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エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もVOLWOのキく肥料を始めてまいります、という話なんですけども、
ついにですね、先週、ちょっと更新ができなくてですね、 2週間ぶりの更新になってしまいました、という感じです。
あれですね、結構私生活がバタバタしていると、 やっぱり案外毎週更新は難しいんだなぁ、とか思いつつではあるんですけど、
今回のエピソードがですね、なんと祝10話目ということで、 やっと大台に乗ってきたなぁ、という感じです。
意外と続いたなぁ、という感じですね。数ヶ月前から始めて、 なんだかんだで毎週できていて、ちょっと2週空いて、
という感じなのかな、というところです。 でですね、結構意外と続いてきたっていうところで、
いろいろっていうことではないんですけど、 たまに反響とかいただけたりするようになってきた中で、
このポッドキャストって、実際どうしていきたいのかな、 ということを最近よく考えるようになってきました、というところです。
そもそもですね、はじめはただ話したかっただけ、 みたいな感じだったんで、全然台本とかもなくて、
ただただ勢いで話し続けていただけだったんですけども、 改めてやってと思うのが、一人で話すのって結構難しいんですよね。
僕自身はですね、昔からジョン・ボルゴの 危険な視点という雑談の謎ポッドキャストをやっていたりもしていたので、
ポッドキャスト自体っていうことには、 割と昔からやってはいたんですけども、
改めて一人でやると、合図とかもしてくれる人いないから、 モンストップで話さないといけないっていう感じなんですよね。
本当に喋らないと普通に無音の虚無が続いてしまうので、 もしかしたら普通はそういうところ編集するのかもしれないんですけど、
僕の場合はもうそういう技術とかもあんまりないというか、 めんどくさがりでそういうことをやりたくなかったりもするので、
とにかく無音にならないように話し続けてたんですよね。
話し続けてると徐々に話の軸がブレてきちゃって、 自分が今何話してるのかわからなくなるみたいな感じっていうんですかね。
考える先に言葉が出てくるみたいな感じになりがちなんですよね。
いわゆる自動書記的な感じっていうか、
自動書記って意識や思考みたいなのを排除して、 文章や絵を描く行為みたいなことだと思うんですけど、
それならぬ自動発言みたいな感じで、
どんどん考える先に本当に言葉が出てくるみたいなのが、
一人で話してると発生してくる事象なのではって思うぐらいには思うようになってきましたっていう感じです。
空中分解していくようなカタルシスがないわけでもないんですけど、
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普通に聞く側からすると意味わかんないこと言ってるかもしれないし、
やっぱちょっとそういうのが怖いなっていうのは、
結構もう最初このポッドキャストを始めて1話2話3話とか撮ってる時ぐらいから、
結構やべえなと思いながら、
まあでもそうはいつやっちゃってきましたみたいなところでしたというところです。
まあそういうこともあったんで、
本当にそれこそちょっと話しづらいなぁみたいなところもあったりしたから、
最近はですね話したいテーマみたいなこと、
なんか思いついたり見つけたりしたら、
ある程度ですねその内容っていうのを事前にリサーチして、
演芸の情報番組っぽくしてみたいなっていう目的、
ポッドキャストの目的みたいなのは少しずつできてきたような気がしています。
まあ目的っていうのがあるとですね、
ブレにくいんですよね話す内容っていうのも。
なんか目的がある作業って楽ですよねっていうのは、
これはもう仕事とかでも言えるような気はするんですけど、
ちょっとすいませんなんかうざい上司みたいなこと言ってしまったんですが、
まあということもあるので、
自分でこうテーマっていうのも、
ちょいちょいポコポコ湧いてきてはいるんですけど、
それだと限界もあったりするんで、
もしですね聞いてくださっている方にとって、
こう話してほしいテーマとかがあったりするならば、
