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ep13 バイブスと哲学の園芸に辿り着くまで
2025-05-03 41:43

ep13 バイブスと哲学の園芸に辿り着くまで

載りたかったなぁ、BRUTUS


◼︎本日のお話

世界と戦うために/室内ジャングル計画/アロイド沼への入水/輸入株との対戦/対岸の珍奇界隈/3万円の壁/メダロット派/スカスカのキャビ/守破離/脳汁/出会っちゃった/古典とシズル感の交差/


◼︎ボルオのInstagram

@volwo_plant_tokyo


◼︎友達のJohnとやっている雑談Podcastもよろしくお願いします

John Volwoの危険な視点

感想

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00:00
エキゾチックプランスセンターのVOLWOです。 今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいりたいと思ってるんですけども
えっと最近結構そこかしこで言ってるんですけど、 今、サイン野草が結構マイブームになってきているという話なんですよね。
で、ちょっと前からカンアオイはこう少しずつ買ったりしていて、 最近行ったオキボタでもですね
クモイニシキっていう不意のモミジみたいなやつと、あとはハッカクレン っていうものこれ2つしか買わなかったんですよね
でそれこそアロイドとかにはあんまりこう手を出さずにそれだけ行ったってところだったんですけど
なんかやっぱ最近ですね、このサイン野草っていうものにばっかり目が行くなぁっていう感じにはなってきております。
って話なんですよね。 でまぁあのなんでこういうふうに言ったところに結構ハマっているのかなぁって自分なりに振り返ってみたんですけど
やっぱなんかこういわゆる観葉植物っていうよりはよりこう サイン野草を日本で自生しているっていうものもあったりしますけども
なんかこう原点回帰的なものであるとか、あとはもう日本のアイデンティティみたいなところを感じるとか
ハッカクレンに関しては台湾とかの方の原産なんでちょっと違うんですけど まあなんかこうそういったところ
近しいものがあったりとか、あとはベランダで数年育てられるっていうところの育てやすさみたいな魅力
みたいなのもあったりして、結構ですねまあ今までで言うとそれこそ室内で育てるようなアンスリウムとか
ピロデンドロンとかモンステラーみたいなのが多かった自分にしては全然違う方向性のものに
興味を持ち始めたなあっていう感じではあるんですよね まあでもこういうサイン野草の界隈はそれこそ僕がいつもこう
インスタグラムやら何やらとかで参考にしている人たちっていうところとはまた違うっていうか
その彼らがまだ持ってないものみたいなものっていう考え方で言えば結構まだ世界の ライバルたちと勝負できるような領域
なのかなとか勝手に思ったりしておりますって話なんですよね でもほんとサイン野草って話の中ではサイン野草盆栽の
ワークショップであるとか店舗的なものをやってらっしゃるむつくささんというところはですね マジでかっこいいんで
ほんとなんかこう 弟子にしてくんねえかなとかなんかそういうようなことを妄想してしまうぐらいには
結構好きなのでまぁもし興味ある方がいたらむつくささんというのはちょっと調べてみて 欲しいかなと思っているぐらいではあるんですよね
っていうところまで考えてこの去年ぐらいからほんとサイン野草に興味を持ち始めている中で
結構ですねこう今までの自分の植物遍歴みたいなのを考える機会があったんですよね そう考えると結構あの年単位で結構激しい変化があるというか
03:05
なんかこういろんなものに興味を持ってるなーっていうのがわかってきたんで 今回はですねなんか俺の植物遍歴みたいなところで今までは振り返るっていう
ところと今後どういったものが好きになってくるかなーとかっていうのを予測してみ たらいいかなぁと思ってちょっと話してみようかなと思っております
まあそもそもですね僕自身が植物にハマったのはコロナ以降の話になってくるんで本当に初期っていつぐらいかなーって言うと
2020年から2021年ぐらい このタイミングぐらいになってくるんですよね
でまぁその時って本当どういったものが好きだったかなーって言うと すげーよく覚えているのがカラテア
このカラテアの葉っぱの模様っていうのがすごく好きで本当に初期はそういったものから植物にハマったような記憶があるんですよね
