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第百二十九回【WIZ未経験者が喋る、3DダンジョンRPG】
2025-10-23 1:34:09

第百二十九回【WIZ未経験者が喋る、3DダンジョンRPG】

今年から、9月15日が「ウィザードリィの日」になったそうです!さらに今年は、ウィザードリィが44周年ということで、3DダンジョンRPG(ダンジョンクロウル・ダンジョンクローラー)について喋っています。実は、ゲーマーとしての年季はあるものの、ウィザードリィをほぼほぼ通ってない、ある意味「にわか」な僕が喋ってるんで、内容が薄っぺらいです。


すけにゃ庵

家庭用ゲーム機3DダンジョンRPGまとめ本第五章


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感想

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00:17
おつかれさまです、たくです。今回はですね、 3DダンジョンRPGについて喋ってます。
なんかね、3DダンジョンRPGの歴史とかやろうかと思ったんですけどもね、ちょっと作品数が多かったりして、あんまりそんなこともね、喋れてないんでね。
ちょっとね、そうだな、タイトルどうしようかなっていうことを今ね、ふとね、思いました。
何も考えずに今オープニング撮ってるんですけどね、まぁそんな感じでね、3DダンジョンRPG、最近ちょっとまたハマってるんでね、まぁそれについて喋ろうと思ってね、いろいろ調べたりとかしてたんですけど。
んー、なんかね、歴史の転換期の流れとかそういうのをね、喋れればよかったんですけどね、思ってる以上にね、作品数が多かったんでね、ざっくりとぬるい3DRPGの話なんかをしてますね。
なんかそんな感じなので、そんなになんか掘り下げた感じではなく、なんかただただ、実は3DダンジョンRPGが好きなんです、みたいな感じのね、ことをね、だらだらペラペラと喋ってる感じかなぁと思います。
そうですね、そんな感じですね。あとは後半、後半とかエンディングかな、エンディングもね、まぁどんなこと、どんなことってエンディングではまぁ最近やってるゲームとかをちょこっと喋ってる感じでしょうかね、まぁそんな感じでね、結構やんわりとしたぬるい内容かと思うんでしょうね。
で、しかもね、僕ね、ウィザードにやったことがない奴がね、このジャンル喋ってるんで、だいぶぬるいかと思いますが、いろいろとね、ということでよろしくお願いします。
はい、それではですね、早速3DダンジョンRPGの回をね、特集をやっていこうかなと思うんですけども、まぁ早速なんですけれども、3DダンジョンRPGとはということでね、簡単に説明するとですね、
コンピューターゲームのサブジャンルの一つなんですね。RPGっていうね、ジャンルの、さらに細分化したジャンルというわけですね。
03:10
なおこの言い方、おそらく、まぁうちの番組を聞いていただいている方々だと、ある程度、この3DダンジョンRPGという言い方でイメージしやすいのではないでしょうかね。
ちなみにね、この3DダンジョンRPGというジャンル、この他にもダンジョンRPGとかDRPGと略されるほか、ウィザードリーを真似た作品ということで、ウィザードリーライクなんて言われ方をする方もいるみたいですね。
なお3DダンジョンRPGという言い方はですね、和製英語なので、英語圏なんかではダンジョンクロール、もしくはダンジョンクローラーと呼ばれているんですね。
代表的な特徴としてはですね、主観視点の3Dダンジョン探索、タイルベースのマップ構造、グリッド方式とも呼ばれるタイプでですね、
簡単に言うと一歩一歩進むごとにですね、3Dの場面が変わるタイプですね。
あとですね、これは今回うちの番組で紹介するやつが特にこれに当たるんですけども、ターン制のコマンドバトルを採用している作品が多いですね。
今回ね、ここを強調しておきたいというか、僕の喋るというかね、好む作品がどちらかというとこのターン制コマンドバトルの3DダンジョンRPGが多いんですよね。
中にはですね、ターン制コマンドバトルではない作品もね、いくつか存在します。
代表的なタイトルを先に言うとですね、まあ、ウィザードリーですよね。
あと、近年だと世界中の迷宮とかですね。で、ちょっとまた時代戻ると、コンシューマーではね、女神転生シリーズなんかも有名ですかね。
芯がつかないファミコン版のね、ファミコン版というかファミコンで出た2作だったりとか、あと芯がついても2ぐらいまでだったり、
あと、ペルソナだと1だったりかな、あとソウルハッカーズとかデビルサマナーあたりだったりと、
まあメガテンのシリーズはね、いろいろと作品ごとにね、立ち位置が違うんですけれども、あとエクスペリエンスのね、
剣の街の違法人とかデモンゲイズ、あとスターフィッシュっていう会社が作ってるあのエルミナージュシリーズね。
で、他にもですね、日本一ソフトウェアのルフランの地下迷宮とか、ガレリアの地下迷宮ってもうそうかな、なんかがあったりしますね。
このジャンルのね、子祖と呼ばれる作品はといえば、まあ多くの方々がね、ご存知かと思われますが、まあ1981年に発売された
ウィザードリーですね。RPGのまあ、子祖として考えると、テーブルトークRPGとかが入ってくるんですが、そういった経緯を得てね、
06:10
コンピューターRPGとしては、ウルティマとともにね、このウィザードリーがコンピューターRPGの子祖とされているというのが、
まあ現在の解釈かなと思います。実はですね、これよりも前の1979年にですね、テンプルオブアプシャイという作品が、
初の商業向けコンピューターRPGとして、しかもダンジョンクロールらしいんですけれども、存在するみたいなんですけれどもね、
まあこの辺りがね、多くの文献で3D RPG、3DダンジョンRPGやコンピューターRPGの子祖は?というところで諸説あると言われる要因だったりするんでしょうけどね。
まあ今回はね、3DダンジョンRPGについて喋りたいって感じで喋るんで、まあ本当の子祖はどれだとかね、あまり言及しないでいこうという、まあちょっとそういうね、ぬるい感じです。
すいません。まあね、ウルティマ・ウィズあたりがね、後世のコンピューターRPGに多大な影響を与えたなんてことを言われていますけれども、まあ雑学的にね、実はそれよりも前にも作品が存在したんだよぐらいでいいんじゃないですかね。
まあおそらくなんですけども、ウルティマとね、ウィズ、ウィザードリーがね、後世に多大な影響を与えたと言われる要因っていうのは、やはりそれぞれが当時持ち合わせた、いわゆるセールスとその後の拡散のされ方の違い、たった数年の違いなんですけれども、ユーザー層の違いにあったと思うんですよね。
実は、ウィザードリーやウルティマに関して今回調べてみるとね、正確なセールス記録っていうのは残っていないみたいなんですが、おそらく推察するに数万本から数十万本かと思うんですよね。
で、これってね、1979年に発売されたテンプルオブアプシャイがですね、85年頃までに販売した、まあ累計販売本数は40万本っていう記録が残ってるみたいなんですね。
極端にウィザードリーとかウルティマの一作目、それぞれの一作目と変わり映えしない数なんですけれども、おそらく古い作品であるテンプルオブアプシャイよりはウルティマやウィザードリーの方がUIやグラフィックに優れていたりとかですね、正規品の他にもですね、当時のPCのソフトだったりするとですね、
コピー品などのね、海賊版による普及、そしてまあ、テンプルオブアプシャイではなく、それらウルティマとかですね、ウィザードリーをプレイしたユーザーが後々ここからインスパイアされて新たなクリエイティブに結びつけたのではと、僕はね、ちょっと思ってるんですよね。
09:06
あくまでね、これ僕の個人の予測の範囲なんですけれども、ただですね、ドラゴンクエストの堀井悠司さんとかですね、キャラクターデザインをされてたね、鳥山明先生などね、その後に日本国内のゲームに携わる方々でもね、これらね、ウルティマとウィザードリーに触れたという方々は多くね、この違いがまあこれら2作品がね、