なんかこうこっそりDMかなんかで教えてくれたら嬉しいなぁと思ったりもしております。
というところです。
話す内容っていうのは言った通りって感じなんですけど、
今後はですね、このポッドキャスト、
今って本当にもうそのまま無音でずっと話してると思うんですけど、
こういったものにもうちょっとBGM的なものをつけたりとか、
あとはちょっと以前対談チックなところで、
友達と話したりもした回ありましたけども、
ああいう感じの対談をもっとしたりとか、
なんか番組としてそれっぽい形にしていくっていうのは、
ちょっと今後の予定になってきております。
ってとこですね。
BGMとか色々話出ましたけど、
そういうクリエイティブな面も含めて、
植物が好きな人たちとそういうの全部一緒に作っていって、
この菊肥料っていうものの形を作っていくっていうのが結構自分とっては大事というか、
そういったところを今考えてますっていうところですね。
てか、そもそもこのポッドキャスト、
Spotifyで言うとホーム&ガーデニングっていうカテゴリーに入るんですけど、
もうちょっとそれを具体的な話にして、
観葉植物に関するポッドキャストってそもそもめっちゃ少ないなっていうイメージなんですよね。
もうそれこそ日本語のこういう観葉植物ポッドキャストで頻繁に更新してるのって、
観葉植物を楽しむグリーンラジオっていうのがあると思うというか、
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あるんですけども、
ぶっちゃけそれくらいなんじゃないかなと思っていて、
それこそ毎週更新とかそういうレベルのもので言えばですね。
本当に少ないなと思ってます。
で、自分自身はそういうふうに思っちゃっていたんですけど、
改めてちゃんと調べてみようかっていうところで、
インターネットで観葉植物ポッドキャストみたいな感じで調べたりしてたんですけど、
今言った通りでなかなか出てこないんですよね。
ただなんかこういろいろ掘り下げていくうちに、
ポッドキャストランキングみたいなものを発表している、
割とちゃんとしてるのかしてないのかわからないようなサイトがあったんで、
それ見てみたら、
そのいわゆる僕のこのポッドキャストのカテゴリーでもある、
ホームガーデニングのランキングみたいなのがありましたと。
でもふんふんと思って、
全世界みたいな感じっぽかったんですけどね。
外国語というか英語とかのポッドキャストもあったりしたんで。
上から順に見ていって、
やっぱこの観葉植物を楽しむグリーンラジオっていうのは上位でした。
てか普通に1位みたいな感じで、
やっぱそうじゃんみたいな感じ。
そっから下のランクっていうのは結構外国語のものがほとんどだったりとかして、
やっぱ少ないなみたいな。
あったとしてもなんかちょっと違うんじゃないかみたいなのが多かったりしたんですよね。
でもそれでこうチュンチュンと見ていくうちに、
まさかのですね、
この僕の聞く比率が16位だったんですよね。
でなんかその、
なんかその前後のランキングっていうんですか、
その僕のポッドキャストの最近のランキング上下みたいなのを見れたんですけど、
なんかマックス8位ぐらいに行ってたんですよね。
おかしい話なんですけども、
正直あのこの規模感、
僕自身がそのこのポッドキャストの再生回数とか把握しているので、
今の規模感でここまで行くっていうのはもう、
なんか僕がすごいとかでは全くなくて、
単純に競合が全くいないから、
少ないからってだけだと思ってます。
16位っておかしいですからね。
ほんと普通に考えて。
そういったところで、
なんて言うんでしょう、
この観葉植物系のポッドキャストっていうのが、
ガーデニング系のポッドキャストっていうのが、
もうすごいブルーオーシャンなのか、
はたまたもう普通に元から干からびてるのかってのが、
よくわかんない界隈なんですけども、
そうはいったんポッドキャストっていうもの自体は、
これからもっと需要が増えてくるはずだというのは、
未だに信じてますし、
そういったふうに考えてます。
でもなんで、
たまにというか、
普通に普段話す人でも、
ポッドキャスト聞いたことなかったよとか、
そういうふうに言ってる方もいたりはするんですけども、
そういった聞くシチュエーションみたいなのが、
