1. 聞く効くラジオ -1on1の引き出し-
  2. #1 なぜ1on1に価値を感じたの..
#1 なぜ1on1に価値を感じたのか?
2026-08-20 26:33

#1 なぜ1on1に価値を感じたのか?

はじめまして!エンカレッジがお送りする「聞く効くラジオ-1on1の引き出し-」がスタートしました。

このPodcast番組は、Podcast好きのエンカレッジ社員 田野実が、「うちってPodcastと相性いいと思うんですよね!」と気軽に言ってみたところ「じゃあやってみようよ!」と即決しスタートいたしました。

1日に多いと5・6回もオンラインで1on1をするエンカレッジでは、日々社内で「無意識の技術が言語化」されたり、「もっとこうできるね」とブラッシュアップしたり、新しい発見の連続です。

発見の度に自分たち自身が「楽しい」と感じながら、この発見を一緒に楽しんでくれる人、吸収して自分の現場で実践できる人に出会いたいし増えていったらいいなという思いを毎日感じています。

対話すること、つまり「聞き」「話す」ということの持っている力を一緒に発見していけたら嬉しいです。


1on1/中小企業/チームビルディング/ベンチャー/対話


▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。
https://forms.gle/o5oLrSHnsiCd2pHe8
▼しゃべり手1:
花屋 雅貴(エンカレッジ株式会社 代表取締役社長)
ゲーム会社、ITベンチャー、まちづくり事業、プログラマー、管理職、地域コーディネーターまで。多くの境界と職種を超えてキャリアを構築。ローカルで多くの起業家の相談に乗り、その育成に定評がある。東京と北海道の2拠点活動の後、2023年にエンカレッジ社を創業し、2024年に北海道厚真町へ移住。あたたかい関係性づくりから始まる、組織全体で学習するあり方を提案し、クライアント企業とともに共に実践し続けている。
▼しゃべり手2:
田野実 温代(エンカレッジ株式会社 社員)
広島県東広島市で野菜がおいしく感じられる加工食品を開発・販売する事業を立ち上げ。職人肌で生きてきたが事業のマーケティングや組織づくりに課題を感じ、対話を起点に組織の関係性と成果を生み出すサービスの立ち上げに可能性を感じ、エンカレッジに参画。人は言葉のやり取りや認識の仕方ひとつでどこまで可能性を発揮できるのかを探究できる現在の業務に邁進中。好きな野菜はスナップエンドウ。尊敬する野菜はトマト。
▼サービスへのお問い合わせはこちらへどうぞ。
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BGM:すやすやタイム / Sakuttipanda(DOVA-SYNDROME)


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サマリー

エンカレッジ株式会社の代表取締役社長である花屋雅貴さんと社員の田野実温代さんが、ポッドキャスト番組「聞く効くラジオ-1on1の引き出し-」の初回を収録。この番組では、組織づくりやメンバーとの関係性構築に悩むリーダーやマネージャー向けに、エンカレッジ社が日々実践で得た気づきや対話から始まる組織づくりの学びを共有する。花屋さんと田野さんは、組織づくり運営支援という事業内容について、特に「聞く」ことの重要性を強調し、キャッチーな表現を模索している。番組開始の経緯として、田野さんがポッドキャストと1on1の親和性に気づき、花屋さんに提案したところ即決でスタートしたことが語られた。花屋さんは、自身の経験から1on1に可能性を感じており、特に企業家支援の経験から、対話を通じて共に何かを生み出すことの楽しさを実感している。一方で、組織内の1on1は評価される場というネガティブな印象を持つ人も多いと指摘し、その違いについても考察した。番組を通じて、対話の力を発見し、リスナーが明日からのマネジメントやコミュニケーションを楽しみになるようなヒントを提供したいと考えている。

