1. Qiita FM-エンジニアのキャリアを深掘り-
  2. #121 Qiita15周年&スライド機..
#121 Qiita15周年&スライド機能の開発裏話|組織でアウトプットを継続させる仕組みとは
2026-10-06 23:07

#121 Qiita15周年&スライド機能の開発裏話|組織でアウトプットを継続させる仕組みとは

spotify apple_podcasts

今回は社内ラジオ回です。


<今回のトーク内容>

招待リンク導入によるOrganization管理コストの削減/15周年を迎えるQiitaの「20年連続投稿バッジ」上限引き上げ/社内勉強会で活躍するスライド機能の限定公開対応と開発裏話/異職種キャリアを活かすエンジニア成果の定量化とマネジメント/無理なく組織全体でアウトプットを継続させる仕組みと報酬設計/Qiita Conference 2026 Autumnとアドベントカレンダー告知


Qiita Organizationに関連する機能追加・改善

https://blog.qiita.com/organization-improvement/


Qiitaはサービス開始から15周年を迎えました🎉

https://blog.qiita.com/qiita15th/


Qiita Conference 2026 Autumn

https://qiita.com/conference/2026-autumn


スライド機能

https://blog.qiita.com/slide-beta/


リリースノート

https://qiita.com/release-notes


# 番組ホスト

清野 隼史:https://x.com/getty104

都築 孝明:https://x.com/tsuzuki_takaaki


# 番組への感想・メッセージは、Xやフォームでお待ちしています!

Xハッシュタグ:#QiitaFM

フォーム:https://forms.gle/K9HyUGy7phDBGpht7

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Qiitaの最新アップデートとして、Organizationへの招待リンク追加、15周年に伴う連続投稿バッジ上限の15年から20年への引き上げ、スライドの公開範囲拡大が紹介されます。スライドは自分だけ、Organizationメンバー限定、リンク共有、全体公開から選べ、社内勉強会や登壇準備での利用が想定されています。前回のゲスト回を振り返り、異職種経験を活かすキャリア、エンジニアやSREの成果を定量化して意思決定につなげる方法が語られます。また、組織でアウトプットを続けるには、強制ではなく投稿ルールや報酬、表彰などの仕組みが重要だと話します。最後にQiita Conference 2026 AutumnとQiita Advent Calendar 2026が告知されます。

