2025年9月18日に発売された「モンカルファンタ~勇者と水晶の少女~」をクリアしたので、レビューをしております。色々と実は、これを喋るにあたって、いくつかのレビューも拝見したのですが、そちらとかなり僕自身が違った印象を受けたので、そのあたりも喋っております。実は「RPGかぁ~、めんどくさいなァ~」とか「長そうだなぁ~」とか、「最近RPGクリアしていないなぁ~」みたいな、ちょっと最近のRPGにつかれた人にこそプレイしてほしい作品だったりします。今の成熟したコンシューマーRPGに一石を投じている作品であり、万人にはお勧めしませんが、ある程度製作者側の意図を僕なりに理解することによって、見え方が変わった作品の一つだったりします。
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00:15
お疲れ様です、たくです。今回はですね、まぁ数日前にね、クリアした【モンカルファンタ エクスペリエンス】さんが出されている【モンカルファンタ】っていうゲームをクリアしたので、
まぁそれのレビューをちょっとしてます。レビューというか、感想っていうかな。結構、引き目です。
あとですね、ネタバレ、本編でも喋ってますけど、ネタバレに伴う部分っていうのがちょっとあるので、
もちろんね、毎度僕言ってるかと思うんですけど最近ね、ラスボスの名前とかね、シナリオの根幹みたいな話はしてないんですけども、
ただもうね、これは公式サイトとか行ってもわかるかと思うんですけど、そんなにね、シナリオね、すごいね、疾風どど涙が出るようなね、
そのね、そういう話でもないと思うんですよね。パッと見の感じで。あのゲームをリスペクトしているところがすごいある感じのゲームで、
しかもそれもあの初期のファミコンの頃とかね、そういうイメージの作品なんでそんなにないんですけども、ただちょっとこれは言うとネタバレ要素の一つになるかなぁと、
それによってゲームのボリュームに関することとかがわかるっていうところもあるんで、
その辺はね、知りたくないという方はちょっともうね、今回聞くのをやめていただければと思います。
で、まぁなんかね、このモンカルファンタに関してのレビューが僕は非決めなところは先に申しておきます。
本編でもちょっと多分言ってると思うんですけど、エンディングで特に言ってるかな。
あと、まぁね、そのついでって言ったらなんですけど、この発売元のね、エクスペリエンスさんっていう会社が、
僕は結構ね、昔からある程度気にはしてるソフトメーカーさんなんで、それについてもちょっと喋ってるかと思うんで、
まぁね、長々と喋ってますからよろしくお願いします。
はい、というわけでですね、モンカルファンタについて、まぁ喋っていこうと思うんですけども、どちらかというとレビューというか感想という感じでね、
えーとですね、まず詳細なデータっていうんですかね、を先に喋るとですね、
このモンカルファンタはですね、スイッチ専用のタイトルとして現在発売されてます。
03:00
発売日がですね、まぁ9月18日、まぁ2025年9月18日ですね。
で、ダウンロード版が4800円、でパッケージ版が5800円となってます。
で、えーとね、任天堂スターにですね、体験版が配信中でですね、冒頭から大体数時間は遊べると思います。
2,3時間ぐらいは遊べるのかなぁと思います。
で、もうまたね、この体験版のデータは製品版にも引き継ぎが可能なんで、
まぁ興味あったらね、あのーちょっと興味あるっていうか、一回体験版をね、やってみるのもおすすめかなぁと思います。
でね、これはって思ったらまぁ製品版ね、移行してもいいのかなぁとも思います。
でですね、ちょっと軽くね、このパッケージ版とダウンロード版に関して説明するとですね、
ダウンロード版の4800円っていうのは、これはですね、モンカルファンタのみしかありません。
でですね、パッケ版の方はですね、5800円と1000円お高いんですけれども、
これね、実はこの、何ですか、モンカルファンタ以外にもですね、2つ作品がありまして、あのーおまけで付いてるんですね。
これがなかなかでですね、えーと一つはですね、黄泉を咲く花というね、これ2020年にエクスペリエンスさんが発売したゲームなんですよね。
で、もう一つが、モンスターを倒して強い敵や鎧を手にしなさい。
死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。
これが正式なタイトルで、略してモンユーって言うんですけれども、これが2021年に発売されたね。
このどちらもですね、黄泉を咲く花もこのね、もう長いので略しますけどモンユーもね、3DダンジョンRPGになるんですね。
この2本がね、それぞれ20年と21年に発売されたね、やつですよ。
これ今現在も、確か黄泉を咲く花は、えーと、廉価版としてね、確か4000円ちょっとで売られてると思います。
で、このモンユーもそんなに、まだこれは値段変わってないと思うんですけど、そんな高くもないのかなぁとは思いますけれども、
5800円とかなんか似たような金額で出てます。
で、それぞれがね、単品で製品版として存在しますが、これら2本が今回のモンカルファンタを買うとですね、同梱されております。
1000円高いだけでね、ダウンロード前よりね。
ということで、この2本が入っているっていうことに関しては、またね、後々説明していきたいかなぁとは思うんですけど、
まあ、はっきり言ってお得だとは思います。
で、僕なんかは、このモンユーはですね、パッケージ版当時買いまして、で、後々ね、
なんかね、なぜなのかちょっと僕もわかんないんですけども、あれ1年か2年ぐらい前だったと思うんですけど、
06:06
急遽ね、夏休みぐらいの時期に100円っていうね、ありえない価格でですね、セールをやってた時期があって、
それも持っているんで、買ってね、僕入っているんで、簡単に言ったらこのモンユーだけで僕3本持っていることになるんですよね、今回のね。
モンカルファンタ、僕はパッケージ版買っちゃったんで、なんですけども、
まあでもこのヨミの咲く花の方は、僕はやったこともなかったので、
で、これはこれで興味があったので、ちょうどよかったかなと思ってそのパッケージ版を買わせていただきました。
で、このね、ダウンロード版とパッケージ版っていうのがあるんで、
もしね、この後喋っていくんですけど、興味が出たとかちょっとやりたいなって思う方がいらっしゃって、
製品版っていうんですかね、これを本編ちゃんとやりたいなって思う人がいるんであれば、
まあダウンロード版よりはね、パッケージ版を僕はお勧めしますかね。
ちょっとね、お店にどれぐらい在庫があるのかどうかわかんないんですけど、
まだ僕、ちょっと今見た限りでは、ある意味このパッケージ版の方がすごい、やっぱりね、
かつてっていうか今現在もね、単品で売られているものが2本も入っているっていうことでだいぶお得なんで、
で、確か8月の下旬くらいだったと思うんですけど、
この発売元のエクスペリエンスさんがね、
エックスに過去一で発注が少ないみたいなことをおっしゃってたんで、
在庫とかがどれぐらいあるのかはちょっとわかんないんですけど、
まだプレミアがついているとかそういうことではないので、
もしね、欲しいっていう人はこの製品版をお近くの販売店だったり、
Amazonさんなりで買えればいいんじゃないかなと思います。
さてですね、このモンカルファンタですね、
キャラクターデザインとかはですね、説明していきましょうかね。
キャラクターデザインがですね、ひむかいゆうじさんですね。
僕はね結構なじみがあるのは、
世界中の迷宮シリーズですね、
アトラスが出しているやっぱりダンジョンRPGのね、
このシリーズのあれのキャラクターデザインをされている方っていうのが一番、
僕の中ではイメージがつきやすいです。
で、モンスターのデザインはですね、
僕前回か前々回くらいにね、
この方、ちょっと読み間違えてたんですけどね、
モンスターのデザインはですね、
ヤマモトアキフミさんっていう方でですね、
このヤマモトアキフミさんっていうのがですね、
先ほどしゃべってたね、
パケ版だって同梱されてるという、
モンユーのモンスターのデザインなんかもされてます。
09:01
あとですね、僕がちょっと今回調べて知って、
あ、そうだったかと思ってね、
ちょっとびっくりしたのが、
セブンスドラゴンっていうね、
ロールプレイングがDSの頃に出てたんですけども、
こちらのね、
これはセガが出してるやつで、
なんですけどもね、
それのキャラクター、
あ、キャラクターじゃないや、
モンスターデザインなんかもされてるみたいですね。
あとですね、
デュエルマスターズだったかな、
あのカードゲームのね、
あっちのデザインなんかもいくつかされてるみたいですね。
そしてですね、
ディレクターはですね、
このエクスペリエンスの
あたかもとやさんという方でですね、
この方結構ね、
僕がやるこのロールプレイング、
エクスペリエンスさんのロールプレイングの方だったりとか、
あと、
エクスペリエンスさんのね、
アドベンチャーゲームの方なんかも結構
ディレクションされてるみたいで、
例えば、
モンユーとか先ほど言った
黄泉を咲く花とか、
あと剣の街の異邦人とか、
デモンゲイツとかね、
やられてます。
で、アドベンチャーで言うと、
死因って言うんですかね、
あとNGとかね、
あの辺いろいろやられてるみたいで、
どちらかというともう、
どうなんでしょう、
エクスペリエンスを代表する、
クリエイターさんなんでしょうね。
ここから喋っていく中で、
ネタバレ的な要素が、
いくつかは含まれていますので、
ネタバレされたくないという方はね、
ここら辺でも、
やめていただいた方がいいかなと思います。
なおですね、
ラスボスの名前とかね、
ストーリーの詳細の流れなどは、
喋らないとは思うんですよ。
ただね、結構、
ゲームの内容を喋るにあたって、
ボリューム的な話をするにあたって、
多分これを言っちゃうと、
結構ね、
そのゲームの規模感が分かっちゃう、
っていうところもあるんで、
そういうのを知りたくないっていう方も、
多分いると思うんですよね。
ある意味ネタバレになるのかなと思うんで。
そうですね、
このゲームがね、
そんなにシナリオに、
これもネタバレになるのかな、
すごい重点を置いてる作品ではないんですよ。
だから、どちらかというと、
ゲーム全体の規模感であったりとか、
そういうことをちょっと喋っていくと思うんで、
これが結構ね、
ネタバレになってくるかと思うので、
そういうのも知りたくないという方は、
もうここら辺でやめていただければなと思います。
ではですね、
ストーリーはどんな感じかというとですね、
魔王っていうのがいるんですね。
カタカナの魔にね、
王様の王って書いて魔王って読むんですけども、
これがね、
いつからか、
モンスターを引き連れてね、
この世界を蹂躙するようになったと。
勇者がね、
仲間を連れて討伐に行くんですけど、
12:02
誰一人として帰ってこなかったと。
でも世の中は魔王にね、
征服されたままね、
人々は厳しい暮らしをね、
あの、強いられている中でですね、
新たな勇者が出てくるんですよね。
これが主人公にあたるんですけれども、
物語の冒頭はこういうところからスタートするんですよね。
で、どんなゲームかというとですね、
ゲームの内容を引き続き、
ちょっとストーリーもね、
これざっくりだったんですけども、
どっかで聞いたことある感じですよね。