番組紹介とエンカレッジの事業内容
みなさん、こんにちは。 エンカレッジ株式会社、社員のたのみです。
代表の羽矢です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
この番組は、組織づくり運営支援を行う エンカレッジ株式会社が、日々1on1や組織づくり、
そしてメンバーとの関係性づくりに向き合っている リーダーやマネージャーの皆さんに向けて、
私たちエンカレッジが日々実践の中で得たリアルな気づきや、
対話から始まる組織づくりの学びを 一緒になって探求していく番組です。
明日からのマネジメントやコミュニケーションが ちょっと楽しみになるようなヒントを、
羽矢さんとたのみの2人で、日々リアルな葛藤も交えながら ザックバランに語り合っていきたいと思います。
思います。
はい、ということで第1回目収録がスタートしたんですけれども、
なんかここ読みながらちょっと気になったのが、
今まさにエンカレッジどういうサービスを提供していくかっていうことを 日々話していると思うんですけど、
組織として目指していく自己紹介として、
組織づくり運営支援を行うっていう肩書きというか、 紹介で良かったんでしたっけ?
どうなんですかね、やってることをそのまま伝えるとしたら、
組織づくりと運営支援と両方やってることになるので、
そういうことになるのかなと思いつつ、
やっぱキャッチーな方がいいよねみたいなところでいくと、
あとうちのこだわってるところでいくと、
やっぱ聞くって大事だなって思ってたりするところがあるので、
聞くがね、どう組織づくりにつながってるのかっていうか、
そこにこだわってるってこと?聞くことで組織を良くする?
みたいなところが伝わるような名称の方がいいのかなとかは、
最近特に思うところですね。
そうですよね。おそらく聞いてらっしゃる方、
まだ何の会社かほぼほぼよく分かってないとは思うんですけど、
とにかくちょっと紹介すると、
とにかく行っていることっていうのが組織に入らせてもらって、
皆さんとワンワンを皆さんと全体に提供させてもらって、
そこでの関係性づくりも大事にしながら、
でもしっかり成果を作っていこうっていうところを目指して、
一種なんでしょうね、綺麗事って思われるだろうな、
みたいなのも思ってたりもするんですけど、
でも私的にもそこに可能性をすごく感じて、
今一緒にさせてもらってるっていうのがありますね。
そうですね。可能性は本当にあるけど、
綺麗事ってまあまあ言われるでしょうねとは思ってますけどね。
そうですよね。だからなんかまさに、
絶対こうしたらいいっていう方が決まりきってないところでもあり、
でもやってったら絶対にいいっていう、
なんか何でしょうね、確信まではいかないのかもしれないですけど、
絶対にいいみたいな思いもあって、
それをまさにミーティングでも毎週、
いろんなことをアップデートしながら話をしていて、
それ自体を聞いてもらうことがやっぱりすごく、
ポッドキャスト開始の経緯と1on1への想い
なんかそれ自体が面白いんじゃないかっていう風に私はすごく思って、
始めた経緯の話にちょっと移っちゃうんですけど、
ポッドキャストと相性がいいなっていう風に思って、
始めたっていうのもありますよね。
じゃあちょっとなんか始めた背景みたいな話させてもらってもいいですか?
どうぞどうぞ。
はい。なんかあの、
はなやさんは多分ポッドキャストで喋るとか初めてですよね。
まあもちろん、はい。
そうですね。
なんかあの、頼みとしてはですね、
とにかく聞くのも大好きで毎日、
朝晩聞いてたりとか移動中聞いてたりして、
で、すごくその、
聞いてるだけなんですけど、
対話してるみたいな空気感にもすごく似ているなっていう風に思っていて、
まさにそのサービスとして提供しているワンオンで、
なんか作りたい関係性みたいなものと近いなっていう風にすごく思っていて、
思ったんですよね。
なんでその、なんだろうな、
サービスを知ってもらうため、
その良さを知ってもらうために何か発信するとしたら、
やっぱりポッドキャストってすごくいいんじゃないかなっていう風に思って、
はなやさんに、
いいと思うんですけどっていう軽い気持ちで言ったら、
いいんじゃない?じゃあやろうよって言ってもらって、
やることになっちゃったみたいな気持ちも最初ありつつ、
でもすごい、なんだろうな、
ドキドキとワクワクしながら、
今ちょっとスタートしてみてるっていうところですね。
はい。
なんかはなやさんとしては、
