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エキゾチックプランスセンターのVOLWOです。今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいります。ってことなんですけども、
競わない人達とねじ伏せる力っていうことでね、今回話していきたいと思っているんですが、
あれなんですよね、先週末の3連休、世間的にはの3連休だったんですけども、そこでこう、とあるイベントにね、あの
行ってきまして、結構それが久々にこう、1ファンとして行くイベントだったみたいなところもあって、まあ結構楽しかったというか、いろいろ気づかされることがあったんで、ちょっと話していきたいなと思ってるんですけど、
まず一つ目がですね、再生成っていうイベントですね。 これは植物のイベントっていうか、なんかこう、グリーンワイズさんっていう
増援会社、120年ぐらい続いてるらしいんですけど、老舗の増援会社さんの音質を使って、
やられていた、音楽フェスみたいな感じですね。 音楽のジャンルとしてはアンビエントって呼ばれるもので、いわゆる環境音楽ですね。
YouTubeの、何て言うんだろう、作業用BGMみたいなのでもあったりしますけども、
いわゆる抑揚とかはそんなにない、本当に生活の中に馴染むような、本当に効果音とまでは言い過ぎですけども、環境に馴染ませる音楽みたいな、
それはアンビエントって言ったりするんですけどね。 それの結構素晴らしいプレイヤーの方々が集まっていたりするっていうもので、
もともとそういう音楽が昔から好きだったっていうのもあるんですけど、
そこにプラスで音質でやるっていうところがね、どう植物ばっかりの空間にそういったものを馴染ませていくのか、みたいな感じ、すごい興味があったんで、
ちょっと行ってみたっていうところでしたね。 普通にイベントレポみたいになってっちゃうかもしれないんですけど、
場所が京王多摩センター駅っていうところで、ここはその駅について初めて知ったというか、わかったんですけど、サンリオピューロランドがある駅なんですよね。
だから駅の構内からもうすでにポムポムプリンとか、そういったもののオブジェ的なるものが結構転がっていたりとかして、
お客さんみたいな方々の服装というか、雰囲気も完全にサンリオピューロランド風な人が多かったんですけども、
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それは良いとして、そのサンリオピューロランドの方向とは全く別の方に今回の会場があったわけなんですけども、
駅を出て、山というかちょっと小高い丘みたいなのを登っていくような感じなんですけど、すでにその道中が最高で、
天気も相まってですけどね、冬の晴れた日の昼3時ぐらいとかって、徐々に日が低くなってきてるんで、すごく日が目に入ってくるというか、
建物であるとか、いろんなものに日がよく当たる感じはあると思うんですけど、その雰囲気がですね、チンとな言い方をすると映画のワンシーンのような、
そういう静けさみたいなのもありましたし、なんかすごいワクワクするものでしたよね。
そういったところをサクサクと公園というか、いろんなところを進みながら行ったところに、
研究所みたいなのもあるような一角だったんですよね、見た目としてはガラス張りの研究所なんで清潔感があるというか、
それが小高い丘の上に何軒かあるようなところにグリーンワイズさんがあるんですけど、
そういった雰囲気もですね、絶妙な静けさというか、生活感の無さ、いわゆる非現実的な空間みたいなものを演出していて、
すごく迷い込んでしまったかのような気分になる、そんな道中でしたよね。
実際にイベントみたいなものの具体的な内容っていうのはね、
それこそ音楽イベントですよとか、その辺をあまり深く掘り下げるほどの力は僕にはないんですけども、
良かったっていうのは間違いないんですけどね。
共産企業でアダムオーディオっていう海外の音響メーカーみたいなのが参加していて、
インスタグラムでもこのエピソードと同じくらいのタイミングで投稿しようと思ってるんですけど、
正式名称忘れちゃったんですけど、植物に電気信号みたいなの流して、
そこのレスポンスみたいなものを音波に変えて音楽にするみたいな、
そういった取り組み、オブジェというかインスタレーションみたいなのがあって、
大きい音とか光の明暗とかに植物が生物学的に生態的に反応するみたいなんですよね。
そこにそういったところの電気信号の変化みたいなものを拾うみたいな、
そんな感じのもので、神殿図じゃないですけど、健康診断の時とかに体にお腹とかに神殿図のためのプラグみたいなのつけるじゃないですか。
