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ep15 誠実な植物屋の生存戦略(ゲスト:plants here・りょーたさん前編)
2025-05-17 54:35

ep15 誠実な植物屋の生存戦略(ゲスト:plants here・りょーたさん前編)

plants hereの店主が東京にやってきた!

アノヒノエンゲイのyosuke さんと3人でグランカクタスに遊びに行く道中での収録です。


◼︎本日のお話

開業秘話/生活とのバランス/植物と美容室/回ってません/売りたい物と売れる物/韓国鉢を仕入れた話/ネクスト台湾モスポール/レア系はもう限界?/この先生きのこるには/


◼︎plants hereのInstagram

@plants__here


◼︎ アノヒノエンゲイのInstagram

@anohinoengei


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@volwo_plant_tokyo


◼︎友達のJohnとやっている雑談Podcastもよろしくお願いします

John Volwoの危険な視点

感想

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00:01
エキゾチックプラントセンターのVOLWOです。今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めて参りたいと思うんですけども、ちょっと皆さんいつもと雰囲気違うのお気付きでしょうか?
今ですね、あの実は車の中で撮っておりまして、ちょっと今日はですね、とある人たちとドライブをしているというところなんですよね。
なので、ちょっとあの、今運転してくださっている方、自己紹介お願いしてもいいですか?
はい。岐阜県でプランツヒアという植物屋をやってます。りょーたです。
です。
です。
はい、そうなんです。あともう一人いますね、後ろに。
はい、キく肥料ではおなじみのあの人がいるヨウスケです。
なんか不思議な自己紹介ですけども、今日ですね、プランツヒアのりょーた君と、あの日の園芸のヨウスケ君、あと私VOLWOの3人でですね、千葉のグランカクタスにちょっと行ってみようかという話で、ドライブをしているところなんでございますね。
はい。で、プランツヒアさんに関しては、収録日がですね、ちょっと前なんですけども、明日、北千住の方のボタニカル横丁に出展されるってことで前乗り参加ってことみたいだったんですよね。
はい、でまぁせっかくなんでちょっと遊びましょうってことでやってるんですけど、なので、それこそヨウスケ君以来の対談会というところで話できたらいいかなと思っている最中なんですよね。
はい。
話して。
まあさっきこれ撮る直前には言ってたんですけど、あんまりこう構えてやるとちょっとね、固くなっちゃったらね、よくないですし、運転中ってこともあるのでね、あまりこの話にそんなに気合い入れてもらっても困るというところで、安全第一でやっていこうっていう話なんですけども、
それこそずっと実は、りょうた君と話をしたいなと僕は思ってて、植物とかも買わさせてもらったり鉢とかも買わさせてもらったりっていうところでお世話になってるところだったんで、
結構周りにもね、たくさん植物を販売でやってますって人がその多いわけでもないので、今回はですね、そういう植物の小売りのビジネスをされている方の話っていうので、実情みたいなの聞いたらいいかなと思ってて、
特に僕最近結構自分の中での園芸のテーマ、誠実さっていうところをすごく大事にしていて、そういったところも触れていこうかなと思ってるんですけど。
まずあれですね、聞いてくださってる方だいたい知ってる人多いと思うんですけど、まずはプランツヒアさんがね、何なのかっていうのを改めてちょっと把握しておいた方がいいかなっていうところなんで、ちょっと聞いていこうかと思うんですけど、そもそも何でしたっけプランツヒアって
03:01
プランツヒアはお店は普通に寛容植物を売っているお店ということで、お店の名前はヒアってついてるんですけど、ここに来れば好きな植物が見つかって、ここに来れば植物好きが集まるみたいな、そういった意味をヒアに込めてプランツヒアっていう名前にしたっていうのが一応理由というか、由来というか。
そんな感じですね。何年ぐらい?開店ってどういう経緯なんですか?急に現れたような気もしなくもないんだけど。いやもう急です。僕も本当に急に始めたっていうぐらいで、オープンは去年のちょうど6月1日から。そんな最近?はい。なので来月で1年経ちました。それはめでたいね。さすがだね。なんとか1年もったなっていうところなんですけど。
ことのきっかけというか、ことの発端としては、僕が本業を今もやってるんですけど、エンジニアをやってまして、エンジニア職って結構やっぱり職業寿命というか、50歳以上だとやっぱり現場ではなかなか働けないっていうプレイヤーとしてするのが多かったんで、
じゃあその先々自分が手にしてる職って何だろうみたいなのを、なんか結構真面目な話になっちゃうんですけど、考えた時に、真面目だね。はい。寛容植物好きだから植物屋さんとかなんかやってたらいいんじゃないかっていうことから結構いろいろ調べ出していくと、割とすぐ始められるのかもしれないっていうところに行き着き、
今から細々と始めて、その50歳ぐらいが仮に20年後ぐらいで、だったらそれなりにお客さんもいていい植物屋になってんじゃないかみたいな、結構長い長期的に見て、やれるそういうお店にしたいなっていうところで、とりあえず物件見に行ってみようって思ったのが去年の3月ですね。
だって今あれ実店舗って、週末とかがメインで、月にどのくらい開けてんだって。
もう平均8日から10日ですね。