資素とされるゆえんなのかなと、まあ勝手にね、僕が考察、予想してみました。まあ、79年当時に出たそのテンプルオブアプシャイの頃と、たかが数年、まあ実際はウィザードリーは81年なんですけど、この2年とかで、まあ簡単に言ったらその所有者の数、まあユーザーの数が
まあ微増だったのか、ちょっとこの辺は僕もわからないんですけど、爆発的には増えてないにしても、ある程度ユーザー数は増えたということが一点挙げられるのと、まあやっぱりそのテンプルオブアプシャイよりもそのウィザードリーとかウルティマに触れて、その後ね、ここからインスパイアされたとか、そのやっぱり2年の違いでハードが増えたっていうことから、
海賊版もすごい出回ったとかね、この辺はもう僕も勝手な想像なんで何とも言えないんですけれどもね、まあこういう感じの違いなのかなとね、勝手にね考察予想してるんですけれどもね、まあということでね、だいぶ横道に逸れてしまいましたけれども、まあ3DダンジョンRPGとはですね、RPGのサブジャンルとは言われるものの、実はまあそもそもRPGといえばね、
3DダンジョンRPGだよねと言われてもおかしくないというか、当時はそう思っていた人もね、多かったんじゃないですかね、まあ何を言いたいかというとですね、3DダンジョンRPGをやったことがない人とかですね、最近はまあマイナーな印象かなぁなんて思っている方はですね、
大げさに言っちゃうと、これこそがまあRPGのルーツのジャンルなんですよってことですよね。そして時代とともにね、変化していくコンピューターゲームの中でRPGというジャンルもね、まあ変化と進化を繰り返していった中でですね、3DダンジョンRPGもね、その流れに乗ってね、時代時代で変化や進化はあるもののですね、
実はね、良くも悪くも変わらなかったものも残っている既有なジャンルなんですよってことをね、まあ言いたかったんですよね、僕としてはね。まあウィザードリーがなければ、まあドラクエもFFもその後にね、日本国内でも誕生する数多のRPGもなかったのかもしれないぐらいのことをね、まあちょっとここでね、ウィザードリーをね、大してやっていないね、僕が言っとこうかなと思ってね。
12:10
まあそんな感じなんですけどね。それではですね、話を3DダンジョンRPGに戻すとですね、このウィザードリーが登場して以来ね、残念ながらアメリカ本国ではですね、時間とともに、まあ時代遅れと評価され、ゲームジャンルとしてはね、日本以上にね、衰退の一途をたどってしまうんですよね。
何せね、ウィザードリーを開発販売していたアメリカのね、サーテック社っていうのはですね、後々倒産していますからね、このウィザードリーっていうとどうでしょう、まあやったことがない人でもね、まあゲームされてる方だったらやっぱり名前ぐらいは知ってるかと思うんですよね。
登場当初からしばらくやっぱり話題のタイトルでしたし、シリーズも重ねてるんですけれども、残念ながらね、倒産してる会社なんですよね。
まあそういうこともあってね、あの日本に比べるとアメリカ本国ではね、その3DダンジョンRPG、ダンジョンクローラーっていうこのジャンルっていうのがですね、まあ根付かなかったっていう言い方が正しいのかな、なんですけれども。
これね、結構そうですね、僕も後々いろいろと考えてたんですけれども、まあなんて言えばいいかな、あの結局ね、これはやっぱり海外と日本の大きなそのクリエイティブな作品に対する意識の違いなんだろうなぁと思うんですよね。
というのはですね、日本っていうのはこのウィザードリーに触発されて、結構いろんな作品がその後ね、数十年にわたって作られているわけですよね。それが大規模ではなく、まあ細々とではあるんですけれども、やっぱり当初ファミコンとかの頃っていうのは、例えば作品にもよるんですけど、
フィールド移動、地上の移動に関しては2Dなんですけども、洞窟に入った途端に3Dに変わるっていうね、これUltimaとかがそうなんですけれども、この方式を使っているロールプレイングも、まあUltimaであったりとか、それ以外でもね、結構あったんですよね。
でまた、3DダンジョンのRPG、最初から最後まで全てがね、3DダンジョンのRPGっていうのもね、当然いっぱいありました。まあ例えば新女神転生とか、新女神転生というよりは女神転生かな、女神転生が特にそうですよね。
でこれね、ものづくりの違いっていうか、ものづくりに対する意識の違いっていうのが日米であって、こう日本っていうのは簡単に言うと、まあそのクリエイティブなものだけに限らないんですけども、まあ何て言えばいいかな、ゼロイチのものづくりじゃないんですよね。
15:08
どこかにあった、まあ自分たちが1じゃなかったとしても、そのどこかで見つけた1を1.2にしたり1.5にしたりする作り方だと思うんですよね。つまり模倣するっていうのかな、真似の模倣するっていうものづくりだと思うんですよね。
現にテレビゲームっていうこの文化であっても、どちらかといえば1回日本のファミリーコンピューターが出るよりも前にアタリっていうのが出てきてて、まあその文化を真似てるって言われるところはあるかもしれないんですけども、あの失敗を学習して失敗しないようにしようとしたのが任天堂だったりしたわけじゃないですか。
この3DダンジョンRPGっていうのはやっぱりそういうのと同じで、日本はやっぱりそのウィザードリーに触発されて、自分だったらこうするのになとかね、そういう感じで多分あのいろいろ改良とか発展していったジャンルだと思うんですよね。
一方アメリカっていうのはどちらかというとね、唯一無二に近い発想というかね、ほぼほぼもう唯一無二なものづくりっていうのが比較的多いかと思うんですよね。
例えばゲームでもですね、ウィザードリー、ウルティマ、あとシムシティとかね、ポピュラスとかね、どうでしょう。シムシティとかポピュラスってね、類似する作品ってそうそう簡単に頭に思い浮かばないじゃないですか。
最近やっとシティーズスカイラインっていうのがね、都市開発ゲームとして出ましたけども、あれシムシティって海外で出た作品で、じゃああれをそのまんまね、アメリカの人、シムシティの、何て言うんですかね、真ネタゲームというんですかね、そういう感じののがないじゃないですか。
例えば日本で言うと、この例えが正しいのかどうかわかんないですけども、例えばドラクエが売れたってなると、やっぱりドラクエのようなロールプレイングって出たと思うんですよね。例えばストリートファイター2が売れたって言うと、スト2みたいな格闘技ゲームも売れたでしょうし、作られてね、それも売れましたよね。
シューティングゲームだって多分そうなんですよね。アメリカって、3Dダンジョンと言えばウィザードリーが出ちゃったら、ウィザードリーでいいよね、じゃあうちらはこういうまた別のゲームを作るよっていう感じで、ジャンルとかがね、まるっきり違う作品を作りたがる傾向にあるんですよね。
これってね、結構綺麗というよりは大変だと思うんですよね。ウィザードリーが初作にして完璧だったかって言うと、そういうわけでもないと思うんですよね。
18:03
で、やっぱり発展改良の余地はすごいあるんですけれども、それをするのはウィザードリーの作者であって、他の別のソフトメーカーはそういうことをしないと。ウィザードリーって判権があるとかね、権利的なところも多分ね、アメリカの場合は結構うるさかったのかなと思うんですよね。
例えばキャラクター名とか設定とかそういうのが違ってても、この戦闘の仕組みとかこの移動の仕組みはウィザードリー、うちのウィザードリーとまんまじゃないかって言って裁判に持ち込まれたりするとね。
っていうところで、これはね、創作者の権利を守ってるっていう言い方もあるんですけれども、ただ結構ね、僕は、自分が日本人だったからこう考えるのかもわかんないですけれども、
日本のものづくりって、そういうゼロイチの作り方じゃなかったからこそ結構いい思いをさせてもらえたかなと思うんですよね。
それは別に今回の3DダンジョンRPGが日本ですごい発展したっていうところの根幹がゼロイチのものづくりじゃなくて、1を1.52とか1.22とかね、1.67かもしれない。
それが2になるかもしれないっていうね。
だけどアメリカはゼロイチばっかりを作ろうとしてたっていう、この違いによって僕は結構別にね、ダンジョンRPGだけじゃなくて、他のジャンルでもいい思いをさせてもらえたっていうので結構幸せだったかなとは思ったりするんですけどね。
この差が結構ウィザードリーと、本国アメリカと日本のダンジョンRPGの文化の違いになってきちゃったのかなと思うんですよね。