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そういったものが植物につけられていて、そこに領土なりにスピーカーが置いてあってみたいな、
そういう絶妙なインスタレーションが3個ほど並んでたりとか、
やっぱりああいうのを、個人的にもともと化学技術と自然の結合みたいなものってビジュアルとしてかっこいいんで、
やっぱりすごくそれは印象に残りましたね。
これは写真に載っけますので、ちょっと見てみてもらえればと思っております。
会場全体が、特に音質の中、ステージのところがすっごくいい匂いで、
それは狙ってやってるみたいなんですけど、単純になんていうの、
そもそもそういういい匂いとか空間というわけではなくて、
調香師の方がその会場全体の匂いをコントロールしてるみたいな感じだったんですよね。
それって意外とありそうでなかったなというか、
こと音楽フェスみたいなもののフォーマットの中で匂いまでデザインするっていうのはなかなかなかったなと思うんで、
これも結構いい経験というか、
根源的にお店とかでお香炊いてるとか、いい匂いがするお店とかってよくあると思うんですけど、
それをもうちょっと視野広げて空間全体をいい匂いにするっていうのは、
オフィスビルとかではあったりしますけど、あんまり音香フェスではなかったんで、
これはすごい自分が今後関わるというか、あるときにすごいいいアイデアになるなっていうところでしたね。
普通にめっちゃいい匂いだったっていうのがある。
あとはスタートが3時過ぎっていうのはこの時期、11月とかだとすぐ暗くなっちゃったりするんで、
ほどなくして暗くなっていく感じではあったんですけど、
焚き火が外でやられていて、
焚き火ぐらいしか強い明かりがない空間だったんで、ほとんど真っ暗なんですよね。
食事エリアとかもその焚き火を囲んで食べるような感じではあったし、
一応フードトラックみたいなものもあったんで、
その中は当然料理するんで結構音みたいについてましたけど、
それはお客さん側のフードブースというか食べるエリアに届くわけではなく、
ほとんど何を食べているのかよくわからない暗闇の中で物を食べる経験みたいなものをしました。
そういうところもあって、基本的には全部暗くて、
当然ステージも暗くて、お客さんとか演者側というかスタッフが境界線がほぼない。
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そういうのもなかなか面白かったですよね。
曲が展開もそんなにハキハキとしているわけでもないというか、
いわゆるヒーリングミュージックみたいなところもあるので、
よくフェスとかで地蔵という表現があると思うんですけど、
お目当ての前のアーティストの最善を陣取って、
そのアーティストは別にノリもせず棒立ちして、
次のアーティストを最善で見るために備える人たちのことを地蔵といったりすると思うんですけど、
そういう見た目に近い、全員地蔵でずっと最後まで貫き続けるみたいな感じですかね。
これも写真あげようと思うんですけど、
みんな寝てたんですよね。
ステージ、エンジャーの目の前までカーペットみたいなのが敷いてあって、
そこでいじめたに座って聴ける感じのスタイルなんですけど、
しっかりまじまじと見る感じの音楽ではないというか、
限りなくドーミンインの屋上のお風呂とかって皆さん入ったことありますかね。
あそこって結構いいヒーリングイメージが流れてるんですけど、
あれに近しい、サウナに近しいような体験、そういうものを経験しましたね。
音楽自体は真剣に聴くというよりも、スピというかヒーリングだったので、
面白いアプローチをしている方もいたので、その時は普通によく見てたりしましたけど、
基本はもう目をつぶって、ただ身を任せるみたいなものに本当に近しい体験だったなとは思いますね。
同時にフェス音楽もステージもあったんですけど、
トークショーと言いますか、講演会みたいなものもそのイベントの初っ端にやっていたりして、
これもやっぱりめちゃくちゃ面白かったんですよね。
普段自分がね、ポッドキャストをやってるというのもありますし、
好きでね、いろんなポッドキャストを聞いてるっていうのもあるので、
やっぱこう、人が話してることっていうのはすごく意識して聞くようには最近ね、なってきちゃっているのも相まって、
なんか本当にめっちゃ最近そういうトークショーみたいなものをよく気にして聞いちゃうなっていうところはあるんですけど、
しかもなんかこう、何でしょうね、狙ってるんだか狙ってるんだかわかんないんですけど、
そのスライドショーを見ながら会話がふっくり広げられていくわけですが、
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そのスライドもめちゃくちゃオルタナな感じというんでしょうかね。