カラテアって言うとマコヤナとかあれ確かこう どっかちょっとした田舎にドライブ行った時の帰りに何かちょっと大きめの園芸店によってそこで売ってて
当時の自分はそのカラテアのマコヤナですらものすごいレアというか わぁすごいネットで見た植物だとか言って喜びながら買ったような記憶があるんですよね
その頃の植物のこの いいものの考え方っていうのがボリューミーであったりとか
あとはこう部屋にいっぱい配置してジャングルっぽさを出したいとか 結構なんかそういったところがこう自分の中でかっこいい植物の置き方というか
楽しみ方みたいな感覚があったのでそれこそですね結構安いものであるとかをいっぱい 置いていたりしてこう部屋をちょっとジャングルっぽくなるように
まあ今思えば全然なってないんですけどもあのしてましたってとこで まあそれこそポトスであるとか
あとはやっぱランツなの薄根多いですとかですねあれとかも結構ボリューム入れたりして こつるしたりするとジャングルっぽさがれたりするのでそういうのが好きだったりとか
あとは空手屋に近いところで言うとマランタ マランタレウコネウラエリトロネウラとか
なんか当時はあれですねそういったものがすごい自分の中ではトップクラスの何か植物だったなぁっていうのをよく覚えてますね
マランタで言うと最近だとマランタシルバーバンドとかこういうのを未だにちょっと自分の中で欲しいなって思いますし
現体験的な植物の中でちょっと少し軸をずらしたようなレアプランツっていうところでまぁ興味はあります
ってところですかねはいで次2022年になります
この時がですね実は2022年の前半というか 2月から数ヶ月ぐらいっていうところで僕植物の仕事をしてたんですよね
06:07
名前は伏せますけども結構大きめの植物の会社で働いていて
それこそ店舗植栽のメンテナンスであるとかそういったことをしてた時期があったんですよね
その時にOJT的な感じで一緒に動いていた先輩が結構植物が好きで
その人は結構フィロデンドロンとかが好きだったんですよね確か
その時の僕はまだ全然そのそういったところに対して存在は分かるけどなんかそれのレアさというか楽しさみたいなことを知らなかったんで
ふーんみたいな感じで聞いてたんですけど
まぁあの今になって思うとその辺ぐらいからそういったもう一段階上のこうレアプランツの考え方とか
なんかそういったちょっと人と違うこだわりのものを集めるみたいな楽しさに対して芽生え始めた時期だったのかなーっていうのがあります
でも本当に2022年でこうガッってなったものを思い返すとまずサボテン系ですね
何かっていうとあのゴタンダBBに来始めたのがこのぐらいのタイミングだったりして
結構やっぱあれも始めていくとかの人にとってはものすごい結構カルチャーショックを受けるぐらいいろんな植物がありますし
結構そこでそういうちっちゃめのモノカラーでしたけどねサボテンみたいなものにも興味を持ち始めましたと
あとはそれこそアロイドですよねこのタイミングで米山プランテーションの存在をこれ仕事の流れで知ったってところだったんですけど
米山プランテーションの存在を知ってそこで結構アロイドを買ったりとかあとはネルカリも多かったと思います
やっぱりあのある程度大きい鉢とかになっちゃうとその時って結構まだクラリネルビウムとかもまだレアな時期だったような気が
レアというかあんまり出てなかった時期だったと思うんでそういったものでもなかなか店頭にはなかったし
それこそメルカリでちっちゃい苗とかを買うほうがよっぽど見つかるっていう時期だったかなぁと思うのでこの辺でですね
モンステラアンスリウムフィロデンドロンスキンダプタスあたりのちょいレア品種みたいなものを集め始めたかなっていうところだったんですけど
アンスリウムで言うとそれこそだからクラリネルビウムとかあとはビッタリフォリウムとかですね
当時はまだまだなかったなぁたった数年前の話なんですけど2022年っていうところではまだあんまなかったかなという感覚だったんで
そういったところからちょいちょい始めてましたよっていうところだったんですよね
でこの2022年の秋頃に
IKEAグリーンハウスキャビネットを自作してなんかそこに集めたアンスリウムとかアロビドとかを入れ始めたよっていうのがちょうどこの年の秋だったんですよね
でそれぐらいの時にあの結構あの僕その植物の仕事を辞めたタイミングとかもかぶったりして
09:04
数ヶ月ぐらいちょっとこう無職というか次の仕事の間の期間みたいなのがあったりして結構暇だったんですよね
で結構その時に植物のアカウントを作ってよしこのタイミングでなんかこう少しこの植物アカウントを盛り上げたらどうかみたいな
