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「好き」を仕事に!遊び心が拓く未来のビジネス
2026-04-25 30:18

「好き」を仕事に!遊び心が拓く未来のビジネス

🎧 暗闇の読書会 Vol.16-4|AI時代を生き抜く、遊び心とアイデアで未来を創造する秘訣

闇の読書会アフタートークに、デザイナーのわたるんが登場。自身の会社経営や多岐にわたる趣味(鉄道模型、仮面ライダー、犬、ファッション)に触れつつ、AIが台頭する現代におけるクリエイティブ業界の未来像を語ります。既存の枠にとらわれず、遊び心と好奇心を原動力に、新たな事業(だるま販売など)への挑戦を続けるわたるんの話は、ビジネスのヒント、そして人生を豊かにする創造的思考法に満ちています。異分野の知識や人との出会いがもたらす化学反応を、あなたも体験してみませんか?

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📗今週のハイライト

  • 読書会が拓く偶然の出会い
  • 現役デザイナーの事業と多様な視点
  • AI時代のクリエイティブ産業動向
  • 未来の働き方を考察するヒント
  • 趣味から生まれる独自のビジネス
  • 遊び心を活かすアイデア発想術
  • 常識を覆す大胆な行動力
  • 海外も視野に入れた新事業モデル
  • 人との繋がりが創る化学反応
  • 変化を恐れない挑戦し続ける姿勢

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Chapters

  1. - オープニング:闇の読書会とわたるん紹介
  2. - デザイナーわたるんの自己紹介と会社概要
  3. - 事業内容とメイン業務:クライアントワークの変遷
  4. - 読書会での出会いと偶然が呼ぶ化学反応
  5. - 趣味の世界:鉄道模型と少年時代の原点
  6. - 犬との暮らし:ワンちゃんへの深い愛情と家族像
  7. - 仮面ライダーと個性的なファッションスタイル
  8. - AI時代への考察:クリエイティブ業界の未来と挑戦
  9. - 新規事業構想:だるま販売と海外展開のビジョン
  10. - アフタートーク終盤:多様な好奇心とこれからの展望

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

「暗闇の読書会」アフタートークにデザイナーの中村渡(わたるん)さんが登場し、自身の会社経営や多岐にわたる趣味、そしてAI時代のクリエイティブ業界の未来について語りました。わたるんさんの会社「株式会社スプーン」は今年で51期目を迎え、公文を主要クライアントとしつつ、飲食店メニューやウェブ、動画制作など多角的に事業を展開しています。読書会では、参加者との偶然の出会いから、埼玉出身者同士の繋がりや、空き家活用、鉄道好きの動画クリエイターとの連携といった新たな化学反応が生まれました。 プライベートでは、鉄道模型やアメリカ雑貨、仮面ライダー、そしてミニチュアピンシャーの犬をこよなく愛するわたるんさん。特に仮面ライダーはビジュアルの格好良さに惹かれ、個性的なファッションも楽しんでいます。最近のお気に入りは、宇宙服のような蛍光オレンジのオーバーオールで、そのユニークなスタイルは周囲の目を引くほどです。 AIの台頭により、デザイン業界の未来に危機感を抱くわたるんさんは、AIと共存しつつ自身の「エッセンス」を加えることの重要性を強調。さらに、自身の「好き」を活かした新規事業として、オリジナルだるまの販売を構想しています。スカルだるまのようなユニークなだるまを制作し、国内外への展開を目指す彼の挑戦は、遊び心と好奇心がビジネスを拓く可能性を示唆しています。

オープニングとゲスト紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
5月23日土曜日、長澤文庫エンカウンター-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
本日は最終集という感じで、渡るんこと中村渡さんをお招きしてアフタートーク開始したいと思います。
