすぐそばにいます。
例えば3年前のあなた自身です。 3年前のあなたは今のあなたと同じ場所で同じように迷っていました。
何かについて迷っていました。 何にもやもやして、何を怖がって、何を欲しがってたか、それをあなたはもう知っちゃってます。
思い出せばいいだけなんです。 今のあなたが持っていて、3年前のあなたが持っていなかったもの。
それが今日あなたが届けられる価値の一つだと思います。 それも結構具体的なものになります。
3つ目、今日はその相手に手紙を書くワークをやります。 今日は4ステップのワークになります。
1つ目はステップ1。今の自分から3年前の自分を思い出すというステップ。
2つ目はその頃の自分が一番聞きたかった言葉を書き出すという話。
ステップ3はその言葉を今日の発信のテーマにするという話。
ステップ4は3年前の自分を具体的に思い浮かべながら一文で書いてみる。
この4ステップのワークをお勧めします。 詳しいやり方はちょっと喋っても伝わらないのでメールマガジンに書きました。
まとめると、以前たった一人に届けるワーク。 その後、世間は3人以内というワークをやりました。
今日はその続きです。届けたい相手は未来のどこかにいる誰かではなくて、少し前まで同じ場所で迷っていたあなた自身でもあると思います。
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そうであれば読者像を探し続ける必要はないという話を今日はしました。
今日の問いです。3年前のあなたが一番聞きたかった言葉は何でしたか?
なおこれも正しい答えというのはあなたしかわからないので、正しい答えにこだわらなくても大丈夫です。
一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。 言葉になったことがあればぜひコメント欄で教えてください。
誰かに伝えようとすることで自分の本音がさらに見えてくることがあります。 今日のワークの詳しい手順は先ほども言いました。メールマガジンに書きました。
文字じゃないと伝えようがないのですみません。 こういったワークに興味がある方は概要欄からアクセスして
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もう一度今日の問いを置いておきます。 3年前のあなたが一番聞きたかった言葉は何でしたか?
ぜひ一度時間をとってじっくり考えてみてください。 そしてもしよろしければぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指します。 エンジンでした。