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たった週30分で変わる特別支援の会議術!
2026-07-17 03:49

たった週30分で変わる特別支援の会議術!

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アメリカの小学校特別支援教育チームが、限られた時間でも中身のある話し合いをするために工夫している5つの方法を紹介するEdutopiaの記事です。会議時間の確保からルーティン化、行動計画づくりまで、忙しい教員チームでも実践しやすいアイデアを取り上げます。

感想

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00:05
教育カフェテラスの時間です。水野太一です。
高橋紗友香です。よろしくお願いします。
教育に関する国内外の話題を気軽にお届けする番組です。
今日はどんなお話でしょうか?
情報源はアメリカの教育メディアデリトピアで、掲載日は2026年7月9日です。
アメリカの小学校の特別支援教育の先生たちの会議についての記事です。
会議のやり方が記事になるというのは、少し意外な気がします。
この記事を書いた先生は、複数の教室を掛け持ちして動いているので、
自分のチームとゆっくり話す時間がなかなか取れなかったそうです。
確かに、いろいろな学年やクラスを行き来していると、みんなで集まること自体が難しそうですね。
以前から専門的な学習協同体として集まろうとしていたものの、
時間切れになったり、そもそも集まる時間を見つけられなかったりしていたと書かれています。
それでどんな工夫をしたんでしょうか?
5つの方法が紹介されていて、まず1つ目は会議の時間を決めて、その時間を必ず守るということです。
週30分の枠を確保して、その時間を大切にすることから始めたそうです。
短くても決まった時間があるだけで安心感がありそうですね。
2つ目は会議のルーティンを決めることです。
1回の会議で扱う目標領域を1つに絞って、事前にそれぞれがデータを確認した上で集まるようにしているそうです。
会議の場でデータを見るんじゃなくて、事前に見ておくということでしょうか?
そうです。そうすることで、目標に届いていない子供の話に集中できるようになると言います。
3つ目はどんな工夫でしょうか?
話し合いを精算的に保つことです。
担当のメンバーが進行役になって、話が脱線しないように、うまく言っていることと言っていないことを、まず整理するようにしているそうです。
ここではまだ対応策を決めないんですか?
はい。この段階ではまだ状況の共有だけで、対応策を考えるのは次のステップに回すという流れです。
4つ目はその対応策を決める段階でしょうか?
そうです。行動計画を立てる段階では、みんなの経験や専門性を持ち寄って記録係がアイデアを書き出していきます。
その場で一つに決めなくても、後から自分で選べるようにしているそうです。
無理にその場で結論を出さなくてもいいというのは、気が楽になりそうです。
5つ目は市販機に1回くらい、会議のやり方自体を振り返る時間を作ることです。
子どものデータの話はせずに、会議そのものがうまくいっているかを話し合うそうです。
会議について会議をするというのはちょっと面白いですね。
みんなが意見を出しやすくなって、チームとしての居心地も良くなっていくと書かれていました。
私も教育実習の時、先生たちが本当に忙しそうにされていて、こういう仕組みがあったらいいなと感じたことがあります。
03:07
日本の学校でも特別支援コーディネーターの先生を中心に、似たような悩みを抱えているところは多いのではないかと思います。
時間がないからこそ、逆にルーティンを決めておくというのは応用できそうな考え方ですね。
短い時間でも積み重ねていけば、子どもたちへの支援の質にもつながっていくのだと思います。
今日は会議の工夫という身近なテーマから色々なヒントをもらいました。
それでは、今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。
聞いてくださってありがとうございました。また次回の教育カセテラスでお会いしましょう。
03:49

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