ってことは、一応月1ヶ月の家賃払ってるけど開けてるタイミングはそれだけみたいなことなんですか。
そうなんです。
なかなかね、フルタイムでやれたらそれはいいんでしょ。あ、なんかすごいいい音質ない?あれ。
いいサイズか。
どういう感覚でこの音質。
サボテン?
タニク?
サボテンがいっぱいある。
おばけサボテンだよあれ、木の枝じゃなくて。
あれいい。
いいね、千葉っていうのはなかなかね、こういうところもあるんですけど。
それがじゃあ3月ぐらいに探して、去年6月にオープンしましたと。
あそこは行ったことないんで分かんないですけど、でも結構広そうだよね。
06:03
なんか元々場所は、あそこでバーをやってたみたいで。
あ、イヌキみたいな感じ?
イヌキみたいな感じです。で、バーカウンターが今も中央にドーンと立たせてるというか。
あ、そうなんだ。
それをレジカウンターにして、で、手前の方がちょっと多分客席というか、
お客さんが座ってた席のスペースがちょっと小じんまりとしたスペースがあるんで、
そこに植物並べてるって感じで、意外にそんなに広くはないですね。
あれはどういう風な感じで朝、ライフスタイルとしては。
週平日は仕事して?
そうですね。平日はリモートで自宅で仕事をしていて、
週末になるとお店に行って、お店開けて水やりひたすらしながら営業するっていうような形です。
平日はなんかしないんですか?
平日は水やりをしに週1回は必ず行ってます。
家が近いっていうか。
車で30分ぐらいですね。
近からず遠からず。近くはない。
近くはないです。
近くはない。
なるほどね。でもだってね、やっぱそれこそ水が欲しい時期とかもあるだろうし、
だってさすがにいない間もずっと、あれエアコンとかだって。
つけてますね。
つけてるんだ。やっぱさすがに。
そしたら、まあそれならね、一旦あれかもしれないですけど、
でもそれでもね、様子見ないと怖いっていうのもあるしね。
怖いですね。
さすがにフルリモート?
フルリモート。
それもあるか。
仕入れとかはいつ行くんですか?それは。
仕入れはそれこそ平日にちょっと時間、中抜けとかをしたりして行く時もありますし、
大丈夫かな。
ちょっとギリギリなラインかもしれないですけど、
あとはもう普通にネットで注文をして配達してもらうとかっていうことも最近は本当にできるので、
そういったのを駆使しながら。
なんかよくある市場みたいな、柿市場みたいなところに行ってとかっていうのもするんですか?
してます。
えー。
僕が住んでる岐阜のほうは、まあ中部って言われる地域で、
一つ大きな豊明柿っていう、
あー知ってる。
大きな柿市場があるんですけど、
そこにウェブ売産券って言って、
ウェブからセリにも参加できるような、
そういったのを割と結構簡単に取れちゃうというか、
取ってそこで注文したのをそこに取りに行くみたいなのはやってます。
ああいうのって業者登録とかってのもあるんじゃないですか?
ありました。
野望とかっていうのを入れて、
どういった目的でその事業やってるのかっていうところとかは入れるんですけど、
比較的その普通のオフラインでやるセリに参加するには、
また別のなんかこう資格というか、
09:02
保証人とかも必要なんですけど、
ウェブに関しては本当に僕たちみたいな、
個人事業主で急に始めた人とか、
例えば美容室で一緒に植物も販売してるみたいな、
人とかでも取れるような感じの結構ハードルが低い。
そんな美容室で植物販売する人は僕はまだ見たことがなかった。
でも美容室と植物は結構相性いいからね。
そうですね。
水やりしやすいんだか知らないけど、
結構いい植物やかと思ったら美容室ってことはたまにある。
でももう、そしたらだって平日言っても、
趣味とはいえさ、週5で働いてさ、
土日もなんか大体なんか空けてるようなイメージがあるんだけど、
休めてる?
休めてはないんですね。
週5働いて、週末2日は店に立つっていう感じなので、
単純には休めてないっていう感じなんですけど、
そこはもうフルリモートがあったからこそできてたかなっていう。
なるほどね。
通勤が毎日あるっていう状況だったら絶対できてなかったなっていうのは。
なるほどね。
いろんな境遇というか環境が揃ってたっていうのもいいとこだったかもしれない。
そうですね。
これでだから6月にオープンして、今5月なんで、そろそろ1年ですと。
でもあれですからね、授業始めて1年後継続してるところって結構少ない。
よく言う話でね、企業とかもね。
10年後の生存率なんて10%切っててとかよくある話で。
どうなんですか?ぶっちゃけこう、回ってるんですか?
この部分においてはですね、もう回ってないです。
はっきり言ったな、はっきり言ったな。回してこうよ。
こんだけ正直に喋っていいね。
回る回らないのに敵っていろいろあると思っていて。
そこはありますね。
言うても本業ではないっていうところもあると思うんで、
多少ね、そこは先行投資っていう意味で回ってなくてもなんとかなるかもしれないっていうところで言うと、
どういうこの算段でそこは今。
そうですね、一つ植物屋っていう屋号だけで見ると全然回ってないというか、
全然赤字続きで、マイナスは毎月出てるかなっていう。
で、それを今できる限りそのマイナスの数字をなくしていくというか、できるだけ抑えていくっていうのを頑張ってるんですけど、
その出たちょっとのマイナスとかを今その本業で補っているというか、
なのでトータルで見ると、ギリ回ってるとも言えなくもないかもしれないぐらいですね。
12:06
それがやっぱこう二足のわらじでやってる人の良さというかあれではあるわな。
本業でだって回ってないってことになったら困っちゃうもん。
普通に働いてるだけなのに回ってないってことになったらきついよな。
赤字なんですよ、働けば働くほどってわけじゃないんだろうから。
なるほどね。
そっか、それってでもあれなんですかね。