渡るん、ようこそ。
デザイナーわたるんの自己紹介と会社「スプーン」
よろしくお願いします。中村渡です。
よろしくお願いします。渡るん、まずは軽く、どんなことをしている方なのかって、自己紹介お願いしてもいいですか。
ありがとうございます。デザイナー中村渡です。株式会社スプーンという会社で、今年で51期目を迎えます。
51期、もう僕の年と同じ年です。
そうなんですね。かわいいロゴなのよね。
ちょうどウサギ年なんで、ウサギのマークにしてます。
そういう感じなんだ。あれはフォークの感じっていうよりは、スプーンがこうなっている感じなのね。
そうそう、ウサギの年と、ホームページに書いてあるんだけども、代表2人がいて、高校の同級生で始めたんだけども、代表2人で、コーヒーとタバコを飲みながら、
スプーンって万能だよねって、何でも使えるよねっていうのから、ウサギの頭をスプーンの形にして、そんなようなことを言ってました。
素敵。さすが、やっぱりね、ワタルンのお父さんのこの想像力の感じのところのエピソードとしては最高ですね。
ありがとうございます。
本当にワタルンがそんな感じで、他にもスプーンの会社でどんな感じのお仕事をしているか教えていただいていいですか。
事業内容とクライアントワークの変遷
ありがとうございます。うちの会社は、お勉強のクモンさんがメインでずっとやってきて、一歩までは90%ぐらい締めたんですけども、締めすぎプラス、何かあったときに困ってしまうということで、今は飲食店のメニューのお仕事だったりとか、やったりしてます。
そこでは、デザインと紙媒体とウェブ周りだったりとか、あとは今は力を入れてるのはインスタグラムとか動画の方に力を入れてます。
そっか、前にワタルンの大切なクライアント様で、調味料だっけ。
アルコールのね。
アルコールのね。
アルコールの会社さんでね。ありがとうございました。
とんでもないですよね。お料理、それで作ってくれる人いないかなっていう感じでね。
まだ以前、暗闇の読書会でも参加してくださった、栗原みゆきさんを送らせていただいて、ワタルン素敵だね。
素晴らしいですね。もう6投稿ぐらいしてるかな。たぶん次ので最後で終わっちゃいますよ。
お客さんからまたおかわりしたいって言って、大変気に入ってます。
よかったですよね。
すぐ誰に相談してる時にのりちゃんに相談したら、すぐにいい人いると。本当助かりました。
とんでもないですよ。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。ワタルンとはね、ちょっと長い付き合いというか何というかですね、大変な半年間を一緒に過ごした、本当同志でもあるのでね、お役に立てることがあれば何でもしますよって感じですね。
ありがとうございます。また引き続きお願いします。
「暗闇の読書会」での出会いと化学反応
もちろんです。よろしくお願いします。本当にそんなワタルンが今回は、仲良し小鳩組という本を紹介くださって、暗闇の読書会の素敵な素敵な雰囲気に、またワタルンの力でなったのだけれども。
ぶっちゃけどんな感じでした?ワタルン的には参加していただいて。
なんだろうね、なんとも言えない雰囲気なんだろう。まずはちょっと暗くて、僕の老眼にはきつかったなっていうのは大事。でもまたその暗さはちょうどよかった。
ねー。
あとやっぱり、今まで会えない人たち、仕事の中では関わらない人たちとも関われたり、それって本当に素敵なところだなと。のりちゃんの力ももちろんあるんだけども。
僕が参加するからこの人とこの人を呼ぶと面白そうだなーっていう科学反応だったりとか。
ねー。
考えてやってくれてるんだろうなと思って参加したら。いや良かったです。ただもうちょっと明るい方がいいかなー。僕の目には。
あーそうねー。
おじさんには老眼きつかったかなーみたいな。
いやいやいや申し訳ないねって感じだけどね。でも本当たまたま集まったメンバーが埼玉だったのよねーみんなねー。
ねーそうでしたねー。もう写真見てほしい、埼玉のポーズ映ってますからね。
コバトンのね、間違えたコバトンじゃなくて何だっけあれ、飛んで埼玉か。
そうそうそうそう。
あのーね、コバトンのような、なんか素敵な素敵なポーズ。
なんかそうだね、全部かかるね、それはね、埼玉でね。コバトンコバトン。