どうですか?スタートするにあたり、
なんかイメージもないと、なんだろうな、
まあやってみたらぐらいの感じかもしれないですけど、
なんかどんな気分ですか?
ラジオとかで、なんだろう、
パーソナリティとゲストが喋ってるとか、
YouTubeとかのコロナの時とかに、
やってるやつを見たときに、
なんだっけな、言語学ラジオとかってやってる番組があって、
そこで2人が喋ってるのとかは、
何回か聞いてたりしてるから、
たぶんそれの似たようなもんなんだろうなぐらいなので、
あんまり、そうですね、
ポッドキャストだからどうこうとか、
そんなには気になってないというか、
喋ればいいんだなぐらいで。
喋るのは得意なんで、たぶん。
そうですね。
いろんなところで、
講演会とかセミナーみたいな場所で、
喋るのはたくさんやってらっしゃると思うんですけど、
また違った、どうだろうねみたいな話を、
できる場にもなったらいいなと思ってたりします。
そこは何も考えてないので、
出たとこ勝負なのでそこは大丈夫です。
はい。
そうですね。
まさに今作られている感、
アップデートされている感みたいなところも、
一緒に楽しんでてもらえたらいいなと思っていたりします。
そういう意味ではさっき、
型は決まってないけど、
確信というかきっといいことがあるとかっていうところで言うと、
その確信感っていうのは、
増えてる感じはあるんですよね、僕の中で。
論理的にというか、
なんちゃら理論みたいなやつの中に、
聞いてもらうことの価値っていうことが、
繋がってるなっていうのを、
まず頭で理解すると。
そういう理論があるしきとこうだろうなって。
それを、
たのみさんが一緒にやってくれることになることで、
たのみさんに話すっていうことが僕に起こり、
それに対するたのみさんのリアクションがあり、
さらには、今一緒にやらせていただいているクライアントさんがいらっしゃるんで、
クライアントさんにも、
こっちが頭で思ってた理論的なことを頭に入れつつ、
話をしてみるとかで、
それが、
答えというか、実際にお客さん反応だったりとか、
その後起こることっていうのを見てる中で、
やっぱいいことあるよなって思うことがあるので、
聞くことが、
組織にいいこと与えるなみたいなところは、
そういう意味では確信はありますよ。
そうですね。
良くなっていくなみたいな体験は、
花屋さんも何百件とワンワンをやってくる中で、
体感としてめちゃめちゃ溜まっている部分はあると思うんですけど、
それをじゃあ、実際何がそこで行われて、
何が結果として起きていったのかみたいなところの、
全部言語化が進んでいるかって言ったら、
そういうわけでもなくて、
そこの部分がもっと言葉になっていったらいいなみたいなことなんですかね。
そうですね。
自分たちベースでやってることがそのまんま、
答えが自分たちの内部から出てくるか、
例えば僕が今、
一番聞く仕事って何だろうって思ったら、
カウンセリングだなとかって思うから、
カウンセリングの理論というか、
カウンセリングの本とかは何冊も読むわけですよね。
読みつつ、実際のお仕事はビジネスのお話ししてるので、
カウンセリングすることはないんですけど、
コンサルティングに近いというか、
一緒に事業とかビジネスのことを考えるのは仕事なんで、
カウンセリングではないんですけど、
でも聞くっていう行為においては、
カウンセリングっていうところが一番聞かなきゃいけないとか、
聞き方を深めてるんだろうなと思うから、
じゃあカウンセリングの理論を学んでみると、
そうすると、自分たちがやってたことっていうのは、
カウンセリングで言うところのこういう概念とか、
こういうスタンスみたいなところからと繋がってるんだな、
みたいなことが感じることがあると。
そしたらそれを今度自分たちのところに持ってきて、
こうやってるとか、
この理論の通りにやってみるとこうなるような気がするんだけど、
みたいなことをまた戻していくみたいなことを繰り返しながら、
型を作ってる感じですかね。
そうですよね。
1on1の価値と企業家支援の経験
毎週毎月アップデートされてる感はめちゃめちゃあるなと思っていて。
大変ですよね。
そうですね。
でもその、なんですかね、
ナラティブセラピーとか、ちょっとワードを出してみると、
AIアプローチとか、結構聞き方どう聞くか、
みたいなところの話とかもどんどん出てきたりとかもして、
その概念を持ってきたときの花屋さんが、
なんか興奮してるな、楽しいんだろうな、みたいな。
のもなんか感じたりして、