いずれはでもやっぱそこはさ、回していきたいわけじゃない。
すげーな。
ここすごいな。
え、なにこれ。
学校?
校庭だったわ。
小学校かと思ったらちょっと校庭だったんですけど。
まあでもそうよね。
もちろん周りにもさ、そこはやっぱお金が発生。
植物のことでお金が発生してるって人はさ、まあまあ増え始めたというわけでもないけど、
話す人にそういう人も出て始めてきたけどさ、
やっぱなかなかそういったところを回せてる人ってなってくるとやっぱ規模感も変わってくるだろうしさ、
扱う商品とかもさ、やっぱある程度こう、
自分の好きなものだけで回ったらそれはいいんだろうけどみたいなのがちょっと思っちゃうよね。
はい。
それこそさ、プランツヒアさんはさ、
結構なんていうの、いわゆるレアなアロイドであるとか、
なんかそういったものも扱ってるイメージだしさ、
今度なんかね、イベントでもそういうの仕入れてるみたいなのがネットで見たりしたんですけど、
なんかその辺ってどうなんですか、こう自分のやっぱ売りたいものだけでやってるからそうなっちゃうのか。
いやーそうですね。
なんか売りたいものだけ、あれちょっと待ってこれ道ミスった。
あ、でも大丈夫大丈夫。
あのーそうですね。
最初は本当に自分の好きなものだけ仕入れて並べるそんな店主の色が濃い店にしてやろうみたいなのは。
それは思うわな。
はい。たぶん誰もが一度は思うというか憧れるというか、
それでたぶんうまくやってる方もいらっしゃるというか。
なんですけど、まあ現実そんなうまくいくはずもなく。
そうだよね。
もうその結局コアな、僕で言うと最初のオープン時の一番の目玉はアンスリウム、レアなアンスリウムっていうことで、
その当時はまだ本当に他の園芸店でもあんまりハイブリッドとかレアなやつとかなかったんですけど、
それをこう仕入れさせてもらって販売するっていうのを一つこう見せ物としてやったら、
まあ良かったんですね、反応は。
これいけんじゃね?みたいな感じだったんですけど、
ものの数ヶ月で近隣の大型店にごっそりレアアンスとかが仕入れられ、
15:04
分散していき、うちじゃなくてもみたいな流れは結構早かったので、
そこでその植物の価格とかいろいろそういう流れの速さを体感したっていうか。
なるほど。
それでだいたいネットで最初アンスリウムが売れたってのはネットとかの販売で買われていったってことなのか、
それとも店にフラッと来てアンスリウム売ってるじゃん、すごいみたいになったってことなの?
は、後者ですね。お店に来てもらいました。
すごいね。
それは意外に、ギフが良かったのかわからないですけど、意外にアンスリウムを気になってる人がいて、
その人がなんかツイッター上で広めてくれたりとか、
ここで買えるぞと。
そうですそうです。
だし問い合わせもあったので、問い合わせをしてくれた方にはDM上でやり取りして販売をするっていうこともやってました。
なるほどね。ここ1、2年ぐらいからじゃないですか?やっぱりそこがこう、いわゆる小売店的なところでもそういうのが見れるって。
2年前はなかったと思うし、特別なイベントじゃないと。
それやっぱ肌でも感じます?その流行りというかブーム。
実際ブームなのかどうかって、なんか1、消費者からするとあんまりよくわかんないっていうか、
結局自分のなんて言うんだろうね、全然植物興味なかった人がアンスリウム始めましたってのは僕はあんまりいないから、
売ってる側としてはなんかそういう客層って言うんですか?変化あります?そういうのは。
ありますね。でも結局コアな人しかそれを求めてやってこないので、
全体的に見ると、なんかそんなに実は注目されてないのかもとかって思っちゃったりはしてます。
どういう層が勝手になろうと思っちゃって。
でもやっぱあの本当に植物に熱量高く、家がジャングルみたいな人で、かつモンステラも好きとかっていうそういうところに興味がある人が、
次のステップじゃないと。
高いじゃん、でもね。
高いですね。
すごいよな、なんか。
やっぱ結局さ、環境揃えないと難しい植物だとは思うからさ。
確かに流行ってるというか。
やっぱそれはさ、あのー、
りょうたくんはなかなか伝わんないかもしれないですけど、池袋サンシャインのランテンっていうのがあって、
この間ポッドキャストでもしゃべったんですけど、年4回実はそういうのがね。
ランテン的なるものがやられてるんですけど、サンシャインでは。
やっぱ年々アンスリウムの在庫っていうのが増えてきていて、出店してる業者さんもアンスリウムだけでやってますみたいなのは、
18:01
ここ1年2年ぐらいで急に出てきたりとかして。
で、やっぱ流行ってるというか。
なんかやっぱそれが認知されてるなぁと思うんだけど。
なんかこう、なんて言うんでしょうね。
そのスピード感も早いじゃない。
早いですね。
なんかこう、結構僕思っちゃうのが、最近こう買うときに、じゃあこれが1万だ2万だっていうときに、来年いくらだろうっていつも思っちゃうんですよ。
それは本当にそうで、仕入れ年も同じようにそれで変わっちゃうし、そのスピードが早いので、
とある今年、去年から今年にかけて流行ったとある植物を、最初に出してた業者さんがいて、
お、これは来たぞと思って仕入れてみたら、その後どんどん別のいろんな業者さんだったり苗を入手した農家さんが、
それ同じ品種を同じサイズでどんどん安く出だしちゃうっていう流れが物の半年以内とかぐらいで起きちゃって、
最初に仕入れたやつは仕入れ値があるから、そこから利益乗せて販売しようと思うと、
価格はあんまり下げられないんですけども、それより安いのが出ちゃってるんで、売れ残っちゃうっていう。
結局もうどうしようもなくなっちゃう。
そうなんですよ。どうしようみたいな。
植物はそこがずっと置いとけるわけでもないし、置いとけるけど育てなきゃいけないし。
そうですね。
バールマルクスフレーム怖いじゃん。
大丈夫?みたいな。
本当に安くなったよあれは。