まだ広まってないというか、
普及してないだけなのかなとも思ってますと、
まだ生活にポッドキャストを聞くというところが、
まだ染み渡ってないだけなのかな、
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というふうに思ってるんですよね。
実際に僕もですね、
在宅ワークみたいな感じで、
仕事を家でしてる時もあるんですけど、
結構仕事しながらポッドキャストっていうのは、
なかなか聞けないんですよね。
なんでだろうっていうと、
結局頭に入ってこないから、
流す意味もないから、
普通に音楽に切り替えちゃうだけというか、
多分両方とも差能を使うというか、
言語的な思考が必要だったりするので、
結構邪魔になっちゃうな、
みたいなところが多かったりしますと、
いうところなのかなと思ってます。
やっぱりそういう時はフックがないというか、
あんまり耳障りが良いというか、
邪魔にならないような作業BGMみたいなのを
流しちゃうのがほとんどなんですけど、
本当そうなると歌詞がついてる音楽って聞く時、
いつなの?みたいなレベルになっちゃってますと、
いうところですよね。
それこそ歌詞がついてなくても、
好きな音楽ってなっちゃうと、
意識がそっちに行っちゃって、
本当作業に集中できなくなっちゃったりするので、
音楽のためだけに時間を使うことが減ったな、
みたいなのがちょっと今、
寂しい差を感じるところでありました。
というところです。
じゃあ、いつポッドキャストを
聴いてるんですか?って話なんですけど、
本当にそれこそ何度も言ってるんですけども、
演芸というのとはめちゃくちゃ相性が
いいんじゃないかとは思ってます。
演芸っていうのはですね、
結構右脳的な思考っていうんでしょうか、
非言語的な思考ですね。
こういう感じの作業なので、
あんまり邪魔にならないのかなっていう風に思ってます。
実際ですね、僕自身は水やりとかは、
土日にまとめてやるっていうのも
多かったりするんで、
1、2時間かけてやることも
全然ザラにあるんですけど、
そういう時に聞くポッドキャストっていうのは
やっぱりかなりいいんですよね。
タイパーの面でかなり満足度が高いと言いましょうか。
なので、今これをですね、
まさに聴いてくださっている皆さんは
それに気づいているラッキーな人たちなんだろうな
という風に思うところでございます。
というところですね。
さっきですね、このポッドキャストを
植物が好きな人たちと一緒に作っていく
みたいなことに触れたんですけど、
僕自身の周りの、周囲にいてくださっている
植物が好きな人たちについて
ちょっと改めて考えて見てみたんですけども、
昨年くらいからですね、
初めてこういう園芸の趣味で
つながる友達ができましたっていうところですね。
いわゆる草友みたいに呼ばれているものなんでしょうかね。
で、こう趣味っていうところで考えると、
過去もいろんな趣味を僕自身は結構あったりして、
収集系、物を集める系の趣味が多かったなっていうのを
振り返ると、気づきましたっていう話なんですよね。
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そういった中でも分かりやすいところで言うと、
スノードームであったりとか、
あとはVHS、B級映画のVHSみたいなのとか、
あとはフルフォンとか、
そういったものを結構集めたりとかもしてましたし、
VHSに関してはインスタのアカウントとかを
実はやっていたりして、
1個ずつ表のパッケージ、裏のパッケージとかを
延々と上げ続けるような
謎のインスタグラムをやっていた時期もあったりしたんですけど、
とはいえ共通の趣味との交流みたいなのはなくて、
基本ずっと一人でやってたんですよね。
だからこそオフライン、現場っていうか外の環境で
植物の話をできたり、
あとはイベントを一緒にやったりなんていうのとかもね、
一緒に遊びに行ったりとかもね、
そんなことができるっていうのは正直最高でしかないとは思ってます。
言ってもそういう友達たちもですね、
本業は普通にフルタイムで仕事をしているような人たちばっかりでして、
趣味の延長線として植物に関わっている人が多いのかなという印象、
印象というか事実という感じなんですね。