Organization招待リンクと連続投稿バッジの更新
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストへ迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
今回は、月に一度のQiitaの最新情報やアップデートに関する情報を配信していく社内ラジオ会です。
Qiitaで働くエンジニアのつづき君と一緒にお送りをします。
はい、ということで、つづき君、よろしくお願いします。
お願いします。
2回目なんで、慣れたかなと思うんで。
慣れてはない。
頑張っていきましょう。
はい、やっていきましょう。
まず一つ目が、オーガナイゼーションメンバーの招待方法に招待リンクを追加というのが新しくリリースされています。
こちら8月27日にリリースされていますね。
せっかくなんで、つづき君から紹介してもらってもいいですか。
はい、名前の通りなんですけど、オーガナイゼーションの招待を招待リンクを使ってできるようになったっていうものになってますね。
押しポイントなんですけど、もともと招待の機能はあったんですけど、
招待画面から一人一人ユーザーさんのユーザー名を入力して招待するっていうのを繰り返してやらないといけなかったところを
リンクを発行して、それを踏んでもらうことによって招待をすることができるようになったっていうものになってますね。
はい、ありがとうございます。
イメージスラックとかの招待リンクみたいな感じですよね。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
これ僕もずっと欲しいなと思ってた機能で、結構Kiitaのオーガナイゼーションって管理者が招待したりしないといけないのが結構めんどくさいなって僕自身も思ったりしてて、
例えばKiitaだと就任社員の人が入ったときに、アカウントひも付けてくださいみたいに連絡来るときにアカウント名を教えてもらって、それをフォームに入力してひも付けるんだけど、
そもそもこの人本当にこれで合ってるのかなみたいな全然わかんない人とかいるし。
はいはい。
なんかね、アカウント結構特徴ある人とかいるから、なんか名前と全然ひも付かない人とかもいるし、
そうするとまた次さ、アカウントのリンクをこれ合ってますかみたいに送って、合ってますよみたいな確認をもらって、
それ初めてひも付けるみたいなことをやらないといけなかったりしたんで、結構やっぱり僕自身もめんどくさいなと思ってたんで、こういう機能が入って非常にありがたいなと思ってます。
一人とかならまだマシなんですけどね、複数人とかになるとすごい大変なんで。
だからそれこそ初めてオーガナイゼーション作ってこれから活動していきますみたいになった時、みんなアカウント教えてくださいみたいに、今までは管理者の人が全員ひも付けないといけなかったりしたと思うんですけど、
これからはリンクベースでここからまずクリックしてもらって、それを承認していけばいいみたいな感じになる。かなり運用がシンプルになるんじゃないかなと思ってます。
はい。管理者の方には嬉しい機能ですね。
嬉しいですね。あと前確かオーガナイゼーションのインタビューをしている時に、まさにこういう機能欲しいってフィードバックをいただいたことがあって、
その方は結構やっぱり不特定多数の人が入ったりするオーガナイゼーションみたいなのを運営していると、どうしても管理者に依頼とか来てそれを承認してみたいなのがすごい数も多いし、
管理もそもそもできないから、フロー化できるようにリンクとかで参加できるようにしたいみたいなのは要望としてもらっていたので、やっぱり今まで使っている方にとっても嬉しいなと思ってくれる方はいるんじゃないかなと思いますね。
はい。
では続いてですね、連続投稿リアリーの上限数が今まで15だったんですが、20に引き上がっております。
これは僕から軽くまずお話をすると、Kiitaってバッチ機能があるんですよね、まず。
いろいろバッチを設定してて、投稿数だったりとか、イベントに投稿したとか、アドベントカレンダー参加したとか、結構本当にいろんなバッチがあって、
その中の連続投稿のリアリーって毎年1回は投稿していると付与されていくバッチなんですけど、
これが15だと足りなくなってきたというのが最近ありまして、20に増やしてという感じですね。
実はKiita、9月の16日に15周年を迎えるということで、かれこれ運営を15年以上やっているようなサービスになっております。
ということで15バッチだと足りないというところで、今回20に引き上げているという感じですね。