でですね、実はですね、最初はですね、ウィキペディアさんに載ってる代表的なダンジョンRPGの作品のタイトルだけを読んでね、ちらっと喋っていくっていうのも一つかなとは思ってたんですけれども、
ちょっとね、これがね、いろいろと調べていくと、正しいのは正しいんですけれども、結構端折ってるというか、何が端折ってるかというと、作品的な数が実はだいぶ端折られてるというか、代表的な作品しか載ってないっていう言い方が正しいのかなと。
ただ、実はですね、別の資料も今回ちょっと見させてもらってて、それを見た時に結構ゼックする量存在したんですよね。
例えばファミコンだけでも結構な数あるなと思ってね。
そういうこともあって、ちょっと今回はですね、僕も喋っていく中で、全部は喋れないし、当然ね、っていうぐらいの違いがあるんですよ。
21:11
あと、僕がね、まずそもそも経験していないとか、存在すら知らなかったタイトルなんかも結構あるんでね、それはちょっとやめといた方がいいのかなとかね、思ったりしたんですね。
ここでね、ちょっとご紹介したい本がありまして、僕結構この本ずっと買い続けさせていただいている本がありまして、これ同人誌なんですけれども、ちょっと概要欄にリンク貼れたらいいんですけれども、同人誌なんですけれども、
これ今僕、作者さんとかに全く許諾を得ないで喋ろうとしているんですけれども、スケニャアンさんっていう方がいらっしゃいまして、この方がですね、3DダンジョンRPGをまとめた本というのを出されているんですね。
家庭用ゲーム機3DダンジョンRPGまとめ本というシリーズを出されているんですね。どうですかね、僕が今手元にあるのが、最新に近いのかな、第5章というのと、これはですね、XBOX ONEとかXBOXシリーズ、XS、あとプレステ4、プレステ5、任天堂スイッチという最近の作品ですね。
多分今一番これ聞かれている方たちが、一番最も触りやすいハードなのかなと思うんですけどね。これとですね、過去に出てたやつっていうのがね、この第5章よりも前っていうのがですね、今現在総集編という名前でね、販売されているんですけれども、一般書籍じゃないので、
販売されているところをちょっとリンクで貼れればとは思うんですけどね、備考欄とかにでもね。で、こちらがですね、結構丁寧にいろいろな3DダンジョンRPGをまとめてくれてるんですね。
3DダンジョンRPGっていう中でですね、僕がちょっと結構好きだなって思うジャンルは、いわゆる3Dの画面でグリッド方式っていう一歩一歩踏みしめるパターンで、あとコマンドバトルのRPGだっていうところなんですけれども、
実はですね、ウィザードリーのようなとかね、世界中の迷宮のようなでもいいんですけど、っていうわけじゃなくて、最近のゲームではもうないのかな。中にはですね、ゲームの一部分だけが3DダンジョンRPGになってるっていう作品もね、かつては結構あったんですよ。
24:03
例えばね、ゼロヨンチャンプっていうレースゲームあるんですけれども、これもスケニャンさんの本で書かれていて、僕もね、それ見るまですっかり忘れてたんですけども、ある一部のパートでね、3DダンジョンRPGが発生するっていうね、こういう仕組みを作ってるゲームって昔はね、結構90年代から2000年代ぐらいにかけてはあったと思うんですね。
そういう作品も網羅されてますし、あとアクションのバトルであったりとか、シューティングではあるんですけど、移動の方式がやっぱりどちらかというと3DダンジョンRPGのグリッド方式に近いとかね、そういう作品もちょっと紹介されてるんで、こちらは結構ね見応えがあるんで、まあよかったらご興味ある方いらっしゃったらまたこちらもね、あの美好欄とかに、あの概要欄か、概要欄に放してもらうんで、リンクね。
そちらちょっと調べていただければと思います。
でね、3DダンジョンRPGに話を戻すとですね、まあね、70年代後期、それこそね、さっきほどたぶん喋ってた、テンプルオブアプシャイとかそれ以降の、それこそウィザードリーですね。
ウィザードリー以降、80年代っていうのはですね、ジャンルの確立と、まあいわゆるね、そのジャンルが確立されてRPGであったり3DダンジョンRPGっていうのがですね、確立されて徐々にユーザー数を増やしていくっていうね、黎明期であったとは思うんですね、80年代っていうのは。
この頃っていうのはですね、まだまだ今の、今現在のね、その最新の2025年ね、今現在なんかに比べると、まだまだ不自由な点だったりというか、あと難易度がね、やっぱり高かったりっていうのもあったとは思うんですね。
で、僕なんかはこの頃のゲームっていうのは触れなかったわけではないんですけれども、まあその辺も後で思い出話的に喋れればとは思うんですけども、やっぱりまだまだ苦手なジャンルの一つでもありました。
で、この辺はですね、そのいわゆるウィザードリーがもう簡単に言ったら3DダンジョンRPGの一作目は金字塔と言われててですね、パーティー制でありターン制の戦闘、あとキャラメイクっていうのを導入した作品で、まあ他はね、この後に続く作品っていうのがほぼほぼ、まあ言ったらウィザードリーのこのいわゆるひな形をね、
いくつかのいろんな解釈の仕方で発展していったっていう影響を受けていったっていうのが正しい言い方なのかなと思うんですね。
例えばバーズテイルとかね、これはもう音楽と魔法の融合っていうのが特徴的と言われてる作品であったりとか、あとはマイト&マジックとかね、まあ自由度の高い探索が魅力な作品って言われてるらしいんですよね。
27:14
あとね、僕もよく友人たちから話を聞いてたのがダンジョンマスターかな。これはいわゆるターン制の戦闘ではなくですね、リアルタイム制の戦闘なんですよね。
自分はじっとしてたらね、いきなり殴られたりするんですよ。敵は常に動き回ってるっていうことでね。
ていうことで、これはね、この辺り全部実は今海外製のロールプレイング、3Dダンジョンロールプレイングなんですけどね。
一方日本ではっていうとですね、日本の国産初のRPGって呼ばれてるのがですね、ブラックオニキスっていう作品なんですね。
これBPSっていう会社が出してるんですよ。今はBPSっていう会社はないんですけれども、
BPSっていうのがどちらかというとスーファミ以降のテトリスの発売元としてとか、
あとどうでしょうね、スーファミの頃っていうと他にも首都高バトルの版元としてね、作ってるのはゲンキだったんですけど、
その発売元としても有名なんですけども、もともとはね、ブラックオニキスを発売するために作られた会社でですね、
これ作られた方ももともとは公営にこれ作ったんですけど出してくれませんか?つったら公営の社長がですね、
これは会社を作って出すべきだよってアドバイスしたっていうのはね、結構有名なBPS設立の有名な話らしくて。
それでですね、BPSっていう会社が作られたっていう感じなんですけどもね。
そのBPSもですね、今ではないんですけど、このブラックオニキスが日本国内で初めて作られた3DダンジョンRPGなんですね。
これはですね、SG1000セガのゲームとかでも移植されてるんですけど、もともとがPCで出てるんですね。
これPCとしてはだから日本国内では初のダンジョンRPGではあるんですけれども、残念ながらコンシューマーではですね、
セガのSG1000とかではですね、出たのがですね、2番目になるんです。
一番最初に日本のコンシューマーゲームで3DダンジョンRPGとして登場したのはですね、
ドッグ、ディスクオリジナルグループっていうところが出してる、ディープダンジョンっていう作品になります。
これね、ドッグっていうのはディスクオリジナルグループっていうね、いわゆる連盟というか、
販売元はスクエアになるんですけれども、スクエアが当時ファミコンでの販売ライセンスを持っていなかったPCゲームのね、
30:00
ソフトハウス7社に声をかけてですね、一緒にやらないかみたいな感じで音頭取ったのがね、ディスクオリジナルグループっていうね、
今で言うとコラボっていうのかな、なんかそういう感じで作ったんですね。
このディープダンジョンっていうのはね、その7社のうちハミングバードっていう会社がですね、開発してた作品で、
これがですね、3DダンジョンRPG、日本のね、3DダンジョンRPGとしては、コンシューマー向けでは初の作品になります。
