2026年冬アニメランキング〜オタクなお坊さんがガチ解説!〜
2026-04-13 12:33

2026年冬アニメランキング〜オタクなお坊さんがガチ解説!〜

2026年冬アニメランキング|僧侶がガチ解説

神社仏閣オンライン代表・京都浄土宗大光寺副住職のえいしょうが、
2026年冬アニメの注目作品ランキングを、仏教的な視点も交えて本気で語る回。

今回のテーマは
👉「今期アニメをどう思うか?」

オタクなお坊さんのえいしょう目線で評価しています。

あくまで、個人評価ですし、どの作品も素晴らしい前提です💦

個人評価と異なっておられましたらご容赦を・・。

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サマリー

神社仏閣オンライン代表で副住職のえいしょう氏が、2026年冬アニメの個人的なランキングを発表。5位は「貴族転生」、4位は「エリスの聖杯」、3位は「葬送のフリーレン」、2位は「メダリスト」、そして1位は「【推しの子】」と選出した。各作品の魅力や見どころを、時には仏教的な視点や経営・人材育成の観点も交えながら熱く語り、冬アニメ全体の豊作ぶりを称賛している。

冬アニメの終了と個人的ランキングの発表
どうも、えいしょうです。今回はですね、いや、終わってしまいましたね〜。毎回アニメロスというところで、YouTubeのショート動画ではアニメロスの対応の仕方みたいなのを載せてはいますけれども、
とはいえね、アニメロスは辛いですねというところで、2026年の冬アニメが終わりました。
私の中で本当に勝手に、本当に勝手になので、あくまで個人の主観ですというところは前提としながらなんですけれども、
5つのアニメというのを勝てながらランキングをさせていただいたところでございます。 こちらについてお話をしていきたいと思っています。
最初はですね、タイトルだけ5位から1位まで一気にいきます。 その後それぞれネタバレを話します。
なので、ネタバレが嫌な方はもうランキングの時点で止まっていただければと思いますし、お付き合いいただける方は是非最後までお聞きいただければと思います。
このラジオに関しましては神社物価コンライン代表のえいしょうが、もう本当に自分の趣味でアニメを喋りまくるというそんなラジオになってますので、どうぞお気軽に聞いていただければと思っております。
冬アニメランキング発表(ネタバレなし)
さて、では早速ランキングの発表です。第5位。
ジャガジャガジャーン。 貴族転生。恵まれた生まれから最強の力を得る。
これ良かったんですよ。貴族転生。意外な方がほとんどだと思うんですが、一応5位にさせていただきました。
そして4位。 ジャガジャガジャガ。
エリスの聖杯。これは途中でも紹介しました。これは注目されてるから別として最高に面白かったです。
エリスの聖杯。 そして3位。
ジャガジャガジャン。 早々のフリーレン。
いやもうね、抜けないですこれは。もうフリーレンに感謝絶対入れたいですというところで3位にさせていただきました。
そして2位。 ジャガジャガジャン。
多分これは予想がつくかもしれません。メダリストですね。メダリスト良かったですね。
泣きましたね。 非常に良かったです。もう2位に堂々ですというところで。
そして最後1位ですが、1位は、
おしのこですね。これはね、誰も抜けないと思います。今季に関してはおしのこが1位だと思っています。
ということでですね、今からネタバレになりますんで、一旦ネタバレ嫌な方はここで閉じていただければと思います。
第5位:貴族転生
じゃあちょっとネタバレしてしまうんですけど、まず貴族転生5位からいきますが、これはですね、人は宝だ、これに尽きるのかなと思いますね。
人材と書いて、材は財宝の材ですというのはよく人事の方であったりとか、会社に勤めてたらですね、いうお話かと思いますが、
もう本当にそれを愚直にアニメの中で表現していただいたらこうなるのかなというところで、
貴族転生に関してはですね、本当にその人材というところが意識されたなと思っています。
弱者を見捨てないというところ、そして裏切りをも許容するというところ。
まあいろいろなですね、もちろん立場があったりはしますので、許容してない場面もあるんですけど、そのあたりの線引きも上手かったですね。