あれは洋介くんのせいでマルキするんだけどね。
なんかちょっと流行らせちゃったっていうかさ、変なこと言いたくないけど、
綺麗なバールマルクスが。
こういうのが手に入るんだというところで、
一つドライブさせた、アクセルをかけてしまったところもあると思うんだけどね。
なかなかだからさっきもちょっと話してたけどね、2年後とかにはまた。
普通にその辺がある程度かっこよく育てられてる人と。
でも持論で言うと、それこそ言ってもアンスリウムとか育てるのは大変というか根気が必要だし、
一回冬越してやっとスタート地点ぐらいの感じもするから、
今年買う人も来年いるかどうかって怪しいんじゃないかと思うんだよね。
去年ぐらいからそれは言ってるんですけど、
今の現在地だって去年買った人がどこまでまだやってるかっていうのはちょっと思っていたりもしていて、
それこそTBMとかでも買ってもらったりした人がいたと思うんだけど、
21:04
果たしてちゃんと維持できたかみたいな結構心配じゃないですか。
でもやっぱ店オープンしてからも知り合いの方とかに来てもらって、
アンスリウムだけじゃなくてアロカシアとかその辺の他のアロイドとかを並べてたので、
おすすめして買っていってもらうっていうことはもうあったんですけど、
やっぱこう、枯らしちゃったっていう声は一定数。
そうだよね。
これが現実かなっていう。
だって普通にやってる人でも枯らすんだもん。
その人が初心者だからどうとかじゃなくて、
枯れるリスクは高いじゃないっていうところはやっぱあるからさ。
そうですね。
そうですね。
結構そういうリスクもあるっていうところで言うと、
本当に2年後どうなってるかわからない。
逆にね、ブームが去ってる可能性もある。
大きくなりすぎちゃうっていう問題もあるしね。
今ちっちゃいモンステラのTC9のやつとかが結構売られてますけど、
普通に2年後とかめちゃくちゃでっかくなると思うから、
うまく育てられない。
そうですね。
なるほど。
でもどうですか、1年間やってて店舗に立ってて、
常連さんとかもいるんで。
そうですね。ありがたいことによく通ってくれる方とか、
それこそインスタで何かあげたらリアクションいつもしてくれるとか、
っていう方は少しずつですけどいてくれて。
それすごい良いことですよね。
新規のお客さんも必要だけどやっぱそういうリピーターさんじゃないけど、
なんかいないと。
それどうやって獲得したんですか?
でもオープン時に毎回来てくれて、
話を一緒にこれがいいですよねっていう、
本当に僕たちが集まって喋るみたいな、
同じような会話をお店でしてたっていう、
本当それだけだと思うんですけど、
その対象がお店をやってる僕で、
なんかいいなって思ってくれたのかなっていう風には自分で思ってはいるんですけど。
これ良くない?
金?
熱帯魚?海水魚?犬?
変な店があったんですけどね。
結構でも接客うまそうですよね。
接客そうですね。
実はエンジニアの前がホテルマンをやってて。
さっき聞いたなぁ、当たったらしい。
マジで?
新卒で入社したのがホテルの運営会社で。
どんなホテルですか?ラブホスか?
聞いてくださいよ。ちゃんと外資系の大きめなホテル。
24:03
ちゃんとしたやつだ。変な帽子かぶるやつだ。
変だとか言ったらかわいそう。白い手袋に。
ガッチリ黒いスーツで。
帽子かぶってんじゃないですか?
僕は帽子かぶるタイプじゃなかったんですけど、
黒いスーツ着てフロントデスクに立って、
チェックイン、チェックアウトしたり。
じゃあもう直でお客さんと話す。
そうですそうです。
すごいね。それ何年ぐらいやってた?
ホテル業界で働いてたのは4年ですね。
なんでそれ選んだんですか?
選んだきっかけは、ちょっとまた大学に逆は登っちゃうんですけど、
大学の専攻が僕韓国語で、
で、留学に行ったりとかも1年間。
韓国好きなの?
韓国好きなんですよ、実は。ずっと昔から。
本当に?
多分初期のKポップブームぐらいから好きで。
少女時代的な?
本当にまさにそこです。東方神経が。
すごい。意外じゃない?そこまで行っちゃうんだ。
だからさ、ずっと車でエスパー的なものが流れてる。
そうですそうです。
ちっちゃい音です。聞こえてくるなと思ってたけど。
そうなんだ。
語学を活かした仕事をしたいなっていうところから、福岡が僕地元で。
韓国近い。
そうなんです。だから韓国もよく行ってたし、
お客さんが韓国人がとにかく多くて、
もう活かすにはホテルだっていう。
すごいな。軸がしっかりされた、
転職活動、転職じゃないか、就活をされていたようですね。
そうです。
だから何、もしかしてさ、韓国の蜂とかをさ、
買ったというか、知ることにもなったんですか、あれは。
もうそうですね、まさに。
結構、フランスヒアといえばあれかなって、
あれってもう去年の話でしたっけ?
去年。でも初めて販売し始めたのは去年。
スプラウトとか、呼び方がガオ…何でしたっけ?
ガオンユーです。
ちょっとよくわかんないですけども、
まあそういうのね、結構やっぱ日本で、
最初かどうかまではちょっと正直わからないけど、
結構しっかり入れて、しかもそれが一発じゃなくて、
しっかり回ってるような感じがする。
在庫がちゃんと循環してるような感じにしてたのって、
フランスヒアだけじゃねって思っちゃったんですけど、
あれはどういうきっかけでああいうの入れることになったんですか。
もうきっかけはまさにここにいるお二人というか、
っていうのは正直あって、
TBMで最初に初めてね、
去年の9月ですかね。
お会いして、その時はでもそんなに喋ることもなくというか、
軽く…
終わった後になんか話したよね。
27:01
ちょこっと話したぐらいだったんですけど、
そこから二人のアカウントからあふれ出る植物への何て言うんですかね、
熱というか、
目指してるところみたいなのが、
すごい自分にとってもいいなって思うことがすごく多くて、