もうこれはちょっと言葉にはできないんですが、
うまくね、画像のサイズ感とか比率とか、スライドの展開とか、動画の入り方とか、
なんかそういったものが全てですね、手作業というか色合いも良かったし、
なんか一つ一つがもうポスターにできてしまいそうなぐらいの美しさだったので、びっくりしましたね。
鳥野先生、ちょっとお名前が今すぐ出てこないですけど、なかなか面白かったと思っています。
勉強になりましたね、ああいうのも。
っていうのを、音楽であるとか学びみたいなものが基本的には音質、すごくでっかい植物、かっこいい樹形の植物が立ち並ぶ中で行われているっていうところだったんで、
当然ね、僕みたいな植物好きな人はそこを視覚的に楽しみながら情報も得られるっていうところで、
めちゃくちゃこう、何て言うんでしょうね、一石二鳥的なイベントだったなと思ってるんですけど、
そこで話を耳で聴きながら、音楽を耳で捉えながら植物を見ていたんですけども、
やっぱり当たり前すぎることを言うんですが、樹形が面白い植物っていうのはやっぱりいいですよね。
インテリアに取り入れたいなって改めて思いますよね。
そこにその植物が何ていう植物かとか、レアかどうかとかってすっげえ些細なんだよなっていうことに改めて気づかされるきっかけになりましたね。
レアかどうかって人間が決めていることなんで植物自体に関係ないわけですよね。
ただ一方で、真っ直ぐ何不自由なく伸びているヤシなのか、
それともグネグネと伸びながらもダイナミックに空間を演出してくれるようなメリハリをリズムつけてくれるような樹形のヤシがどっちがいいかって言ったら、
僕はやっぱりコーシャの方が好きだったりする。
それに関して価値を感じるというか、自分の人生でエンカウントさせる意味みたいなものは未だに感じるので、
そういったものをやっぱりいいなぁと思える感覚っていうのは、
意外と最近視野が狭くなっていたというか近視眼的だったというか、見えてなかったんでそこは良かったですね。
でもぼーっと見るっていうタイミングが今回のイベントで作られていたというか、
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それがあったからこそだとは改めて本当に思いますね。
で結構話してたのが、このイベント自体は笠井にあるメラキというアトリエをやられているタクヤさん、
もう結構お馴染みかもしれないですけど、タクヤさんと遊びに行ったわけですが、
結構そこでもこういう会話はしてたんですよね。やっぱりレアかどうか問題みたいなところは。
もしかしたらこの会場に来てたお客さんで、そういう視点で植物を見てる人たちっていうのはあんま少ないんじゃないかっていうのは相対的に感じていたんですけども、
でも今さっき僕が言ったレアかどうかがどうでもいいとか樹形がいい植物っていいみたいなところって、
なんか僕たちは植物を始めてもう4,5年とか経ちますけども、
なんかそういうところでやっとたどり着いた境地みたいに話してたけど、
この会場にいるおしゃれそうな皆さんはもう初手からそれを知っているんじゃないかみたいなのは結構笑ったところというか、
なんかすごく遠回りして遠回りして川をこう渦高く積んでやっと掘り当てた原石が自分たちの中ではさっきの話なんですけど、
しょうか当たり前というか普通のことだったのかなっていうのはですね、虚無を感じつつも不思議な学びの頭がスコーンと抜けるような感覚はやっぱりありましたよね。
興味ない方は興味ないかもしれないんですけど、このアンビエントっていう音楽ジャンルはすごくいいというか、
今本当に今こそっていう感じのものだなとは思うんですよね。
それこそSpotifyだどうだっていうところで曲の名前とかアーティストの名前っていうのは気にせず、
なんとなくいいな、お前こういうの好きだろうみたいな音楽がどんどん流れてくるようなアルゴリズムが組まれている昨今ですけども、
そういった中で音楽は意識して集中して聴くものというよりはやっぱりBGM的な役割っていうのは強くなってきているのは当然ながら自明のことみたいだと思ってるんですけど、
そういったところですっと特に大きな情報量の中に入ってくるアンビエントっていうのは生活の中の一触中に加えて結構より生活の解像度というか良さを高めてくれるものなんじゃなかろうかと思うわけですよね。
とはいえアンビエントって解像度がどうだろう、言うてもそんな詳しいわけじゃないので裸みたいなところから入りますけども、
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アンビエントってそれこそ僕自身は結構昔から聴いていたというか興味があるジャンルで、まだ渋谷のタワレコの発売にニューエイジみたいなジャンルがあった時期、