ゲームの内容としてはですね、
どんなゲームかというと、
本当にオーソドックスな2DのRPGです。
どっかで見たぞっていう感じは結構するかと思うんですよ。
で、冒頭もですね、
始まりの洞窟的なね、
場所から始まってですね、
いきなりもう勇者が出てくるんですよ、
主人公である勇者がね。
で、性別と名前なんかを決める感じですね。
で、あとはですね、
性格っていうのが選べるんですけど、
これもゲームの途中で確か変えれたとは思うんですよ。
で、対して、
だからその、どうなんでしょうかね、
キャラメイクとしては、
選べることっていうのは、
そんなに幅広くはないんですよね。
で、勇者のデザインはですね、
男と女、それぞれ1パターンずつしかない感じですね。
だからその、
エクスペリエンスのダンジョンRPGとかだと、
結構な種類のイラストが用意されてるんですけど、
そこまでカスタマイズ要素はありません、
心に関してはね。
でですね、
このね、始まりの洞窟的なダンジョンでですね、
声に導かれるままにですね、
主人公1人なんですけども、
行くとですね、
水晶に閉じ込められた謎の少女、
ヒメリっていうね、
この女の子にね、出会いますね。
で、この作品ね、
勇者も、そして後々ね、
引き連れていくパーティーメンバーたちもね、
一切喋ることがないんですよ。
基本的には周囲の人たちが喋って、
物語が進行するタイプでですね、
特にですね、
この謎の少女ね、
水晶に閉じ込められた謎の少女、
ヒメリはですね、
常に主人公である勇者にね、
助けられて以降はですね、
パーティーと行動を共にすることからですね、
最もよく話すし、
物語の語り辺としてね、
機能していく存在なんですよね。
このヒメリとの出会いの後ですね、
この主人公がですね、
本当にこの洞窟出たら、
洞窟のすぐ横ぐらいにありますから、
自分が生まれ育った町がね、
どこかでこういう設定も見たような気がするなぁ、
みたいなね。
で、この主人公はですね、
勇者としてね、
このヒメリと会ってね、
魔王討伐の旅に出ることをね、
母親に申し出るんですけれども、
この勇者の母親というのがですね、
15:00
宿屋を切り盛りしている人でですね、
いわゆるドラクエ3でいうところのですね、
ルイーダの酒場のルイーダに相当する方なんですよね。
ということでですね、
お母さんに冒険を打ち明けたすぐ後にはですね、
この、なんていうんですかね、
パーティーメンバーを登録作成することができるんですよね。
選べる職種がですね、
戦士、騎士、武闘家、盗賊、
あと僧侶と魔法使い、
あとピエロっていうね、
この7つからで、
先ほど勇者をキャラメイクした時と同じように、
性別と名前、あと性格を選んで作成するという、
ほんと極めてシンプルな作りなんですよ。
プレイヤーはですね、
この中から任意で3人をね、
選んだり作ったりしてですね、
合計4人パーティーで旅に出ていくというのが、
冒頭からの流れなんですね。
もうこの辺りでね、察しのつく方もいると思いますが、
極めてドラクエ的です。
まあはっきり言いますけれども、
ドラクエ的です。
ただこれは丸っきりね、
ドラクエのコピーかというわけではなく、
まあちゃんとしてますよ。
この後ちょっと喋っていこうと思うんですけども、
ただね、すがすがしいくらいね、
ドラクエ的です。
部分部分においては。
まあいろんな部分がね。
まあこれ一応言っておきますけど、
僕の中では褒め言葉ですよ。
このドラクエ的っていうのはね、
すがすがしいくらいドラクエ的って言ったのはですね、
どうなんでしょうね、
本家のドラクエも最近ここまでかっていうくらいに、
ドラクエ的ですよ、ある意味。
設定とかね。
まあね、ドラクエ的って言い過ぎでもね、
あれなんですけれども、
この後ね、僕は別に喋っていく中には、
まあこれコピーなんじゃないの?とかね。
もっと言ったら、
ホリーさんとかスクエアエニックスから
訴えられるんじゃないか?ってね、
思う方もいらっしゃるかと思うんですけども、
あくまで僕はね、
リスペクト・パロディ・オマージュのレベルでしかないし、
ちゃんとね、
オリジナリティが存在するんですけれども、
このゲームならではのね。
で、
まああくまで、
慣れ親しんでるような、
僕ぐらいの世代だと既視感があるなっていうところの導入として、
ドラクエ的な要素を持ってきただけなんだろうなっていうのはね、
ここからね、喋っていくとあるんですけど、
例えばなんですけども、
主人公ね、
お母さんに旅立つよとか、
僕話しましたけど、
これ街っていうのがですね、
どういう状態なのかっていうとですね、
簡単に言うとですね、
この作品ね、
街のグラフィックがフィールド上にあるんで、
入るとですね、
街のグラフィックに切り替わるわけじゃないんですね。
街のグラフィックっていうと、
ドラクエでいうところの街ってわかりますよね。
2Dのね、
フィールドマップみたいな感じの、
街がね、
なんていうんですかね、
18:01
入りますよね。
そういうものじゃなくてですね、
基本ね、
その街のイメージカット的な1枚絵があってですね、
画面左上にメニューのようにね、
街の中の施設の名前がね、
表示されているっていうパターンなんですね。
これね、
どちらかというと、
馴染み深いので言うと、
3DダンジョンRPGの、
大体、
街とか拠点の描き方がこのパターンですよね。
えーとね、
このね、
エクスペリエンスさんっていうのは、
まあ基本的には、
3DダンジョンRPGで、
今までRPGでいうとね、
ずっと出してきたメーカーさんですから、
まあね、
こういうね、
この街の表現1つとってもね、
全然違うんですよね。
でですね、
この画面左上に出る、
メニューっていうのもね、
極めてシンプルで、
この冒頭の最初の街ですと、
冒険の宿っていうのがあって、
これが実家でありね、
いわゆるルイーダの酒場的なところですね。
で、2番目がね、
商人っていうね、
アイテムとか武器の売買ができるところですね。
で、その下が、
女神像っていうところがありまして、
これ何かっていうとですね、
死亡した仲間を復活させたりとかですね、
あと転生、
まあ転職というかね、
転生ですね、
これができる場所なんですね。
もうちょっと転生に関してはですね、
あの、
そうですね、
まあ今しゃべってもいいかな、
転生っていうのは何かっていうとですね、
あの、
ドラクエの転職とかね、
もうドラクエと例えてばっかりなんですけども、
まあドラクエとか、
よくロールプレイングだと、
転職、
クラスチェンジっていうものが存在するかと思うんですけど、
あれってね、
前の仕事、
職種をね、
の能力をある程度引き継いだ状態で、
別のものになりますよね。
一番わかりやすい、
職種で言うと今作だったら、
えーと、
まあ回復魔法を使う僧侶ね、
僧侶から、
あの、
攻撃魔法を使う、
魔法使いにね、
転職すると、
これ両方の魔法を使えるじゃないか、
っていう話になるじゃないですか。
これがね、違うんですよ。
あの、
僧侶から、
魔法使いに変わるとですね、
魔法使いの能力に変わるだけなんですよ。
これ何言ってんだっていう話になりましたね。
でですね、
なんでそういう仕組みにしてるかっていうとですね、
どういうことかっていうとですね、
簡単に言うとですね、
まあ、
例えばなんですけれども、
魔法使いがいましたと、
レベル20まで育てたんですと、
だけど僕例えば、
あのー、
レベルを上げて、
物理で殴る、
みたいなね。
もうパーティー、
あのー、
回復薬の僧侶以外は全部これで行こうと思った時に、
魔法使いってMP使うから邪魔だなって思うようになるじゃないですか。
まあちなみにあのー、
今作に出てくるあのー、
肉弾系のね、
奴らも、
基本的にはあのー、
スキルっていうのがMP使うんですけれども、
21:01
魔法使いほどMP使わないな、
こっちの方が楽かなってね、
思ったりした時に、
まあレベル20の魔法使いは切り捨てて、
例えばその、
まあ魔法使いなんで光栄なんですけれども、
例えばね、
あのー、
弓矢とかを装備できるような、
例えばなんだろう、
あ、
あのあれかな、
盗賊とかにしたいな、
とか思ったとしましょうか。
そしたらですね、
転生することによってですね、
あのー、
レベル20の盗賊に、
切り替えることが可能なんですね。
で、これはですね、
今作はですね、
レベルが1個上がるたんびにですね、
えーとね、
1ポイント付与されるんです。
それが、
例えば体力だったり、
知力だったりね、
あと、
速さとか運とかね、
これもよく、
あのー、
なんかのロールプレイングで、
見るぞっていうシステムだと思うんですよね。
世界中の迷宮とかもこの、
ポイント割り振り制から、
あと、
メガテンシリーズなんかもこの辺、
やってたと思うんですけども、
この仕組みなんですよ。
だからこれがね、
転生することによって、
例えばレベル20だったら、
20回分のポイントを、
もう1回戻す、
リセットされるんですね。
で、
レベル20の盗賊のスキルは、
もう覚えてますね。
さらにこっからね、
自分の好きなようにね、
盗賊なんで、
速さとかね、
そのポイントを全振りするもいいですし、
あと体力とかにね、
自分の思い思いのほうに、
割り振りするとかね、
そういうことが可能なんですね。
で、あの、
なんて言うんですかね、
その、
前の触手の性能を、
引き継いだって言われる、
あの、やり方ではなくてですね、
あの、
ま、プレイヤー自身がね、
うーん、
このパーティー編成だと、
ちょっと辛いなって思って、
積んだ時にね、
転生っていうのをやると、
まあ積んだ時っていう以外にも、
なんか遊び方を変えたいなっていう時にね、
あの、
なんか前の触手の、
で、せっかく育てた部分が、
無駄になっちゃったりとかね、
スキル削られるんじゃないかとかっていうところ、
あると思うんですよね。
これクラスチェンジのパターンだとよくあるんですけど、
こういうことは一切ないです。
例えばだから盗賊使ったけど、
やっぱり魔法使いだなって戻りたいと思ったら、
また、
転生し直せればいいと思うんですよね。
ちなみに転生するにあたってはね、
転生用のアイテムが必須になるんですけれども、
これね、
僕がゲームをプレイした中では、
まあまあ、
出てきます。
どうでしょう。
勇者はね、
この転生使えないんですけれども、
基本1人2回ぐらいずつ、
残りの3人がね、
2回ぐらいずつはね、
転生して試すことが可能なぐらいの、
個数は出てきますんで、
結構気軽にね、
あの、
お試しいただけるんじゃないかなと思います。
ではですね、
ちょっと説明だったりとか入った中で、
僕はね、
何度かドラクエ的、
ドラクエ的って言い過ぎてるんですけれども、
24:00
今作がね、
その、
何でドラクエ的なところに、
あえて、
僕はね、
わざと寄せてるっていうのは、
まあ、
もちろんわざとじゃないとここまで偶然はないんですけれども、
そういう手法を取ったのかっていうことをね、
いくつか話していきたいと思うんですけども、
今作は、
まあ簡単に言うと、
Xperienceさんがこれまで3DダンジョンRPGでね、
培ってきたノウハウを、
2DのRPGに置き換えたっていうところが、
まず一つだと思うんですね。
それは、
簡単に言うと、
3DダンジョンRPGではなくて、
2Dの方が売れるからなんじゃないのかなっていう、
野心があったのかどうかっていうよりは、
この、
Xperienceさんが3DダンジョンRPGで、
