番組と田中えみの自己紹介
みなさん、こんにちは。始まりました。えみちゃんねる。
この番組は、女優をしながら2人の子供を育て、家業の仕事もしている田中えみが、仕事や子育て、家族のこと、そしてもうすぐ40歳を迎える今、感じていることを緩くお話ししていく番組です。
毎日いろいろあるけれども悩んでいるのは私だけじゃないんだと思えたり、聞き終わる頃に少し気持ちが軽くなったり、そんな時間にできたらいいなというふうに思っております。
家事や移動の合間に友達の話を聞くような気持ちでゆるっとお付き合いしてくれたら嬉しいです。
さて、今日は初めての配信なので、まずは簡単な自己紹介と、この番組を始めようと思った理由についてお話ししたいと思います。
まずは自己紹介からなんですけれども、田中えみと申します。
冒頭でも言ったんですけれども、私は女優をしながら2人の子育てをして、家業の仕事もして、今は会計の勉強もしているという身でございます。
前から知っているよと言ってくださる方も、初めましての方も、今日からよろしくお願いいたします。
母の歌声が音声配信のきっかけに
今日はですね、スタイフを始めようと思った理由についてお話ししたいと思います。
始めようと思った理由が2つありまして、1つ目が、母の声を聞いて声っていいなって思ったことです。
第1回目からこんな話かよと突っ込まれてしまうかもしれないんですけれども、
つい先日、うち母が亡くなってしまったんですよ。
こんな話かよって感じでしょ?すいません、お付き合いください。
うち母が亡くなってしまったんですけど、母が歌が大好きで、ずっと歌を習ってたんですね。
母が亡くなった時に、歌の先生から、これが最後の練習の時に録音した音源だよって言って、
母の歌声の音源を送ってもらったんですね。
それを聞いた時に、写真を見たり動画を見るよりも、すぐ近くに母を感じることができたんですね。
それを感じて、声ってその人らしさが一番出るツールなんじゃないかなっていうふうに感じまして、
声って嘘がつけないというか、本当にその人にしか出せない味みたいなものが出るものなんだなっていうのを感じた時に、
あー音声配信始めてみるのいいかもしれないって思ったことがきっかけです。
40歳を前にした人生の転換期
もう一つの理由が、本当に私も3週間後ぐらいに40歳になるんですけれども、
その40歳を目前にして、いろんなことが一気に重なる時期だなぁと感じておりまして、
仕事のこと、子供のこと、キャリアのこと、親のこと、分岐点というか人生の転換期というか、
であることを感じさせる出来事がすごくいっぱい身の上に起きているんですよ。
これって私だけじゃないんじゃないかなというふうに感じています。
悩みを共有できる場所として
なのでこの番組では、私だけじゃないんだとか、ある悩みに対して、
私はこうやって乗り切ったよとか、こんな考えをしたら少し楽になったよとかいう、
自分なりの工夫みたいなことを皆さんとシェアしていけたら嬉しいなと思っています。
もちろんね、きれいな答えが出るわけじゃないし、専門家でもないし、
まあ、いや悩んだまま終わってるやんみたいなこともあると思うんですけど、
何かを教える先生というよりは、
友達同士ちょっとおしゃべりをして気が楽になるような場所として、
ここを活動していけたら嬉しいです。
ということで、今日はこの辺で、
これから40歳を前にした私が、声でどんな人とつながっていけるのか、
私自身も楽しみにしながら、少しずつ続けていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
それでは次回の放送でお会いしましょう。
田中由美でした。またねー。