まだその今みたいに韓国アーティストフロアとかそういうものがないような遥か昔の時期から割と好きで聴いてたんですけど、ぶっちゃけその音楽としてのフォーマットはそんな変わってないというか、誰がどれやってもよくわからんみたいなところはあるんですよね。
多分これは僕が聞き切れてるだけかもしれませんけども、だからそんなに感じているのがこのAというアーティストとBというアーティストの差分っていうのが音楽のメロディの良さとかではぶっちゃけなくて、
なんというか、なぜやっているかとか、それで何をこう表したいのかみたいな文脈みたいなところ。そこでの差分を楽しむ。音本来ではなくて、その音がなぜこう今成り立ってここになっているのかみたいなところを見るのが楽しいジャンルなのかなと思ってるんですよ。
で、これも低量的でやらしい話なんですけども、出られてるアーティストのインスタとかも当然事前予習ということでチェックはしてるんですけど、結構フォロワー数もそんな多いわけではなくて、それこそ100人、100、300とかそういう世界観だったりする人もいて、普通に個人用の赤みたいな感じっていうんですか、普通なんですよね。
普通の方というか、普通の方ではないんですけども、いわゆるアーティストアーティストしたみたいな雰囲気っていうよりは、どちらかといえば本業をしっかりと会社で働かれているとか、お医者さんだったりとか、研究をされている研究者だったりとか、なんかそういった人がライフワークみたいな感じっていうんですかね。
二足のわらじ的な雰囲気でこうやっているのが結構アンビエントだったりすることが多いんじゃないかなとは思ってるんですよ。
要は、そいつたちって本業の文脈というか、より強固な常日頃考えている物事であるとか取り組んでいる事象があって、そこに音楽みたいなものが接続した時に形としての発露がアンビエントになった人たちっていうんですかね。
だからすごいそこには成り立ちというか、なんか単純にヘビーメタルが好きだから、昔からずっと聴いてたから僕もヘビーメタルをやってるんだとかではなくて、もっとこう難しい理屈というか、内省的な自分の中の事情みたいなものがすごく音楽を形成するかなり大きな要因だったりするんですよね。
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なんかそこがですね、良さというか、なんかそれってそういう各々の文脈ってこっちの方の音楽をやる理由の方が偉いとかかっこいいとかではないというか、本当に各々の中で完結している物事なんで競わない感じがするんですよね。
もうそのアンビエントって音楽の中では。競わない人たちが競わない音楽をやっている雰囲気っていうのが当然その今回の再生試合の中でもあって、どれが良かったねとかではなくて、そのイベント自体が6時間ぐらいありましたけども、その6時間全てがもうその一つみたいな雰囲気がすごくあって。
なんかそういったところがですね、すごくストレスがなく、その音というかその環境自体に向き合いやすい理由だったのかなと思うんですよね。
だからなんかフェスっていうよりも、なんて言うんでしょうかね、そんなに新規でお客さんが入ってきてるのかこの界隈にはみたいな雰囲気もあったんで、なんか年一の親戚の集まりというか、なんかそういったものに近しい様態を成したイベントだったのではないかというふうに感じますね。
で、まあ持ち帰ってきたその感覚みたいなものは、当然ですね、やっぱ自分の物事にもやっぱり活かせそうだなと思っているから、こういうふうにしっかりと記憶しているわけですけどもね。
じゃあ競わない人たちとか競わない音楽、じゃあ競わない植物って何なんだろうみたいなのは今後ですね、やっぱ考えていかなきゃいけないところだと思いますと。
もう今競いまくってるでしょ、だってそれこそ何て言うんだろう再生数だとかインプレッションだとかっていう定量で出てきてしまう時代ですから、やっぱこう例えばこの投稿はこういういいね数だったとか、やっぱこういう投稿だとあんまり人は反応してくれないなとかっていうのは実際あるわけですけども、
なんかそこはですね、ちょっとここ最近そんなことばっか言っちゃってるような感じがして、ちょっと恐縮ではあるんですけど、もういいでしょと競わなくていいんですよね。もう自分の仲間内だけで笑ってればいいわけですから。
やっぱその辺っていうのはですね、こういう再生性っていう音楽イベントを通しても、なんか自分の中の感覚としては間違ってないなというか、やっぱそういう考えがしっくりくるなみたいなところはやっぱ思うんですよね。