でなんか作者も多分埼玉人じゃないかと。
ねー渡辺は話してくれてたもんねー。
そうなるとね、たまたまだけどもすごくいいですねなんかね。
そうなんでしょう。でね、会の中ではちょっとなかなか話の流れにはならなかったんだけど、
飲み会のね、席でこの埼玉人なのに関わらず、
物件が全然、おばあちゃんの物件が福島だっけどこだっけ。長野だけど福島だったっけね。
福島ローカル駅ね。
ムッチーが、実はおばあちゃんの家があって空き家になっちゃっててっていうね。
言ってましたね。
ムッチーはね、写真とかをアルバムに整理するっていうようなお仕事をしてたりするんだけれども、
その話を聞いてですね、参加してくださったはじめちゃん。
はじめちゃんはまあささに空き家買い取りで頑張っていたりする方なので、
それはちょっと面白いかもっていう話になって、
それをね、また聞いた時にまた渡るがひらめいちゃったんですよね。
何ひらめいたんだっけ。
趣味の世界:おもちゃと仮面ライダー
うちにいた動画制作の人間が電車好き。
僕も電車は結構好きで、そういう感じしてなかったね。
僕、ちっちゃい頃からの誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントっていうのは鉄道模型をもらってたんですよ、毎年毎年。
あ、そうなの?テニスじゃないんだ。
テニスじゃなく、僕どちらかというとインドアな子だったから、ちっちゃい頃は。
プラモデルを作るようなのが好きな子だったかな。
で、大きくなったから鉄道模型をずっと作ってて。
鉄道は誰かも詳しく。
で、うちにいた動画制作の人間も鉄道が大好きで、どちらかというと乗って写真を撮るのが好きで。
やっぱり地域に貢献したいみたいな気持ちはすごく強くて。
北海道出身の子だから、北海道を盛り上げたいって気持ちがあったり。
となると、そこもまたのりちゃんの好きな科学反応が起きるんじゃない?みたいなのはちょっと思って。
なるほど。
その子が行って、そこで何かできれば、地域に盛り上げるような。
で、そこローカル線ですごくあれでしょ?写真映えするみたいな。
写真映えする。ちょうどSLがコーナーを曲がるような、その角度がばっちり映像として収められるようなポジションにあるらしくてって話だったよね。
そこを民宿にするとか、そういう人たちが集まれるようなところにするとか。
例えばレンタルスタジオにしちゃうとか。
そういうのもあるかもしれないよね。
ほんと。
みんなこの間のメンバーである程度できてしまう。
そうよ。トモミンもね、あの人アロマの人ではあるんだけれども、なんだかよくわかんない不思議な一面も持っていて、頼まれれば全身タイツだって言うんだよ。よくわかんないでしょ?
それは興味はありますね。
それで興味あるでしょ?
そんなユニークなキャラクターが集まったりすると、トーマスもね、当然埼玉なので、この人間たちが集まると何かができるかもねっていうね。
やっぱり共通の場所に住んでると、それだけで信頼というかラポールが生まれるというかね。
ですね。
不思議なものだよね。
そうなんですよ。そんなワタルンがね、これちょっと残念ながら皆さんにお見せできないのがちょっとほんと悔しいんですけど、ワタルンの部屋はねものすごくカラフルなんですよ。今ね、もう背景がリアルではなく、もう素晴らしいいろんな小物たちがワタルンのことを取り囲んでるんですけど、ワタルンこのお部屋をざっと紹介していただいてもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。基本的におもちゃが好きで、おもちゃ集めることを結構してて、背景に見えてるのはもちろん背景画像でもいいんだろうけども、デザイナーらしく、なんかちょっと色とりどりにいろんなものがあって。
だいたい最初に初めて会った人とかは、合成じゃないのって、後ろの背景はあれバーチャル?どっちなの?みたいなことは言われますよね。そこからもうだいたいこれが好きでこう出て。今見えるのはパッと見て、グレムリンがいるよね。あとはテッドがいるよね。
アトムもいるね。
ねえ、ラットフィンクもいるねみたいな。だいたいアメリカ雑貨好きな人が好きなアイテム。でも最近ちょっと新たなアイテム。仮面ライダーベルト。ダブルのベルト。
仮面ライダーって昔の仮面ライダー?