これまでに培ってきたことの一つって何なのかっていうと、
例えばそれは、
3DダンジョンRPGで言えば、
マップ探索に関わる、
このXperienceさんならではの、
遊びやすさっていうのがあるんですけど、
これはね、
2Dにすることによって、
完全に今回オミットされちゃってると思っていいと思うんですよ。
マッピングとかする必要ないですから。
でね、
じゃあ、
何かって言うとですね、
3DダンジョンRPGでも存在して、
この2DRPGにしてもね、
そのまま活かされることの一つに、
まあロールプレイングゲームのね、
核と言える戦闘があるんですけれども、
これ戦闘がですね、
非常に遊びやすいし、
まあ調整ももちろんあるんですよ、
その作品ごとにね、
Xperienceさんの方でも難易度ちょっと高めとか、
初心者向けとかによって、
その敵の硬さの調整はそれぞれあるとは思うんですけれども、
ただね、
トータルで遊びやすいようにしてる、
いくつかのね、
ポイントがありまして、
例えば、
一番わかりやすいところで言うと、
ナビゲーションメッセージっていうのがあると思うんですよね。
例えば、
まあ僕がタクだって、
例えば勇者タクが攻撃、
何ダメージ、
あの相手のスライムから攻撃、
何ダメージみたいな感じで出ますよね。
ああいうナビゲーションメッセージなんですけれども、
これね、
例えばAボタン押しっぱにするとですね、
あの、
すごい速度で早回ししてるようにグーって出るんですね。
次誰それ、
戦士誰それの攻撃、
誰それ魔法使いの攻撃、
なんとかの呪文とかね、
そういうのが全部早回しでなったりとかですね。
あと、
前のターンでやったのと同じ行動をするっていうリピート機能だったりとか、
あと、
このターンはもうAIというかね、
それに任せるっていうんだったら、
例えばお任せとかMPを節約とか、
あと戦うのみとか、
もうそういうのもね、
なんていうんですかね、
すごいショートカット的というか、
だけどショートカットにするからといって、
敗戦と、
戦闘終了とか、
気がついたら仲間死んどるみたいなね、
そういうところに至らずに、
それでも戦闘のみ、
戦闘って結構ね、
やると思うので、
27:00
これが苦行というか、
作業にならないようにするための工夫はされてるんですよね。
この辺の戦闘の小気味良さっていうのはね、
別にダンジョンRPGだろうが、
2Dだろうが、
そのまま持ってこれると思うんですよね。
これをまず持ってこようとしたっていうことで、
3DダンジョンRPGでは、
ちょっと、
なかなかニッチというよりは、
ぱっと見ね、
軽減される人も、
2Dのロールプレイングだったら、
取っ掛かりがいいんじゃないかっていうことで、
この2Dに変えたっていうのが一つとですね、
あともう一つはですね、
やっぱり、
なんていうんですかね、
これ見たぞって、
僕で言うところ、
ドラクエっぽいっていうやつですね。
こういうことによって、
エクスペリエンスさんの作品っていうのに
触れてはないけど、
かつてドラクエやったぞみたいな人とかね、
そういう人にも、
ちょっと試しに触ってみてよっていう、
そういうね、
野心もあって、
この仕組みにしたんじゃないのかなっていうところが
一点ですね。
あと、
もう一つ言うとですね、
この作品ですね、
各町にですね、
商人っていうのがいるんですけれども、
各町に行ってもですね、
武器買う必要ないんですよ、
実は。
どちらかというと、
これね、
ハックスラなんですね。
ハック&スラッシュなんですよね。
ですから、
敵との戦闘によって、
敵がね、
ドロップする武器のほうが、
はるかにいいやつが出てくるんですよ。
例えば、
主人公がその、
まあ進めば進むほどね、
あのー、
スタート地点から遠くに行けば、
行くほどいい武器出てきます。
で、
実はですね、
ランダムエンカウントの中にはですね、
あの、
稀に、
稀ってほどでもないんですけど、
まあまあ、
まあ10回に1回ぐらいの頻度なのかな、
もしかしたら、
まあ10回から20回に1回ぐらいの頻度で、
あの、
ランダムエンカウントで戦闘に入るときにですね、
強敵っていう文字が出るんですよ。
これね、
ちょっと強めの敵が出てくるんですよ。
で、
そのときにですね、
ドロップするアイテムはですね、
通常の戦闘で、
モンスターが出す敵よりも、
いいものを出すんですよ。
例えば、
通常の戦闘で鋼の剣が出ましたっていう、
鋼の剣っていう武器は確か無かったんですけど、
例えば鋼の剣だったとしましょうか。
鋼の剣を出しましたと。
だけれども、
強敵を倒すとですね、
鋼の剣、
星2とかね、
星1とかね、
確か最大は星3まであるんですけども、
これ何が違うかっていうと、
鋼の剣で言えば、
簡単に言えば、
だから攻撃力がね、
鋼の剣が10なら、
星1は11だと、
星2は12だ、
みたいなね、
星3は13だ、
みたいなね。
ちょっといいわけじゃないですか。
まあこういう感じです。
で、星3をやっとゲットして喜んでて、
もうちょっと奥に、
奥にっていうか、
遠くに行くとね、
フィールドであったり、
登場するモンスターが変わると、
さらにまたね、
全く違う、
今度は鋼の剣よりも、
もっといい武器になったりとかね、
そういうのがまた、
ドロップされたりするっていうことでですね、
30:01
武器の交換、
防具の交換っていうのはですね、
武器屋を通して、
アイテムを買うというよりは、
どちらかというと、
モンスターからドロップしたのをね、
付け替えていくっていうのが、
これがハクスラなんですけれども、
じゃあ武器屋って何なのっていうと、
そのね、
大量に敵を倒した時にね、
戦闘で、
まあ、
ドロップするアイテムでね、
いらないもんっていっぱい出てきますよね。
これを売却するのが、
商人のね、
まあどころで売るんですよね。
でもまあね、
そんなに武器買う必要がなくて、
ドロップだけであれば、
金たまる一方じゃねえかって思いますよね。
こっからがね、
このお金っていうもののね、
意味がちゃんと出てくるんですけど、
女神像っていうところで、
死んだ仲間を復活させることができるんですけども、
これがですね、
なかなかの高さです。
波の武器より高いです。
で、しかもですね、
そうですね、まあ、
レベルが上がるごとにどんどんね、
値段が上がっていくんですよ。
一人復活させるのにね。
で、まあ、
ここにお金を費やすっていうことになると思うんですよね。
ほとんどはね。
あとはアイテムを買うだったりもあるんですけれども、
まあアイテムもね、
まあ物によってはちょっと高めのやつもあるんですけども、
ただ、
えーとね、
ドロップした、
モンスターと戦って、
ドロップしたアイテムを売ったお金の大半は、
戦闘で死亡してしまった仲間の復活に当てることが多いかと思います。
事実僕はそうでした。
まあそういう感じのゲームなんですね。
だからまあ、
ある意味考え方からすると、
実はこのゲーム、
その、
ハクスラっていうことと、
もう一つはその、
エクスペリエンスのね、
いわゆるコマンドバトルRPGの中でも、
どうなんでしょうかね、
もうそれこそね、
その僕が何度も言うドラクエ的って言いましたけど、
まあコンシューマーで言ったらその、
ドラクエですよね。
ドラクエ以降、
もう40年以上にわたって、
出てるロールプレイングの、
まあ、
コマンドバトルRPGを磨きに磨き上げた感じの中で、
さらにハクスラの要素が入ってっていう、
この部分をね、
エクスペリエンスさんは、
あの、
まだね、
エクスペリエンスさんの作品に出会ってない人に、
広めたいっていう向きがあって、
このね、
モンカルファンタを作ったと思うんですよね。
だからですね、
まあもう一つ面白い仕組みで言うとですね、
戦ってね、
通常、
通常でもあの、
ボスでも、
強敵でもいいんですけれども、
戦ってるとですね、
このパーティーね、
ダメージをくらったり、
攻撃をしたりするとね、
ゲージがあるんですけど、
33:00
このゲージがですね、
4段階まで貯まるとですね、
パーティーコマンドっていうのが選べるんですよね。
これね、
早い段階で、
選べるのが2つありまして、
物語の進行によって、
このコマンドはちょっとずつ増えていくんですけど、
全部で3つか4つになるんじゃなかったね。
一つはですね、
絶対に逃げれるっていうコマンドがあるんです。
これ便利ですよね、
これはね。
で、もう一つがですね、
ダブルドロップっていうやつがあるんですよ。
ダブルドロップっていうのは何かっていうとね、
このゲージ貯まりました。
で、
そのターンで敵が倒せることが、
ある程度だんだん予測つくと思うんですよね。
というのも、
敵もね、
実は体力ゲージは見れるんですよね。
今現在全体のダメージ、
ダメージはね、
HPのどれくらい今段階来てるのかなとかはね、
ゲージがね、
見れるんですよ。
で、
次のターンで、
こいつ倒せるなって思った時に、
その、
パーティーコマンドのね、
あの、
モンカルコマンドみたいな名前で確か言ってたと思うんですけど、
ここでダブルドロップっていうのを設定しておくとですね、
通常、
あの、
一回の戦闘でドロップするアイテムっていうのが
一つだったりするんですけども、
これが二つ出ます。
結構ね、
ここが重要なんですけど、
強敵だったりとか、
すると、
そのいわゆるレアリティーのついた、
ね、
星3とかのアイテムも、
ドロップしてくれるわけなんですけど、
ここでね、
ダブルドロップを選んどくと、
一度に二つ出るんですよ。
これしかもね、
同じものが二回出る場合もあれば、
全く違うものが出るんですよ。
場合もあるんですね。
例えば、
一つは星3の剣であって、
もう一つは星3の、
例えばメイスだったりとかね、
斧だったりとかもするし、
鎧かもしれないしっていうね。
ただこれが決まった時にね、
なんかね、
独特のね、
高揚感っていうのかな。
ちょっとね、
すごい、
あ、やった!みたいな感じでね、
なりますから。
で、
逆にですね、
このダブルドロップを選ぶ前に、
倒しちゃうと、
うわ!やってしまった!
みたいな感じになっちゃうんですよね。
このね、
この辺の何て言うんですかね、
うわ!やってしまおうだ!
とかね、
うまくいった時のこのね、
あの喜びはね、
僕もね、
長年ドラクエ以降ずっと2Dのね、
ロールプレイングやってますけど、
この面白さはね、
結構ね、
初めてのもんだったんで、
今回、
このモンカルファンタをやらせてもらった時には、
非常に、
新しい経験だなぁと思って、
あとね、
何よりもね、
何度も言うように、
ドラクエ的であったり、
2Dのロールプレイングで、
僕自身が、
このいわゆる、
ハクスラであったりとか、
そういう要素の作品に、
ちょっと今まで出会えてなかったっていうところもあって、
多分でも、
ここまで分かりやすい2Dのね、
ロールプレイングで、
ハクスラ要素っていうのがあった作品っていうのは、
後にも先にもなかったと思うような気がするんですけどね、
3DダンジョンRPGではね、
36:01
いくつかあると思うんですよ。
特にエクスペリエンスさんは、
これまでにもね、
そういうの作ってますから、
今回やってみて、
そういや、
2Dで見たことなかったっていうか、
やったことなかった気がするっていうのはね、
僕の率直な感想で、
だからね、
もうだいぶボロボロに出て立ちますけども、
なんか意外でしたね。
あれ?このジャンルでハクスラってなかったっけ?