15から20に増やしているということは、つまりリリースした年から今日まで毎年投稿し続けてくださっている方もいらっしゃるということで、
本当にKiitaとして非常にありがたいなと思っているんですけど、そのような方もバッチ途切れることなくこれからも増やしていってほしいなと思っているので、
バッチも増やしてます。引き続きKiitaで投稿していただけると嬉しいなということですね。
ちなみにちょうどさっき僕も自分のバッチ数を見たりしてたんですけど、10ですね。年間連続投稿すると。
10年も結構すごいですよね。
びっくりするよね。
僕もさっき言いましたけど5年だったので倍ですね。
続き君って何年前からKiitaに関わってるっけ。
本当に5年前だったと思います。最初に書いた記事がKiitaでインターンをしてた時にお前書けよみたいなことを言われて、それで初めて記事を書いたのでその時以来ですね。
じゃあ年間連続投稿数のバッチの数がKiitaに在籍している期間にほぼイコールって感じか。
そうですね。
わかりやすくていいですね。
ギッティさんは10年連続ということで10年携わっているんですか。
いや、もっと前からKiitaは投稿してます。僕Kiitaに関わりだしたのは2018年からインターンで1年入って、2019年から正社員でいるので、来籍期間で言うと何年だ。8年。8年もいるんだ。
長いですね。
だからその2年前くらいから、大学だから2年生くらいかな。その時からKiitaでの投稿もしてたという感じですね僕は。
当時結構大学生の中でアウトプットしようぜみたいなのが流行ってて。大学の友達の中で。
それで投稿してたような気がする。
その当時ってKiitaってめちゃくちゃ有名だったんですか。そうでもない。
でも有名だったと思うよ。
少なくともなんか知らようのしてる時は必ず出てくるサイトだなっていう印象だったので開発。
それこそ学生時代プログラミングを色々こう勉強しながら、当時はレール図をよく書いてたんですけど、調べてると大体Kiitaが出てきたりするんで、名前は知ってたみたいな感じでしたね。
本格的に会社とかサービスについて知りようになったのはそれこそ入社してからというか、
僕が内定承諾をした確か次の日かそのくらいに今のHMグループ、親会社のHMグループにグループ入りしますっていうシリーズが出て、
僕はそのHMグループに内定承諾をしてたんですよ。それでマジかってなったっていうのがすごい。
めちゃくちゃびっくりですよね。
めっちゃびっくりしたよ。だから僕がもうこの会社入るぞって思った時まだKiitaはその会社になかったっていう。
でもなんやかんやって僕は新卒1年目からKiitaにずっといるので不思議な縁ですね。
確かに。
そんな感じでKiitaにかかってるメンバーもKiita歴が長くなってきたりもするんで、結構思い入れもあるメンバーも多いんですけど、
これからもどんどん盛り上げていきたいなと思ってるので引き続き皆さんもよろしくお願いします。
お願いします。
Qiitaスライドの公開範囲拡大
続いてがスライドの公開範囲を細かく設定できるようになりましたっていうところの紹介もしたいなと思ってます。
こちらは前もちょこちょこご紹介してたかなと思うんですけど、Kiita今スライドが公開できるようになってるんですよ。
MARPっていうOSSを使ってマークダウンでスライドを書いてそれをスライドとしてKiitaに投稿ができるっていう機能を公開してるんですが、
今までって全体公開しかなかったのを自分だけ見れる状態に公開する。
オーガナイゼーションのメンバーにだけ見せられるようにする。
またリンクでいわゆるKiitaの記事の限定共有記事みたいな感じでリンクで共有できるようにする。
また全員に公開できるようにするっていう感じで結構細かく公開範囲を選べるように今回してみました。
やっぱりスライドって記事よりもかなりユースケースが多いなと思っていて、
社内勉強会みたいなパターンもあれば、登壇するまで人に見せたくないみたいなパターンもあるし、結構いろんなパターンがあって、
01で全体公開しかできないってなるとなかなか使いづらいところがあったりするんじゃないかなというふうに思ったんで、
今回こういう感じで公開範囲みたいなところを細かく選べるようにしたりしてます。
ちなみにこれは前までKiita会に参加してくれていた千葉さんがゴリゴリ開発をしてくれているので。
めちゃくちゃすごい速度で開発してましたね。
そうですね。スライド機能はほぼ千葉さんが一人でやってくれているので、
新しいリリースが出たらまた千葉さんが頑張ってくれたことになると結構リスナーの皆さんも思ってくれるといいんじゃないかなと思ってます。
ちなみにつづき君はスライド機能使ったりしてる?