そうなんだけど、これは結構ダブルだから新しくて。なおかつこれ、ライダーの撮影っていうのは大泉が、ほらスタジオがあるじゃない。スタジオって大泉にあるから、割と埼玉がロケ地にされるという。
それはまたね、埼玉情報ですね。
そうなんですよ。サイコとか。そこで撮ってたりとか。あとは、これのダブルの撮影場所は主に川越。川越の昔の映画館だったかな。昔のところを使ってたとか。ほんと川越とか使われますよね。
まあね、情緒豊かな感じがあるからね。
仙台もの好きには。
仙台ものっていう流れでそのベルトなの?
仙台ものも好きなんだけど、どちらか仮面ライダーの方が好きかもしれない。
仮面ライダーの魅力とビジュアルへのこだわり
でも今ほら、仮面ライダーってだんだん完全張惑みたいなところからさ、なんかほら、実際なんか敵、昔は本当に敵は敵。倒すぞっていう感じが、今はほら、敵の中でもいろんな物語があって敵にならざるを得なかったみたいな、鬼滅の刃なんてそうじゃんね。
変わったよね。わかりやすかったよね、もっと昔はね。
そう、だから今の仙台ものって仮面ライダーも終わっちゃったんじゃなかったっけ?違ったの?
いや、仮面ライダーやるんじゃないかな、まだ。あれだけじゃない。仙台ものだけじゃないの。
えー。
なんで終わっちゃったのかわかんないけど、じゃあ高楽園のあそこはどうなるんだろうとかね。
いやでも本当、多様性っていうかね、だから完全張惑な、わかりやすいものが本当に今ちょっとなくなっているよね。
仙台もの好きからしたらどうなの、それは。
あー、あんまり考えたことないけども、その仙台ものでも、もちろんストーリーも面白いのもあったりするけども、どちらかというとやっぱり見た目がかっこいいかかっこ悪いか、これ好きか嫌いかみたいな。
あー、さすがデザイナー、そうか。
このダブルはすごい、出てくるキャストもよくて、例えば津田まさきだったりとか、当時の。
えー。
あと僕が一番よかったキッカー工事が出たのよ、ここには。
えー、それ何役で出るの?
その師匠、ライダーの師匠みたいな感じの役で出てきて。
あー。
俺はキッカー工事がかっこよかったのよ。
そうなんだ。
そうなのよ、それがよかった。
そんな、なんていうか、いわゆる、昔は若者の人たちが出てるだけのイメージだけど、いろんな年代が出てるの?
仮面ライダースカルという。
え、これがキッカー工事の役なの?
そう、キッカー工事がこれだったの。ほら同じベルトでしょ、ここ。
ほんとだ。
あるベルトと一緒でしょ、ほら。
同じ。
そうなのよ。
そうなのか。
そうなんですか。
ちなみにさ、戦隊ものの中で、仮面ライダーのキッカー工事は、その師匠で、その若いライダーに何を伝えるの?
忘れちゃった。忘れちゃったんだけども、とにかくこの帽子がキーで、この帽子が。
この帽子を確か、次は任せたぞって渡してやってたような気がする。
個性的なファッションスタイルとオーバーオール
ストーリーよりかは見た目とその感じが良くて。
やっぱりこう、ビジュアルが渡るにとっては大事だね。
ちなみにほら、渡るんが当日、暗闇の読書会で、まだ寒い時期だったから着てきてくれた洋服がもっこもこの感じで。
熱かった。
あれ、いわゆる肩着の人が着るもんじゃないよねみたいな。
あれはどちらでご購入されたの?
ちょっとあんま覚えてないんだけども、あれパタゴニアだから一応メーカーで。
あ、パタゴニアってあれだよね。スポーツのやつだよね。
そうそうそうそう。でも見たときにこれは誰も着ないなと。これ電車乗れないだろうと。
普通のパタゴニアのショップの中にあれが売ってたの?