その中の一つに、
多分このラジオでも何回か出たかわかんないんですけど、
ソイルウォーイっていうシンガポールの植物のセレクトショップがあると思うんですけど、
そこにたどり着き、
なんかいい綺麗な鉢を出してるなと、
仕立てもいいなと、日本にないなというふうにぼんやり思ってて、
で、プランツヒアとしても何か新しい、
一つちょっと変化が欲しいなっていうのを、
ちょうど呟いてた時だったんですね。
それがいつぐらいだった?去年の9月以降ってことですかね。
そうです、9月以降です。
12月?10月?
11月ぐらいだった。
で、したらふとある日、LINEがぽっと来て、
LINEが。
あの日の演芸の様子が。
あの日の演芸だ。
あれか。聞いたことはありますね。
聞いたことはあります。
多分ね、知ってる方多いと思うんですけど。
なんかガオニュー、ガオニューっていうかソイルウォーイとか、
他にもいくつかあげてくれて、
こういうところのプロダクトってすごくいいと思うんだけど、
こういうのを取り扱ってみるのってどうかなっていう提案を。
ガチ提案だね。
そうだっけ?
ガチ提案。
シンプルに自分が欲しかったっていうのもあって。
僕さ、自分。
試演出させて買おうみたいなってこと?
それもそう思ったけど、
純粋に他者と差別化したいみたいなところで悩んでたりっていうのも、
ぼんやり知ってたし。
コンサルしたんだ。
なんかね、こういうのが日本で流行るとまた違うブームが起きるかなみたいなのは、
なんとなく思ってて。
そうですね。ほんとね、なかったね。
こちとらね、ほんとに結構真剣に植木鉢は向き合ってる中で、
なかなか韓国の鉢を扱ってる会社って、会社っていうかお店はなかったんで。
そうそうそうそうそう。
じゃあそれで、魚介くんが自分のあれもある中で仕入れてもらったかという話で、
それをでもさ、そこまではよくある話でさ、
そんな俺でも言えるんじゃないかって話じゃないですか。
買ったらいいんじゃないですかみたいな。
それをやるってのがすごいことだなと思ったよね。
実際にだって、一個買えるって普通に仕入れてるんでしょ?
仕入れてます。直接取引をしてます。
だからちゃんとね、ビジネスパートナーとしてそことやってるってことなんでしょうし。
そしたらそんなね、一個買うとかじゃないんだろうから、
ある程度箱で買うというか、ケースで買うとかなんだろうし。
30:03
結構でもそれで最初に売って、また再入荷しましたとかも結構見る気がするんですけど、
結構好評なんですか?
そうですね。意外にというか、見てもらえた人には結構好印象で、
お店、店頭でもそうなんですけど、結構買ってくださる方が今増えてますね。
買い方もなんか可愛かった気がする。
そうです。その鉢をうまくディスプレイするためだけに店内をDIYで変えて、
専用ブースト。
やりましたね。
そしたらある程度在庫が売り切れが出てきたから、
じゃあまた買うよみたいな話をして、向こうもにっこりみたいな感じで。
そうですね。ありがたいことにというか、
僕が韓国語ができたおかげで、ちゃんとコミュニケーションが取れるので、
信頼関係っていう部分においても、
結局その代表、どちらの代表の方とお話してても、
日本で正式にこうやって継続して取り扱ってるのは一応うちだけっていう。
すごいことよこれ。
今はなんですけど、いつまで続くかなとか。
今後ね、それ目つけてもしかしたら確かに大きな資本が動くかも。
プロトリーフとかでね。
やだな。ありそうなしやだな。
確かに韓国語を話せたというか、それが好きだったっていうところから、
そこまで行っちゃったら最高者ってビジネスパートナーというかさ、
韓国のそういうジバジさんみたいなブランドと一緒にやれて。
そうですね。ちょうど去年の12月が最初の仕入れをしたタイミングだったんですけど、
ちょうど韓国旅行に行く予定もあって、
なんかそんなのある気がする。
で、それを伝えてみたところ、よかったらオフィスに来ませんかと、
スプラウトっていうブランドの代表の方から言っていただけたので、
これは行っちゃえと思って、
ちゃんと直接伺って、いろんな制作秘話じゃないですけど、
ストーリーとかっていうのも聞いた上で、
直接会いに行ったのは最初に1回目だけですけど、
仕入れを初回はさせてもらったりとか。
結構でかいんですか、あれオフィスっていうこと。
どの辺にある?
都心にある。
はい、都心ソウルなんですけど、
全然普通の一般の人たちがオフィスで通うようなところで、
そんな観光地に行くような場所じゃない。
でもオフィスなんで、全然人を招くような場所っていうよりかは、
とにかくその棚がずらっとあって、
そこに在庫が陳列してるっていうそんな、
で、主にネット販売で、
あの観光国内とかでも販売されてるらしいので、
そこから梱包を発送するっていうような、
そんな場所でした。
ソウルだと3店舗ぐらいね、取り扱ってるところがあるんですよ。
33:03
っていうのも僕もその話を聞いて年末に、
年始に韓国に行く予定があって、
旅行行く予定が実はあって、
どうしようか、買わずに、
ブランツーヒアーから買わずに、
現地で買ったほうが安いんじゃないかっていう、
ちょっと浅ましい気持ちが発動し、
あえてペンディングさせてたんですよね、実を言うと。
で、でも本当にそれこそお正月ぐらいの勢いで行って、
まだ店がやってなかったりとか、
なんか、やってるんだけど植物が奪ってしまっていたりとか、
なんかこの問題に直面して、
デパートで買って、デパートでしか、
ヒュンダイソウルって売ってないんですよね。
ヒュンダイソウルっていうのはすごく向こうでは大きいね、
なんていうんだろうね、
そごうとか、なんか伊勢丹的な感じのところなんですけど。
ダメだーっつって。
しょうがねえから目に焼き付けて、
ブランツーヒアーから買おうっつって。
もう帰りの飛行機で買ったからね。
やばいっつって。