いやまだ使えてないですね。下書きと限定共有で何回か使ったりはしてるんですけど、登壇とかプレゼンとかではまだ使えてないですね。
まず使うために登壇登録をしないとね。
LTとかね。
確かに。社内でやってみるっていうのもすごい良さそうです。
社内LT会とかもあるし、ぜひ使ってみてください。今回オーガナイゼーションメンバー限定とかもできるようになったので。
それすごいリッチですよね。記事だとできないじゃないですか。
そうだね。
そこ結構推しポイントじゃないですか。
そうだね。逆に言うと記事でもそういう要望ってもらったりはするんですけど、ちょっとそこら辺はいろいろ無名としては考えてるところもあって。
ちょっとやりますとはこの場合のスライドではあるんですけど。
でもスライドはやっぱり人に見せるありきし、スライドって不特定多数の人に見せるっていうパターンもあれば、どっちかというとそういう内輪というか知ってる人の前で話すために使うみたいなシーンもあったりするかなと思うんで。
今回初めから結構リッチめな感じで公開をしてます。ぜひオーガナイゼーションの社内勉強会とかでぜひ使っていってほしいですね。
確かにオーガナイゼーションのメンバー限定っていうのはすごい使いやすそうというかありそうですよね。
これからもどんどんアップデートしていこうかなと思っていて、まだ確約はできないんですけど、MARP以外のフォーマットでもアップロードできるようにしたいなとか思ったりとか。
あと今ダウンロードみたいなのがちょっとやりづらいんですけど、そこら辺もやるようにしてオフラインでも作ったスライドを使って発表できるようにしたいなとか思ったり。
結構いろいろ考えてることはあるので、ぜひこれからもスライド機能を期待していってもらえると嬉しいなと思ってます。
鈴木くんは登壇しましょう。
がんばります。
異職種経験とエンジニア成果の定量化
ということで聞いたからのリリースのお知らせはそんなところかなと思うので、次ですねゲスト会の振り返りいきたいなと思います。
前回はですね、サイバーセキュリティクラウドの川崎さんにお参加いただきました。今回もいろいろ面白かったなと思ってるんですけど、どうでした?
すごい面白かったですね。1回目も2回目も3回目も聞いたんですけど、特に1回目の話になるんですけど、電力会社とかリクルートとかいろんな会社で働かれていて、
いろいろ畑違いの環境を経験しているからこそ見られるものがあるんだろうなみたいなことをすごい感じていて、
僕はまだ新卒で1社目なので、その辺はすごい新鮮というか、ああそういうふうに感じるんだみたいなことは感じました。
やっぱり過去のゲストの方でも最初のキャリアのスタート全然エンジニアとかじゃなかったですって方結構いて、
エンジニアだけではなくてウェブ業界じゃなかったですとか、ソフトウェアではなくてハードやってましたとか結構いろんな方いたなと思うんですけど、
やっぱりみんなその経験意味なかったなと思ってる人ってあんまりいないなと思ってて、結構やっぱりそこから何かしら学び終えて今やってますみたいな話をやっぱりする人がすごい多いんで、
やっぱりそういう経験って人によってはこう参加コストに感じてしまうというか、
キャリアチェンジってなんかこう今まで積み上げてきたものが無駄になっちゃうみたいな感覚を持ってる人とかもいるんじゃないかなと思うんですけど、
そうではなくてその掛け合わせでこうプラスの価値を発揮しているみたいなお話聞くとすごいなって思いますね。
確かに。そのマネジメントに生きてきてるっていうところがすごい印象的だしね。
はいはいはい、確かに。なんか全て定量的にするみたいなのは僕もすごい勉強になったなと思ってて、
これエンジニア組織あるあるだと思うんですけど、どうしてもエンジニアがやってるものってアウトカウンまでの距離が近くなかったりすることが多いんで、
定量化しづらかったりすると思うんですよね。
例えばなんかこの機能を出したらこんだけ数値上がりますってパターンそんなにないと思ってて、
違って言うとこの半年間ぐらいずっとこう色々改善してたら何やかんやで数値上がってきましたみたいな、
そういうパターンの方が多い気がするんですよ。だからこう成果が出るまで結構距離があるのがエンジニアっていう仕事のものづくりをして価値発揮するみたいな、
事業の成長に貢献するみたいな役割の特性みたいなのがあるなと思ってるんですよ。
それでも定量化するロジックみたいなのをちゃんと組み立ててインパクトを出して、
それで合意を得ていくみたいな、それをしっかりやっているのがすごいなって思うし、
結構大変なんですよね。僕もやったりするんですけどそういうインパクトを産出するみたいな。