って思いながら、
少なくとも僕はね、
初めてやったんで、
結構それはそれでね、
些細なことだと思うんですよ。
ハクスラの要素って。
他のゲームでいっぱい出てると、
他のゲームってやっぱり3DダンジョンRPGが多いのかな?
エクスペリエンスさん以外でも。
あとディアブロ的なね、
ああいうゲームだったりとか、
いわゆるトレハン要素ですよね。
なんですけど、
ここまで、
2Dのわかりやすいロールプレイングで、
そういえばなかったなっていうところで、
意外とね、
食い合わせは当たり前なんですけども、
悪くないですよ。
焼肉屋で白飯と一緒に食べるぐらいの当たり前すぎて、
だけど今までやったことないなっていう、
この意外性が結構ね、
面白かったですね。
でですね、
今作、
僕ちょっとね、
いくつかのレビューなんかも見てるんですけども、
僕はね、
どちらかというと、
好意的に今作に関しては受け止めてるんですね。
ちなみにですね、
ラスボスまでのクリア時間は28時間50何分とかで、
僕は結構引っ張ってた方だと思うんですよ。
だから約29時間30時間と考えても、
どうなんでしょうね。
で今の、
いわゆるパッケージ版製品版、
でもフルプライスっていうわけでもないんですけども、
ただダウンロード版で言うと4800円っていう価格かな。
つまりこのモンカルファンタの最低の価格、
販売価格っていうのはどんなに安くても4800円なんですよ。
パッケージ版で言ったら5800円なんですけども、
いわゆるおまけがね、
ついてきますよね、日本ね。
ということでモンカルファンタをどんなに安くで買おうとしても4800円はかかると。
だけど4800円の中で、
そうですね、
30時間に満たないゲーム体験、
ロールプレイングとして、
シナリオに関してもですね、
そんなに複雑でもないし、
ここからはこれもネタバレになるんですけれども、
移動できる洞窟とかね、
これ基本的にもう今までにも喋ったように、
どちらかというとハクスラ要素、
戦闘に重きを置いている2D RPGなんですよね。
つまりはシナリオとか、
町の拠点移動っていうのはそんなに比重が置かれてないんです。
だから町とかに関しては、
1枚絵だったりとかするんで、
そうすると町の中で喋るのっていうのは、
冒頭で言うとね、
あの冒険の宿っていう、
ここで話す相手ってお母さんしかいないんですよね。
もうお母さんの1枚絵が出てきて、
39:02
ちょっと冒険に役立つ情報をくれたりする。
あと商人とも話ができるんです。
この2名だけなんです。
つまり1つの町で多くても2名なんです、
喋る相手って。
いわゆるフィールドマップと同様に、
ドラクエですと多分イメージしやすいと思うんですけど、
ドラクエとかファイナルファンタジーのね、
2Dのファイナルファンタジーとかだと、
あの人の家に行って扉を開けて、
タンスの中から薬草を盗むというか入手する、
そういう行為は1つもないです。
井戸の中に入って行ったら、
実はダンジョンになってたとか、
そういうこともないんですよね。
極めてシンプルです。
でですね、ここからが結構ね、
これネタバレになるのでご注意ください。
そんなね、1つの町で2人ぐらいしか
喋る相手がいないわけですよ。
じゃあこの町が結構あるのかっていう、
この拠点というかね、
町がいくつかあるのかっていうとね、
全部でですね、
全部でですね、この世界はですね、
町は5個ぐらいしかないです。
5個なんで、
まあ各拠点2人ずつとしてね、
喋れるのはですね、
まあ10人ですよね。
まあもうちょっとだけいますけども、
基本10人ぐらいです。
物の売り買いしたりとか、
そういうことができるところってね。
非常にどうでしょうね、
そんなにね、
すごいボリューミーではないっていうのは
この辺で分かると思うんですよね。
近年のロールプレイングの中では、
30時間以下でクリアできるっていうのも、
そもそもがボリューミーではない、
ボリュームが少ないっていう人も、
まあいるとは思うんですけれども、
これは人の価値観によるものが多いと思うんですね。
僕みたいなね、
まあ結構ね、
ゲームする時間がない、
それこそどうでしょうね、
ファミコンの時代からロールプレイングやってきたような人、
僕と似たような世代だと、
40代、後半から50代、60代入ったかな、
みたいな人が多いと思うんですよね。
どうですかね、
仕事が忙しい、日々の生活が忙しい、
やりたいゲームが多すぎるっていうような方々たちだと、
一発100時間って言われると、
ちょっとしんどいところじゃないですか。
僕はね、100時間ね、
話がめちゃくちゃ凝ってたって言われたとしても、
間延びしちゃうんですよ、僕自身がね。
いや、もう次から次にね、
あの、何て言うんですかね、
こう、
もう次が見たい、次が見たいっていうようなね、
すごい、
僕の気持ちをずっとね、
引きつけて話さないお話だったとか、
そういうゲームだったとしてもですね、
42:03
1日にプレイできる時間は限られてたりとかしますし、
もうね、それで100時間ってことはですね、
少なくとも1日1時間100日かかるわけですよね。
3ヶ月以上ですよね。
もうやってらんねーすみたいな感じになっちゃうんですよ、こっちがね。
で、だからどちらかというとですね、
例えば今の10代、20代、30代ぐらいまでの、
こう、やると、
もうどっぷり使って、
1日の中の結構なプレイ時間をね、
獲得できたりできるような人からするとボリュームが足りないと。
せっかく4800円もお金出したのに、
なんだこのボリュームはっていう人がいるのも僕はわかります。
だけど、どちらかというとね、僕を含めて、
ロールプレイングゲームとか、
ゲームに疲れた人にこそやってほしいかなと。
もっとゲームって気軽だったじゃないですか、
みたいな感じのところに立ち返っているところがすごいあると思うんですよね。
で、これをね、僕は結構ね、
今作をやってて感じたんですけれども、
このモンカルファンタはね、
そういうところをすごい刺激するように、
いわゆるゲームをちょっと離れてた人でもいいと思うんですよ。
例えば、だからあえてスイッチでしか出してないのかな。
おそらくXBOXでもプレステ5でもスチームでもまだ出てないんですけれども、
スイッチぐらいだったらね、
例えばもうお子さんが持ってるとか、
もしかしたらスイッチ2があると。
子供はもうスイッチ2ばっかりやっとるけど、
スイッチが余ってるみたいなね、
お父さんでもいいと思うんですけれども、
ちょっともしよかったらやってみてほしいなと思うんでね。
日頃はゲームしないと、
子供たちに付き合わされてマリオカートやっとるっていうような人でもですね、
ちょっとこれね、やるとね、
日頃ゲームやってないような人こそやってほしいのかな、
ちょっと僕としては。
ロールプレイング懐かしの、
なんかね、どっかで見たぞみたいな感じの要素とか、
雰囲気が多分に含まれています。
モンスターのデザインもキャラクターのデザインもね、
知らなかったと。
初めて見るはずなんだけど、
なんかどっかで見たな、こういうシチュエーションとこういうのっていうね、
ところがね、多々あります。
で、それに引っ張られて、
あぁゲームってこんな、昔のロールプレイングでこんな感じだったなっていうところで、
まぁコンパクトに作られてて、
まぁその複雑すぎるシステムも一切ないので、
クリアーまではね、本当にやりやすいかと思います。
まぁそういう人にもおすすめですし、
だからといって別に僕は、
素人、ライトユーザーのみにおすすめするわけでもなくて、
僕なんかどちらかと言うとね、
素人でもカジュアルゲーマーではあるのかもしれないんですよね。
それは深いところまで、
45:00
作品ごとに潜っていってないところは自覚があるんで、
ただいろんなゲームを買ったりしてる中で、
なんでこのゲームクリアまでいけたのかなっていうと、
そんなに深くないんですよ、ゲームとして。
そこが逆に良かったりすると、
今のゲームはね、やっぱり深すぎる。やり込み要素も含めてね。
だからそういう人にとってはね、本当にね、
僕のやる気を引っ張るだけの、
先ほどからずっと言ってるね、
ドラクエっぽい騎士館でやったりとか、
ファミコンの頃のロールプレイングのね、
そういう要素だったりと、
エクスペリエンスがこれまでに培ってきたノウハウであったり、
ハックスラの要素っていうのがうまいこと絡み合っててですね。
本当に僕さっき例えてね、
焼肉とご飯って合うなっていうのと同じなんですよ。
焼肉とご飯ってね、嫌いな人あんまりいないと思うんですよね。
だからそれなんですよ。
ガツガツ食べれるぞみたいな感じになっちゃってたんですよね。
だからね、僕結構やり込むっていうか、
エンディングまでね、やったんですよね。
で、これね、もう一つは、
実はこのボリューム不足っていうのも、
エクスペリエンスさんがわざと狙ってたとは思うんですよね。
で、これね、僕はね、
特に今年このケースが多いなと思うのは、
偶然と必然っていう言葉をすごい今年は、
実は感じることがあるんですけれども、
例えばで言うと、
これ前もレビューじゃなくてね、紹介した時も、
モンカルファンタとドラゴンルインズっていうね、
このドラゴンルインズ、ちなみにスイッチでのパブリッシャーは、
ケムコさんがやられてるんですけれども、
これね、どちらも似たような時期に出てるんですけれども、
ドラゴンルインズは3DのダンジョンRPGなんですけど、
先頭はオートなんですよね。
すべてオートなんです。
装備も何もかもね、
こっちが見る必要はないんですよ。
ダンジョン移動してたら勝手に敵が現れて勝手に戦闘すると、
逃げたくないからまだまだ進めばいいと、
移動してるとそのうち出なくなるっていうね、
そういうことができるっていうやつで、
本当に放置系ロールプレイングみたいな感じのね、
スマホのね、あんな感じでダンジョンRPGをできるんですよ。
これはね、作品が歌ってるんですけども、
疲れた人向けダンジョンRPGって言ってるんですけども、
実はね、このモンカルファンタム、
そういう要素はすごい含んでると思うんですよね。
で、何が言いたいのかというと、
まさに偶然と必然だよなと思ってて、
偶然この2作ね、
時期が同じくして出てるんですよ。
いわゆるボリュームはそんなに多くはないけど、
それなりにロールプレイングをやったっていう、
手応えとかやった感は、
すごいプレイヤーに味合わせてくれる。
48:02
かといって100時間を要求したり、
すごいプレイヤースキルを要求したり、
考え込んだりとかする必要はないです。
だからすごい気軽にやってくださいね。
でもちゃんとロールプレイングをやったっていう手応えとか、
満足感はある程度与えることができますよっていう感じのね、
そういうゲームだったりするんですよ。
これがたまたまこの時期に9月に出てるっていうことが、
まあね、偶然なんですけども、
必然ってのは何かっていうと、
そういうものが求められてたのかなって、
史上に投下されたのがたまたま偶然だと思うんですよ、2作がね。
お互い示し合わせてはないんですけども、
この作り手側の人たちはそれぞれが、
やっぱりその、
僕は別にね、
今現状の3Dグラフィックですごい、
まあ、描かれてる、
ドラマチックに描かれてる作品が悪いとは言わないんですけれども、