ウィザードリーじゃないんですね。ウィザードリーはそれよりも後になっちゃうんですね。
ファミコン版として登場したのはですね。
この後にですね、いくつかの作品が出ていくんですよね。
そうですね、それこそ新女神転生じゃない、女神転生ね、ナムコの女神転生であったりとか、
その後出てくるんですけども、ちょっと先に話すとですね、このディープダンジョンっていうのはちょっと、
日本国内でコンシューマー向けのダンジョンRPG、3DダンジョンRPGとしては初めてリリースされた作品なんですけれども、
まあ、はっきり言うとウィザードリーの影響を色濃く受けている作品なんですね。
で、私ですね、実はですね、今から数十年前、学生の頃にですね、
もうその頃っていうのはもうコンシューマーゲーム機で言ったら、
スーパーファミコンかな、スーパーファミコンですね、とか、プレステ、サターンの時代だったりするんですけども、
その頃にですね、ちょっとしたことがある理由でですね、
このディープダンジョンの開発された方とですね、ちょっと知り合いになったんですよ。
あの、僕が言っている専門学校の講師とかではなくてね、個人的にちょっと知り合いになることがあったんですね。
このディープダンジョンの開発にね、ハミングバードさんでやられてた方と、
その時に聞いた面白い話があって、この、いわゆるね、おそらくなんですけども、
ハミングバードのこの社長さんがウィザードリーに至極ハマってたらしいんですよね。
で、これと同じゲームをお前ら作れって言われて作ったのがディープダンジョンだったっていうね。
これ言っていいのかどうかわかんないですけどね、そういう感じで作ったという経緯があるみたいですね。
まあ、もちろんね、魔法であったりとか、名称であったりとかっていうのはすごい変えてるとは思うんですけれどもね。
すごい色濃く受けたっていうのは、実はウィザードリー好きが講じて作ったっていうところがあったみたいですね。
で、まあ、僕はね、その、それを後から聞いて、なるほどなぁと思いながらね。
で、この後ですね、ディープダンジョン以降もね、これは結局4作目まで作られるんですけれども、
そうですね、このディープダンジョンっていうのはそれこそウィザードリーの影響を受けているんですけども、
33:05
この後、日本で言うと他にもね、ロールプレイングとしては、
まあ、3Dダンジョンで言ったら何もその西洋の中世だけじゃなくてもいいでしょうということで、
例えば時代設定を変えてみたりとか、いくつかの舞台を変えていったりとかね、
中世ヨーロッパ風とかね、それともファンタジー風、中世ファンタジー風じゃないアートスタイルで、
いわゆる作られたゲームっていうのもいくつも出てくるんですよね。
これは2Dのゲームだってそうだと思うんですよね。
ドラクエがあって、みんながみんなドラクエじゃなくて、極端にメタルマックスみたいなね、
デストピア感のある作品だったり、ファンタジースターみたいなSFがあったりっていう、
これね、3DダンジョンRPGでもこの手の流れに日本はなっていくんですよね。
これ日本はなんですね、どうも。僕も今回調べていって思ったのは。
例えば代表的なので言うと女神転生シリーズとかがそうですかね。
この女神転生シリーズっていうのはもうウィザードリーの影響を作者の人たちは、
多分作り手の人たちは受けたとはいえ、例えば戦う相手であるモンスターですよね。
悪魔を交渉して私益するっていうシステムだったり、
私益した仲間たちを合体させたりっていうことができたりするっていう新たな仕組みを入れたりとかですね。
ただ移動に関しては3DダンジョンRPGだったりするんですよね。
この辺が唯一一緒っていうかね、被ってるっていうだけの話なんですけれども、
こうやって日本ではですね独自の進化をですね、
80年代後期から90年代っていうのを結構入れていくんですね。
そして80年代後期に87年になるんですけれども、
やっと日本ではウィザードリーのファミコン版が作られまして、
これが結構PC版とかをやられてた方々たちからすると、
賛否両論という意見もありますけれども、
まあでも結構いい評判があったみたいなんですよね。
僕はねウィザードリーなんかもちょっと後で話したいと思うんですけど、
あんまりほぼやってないに等しい人なんで、
ただ確かに評判すごいベタボメしてる人間はベタボメしてたなっていう感じのね、
まあいわゆるバランス調整だったりとか、
あと音楽を担当されてるのが羽田健太郎さんっていうね、
これは日本独自なんですけれども、マクロスとかね、
そういうのをやられてた音楽家の方なんですけれどもね。
キャラクターデザインとか、
36:00
あ、モンスターデザインなんかもされてたのかな。
日本版はね、イラストが確か末美淳さんでね、
この末美淳さんのどうでしょうね、
結構その後もゲーム関係でもやられてるんですけれども、
やっぱり僕もね、何度も言うように、
ウィザードリーはやってないにも関わらず末美淳さんって呼ばれると、
やっぱりウィザードリーのあのイラストだとかね、
そういうイメージがあるぐらい有名で、
結局ね、このファミコン版のウィザードリーっていうのはですね、
ウィザードリーの作者であるね、ロバート・ウッドヘッドさんっていうのがね、
その当時までにリリースされたシリーズのタイトルの中で、
一番出来が良いと絶賛してるんですけれども、
もうこれ、PC版をやってきた人にとっては、
ちょっとね、PC版よりは難易度が低いっていうのがなんかちょっと気に食わなかったのか、
それでちょっと賛美両論もあるんですけど、
おおむねでも評判は良かったと記憶しておりますね。
でまぁね、このちょっとね、前後して申し訳ないんですけど、
いろんな時代をね、
ウィザードリーっていうシリーズはね、
先ほども言ったように倒産しちゃったっていうところもあるんですよね、
サーテック社っていうところがね。
で、その代わりですね、日本ではですね、
すごいそのウィザードリー以降、3DダンジョンRPGが根付いて、
独自の作品っていうのも展開されていった中で、
本家本元のウィザードリーの版権をちゃんとね、許諾を得てですね、
例えば概伝とかね、作られていってるんですよね。
これがですね、ゲームボーイカラーなんかでも出てるんですけど、
結構プレミア付いてると思うんですよね、これね。
で、プラスね、1999年ぐらいからだと思うんですよね、
そのゲームボーイカラーのウィザードリー概伝とか、
で、ファミコンで出た1,2,3がそれぞれやっぱり
ゲームボーイカラーで出てたりとか、
あとウィザードリーエンパイアシリーズとかね、
これ結局、版権がね、版権元が、
要は許諾して日本独自で展開していったシリーズっていうのが
いくつかあるんですよね。
例えばね、後期になるのか、これ2056年ぐらいまで続くんですよね。
この約5,6年間ぐらいの間に結構ウィザードリーと名の付く作品って
結構出てるんですよね。
ウィザードリーエンパイア、ウィザードリー概伝、
ウィザードリーXもそうですね。
あと武神なんかもそうですね。
武神はウィザードリーオルタナティブっていうね。
で、僕みたいなね、シリーズ未プレイの人間からするとね、
そろそろウィザードリーぐらいやっといた方がいいのかなと思うと、
実はこの頃ぐらいになると、
ウィザードリーと名の付いてる3DダンジョンRPGって結構あるんですよ。
39:03
メディアもハードも関係なしにね。
いろいろな作品が出てるんですよ。
どうですかね、僕がこれでは出てないんだなって思えるのが
どれぐらいなんだろう。
6,4ぐらいなんじゃないのかな。
それぐらいしか、それ以外では全部出てたような気もするぐらいね。
結構出てたのがこのウィザードリーの系譜というか作品でですね。
今となっては逆にね、ちょっといろいろな権利上の問題があってですね、
復刻できなかったりもしてると思うんですよね。
ちなみにですね、現在サーテック社がなくなったりとかいろいろあって、
権利をいくつかの会社が持ってるみたいなんですけれども、
この辺は僕も詳細は、実ははっきりとここで喋れるほど情報収集できてないんですね。
すいません。
ただ、面白いのはやっぱりね、あの頃ウィザードリーで
やっぱり多感な少年期の顔を過ごされた方々たちっていうのは
今もいいお年だと思うんですけども、
いくつかのそういう会社、IT系の会社というのかゲーム会社というのかね、