結構難しくて一応組み立ててみるけど、それって本当にそうなりますかみたいな。
なんかそういう感じになっちゃうことが多いんで、そうではなくてやっぱり川崎さんのお話で言うと、
ふんわりやるというのではなくて、とにかくちゃんと定量化してロジックを組んで、
それでちゃんとインパクトを出していくっていうのを言っていたんで、
それができるのがまずめっちゃすごいなって思いましたね。
鈴木くん、自分でやってることの仕事のインパクトいくらですとかってなかなか言えないよね。
そこまで落とし込むのは結構難しいなと思いますね。
そうだよね。
SREのところの数値化の話はすごい勉強になったなと思っていて、
何も起きていないことが成果じゃないですか、基盤チーム、SREチーム的なところ。
それをどう成果と結びつけるかの話で、インシデントが発生しなかったことを仮定して数値化していくっていうのは、
すごいそういう考え方あるんだみたいなのは感じましたね。
まさにやっぱりそこがすごいですよね。
今の定量化の話も近いというか一緒の話かなと思うんですけど、
本当にSRE系の仕事って何も起きないから、
インパクトっていうとゼロであることがいいことみたいな、
マイナスがないことがいいことみたいなのってあると思っていて、
でもそのマイナスってどうやって定量化するんですかって言ったら、
起こったかもしれない可能性を定量化するってめっちゃ難しい。
ただそこもそれこそSLOとかそこら辺の考え方を使って、
何パーセント上がったらそもそもこのぐらいの損失額が変わってくるよねみたいなのも
ちゃんとロジック組み立てていくみたいな話もしてたので、
そこまでやらないといけないなって思いましたね、
シンプルに僕もいろんな意思決定をするときに。
それって合意を得るだけではなくて、やっぱり意思決定をする上でもすごい大事な気がしてて、
要はちゃんと定量化ができるということは、その意思決定が俗人化しないっていうことに近いと思ってるのか。
それをまず出せるっていうのがすごいいいなっていう。
ちゃんとやらないとなって思いました。
結構これ逆に言うと意思決定をしてる人あるあるだと思うんですけど、
経験が上がってくるとそんなこといちいちやらなくてもできるよみたいな感じでやっちゃうことあるんですよ、意思決定。
例えばAとBっていう試作とかアクションがあるときにちょっとトレードオフがあります。
どっちやったほうがいいかみたいな問題になったときに、
過去の経験を使って、ちゃんと説明しようと思えば全部ちゃんと説明できるんだけど、
説明しないでもうこっちがいいと思いますみたいなもうケツを取っちゃうみたいなことをやりがちだと思っていて、僕は。
経験があればあるほど。
でもそれって完全にその俗人化の温床になっちゃうというか、
残らなくなっちゃう。
特にこのAI時代とかコンテキストとかに全部残んなくなっちゃう。
その意思決定がなんでできたのかっていうのが、それが正解だろうが間違いだろうがわからんみたいになっちゃうことが多いと思ってる。
ちゃんとやらないとなっていう繰り返しの結論だけど。
はい、思いました。
組織でアウトプットを続ける仕組み
他印象に残ってる話とかありますか?
3回目?最終回のやつなんですけど、
アウトプットの話をしてたと思うんですけど、
一人でやるんじゃなくて、組織全体で回していくことの難しさっていうのを話されていたと思うんですけど、
僕が今いる組織だと結構アウトプットは全体として頻繁にできていると思っているので、
そういう苦労というか、オーガナイゼーションを運営する人はそういう苦労もあるんだなっていうのは気づけましたね。
これは結構コミュニティ運営とかにも近いかもしれないんですけど、
一人で自分が頑張るだったら自分でやるだけなんですっごいシンプルなんですけど、
みんなでやっていくってなると別にスタンスで求めていくみたいなやっちゃうとモラハラになっちゃうと思う。
それってもうモラハラに近いと思ってるので。
でもやっぱりその仕組みとかやっぱりそういうのが必要だと思うんですよね、報酬設計とか。
もちろんそういうのなくてもできるよって人はもう好きにやっていけばいいと思うけど、
だからやっぱりそこら辺、川崎さんもおっしゃってたと思うんだけど、
もともとココナーラさんの時はなかなかそこら辺がうまくできなかったみたいな反省化してそういうのを今やってるみたいな話もあったと思うので、
やっぱりそこら辺は難しさもあるけど、やっぱりうまくやると逆に回ったりもするなぁと思ったり。
Kiitaはどううまく回ってるのかな、うまく回せてる?
うまく回せてるんじゃないかなって僕は思ってますけどね。
月1でみんなアウトプットできているので。
そうだね。一応Kiitaの社内ルールというか取り組みの障害でいうと、