いやそれもね、定価で買うとすごい高いんだけども、アウトレットで買ったと思うんだ。
アウトレット売れ残りが結構あって、それ。多分誰も買わないんだよね。
いつ着るのみたいな。
確かにあまりにもちょっととんがりすぎてるとね。キャラも選ぼうしね。
あれがなかなか似合う人というのは。
本当?
いやー、いないでしょ。しかもあれ上下で着てたからね。
そうだね。
最近はちょっとオーバーウォールにハマってて、今オレンジのオーバーウォールが一番お気に入りで。
ちなみに渡るおいくつだっけ?
50になりました。
素晴らしいですよ。もう一回繰り返しちゃうけどね。スプーンと同い年だからね。
そうですね。はい。
それがね、素敵なオレンジのオーバーウォールですか。
じゃあ次に会う時にはオレンジのオーバーウォールぜひ。
ぜひとも。これ電車乗りたいよ。恥ずかしくて。
え?オーバーウォールでしょ?
うん。でも全くのオレンジだから結構やばいかも。
蛍光オレンジってこと?
ないんだけども結構やばいよ。
それはちなみにどこで買ったの?
これは一番上の子にもらった。
じゃあわかってるんだね。パパが好きなもの。
これ誰が着れるの?って。
お店の人も本当に買うんですかって。これ売れ残りだけど買うの?ってずっと言われたらしい。
でも定価やばいのよ。
それも?本当に?
やばいでしょ定価。それがこれぐらいで買えたらしい。
なるほど。
だってこれだよ。やばいでしょこれ。びっくりした。
誰が買うんだよ。
で、みんなに言われて、そのショップの友達が言われて、それで本当に買うんですか?みたいな。
へー。
って買ったんですよ。
それでほら、写ってる写真とかはないの?オーバーウォールを着た写真。
いや、びっくりすると思う。今のお気に入りが。
お気に入りが。
結構犬との撮影会によく行くんだけども。
え、何の撮影会?
犬の撮影会。
はいはいはい。ワンちゃんも大好きだもんね、ワタルンね。
それこそそっちの仕事もしようかぐらいの勢いだったもんね。
そうなのにしたかったのよ。
あー、まだこれからあるよみたいな。
なんかこんな感じの。
いやー、これは。
やばいでしょこれ。
これさ、オーバーウォールというよりも、これ宇宙服じゃないの?
宇宙服でしょ、これほぼ。
これあの。
面白いでしょ、ほら。
あー、素敵すぎます。
面白いでしょ。
ちょっとね、嬉しいわ。久しぶりに見ちゃった、こういうのね。
これは確かに、オーバーウォールっていうんじゃなくて、これ本当に宇宙兄弟で出てきそうな。
あ、そうそうそうそう。
そんな感じだね。
サトギー・ピンクとか宇宙服を着てる人みたいなふうに出るかな。
面白いでしょ。
これはなかなかだね。
これお外に着てくのはなかなかかもしれないね。
そう、これ電車に乗ると結構やばくて。
こないだ、うちの一番下の女の子の学園祭に行った時にこれで行って、みんな二度見してた。
しっかり。
まあ、そりゃそうだわなと思いながら。
そりゃそうだわな。
そうなんですよ。
素敵ですよ。
ありがとうございます。こんなおじさんです。
犬との暮らしとミニチュアピンシャー
いや、本当に皆さんにビジュアルってお伝えできないのがなんですが、
イメージ、宇宙兄弟の本当にジャンプスーツのようなものを想像していただいて、
それそのままオレンジで。
これはなかなかだね。
私オーバーオールってジーパンのオーバーオールだと思ってた。
なるほど。ちょっと違うでしょ。
そう、全然違う。
でもちょっと問題があって、やっぱり僕なんかあんまり慣れてないから、
お腹痛くなった時どうしようパターンがある。
これは気をつけなきゃいけないね。
これ気をつけて、もう。
肩がんなったらガタンでこうやって。
ジーパンはこうガーッと。
ついちゃうじゃん。ここついちゃうじゃん。
大変です。それは大変です。
慣れてないから、もう心配だから。
お腹痛くない日に。
そんな日常生活、お腹痛くなる日がルーティンでやってくるだけですか?