本当に参考になると言いますか、なるほど、こうやって人を引きつけていくのかという帝王学の面と、それからやっぱり人って宝ですよね。
一人一人との関係性って本当に大切ですよねというのを学ばせていただく、帝王学×人材の力みたいなところでですね。
もう本当に経営者の方もし聞いていらっしゃったら、あるいは管理職の方聞いていらっしゃったら、もう絶対見てほしいです、これ。
貴族転生は見てほしいですね。ここまで人材をきれいに取り扱ったものはないんじゃないかと。
帝王学的な面でもめっちゃ勉強になりました。ぜひご覧いただければと思います。
第4位:エリスの聖杯
そして4位、エリスの聖杯は途中でもちょっと話したんですけれども、やっぱり人のために動く主人公って珍しいですよね。
この子のためにっていうそれだけの思いでずっと動く主人公ってなかなかいないと思います。
もう最後が良かったですね。最後まではあえて言わないようにします。見てない方多いかもしれない。最後良かったです。
やっぱり中でテーマとして結構重たいテーマが多いんですね。冤罪、復讐、陰謀みたいな感じですね。
かつ結構読ませないですね、最後の展開まで。
あ、そういく?みたいな感じで展開が読みづらいのも面白かったですね。
いい意味で推理ができるアトラクションサスペンスみたいな感じでしたけれども、ぜひご覧いただければと思っております。
本当に派手さとか完成度ってところでいくと、もしかしたら劣るっていう人いるかもしれないんですが、
でもね、私からしますとサスペンスとしての完成度は相当高かったと思ってますので、ぜひご覧いただければと思います。
第3位:葬送のフリーレン
続いて3位ですね、ソウソウのフリーレン。ソウソウのフリーレンは今回は特にバトル系が多かったですね。
もちろん前期もバトル系あったんですけれども、ここまでバトルを意識して描いたのは珍しいんじゃないかなというぐらいバトルが多かった印象があります。
そしてやっぱり何と言っても本当にフリーレンの良さが出ていたと言いますか、時間を描くアニメですよね、このソウソウのフリーレンって。
そこがすごい良かったかなとは思います。
やっぱりその時の流れというところを意識しながらですね、過去の、今回特にですね、過去の勇者がこうしましたみたいなのがよく出てくるんですけれども、
そこがですね、面白いのが見ていると、あれ、そんな行動するの?みたいなところがあるんですよね。
でもそれがちゃんと納得感ある形で、そっか、だから勇者はこう動いたんですねっていうのがわかってくるわけですね。
なんで、あのヒンメルはすごいなというのを改めて実感するわけなんですけれども、そんなですね、道徳的にもすごい良い話が多かったなという印象はあります。
そしてラストのバトルが熱すぎましたね。
めちゃめちゃ熱かったですね。
ぜひそこも含めてご覧いただければと思います。
次期、次の期は一体どうなってしまうのかというぐらい、ハードルを上げた期じゃないかと、ソウソウのフリーレンを思っています。
第2位:メダリスト
そして2位はメダリストですね。
このメダリスト良かったんですよね。
これはさっきもちらっと言いましたけど泣きましたね。
スポーツモノ、スポコン魂みたいなところだけじゃないんですね。
メダリストが描いているところっていうのは本当に、今回すごい良かったなと思ったのに、一人一人の選手全部裏側描くというよりは鬼かぐらい描いてましたね。
基本的にはモブキャラみたいな感じのキャラクターもいるわけなんですけれども、
そこも含めてちゃんと感情輸入ができるように描きながら、ただやっぱり主人公が目立つというこの良さですね。
良かったと思います。
良かったと思いますし、過程がすごい描かれるのがやはりメダリスト良いのかなと思ってまして、
修行としての努力と言いますか、本当に苦しみながらも前に進んでいくっていうのが、心情とともによくわかるかなという気がしております。
井上さん、異常なレベチな感じでレベルアップしてるなっていうのはもちろんある。
化け物じみたところはあるんですけれども、やっぱりしっかりステップ踏んで上がっていってるっていうのはあるんだろうなと思いますし、
スケート見てない人からしても、今回特にスケートのいろいろ解説とかもあったので、