それが今の僕のアカウントにつながってるんですけども
毎日投稿とかをしてたりしてたんですよね
結構あの時はこうすごく植物モチベー今もそれは高いと思うんですけどそれのなんか初期みたいなところで
一気にガーンとやってた時期だったかなーっていうイメージがございます
で2023年になりますね
まあある程度元々その2022年から集めていたアロイドみたいなものを沼っていうのに継続的にはまっていたんですけど
ここからさらにもう少しギアが上がるようなイメージになっています
それが何かっていうとですねこうランテンとかに行き始めたっていうところですよね
いわゆる輸入株とか
そういったものを
の存在というか売られてるんだということを知り始めたのがこのぐらいだったりしますというところですね
でやっぱそれこそですね本当に
普通の国内の園芸店では買えないものっていうのはここでは出会いますしね
すごいとか思いながら本当にどれくらいいたかなあの
エクアジネラとかムーディフローラみたいなブースみたいなところにもうほんと数時間ぐらい張り付いて
一個一個見ていたような気がしますね
で結構あのそのタイミングでもうちょっと国内のイベントというかもう少し子視野がどんどん広がってきていて
今で言うと本当は足原旅人さんの株っていうものは僕も結構こうちょいちょい紹介してるぐらいには大好きなものなんですけど
そういったものっていうのがここで売ってるんだとか
要は生産者さんが誰なのかっていうことを意識して国内のものを買い始めたっていうのもこのぐらいのタイミングだったりしてますというところなんですよね
あとは結構ベランダとかでもですねその時まではあんま置いてなかったんですけど
こう植物を置くような棚をそのタイミングで買ったりして結構本格的にですね
こうベランダでタニークとかサボテンとかの屋外栽培みたいなのを始めたのもこの時期でしたね
で結構あのそれこそまあいわゆる陳菊植物って言われるようなドルステニアギガスとか気候流とか
なんかそういったものがですね一部興味があったりしたので買ってみたり
これもBBとかでですね買ってみたりとかしてたんですけど
まだその時にはですねいわゆるアガベとかパキポディウムみたいな
陳菊植物のど真ん中みたいなものに対してはなぜかあんまり興味が
興味があるわけじゃないんですけど自分で欲しいとは思わないというか
12:02
なんかこう傍観者の立場だったような気がしてますね
代わりにその外で買い始めたのは結構ケープバルブとか
それこそ冬はですねサボテンとかも結構中にしまっちゃうんでその分ベランダ外
冬の外でも楽しめるものっていうことでケープバルブを買い始めていた
その時もまだまだなんというか基本的な植物っていうんですかね
アルブカコンコルディアナとか
なんかよくあるコントをくるくるとした植物の入門編みたいなものをちょいちょい買ってこう楽しんでいたっていうのが
2023年の流れですね
今言っても2023年ってせいぜいまだ2年経ってないというか1年ちょい前の話なんで怖いんですけど
こっから まあまだ去年ですね2024年になるんですよね
当然ながら引き続きアロイド沼っていうのにはもうハマり続けていて
この時ぐらいからなんか3万円台ぐらいはもうまだ安いみたいな感じではありましたね
まあで結構こう冬越しっていうのを何回かし始めた時期だったんで
まあ輸入株とかの失敗であるとか
養生がこううまくいかないとかなんかそういったことがちょいちょい発生しながら
反省をしつつもうやめてやるとか思いながら
でもまたこう数ヶ月経つと忘れてしまい新しいものを買うみたいな
結構こう買って買ってみたいな
もうそういう消費者としてのムーブが強かった時期が
やっぱ2024年の方でも割と最初の方は結構続いてたかなっていうイメージはあります
でまあなのでその時2024年の最初ぐらいまでは結構輸入株っていうものをすごく興味があって
そういったものが多かったんですけど
徐々にですねやっぱこう今も言いましたけど失敗とかも増えてきたりして
やっぱ国内でちゃんと養生された株の方がいいなっていうか楽だなぁみたいに思い始めたのもこのタイミングぐらいだったりしてます
で国内株への興味っていうところにもこうより広がっていって
それこそタビトさんの植物もそうですし
ちょうどこのタイミングぐらいでバリアン園芸さんの音質開放イベントに行ったりであるとか
あとアーバンジャングルさんっていうものが結構出品したりしていることにも気づき始めて
そこでこうめちゃくちゃ安いじゃんとか思い始めて
神戸のあれなんてイベントでしたっけ
ちょっと忘れましたけど天下植物
天下植物界かとかでも結構安さに衝撃を受けたりであるとか