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なんだろうね、やっぱこう、一つのことにフォーカスしすぎないっていうところというか、もっと全体みたいなところ、場と人とみたいなところを考えると、いわゆる植物っていうのはね、その一個性要素にしか過ぎないとは思うので、
なんだろう、もっとトータルで考えていった方が絶対に長続きするというか、楽しくて意味のある物事、世界との接続の仕方になるだろうなっていう実感があるので、なんかそこは大事にしていきたいなという一日でしたね。
なんか、やっぱこれもタクヤさんと話したんだけど、やっぱこういう風に受け身で向こうからの提案というか、そういったものを浴びるような経験っていうのは定期的に必要だなとは思いますね。
なんかすごく自分の中では楽しくて、いい学びになったイベントがこの再生生だったという風には思いきたく、キロに着いた感じではありましたと。
まあね、本当にかなり脱力系というか、全然肩肘張らないイベントで3連休の初日は迎えたわけですけども、その翌日がですね、急遽、突如、緊張へ結びついていくわけなんですけども、
次の日にですね、南青山の方でやっていたホルチ山っていう植物イベントに行ったんですね。
で、まあそれも本当結構TBMだなんだとかを抜いちゃうと、結構久々に植物イベントに行ったなっていう感じだったんですけども、植物を買えるようなイベントに行ったなっていう感じだったんですけど、
出てる方、これはあの、このことというかこれについてもインスタの投稿にも載せたりしますし、ホルチ山っていうイベントのインスタアカウントもあったりするんで、誰が出てるかっていうのは皆さん誰でも調べられる状況にあるんですけども、
もうあの、僕がこう、自分のアカウントを作る前というか、作り始めたぐらいで、本当にしっかりとハマってきたみたいなタイミングの頃からフォローしたりであるとか、情報をずっと見ていた人たちがもう目白押しで出展者として出ていて、めちゃくちゃすごかったんですよ。
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最初このラインナップという字面のところから。
で、特に結構個人的に楽しみにしてたというか、興味があったのが、まずは和志原旅人さんですよね。
この方は色んな植物育てらっしゃいますけども、うちらと特にアロイド関係のもので交わさせてもらっていることが多かったりしたので、やっぱその株はですね、やっぱ
プラシーボかもしれないですけど、全然育ちの良さというか、育成のスピードとか、もう雰囲気が違うんで、これは本当に育てているからこそ、持っているからこそ分かるブランド力みたいなものはあったんですけども、
そういう人が今回はアガベだけで行きますみたいな感じで出展されてましたよと。
あとはシャボマニアックさんっていう、もうこれはハビタットスタイルを作った人ですよね。
ブログとかもすごくこう、いわゆる昔の古き良きブログみたいな形態を今なお保ち続けて、
やっぱそういう文字情報の良さみたいなものを常に感じ続けさせてくださる方なんですけども、
そういう方が6年ぶりにフィジカルで出展しますみたいな感じだったのかな。
6年ぶりってコロナ前じゃんみたいな感じですけども、だからスパンがもう違うんですよね、僕たちと。半年ぶりとかそういうレベルじゃないんで。
ただもう、どんな株が来るのかとか、ちょっと事前に公開されている画像を見る限りでは、
もう圧倒的な火力で目を保養させてくれるというか、かっこいい株がいっぱい出るんじゃないのかなみたいな感じだったりとか、
あとはもうザサキレンティストさんですよね。
これは以前このポッドキャストでも単体で取り上げたことがありますけども、
ビジュアルイメージもいいですし、プロダクトっていうのも本当に全部かっこよくて、
もうかなり、僕はもう真似をするほどのおこがましいというかできてないんですけども、
めちゃくちゃ自分の中のレファレンスになっている人とかですね、
その他もろもろいろんな人が、レジェンド級みたいな人たちがたくさん出ている、たくさんではないんですけど、
10組くらいか、もっと少ない、そのくらい出ているような感じのことをやっていましたよと。
で、それに遊びに行ったわけですけども、やっぱりマジで本物でしたね、みなさんね。
もう伝説とかレジェンドって言葉を使いましたけども、本当にそうなんですよ。
で、このポッドキャストとかでもよく言ってましたけど、
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最近植物イベントってもう植生気味だよねとか、なんか需要と供給がとか、なんかそういう話をして、
植物はイベントは今後どうなんだみたいなことを言ってましたけど、
改めて本気の本物しかいないイベントに行くと、そういうムードみたいなものをマジの力でねじ伏せ切っている印象があったというか、