その関わり方としてはYouTuberであったりとか、
鳥居の運営であったり、園芸店、植物の販売をしていたり、
あとは3Dプリンター作家みたいな感じで、
まさに二足のわらじって感じですよね。
しかもそういう活動に関して、
みんなある程度のキャッシュフローみたいなのが発生しているんでも、
マジで尊敬でしかないなっていう感じもありますというところです。
僕自身はですね、なかなかそこまでのことはできていないっていう感じもしていて、
趣味に本当に産毛が生えた程度のレベルだなというところではあるんですけど、
何というか自分が本当このポッドキャストとかでも提供できているのは、
知識っていうよりはもうバイブスみたいなものであって、
非常に言語ではあるんですけど言語化しにくい、
そういう匂いというかノリみたいなところぐらいしか、
自分として出していけるものがなかなか今はないなというふうに、
思ったりもしている次第でございますというところです。
ただですね、このバイブスっていうところはですね、
本当すごく自分的には大事なものというか、
バイブスノリで演技をやっている立場でもあるので、
このバイブスに関してはですね、圧倒的な憧れとかもあったりして、
結構そこを意識したりも実はしてるんですね。
それが何かっていうと、ご存知の方も多いと思うんですけど、
ザ・サキュレンティストっていうブランドがあるんですよね。
これが僕の圧倒的な憧れのブランドになっています。
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これ誰が回してるんですかって話なんですけど、
もちろんそれもご存知の方多いと思うんですが、
改めてって感じですね。
他肉植物研究家であり、
ハビタットスタイル、みんな大好きハビタットスタイルの提唱者である、
河野忠義さんが手掛けるブランドですよね。
他肉植物の現地情報とか、最新トレンドなどを発信するようなウェブサイト、
ザ・サキュレンティストとして運営している他、
ハビタットスタイルで用いる砂や鉢、オリジナルの園芸資材など、
そういったプロダクトを最高純度のクオリティと哲学をもってして
制作されているような方でありますという感じです。
記憶にあったらしいのはNHKBSとかで放送されている、
滝東県一産の南アフリカ植物機構みたいな、
あの特集番組の監修も担当していらっしゃるし、
あと著書とかも結構散らし方はありますよね。
まあでも本当そのどれもが凄まじい熱量かつ、
新鮮なフレッシュな情報ばっかりだったりするので、
本当どれを見ても楽しいものしかないなーっていうやつだったりしますというところです。
ここまではですね、みんなご存知の情報なのかなぁとは思っていて、
そこからですね、僕自身が考える、具体的にこれの何がすごいのかみたいな話を
ちょっと掘り下げていこうかなと思っております。
でですね、改めてやっぱりというところなんですけども、
ビジュアルとあとブランディング、
この両方の作り込みが他のものとはもう圧倒的に違うんじゃないのかなと思っていて、
ホームページとかインスタグラムとかでもそうですけど、
現地の写真みたいなものをちょいちょい上げてるんですけど、この方が。
でも本当この写真のトータルのバランスがもう本当、
語彙力がなくて申し訳ないところなんですが、
めちゃくちゃかっこいいと思うんですよね。
まあ僕の趣味ですっていうところになっちゃうと思うんですけど、
めちゃくちゃ僕がかっこいいと思う写真を上げてらっしゃるんですよね。
で、具体的にどういったところがかっこいいのかっていう話なんですけど、
これやっぱ他肉植物とかをメインでターゲットにされている方なんで、
自生地っていうのも厳しい環境、雨もあんま降らないような厳しい環境、
そういったところの写真なのになぜかしずる感があるんですよね。
相反するところだと思うんですけど、
でもよくよく写真をいくづつ見ていくと、
青空みたいなところを効果的に入れていたりとか、
あとは岩石のテクスチャー感っていうんでしょうか、
結構白い岩石っていうのも当然よく出てきますけど、
赤とかちょっとかわいらしい色っていうんでしょうか、
赤系の色が多いイメージなんですけど、
そういう岩石が合わさって、そこに濃い緑のユーフォルビアみたいな組み合わせ、