で、3個ぐらい買わさせてもらったんだよね。
はい、ありがとうございます。
で、しかもその後さ、新しい、
あれもだって種類も元々結構たくさんあるじゃないですか。
いっぱいありますね。
シリンダータイプから、
すごいちっちゃいやつから。
で、たぶん2回目の入荷高なんだかでさ、
それこそアサバチっていうのかな。
あれいいよね。
あれはね、最初からやってほしかった。
また買おうかと思うんだけど。
結構さ、もうすでに3個も買ってるからさ、
あればっかりになっちゃうのも、
どんなものかなみたいなところでちょっと今、
あれなんだけど、
でもアサバチはね、日本でもなかなかないので、
あれどうすか。
やっぱ1回結構調子よかったから、
他の形も買ってみようかみたいな感じになったんですか。
あ、そうですそうです。
自分も単純にそれを使ってみたかったし、
で、あとお客さんから
この形って入荷できないですかっていうリクエストも結構ありました。
深掘りされてんじゃん。
いやもう、ほんとに。
で、ほんと2,3回リピートしてくださってる方とかもいたりして。
おーすごい、結構ね、
あれね、激安ではないのにね。
いやそうなんですよ、決して安くはない。
結構いいものだよね、あれね。
これはなんか、純粋に気に入ってもらえたんだなっていうことで、
そうですね、嬉しいですし、
スプラウトの代表の方と直接会った時にも言われてたんですけど、
結構日本に売りたくて、
自分からアクションを起こしてた。
え、そうなんですか。
はい、いろんな大型のところに、
よかったらこれ取り扱ってくれませんかとかっていう連絡をしてたらしいんですけど、
ダメだったっていう。
で、そんな中タイミングよく、
プランツヒアから連絡が来て、
もう喜んでみたいな。
じゃあなんかタイミングも良かったのかもしれない。
はい。
えー、日本だと結果でも売れてるわけだし、
36:04
どうしてだろうねってのはありますけど。
そうですね。
えー。
それがスプラウトで、
で、もう一個がガオンユー。
ガオンユー、ガオンユー。
あそこまでのテイストというか、
鉢自体は釉薬塗らずに、
生のままっていうところで勉強に行ってますけど、
あれも同じような感じで声かけてってこと?
そうですね。
あっちのお酒だっけ?
いや、もう同じタイミングで、
それこそヨウスケ君に、
LINEが来た後に、
その辺片っ端から調べて、
全部にDM送ってっていう。
なるほどね。
で、返事が来たので、
そこも同時に取り扱いを開始したっていうような。
じゃあつまり、
他にも声をかけてるところも何個かあったっていうこと?
そうですね。
うーん。
なんかあるんですか?次は。
次なる一手というか。
へー。
やっぱ韓国で行きたいんですか?
韓国。あ、でも、
次気になってるプロダクトって言うと、
多分ボローさんが前に気になってた、
台湾のモスポールみたいな。
あー、あれね、プラスチックの連結できる、
無限に連結できるモスポール。
しかもなんか本当の枝っぽくて、
中に水ぼけとかを入れれるやつ。
GGGだ。
あれは普通に取り扱いたいなってちょっと。
ぜひ。
あれね、プラモデルみたいで可愛いらしいんですよね。
プラモデルってこうさ、
最初ってさ、自分でニッパーで切るときあるじゃない?
あれで売ってるんだって。
で、いろんな何種類か形があって、
分岐タイプとか直列タイプとか、
それを組み合わせて作るんだって。
で、中に水ぼけを詰めたりするみたいな。
そうそうそうそう。
あれ、ちょっと早めに。
あの、シエラの上買いたいから。
ちょっと早めに。
そうですね、あれは。
あれでもどうなんだろうね。
一回日本でね、あれ売ってるタイミングがあったんよ、大阪で。
えー、そうなんですか。
さすがに大阪行けなくて、
そのイベントの主催者みたいなのに連絡したの、DMで。
これちょっと何とかしてほしいんだけど、
郵送してくれないかみたいな。
そしたら、そっからたらい回しが始まって、
主催者では分からないから、
出展してるブースの人に聞いてくださいみたいな。
インスタアカウントこれですからみたいな。
で、そこにDMして、
こういう話を聞きまして、何とかなりませんかみたいな。
で、うちはただの代理店で、そういうことしてないから、
ブランドに聞いてくれみたいな。
ブランドの取り継ぎの会社に聞いてくれみたいな。
で、また別のとこ連絡して、
すいません、大阪は行けないのでみたいな。
ちょっと確認してますね、メーカーのほうにも。
なぜかというと、今回日本に持ってきた分ほとんど売り切れてしまってみたいな。
で、残ってんのはこれとこれとこれなんですけどみたいな、
39:00
言われたんだけど、さっきも言ったとおり、
何種類かタイプがあるね、分岐タイプとか。
それがこうね、いい感じにダメなの。
いい感じにダメなの。
思い通りにならないのよ、なんか。
ちょっと前の話なんであんま覚えてないんですけど、
これじゃダメだから、また追加で買わなきゃいけないと。
でもその1個とかで輸入できるわけじゃないから、
ちょっと次いつになるかはちょっと分かんないけど、
聞いてみるね、みたいな話になったんですよ。
それがね、去年の、その話したぐらいだったから、
多分秋とか冬とかだったと思うんですけど、
もうそれ以来連絡ないから。
あら。終わった。
終わった。やられたよ。
なんとかしてください。
あれね、売れると思うよ。
僕もああいうなんかね、シンプルめなやつってね。
いないのよ。
猫の登り棒とかあるけど、
あれが悪いとかじゃない。いいと思うんだけど。
普通に可愛いから。
ですよね。
物として。
そうそう。
で、その形を選べて組み込んで、
自分で好きな形に作れるっていう。
普通のノスポールってさ、連結させるだけだからさ、基本は。
上にどんどん伸びていくだけじゃない。
で、まあそれだけの話なんだけども、
それは分岐とかもさせたりできるから、
右反りとかさ、分岐させて2本にすることもできたりするし、
