うちにいた動画制作の人間が電車好き。
僕も電車は結構好きで、そういう感じしてなかったね。
僕、ちっちゃい頃からの誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントっていうのは鉄道模型をもらってたんですよ、毎年毎年。
あ、そうなの?テニスじゃないんだ。
テニスじゃなく、僕どちらかというとインドアな子だったから、ちっちゃい頃は。
プラモデルを作るようなのが好きな子だったかな。
で、大きくなったから鉄道模型をずっと作ってて。
鉄道は誰かも詳しく。
で、うちにいた動画制作の人間も鉄道が大好きで、どちらかというと乗って写真を撮るのが好きで。
やっぱり地域に貢献したいみたいな気持ちはすごく強くて。
北海道出身の子だから、北海道を盛り上げたいって気持ちがあったり。
となると、そこもまたのりちゃんの好きな科学反応が起きるんじゃない?みたいなのはちょっと思って。
なるほど。
その子が行って、そこで何かできれば、地域に盛り上げるような。
で、そこローカル線ですごくあれでしょ?写真映えするみたいな。
写真映えする。ちょうどSLがコーナーを曲がるような、その角度がばっちり映像として収められるようなポジションにあるらしくてって話だったよね。
そこを民宿にするとか、そういう人たちが集まれるようなところにするとか。
例えばレンタルスタジオにしちゃうとか。
そういうのもあるかもしれないよね。
ほんと。
みんなこの間のメンバーである程度できてしまう。
そうよ。トモミンもね、あの人アロマの人ではあるんだけれども、なんだかよくわかんない不思議な一面も持っていて、頼まれれば全身タイツだって言うんだよ。よくわかんないでしょ?
それは興味はありますね。
それで興味あるでしょ?
そんなユニークなキャラクターが集まったりすると、トーマスもね、当然埼玉なので、この人間たちが集まると何かができるかもねっていうね。
やっぱり共通の場所に住んでると、それだけで信頼というかラポールが生まれるというかね。
ですね。
不思議なものだよね。
そうなんですよ。そんなワタルンがね、これちょっと残念ながら皆さんにお見せできないのがちょっとほんと悔しいんですけど、ワタルンの部屋はねものすごくカラフルなんですよ。今ね、もう背景がリアルではなく、もう素晴らしいいろんな小物たちがワタルンのことを取り囲んでるんですけど、ワタルンこのお部屋をざっと紹介していただいてもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。基本的におもちゃが好きで、おもちゃ集めることを結構してて、背景に見えてるのはもちろん背景画像でもいいんだろうけども、デザイナーらしく、なんかちょっと色とりどりにいろんなものがあって。
だいたい最初に初めて会った人とかは、合成じゃないのって、後ろの背景はあれバーチャル?どっちなの?みたいなことは言われますよね。そこからもうだいたいこれが好きでこう出て。今見えるのはパッと見て、グレムリンがいるよね。あとはテッドがいるよね。
アトムもいるね。
ねえ、ラットフィンクもいるねみたいな。だいたいアメリカ雑貨好きな人が好きなアイテム。でも最近ちょっと新たなアイテム。仮面ライダーベルト。ダブルのベルト。
仮面ライダーって昔の仮面ライダー?
そうなんだけど、これは結構ダブルだから新しくて。なおかつこれ、ライダーの撮影っていうのは大泉が、ほらスタジオがあるじゃない。スタジオって大泉にあるから、割と埼玉がロケ地にされるという。
それはまたね、埼玉情報ですね。
そうなんですよ。サイコとか。そこで撮ってたりとか。あとは、これのダブルの撮影場所は主に川越。川越の昔の映画館だったかな。昔のところを使ってたとか。ほんと川越とか使われますよね。
まあね、情緒豊かな感じがあるからね。
仙台もの好きには。
仙台ものっていう流れでそのベルトなの?
仙台ものも好きなんだけど、どちらか仮面ライダーの方が好きかもしれない。
ストーリーよりかは見た目とその感じが良くて。
やっぱりこう、ビジュアルが渡るにとっては大事だね。
ちなみにほら、渡るんが当日、暗闇の読書会で、まだ寒い時期だったから着てきてくれた洋服がもっこもこの感じで。
熱かった。
あれ、いわゆる肩着の人が着るもんじゃないよねみたいな。
あれはどちらでご購入されたの?
ちょっとあんま覚えてないんだけども、あれパタゴニアだから一応メーカーで。
あ、パタゴニアってあれだよね。スポーツのやつだよね。
そうそうそうそう。でも見たときにこれは誰も着ないなと。これ電車乗れないだろうと。
普通のパタゴニアのショップの中にあれが売ってたの?
いやそれもね、定価で買うとすごい高いんだけども、アウトレットで買ったと思うんだ。
アウトレット売れ残りが結構あって、それ。多分誰も買わないんだよね。
いつ着るのみたいな。
確かにあまりにもちょっととんがりすぎてるとね。キャラも選ぼうしね。
あれがなかなか似合う人というのは。
本当?
いやー、いないでしょ。しかもあれ上下で着てたからね。
そうだね。
最近はちょっとオーバーウォールにハマってて、今オレンジのオーバーウォールが一番お気に入りで。
ちなみに渡るおいくつだっけ?
50になりました。
素晴らしいですよ。もう一回繰り返しちゃうけどね。スプーンと同い年だからね。
そうですね。はい。
それがね、素敵なオレンジのオーバーウォールですか。
じゃあ次に会う時にはオレンジのオーバーウォールぜひ。
ぜひとも。これ電車乗りたいよ。恥ずかしくて。
え?オーバーウォールでしょ?
うん。でも全くのオレンジだから結構やばいかも。
蛍光オレンジってこと?
ないんだけども結構やばいよ。
それはちなみにどこで買ったの?
これは一番上の子にもらった。
じゃあわかってるんだね。パパが好きなもの。
これ誰が着れるの?って。
お店の人も本当に買うんですかって。これ売れ残りだけど買うの?ってずっと言われたらしい。
でも定価やばいのよ。
それも?本当に?
やばいでしょ定価。それがこれぐらいで買えたらしい。
なるほど。
だってこれだよ。やばいでしょこれ。びっくりした。
誰が買うんだよ。
で、みんなに言われて、そのショップの友達が言われて、それで本当に買うんですか?みたいな。
へー。
って買ったんですよ。
それでほら、写ってる写真とかはないの?オーバーウォールを着た写真。
いや、びっくりすると思う。今のお気に入りが。
お気に入りが。
結構犬との撮影会によく行くんだけども。
え、何の撮影会?
犬の撮影会。
はいはいはい。ワンちゃんも大好きだもんね、ワタルンね。
それこそそっちの仕事もしようかぐらいの勢いだったもんね。
そうなのにしたかったのよ。
あー、まだこれからあるよみたいな。
なんかこんな感じの。
いやー、これは。
やばいでしょこれ。
これさ、オーバーウォールというよりも、これ宇宙服じゃないの?
宇宙服でしょ、これほぼ。
これあの。
面白いでしょ、ほら。
あー、素敵すぎます。
面白いでしょ。
ちょっとね、嬉しいわ。久しぶりに見ちゃった、こういうのね。
これは確かに、オーバーウォールっていうんじゃなくて、これ本当に宇宙兄弟で出てきそうな。
あ、そうそうそうそう。
そんな感じだね。
サトギー・ピンクとか宇宙服を着てる人みたいなふうに出るかな。
面白いでしょ。
これはなかなかだね。
これお外に着てくのはなかなかかもしれないね。
そう、これ電車に乗ると結構やばくて。
こないだ、うちの一番下の女の子の学園祭に行った時にこれで行って、みんな二度見してた。
しっかり。
まあ、そりゃそうだわなと思いながら。
そりゃそうだわな。
そうなんですよ。
素敵ですよ。
ありがとうございます。こんなおじさんです。
いや、本当に皆さんにビジュアルってお伝えできないのがなんですが、
イメージ、宇宙兄弟の本当にジャンプスーツのようなものを想像していただいて、
それそのままオレンジで。
これはなかなかだね。
私オーバーオールってジーパンのオーバーオールだと思ってた。
なるほど。ちょっと違うでしょ。
そう、全然違う。
でもちょっと問題があって、やっぱり僕なんかあんまり慣れてないから、
お腹痛くなった時どうしようパターンがある。
これは気をつけなきゃいけないね。
これ気をつけて、もう。
肩がんなったらガタンでこうやって。
ジーパンはこうガーッと。
ついちゃうじゃん。ここついちゃうじゃん。
大変です。それは大変です。
慣れてないから、もう心配だから。
お腹痛くない日に。
そんな日常生活、お腹痛くなる日がルーティンでやってくるだけですか?
男弱いんだよ。それが男弱い。お腹痛いってあれなのかな。結構。
そうなの?
そうですよ、もう。
繊細ということをね、ちょっと違和感としているというところでもあるかもしれませんかね。
ありがとうございます。
そうか、ちょっとトーマスに頼んで、ワタルーンの写真は載せてもらいたいもんだな、概要欄にね。
ぜひともお願いします。
そうするとワタルーンの世界観というのがね、
本当?
皆さんに垣間見ていただけるかなというふうには思うのだけれど、
ワタルーンが他にも好きなものってあったりする?
他にも好きなもの?
例えば?
ビジュアルはもちろん、あとテニスでしょ?ワンちゃんでしょ?
なんでワンちゃんはあそこまで好きなの?
うちらがちっちゃい時って、どっかからもらってきたとか、捨て犬とか。
そのパターンが多かったじゃない?当時って。
もちろん外犬。
マッシュの外犬。
ご飯は夜の残りをあげるみたいな。
味噌汁かけてご飯に入っちゃったじゃない。
そういうワンちゃんずっと飼ってたんだよね、家で。
そうなの?
ちっちゃい頃ずっと犬がいた家で。
それで子供のテニスかなんかで、草芸を土日にいつもしてて、
暇だからイオンに行ってペットショップ見てた時に、
あれ犬欲しいよなーってずっと飼いたいなーってずっと思ってて、
からはそこがトントン病気で犬ずっと。
でもさ、あの犬種はなんていう犬種なの?
ミニチュアピン種あって、ミニピンという通称ミニピンという犬種で、
いっぱい飼いづらいワンちゃんって言われてたりはするんだけども、
飼える練習で噛むみたいな。
でもしつけをちゃんとすれば大丈夫なんだけども、ちょっと難しかったりするんだけどね。
でもね、ミニピンでフェスが年に1回あるんだけども、
全国から集まって、6000シーカーズの茨城に集まるのよ、ミニピンが。
フェスっていうのがあって。
そうするとみんなお利口さん、思ったよりかも飼えなかったり。
元気なワンちゃん。
基本耳立ってるワンちゃんって元気だからさ。
そうなの?
耳立ってるワンちゃんって元気じゃない。ワンワン吠えたりしない?
うち犬が行ったことがないから逆に。
でもなんとなくさっき言ってるワタルーの感じはあるけど、今本当家族なものね。
外犬っていう、番犬とかそういう話じゃないもんね。
ないないないない。
一番家の中でヒエラルキー的なトップですみたいなね。
そうそうそうそう。どーんとしてますからね。
まあいますよね、ここにほら。寝てるから。
え?あれ何?おもちゃじゃなくて本物ですか?
ここにいますね。
あらまあ。
もうちょっと頑張ってほしいけども、だんだんいい歳になってきちゃったんでね。
そうか。
だからワタルーはあれだね、一つのものと付き合いを長くするんだね。
そうかもしれない。浅く広くもできないことはないんだけども、どちらかというとやっぱり一人の人と長く三つにいたいっていう気持ちがある。
もうその一人を私はちゃんと知っているのですがみたいなね。
あららあらら。
まあでもそんなことも含めて本当に今日の素敵な素敵なワタルーのアフタートークでしたけど。
本当に大丈夫でしたこんなんで。
大丈夫です。
お腹痛くなっちゃってトイレどうしようみたいな。
大丈夫です。もうゆるーい感じで。
ありがとうございます。
ワタルーのそのなんとなく雰囲気がここの声から伝わるといいなという感じなのですが、最後ワタルーから告知みたいなのがあれば是非是非って感じなんですけど。
なるほど。それと言えば仕事のことプライベートのことどちらですか?
全然OKです。
ちょっと真面目な話、仕事の話をすると正直これからデザイン業界ってどういう風になっていくのか。
はいはい。
ウェブ業界どうなるのか、動画業界どうなるのか、いわばクリエイティブ業界というものはどうなるのかっていうのを結構真面目にずっと考えていて、ここも数年、もう5年ぐらい前からそんなことをずっと思いながら。
まぁだんだん廃れていくだろうなぁと単価もどんどん下がっていくだろうなぁって気はずっとはしてたんだけども、このAIの脅威には本当にびっくりしてて。
そうね。
ノリちゃんのビジネスももちろんAIがあったりとか。
はいはい。
ちょうどうちの子供が昨日から就職して。
おめでとうございます。
元々200人ぐらい入れてた会社で、その前まで70人募集してたんだって。
ただ今回は3人だった。
3人!?
3人。
逆に言うともう1人でもよかったくらいの勢いでやってて、めちゃくちゃ大きい会社でそこも。
なのになんでだろうというときには結局AIがやってくれるから。
そうね。
新社員からのことが大事になっちゃったんだみたいなことを言ってたらしいようなことを言ってびっくりしてた。
ということはデザインも同じようなことが起きてしまうのかなと。
皆さんねAIを使っていらっしゃると思うけども、もちろん画像を作ってくれたりとか。
じゃあそこに打ち込めば、こんなの作りたいんだよーって言ったら教えてくれる、作ってくれるみたいな世界が来るから。
じゃあそこにどうしようかっていうふうにはもちろん毎回考えてて。
もちろん共同しなきゃいけないし、AIを使いながらそこにプラスアルファの僕のエッセンスを入れていくということをやらなきゃいけないと。
思いながらも、そういうのにもちょっと疲れちゃうのかなーとかどうなのかなーって考えると。
じゃあ何ができる僕に行ったときに、じゃあ僕の強みをなんかやりたいなってことで。
洋服が好きだったりとか、雑貨が好きだったりとか、おもちゃが好きだったりとか。
そっちのことを伸ばしていきたいなと思って、今はダルマ販売したいなと思ってて。
お客さんのオリジナルのダルマ作りたいよってときに、じゃあオリジナルの1点販売。
そういうのももちろんできる。
例えば、のりちゃんの、ライオンのロゴマーク入れた記念のダルマ作りたい。
ダルマじゃなくてコケシ作りたい。
じゃあこんなの作りたいってものを商品化するようなもの。
やってみたいなと思ってチャレンジしてます。
なるほど、そうするとね、ワタルンの好きなものが全部集結する感じがあるんだ。
そう、それはあるかもしれない。
ただのダルマじゃなくて、黒かったりとか、金色だったりとか。
今僕がオリジナルで作ろうとしているのは、スカルダルマっていう骸骨のダルマで、ロゴマークを使って作ったのを、今散歩で作っているところ。
なんかね、セレクトショップとかにも置いてありそうな感じだもんね。
そうだね。
なるほど、じゃあそのダルマはどこに行くと見ることができるの?
ワタルンが作ってくれると。
まだこれから、まったく販路とか考えてないんだけども、
うちのお客さんからご要望があった時、
例えばのりちゃんの会社が30周年迎えました、40周年迎えました時の記念に40周年というダルマを作ってあげることもできると思うし、
もちろんそういう企業さんが気に入ってやりたいとか、
あとはアメリカ進出したいから何か反則で使いたいとか。
ああ。
で、何か販売できるといいかなとかちょっと思ってます。
なるほど。
そうね、海外に進出する人はめちゃくちゃ反則グッズとしてはいいかもしれないね。
いいかもしれないですよね。
縁起物だものね、ダルマってね。
そうだね、そうだね。特に海外の人は好きかもしれないですね。
じゃあもう渡るんから目が離せない感じですね、これからも。
ぜひとも。
ぜひとも。
頑張ります。