18:04
なので色彩感覚がやっぱすごいんだな、この人っていう風に思うような表現をされている方だと思っています。
多分僕自身が河野さんのフィルターを通してみる景色っていうものの単純なファンっていう感じなんでしょうね。
僕自身そういった時にちょっと脱線して思うのが、
あんまり写真集とかっていうのを買ったりはしないんですけども、
結構好きな人って多いと思っていて、
なんで写真に対して魅力を感じるかっていうと、
その人の目を通して見たフィルターがその写真であって、
そのフィルターのファンだからその写真集が面白いと思えるっていうんじゃないのかなっていうのはあるんですよね。
それこそ河野さんの写真集みたいなのがもしできるんだったらそれは欲しいなと思いますし、
こういうことなのかな、写真をかっこいいとかいいなと思うことって、
最近やっと気づき始めたところではあります。
あとはですね、写真もそれはすごいってことなんですけど、
たまにですね、販売されているTシャツとか、
そういったアパレル系のデザインの良さもですね、
単純にかっこいいデザインだとかいう以上に、
ストーリーみたいなものがすごくあって、
そこにすごい惹かれるんですよねっていう話だったりします。
去年ですね、僕も初めてだったと思うんですけど、
ここのブランドのTシャツを買ったことがあって、
京都シャボテンクラブTシャツっていうものを購入させてもらったんですよね。
京都シャボテンクラブっていうのが何なのかっていうところを説明すると、
もっとそもそも論として、
カクタスクラブっていうものの存在について話す必要がございます。
カクタスクラブっていうのは、
世界中に結構たくさんあるらしいんですよ、昔から。
今ではネットとかSNSとかを使って、
情報を得ることは簡単になったとは思うんですけど、
昔はそういったクラブ、
同好会みたいなのに参加しないと、
情報っていうのは得られづらいものだったみたいなんですよね。
でも時代の流れっていうのもあるので、
最近の方々はそういった会みたいな、
クラブカルチャーって言っちゃっていいんでしょうか、
そういったところに馴染みとかはないっていうところもあると思っていて、
そういうクラブ自体も高齢化が進んじゃっているっていう現状があるみたいです。
ただですね、カクタスクラブっていう、
その存在自体っていうんでしょうか、
そういう存在があって、
そこで出会える人々だったりとか、
そこでしか聞けない話、
そういった体験みたいなのが、
やっぱりカクタスクラブがあったからこそあったみたいなんですよね。
だからそういうものっていうのはなくしちゃいけないというか、
これからもサポートしていこうということを目的として、
21:03
ザ・サキュレンティストが立ち上げたプロジェクトシリーズみたいなものの、
第1弾のTシャツみたいなのが、
京都シャボテンクラブTシャツだったみたいです。
そのカクタスクラブっていうもの自体が世界中にありますっていう話なんですけど、
この京都シャボテンクラブっていうのは、
日本でも最も古いみたいな、
一番歴史があるカクタスクラブと言われているそうです。
インスタグラムとかもあったりするんですけどもね、
色気がないとか言ったらちょっと失礼な話ですけども、
好きな感じのですね、
小雑把りとしたインスタグラムを運営されていらっしゃるんですけども、
それとは全然別で、
昔から開放っていうんですかね、
小雑誌みたいなのも発行していて、
トゲっていう名前らしいんですけどね、
最高ですよね、
可愛いなと思うんですけども、
そういったものを未だに発行している、
しっかりまだ走っているクラブの一つっていうところみたいで、
定例会であるとか、
品評会とか即売会とか、
そういったものも全然精力的にやってますっていうものらしいです。
日本でそういうの、
もうちょっとメジャーどころで言うと、
ISIJとかなんですかね、
あれちょっと、
ちゃんと日本語で言うと何なのかよくわからないですけど、
国際他陸協会日本支部とかの略でしたっけね、
ちょっと曖昧なんですけども、
それはBBとかやってらっしゃるとこですよね、
そういうのもこの中の一つなのかもしれません、
というところです。
で、この、
なんて言うんでしょう、
この京都サボテンクラブっていうところをターゲットにするっていう、