そういったようなイメージっていうのは今思い出しますね
であとはこうアキュポンさんっていう
あれ関西の方ですけどね
そういった方の販売イベントとかにも
花ともフェスタとかだったかな
最初はとかで見たりとか
あとは神楽坂のラカグでやっているアンスリウムとかも出している植物のイベントとかあったので
15:00
そこでこうアキュポンさんの株に触れるとか
なんかそういう国内のですね
生産者さんであるとか趣味家の方の株っていうものの方が結構取り扱いやすいし
なんかこういいなぁみたいな思い始めたのも
この時期だったりするかなと思ってます
ややもあってですね
こうやっぱり2024年
去年が一番僕の中でこう植物でこう動いたというか
よりこうもう少しですね
こう世間様にこう見ていただける機会が
やっぱあったかなっていうのがあって
その一番でかいのは
やっぱこうあの日の園芸の
陽介君との出会いかなっていうのはあるんですよね
それこそもともと彼とは
web上ではこうインスタのコメントとかやり取りをしたりであるとか
なんかそういったところぐらいはあったんですけど
まあ2024年ぐらいに初めて実際に会って
植物イベント行ったりして
で彼自身のイベントとかにもちょっとこう見に行ってとか
そういった機会があって
彼自身がやってるイベントっていうのは当然ながら
アガベであるとか
そっち系の植物っていうのは結構あったりするんで
そういったものをですね
こうなんていうか
自分今まで結構関係ないかなみたいな界隈で見ていたものを
もう少し近い距離で見れるようになったりとか
それを好きな人の話ってのを聞けるようになったりしたんで
まあちょっとずつですね
ちょっとこういうのもやってみようかな
みたいな気持ちになったっていうのもあるんですよね
なんでまあそのタイミングぐらいで
結構アガベも1個だけ買わさせてもらったし
あとアロエ系とか
あとはなんだろう
パキポのグラキリスのミショウの株とかも
何か譲ってもらったりとか
なんかそういう今まで自分では手につけなかったけども
まあこの友人みたいな人たちが扱ってるものなら
ちょっと見てみたいな
触ってみたいな
育ててみたいなっていう気持ちが結構出てきたんで
ちょっと触れ始めたのもこの時期
たったの去年
たったの去年
たったの1年前なんですよね
でそういったところで
結構守備範囲っていうのは
徐々に広まってきていた中で
やっと去年の本当にそれぐらい
2020年ぐらいから
僕の今までの幼き頃からの
収集壁の中の特徴みたいなのが出てくるんですけども
何かっていうと
結構そのメインストーリーのものより
不人気なものであるとか
なんかそういう微妙なものっていうのに対して
すごく興味を持ちやすいキャラなんですよね
でどういうことかっていうと
簡単に言うとデジモンよりメダロットが好きだしとか
なんかそういう
ちょっと世代が分かる人にしか伝わんないと思うんですけど
コロコロよりボンボン派だったりとか
デジモンよりメダロット派だったりとか
18:02
なんかそういうちょっとずれてるものが
自分の中ではずっと好きだったんですよね
そういったところも少し出てきていて
いわゆるど真ん中のレア品種ってよりも
不人気なんだけどもあんまないものであるとか
まだあんま誰も手につけてないもの
みたいなものに対しても
結構興味が持ち始めることが増えてきて
そういったものを自然に目で追うようになってきた
のも2024年ぐらいからかなとは記憶しております
それの最たるものが
アロイド界はラフィドフォラとかの種類であったりとか
あとはディオスコレア
これキッコウリュウの親というか俗ですけども
それのSP品種みたいな感じで
もう本当に多分現地では雑草なんじゃないかな
みたいなツル製の植物とか
なんかこうあんま見たことないものとかも
結構好きになったりとか
あともう一回アロイドに戻りますけど
ネフティスポイソニーっていう
アフリカ原産家なんかのアロイドもあるんですけど
こういったものも見つけてきて
これもまだあんまり国内で
流通してない見たことないんですけど
だからいいじゃないですけどね
そういったものに対してすごく自分が
これは僕が持たなきゃダメだと思うぐらいには
確実にゲットするようにし始めたっていうのも
この時期なんですよね
まあその時ぐらいに
すごい冒頭に話した
サンヤソウであるカンアオイですね
カンアオイもついに買い始めた
ようなところだったかなっていうのを
記憶しております
カンアオイ自体はもう全然
その界隈で言えばドメジャーですし
あれなんですけど
当時の僕の植物の入り方から言うと
別の界隈
全く違うところからやってきた植物
っていう感じは結構あったんですよね