ただその、
やりたくてもやれない人、
いろんな理由でやれない人とか、
勝ったはいいけど最後までいけない人って僕を含めてね、
いると思うんですよ。
それは先ほどから言ってるように、
プライベートであったりとか仕事であったりとか、
ゲームに避ける時間が少ない人っていうのもいますよね。
だからこそ、買わないとか、
やれないとかっていう選択肢に至ってしまう人にも、
ちょっと間口を広げて、
やりやすいでしょ、これだったらっていうね。
すごいそういう意味で、
エクスペリエンスさん、
モンカルファンタで言えばエクスペリエンスさんが、
ドラゴンルインズの方もインディーの作者さんが、
咀嚼してすごいやりやすい遊びをね、
提供してくれたんだなっていうことで、
これが偶然かなと思うんですよね。
僕はね、偶然と必然って今年は本当に特に多いなと思うんですよね。
例えば話をちょっと別に向けるとですね、
8月の下旬ぐらいに、
セガから忍び出ましたよね。
時を同じくしてですね、
全然会社違うんですよ。
忍者外伝レイジバウンドって2Dのね、
こちらは2Dのドットのね、どちらもでも2Dのね、
プラットフォーム型のアクション、
忍者アクションで、これちょっとハードらしいんですけども、
特に忍者外伝レイジバウンドがちょっと難易度的には、
ちょっとあるのかな。
こういうのが、でも3Dじゃないですよね。
どちらもね、ドット絵と普通の、
ドット絵じゃないやつの差はあるんですけど、
忍者もののちょっと難易度高めみたいなアクションが出てるとか、
これもね、偶然と必然だと思うんですよ。
で、もっと言うと8月かな、
僕ここ最近ずっとポッドキャストでよく言ってると思うんですよ。
今年はとにかく、
51:00
かつての往年のレトロゲームみたいなのが、
さまざまに復刻されてる。
特に去年、一昨年よりも非常に数が多いんですよね。
で、この8月なんかはシューティングゲームとかが結構ね、
出てたと思うんですよ。
おそらくですけど、
コレクションパッケージとかを含めるとですね、
どうなんでしょう。
最もシューティングが、コンシューマーのシューティングが厚かった、
高橋名人がやってたシューティングキャラバンとかね、
あの頃の時代よりもシューティング出てると思うんですよね。
これもやっぱり偶然と必然だったんだろうなと。
なんかそういうのを、
今投入すると売れるんじゃないかっていう時期を、
まあ多分これも1年以上前から、
メーカー側の人が、
たまたま今じゃないかって思ったと思うんですよね。
そしたらそれは結局、他の人たちもやっぱり
同じように狙ってたっていうのもあるかと思うんですよね。
今年はですね、
話ちょっとだけ戻ると、
忍者外伝と忍びっていうね、
忍者芸界を代表する2大共同ですよ。
これがね、同じ年に発売されるっていうのは、
以前ね、忍者芸特集とか
僕やりましたけど、まあないはずなんですよ。
こんな珍しい年ないんですよ。
しかも忍者外伝に至ってはもう1つ3Dのやつもね、
あれ?もう出たのかな?出るのかな?
そちらもね、最新作も出ますし、
まあまあ本当にね、今年はね、
偶然と必然っていうのは結構
同居する年だなあと思います。
他にも多分あると思うんですよね。
僕は今ちょっと思いつかないだけで。
このモンカルファンタっていうのは、
そういうところで出された作品だと思うんですよね。
その実ですね、
これになんで気が付いたのかっていうと、
たぶんモンカルファンタに関しては、
いわゆるそのロールプレイングを
最近やってないな、クリアしてないなっていう人に、
ロールプレイングの楽しさとか
その中にあるバトルの楽しさ、
ハクセラの楽しさを味わってほしいっていう
向きのもと、ボリュームもすごいコンパクトにしてます。
なんでこういう遊びを出したのかっていうところ、
あと製作期間もそんなに長くはないとは思うんですよ。
というのもですね、
これパッケージ版で
購入された方だったら分かると思うんですけども、
モンカルファンタのパッケージ版にはですね、
前にも話してましたけども、
文雄と黄泉を咲く花の
2本が入ってるんですけども、
このモンカルファンタのモンスターデザインはですね、
文雄と同じく山本昭文さんの
イラストなんですけれども、
キャラクターデザインはちなみに文雄はモタさんで、
54:02
キャラクターデザインはこちらのモンカルファンタに関しては
樋向雄二さんで、違いはあるんですけれども、
これ実はですね、
おそらく
9割近くが流用されています。
文雄のキャラクターイラストを。
これをどう受け止めるかなんですよね。
で、実はね、
これに似たケースっていうのを数ヶ月前に僕はね、
耳にしたことがあるんですよね。
なんだよ、別の作品のキャラをそのまま
使い回しただけかよっていう厳しいことを
言う人もいるとは思うんですけれども、
文雄とモンカルファンタって
遊びの質はちょっと違うんですよね。
実のところ言うと文雄っていうのは、
ちょっと話それちゃいますけど、文雄っていうのは
ダンジョンRPGなんですけれども、
黄泉を咲く花もハクスラなんですけど、
文雄はどちらかというとですね、
いかにターン数を少なくして、いかにレベルを抑えて、
特定のポイントまで行くかによって評価されるシステムなんですよね。
いわゆる評価基準があるロールプレイングなんですよね。
そういう遊ばせ方、だから多分
同梱されてる黄泉を咲く花と文雄は
3DダンジョンRPGのキャラクターイラストが
違うだけの2本を選んだっていうわけではないんですよね。
実は3DダンジョンRPGの中でも
遊び方の違う2本が同梱されてるんですね。
そしてこのモンカルファンタはただの文雄の
モンスターデザインを流用したっていうわけではなくて、
流用はしてるんですけど、ただ
2DのRPGでありながら
3Dダンジョンであるよくあるハクスラであったりとかね、
エクスペリエンスさんが培ってきた
コマンドバトルの遊びやすさっていうのを
入れてるわけじゃないですか。
これアセットって言いますけど、簡単に言うと
キャラクターのモンスターのデザインをそのまま流用してる
このやり方、作り方って非常に予算もかからないし、
制作期間もある程度は短縮できるかと思うんですよ。
でもどうでしょうね、
僕は遊んでてそれをあんまり
思わなかったんですよね。
なんか手抜きしてるみたいな感じには
思わなかったんですよね。
これと同様にエルデンリングナイトレインっていう作品がね、
この5月に出てたんですけれども、あれって基本的には
エルデンリングに出てきたキャラクターを
そういうアセットを使い回してるんですよ。
だけどもね、アセットを流用してるだけであって
遊ばせ方はまるでエルデンリングとは全然違うんですよね。
いわゆるネットワークで協力して
みんなでプレイするっていうね。
ローグライク的な要素もあったりとかって
僕すいません、詳しくはね、僕がプレイできてないんで
ただすごい評判がいいじゃないですか。
エルデンリングの
使い回しじゃねえかよって怒ってる人よりは
57:01
この作品、この遊ばせ方が面白いって言って
すごい評価されてる、大絶賛されてる方の方が
圧倒的に大多数だと思うんですよね。
先ほど言った
偶然と必然っていう話あったと思うんですけども
このモンカルファンタもね、実はね
言ってしまえばジャンルも何もかも違うんですけども
ナイトレインとはね。
だけども、やってることはナイトレインの
遊ばせ方の変化っていうのと
同じなんじゃないのかなっていう風にね、僕は今回
こうプレイしてみて
思いました。で、結構ね、ここに気づくか気づかないかが
このモンカルファンタの
評価の分かれ道になってるかなーという
ところがあって、結構
僕が見た中では
ちょっと辛辣なことを言う人も
やっぱりAmazonのレビューだったりとかで
やっぱりいるのは事実なんですよね。
で、僕はそこまで感じなかったのは何が違うのかなと思った時に
僕はね、その
システムであったりとか周りの
よくドラクエ的ドラクエ的ってここまでも
喋ってましたけども、その騎士感以外に
騎士感があったとすればモンスターデザインなんですよね。
あれこいつ見たなって、僕実は問いうさほど
やってない、さほどでもないんですけど
どうでしょう、10時間に満たないぐらいで僕ね、ちょっと辞めちゃったんですよ。
ちょっと自分に合わないなと
システム的にね、レベルを上げて物理で
殴るパターンの人なんで
ちょっとどうしてもそのレベルを抑えてっていうね
あのやつだとちょっとなーっていうので
やらなかった。それでも知ってるモンスターがこの
モンカルファンタにも出てきてたんですけども
それを手抜きと感じるか感じないか
っていうところもあるし、まず遊ばせ方が
その問いうとで全然違いますよね。
それをすごい受け入れれたし
あとはそのコンパクトでクリアする
までの道のりがそんな長くないとか
こうなんていうんですかね、町の人に
それ一人一人に話していってそこだけで時間を
食うのが好きだっていう人もいると思うんですよ。
町の中、城の中をね
歩いての探索要素がいいっていうのもあるんですけど
あれね結構
否定するつもりはないんですけど
時に煩わしく感じる時もあるんですよね。
昨年出たドラゴンクエスト3 HD2Dなんかはね
ドラクエですから
ドラクエ3のまあ言ったらリメイクですから
そのまま残ってますけども
時にねだんだんやっていくとちょっとこれが
煩わしいなって思う時が
出てきた時も事実僕はあったので
そういう僕からするとすごいね
町の中で喋る相手は二人しかいないとかね
あとは武器を買って
1:00:01
装備してっていうよりはもう敵倒したら
いい武器だなこれはすぐつけるかとかね
すごいコンパクトだしスピーディーに
スムーズに進むっていうゲーム性も相まって
僕はこれは新しい
遊びと言えるんじゃないのかなとは
ちょっと思うんですよね。
完全に無から作った遊びではないにしても
こういう遊びがあってもいいよねと僕は非常に思いました。
むしろこれ文雄のキャラクターをそのまま
持ってきてますけど黄泉を咲く花だったり
剣の町の違法人だったり
あと他にもね
エクスペリエンスさんは過去にダンジョンRPGの
作品出してますから
霊ギガントとか円卓の聖徒とか
ジェネレーションXとかね
そういうのも出してるんでその辺とかから
持ってきて作るっていうのもね
展開するっていうのも一つありなんじゃないかなと僕は思うんでね
結構これはこれで良かったと思います。
結構だから僕が
いくつかのレビューも見て
別にその人たちに反対意見
っていうことで言ってるわけでもないんですけど
感じ方がちょっと人によって違うのかなと
ロールプレイングに何を求めるのかだったりとか
ロールプレイングを買って
そこにある冒険に心
ときめかせてワクワクしてねやるっていう
僕が中学生高校生だったら
もしかしたら今の評価は出ないのかもしれないんです
だから簡単に言うとティーンエイジャーだったりとかからすると
やっぱりちょっとね気遅れした感じ
あれ思ってたのと違うっていうところはあるとは思うんですけど
もっと上の世代からすると
また違う評価になると思うんで
その辺でねご興味あったら
ちょっと触ってほしいかなっていうところが一つですね
でですねここからはですね
このパッケージ版を僕がお勧めするいくつかの理由を