細かいこと言ってんじゃねえみたいなレベルですね。
あれは本当にえげつないほどの攻撃力だったと思いますね。
一つ一つの株が本当に繊細で綺麗だし、もう何も言えないですね。もうすごかった。
もうすごかったとしか言えないです。あれ言ってない人は結構損したと思いますよ、僕は。
またね、次回やるかもしれないからそういった時は絶対こう本当に行った方がいいと思います。
僕はここ最近というか、今までレベルの中でトップに入る植物の展示というか並んでいる植物と、
あとはプレイヤーの方々というか出展者の方々のレベルだったとは本気で思いますね。
本当にシャボマニアックさんの展示株というか販売されてたんですけど、
ハビタットで仕立てた株、陶器鉢でちゃんと入っているやつなんですけど、
マジ達人だなあみたいな、すげえなあみたいなことを一緒に言っていたあの日の園芸のよすけ君とかと話してたんですけど、
よく考えたらハビタットの元祖じゃん、この人みたいなこと。
なんかもうそれに選んでいる植物であるとか、ステージングの哲学みたいなものって、
連綿と続くその方々のキャリアに裏付けされているもので、
こういう5年とかじゃない、何十年みたいな、そういう歴史に立ち打ちできるわけがないんですよね。
植物ばっかりは食器消毒的なもののビジュアルの面白さというのもありますけど、
言うても生き物だし、経年劣化なんかしない、経年良化とも言うかどうかですけども、
良い環境でよく育ち続ければどんどんどんどん良くなっていく、
それが10年20年という単位で続きますよね植物は。
そういうものが押し出されているイベントだったんで、
せいぜいコロナ以降から始めた、まだ浅いキャリアの人たちがやっている小手先の物事とは格が違うわけですよね。
当たり前かもしれないですけどね。
だから本当に日本のサボテン界隈とかってすごく成熟してますけども、
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それを何十年も前、それこそ60年とかそういう前から支えているような、
そういう人たちが普通に、いわゆる南青山のおしゃれな会場だったわけですけども、
そこにご自身の株を持ち込んでいただいているという状況は、
すごいお祭銭箱とかあった方がいいんじゃないかみたいな感じの、
ガラガラとか言って参拝したいみたいな感じでしたね。
押し勝つとは違いますけどね。
宗教という文脈での押すべき方々みたいな人たちが集っていたんじゃないのかなとは本当に思ったので、
力ってすげえなって思いましたね。
この力を得るためにも自分たちというか、
もっともっと頑張りたいというか、頑張るってわけじゃないんですけど、
楽しんでいきたいなと思ったし、
本当に10年後とかまで自分が今の趣味っていうのをしっかりと楽しみ続けるマインドを持ちたいなと思ったし、
その時に見える景色っていうのはすごくいいものなんだろうなって信じれる感じはありましたよね。
再生生をその前日に行っていたわけですけども、
結構共通点みたいなのを見つけてしまって、
アンビエントアーティストって結構フルネームが多いんですよね。
今回再生生に出ていた人でいうと菅井健さんとか、
普通のお名前をアルファベット表記にしたものが結構多いんですよ。
別に再生生に出てないですけど、
アニメ映画のルックバックの曲を作られていた遥中村さんとか、
アンビエントって呼んでいいかちょっとあれですけども、
そういう系のアーティストってフルネームなんですよ。
今回のホルチザンでも和志原たべとさんは当然フルネームですけども、
それ以外でも結構フルネームで名前をバウンド出して動かれている方っていうのも結構いらっしゃって、
それこそご高齢の本当に達人の方々、八田貝さんだったかな、
そういう名前の方々も今度はフルネームなんだけど、
ガチの実名形で漢字で自分の名前を出している。
ホルチザンのインスタとか見てほしいんですけども、
出展者紹介とかでもう本当に産地の顔スタイルというか、
このキャベツを作ったのは私ですじゃないですけど、
そういう善とした顔つきででっかいサボテンを持って、
漢字フルネームの出展者名みたいな出し方をしているわけですよ。
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さっき言ったアンビエントのアーティストって本業があって、
自分という子がそもそもあった上での表現みたいなところですけども、
当然ですね、ホルチザンに出ていた方々はきっと本業みたいなものがあって、
その中で植物というもののライフワークとしての植物があるような方々が多いのかなという印象だったんですけども、
そこで結局、あなたは何という名前で植物をやっているんですか?音楽をやっているんですか?