で感じで2024年が
こう本当にいろんな出会いがあり
いろんなイベントとかに顔を出し
こう別に一人でこっそりいって
いろんな植物を見て
自分自身も販売したりとかをして
いろんな人と話せるようになって
っていうのが2024年
ついに今年ですね
2025年になりますってことですね
もう4月も終わろうとしておりますので
はや3分の1が過ぎる
というところなんですけども
まあもう2025年に限った話ではないんですけども
もうこの頃自体から
ほとんど室内はキャパオーバー
になってきておりますと
キャパオーバーっていうか
僕自身のキャパ
室内というか僕自身のキャパオーバーですかね
もうちょっと育てるな
これ以上増えてくると
しんどいなっていうレベルになっているし
植物の量としても
これこれがちょうどいいんじゃないか
っていう風に今もなってますね
だからこうでかいものっていうのを
おいそれと買うのもなかなか難しいというか
21:02
自分自身もそこまで
今欲はそこまでなくて
本当買うものっていうのを厳選している
今まで24にこれ買ってどうするの
っていう風になることも増えましたし
これは買わなきゃもうダメなんだ
俺のためにみたいな風になったぐらいじゃないか
今買わないぐらいになっている状況ではあるんですよね
めんどくせえなと思うかもしれないんですけど
そんな感じなんですよね
でキャビ内もですね
IKEAのグリーンハウスキャビネットの中も
結構パンパンではないんですけども
これはまた別のどっかの機械で話したいんですけど
やっぱりパンパンにするものではなくて
ある程度の余裕ある程度どころか
かなりの余裕を持たせた方がいいなという風に
自分の中でも落ち着いているので
あんまりでかいものはもうそうそう置けませんと
あとはこうそういった中で
じゃあどうするのっていうと
壁掛けとかちょっとした掛けられる
隙間にこうちょっとはまるような
小型の欄とかそういったものは
今も結構こう積極的に見ていて
ちょうどいいやみたいになったものは
それこそランテンとかで見つけたり
あとはADAとかが一番そういうの
調子良かったりするんですけど
そういうのをちょいちょい買っては
キャビネットの中にフックとかで引っ掛けて
ちょっとその間を埋めたりしてます
っていうところも最近よくやってることですね
最近結構ゲットして嬉しかったのが
ジョセフィアイントリカータっていう植物があるんですけど
これもですね最近ちゃんと学名が登録されたばっかりの
小型のアロイドで
川沿いというか渓流沿いにあるような
結構ガッツリ地道な植物なんですけど
これがですね結構ずっと欲しいなっていうふうに
なんとなく思っていて
葉脈がすごい深いというか
すごい繊細なんですよね
本当にちっちゃいんで
なんかもう全然見た目としては
そんな派手さはないんですけど
こう繊細さですよね
それこそなんかそういったところとか
ちょっと見たことないとか
あと最近学名登録されたみたいな
なんかそういうところにもロマンがあって
最近のお気に入りの植物なんですけど
それこそイチゴおばちみたいなものに入れてますよ
本当に隙間にちょっと置いてるようなところなんですけど
これが結構良かったかなっていう植物だったりします
あとはですね
結構それこそアロイドが多かった
僕の室内園芸ですけども
最近なんか急に欲しくなって
一個買ったのが
パキラのミルキーウェイとかなんですよね
逆にとか言ったらあれかもしれないんですけど
なんかこうそういったもの
意外と持ってなかったなっていうか
やっぱ育てやすかったりしますけどね
こういうものをちゃんと室内で
観葉植物的な感じで置いてみたいな
っていう気持ちもできたりしたので
24:01
結構そういったものも買ったりとか
基本ベーシックですよね
そういったものを再認識するっていうのも
最近だったりしてますね
なのでこういった中で言うと
やっぱ山野草みたいなところに入っていくっていうのも
割と自然な流れかなっていうのは
やっぱ思ってますね
キャパ問題であるとか
ベーシックなものに回帰していくとか
なんかそういったところで
山野草に行ってます
っていうのが最近なんですよね
でも振り返ってみると
冒頭でも言いましたけど
年単位でここまで大きな変化というか
動きってなかなかないよなというか
スピード感が早いなっていうのは
やっぱ改めて思うんですけど
どうなんでしょうね
こういうなんか習い事とかのことを
手張りっていう風に
言ったりすることあると思うんですけど
今がこう最後のりのとこなのか
ちょっと早いから
なんだかんだで
諸先輩のもう
ずっと何年も植物やってる人から見たら