チョイスのセンスも去ることながらなんですけども、
これのTシャツをデザインするにあたってですね、
カクタスストアっていうロサンゼルスですかね、
サボテン好き集団みたいなところとコラボをされてるんですよね。
ほんとそこがすごい、
やっぱこのサキュレンティストの他と違うなっていうところで、
このカクタスストアっていうところ、
集団はですね、
本当にサボテン、
カクタスですからサボテンというものの文化を
本当様々な形で盛り上げていくアクションっていうのを
起こされている集団でして、
なんて言うんでしょう、
本当に何でもやってると思いますよ。
後ほどまた話そうと思いますけど、
アパレルとかのコラボとかも多かったりとか、
あとはそれこそ写真の見せ方であるとか、
やっぱこれもですね、
日本の界隈ではなかなかない独特の雰囲気、
カッコよさみたいなものがあると思っております。
そんな彼らがですね、
たまたまなのかわかんないんですけど、
日本に来日した時があったみたいで、
24:01
この京都サボテンクラブの開放、
都芸ですよね。
目に留めたことがことの始まりだったみたいです。
このカクタスストアの人たちが
このクラブの歴史みたいなところに興味を持って、
そこで河野さんのつながりっていうところで、
昔の会長の方とか、
創立のメンバーみたいなところと
つなぐっていうことがあったりしたみたいで、
より興味を持って、
このザ・サキュレンティストが立ち上げているプロジェクトですね。
こういうクラブカルチャーをサポートするっていうところの一つに、
参加するきっかけになったっていう話らしいんですよね。
なんていうか、
結構こういうカクタスクラブみたいなのが、
Tシャツみたいなのを販売するっていうのは、
わりと向こうの国ではポピュラーなことみたいで、
当然ながらね、
Tシャツを販売することで、
幅広い層に認知してもらう、
関心を持ってもらうっていうことも当然なんですけども、
Tシャツの販売利益みたいなのを、
一部クラブに寄付、還元するみたいなところで、
盛り上げていこうみたいなものっていうのは、
結構メジャーな取り組みみたいです。
それを日本でやっていこうみたいなところで、
やり始めたっていうのも、
ザ・サキュレンティストならではの取り組みだな、
っていうふうに思っています。
でですね、
そういったストーリーがあるっていうのが、
一番Tシャツを買った理由の一つだったりもするんですけど、
本当にそれこそデザインもめちゃくちゃかっこよくて、
アメリカ人が日本のものをデザインしちゃったような、
独特の、
なんかずれた雰囲気があるっていうんでしょうかね。
そういったところが、
なかなか日本には出てこないようなデザインになったので、
見た瞬間買おうと思ったところもありました。
確かですね、
夏初夏だったかな、
それぐらいに完全自中生産ですよ、
注文から1ヶ月ぐらいでアメリカから発送しますよ、
みたいな話だったので、
全然8月とか夏が終わる前には、
このTシャツ、半袖Tシャツだったんですけど、
買えるなと思って注文したんですけども、
普通に注文から届くまで3ヶ月ぐらいかかったんですよね。
アメリカならではということらしいんですけども、
それに対してもですね、
普通に丁寧に対応してくれましたし、
最終的には普通にちゃんと届きましたし、
なんかそういったところも踏まえてですね、
購買体験が全ていい思い出になっていたなというのが、
このTシャツを買った記憶ということになっております。
カクタスストアの話をもう少し掘り下げるじゃないですけど、
河野さんとカクタスストアの関係というところを掘り下げていくと、
ユニオンっていうアパレル服屋さんと
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カクタスストアのコラボイベントがちょっと前にあったんですけども、
これのキュレーションにもこの河野さん、
ザ・サキュレンティストが参加しているようなところもあったりしますと。
このユニオンっていうのはですね、
ニューヨークの方で1989年ぐらいかな、
結構前だと思うんですけどにスタートした洋服屋さんで、
結構ストリートとかラグジュアリーがミックスされたような結構かっこいい雰囲気で、