というときに、別に普通に名前ですみたいな感じで、
実物の名前でやっているだけだと思うんですけど、
そこに逃げも隠れもしない潔さみたいなものをすごく感じて、
僕もボルオーランという名前でやってますけど、
普通にフルネームにアカウント名を変えたいなって本気で思っているんですよね。
しませんけど、ボルオーもほとんど本当に本名みたいな感じで、
高校時代からマジでそういうあだ名で友達から呼ばれて、
もう20年も経たないか、本当に10年15年経っているレベルなので、
全然違和感はないというか、自分の中ではそういうハンドルネーム的な感覚はないんですけども、
もうちょっと40とか50になってボルオーっていうのもどうやらって感じもする気もするので、
本当にさっき言った10年後とかもやり続けるみたいなものであれば、
そろそろフルネームに戻す時期かなというのも感じましたよね。
フルネームで思い出すのは、すれずにはびこるフルネーム王子たちなわけですけども、
彼らも逃げも隠れもしない潔さという意味では、ベクトルは一緒かもしれないですよね。
インターネットでの自分を表明する時の見せ方みたいな考え方って考えさせられるなというのは思いましたね。
今までは当然のようにプライバシーだどうのこうのみたいなところで、
いわゆるアカウント名というか、
実名とは若干異なる個人情報にならないような表現、名前だけだったりとか、
それこそそことはひも付かないような名前だったりとか、
そういうのが多かったかなとは思うんですけど、
別にそんなことも気にしなくてもいいのかなみたいな感じっていうか、
そういうことをしちゃうからインターネットが遠くなっていくような感じもしたというか、
そういうのは結構考えるようになりましたね、この2つのイベントで。
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先を見据えるとみたいな感じですけどね。
そんな感じなんで、そろそろ本名でやりたいなというふうに思ったという話ですが、
妻も結構インターネットはゴリゴリやってる方なので、
本名を使っていいのかどうかは要相談にはなりますというところですね。
そういうところがこの2個のイベントで思っているところかなとは思ってますね。
イベントって改めて普通にいくと、
今までサウトポップとか諸々、今年いろんな自分のイベントやったからっていうのもあると思うんですけど、
本当に多分大変なんですよね、イベントの設計って。
当日までの準備やら、そもそもの概念、スキームみたいなものの設計やら、
当日の運営やらで終わった後の後処理とかいろいろあるんですけども、
でもちょっと今回の再生成しかりホルチザンしかり、
芯がある人たちがやっているイベントを見てて思うのは、
お客さんを大事にするのは大前提かもしれないですけど、
お客さんの需要とか、そういうところよりもやってる側のやりきりみたいなところというか、
研ぎ澄まされにみたいなところがイベントの価値っていうのを大部分決めると思っているので、
そこを中途半端な感覚ではなく本気で接続していく必要があるなとは思いますね。
それこそ植物っていうのは生き物と言いますか、
極論誰が育てててもある程度の同じような環境であるとか、
成功法みたいなところで育成することができれば、
似たようなクオリティのものっていうのはある程度できるわけですよね。
だからそこの差別化ってアンベンとよろしくなかなか難しいところは実はあって、
表面上ではですよ。買った後に気づくクオリティの差っていうのは当然ありますけど、
表層上ではそこって難しかったりする。
買った後にその後すぐ枯れちゃうのか、
それともすごくよく成長してくれてもうすぐ植え替えなきゃっていう嬉しい悲鳴をあげるのかみたいなところ。
なのでこの育ててからの価値っていうのは表面的なところではなくて、
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作られている人自身の経験値であるとか丁寧さみたいなところに出てくるので、
記号で買う、植物の名前だけで買うというよりは、
そこをもう一段掘り下げたレイヤーで価値を見出せるような次元に行くっていうのがかなり大事なわけなんですよね。
個人的には、これも身内揚げみたいになっちゃいますけど、
あの日の園芸の陽介くんの歌舞をイベントとかで見た方は、これをポッドギャストを聴いている方は少しいるかなとは思うんですけど、
結構そこはね、バイブス的にはかなり良いものが宿ってると僕は思ってるんですよ。
そもそも彼とよく遊ぶようになる前までは僕は本当にカイコンとか谷くんにそんなに興味なかったんですよ。