なんかそういうことができるのよね。
で、しかも結構形が有機的なフォルムをしているから、
遠くから見ると本当に枝、流木みたいに見える。
よく見ると、
結構プラモデル的な雰囲気もありつつ。
プラスチック。
で、しかも何がいいかって、
僕ノスポールはもうやらないっていうのを前、別のエピソードで話したりしたんですけど、
なぜかというと、乾きすぎちゃって水かけが。
で、それをなんとかするために霧吹きとかで水をかけるんだけど、
そうするとその滴った水が溶土に入って、
溶土が一生乾かないで寝ぐされするっていう、
僕の中での環境とはそうなっちゃうから。
ダメだと思ったんだけど、
それはメッシュじゃないからさ、
基本はプラスチックのポールに穴が、通気孔の穴がちょっと開いてるって感じだから、
乾きづらい。
そこよ。
いいっすよね。
これだよっつって。
お願いします。
ちょっと今年中に声かけてみたいな。
台湾語はいける?
うーん、ちょっとできないかな。
できないかな。
まあまあまあ、今はね、こんなん翻訳とかでいけますからね。
そうですね。
やっぱ台湾とかはね、あっちだってやっぱ熱帯の国なんで、
その辺の文化って、やっぱ日本よりもう結構発展してるというか、
今すごいみたいですね、台湾は。
なかなかですね、日本にはない感性でやってるので、
なんとかしてほしいっていうところなんですけども、
42:01
でも植物より売れたんじゃないですか?そんなことはない?さすがに。
いやー、この冬は蜂のほうが売れてます。
それこそあれ、韓国のやつがあったこと?
はい、そうですね。
すごいやん。
なんかセールを最近やってたんですけど、
植物より蜂のほうが売れてんじゃないかっていうぐらいに、
お店に来た人もだし、ネットショップで売れるのも、
植物も割と割引率高めで並べてたのが、
蜂のほうが売れるっていう。
それはもう蜂単体のほうが売れるって感じですか?
そうですね、もうあんまり展示して、
こういうイメージですよっていうのを見せるためだけに、
お店でいくつか植え込んではいるんですけど、蜂単体でほぼほぼ。
なるほどね。
それもありがたいっちゃありがたいのかもしんないよね、人によってはね。
今シーズンはどうすか?そろそろ園芸末盛りで市場というか、
あそこも結構活発になってきてるとは思うんですけど、
何を売っていきましょうかね?
もう僕はレア系はやめようと。
おい!
爆弾発言なのでは?
あとどれくらいつくのっていうか。
あと12分か。
あと12分。
まあ12分いっちゃうか。
なんでなんでなんで。
結局そのレア案数でもそうだったんですけど、
仕入れたんですけど、本当にこれもセキララに晴らすというか、
売れ残ってる子も多く、
熱量高い人はある程度も揃えちゃって、
ブームが終わってたりとかして、
需要が落ち着いたと。
そうです。
でもやっぱりこう、
お店にずっと高単価のものが残ってて並んでるっていうのが、
新規のお客さんに、そんなに園芸やってないけど、
お部屋にちょっと一つ寛容植物欲しいなっていうような方が来たときの、
なんていうんですかね、
圧というかその値段の高額商品が並んでるお店みたいな。
今のがそれにスタンド。
比較者だらけだったけど。
みんな見てたよね。
推理話無視して。
はいはい。
そうですね。
新規のお客さんにね。
だし、お店をやっていくためにも新規のお客さんを取らなきゃという課題っていうところもあって、
時代の移り変わりというか、
流行り去りが早いのであれば、
ちょっと前に良かったものがすぐ安くなって販売できると。
そっちをちょっと遅れたタイミングで手頃な価格で並べてあげれば、
初めてやってみようかなっていう方にとっても、
からしてもこの値段だったらっていう。
45:01
数千円ぐらい。
ちょっと試してみようかなみたいな。
それを自分の経験でサポートしてあげるっていうことができれば、
なんか園芸楽しいってそっからハマっていく人がうちを入り口にして、
その後はもうコアなところに進む方は進んでもらって。
最初の入り口としてね。
はい。
そういう立ち位置になってみようかなっていうのは今年ちょっと。
じゃあもうあれじゃないの。
もうそろそろじゃあ今の商品みたいな感じはもう見納めになっちゃうみたいな。
でもやっぱり個人的に好きなのもあるんで。
そこの葛藤ね。
これはいいなって思ったものはちょっと少量。
ガラッと切り替えるっていうよりは割合の話っていうところかな。
明日はじゃあ北千住はどう。
明日の北千住はでもさっき商品見ましたけど、
アンスリムたくさんあった気がしたけど。
がっつりあげる。
がっつりあげるね。
残念ながらこのポッドキャストが公開されるのは終わった後。
終わった後。
いやでも売れ残ってるって言うと聞こえ悪いかもしれないんですけど、
それを僕が結構ちゃんともう上乗せせずに植え替えして、
それをいい状態のものをまだお店にずっと並べてるっていうだけなので、
状態は悪くはないっていうか、むしろ成長してるんで、
また次の段階のアンスリムになってるんで、
見てもらうだけでもいいんですけど、こういう風になっていくんだっていう。
なるほどね。
で、もうすぐ花芽が上がりそうなやつとかもあったりするんで、
公開してあげたいとかっていう方は、
ちょっとそれを買ってみるっていうのも一つ、
いいお買い物の仕方じゃないかなとか思ったりも。
大きい園芸店だとだいたい仕事全部ダメになってますからね。
ある程度いいところであれ、やっぱどうしてもあの量とか、
やっぱ職員がシフトで働いてるとか、
なんかそういったところを考えると、
やっぱ入ってきたタイミングが一番いいのであって、
もうそっからどんどん悪くなっていくしかないみたいなのが基本なんですよ。
まあ稀にそうじゃないパターンもありますけど。
でもそういったところでやると、やっぱもうちょっとちっちゃめの、
プランツヒアみたいな店舗ぐらいの規模でやれると、