そこに集まる人たちも、ちょっと僕にはもうちょっと
相成りないようなめちゃくちゃかっこいい人たちが集まってると思うんですけども、
そこでサボテンのイベントっていうのがちょっと前にあったんですよね。
カクタスストアとのコラボイベントっていうのがあったんですよね。
ユニオン東京みたいなお店なんだったんですけども、
そこでやっていたカクタスストアアットユニオン東京っていうイベントがあって、
この開催にあたり、プラントサポーターとして、
各エキスパートみたいなのが集結したっていう感じだったんですよね。
それこそですね、池袋の名店各千円だったりとか、
そういったところが集まったりと聞いていたんですけど、
その全体クリエイションみたいなところで、
ザ・サキュレンティストの河野さんが参加したっていうところだったらしいです。
で、やっぱですね、この展示自体もですね、
ぶっ飛びのレベルというか、お玉毛みたいな感じではあったんですけども、
カクタスストアのですね、ロサンゼルスのオフィスを再現したような展示っていうのも、
凄まじい熱量だったんですけども、
参加している人たち、それを作っている人たちの、
嘘、偽りのないスタンスみたいなものっていうんでしょうか。
そういうムードみたいな、バイブスみたいなのが、
異常な空間とプロダクトを生み出していて、
ある種の頂点みたいなのがそこにあったなっていう風には思い返すとありましたという話です。
で、本当にそういった空間演出みたいなところも面白いし、
そもそもプロダクトもかっこいいみたいなところで言うと、
世界一かっこよくて値段も高い砂入れみたいなのがここから出てます。
素材もですね、ミルスペックみたいなものを使っていて、
土入れにしてはもう明らかなオーバースペックなんですけども、
そこも鉄がこう持ってやっているので、
ザ・サキュレンティストの土入れだったらそれくらいでしょうというか、
普通だよねと思っちゃうぐらいのことだったりします。
値段はですね、確か2万円ぐらいしたかなっていう気がします。
正直高すぎですよね。
なので僕自身はぶっちゃけ買ったりはしてはいないんですけども、
いずれね、なんかあったらいいなと思っているものだったりしています。
30:05
ベタボメしつつ、もっとベタボメしていくんですけども、
このコアノさんが綴られる文章っていうのもですね、
エスプリがすごい効いてて、
単純に読み物としてのクオリティがすごい高いんですよね。
でまぁちょっとそれっていうのを少しだけこう裾分けというか、
知っていただきたいなと思うので、
ザ・サキュレンティストのですね、
ウェブサイトの冒頭の一文っていうのを、
すいませんちょっとだけ引用させて、
読まさせていただこうと思っております。
じゃあ行きますね。
NHK南アフリカネイチャードキュメンタリー番組の放送を機にして、
書籍、プロダクトともにたくさんの問い合わせをいただいています。
すでにお持ちの方も多いと思いますが、
私が翻訳監修を手掛けた日本語版、
シークレット・オブ・ナマクア・ランド・サキュレンツは、
ナマクア・ランドをより深く知るための最上筆形の一冊と言えます。
最上筆形っていう言葉はあるんでしょうか。
この土地が持つ美しさとその不思議が、
たくさんの写真とともに秘められており、
何度ページをめくっても、
違う旅へと誘われることでしょう。
そうした不思議をよりよく理解し、
憧れた景色を集中に作り出すセレモニー、
それがハビダットシリーズです。
自生地で石や砂に育まれる植物たち、
エッジの効いたスクエアに石を這いし、
スクエアとは角鉢のことですね、
に石を這いし、
サーフェイスサンドを注げば、
どこまでも自生地の背景と繋がっていくでしょう。
まだ本書をお持ちでない方は、
この機会にぜひご注文は、
thesucculent.order.gmail.comまで。
まさかの注文方法がメールでの直接オーダー、
しかも支払い方法は講座振込のみなので、
男気があふれすぎていてかっこよすぎます。
すみません、普通に以上です。
こういうこびない姿勢と、
読む人を選ぶような気難しい言葉選びが、
そこかしこにホームページに並んでいて、
なんとも言えない抜粋感のあるウェブサイトです。
読んだだけだと伝わったかどうかわからないので、
ぜひホームページを見てもらいたいです。