男弱いんだよ。それが男弱い。お腹痛いってあれなのかな。結構。
そうなの?
そうですよ、もう。
繊細ということをね、ちょっと違和感としているというところでもあるかもしれませんかね。
ありがとうございます。
そうか、ちょっとトーマスに頼んで、ワタルーンの写真は載せてもらいたいもんだな、概要欄にね。
ぜひともお願いします。
そうするとワタルーンの世界観というのがね、
本当?
皆さんに垣間見ていただけるかなというふうには思うのだけれど、
ワタルーンが他にも好きなものってあったりする?
他にも好きなもの?
例えば?
ビジュアルはもちろん、あとテニスでしょ?ワンちゃんでしょ?
なんでワンちゃんはあそこまで好きなの?
うちらがちっちゃい時って、どっかからもらってきたとか、捨て犬とか。
そのパターンが多かったじゃない?当時って。
もちろん外犬。
マッシュの外犬。
ご飯は夜の残りをあげるみたいな。
味噌汁かけてご飯に入っちゃったじゃない。
そういうワンちゃんずっと飼ってたんだよね、家で。
そうなの?
ちっちゃい頃ずっと犬がいた家で。
それで子供のテニスかなんかで、草芸を土日にいつもしてて、
暇だからイオンに行ってペットショップ見てた時に、
あれ犬欲しいよなーってずっと飼いたいなーってずっと思ってて、
からはそこがトントン病気で犬ずっと。
でもさ、あの犬種はなんていう犬種なの?
ミニチュアピン種あって、ミニピンという通称ミニピンという犬種で、
いっぱい飼いづらいワンちゃんって言われてたりはするんだけども、
飼える練習で噛むみたいな。
でもしつけをちゃんとすれば大丈夫なんだけども、ちょっと難しかったりするんだけどね。
でもね、ミニピンでフェスが年に1回あるんだけども、
全国から集まって、6000シーカーズの茨城に集まるのよ、ミニピンが。
フェスっていうのがあって。
そうするとみんなお利口さん、思ったよりかも飼えなかったり。
元気なワンちゃん。
基本耳立ってるワンちゃんって元気だからさ。
そうなの?
耳立ってるワンちゃんって元気じゃない。ワンワン吠えたりしない?
うち犬が行ったことがないから逆に。
でもなんとなくさっき言ってるワタルーの感じはあるけど、今本当家族なものね。
外犬っていう、番犬とかそういう話じゃないもんね。
ないないないない。
一番家の中でヒエラルキー的なトップですみたいなね。
そうそうそうそう。どーんとしてますからね。
まあいますよね、ここにほら。寝てるから。
え?あれ何?おもちゃじゃなくて本物ですか?
ここにいますね。
あらまあ。
もうちょっと頑張ってほしいけども、だんだんいい歳になってきちゃったんでね。
そうか。
だからワタルーはあれだね、一つのものと付き合いを長くするんだね。
そうかもしれない。浅く広くもできないことはないんだけども、どちらかというとやっぱり一人の人と長く三つにいたいっていう気持ちがある。
もうその一人を私はちゃんと知っているのですがみたいなね。
あららあらら。
まあでもそんなことも含めて本当に今日の素敵な素敵なワタルーのアフタートークでしたけど。
AI時代のクリエイティブ業界と新規事業構想
本当に大丈夫でしたこんなんで。
大丈夫です。
お腹痛くなっちゃってトイレどうしようみたいな。
大丈夫です。もうゆるーい感じで。
ありがとうございます。
ワタルーのそのなんとなく雰囲気がここの声から伝わるといいなという感じなのですが、最後ワタルーから告知みたいなのがあれば是非是非って感じなんですけど。
なるほど。それと言えば仕事のことプライベートのことどちらですか?