私もそれをどんどん取り入れていくのはすごく好きで、
かつクライアントさんに、
じゃあ次のワンワンでどう提供できるかみたいな、
実践の場がそこにあることもすごくいい場だなと思っていて、
どんどんブラッシュアップされてる感はありますよね。
そうですね。
そういう実践の場をいただけてるってことは非常にありがたいなってやっぱ思うし、
試してみたいことがあるっていうことも、
なんかすごいいいなとは思っていて、
会社の経営とかって言ったら、
何だろう、稼がなきゃいけないよね、
なんか売らなきゃとか、買ってもらわなきゃって話がどっかでついてくるときに、
これは自信持って買っていただいて、
なんかいいなって思えるものとか、
金額と合ってるかどうかはまた相手の判断ですけど、
自分たちが続けていくためにも応援してくださいという形で、
お金をいただけるっていうときに、
両親の過酌があると、
やっぱなんかちょっと嫌な気持ちになるんだなと思ってるんですよね。
そういう意味では、真面目にやってるからってことではなくて、
きっと可能性があるからっていうところを、
一緒に作らせてもらってるなとかって素直に思えるので、
もちろん今この瞬間、何かしらの成果も出してるつもりもあるんですけど、
それ以上にクライアントさんも一緒に作るところに関わってもらう、
関わってもらえてる、それをお願いできるとかっていう関係が、
今やってることだったらずっとやれそうな気がするので、
そこに僕の精神的な負担が少ないのがすごいいいですね。
嫌なものを売るのはすごく嫌な気持ちになっちゃうんで。
いいものだよと信じながらちゃんと提供できてるっていうこと自体が、
もっと学びたくもなるし、もっと提供したくもなるしっていうことですよね。
だからこれだと思うものを見つけたと思ったら、
見つけてきたんですけどって言って、たのみさんに喋るときに、
たけたのみさんが興奮してみたいなことで言うと、それはもう、
やった1個見つけてきましたみたいな感じの、
取ったぞーみたいなところが多分出ちゃうんでしょうね。
そうなんでしょうね。ありがとうございます。
おそらくここまで聞いてもらっている方、まだワンワンでいろんなことが起きていくんだろうなとか、
結局いいことが起きていくんだろうなって、
それについての学びがどんどん深まってるんだろうなみたいなことは、
伝わったのかなと思うんですけど、
結局どんな方のどんな困りごとに、
サービス自体だったりとか、
この番組でこれから話していくこととかが、
届いていくとよりいいだろうなみたいなのってあったりしますか?
どうなんだろうね。それこそ、
ポッドキャストってどうですかって言われたときに、別に特にって話を最初にしましたけど、
ポッドキャストって読者って言うんでしたっけ?
リスナーさんですかね。リスナーでいいんですかね。
リスナーさんがどんな人がそもそも聞いてくれるのか分かってないし、
何とも言えないので、まずはでも、
自分の中にある感情というか、
今やってる事業とか、提供してるものに対する感情が、
ちゃんと表現されているっていうことがあれば、
それに反応する人が聞いてくれるのかなぐらいだから、
学びがどれぐらいとか、
理論が分かってどうこうとかっていうのは、
結果になるかもしれないけど、今あんまりよく分かんないですね。
結構みんな101嫌いなんじゃないかと思ってるんですよね、そもそもが。
そうなんですね。
僕も会社の中にいるときに、上司と、いわゆる101、
それこそ20年前とかだから101って概念、言葉はなかったですけど、
上司との評価面談みたいな感じで、
一対一で会議室に呼ばれて、何か話をするとかっていうのに、
いい印象なんてゼロですもんね、だってね。
呼び出されるみたいな感覚なんですかね。
上司に、だから101っていうか、
上司に評価されるとか、
確かめられるっていうんですかね。
そういう感じが101にあるから、どうしてもこっちが、
してもらう側だとすると、受け身というか問い詰められるまでいかないけど、
とにかく何か答えを、
あなたは正しい答えを持ってますかってことをずっと聞かれるような場?
みたいな印象があるので、
101って嫌だろうな、みんなもそうなんじゃないかなって思ってるってことですかね。
そうなんですね。
でもそんな印象だった101からここまで、
101っていいじゃんって思ったのって、
相当な色々があるんだろうなと思うんですけど、
なんかシンプルに今聞いててすごい気になりました。
そんな印象から、なぜこう。
そういう意味では、今組織の中の101の話をしてるので、