ちょっと喋っていきたいなと思うんですけれども
5800円たった1000円高いだけで
2020年と2021年かな
それぞれエクスペリエンスさんが
発売して今現在もまだね
パッケージ版ダウンロード版それぞれにね
ちゃんとした販売価格がついてて
普通に売られてるものが
このモンカルファンタで
同婚されてるパッケージ版に
僕はその
最初からなんでこんな豪華なんだろうってね
でちょっと失礼な
言い方をすると
当時ね僕は僕の中では
1:03:00
このモンカルファンタっていうのが
エクスペリエンスが作る2Dのロールプレイングだから
ちょっと面白いことをしてるなっていう
それ期待値もあったっていうのは事実なんですよ
ただその時にはすでにもうね
さらに読みを咲く花と
文雄がパッケージ版につきますっていうね
特に先にも言ったように
読みを咲く花は僕プレイしてなかったので
ラッキーお得って思って
そういう理由ももちろんありました
でもよくよく考えてみたら
それってことはつまりっていう見方もできますよね
あれモンカルファンタ実はうまくできてないとか
大したことないのかなとかね
物足りないのか開発中だから
だから申し訳ない部分があって
文雄とか読みを咲く花を
すいません大したもんじゃないんですけども
これもつけますこの2本もつけますんで何とか勘弁してください
みたいなねノリでつけられたのかなみたいな
そういう穿った見方もちょっとした時期もあったんですけれども
これね実はそんなことではなくて
今まで喋ったように
どうでしょうねぶっちゃけて言うと
モンカルファンタに関してある程度の世代というのかな
それによって評価は変わるとは思うんですよ
何をロールプレイングに求めて
買ってきたのかっていう人によっても
ちょっと変わるとは思うんですよね
モンカルファンタっていうのはある程度情報を知っておかないと
ちょっと期待しすぎた人からするとっていうところでね
そういうのの穴埋めとして
これは入れられたわけではないんですよ
実はですねモンカルファンタっていうのは
2DのRPGなんですけれども
だから既視感がありますよね
手に取りやすいと思うある意味
これ見た感じだなみたいな感じでね
やっていくとハクスラ要素といわゆる
エクスペリエンスさんがこれまでに培ってきた
戦闘のシステムっていうのに
触れることができますよね
それを触れた上で
同梱されているモンユーっていうのをやると
これは評価システムがあるっていうダンジョンRPGなんです
これマッピングも実は
マッピングはエクスペリエンスさんの
昨今のオートマッピングだし
そんなに悩むこともなくやりやすいと思うんじゃね
遊びやすいです
自動移動なんかも入ってますね
モンユーに至ってはですね
どうなんでしょうね
僕もいくつかやってますけども
シンボルエンカウントなんですよね
敵との戦闘が
ランダムエンカウントじゃなくて
シンボルエンカウントでその敵に突っ込んでいくことによって
戦闘始まりますよね
通常移動してるだけだと戦闘に入りにくいんですよね
だからこそレベルアップを
自分で調整したりすることができるんですけれども
1:06:03
これキャラクターデザインが
同じ方だったりするっていうことで
モンカルファンタと同じキャラクターデザインの人が
やってる3DダンジョンRPGって言うと
どうですかね
その親近感は湧きやすいと思うんですよね
で、もう一つの
黄泉を咲く花の方はですね
この文雄でダンジョンRPG初めての人だと
意外とこれいけるかもって思っていただいたら
ちょっとだけこれとはまた違うシステムなんですよっていうことで
ランダムエンカウントだったりとかね
ちょっと難易度も上がるのかね
でも文雄も決して低いと思う
評価システム度外視したらもう全然
多分楽だとは思うんですけれども
僕にこだわらなければの話なんですけど
この黄泉を咲く花っていうのにも
ちょっとやってみてくださいと
戦闘のシステムとかマッピングとかね
そういうのも非常に似てると思います
モンカルファンタにもあるハクスラ要素もこちらにもありますので
非常にこちらはこちらでね
キャラクターのテイストは全部違いますけど
モンスターだったりとかね
イラストレーターさんが違うもんで
ですけどこれ挑めますよね
実はですねこのエクスペリエンスさんが最近というか
僕もね調べて知ったんですけど
この後に発売が予定されてるね
ロールプレイングっていうのがまだ正式な発売日っていうのが
まだアナウンスはされてないとは思うんですけども
この泉を咲く花の続編にあたる作品
デモンキルデモンっていう名前らしいんですけども
これが控えてるんですよね
これが3DダンジョンRPGのハクスラなんですけれども
つまりはですねこのモンカルファンタっていうのは
2Dの間口で手に取りやすいんですけど
パッケージ版はその実それを
プレイした後に
最新作のデモンキルデモンまでの間に
3DダンジョンRPGの苦手だと思う人とか
そういう人にも
3DダンジョンRPGって今はこれくらい遊びやすいんですよ
っていうプロモーションも込めて
この2本が選ばれたとは思うんですよね
じゃなければ例えばね
なんであのゲーム入れなかったこのゲーム入れなかったんだ
っていう声もね上がるとは思うんですよ
特にこういう言い方があれなのかな
モンユーを入れるぐらいだったら
黄泉を咲く花と共に
この会社の近年のどうでしょうね
代表作としてはやっぱり
剣の街の違法人だったりとか
デモンゲイズだったりとか
こちらを入れた方が良かったんじゃないのかなっていうところもあるんですけど
あえてモンユーを入れたりとかしてるっていうところが
いわゆるこの3DダンジョンRPGに対しての
1:09:00
すごい難しさとかをなんとか
難しいとかイメージだけの話ですよ
なんとか下げたいと思った時に
キャラクターデザインが同じだからっていう親近感があるよね
例えばそれってどういうことかっていうと
ドラクエの鳥山先生のキャラクターイラストで
全然違うねドラクエのスピンオフ作品出てると
やっぱ親近感湧いて皆さん変えますよね
あのルートですねあの作戦ですよ簡単に言ったら
そこで知ってもらったらちょっと
また黄泉を咲く花っていうのもやってみてはいかがでしょうか
こっちもまあまあいけるでしょ今度最新作が出るんですっていうね
この流れだと思うんですよね
これね僕思うんですけどエクスペリエンスはね
もうちょっとね声高にねホームページとかで
語るべきだと思うんですよ
あのね結構説明が下手くそなのかなっていうね
職人技術なのもいいんですけども
やっぱり言葉がないと伝わらないっていうところが
多分ありますので
僕はこれは言ってもよかったしもっとね
言うべきなんじゃないのかなと思ってね
今のところですねどちらかというとですね
あのパッケージ版に関してはね
なかなかなんか
なんていうんですかね
結構ななんか書き方されてるんですよ
えーとですねパッケージ版のキャッチコピーがですね
ハクスラ3倍冒険3倍
門遊読み同婚パッケージって書いてあるんですけど
この書き方がね僕はね
いやお得だっていうのは伝わりやすい
一つの手法ではあるとは思うんですけども
これ結構モロ派のキャッチコピーかなと思うんですよね
というのはこれ書くことによって
そもそも売りたいのはモンカルファンタっていうゲームのパッケージですから
モンカルファンタをブレイしてほしい
やってほしいっていう感じなんですけども
ハクスラ3倍冒険3倍でこのね
他のね同婚されてる2作がこのパッケージ版に入っているってことは
場合によってはですね
モンカルファンタって大したことない
ちょろいえ?もしかして
完成品じゃないみたいなね変なね疑いもね
やっぱり消費者ユーザーはね
受けかねないんですよね
なにせ製品版が2つ入っているっていうのはすごいと思うんですよね
だからその2つを
おまけで付けるっていうほど自体が
そのモンカルファンタ自体のね
価値をちょっと下げかねないっていうか
場合によってはその
事実確かにプレイ時間としては
僕は30時間以下でクリアしてるんで
コンパクトではあるんですけども
それは別に未完成でもないし
僕はこれぐらいがちょうどいいと思うんですよね
これの倍かかってももうしんどかったかもしれないなと思って
僕のね今のロールプレイングに関するっていう
たまたまね今のタイミングだと思ってたんで
1:12:01
非常にコンパクトで遊びやすかったと思います
でそれぐらいなんで
それとは別にこれが付くのはっていうので
エクスペリエンスさんの
最新作のプロモーションも
込みなんですよっていうのをもうちょっと明確にしても
よかったのかなと思ったりはしますね
何せねやっぱりお得ではあって
この2作を選んでるっていうところは
すごいやっぱり重要だとは思うんですよね
いいチョイスだとは思うんですよね
僕もモンカルファンタをクリアした後に
エクスペリエンスさんの次回作を知った時に
やっぱりこの2作を入れてるっていうことで
あーなるほどって言ってね
画展が行ったし納得しちゃったんで
関心もしましたんでね
この辺をもうちょっとねサイトとかでね
告知するっていうのも一つだとは思うんですよね
そんな感じでね結構ねびっくりしてるのが
僕喋りすぎて長々と喋ってですね
本編の部分だけでも1時間10分喋ってるってことでね
ぼちぼちに
そうですね終わろうと思うんですけど
僕の中でねまた喋ろうかって感じです
2カ所だけ
2カ所だけちょっと
これはアップデートでもなんとかできるんじゃないのかなって思う要望としては
これ直してくれるとちょっと嬉しいなって思うのが
そうですね
2カ所だけあります
1つはですねこれはレビューとかでも結構言われてるんですけど
フィールドマップ上ね見下ろしなんですけども
雲が結構流れるんですよね
これがね時に視界を遮ってるんで
雲全くなしでもいいし雲の量を減らすとかね
この辺メニュー画面とかで調整できるようにすると
ちょっと嬉しいなっていうのが1つと
あとはもう1つはですね
これモンカルファンタタイトル画面には
テレビに映った2Dロールプレイング
みたいな感じの表示してるんですよ
でそのテレビに映ったみたいな感じっていうのを
どうやって表現してるのかっていうとね
操作線っぽいのが映ってるんですよね
そうなんですよでゲーム本編プレイすると
実は操作線フィルターみたいなのがないんですよね
僕これあってもよかったんじゃないのかなと思うんですよね
いわゆるその昔のね既視感のあるね
もうそのファミコン世代から
ロールプレイングやってきた人たちにとっては
懐かしい感じっていうのも味わってくれよ
っていうところは多分に秘めてると思うんですよ
事実ね音楽に関しては
通常のバージョンと今ちょっと有料になってんのかな
例えば通常の戦闘音楽だったり
フィールドの音楽とかっていうのを
初音ミクのアレンジバージョンっていうのが
今300円だったと思うんですけど
これ発売から何日間かは
1:15:00
購入した人たちは無料でダウンロードできたんですけども
今300円払うと買えるんで
これ選べたりとかあとレトロっていうのがあるんですよ
これはお金も何もいらなくて最初から選べるんですけどね
これがもうファミコンテイストのチップチューナー音楽っていう
チップチューンっていうかファミコンテイストのね
あの頃の音楽なんですけどね
そこまでやるんだったらやっぱりあの画面もね