まだ種ぐらいのところで
まだまだだなとか思われてるのか
わかんないんですけど
まだまだこう
知らないことも多いなっていうのは
感じてるところですかね
手張りっていうのは
あの皆さんご存知ですかね
なんかこう最近よくというか
僕自身も別に
そんな昔から知ってる言葉ではないんですけど
なんか習い事とかの話で
手張りって守る破る離れる
手張りなんですけど
種がまず教わったことをしっかり守る
で破破れるっていうのは
その他のいろんな竜波とかを学びながら
こういろんなやり方を知るとか
最後に離れるっていうのが
自分なりのオリジナルのやり方を見出す
みたいなので手張りって言ったりするんですけど
要は自分はどの辺にいるのかな
つ話を今しました
というところですね
でまぁなんだこの話
どうでもいいよな
まぁいいんですけど
自分が理なのかな種なのかなとか
そんなことをこうね
誰も興味ないであろう話を
最近はずっと考えていますよ
っていうところなんですよね
はいごめんなさい
どうでもよかったんですけども
で今2025年が4月終わろうとして
もう5月になろうとして
園芸大シリーズに入ろうとしてる
このタイミングですね
今後どうなっていくかなーっていうことを
なんとなく想像しております
とこなんですよね
まあ三野草しかりではあるんですけど
やっぱりこう自分の中の園芸って
哲学とバイブス重視っていうところは
結構あって
それはですね今年っていうのは
よりそれをこう続けていこうというか
まあそれ以上のことは
なかなかなんないかなっていうだけの話なんですけど
考えているんですよね
27:00
でまあ哲学とバイブス重視の園芸って
何なんですかっていうところなんですけど
こうまずは仕立て方ですよね
どんな植物をどんな鉢に
どんな風に植えるのかっていうところですけど
ここへの秒的なこだわりっていうのは
まあまだまだ全然
やっぱいいやとかにならずに
全然捨てられないというか
よりこう進化していきそうな感じはしてます
その辺に関しては
この間ポッドキャストで別途話したりもしたので
なんかそこに関してはかなり
個人的にはですね
そこが楽しいことの一番の一つだったりするので
まあこだわっていきたいなっていうところはありますと
あとはこう誰にも
誰にもというか
誰も持ってないものへの興味
でまあそれもなんて言うんでしょうね
すごく高級で誰も買えないとかってことじゃなくて
見向きもされないものだったりとか
メインストーリーの外側にあるものであるとか
そういった意味で
こう自分の目線というか
こうシェアの中でには
なっちゃってると思うんですけど
まあ誰も持ってないものへの興味とか
あとはそういったところがでかいのと
まあ部屋のキャパとして
やっぱMAXっていうのはさっきも言った通りですし
まあ栽培部屋っていうのは今後ですね
引っ越しであるとか
なんかそういったことで発生しない限りは
今後増やすことはないかなっていうところですね
まあ本当にどんな植物を買っていくっていうよりは
こう今ある植物っていうところに対して
より突き詰めていくっていうのが
今年かなとはちょっと思ってはいますね
でまあこれちょっと脱線するんですけど
多分本当にこれって正確な
自分の今言った話で正確なんだなと思うところがあって
あの僕今仕事で
あの自分が働いてる会社の適正検査を
なんか新しくしようみたいな導入の担当で
こういろいろ探したりとかやってるんですけど
テスト受験とかで
こう性格検査みたいなの受けたんですよね
でなんかMBTI的なものとかも出たりとか
いろいろなんかあなたこういう適正ですよとか
ボロさんに向いてる職業はこうですか
いろいろ見れたりしたんで
ふんふんとか思いながら見てたんですけど
まさに今言ったようなその量的なこだわりであるとか
なんかそういったところっていうのが出てて
あやっぱこれ正確なんだなぁと思うことがありましたね
なんか多分そういったことに対して
なんかあんまりポジティブな意味では書いてなくて
割とネガティブな表現だったのが
あらあらとか思って見てたんですけど
まぁちょっとともするとですね
結構これが障害になり得るぐらいの
なんか過集中じゃないですけど
なんかこだわりになっちゃってるなっていうのは
まぁ思ってはいるんですけど
まぁよかったですよね
30:00
仕事でもしかしたらそういうの発揮してるかもしれなくて
周りは困らせてるかもしれないんですけど
こと趣味に関してはですね
これに関してはこだわり抜いて
悪いことはないと思うので
まぁそういうことをですね
最近ちょっと思ったという
ちょっとすいません脱線で話をなんですけども
で改めてですね