だけど、彼と一緒にイベント出たりとかして出展物を見る時とかに、なんかもう真摯にいいなって本当に思うんですよね。
それはなんか清潔感もあるような感じもするし、単純に株としても綺麗な買い頃というんでしょうか見頃というんでしょうか、すごく良い状態のものが多いし、
実際に交換とかを彼としたりして、よすけくんのカバーは家にありますが、すごく良く良い感じで成長してくれてますよ。
なのでそういうところのポテンシャルみたいなものを個人的に感じるの一人は結構よすけくんだなって僕は思うので、
おすすめですよという、どの立場からって感じですけど、すごく今後もどういったふうな表現になるのかは期待したいところですし、
彼もホルチザンで普通のサボテンを買ってみたりだとか、着眼点が僕とは違いつつも独自の良い視点を持っていると思うので、
そういったところもすごく尊敬できますよね。なるほどこれを選ぶんだみたいな感じがありそうでないというか、
分かる分かるこれ良いよねっていうのも当然あるんですけど、これを良いと思うんだ、なんで良いと思うのみたいな会話ができる方が幅が広がるじゃないですか、当たり前かもしれないですけど、
そういうものを一時は同じものを見てはいたんですけど、徐々にそこが自分の中で消化されて別のルートに行っている感じがするので、
そこを見合えるというか高め合えるというか、そんな感じ本人は思っていないと思うからあれですけど、僕はこの間のイベントではそう思ったし、
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自分の耳と目だけだと補いきれない別の視座みたいなものがあるのは良いなと思うので、
今後もよくその辺は観察しようかなと思っているところではありますよ。
少しだけ話を戻して、洋介くんの株って本当に綺麗で、なんで綺麗かというと環境作りが上手いなっていうのも当然あるんですよね。
そこで決して自然光だけでは補いきれないものもあると思っているし、エアコンであるとか空調であるとか光量、明かりとかそういったものが大きく占めてくると思っているんですよ。
植物を育てるって環境を作ることと一緒だと思っているので、綺麗にという意味では思うんですけども、そろそろそういうところで言うと環境作り、うちでも一生懸命やってますけどまだまだ手探りというか、
今ある建物の構造にいかにLEDをつけるかとかそういう考え方ではあるんですけども、今後家作りの話もこの間したりしましたけども、もし自分の部屋がモテるのであれば聞こえてくるわけですよね。LEDライトの足音みたいなものが。
で、それを自分がやるんだったらこうだろうみたいなところで、最近は本当に室内でキャベツを育てるようなやつあるじゃないですか。
なんかああいうラボみたいなものの画像をですね、ピンタレストでこう見たりして、自分の中でアイディアをですね、こう貯めているというのは、ちょっとした近況報告ではあるんですけども、なんかそういったことも今後はですね、この10年後を見据えるとやってもいいんじゃないというのは思っていますよというところでしたね。
なんか久々にこう本当にイベント行ってめっちゃ楽しかったみたいなのが続いたんで、なんかもう勢いで話してしまいましたが、そんな感じかなぁと思っております。
11月入って、ここから年内年始、サンシャインとかゴタンダ系はありますけど、一旦ね、今シーズンの植物イベントみたいなものはちょっと落ち着いたのかなという印象ではありましたが、皆さんどうでしたかね。
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なんか面白いイベントとか、もし学びとかがあったイベントとかがあれば、よければコメント欄とかでも教えてくれたりしたら嬉しいんですがね、というところではあります。
はい、じゃあこんなところかな。改めてこの番組ではですね、こんな感じで植物のみならず、いろんなところで植物とリンクするような考えに至ったときなどに収録をしているようなチャンネルとなっておりまして、日々の通勤通学だけではなく、植物のお世話のときとかの耳寂しいときとかに聞いてもらえるような、
植物のことを考えたらより良いのではなかろうかというところでやっているポッドキャストになりますので、是非チャンネル登録をしていただいて、過去のエピソードなどにも耳を傾けてくださると、暇つぶしにはなるんじゃないのかなと思っているので、よければ何卒というところではございます。
ごめんなさい、まだマジティックコルク絶賛販売中でございますので、よければ見ていってくださいねというところでございます。はい、それでは本週は以上となります。バイバイ。