操作性フィルターみたいなの一発やるだけで
雰囲気グッと変わるとは思うんで
それやるとちょっと良かったかなっていう
雲の表示の多い少ない無しとかを選べるか
あとは操作性フィルターっていう
これ些細なことなんですよだから僕からしたら
そこぐらいあるとちょっと嬉しかったかなと
これもしやるんだったら今からでも別にね
アップデートみたいな感じでできませんかっていうところで
それぐらいが要望かなと思います
あとはね特にね僕は
これが4800円でも5800円でも
別に満足できた感じです
という感じでね
ちょっと長々と喋ってしまいましたけど
非常に僕としては満足感の得られた
良い作品だったかなと思います
ありがとうございます
はいいかがだったでしょうか結構今回もね
僕は結構引き目にレビューした感じ
だったかなと思うんですよね
まあそうですね敵との戦闘ね
であったりとか
いわゆる魔法デバフとか
バフとかデバフの効果の持続だったりとかも
あえて緩く作ってくれてるかなーって思ったりもするし
戦闘の
例えばボスだったり
ラスボスに対してもそうなんですけども
なんか繰り返し
何ターンごとにこの
バフ効果をつけたり
デバフ効果をつけたり
やったりとかっていうことが
そうそう
一回やったらもういいんですぐらいのノリだったりとか
これわざとやってるよなこれなーって思ってね
そのやっぱりその
それの駆け引きが楽しいんだっていうところもある一方で
なんかもうそういうのは
もう一回だけでいいんですよとかっていう
カジュアルなライトに楽しみたいところであったりとか
めんどくさいっていうのをまず取り払って
ストレスをね
あまり感じさせない
それをストレスと感じる人もいるし
それを駆け引きだと感じる人もいるしっていうところで
1:18:04
ストレスと感じる人もいるかもなっていうところを
ある程度除外してくれてるかなというところで
評価に値するかなと
これはある意味冒険だったんじゃないのかなと思うんですね
作り手側からするとね
その辺はすごい非常に
割り切った感じだったんだろうなと思って
ただ悩んだんだろうなと思いますね
バランス調整を含めてね
本編の方ではちょっと喋らなかったんですけども
これを作られたエクスペリエンスさんっていうところはですね
どういう会社かっていうのをね
ちょっとだけ喋ろうかなと思うんですよね
あえてこのエンディングで喋ろうって思ったのはですね
冒頭で喋るとね
ここの設立っていうところでのお話っていうのが結構
評価に対して聞いてる人に対してですよ
聞いてる人は結構この話が評価基準になって
僕は結構ね僕の感情でベタボメしてるところはあったとは思うんですけれども
それ以上にねプラスアルファーが入っちゃったりすると
期待値が変に上がりすぎても嫌だなと思ったんでね
ここでね喋ろうかなと思うんですけども
これ別の回とかでも喋ってると思うんですけども
もともとはですねチーム村政っていう
あるメーカーの制作チームだったんですね
これがですね皆さん覚えてる方は覚えてると思うんですけども
3DダンジョンRPGなんかをされてる方だと覚えてるかと思うんですけども
2000年代初頭にですね
実はウィザードリーの判件っていうのがですね
いくつかの国内のパブリッシャーデベロッパーにですね
多分こういうの作らないかウィザードリーでっていう風にして
各デベロッパーとかに多分声がかかったんですよね
有名どころで言うとどうでしょう
アトラスの武神シリーズなんかもそうなんですけども
その一つで後にねウィザードリーシリーズとして
シリーズというかウィザードリーのブランドをね
関するやつでですね
ウィザードリーXっていうゲームがかつて出たんですよね
これを開発してたのがですねこのチーム村政っていうところでですね
これ当時はですね
マイケルソフトっていう会社のもとで
制作チームとしてねいたんですね
プロデューサーがですね近見はじめさんという方でですね
この時のディレクターが
あたかもとやさんっていう方で
このあたかさんっていうのは今回のモンカルファントのディレクターも務められています
この近見はじめさんっていうのがこのプロデューサーの方なんですけど
1:21:01
この方は元々なんかファルコムにも在籍されてた方らしいんですけども
このウィザードリーXっていうのはですね
当時覚えてらっしゃる方だとどうでしょうかね
僕は実際問題この1も2もね購入できなかった
っていうかしなかったんですよね
別にゲームの評判が悪かったわけでもなくて
余力があればやりたいなとか買いたいなっていうところはすごいあったんですけど
結局確か廉価版にもなったのに結局買えなかったんですよね
これねマイケルソフトっていうのはその後実は倒産してるんですね
チーム村政っていうのはこのマイケルソフトが倒産したから
独立して作られたのがエクスペリエンスっていう会社になる
流れ的にはこれであってはいるんですよ
だいぶ端折ってるんですけど実はですね
このウィザードリーXっていうのは僕ウィザードリーね
実はそもそもウィザードリーと名のつくゲームでやったのは
ちょろっと触った買ってたんですけど当時持ってたんですけど
武神と武神ゼロをね安くで購入して触ったぐらいなもんで
今もそうなんですけどもその3DダンジョンRPGの
資素にして難易度が高いとかいろいろな情報が
僕の中で作装してるからやっぱりね
他のダンジョンRPGに挑むよりも
これはもう本気で挑まなくちゃいけないんだろうなっていう
敷居の高さを感じるのであんまり手出しできないブランドではあると
個人的にね僕が
なんでそのウィザードリーXも実は
僕そういうところで買わなかったんですけど
ただこれはすごいその当時武神と同じように
やっぱりウィザードリーの中に新たな流れを作った作品として
これ以上は語らないですけど内容はね
結構当時話題になったのは僕も知ってます
でこれウィザードリーXこのマイケルソフトさんのところで
まあね開発してやっぱりそれなりにヒットしたと思うんですよね
だからそれなりの利益が出たとは思うんですけれども
当然これ2作目作られた時に1作目がある程度ヒットしたんであれば
どうでしょう普通に常識的に考えたら
このマイケルソフトっていう会社は
2作目も作れってね上層部なりが言うと思うんですよね
そういうもとで作られる
ここは僕のねちょっと想像も入ってるんで
話半分ぐらいで聞いていただければいいんですけども
ただねこの2作目にあたってはですね
普通1作目売れたら常識的に考えると2作目ってもっとね
制作費って1作目以上に増額されるっていうのが
1:24:04
まあどうでしょう
ゲーム業界のシリーズあるあるだったりすると
よくある話じゃないですか
1作目よりも売れたから2作目制作費が上がったんだな
豪華になってるなグラフィックにしろ何にしろ
モンスターの数増えたなとかね
こういろいろボリュームが増えたとかね
それって多分別にロールプレイングだけじゃなくて
いろんなゲームでそういうのって見かける話だと思うんですよね
光景だと思うんですよね
ただこのマイケルソフトはこのウィザードリーXに関しては
2作目制作にあたってはこれをしなかったんですよね
むしろ1作目よりも予算を削減したらしいんですね
最終的にはこれどうなったかっていうと
ここからは記録として話としても残ってるんで
知ってる方の方が多いと思うんですよね
ダンジョンRPGで当時ウィザードリーXなんかをやられてた方だったりすると
ジーム・ムラマサ・エクスペリエンスを知ってる方だったりすると
おそらくご存知の方もいらっしゃると思うんですよね
まあ言ってしまえば開発費が削減されて
未完成な状態で会社側はこのマイケルソフトはね
もう売ってしまえみたいな感じで
未完成の状態で発売しろっていう風な感じで
言ったみたいなんですけれども
このチーム・ムラマサの開発に携わられてた人たちは
それを拒んでですね
足りない予算を肩代わりしてですね
なんとか完成に至って無事販売して
完成度が要は自分たちの思うところの完成度まで
なんとか給料が出なかったとか
いろいろあったと思うんですよね
その中でも作って販売にこぎつけたと
ただマイケルソフトってのはその後倒産してしまうんですけれども
これはね僕はこのチーム・ムラマサさんの判断っていうのは
全然良かったと思います
チーム・ムラマサさんって後のエクスペリエンスさんですね
なんですけれどもこのプロデューサーの千上はじめさんっていうのが
その後いわゆるエクスペリエンスの代表取締役されてるんですけれども
会社を設立してねエクスペリエンスという名前で
新規一転2006年ね
あの2006年だったかな2007年かな
2007年ですね
4月からスタートされてるんですけれども
まあねいろいろとこれは
まあ今もネットなんかで調べるといろいろ話あります
で僕もねちょっとこれを紹介するっていうのを先にやると
やっぱりそのゲームの評価以前に
1:27:02
やっぱりちょっと悲劇目で見るような話になりかねないから
僕今こうやってエンディングで喋ってるんですけども
僕もねある程度これは知ってたんですね
だから実は応援してるメーカーの一つでもあるし
まあそれ以上にねこだわりを持って
ダンジョンRPGってやっぱりすごいニッチではあるとは思うんですよね
まだまだねちょっとね
そんな中でもこの作品
このジャンルの作品を作り続けていてくれるメーカーでもあるということで
すごい僕は推してるメーカーの一つではあるんですよね
今ねネットとかウィキペディアさんとかいろんなところから探すと
当時のねまあいわゆる混乱というか
そういうこの2006年の時にあったこのマイケルソフトとの
いざこざってほどではないですけども
こういうねチーム村浜さんとのこの
なんて言うんですかね
方向性考え方の違いみたいなのの
まあ
取っ方みたいなのが残ってるんですね
で今回僕もそれ見つけたんで
まあこうポッドキャストで読んでいいのかどうかは
ちょっと考えたんですけども
ちょっと読もうかなと思います
これがですね
お知らせっていうところが残ってまして
この度チーム村浜さんは株式会社マイケルソフトから離れることになりました
理由はゲーム制作に対する方向性の違いです
私たちはゲームビジネスは利益を得つつも
ユーザーの方々に楽しく遊んでいただける作品を
責任を持って提供することだと思っております
ですから利益のみを優先とする方向性よりも
ユーザーの方々とともに作品を育てていくことが
結果的にお互いの利益になると考えます
先のプロジェクトでは突然の予算カットによって
未完成の状態で発売するという判断が下されました
これウィザードリーX2の話になるんですね
しかし私たちチームが足りない予算を肩代わりし
なんとか完成に至りました
作品が無事発売し完成度も上がり利益になったのも
スタッフ全員の信念の賜物と私は考えます
次回作をすぐにお届けすることができなくなって
非常に残念ですが
このままではユーザーの期待に応えられないと
判断するに至りました
私たちはゲーム作りが大好きです
ユーザーに面白かったと言ってもらうことが喜びです
これからもユーザーの声が届くゲーム作りを目指していきます
これちょっと後続くんですけども
チーム村政プロデューサー
1:30:01
ちかみはじめさんの名前が最後されてるんですけども
これね僕はすごい非常に
別に批判する気は全然ないですし
これだよなと思うんですよ