仕立てっていうところですよね
まぁあの最近はやっぱこう
言っても4,5年ぐらいは園芸やってるんで
まぁ植え替えとかも
上手ってことはないとは思うんですけど
ある程度慣れてきていて
自分が思うような感じで
植えられるようになってきてはいるので
こううまく仕立てられた時とかなんですけどね
やっぱこうこれ以上ない幸福感というか
脳汁がもうドバドバ出るような感じがあるので
これがやっぱこう自分が園芸をやっている意味なのかな
っていうのは本気で思うんですよね
こうやっぱ恋焦がれたレアな植物を買う
でまぁ手に入れて
で来たばっかりの時
プラバチナセリポットに植わったばっかりの植物も
当然こう嬉しいと思うし
もうずっとそれをこう見てたりもしてるんですけど
やっぱでもそれってまだ借り物の状況というか
自分のものにはなっていないっていう感じは結構強くて
やっぱそれに対してこう2,3週間か
もうちょっとかわかんないですけども
ある程度自分家の環境に慣れさせて
新芽が出てきて
1枚ぐらい展開して
この環境良くなってきたなっていう風に
慣れてきたなっていった時に
自分のブレンドした用土で
自分が用意した鉢で
自分が考えた仕立て方で鉢を植物を植え替えた時に
初めてこうやっと自分のものになるじゃないですけど
やっと完成するみたいなところがあって
この時に上手い感じに
かっけえみたいな感じで作れるともう最高
もうこれをずっとやってたいみたいになるんで
やっぱ自分も植物好きなんだなって
改めて思うんですよね
植え替えの時期なんて今ですけども
いつも思ってますよそんなこと
もう楽しくてしょうがない
なんかそれこそ自分の育てている植物って
そういう風にインテリアプランスとして
育てているものもあれば
カットナイとかをちょっと増やしたものを
2号鉢とか3号鉢の鉢とかに植え替えて増やして
イベントとかであったら売ろうかなとか
そういうのでやってるものもあるんですけど
もちろんそういったものを
ちまちまと何十鉢を植え替えていくのも
嫌いじゃないですし楽しいんですけど
やっぱそれ以上に同期鉢で
しっかりと仕立ててあげた時の
幸福感には勝るものはないかなとは思ってますね
33:04
そういうところでよりこう
要は仕立て方っていうのはですね
基本的にはインプットみたいなものが多くないと
なかなかアイディアも出てこないし
なんかそういうのは
もっと知らない世界みたいなのがたくさんあると思うんで
今年はそういうのは追求するっていう意味でも
勉強していきたいなぁとは思ってますよね
でも何かつったら
イケバナとか盆栽に始まって
あとはクラシックな園芸の品種とかを知るとかですよね
いわゆるアイビーとか
なんかそういうもう基本中の基本すぎて
みんな忘れてるようなものとか
でもやっぱああいうのって
こうよく見ると結構よかったりしますし
この間もですね
グレープアイビー一個買ったんですけど
ちょっと前に
8位はですね
結構もともとはタニクだかアロイドだか
植えようかなと思って買った
結構こだわりの一つみたいな
一鉢みたいなものが
なんだかんだで余っちゃってたので
結構そこにアイビーをはめてみたんですけど
まあこれもよかったですね
こう出会っちゃったみたいな感じだったので
これもですね
まだちょっと植え替えたばっかりなので
ちょっとそこまでこう
植物としてはハマりきってはないというか
もうちょっとこう成長してくれたら
インスタとかで見せたいなと思っているんですけど
まあ結構いいですよ
やっぱりいいものは
あとはこう地勢値の写真とかですね
そういったものを勉強しながら
仕立てた時のイメージ図にするであるとか
これは本来こういう風な向きで育ってるんだとか
そういったものってですね
結構アロイドとかでは
改めて発見することも多かったりするので
結構見たりはしてますね
でまぁあの
まだまだですね
アガベとかパキポとかっていうところには
興味は行き切れてないというか
なんか自分の趣味の範疇とは
ちょっとずれてるところはあるにはあるんですけど
やっぱこの辺っていうのも
もう少しですね
なんかこう
楽しまれてる方の顔じゃないですけど
どういう人たちが好きで
どういう風なものを出してるんだろうっていうのは
もう少し自分ごととして見ていきたいな
っていう気持ちも結構あるんですよね
というのもですね
その辺っていう界隈は
市場が結構成熟してるっていうのもあって
横展開っていうんですかね
面白い資材とかもあったりするし
イラストであるとか
そういったものっていうのも
僕が結構メインでハマってる植物よりも
遥かに発展していると思うので
そういったものを見るっていうのは
広い意味では植物が好きな同じ仲間たち