今僕の、自分が会社員やってた頃のことを思い出しさせて言ってるわけですけど、
組織を離れたところでの101っていう意味でいくと、
僕はずっとここ10何年、企業家支援っていう形で、
企業家との事業作りとか、
そういうところに関する、
創業支援における101、
メンタリングとかって言い方をする時もありますけど、
何かしら話を聞いて、一緒に考えるっていうことを10年ぐらいやってきてるので、
そこの101っていうか、1対1で話すっていう行為に関しては、
すごい楽しかった。
今でもやってるんですけど楽しいし、
相手のことを聞きつつ、やりたいことを一緒に考えるみたいなところは、
単純に同じ101、1対1で話すっていう点においても楽しかったので、
なので101、組織の中の101、上司との101っていうのと、
企業家と一緒に何かを生み出そうとする101っていうのは、
全然違いましたね、そういう意味では。
確かにそうですね。組織の中で、
ちょっとじゃあ今月分の、みたいな感じで読み出されるのと、
何か生み出したい人、主体的に動いている人に、
どうしたらいいかみたいなのを話すために101をするっていうこと自体は、
確かにそうですね、同じ101でもちょっと違う形ですよね。
シチュエーションっていうか、そこに上下関係があるかないかっていう風に言っちゃっていいとは思ってるんですけど、
組織ってどうしても横の関係で話すこともあるでしょうけど、
基本上司が部下にとかっていう話になってくると、
やっぱり上司が評価する人で部下は正しいこと言わないと怒られるみたいな感じのところが
大かり少ないからきっとあると思うんですよね。
でも企業家と話すときとか話して聞かせてもらうときは、
もちろん聞く方が立場がちょっと下と言ったらあれですけど、
やっぱりやりたいなその人だから、やりたい人に聞かない限りは
こっちは何にも話しようがないというか、みたいなことがあるんで、
やっぱり主導権がむしろ聞かれる側にちょっとあるニュアンスだなと思ってるので、
そこの聞く側に主導権があるのが組織の101で、
聞かれる側に主導権があるのが企業家との関係みたいなところで、
ちょっと立ち位置が違うような気もしますけどね。
このあとですね。
でもよくありましたよ。ごめんね。
どうぞどうぞ。
企業家でもアクセラレータープログラムとか、
なんちゃらみんなでプレゼンして、
勝ったらメンタリングがついてますみたいなやつがあったりするやつがあるんですけど、
僕はそういうところの審査員になるようなことはないんであれですけど、
そこに出た人が言うには、
そうやってせっかく勝ち取って、
メンタリングとか一対一やってもらうんだけど、
その人のマーケティング論とか、
その人のビジネス論みたいなことを、
押し付けられるみたいなことを言うこともあるんで、
企業家との101でやっても聞く側っていうか、
こっちがワーワー言っちゃうっていうのはあるにはあるみたいですけどね。
なるほどですね。
せっかくたどり着いて獲得した101で、
思ってたのとちょっと違うものをいっぱい与えてくれちゃう。
こっちがいろいろ聞いて、いろいろアイデアを一緒に作れたりとか、
今自分が思っているものが広がっていったり、
より確からしくなったりするのをきっと期待していると思うんだけど、
そういうことじゃなく、相手の論っていうんですかね。
何かを一方的に言われて、
直させられちゃうというか、
みたいなことになるようなケースもあるみたいですけどね。
なんかそれって、
それももしかしたらいいんじゃないかって思ったりもするんですよ。
間違ってるよ、絶対これが合ってるって思うんだったら、
言ってくれた方がいいって思ったりする視点もあるかなって、
あえて思ったりもするんですけど、
それでもやっぱそれが違うって思うっていうのは、
なんでなんですかね、受け取れないからみたいなそういうことなんですかね。
思うに二つあって、
一つは僕個人のことというか、
もともとの考え方が、
起業家寄りというか、
自分のことは自分で決めるっていうのが大前提にあるから、
結局その中の専門家の人というか、
審査員の人みたいな人が、
何かあれこれ言ってきたとしたって、
その人が言ったからやるなんてことはそもそもないというか、
自分がどうやるかを自分で決めるところにいるのが、
起業家というか起業家的なとこが自分にもあるので、
あーしろこうしろって言われるのはそもそも嫌だというのが一つ。
そこで地続きですけど、もう一つは主体性っていうんですかね。