エンジニア、デザイナーは毎月1本は投稿して、最近のKiitaの使い心地とか確かめましょうねってやってて。
それは基本的にみんな普通に自然とやってくれてるような気がするし、
あとコントリビューション数とかでいくついったら、
KiitaのTシャツとかパーカーもらえるとかそういうのもやったりしてるんで、
ささやかな報酬設計って感じですけど。
表彰もしてもらえますからね。
全体の締め替えで達成すると、最近こういう記事書いててよかったねみたいな、
社長からじきじき言ってもらったりするんでいいですよね。
そんなのもKiitaもいろいろやったりしてますって紹介でした。
はい、ということで川崎さんのゲスト回のところもいろいろ振り返れたなと思うので、
締めの方に行きたいなと思います。
Qiita ConferenceとAdvent Calendarの告知
最後にイベント紹介もさせてください。
Kiita Conference 2026 Autumnが10月27日から29日でオンラインで開催されます。
これはもう毎回ご紹介してるかなと思う。
Kiita Conferenceというイベント自体はご存知の方多いんじゃないかなと思うんですけど、
今回ですね、10月31日にオフラインでアフターイベントも実施をします。
今回も例に漏れず豪華なゲストをお招きしているので、
ぜひふるって参加登録、個人参加、何ならアフターイベントも参加いただけたらなと思っておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
この人のお話聞きたいなみたいに注目してるゲストの方とかいますか?
いや、めちゃくちゃ豪華ですよね。
めちゃ豪華。
いや、みんなさん聞きたいですけど、マッツンさんはすごい聞いてみたいなっていうふうに思ってます。
そうなんだ。なんで?
Twitterでフォローしていて、よくツイートを見てるんですけど、
Twitterでしか見たことないというか、それでしか追ったことのない人がどういう話をするのかみたいなのはすごい気になりますね。
そうですね。
あとやっぱり取り上げたいなと思っているのが私部長さんですね。
聞きたいフレームにもゲストでご参加いただいて、私部長さんが今回ゲストでご登壇される予定なので、
私部長さん回を聞かれた方だったり、普段私部長さんのポッドキャストを聞いていらっしゃる方は、
ぜひ当日も聞いていただけると嬉しいなと思っております。
という感じで、今回もゲストの方たくさんお招きしているので、ぜひ登録いただけたらなと思います。
あともう一つが、聞いたアドベントカレンダー2026も準備期間が10月30日から始まります。
今年は毎年11月1日から始めているんですけど、ちょっとお休みとかの関係で30日からの開催になっているので、
ぜひ皆さんもここからカレンダーをバンバン作りまくってほしいなと思っています。よろしくお願いします。
今回もつうきくんがいろいろ盛り上げるために試作とかもやってくれているので、改善とか、
そこら辺も期待しながら皆さん当日迎えていただけたらなと思います。
ということで、今後も月に一度つうきくんと聞いたの最新情報をお届けする回も配信していきます。
リスナーの皆様からのお便りもお待ちしております。
この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどをお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクよりお気軽にご投稿ください。
Xではハッシュタグ聞いたFMをつけてポストしてください。
表記は番組名と一緒でQFMが大文字、残りは小文字です。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできますので、こちらにも感想を書いてもらえると嬉しいです。
Qiita株式会社はエンジニアを最高に幸せにするというミッションの下、
エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスQiita、
社内向け情報共有サービスQiitaチームを運営しています。
ぜひカタカナでQiitaと検索してチェックしてみてください。
来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。
番組のフォローして最新話もお聞きください。
お相手はQiitaプロダクト開発部部長の清野俊文と、
エンジニアの鈴木孝明でした。
ではまた。
23:07

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール