はい。
こちらの本の登場人物をご紹介いたしましょう。
本を紹介してくれたのがリエコさん、
そしてその場に集ったメンバーとしてキミエさん、ユカコさん、
そしてトーマスとノリちゃんですね。
はーい。
今日はノリちゃん、この配信日5月2日は誕生日なんですね。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ノリちゃんの誕生日というともうあれですよ、
歓励の大感謝祭を思い出しますよ、本当に。
ですよね。
じゃないとこの企画はね、そもそもが持ち上がらなかったという話ですからね。
そうですね。
そうなんですよ。
めでたい。めでたい日です、今日は。
めでたいですよね。
ぜひ今回の配信を聞きながらノリちゃん、誕生日おめでとうという思いを持って聞いていただければと思います。
ではこのまま聞いていただいましょうか。
それではお聞きください。どうぞ。
どうぞ。
よろしくお願いします。
本のタイトル見ただけで感動して涙が出そうになったんですけど、
私は専業シェフから今の仕事を始めたんですね。
なので何にも仕事の仕方がわからないままに仕事を始め、
法人化して、今年で法人化して丸21年なんですけど、
やっぱりその間に手探りで仕事をしてきたので、どうしていいんだろうって悩んだときに出会ったのが、
実はこの本を書いた朝川智人先生という先生だったんですね。
この人の心とお金を動かす会話術というセミナーに入ったんですけど、
その人はもう営業怪獣と言われてて、電話営業だけで何億も売った方なんですけど、
私はだからそういう売るためのスキルを学びに行ったんですね、実は。
そうしたら全然そうじゃない。やっぱり心が大事ということで、
さっきリアクションだったけど、それが全部言語化されている本なんです。
私がすごく販売の仕事をしているので、私の参加に販売をしてくれる人がいるので、
その人たちにどうやったらもっとお客様にうまく伝えることができるんだろうというのがずっと悩みだったんですね。
私は私のやり方しかできないから、私のやり方を職人じゃあるまいし、見てて覚えろみたいな感じ。
でも自分もどうしてできるのかわからなくて、それを坂井先生よく相談してたんですけど、
この本を出してくださった時に、私は本当に先生に私のために書いてくださったんですか?
っていうぐらい感動しまくっちゃったんですね。
本当にリーダーとしてというか、本当にコミュニケーションが大事。
リーダーというのはどういうことをすべきか、どんな思いを持って生きていくかというようなことを全部教えてくれた本なので、
今日この読書会でいろいろ何を持ってこようかって悩んだんですけど、小説がいいかなとかと思ったんだけど、
でも最近で一番私を動かしてくれているのはこの本だなと思ったので、これを選びました。
素晴らしいですね。話せる範囲でいいんですけど、具体的に浅川先生のセミナーに参加された頃にどういう状況だったのか?
参加の人がついてきてくれない。一人プレイヤーだったんですよ。
なんて言うんだろう。なんでできないの?なんでやらないの?とか。
私の口癖がミーティングやるときに、だからさ、前も言ったよね?だったんです。
でもそれに気づいてなかったんです。
私の参加でやってくれる人ってみんな優秀な人たちばかりだったので、すごく尊敬して誘ったから、
仲間、お友達みたいな人が多かったんだけど、一緒に仕事をしてみたら、かえって遠ざかっちゃった関係性になってしまったんですね。
私のどこが悪いのかわからなかったんです。
それですごい悩んでたことから、
でもとにかく、変な話、売れればいいんじゃないって。
売り方とかいうことを。
本当に販売会社なので、やっぱり数字はいつもついてくるから、
やっぱり数字を上げてあげることができたらいいなっていうところでしたね。
売り上げをあげるためのセミナーで参加したのが朝川先生のセミナーで。
そのセミナー参加されて色々ご覧であり方だと気づいて、
けどその中でもさらにこの本は私のために書いてくれたのかみたいな本だったと。
そうなんです。
どんな。
具体的な行動の仕方とかそういうことがすごく細かく書いてあるんですよ。
私は浅川先生のセミナーに入って、やっぱり私もお金を動かす。
お金を動かすってお金に対するアレルギーみたいなことってあるじゃないですか。
でもそれ自体も仕事とお金をもらわなくちゃ話にならないわけだから、
そのお金のアレルギーをなくしたいなっていうのもありましたね。
それで浅川先生に言ったときに、
私これからどうしていったらいいんでしょうなんて、
最初は具体的なんだからどうしていったらいいんでしょうみたいなオープンクエスチョンをしたんですね。
だけど何をどうしたいのっていうのができなくて、
それをとにかく言語化しなさいって言われたんです。
どうしてあなたはこの化粧品に出会ってそれが売れてるのか、それが広がったのか、
それを全部言語化してみなさいって言ったけど、
全く筆が進まなかったんです。
難しいですよね。
難しいです。
本当にそこで半年くらい色々考えたんだけど、
何をやってきたんだろうっていうのが分からなくて、
そしたら自分が分かってないのに、
そんな人に教えることなんてできないだろうなって思って、
そこの講座で学んでたんですけど、
結局人間関係はコミュニケーションだから、
自分ではええって思うこともいっぱいあって、
だからそのコミュニケーションのやり方を本当に事細かに書いてあるので、
それはどういう気持ちでやるかっていうことまで書いてるので、
できるだけこう話すって言うんだけど、
本当にそうだよねってちゃんと気持ちがあってそれを伝えるっていう。
朝川先生がいつも見てるけど、
本当にいつも裏思ってるから全くないんですよ。
バックグラウンドでも同じ。
そこがやっぱり素晴らしいなと思って。
私今本当に改めてこれがバイブルだなって思います。
素晴らしい本。今のお話聞いただけでめちゃくちゃ読みたくなりましたけど。
この本を読まれて、そこからどんな風に変わっていきましたか?
講座を受けてた後なんで、
結局自分の物差しがすごすぎちゃう。
普通こうじゃないって、
普通こうだからあなたも同じに分かってくれるよねって思ってるところがあったので、
だからきっとこれで、
だからさと前も言ったよねって言葉がよく出てたと思うんですね。
でもそれはもう人間が違うんだから理解してもらえなかったんだ。
それは伝え方が悪いっていうことにすごい気づいて、
それまでは私がこんなに説明してるなんで分かんないのよって実は思ってたんですよね。
でもこの本に出会って浅川先生と出会ったら、
浅川先生本当に質問を私にしてくださったことがあって、
その時に私が答えたら、
ありがとうございますって言ったのね。
あってたんだと思ったら違ってたんですよ。
なんでありがとうなのって言ったら、
僕が質問したことに対して答えてくださったことがありがとう。
私にはそういうことが一つもなかったわと思って、
それでこれだって思って、
だから今は共感する。
自分とは全然分からないんだけれども、
やってることがなんでそんなことをやったのって思っちゃうんだけれども、
そうだったんだ、どうしてそういうふうになっちゃったのかなって、
一緒に考えられるようになったっていうのがものすごい違います。
そうしたらすっごい自分が楽になりました。
そうですか。
それご自身も楽になって、メンバーの方たちも?
変わりました。
そうですか。
すごい変わってきました。
昨日もうちでみんなちょっとやってたんですけど、
私が最後の締めをやらなくちゃいけなかったんだけど、
聞いてた組長がわざわざ電話くれて、すごい褒めてくれて、
前だったら絶対そんなことなかったんですよ。
でも私がミーティングの時にここに出てるようなことを、
とにかく一番すごいのは目を見て合図しようってびっくりするっていう。
目を見て合図しようってびっくりする。
これがコミュニケーションの基本なんですけど、
それをやるようになったら、
なんかズーム上でも目合わせてくれない人が多いじゃないですか。
でもズームだからこそ目合わせないととか、
そういうことも全部教わりましたね。
気になりますね。
ぜひ読んでください。
すごいリーダーっていうんじゃなくて、
でもさほらリーダーっていうか結局家庭の中にいたら、
やっぱり母としても子どもにとってリーダーだし、
どこ行ってもそういう自分がイニシアチブを取る場面では、
絶対この絵を知ってたらすごくうまく回るなって思ったんで。
それでおすすめの本です。
なるほど。素晴らしい。
なんかこの回の持ってきていただく本って、
人生を変えた一冊みたいなことで紹介してるんですけど、
そういった意味で具体的なエピソードで、
何かこんなことがあったよみたいなのってありますか?
いっぱいあるんですけど、私がこれを読んで、
要するに出す言葉が変わったわけですよね。
最初のうちはちょっとうまくできなかったんだけど、
とにかく学ぶことって真似ること。
とにかくこの本の通りにやってみようと思って、
とにかくそれをやってたんですね。
前はうちの参加の所長たちが、
あなたにだけは言われたくないって言われたこともあった。
厳しいですね。
厳しいでしょ。
他の人たちに、すごいね、よくそんなこと言わせてるねって言われるんだね。
でも言える関係性だからありがたいのかもねって言ったんだけど、
でも傷つくから、もううらいって、
本当にこれでなんかものないって、
なんでそんなこと言うの?みたいなことがあったんですけど、
その共感をするっていうことを徹底的にやったら、
相手のことをよく見れるようになったんですよ。
それまでは、私がこんなに言ったのにって見てるから、
その人を等身大に見れないみたいなところがあって、
そうじゃなくて、この人も頑張ってるんだよなっていうことが見られるようになったんです。
素直に。
そんなことをしてるうちに、
うちの参加の所長さんの旦那様が亡くなっちゃったことがあったんですね。
その時のお葬式に行った時に、本当にすごいびっくりしたの。
彼女が私の顔を見たら、ありがとうって言ってくれたの。
なんでこのお葬式の時に行ったの?
私はもう最愛の夫に先立たれて、心の中にぽっかり穴が開いてるんだけど、
でも私にはやることがある。
だから辛くないって、ありがとう教えてくれてって言われたんですよ。
それがもう最高の自分の人生で最高に嬉しかったことが。
すごいですね。
嬉しかったです。
共感できるようになった自分が、できるリーダーを話すっていうけれど、
寄り添う気持ちっていうのが、この本の中にいっぱい出てくるなと。
すごい。
タイトルだけ見るとね、How Toみたいなイメージがありますけど、
そうなんですよ。
本当にあり方が。
あり方。
へぇー。
そう、だから浅川先生は本当に倫理法人会にも入っていらして、
それがきっかけで、浅川千代さんにはみんな倫理法人会に入っちゃったんで。
へぇー。
倫理法人会は宗教ではないので、あれなんですけど、
みんな、結局浅川先生がやってる学びっていうか、
浅川先生もいろんな歴史とか哲学とか学んでらっしゃるから、
やっぱそれを基本の生き方があるので。
なるほどね。
だからやっぱりそういう、昨日私足利学校行ってきたんですけど、
あそこも孔子じゃないですか。孔子の学びとか。
やっぱこう、有名な経営者とかって、
みんなやっぱり何かそういうことを勉強してらっしゃるから、
それ私なんか全然勉強してこなかったので、
これきっかけにいろいろそういうものを見るようになったりとかしたので、
なんかなんだろう、やっぱり人格を磨いていこうっていう気になったっていうか。
面白いですね。
というわけでお聞きいただきました。
ちょっとこれあれですね。
この中で浅川先生ってよく出てきてましたけど、浅川先生についてちょっと詳しく話を聞きたい。
どんな方なのかというか、何をしている方なのかとか。
本当にリエコさんも言っていましたけど、
営業の研修というのを今は企業様向けにやっている方なんですよね。
2024年にアメリカのウォールストリートジャーナルって新聞があるじゃないですか。
そこで次世代のリーダーっていうふうな形で表彰まで。
すごい。
すごいですよね。
本当にもちろん細かい具体的なところのやり方っていうところも教えてはくださるのですが、
やっぱりあり方っていうところを非常に大切にされている方なんだろうなっていうのは、
私が多分、リエコさんもだろうけれども、
惹かれたポイントじゃないかなって。
だから多分周りにたくさんの人たちがコミュニティのメンバーとして、
彼の周りにいる理由なんじゃないかなっていうふうに思います。
すごい方なんですね。
ね。
佐川先生。
そんな佐川先生の一冊を今回はご紹介いただきましたけど、
なかなか面白い内容でしたね。
そうなんです。
本当にリエコさんが180度変わったっていうふうな感じで話をしてくださってましたけど、
本当に今から、私は変わった後の彼女しか知らないから。
そうなんだ。
だからさ、前も言ったよね、みたいなのは想像つかない。
はいはいはいはい。
だからもう、それこそ今の話を聞いていて、びっくり。
本当ですね。
今回のこのお話ししてる感じもそんなきつい印象は全くありませんでしたからね。
それだけ変化があったってことなんでしょうね。
でもこの間の、というか先月の、いっちゃんが選んでくださった、
今日誰のために生きるって、あれも仲間と一緒に読んでいて実践していくって言ってたでしょ。
おっしゃってましたね。
すごい似てるなと思った。
やっぱりいい本ってね、多分みんなとシェアしていくっていうことが、
きっと自分のなんとなく身になるっていうところを2人とも多分感じてたりするんだなっていうふうに改めて感じましたね。
そうですね。
ぜひこれをきっかけに、リスナーの皆さんも仲間ですから、
もう聞いちゃった以上は、暗闇の読書会の仲間としてですね、一緒に聞いていきましょう。
そして読んだらぜひお便り送ってきてください、番組に。
はい、ありがとうございます。
お待ちしております。
はい、では本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか?
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の方に、
今月はできるリーダーはお話し。
こちらの方をプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。
あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon.
バイバイ。