そういう方たちが権利を持ってるみたいなんですね。
有名どころで言うとドリコムっていう会社ね。
これ最近スマホのね、ウィザードリー出てたりしますよね。
あれの版元にもなってんのかな。やったりとかっていうので、
ただこれまでに出たねウィザードリーと名乗つく作品っていうのは
今後ちょっとプレイするのは色々ちょっと敷居が高そうで、
そんな感じですかね、ウィザードリーに関してね。
ちょっとね話が戻っちゃったんですけど、
90年代っていうのは結構ね、ウィザードリーの版元、
エンパイアシリーズからそのまま派生してですね、
エルミナージュシリーズが出てきたりとか、
いくつかの作品が出てくるんですね。
やっぱりね、この辺りになるとオートマッピングっていうのが
ある程度ね、馴染み始めてくるんですよね。
ただ、実はね、僕もまだこの頃っていうのは
ちょっと二の足踏んでた時期ですね。
この手のね、3DダンジョンRPGっていうのがね、
やっぱり、何て言うんですかね。
一定の、ちょっと言い方失礼ですけど、
ニッチな層っていうのかな。
そのやっぱり2DのRPGだったり、
2000年以前だとやっぱり3Dもね、出始めてきてるんですよね。
ファイナルファンタジー7とかもね、そうですもんね。
ああいう中で、やっぱりその、
42:03
グラフィックは3Dにはなってるんですけれども、
もうやってることっていうのはファミコンの頃とかね、
80年代のPCとそんな極端に変わり映えしないっていうところで、
やっぱりその、ある一定のライン、本当にニッチなラインだったと思うんですよ。
2Dのシューティングとかと同じようなラインだと思うんですよね。
それぐらいの、すごい世界的なとか、
日本国内でもすごい爆発的な人気にはなってはいなかったんですけども、
これがね、少しずつだからその衰退ってほどじゃなくても、
人気がそんなにすごい上振れしなかったところに、
突如ね、まあ彗星のごとく現れたと言っていいのかな。
それが2007年にね、アトラスから出た世界樹の迷宮ですね。
これはですね、もう多分ね、
今現在はシリーズがちょっと止まっちゃってるんですけれども、
これはNintendo DSっていうね、
このハードだからこそできたっていうところで、
いわゆるゲームとしては、本当にウィザードリーライクな作品ではあるんですよね。
で、それまでのゲームももうすでにね、
すべてとは言わないですけれども、
オートマッピングの機能を追加したりしてる作品もあったんですよね。
で、この世界樹の迷宮がやっぱりすごいっていうのは、
当時ね、80年代にウィザードリーとか、
オートマッピングがついてない3DダンジョンRPGをね、
方眼視でマッピングしてた人たちのあの気持ちというかね、
あの行為をね、
Nintendo DSっていうね、ハードでね、
下画面のタッチパネルでね、
手書きマッピングっていうのをね、
させてくれたっていうことがね、
すごい話題になったんですよね。
で、これ以降この3DダンジョンRPGっていうのがね、
再びね、注目されるようになってきた時代かなと僕は思うんですよね。
かといってファイナルファンタジーと並んだかって言われるとね、
そうではないとは思うんですけども、
でも3DダンジョンRPGとしてはどうなんでしょうね。
僕は80年代、それこそディープダンジョンの頃から知ってますけれども、
どうなんですかね。
どちらかというと、
結構3DダンジョンRPGっていうのが日の目をすごい見た、
いやむしろ80年代よりも、
やっぱりこの世界中の迷宮っていうのが出た時って脚光を浴びたような気はします。
他のタイトル、他のジャンルの大ヒットなんかに比べるとちょっと違うとは思うんですけれども、
45:00
それでもこの世界中の迷宮っていうのをね、
また本当に作ってる人たちがウィザードリーが好きだったんだろうなっていうのが分かるようなね、
作品だったんですよね、プレイしててもね。
僕もこの作品はやりましたし、
1作目はね、1作目以降もそうなんですけれども、
例えばマッピング以外にも職業システムがあったり、
ちょっと高難易度気味のロールプレイングの調整、コマンドバトルの調整が入っていたり、
そしてゲーム中に出てくるテキストの言い回しなんかも、
ゲームブックの言い回しって言うんですかね。
君たちはこの宝箱を開けてもいいし、開けなくてもいいみたいな感じの言い方ね。
ああいう感じだったりとか、本当に分かってるよなーみたいなね。
2007年ぐらいだと僕ももうおじさんでしたけども、
そういう人たちがニヤッとするようなね、思考を凝らしてたんですよね。
さらにですね、音楽はコシロユーゾーさんがやられてるんですけれども、
ニンテンドーDSなんですけどもね、
あえてのFM音源のドライバーをわざわざ作ったらしいんですよね。
確かコシロユーゾーさんご本人が。
で、FM音源として再生されるような音源をね、確か作られてるんですよね。
っていうところも見どころだったり聞きどころかなーと思うんですよね。
この2007年の世界中の迷宮以降っていうのは、
2007年から現在って18年分になるんですけれども、
この世界中の迷宮が結構皮切りに、
いくつかのね、3DダンジョンRPGもちょっとさらに進化していったかと思うんですよね。
何分ね、ジャンルがその、
まあ言ってもやっぱりちょっとマイナーなところもあるので、
日清月報とかね、年々っていうすごい速度ではないんですけれども、
それでもね、僕も、いわゆるアトラスのこの世界中の迷宮シリーズっていうのが、
このシリーズになっちゃったんで、これはまあいいんですけれども、
まあこれを皮切りにね、やっぱりオートマッピングだったりとか、
UIの進化っていうのがちょっとすごくなってきたかなというのはね、
僕も体感的にあります。
で、その一つがですね、僕の知ってるので言うとやっぱりエクスペリエンスさんですね。
エクスペリエンスさんの作品っていうのは、
えーとね、自動移動っていうのが入るんですよ。
一度そこまで行くと、行ったことがあるところだったら、
再度行くときに差し示すから、マッピングされたね、
マップ上を差し示すとそこまで勝手に動いてくれるんですよね。
っていう機能がついて、
48:01
プラス、ハック&スラッシュの要素をさらに盛り上げれるように、
例えば待ち伏せをするとかですね、
あと戦闘中の、戦闘ナビゲーションのメッセージがですね、
高速で推移するとかですね、
3DダンジョンRPGのネックとなってた、
めんどくさいとか古くさいと言われるところを、
各社がね、エクスペリエンスさん以外でもそうなんですけど、
各社がいろいろと改良を加えていくようになってきたっていうのが、
現在までかなぁと思うんですよね。
こんな感じですごいね、
すごい雑に足早にね、
3DダンジョンRPGのね、
例明期から2025年までをね、
なんて言うんですかね、
ざっくりすぎるんですけどね、こんな感じでちょっと喋ってみました。
すいません、本当はね、もうちょっと作品名を紹介したいというか、
これはこういう作品で歴史的に価値がありますとか、
歴史的に価値があるかどうかは、
俺ごときが喋れる話ではないんですけどね、
もうちょっと紹介してもよかったんですけども、
本当に結構作品多いんですよ、意外と。
僕もね、もうちょっと少ないと思ってたんですよね。
ちょっとニッチだと思ってたっていうジャンルでもあるんでね、
意外と多いなぁということでね、もうちょっと諦めてね、
勢いでね、こう喋らせてもらったっていうのが正直なところですかね。
でね、これ前も一回どっかで喋ったような気もするんですけど、
僕と3DダンジョンRPGのなりそめっていうか、
付き合いですよね。
僕はファミコンネイティブ世代ですので、
ディープダンジョンも当然知ってますし、
もちろんディープダンジョンは僕やりました。
友達からディスクシステム本体とかを借りてね。
ただですね、ある意味これが僕にとって決定打だったのかな、
3DダンジョンRPGを後々やらなくなるね。
やらなくなるんですよ、ぶっちゃけで言うと。
だから僕は3DダンジョンRPGがすごい苦手でした、正直言って。
で、それはなぜかっていうと、
2Dのドラクエとかファイナルファンタジーだと、
今自分がどこにいるかっていうのは一目瞭然なんですけれども、
3DダンジョンRPGっていうのはその3Dの視点ですよね。
いわゆるFPSの視点と一緒ですよね。
なんで今一体自分がどこにいるのかっていうのがね、