全然OKです。
ちょっと真面目な話、仕事の話をすると正直これからデザイン業界ってどういう風になっていくのか。
はいはい。
ウェブ業界どうなるのか、動画業界どうなるのか、いわばクリエイティブ業界というものはどうなるのかっていうのを結構真面目にずっと考えていて、ここも数年、もう5年ぐらい前からそんなことをずっと思いながら。
まぁだんだん廃れていくだろうなぁと単価もどんどん下がっていくだろうなぁって気はずっとはしてたんだけども、このAIの脅威には本当にびっくりしてて。
そうね。
ノリちゃんのビジネスももちろんAIがあったりとか。
はいはい。
ちょうどうちの子供が昨日から就職して。
おめでとうございます。
元々200人ぐらい入れてた会社で、その前まで70人募集してたんだって。
ただ今回は3人だった。
3人!?
3人。
逆に言うともう1人でもよかったくらいの勢いでやってて、めちゃくちゃ大きい会社でそこも。
なのになんでだろうというときには結局AIがやってくれるから。
そうね。
新社員からのことが大事になっちゃったんだみたいなことを言ってたらしいようなことを言ってびっくりしてた。
ということはデザインも同じようなことが起きてしまうのかなと。
皆さんねAIを使っていらっしゃると思うけども、もちろん画像を作ってくれたりとか。
じゃあそこに打ち込めば、こんなの作りたいんだよーって言ったら教えてくれる、作ってくれるみたいな世界が来るから。
じゃあそこにどうしようかっていうふうにはもちろん毎回考えてて。
もちろん共同しなきゃいけないし、AIを使いながらそこにプラスアルファの僕のエッセンスを入れていくということをやらなきゃいけないと。
思いながらも、そういうのにもちょっと疲れちゃうのかなーとかどうなのかなーって考えると。
じゃあ何ができる僕に行ったときに、じゃあ僕の強みをなんかやりたいなってことで。
洋服が好きだったりとか、雑貨が好きだったりとか、おもちゃが好きだったりとか。
そっちのことを伸ばしていきたいなと思って、今はダルマ販売したいなと思ってて。
お客さんのオリジナルのダルマ作りたいよってときに、じゃあオリジナルの1点販売。
そういうのももちろんできる。
例えば、のりちゃんの、ライオンのロゴマーク入れた記念のダルマ作りたい。
ダルマじゃなくてコケシ作りたい。
じゃあこんなの作りたいってものを商品化するようなもの。
やってみたいなと思ってチャレンジしてます。
なるほど、そうするとね、ワタルンの好きなものが全部集結する感じがあるんだ。
そう、それはあるかもしれない。
ただのダルマじゃなくて、黒かったりとか、金色だったりとか。
今僕がオリジナルで作ろうとしているのは、スカルダルマっていう骸骨のダルマで、ロゴマークを使って作ったのを、今散歩で作っているところ。
なんかね、セレクトショップとかにも置いてありそうな感じだもんね。
そうだね。
なるほど、じゃあそのダルマはどこに行くと見ることができるの?
ワタルンが作ってくれると。
まだこれから、まったく販路とか考えてないんだけども、
うちのお客さんからご要望があった時、
例えばのりちゃんの会社が30周年迎えました、40周年迎えました時の記念に40周年というダルマを作ってあげることもできると思うし、
もちろんそういう企業さんが気に入ってやりたいとか、
あとはアメリカ進出したいから何か反則で使いたいとか。
ああ。
で、何か販売できるといいかなとかちょっと思ってます。
なるほど。
そうね、海外に進出する人はめちゃくちゃ反則グッズとしてはいいかもしれないね。
いいかもしれないですよね。
縁起物だものね、ダルマってね。
そうだね、そうだね。特に海外の人は好きかもしれないですね。
じゃあもう渡るんから目が離せない感じですね、これからも。
ぜひとも。
ぜひとも。
頑張ります。
エンディングと今後の展望
はい。じゃあまずそのような何か紹介サイトのようなものができたらまた概要欄に入らせていただくみたいな感じで大丈夫かしら。
ぜひともお願いします。
承知しました。
ということで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの渡るんから何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の方に今日はこの渡るんがご紹介してくださった仲良し小鳩組この本を一冊プレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。渡るんありがとう。
バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon.
バイバイ。
30:18

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