そういう感じなんだみたいなのがわかったんで、いわゆる知識が得られるアニメというところでも、非常にメダリスト面白いんじゃないかなと思ってます。
もしまだの方はぜひご覧いただければと思います。
第1位:【推しの子】
そして1位ですね、おしのこはもうなんでしょう、もう全話良かったです。
特にこの話が、あれ?拍子抜けみたいなのは一切なく。
かつですね、作品の中で正直飛ばしてほしくないなっていう部分は一部あったものの、
基本的に作品の中で上手いことをアニメのスピード感に合わせてピックアップしてるなっていうところがすごい面白いなと感じましたね。
今回のテーマとして、一番大きいところとしては嘘と本音みたいなところが大きいと思うんですね。
いろんな人々がそれぞれに自分の中の建前、嘘、本音っていうのを使い分けながらやっていく。
その中で芸能界というフィルターを通しながら人間の本質っていうのがかなり濃く描かれてるんじゃないかなと思います。
もちろん仏教的に言わせてもらいますと、「いやダメじゃん!」みたいなシーンはいっぱいあります。
あるんですけれども、でもやっぱりですね、人を描くっていうところが本当に上手だなっていうのは思うんですよね。
私もこの推しの作者さんの前の作品の神谷さんも見てましたし、神谷さんの時よりもちょっとドロッとした感じと言いますか、悪の部分が強いなって感じる部分はあるんですけれども、
でもやっぱりその頭脳戦みたいなところも含めてですね、人の感情というのをすごい意識して作ってあるなというのと、
勉強になったなとやっぱり思うのは芸能界のことを本当に勉強できますね。
この推しの子というのを見ていると、私自身も今エンタメ界隈に関わっておりますが、やっぱりその濃いところと言いますか、
エンタメってこうなんだねみたいなのを前期も非常に2.5次元であったりとか勉強になったんですけれども、今期も良かったですね。
映画を作るっていうところであったりとか、番組の盛り上げるっていうところであったりとか、そういった時に誰がどういう役割をして、
どの方がキーマンになっているのかみたいなところが明確に見えたかなと思っています。
コスプレも今回テーマにありましたしね、本当にいろんな面で勉強になったなと思っているところではあります。
なのでぜひですね、見てないという方は推しの子最優先で見てほしいなというぐらい本当に面白かったです。
ただ、最初から見てなんぼなので、いきなり今期から見るとちょっと微妙かなって気もしますので、
もし見られてない方は最初から見ることをお勧めするのがこの推しの子かなと思っています。
冬アニメ全体の総括と春アニメへの展望
というわけでですね、つらつらと前期のアニメのランキングというのを話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
やっぱりですね、良かったですね。
冬アニメめちゃめちゃ豊作でしたというところで、正直載せてないもので面白かったものがいっぱいあります。
呪術回戦であったりとか、他にも大所も含めて、勇者のクズとか個人的に好きなんですけどね。
好きなものがいっぱいあったんですけれども、やっぱりランキングってなると私の中ではこの順位かなという気はしております。
ただこれあくまで私の個人の主観ですし、他が悪かったとかでは一切ないという感じで、
本当にいろいろ楽しませていただいた冬アニメだったなと思っているところでございます。
春アニメというところもありますが、またそれは次回語っていきたいなと思ってまして、
というのもまだ1話目が見れてない作品も結構ありましてですね。
というよりようやっとやりだした作品もありますので、そこも見ながらですね、
これはと思うものを何個か厳選してご紹介をしていきたいなと思っております。
では本日もご視聴いただきましてありがとうございました。
ぜひこちらのチャンネルに関しましてはフォローであったりとか、いいねであったりとかたくさんいただけますとモチベーションになります。
やっぱり反応があると一番やろうという気持ちになりますので、ぜひご反応いただければありがたいなと思っております。
それでは本日もありがとうございました。失礼いたします。
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