つかめないんですよ。
51:00
で、入っていくのは迷宮、洞窟なわけで、
迷うと町とかね、いわゆる拠点に戻ることもできないから、
自滅してしまいますよね。
宿屋に帰らないともうやばいぞって宿屋がわかんないっていうね。
この当時、これがなんだこれっていうところになって、
僕は小学生ぐらいだったと思うんですけども、
まあね、こんな言い方をするとディープダンジョン作られたね、
後々お知り合いには習わさせてもらった方にも失礼だとは思うんですけども、
いやクソゲーじゃねえかこれはって思ってたぐらいなんですよね。
で、そうですね、それの後に僕は新女神転生もやったんですよね、
その数年後に。
ディープダンジョン2も3も通ってないんですよ。
あああれだろうぐらいのノリだったんですね、当時は。
新女神転生じゃない、女神転生ですね、ナムコのね。
で、これがですね、これは女神転生、デジタルデビルストーリー、
女神転生っていうOVAが出てたのも知ってたんで、
まあね、それをナムコが出すっていうところもね、
当時のナムコっていうのはちょっと一癖も二癖もあるところがあったんで、
いわゆるまだまだアニメとかそういういわゆる漫画とかの版権がゲームになりにくかった頃だし、
なったとしてもダディ対バンダイがやってた時期なんですけれども、
ナムコがこれをやるっていうことでちょっとすごいなと思ったんで、
僕は注目はしてたんですけれども、3DダンジョンRPGかって思って、
でもね、ファミ通とかでもいい評判書いてあったのを覚えてます。
で、なんかの表紙で僕リサイクルショップみたいなところで、
結構安い値段で売られてるのを見たんで買ってやったんですよ。
そうすると、それまでのね、ロールプレイングゲーム、
いわゆる中世のファンタジー風のロールプレイングだったりとかとはちょっと違う世界観だなっていうところで、
まあちょっと気に入っちゃってやったんですよね。
そうか、それよりも前にもね、
すいませんね、僕もね、記憶今うる覚えでなってるんで、
それよりも前にね、ディープダンジョンのあとにもう一本やってました。
ファンタジースターね。初代ファンタジースターはダンジョンが3Dなんですよ。
で、これをなんで分かってんのに僕はこれを発売日に買ったんですよ。
なぜなら、ダンジョンが当時ね、アニメーションしなかったんですよ。
だから、一歩進むと次の画像が出るんですよね。
一歩前に進んだら、前に進んだ画像が出るんですよ。
54:01
だけどこれ、長い筒状の通路だと、
一歩前に進もうが、一歩後ろに下がろうが、
同じ画面にしか見えないわけじゃないですか。
これがね、そのディープダンジョンとかではなおさら自分の立ち位置が分からなかったけども、
ファンタジースターならアニメーションするって言われて、
これなら俺でも迷わないんじゃないかと思って買ったんですけども、
結局ね、やっぱりね、同じところを何回も何回も徘徊して、
それでも結構やったんですけど、エンディングまではいかなかったですね、やっぱりね。
先に進めば進むほどね、そのダンジョンの構造が複雑化するんでね、
やっぱりマッピングしない僕にとっては、やっぱり手に負えなかったんですね。
で、そこから寝かしてたら、いわゆる先ほど話したね、
女神転生にやっと繋がるんですけども、すいませんね、話し入れて。
これはね、悪魔合体システムとかね、悪魔システムか仲間システムっていうのにすごい見入られたし、
当時はね、女神転生初作っていうのは、
新女神転生の後のね、新女神転生なんかに比べると宗教色はそんなに強くはなかったんですけれども、
それでもやっぱり、ちょっと後々ね、これが宗教的な生物なんだ、
生物って言っていいのかな、宗教的なものに出てくるやつなんだっていうことをね、
後々知るんですけど、当時ね、一作目の時はあんまりその認識はなかったんですよね。
僕がバカすぎて。
ただやっぱり、他のドラクエとかファイナルファンタジーとかでは見ないようなモンスターが出てきてて、
それを仲間にできるっていう、ただそこだけで僕はやったんですけども、
先ほどのファンタシースター同様にですね、やっぱりマッピングしないんで、
そんなにやることもなくね、すごいね、進むこともなく、やっぱりこれも途中で投げてるんですね。
で、その後僕は新女神転生を買うんですよ。
なんでこれも、オートマッピングないんですよ、ここも。
ただなんで買ったのかっていうと、この時になると僕には強い味方がね、出るんですよね。
攻略本っていうね。これがあれば大丈夫だろうっていうね。
で、この頃になると攻略本見ながらだったらいけるんじゃないかっていうことで、
新女神転生が出てしばらく経ってから、完全に攻略本的なものが出た後に僕は買ってるんですよね。
で、この頃になるとね、ある友人、僕も高校の時なんですけれども、
高校になって87年に発売された、僕たぶんね、90年ぐらいだったと思うんですよ。
90年とか91年ぐらいの話なんですけども、
えーとね、ある友人がね、もうその頃スーパーファミコンなんですけども、
57:05
僕にウィザードリー、ファミコン版のウィザードリーをね、進めてくれるんですよ。
で、彼はテーブルトークも大好きだし、これだって名作だって言うんですけども、
僕は、ウィザードリーってあれだろ、ディープダンジョンみたいなもんだろっていう感じなんですよね。
どっちが先かっていうのは知ってたんですけども、パソコンというかゲーム業界ではね。
ただ、あれでしょっていう感じで、で、あれ迷うんだよねって言った時に、
僕はね、皆さんとはちょっと立ち位置というか頭が悪いんで、皆さんよりも学習するのが遅かったんですよ。
90年代に入って初めて、その友達から教えてもらうと、
この3DダンジョンRPGっていうジャンルはさ、マッピングしなくちゃダメなんだよって言われたんですね。
俺もでもディープダンジョンの時にそう思ったから、紙に今こう進んだなって言って、
鉛筆で書いていったけどさ、迷うんだよって言って、
それはお前あれだろって、人画面進んだからって言って、
同じ長さで絵描いてないだろって言われたんですよ。
で、マッピングっていうのはさ、方眼紙を机の前に広げて、
そうやって一マス一マス書いていくもんなんだぜって言われた時に、
なるほどなっていうことで、僕は随分その時にね、
ああ、この手のゲームはそうやって遊ぶもんなんだっていうことをやっと学習するんですよ。
ただ、それでも僕はね、ウィザードリーとか3DダンジョンRPG、過去の作品をね、拒んだっていうのは、
ゲームをプレイする時に、テレビ画面で全部完結して欲しかったっていうところがあったんでしょうね。
まあ、いわゆる自分の手元でマッピングするっていうことの楽しさね、
っていうことよりも、それが煩わしいと思ったんですよね。
なんでデジタルな遊びをしてるのにそこだけアナログなんだっていうところにね、
若い17、8の僕はですね、思っちゃってですね、
まあ、それ以上は進めなかったんですね。進めなかったと言うとやらなかったんですよね。
ただ、神明神伝誓はね、攻略も見てたらわかるだろうと。
これもよくよく考えたら結構アナログなんですけどね。手元で攻略も見てるわけですから。
で、これはですね、結構ラストダンジョンまで行ったんですよ。
ただ、その攻略もね、たぶん敬文者だったような気がするけどなあ。
どんなに行ってもラスボスにたどり着かないんですよ。
で、これはもうね、なんか全然違うぞこれっていうことにやっと気づいたんですね、ダンジョンがね。
あの、ダンジョンがというか、こっからこう行くしかないはずなのに、
行こうとするとなんか落とし穴にはまるぞみたいな、たぶん誤食があったと思うんですよね。
1:00:03
で、もうそれに、まあ、呆れたのかなあ。
結局そこで僕はその新女神転生1作目、やめちゃったんですよね。
で、そこからまた時代はね、結構進むんですよね。
ただ、僕ね、タチが悪いのは新女神転生とかね、あのシリーズのアートワークとかすごい好きなんで、
ちょこちょことは触らないんですけども、クリアはしてないっていう感じで、結構その後も買うんですよね、このシリーズね。
特に新女神転生なんかはその宗教感がすごい、僕にとっては衝撃だったんで、
こういうのをテレビゲームで描くんだ、持ち込むんだっていうことに、ちょっと衝撃を受けた作品でもあるので、
まあその後もね、例えば新女神転生シリーズは何買ってたかな?2も買ってたのかな?