逆に良くなっていくから、本来植物そうであってほしいからね。
買ってからが別に、買っておしまいじゃなくて、買ってからがスタートなのであって、
そっからどうなるのかが大事だから、
やっぱそういった意味ではね、そういうやり方で売れ残ったとしても、
それがどんどん悪くなってきれば、それでその店にとっても価値になるというか。
たまにあるじゃないですか、下手った植物しか置いてなくなっちゃって、
見切り品みたいになっちゃってとかさ。
そうですね。
それがなければね。
48:01
それがやっぱそういうちっちゃい店舗というか、
小さめな店舗の価値みたいなところがある。
もともとは趣味で始めたからさ。
育成するのも好きだし、きれいな状態維持することが。
それは普通というか、あれだもんね。
そういうところもあってじゃないかな。
確かに。
でも規模は小さけれど、やっぱり状態悪くなっていくものはある程度いるので、
常にそことの戦いというか、自分の園芸スキルが求められてるというか、
販売するものなので、自分の趣味の範囲で育てる植物だったら、
いくら葉が傷ついたっていいというか、自分が悲しくなるだけなんですけど。
なるほどね。
ちょうど若干ブームというか、値段が落ち着いて売りやすいものって何になるの?
グロリオオサム?
グロリオオサムとかそうですね、アロカシアとかは忍者とか、ジャックリンとか。
アロカシアわかんねえんだよな。
でもジャックリンは安くなったかもしれないね。
3000円くらいでいける?
いけますいけます、それくらいで。ちょうどそれくらいとか。
オブリカーペルーとかも結構安いか、今も。
少しずつ下がってきてますね、やっぱ。
それこそでも不入りのモンスとかなのかな。
あれはまだ高いか。
不入りモンス高いですけど、なんかでも、あのなんだっけ、
マドカズラとかの不入りとか、SPペルー、ジェイドシャトルコックとか。
あの辺の不入りとかはだいぶ安くなってますね。
確かにアダンソニー姫、マドカズラ不入りは2年前は普通に35ポットとかで2万円超えてた。
うん。
買ったもんだったら。
ちょっとその後に言いにくいな。
なになになに。
今回販売のリストに入ってるんですけど、アンダーソニー不入りはもう1万切ってますね。
ほら、たった2年でこれよ。
しかもそれさ、初見だったらそんなんわかんないだろうからさ、別になんていうの、なんも思わないんだけど。
やっぱそれで3年以上とかやってくるとなんとなくそれより気づいてしまうというのが。
そうですね。
あれよね。
あるある。
安いほうがいいよ植物なんてのはさ。
そうか。
確かにマドカズラ不入りとかそういうのを1個だけ丁寧に育ててる人とか素敵よね。
うん。
愛もあるなーって思いますし。
それはたぶんある程度手に取りやすい値段だからそういう風に話を成立するんだって。
うん。
植物1個だけで満足できる人が2万7千円のマドカズラ不入りは変わりませんから。
そこだよね。
グロリ王様1個だけさ、なんかリビングに置いてあるとか素敵よね。
51:01
うん。
目指したい。
この値段だから今、今の値段だからできることだと思う。
ちょっと安く手に入るからこそのこの園芸の幅が広がるというか、
ちょっと試してみたいこととかいうのも試しやすくなるというか、
株分けだったり仕立て方だったりありますね、たぶん。
楽しみだね。それでこう、よりでもこう洗練されるというか、
質が見られるというかっていうことなんだろうから。
最近ね、その他の植物屋さんがどういうことを考えているのかまでは知らないですけどね。
そういうショップのつながりとかある?
そうですね、自分の名古屋の方で個人でされている方と仲良くさせてもらって、
仕入れ先ちょっと紹介してもらったりとか、そういったのは少しずつ増えてきたりとか。
そうですね。
今年はじゃあそこも踏まえて、レアな言い方があれだな、よりこう。
でもお手頃で、でもレアなものがあれば積極的に取り入れたいなとは思ってますね。
プランツイヤーさんはね、その辺のスピード早いからね、やることのね。
来月にやってそうだな。
園芸真っ盛りだからね。やっぱ夏の方が売れるんですかね、そういうことじゃないのか。
なんかやっぱその市場に行くとその感じすごくひしひしと伝わってくるというか、量が、物量がすごい増えるんですよね。市場に出回る植物の。
沖縄とかからね、ガッツリ来始める。
ガッツリ来ます。で、特に最近は母の日とかがあって、もうこの時期とんでもないんですよ。
カーネーションが売ってるってこと?
もう花、そうですね、鉢物の花とかカーネーションとかもそうなんですけど、なんかそれに便乗して結構いろんな植物もガンガンやっぱ動くというか。
母の日とかってこんなに園芸の業界は。
花だけじゃないんだ。
はい。
もうそろそろですか。
え、そうなん?
もう作り始めた。
こんな感じなんだ。
もっとなんか山の中にあるのかと思ってた。
いや、意外とね、大通り沿い1個外れたところにある。
え、駐車場とかある?
確かに、あと1分。
看板がある。
あ、これか。
やばい、着いちゃった。
着いた着いた。
ちょっとなんか思いのほか話してしまって。
とりあえず、あれかな。
すいません、皆さん。
実はですね、グランカクタスに着きまして、ちょっとそろそろ終わりということにするんですけども、
もしかしたらね、これ前半というところでね、買った後の話とかできたりするかもしれないんで、
また次の機会をお待ちくださいというところでいいでしょうか。
はい。
54:00
大丈夫ですかね。
ありがとうございます。
じゃあ今週はですね、ゲストプランツヒアの
はい、リョータです。
と、
あの日の園芸の業界です。
とのことで、また次週ということでよろしくお願いします。
では以上です。
ばいばーい。
ばいばーい。
54:35

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