タイトルのとおりです。
今回の教訓:転職先は在職中に決めとけ!
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティが約2ヶ月半に及ぶ転職活動を経て、ついに新しい職を得た体験談を語っています。以前の会社では担当分野の仕事が減少し、結果的に「辞めさせられたに近い状態」で退職。有給消化期間中に転職活動を始めましたが、40歳という年齢や度重なる転職経験、マネジメント経験の不足から、書類選考で苦戦しました。特に製薬業界やライフサイエンス関連の企業に応募するも、経歴とのミスマッチで難航。しかし、これまでの経験とは全く異なる業界・職種の求人に応募したところ、英語力(TOEIC 900点以上が目安だが実際は810点)に懸念がありつつも書類選考を通過。一次面接では会社説明も行われ、二次面接ではロールプレイングの課題が出されるなど、順調に選考が進みました。最終面接を経て無事内定を獲得しましたが、この経験から「転職先は在職中に決めるのがベスト」と痛感。無職期間の精神的な負担の大きさを語り、雇用保険の手続きの煩雑さについても触れています。新しい職場では平日午後夜の勤務、週末出勤、B2C業務など、初めての経験が多く、期待と不安が入り混じった心境を述べています。