かっこいいホームページです。
本当に渋いと思います。
情報もたくさん詰め込まれているウェブサイトですが、
全然いい意味で整理されていないページの作り方であるとか、
自発的に情報を拾いに行くような姿勢がないと、
よくわからないようなページだったりするので、
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そういった体験がそもそも面白いという感じがするんですよね。
インターネットってそうこなくっちゃって僕は思っているので、
そういったところも刺激を受けるような感じのことをやられている方です。
そこを比較するような話になっちゃうのも嫌なんですけど、
僕自身がやっているエグゾチックプランチセンターというのも、
一応ストーリーみたいなものを考えてやっていて、
いわゆるフェイクドキュメンタリーみたいなものなんですけども、
ストリートカルチャー10世紀に浦原塾にあった架空の園芸展をテーマに展開しているんですけども、
その設列エピソードなんかをあたかも事実みたいな感じで、
今ネットの各所に投稿したりしてるんですね。
この話自体はまた別の機会にというところなんですけども、
個人的にはいつかこの情報というのが一人歩きして、
過去本当にあったものだけどそのエビデンスがよくわからないみたいな感じになっちゃったら面白いなって思ってるんですよね。
なので僕自身はですね、あくまでエグゾチックプランチセンターの語り部であってですね、
僕自身も事実はよく知らないというスタンスでやってるんですよね。
こういうのはあんまりですね、自分のやってることは多くを語らない方がかっこいいと考えている人間なので、
あんまり話さないというか、ちょっとこれでお笑いにしちゃうんですけども、
まあ一応このポッドキャストを聞いた人だけが知っている秘密ですということにしておきましょう。
すいません、なんかもうずっとザ・サキュレンティストがいかにいいかっていうことをしゃべり続けてしまった感じだったんですけども、
いかがですかね?
あの本当に興味が終わりになった方、
あとはご存知だったけどもそこまでちゃんとホームページとかまでは深く見てなかったなっていう方がいたら、
ぜひですね、ザ・サキュレンティストでちょっと検索していただいて、
ホームページを見てみてもらいたいと思います。
とっていながらですね、そこにこうかなうかなわないとか僕は思っているわけではないんですけども、
あのこれがこのブランドがこう醸し出しているですね、
こう雰囲気、
簡単にはこう情報を拾わせないぞというような心意気、
みたいなこの僕が勝手に感じているだけかもしれないんですけど、
そういったものっていうのはですね、
逆にやっぱ知的好奇心をくすぐるというか、
なんかこう覗いてってやろうみたいな気分になりますので、
ぜひ僕自身もですね、そういったところっていうのを少し提供できるような感じのことができたらめっちゃいいなぁと思ってますし、
まあポッドキャストでそういうことをしたいっていうところとはちょっと違うかもしれないんですけども、
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まあそういったパズルのピースの一つとしてこの場を機能させられたら、
それはそれで面白いなぁとか思ったりもしているので、
まあ今後もですね、こういったところ、なんか面白いところがあったら紹介したいなぁとは思っております。
っていうとこですね。
はい。
じゃあ今週はですね、結構たくさんこの話、ずっとしたかった話だったんで、
とてもできてよかったですって感じなんですけども、
次回以降はですね、もう11話目というところで、
もう少しこう、もっと情報として、
なんか人に聞いてもらえたらなんかこう価値があるなぁというか、
そういったところを提供したいなぁと思っておりますので、
ぜひ番組をフォローしていただいて、
今回のエピソードだけじゃなくですね、
過去のお話みたいなところも聞いてみてくださいなという話だったりします。
はい。
じゃあこれで以上となりますので、
またですね、来週か再来週かちょっとわからんのですけども、
面白い話できるようにしていきますので、
またよろしくお願いしますというところで、
以上とさせていただきます。
じゃあバイバイ。