こういう志を持たれてる方たちが作ってるゲームだから
っていう信用もあるし
それでそのジャンル
偏ってはないけど
独特のね
いまだにメジャーになりきれないっていうところ
だけど熱いファンが多いかなと思うのが
3DダンジョンRPGだったりもしますし
そういうところにこだわり持って作られてて
やっぱり開発者、製作者の鏡だよなという
こういうお話で
一方で会社経営とかをされてる人たちにも
言い分はあったと思うんですけども
まあでもねこれは
立場が違うとやっぱり考え方が変わってくる
その開発者としてはもちろんね
いいものを作る
それを売ってお客さん喜ばして
なんぼでしょって分かります
それが全てではあるし
会社経営者からすると
家計は日の車なんだと
今すぐ売って現金化しないと
君たちの給料も払えないんです
どうするっていう話にもなってくると思うんですよね
だからこその融資を受ければいいんじゃないのかとか
いろいろあるとは思うんですよね
ただ融資を得れる状態じゃないっていう会社の
財布事情もあったかとも思いますし
だからねこれはね
どっちが正しくてどっちかが悪って
簡単に論じれる話でもないんですけれども
ただ僕らはねプレーヤーユーザーとしては
このチーム村政のね
当時のねチーム村政のプロデューサーの
近見はじめさんの意見っていうのは
やっぱり素晴らしい考えだなと思いますし
だからといって僕はマイケルソフトがね
どうっていう風に
なんか批判することもちょっとできないかなとも思ってて
ゲームっていうのがやっぱり難しい
これ2006年の話なんですけどもね
やっぱりビジネスとしても非常にデリケートだし
難しいジャンルなんだよなって
別にゲームだけじゃないんでしょうけどね
商売をするということお金を得るということがね
難しさを何か垣間見た気がしてですね
こういうエピソードがあっての
エクスペリエンスっていうのが設立されて
今に至るんですっていうのが流れだと思うんですよね
1:33:01
僕はこの時のエピソードも当然
時間とともにちょっとずつ忘れてはいたんですけど
今回ちょっと振り返ってそうだったそうだったって言ってね
思い出したりもしましたし
あとですねこのウィザードリーXに関してはね
とある作品が
これ以上言っていいのかなとある作品が
ソースコードを流用してるっていう話があるんです
これも知ってる人はわかると思うんですよね
あああの話ねっていうね
これに関してはね
まあ僕はちょっとひどいなとも思いつつ
僕ね実はこれね今回この収録2回目なんですよ
なんでかっていうと
ウィザードリーXの話を出した時に
例え話でそのね
先ほど言ってたソースコードを流用した作品のことを
パッと例えで出しちゃったんです
これはひどい話だと思ったんで
これはもうNGだと
ここを言い換えればいいんでしょうけど
もうなんだかんだでね
全カットして撮り直してるんですね
オープニングはあれなんですけど
本編とエンディングはここの部分に関してはね
これはねちょっとご興味ある方だったり
知らなくてもねご興味ある方は
また独自で調べてもらえればと思います
これに関しては
ウィザードリーXのソースコードを流用してね
側だけ変えて発売したメーカーがあるっていうね
なかなかの会社さんなんですけどね
これを許したっていうことを僕の当時も
後から知ってびっくりしたんですけれども
そうせざるを得ない理由があったとしても
褒められたことじゃないなと思うしね
同情もできないけども不思議とね
シリーズそっちの方が出てるっていうね
どうぞそれはね
また皆さんね聞いて興味持たれたら調べてください
そんな感じでね僕は
エクスペリエンスっていう会社さんに関しては
結構ねその
まあまあまあ
甘めにも見てるとは思います
甘めに見てたらね
黄泉を咲く花買っとけよって話なんですけど
なんで僕買ってなかったのかが
よくは分かってないんですけども
気づいた時には結構経ってたんですよ
だからやっぱりそのね
エクスペリエンスさんって
ウィキペディア上で見るとですね
ウィキペディアさんで見るとですね
社員数が15人ということで
そんなに大規模な会社ではないっていうのはね
この人数とかからも分かるし
まあでもダンジョンRPGなんか
特にやっぱりその
少人数でも作れるでしょうし
作れるでしょうしって断言してるけど
僕作ったことないんですけども
だからこそっていうところもあるのかなと思うし
まあ今でいうとこの15人って
1:36:01
意外とインディーゲームメーカーぐらいの
規模感なのかもしれないんですけども
それでもねパッケージとダウンロードを
発売してくれてて
何度も言うように3DダンジョンRPGっていうジャンルで
ロールプレイング結構出し続けてくれる
まあ老舗のメーカーなんですよね
今となってはね
一つのジャンルに関してはね
だからそういうのもあって
いろいろな経緯があって僕はちょっとね
甘めにすごいやってるんですけども
まあこういう経緯のある会社でもあるんで
応援したいなってところも一つなんですよね
でまあね今回これ喋るにあたって
次回作のデモンキルデモンっていうのもね
熱烈なファンでもないって自分ではね
あんまり口に出したら言うなよっていう話なんですけど
だからこそ情報追い切れてなかったっていうのもあるんですけども
失態状はねちょっと期待値はあるんでね
で実のところ言うと今回同婚されてたことで
黄泉を咲く花っていうのもちょっとプレイさせてもらってるんですけれども
非常にね雰囲気が良くて
まあロールプレイングゲームってやっぱりその
ある種まあ今のロールプレイングってどうなんでしょうね
バランスコマンド式なんかだったりすると
バランス調整なんかはそんな極端にね
極端に悪い作品ってもうどうなんかな
少なくはなってると思うんですよ
ないとは言いませんけども
まあで細かいところね
あのケチつけ始めるとキリがないんですけれども
まあそれでもねあの一時のね
昔々に比べたらだいぶマシになってると思うんですよ
全体的に見たらね
そんな中でね
なんて言えばいいかな
キャラクターデザインやモンスターのデザイン
イラストレーターさんをね変えるだけで
ガラッと雰囲気が変わりやすいのが
ロールプレイング
とりわけ3DダンジョンRPGっていうのは
そもそも情報が少なかったりとか
2Dのロールプレイング
あと最近ではあの
なんて言うんですかね
ファイナルファンタジーとか
それこそ近年のドラクエとか
最新作よりのね
イレブンとかね
テイルズでもいいんですけど
ああいうその3Dグラフィックのキャラクターが
演技したりする作品と違ってその
テキストであったりとか
密閉された限られた情報の中から
物語をね描いたりとか
こっちがある程度ね
前のめりになって情報収集していかないと
物語や世界観をね
堪能できないっていうところが
僕は結構意外と好きだったりするんで
ロールプレイングね
コマンドバトルではないんですけど
1:39:00
フロムソフトウェアのね
ダークソウル、デモンズソウル
あとエルデンリングなんかがこの
方向にちょっと近いのかなと思うんですけども
そういうところでね
ここのエクスペリエンスさんは
それを3DダンジョンRPGで
結構やってくれてたりとか
もちろんね
昨夜に語ってる作品も
3DダンジョンRPGでも作られてるんでね
そこもね注目してあげたいなとは思うんですけども
今回そういう経緯もあってね
ちょっと喋ったっていうところもあって
エクスペリエンスさんの会社のことはね
これ聞かれてる方
ウィザードリー好きだったっていう人も結構
世代的に多いと思うんで
今更お前に喋られるまでもなく
知ってるよっていう人も
結構いるのかもしれないんですけどね
もし知らない人がいたら
知っといていただければなと思ってね
僕喋っちゃったんですけどね
本当はね
多分もっと色々な話があったと思うんですよ
エクスペリエンスさんが
設立されるまでにはとかね
まぁまぁそこはね別にもう今更僕が
掘り起こしてもなぁと思う
結構ね今回も喋ってますしそこは
そんな感じでね
まぁまぁ今回はだからそういう意味で
2DRPGとして非常に堪能させてもらったし
まぁこれがきっかけでね
3DダンジョンRPGもね
ちょっとね今触っているんですけどもね
ちょっとね
まぁただ別のゲームもね
まぁ触っているんで
ちょっと困ったなぁ大変だなぁ
とか思いながらね
まぁちょっとここ数日過ごしているところかな
という感じですね
まぁそんな感じでね
結構ね1回目撮った時よりもね
だから
だいぶ話増えちゃってるなぁと思ってね
まぁあのNGワードを
ちょっと書き消したいっていうところで
全部収録し直した終わりに
なかなかの収録時間に今なっちゃってるのでね
まぁぼちぼち終わりたいと思いますけども
どうでしょうね
なんかまたね
僕近々だからやりたいなぁと思う
喋りたいかなと思う中で
いや次回やりますとかは
到底お約束はできないんですけども
やっぱね
ダンジョンRPG
3DダンジョンRPG
ダンジョンクロウルモノっていうのを
ちょっと喋りたいかなぁと思うんですよね
ちなみに何度も言うけどね
僕ウィザードリーでダンジョンRPGに
目覚めたやつではないんですよ
だからそんなやつが喋るね
だからある意味ぬるいとは思います
ぬるいとは思うんですけど
ダンジョンRPG結構好きなんですよ
だからその辺でね
ちょっと喋る回をまたね
今後作れたらなぁと思いますしね
まぁだからね
なんかウィザードリーとか特にね
今最近リメイクされましたよね
あれも買おうかどうか悩んでるんですよ
マッピング機能もついてるしなぁと思ってね
1:42:02
マッピングを知らずにやって心折れた
僕からすると
チャンスと言えばチャンスなんですけども
まだ敷居が高く見える
なんか戦闘めちゃくちゃ難しそうとか
難しいというより敵硬そうみたいなね
キャラクターロストは実はね僕ね
嫌いじゃないっていうのは
剣の街の違法人でねやってたんで
意外とキャラクターロストするっていうシステムはね
やっぱショックですよ
けど意外とそれぐらいの緊張感はあってもいいかもなとは思うんですよ
ルーツはウィザードリーですけども
声出ましたよね
人生で初めてキャラクターロストした時はね
声出しましたけど
なんか意外とでもありかもなと思う
緊張感があるシステムで僕好きなんですけど
まぁそういうね
ぬるいやつが喋るダンジョンRPGの会を
なんかゆくゆくは撮りたいなぁと思うんで
まぁねあんまりなんかね期待しないで
待ってていただければと思います
なにしねウィザードリー未経験のやつが
喋るダンジョンRPG会ですからね
まただからねどうなんでしょうね
もしねウィザードリーとかをやって
ここが良かったよとかね
別にウィザードリーだけじゃなくても
ダンジョンRPGのあれが良かったとかね
僕は好きでしたみたいな話もあったらまた
お便りフォームからでもいいですし
ツイッターとかからでもね
ツイッターって言うなっていうね
Xからでもね
ハッシュタグしゃべろくでなんかつぶやいてもらえると
僕そういう話ちょっと聞きたかったりするんで
また良かったらお願いします
ということでぼちぼち終わろうと思います
長々と聞いていただいてありがとうございます
それではさようならおやすみなさい
01:44:03
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