やってることで
どういう風なことをしてるのかっていうのは
もっと知りたいなっていうのは個人的にあるので
36:01
そういったところにも積極的に目を向けて
自分の中で生かせるようなっていうんですかね
そういったものがあるといいなと思ってます
というところですね
こういった諸々ですね
自分の界隈だけじゃない別のところから
新しいビジュアル的なイメージソースっていうのを
獲得して目が覚めるようなですね
自分の表現みたいなものに落とし込めたらいいな
っていうのは今年の考えてることですよ
っていう話なんですよね
ちょっと何の話なんですかっていう感じではあるんですけども
何が言いたかったかっていうと
植物遍歴の話であって
最初は空手やとか
そういったベーシックなところから始めて
いつの間にかもうこだわりが煮詰まってしまった
変な方向に行ってましたっていうところを
改めて整理してみたっていう話ではあるんですよね
まあ盆栽とかをいつかやるとしたら
今の経験が生きてくるかなと思うんですけどね
でもなんかやると思うんですけどね
ちょっとまだ価格も高いし
そもそも場所もねえしっていうところで
やる予定はあんまりはないんですけどね
もう少しこう生っぽい感じというか
なんかそういったところに
原点にどんどんどんどん戻っていく
でそこに自分が今まで培ってきた
しずる感というか
感覚みたいなものを融合させていくっていうのが
来年以降とか続いていけばいいなと思うし
そういったものを
皆さんと共有できるような機会があったら
より楽しいよなと思いながら
植物をやっているわけで
ありますね
はい
またですねこういう話を
今回自分の話をしましたけど
結構皆さんというか
僕の周りの植物が好きな友達とかもいたりするので
なんか興味ありますね
ありますねっておかしい話なんですけど
ちょっと今度聞いてみようかなって
今自分の話をしながら
思った次第でございますね
いずれにせよどうなんですかね
こうみんな僕自身はだから
コロナ以降で植物にハマった組ではあるので
それより以前からやってる人とかって
もうどういう世界で見てたのかなとか
本当とかそれより前から
全然アロイドとか好きでしたよって人たちが
どういう世界で今のこの
どういう世界とか
どういう世界で当時はやっていて
今の景色ってのはどう見えてるのかなっていうのは
39:02
すごく興味があるので
もしあれですね
このねポッドキャストにも
コメント機能があったりしますので
初先輩方の編歴とか
まあなんか今の見え方とか
なんか思うところがあったら
ちょっとコメントで教えてくださいね
とか思ったりしますね
もちろんDMとかでも大丈夫です
はい
っていう感じでですね
今日のところの話っていうのは
以上となりますので
今後もですね植物に引き続き
楽しんでいきましょうよっていう話ではありました
この番組ではですね
こんな感じで日々植物について
考えていることっていうのの
落ちもないような話を
ダラダラと録音して配信しております
もし可能であればですね
このチャンネルをですね
フォローしていただいたりであるとか
高評価をしていただいたりであるとか
そうするとですね
非常にこう嬉しくなりましてですね
まあよりこう
なんか面白い話をしたいという
モチベーションにもなったりするので
まあ無理のない範囲で
ご対応いただければ幸いでございます
っていう話ですね
なんか本当に最近は
そんなに感覚
裸んとしの感覚はないんですけども
なぜか再生回数が増えることもあったりして
もしかしたらこう誰かが検索して
たまたま見つけてくれてるのかな
とか思う機会もあったりするので
なんかそういったところで
自分の考えとかに共鳴してくれる人とかがいたら
その人ともっとこう
そういう話ができたらいいなというか
直接というわけではないと思うんですけど
直接の会話なくとも
繋がるきっかけになればいいなとか
思ったりはしてるので
ぜひですね
今後ともよろしくお願いします
っていう話ですね
今週はこんな感じにしたいと思います
今後もですね
ちょっとまだ
今なんか言うようなことではないんですけども
聞いてくださっている皆さんにとって
ちょっと面白いと思ってもらえるような
コンテンツにしたいなというか
あでもちょっとごめんなさい
あんまなんか変なこと言われるなんていないんですけど
結構まあ面白いこと考えているつもりではあるので
良ければ今後もよろしくお願いします
っていう話でした
はいじゃあ以上になります
バイバイ
41:43

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