あと、えーとね、ペルソナとか、デビルサマナーとか、
そうですね、デビルサマナー、ソウルハッカーズとかが出ましたけども、
どれもこれもね、ちゃんとプレイできてないんですよ。
ただ、そっから時代は進んで、ある時、ある友人からね、
もう僕のそういうところを知ってる友人だったんですね。
で、彼と久々に会った時に、これ知ってるか?って言われたんですよ、世界中の迷宮って。
で、彼が言うんですよね、これすげえ面白いぜって、ウィザードリーみたいな感じでって言われたんです。
ああもういいよ、3D、ウィザードリーみたいなのはもういいよ、いいよ、マッピングも無しって言われたら、
違うんです。DSだから下にね、こうやって見せてもらえたんですね。
今歩いたところがこうやってわかるのよって言って、
で、さらに自分でタッチペンでメモ書きをしたりとか、
歩いたところを踏破するって言うんですけど、踏破したところが塗りつぶされると。
で、ここにね、例えば隣は何にもない壁だったら線を塗ればいいし、
実は隣のマスにも移動できるんだったら、そこも踏破するとまた塗りつぶされるからっていうね。
上の画面でゲームが、下の画面でマッピングができるっていうね。
これ便利だろって言われて、お前嫌いだろマッピングするなって言われてね。
でもこれだったらほら、DS1台でできるから、すごい便利だぜ。
しかもゲームもいいぜみたいな感じで。
で、さらにっていうことで、いろいろとね、
コシロユーゾーさんのFM音源の話とかも聞かせていただいて、
これね、発売してでも当時も1週間、2週間くらい経ってたのかな?
1:03:01
友達に紹介してもらった時には。
この友達っていうのが、ちなみに過去に何度か出てきてると思うんですけど、
僕にレディ・アント・シルバーガンとか、
あと心霊呪殺師太郎丸とかね、
結構なプレミアソフトとかをね、やらせてくれたり見せてくれたりする、
すごいゲームコレクターの彼で、
どっちかっていうと、レトロなゲームをずっとしてる彼が珍しくね、
発売2週目くらいのソフトを僕にある時教えてくれたっていうのでね、
たまたま会ったタイミングはそうだったんですけどね。
僕もこの世界中の迷宮っていうのを知った時にですね、
これなら行けるかもと思って買ったんですね。
で、買いに行った時もね、実はね、当時もうすでに、
こういうシステムでこういうゲーム性だっていうことはすごい認知されて、
多分初動がそんなに、初動というかね、初回がそんなに生産されてないっていうのは、
その紹介してくれた友人も言ってたんで、
探さないといけないと思うよ、みたいなこと言われたんですけども、
これはちょっと俺もやってみたいなって思って、
で、事実ね、探しました。結構探しました。
で、だいぶ郊外の車で、
車で2時間ぐらいかかるようなところまで行って、
えーと、今もあんのかな、倉庫型のリサイクルショップで、
そこでやっと見つけたんですよ。
で、ほぼほぼ定価の値段に近いような、
確かね、新品との価格差が100円あるかないかぐらいの中古なんですよ。
ですけども、僕それ買いましたね。
買ってプレイしたんですよ。
で、僕はそれまでウィザードリーの知識っていうのもほぼほぼなかったんで、
そういうのもその友人にメールだったり電話で聞いたりしながらやってたんですけど、
ちょっと仕事が忙しくなったのかな、それで一旦止まったんですよ。
そっから数年空いちゃったんですよね。
で、その間に2が出たり3が出たりとかね。
えーと、あとですね、そうですね、4が出た頃かな。
実は全部買っていってるんですよ。
ただ、やるタイミングがなかったりとかして、
えーとね、世界中の迷宮をね、その後もね、
1からもう一回やり直してるっていうのが2回、3回あったと思うんですよね。
で、実際僕がそれをクリアするに至った頃っていうのはもうすでに4が発売されてて、
5がもうじき出るぞぐらいの時期だったと思うんですよね。
1:06:03
だから多分ね、発売から何年か経ってますね、もう。
8年とか言い過ぎですけど、7、8年でも経ってたんじゃないかな。
で、その頃にガッツリ時間をかけてやりまして、
で、そっからですね、すごい面白いっていうことに気が付いて、
その3DダンジョンRPGの魅力にね、再度取り付かれて、
再度というか、僕にとっては初めてだと思うんですけども、
で、クリアまで持っていって、その後ね、ちょっとしてから2もやるようになって、
2もクリアしました。で、3はね、実はやれてないんですよね。
で、4をまたなぜかDSでね、やってっていう感じで、
で、その頃になるとエクスペリエンスさんの
剣の街の違法人っていう作品もやらさせてもらって、
こちらもね、クリアはできてないんですけど、
こちらはウィザードリー譲りのキャラロストっていうのが存在するんで、
これはこれでね、ハラハラする仕様だったりするんですよね。
で、まあね、現在に至るも、このジャンルっていうのは
僕は結構意外と注目というか、僕個人がね、注目して、
ものによっては勝ったりしてるジャンルの一つだったりするんですよね。
でですね、なんでここまで僕が、世界中の迷宮以降なんですけれども、
僕が惹かれてるのかなーっていうことを、今回いろいろ考えた時に、
閉ざされた空間っていうのが一つあると思うんですよね。
閉ざされてて、周りが今画面に映ってる景色しか見えないわけですよ。
2Dのドラゴンクエストとかだと、上から見下ろしてるから、
四方八方見えてるわけですよね。
だけど3DダンジョンRPGっていうのは基本的にそれができないんですよね。
今立ってる、自分が向いてる真正面しか見えないんですよね。
で、これがね、意外とバイオハザードじゃないんですけども、
ある意味スリリングに見えるんですよね。
もう一つ言うと、よくロールプレイングね、
今いるところの周遊っていうのかな、そのエリアを回って、
ボスを倒したことによって世界が広がるっていう時って、
ちょっと嬉しかったりするじゃないですか。
次のところ、今まで行きたくても行けなかったところが、
行けるようになるっていう、あの楽しさですよね。
これがね、3DダンジョンRPGはね、
2Dの作品よりも格別にやっぱり達成感があって、
新たな土地に行った時、新たなエリアというか、
1:09:00
階層に行った時の喜びと不安、
そしてそこにいる新たな敵を倒すために、
今までだったらもう楽勝で倒せるようになったんですけどもね、
歯が立たない時もあるんですよ。
そうするとやっぱり行けるようにはなったけど、
今いる階でもうちょっと力を付けてから、
蓄えてから挑もうとかね。
こういう判断をプレイヤーに要求してくるっていうところが、
僕はすごい気に入ったんでしょうね。