自分で選んで自分でやるって言ったら、
上手くいかない時も自分がどうしようかなと思えるんですけど、
あの人に言われたからその通りにやったのに上手くいかなかったってなると、
相手のせいにしちゃうと思うんですよね。
それって何の意味もないじゃんと思うから、
答えを誰かが言ってくれることを待つとか、
待つ自分にないし、
プラスそういう構造の関係性っていうのが、
本質的にあんまり意味なくないと思っちゃうんですかね。
最後は自分の責任でやりきるみたいなところに、
つながりにくいみたいなことなんですかね。
厳密に言うと、昔の自分はたぶんそれで、
今のではいはいそうですって言えたと思ってるんですけど、
自分で決めて自分で責任でやっていくっていうところもそうなんですけど、
一緒にやっていくっていうことでいいと思ってるので、
全部の責任を自分で決めて自分でやったんだからお前が全部やれとか、
最近はちょっと緩くはなってるんですけど、
ただ根っこは主体性は誰が持つべきですかって言ったら、
やりたい人がやっぱり持つっていうこと。
ただ持ってるけど、経験とかリソースとかが十分じゃないから、
誰かに借りたりとかなんとかってあっていいと思ってるので、
助け合うでいいと思ってるんですけど、
ただスタートの起点はやっぱり始まりの人が、
自分の意思とか主体性を持って始めるというか、
言い続けるというかが大事なんだと思ってますけどね。
なんかその起業家さんとのワンオンワンをしてくる中で、
フリーランス経験から組織への価値提供
今はでも組織の中に対して提供していくって、
ワンオンワンを目指しているわけじゃないですか。
そこに価値があるなって思ったのは何でなんですか?
僕がフリーランスで仕事もやってたときに、
フリーランスって言っても自分がデザイナーだとか、
何かを作る人で納品するっていう形ではなく、
プロジェクトマネージャーとして、
フリーランスで仕事をやっていたので、
企業に属するというか、
実質属してるような感じというか、
一緒になってやる形だったので、
外中の立場ではあるけど、
プロジェクトリーダーであるっていうような形なので、
部下というか仲間というか、
他の会社の社員の皆さんが、
僕にとっての部下というかチームのメンバー、
僕の立場というか指揮系統は、
いろいろ指示を出したりは、
僕の方が来るみたいな状態だったので、
そうすると僕は、
現場のメンバーの皆さんが、
いろんなことを言ってやってくれるっていうところと、
でもそこで何かちょっと不満というか、
違和感みたいなことを聞くことがあるんですね。
その違和感は何に対する違和感かというと、
僕のプロジェクトに対する違和感だったら、
僕に言えばいいんですけど、
会社、その属している会社で上司がとか、
僕は外の人なので、
直属の上司っていうんですかね。
っていうところに、
なんか違和感があったりとか、
会社の方針に対する違和感があって、
だから今花屋さんと一緒にやってるこのプロジェクトで、
本当にこれでいいんですかねみたいなことを、
僕に聞くわけですよね。
でも僕はその社長とかから、
もしくは取締役とかから発注を受けてやっている立場からすると、
まあいいって言われたからやってるんだけどなーっていうのが一つ。
もう一個はやっぱ現場のみんなが思っていることと、
僕が上司というか発注者から聞いていることに、
ギャップがあるなとも思うわけですよね。
そういう時に。
その間を埋めてあげることっていうのは、
できるというか、
実際してたんですよね。
現場の皆さん、
こういうことを思っているみたいなんだけど、
本当にこのまま進めちゃっていいんでしたっけとかっていう風に、
バイパスするというか、
みたいなことを自然とやっていたので、
なので、組織の中のチームに入っているにもかかわらず、
ちょっと外の人っていうポジションでずっと仕事をやっていたので、
なんかこの誰かの話を聞いて、
また別の誰かの話を聞いて、
整えるというか繋げるみたいなことには可能性を感じてたんだと思いますけどね。
最初はそれを、
そういう役割として入ったというよりは、
入って仕事をしていたら、
こういう動きした方がいいなって思って、
それをやり始めたみたいな。
エンディングと次回予告
今日のお話はここまで。
今回のエピソードはいかがでしたか?
番組が面白いと思った方は、
番組のフォローをよろしくお願いします。
では、次回もお会いしましょう。
26:33

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