たぶん戦略の毎回、作品にも得るんですけども、
毎回の戦闘、戦略立てないと、
戦うコマンドをバカみたいに選んでると死ぬよっていうね、
さっきもありましたし、
そういうところがやっぱり僕にとっては、
魅力的に感じたのかなと思うんですよね。
この閉ざされた空間とかね。
ちなみになんですけども、
私、あんまり自覚がなかったんですけれども、
どうやら併所恐怖症の人らしいんですよね。
僕、持病でMRIっていうのをね、
何年かに一回取るんですけども、
初めて取った時に言われたんですよ。
あれ、たくさんMRIで今から入りますね、
今からスタートしますねって言うと、
呼吸が荒くなるんで、
MRIがちゃんと正確に取れないんですよって言われて、
もしかして併所恐怖症かもしれませんねって言われて、
これ併所恐怖症の人が飲む薬なんですけど、
ちょっと飲んでもらえますかって言ってやるとですね、
呼吸が外にいる時と変わらない普通の呼吸に戻るんで、
いわゆるMRIってレントゲーみたいなもんなんで、
ちゃんと写真が取れましたっていうことで、
その時初めて僕は併所恐怖症の人間なんだってことを
初めて知ったんですけども、
そういう人間なんですけども、
3DダンジョンRPGの閉ざされた空間っていうのはすごいね、
スリリングなところと、
そんなバイオハザードとかホラーゲームほどの
スリリングさじゃないんですよ。
だけどたまに角を曲がったら
敵がいたみたいな作品によってはね、
そういう作品もあります。
そんな時にね、
うわ準備してなかった、もうHPも回復してないのに
とかになると、やっぱりね、
バトルもスリリングになるじゃないですか。
そういう面白さもあったりとか、
あとですね、
これは僕が選ぶ作品が多いのかなと思うんですけど、
ちょっとだけ難易度が高いんですよ。
ですから、やっぱり、
コマンドバトルってどうしても、
戦うコマンドね、
パーティー全員が押しがち、
作業になりがちっていうところがあるんですけども、
1:12:02
適度な緊張感を与えてくれる作品が多いかなとも思います。
ちなみにですね、
高難易度が嫌だっていう人には、
ある程度難易度の低い3DダンジョンRPGっていうのも存在するんで、
この辺は、
作品をね、ちょっと、
もし興味あったら調べられたらいいのかなとも思います。
で、僕が好きな作品の中にはね、
エルデンリング的な、いわゆるフロムの作品、
そのダークソウル、デモンズソウルなんかも、
たぶんルーツはダンジョンRPGであったりとか、
あっち方面にあるとは思うんですけども、
極めて情報が限定されている作品っていうのも結構あるんですよ。
だから、ナラティブとまでは言わないにしても、
そんなに多くを語らないからこそ、
こちらの妄想がはかどる、
考察がはかどるっていう作品も結構多くてですね、
今のロールプレイングっていうのは、
1から10まで全て語る作品の方が圧倒的に多いと思うんですよね。
そんな中で僕は結構、
3DダンジョンRPGっていうのはもちろんシナリオがあって、
これこれこういう理由だから、
この塔に登って敵を倒してくれ、ボスを倒してくれ、
的なのがあるにしても、
なんでその塔が存在するのかが謎だったり、
洞窟が存在するのかが謎だったりとか、
結構謎に包まれてて、
ダンジョンを踏破していくことによって、
プレイヤーの僕にだけ与えられる情報が、
わずかなんですが入ってくる作品とか、
全部踏破するごとに教えてくれる作品もあるでしょうし、
あと仲間キャラがね、
ボイスがついているものもあれば、
ボイスがついていて、
いわゆるシナリオね、
ファイナルファンタジーとかみたいな感じのね、
テイルズみたいな感じのシナリオが進むパターンもあれば、
キャラ固定でね、
もあれば自分でキャラメイキングしていって、
まあもうね、
特にエクスペリエンスさんの作品なんかに多いのかな、
例えば戦士にしても何パターンも絵を用意してくれていたりとか、
そういう感じで自分の中で妄想が図るね、
パーティ編成をしたりとか、
ということを許容してくれたりとかね、
まあそういう作品が多いっていうのもこの3DダンジョンRPGかなと思います。
それが80年代じゃなくて、
2025年、今現在でも現行期でそれができるっていうジャンルが多いのが、
どちらかというと3DダンジョンRPGかなと思いますね。
まあそういうこともあってね、
3DダンジョンRPGって僕が結構好きなジャンルだったりするんですよね。
今回はね、結局ここまで喋ってて、
もう1時間超えてるんですけども、
1:15:02
3DダンジョンRPGの面白さをもうちょっと伝えたいかなとか思いながらも、
なんかゴリ押しで喋っちゃったかなみたいなね、
3DダンジョンRPGについてっていうのを喋りたいなと思ってたので、
ちょっと喋らせてもらいました。
ちなみにですね、今現在ね、
いわゆる大手というかね、
そこそこの大きさのいわゆるメジャーメーカーというんですかね、
いわゆるパッケージが流通するっていうところで、
アトラスさんは最近はダンジョンRPG出してないんじゃないのかなと思うんですよね。
世界中の迷宮HDリマスターは出ましたけども、
ちょっともうね、世界中の迷宮は3DSで出たXって書いて、
Xって読むのかな、あれ。Xか、Xで読むのかな。
あれが最後ですし、
ちなみに確か、ペルソナのキャラクターを作って、
世界中の迷宮をやるっていうね、
ペルソナ9っていう作品があるんですよね。
これね、僕もちょっとね、ノーチェックすぎて忘れてたんですけどもね、
ちょっとこれもね、ただ3DSなんですけどもね、
ちょっとね、手に入るようだったらやってもいいかなとかちょっと思ったりはするんですけどもね。
ただアトラスさんが今はちょっとRPGとしては、
ペルソナ5だったりとか、どちらかというと3DダンジョンではないRPGを作ってらっしゃるんで、
あとはXperienceさんだったりとか、
もうじきエルミナージュっていうね、
今回これに関してもあんまり詳しくはしゃべれなかったんですけども、
本当によくできてる、ウィザードリーテイストを引き継いでるゲームだということで評判なんですけど、
いろいろちょっと、まあね、まあいいか言わなくても、
ちょっとごたごたあった、昔ね、あった会社ではあるんですけども、
このエルミナージュっていうのが久しぶりにリメイクで出るのかな、
であったりとかあるんですけども、
あとね、注目としてはやっぱり今現在、
いわゆるそういうソフトメーカーっていうところではなくて、
インディーメーカーとしてソフト開発されてる方たちにも、
やっぱりウィザードリーっていうのが多大な影響を与えた作品の一つであるということで、
インディーゲームとしてね、この手の作品結構出てるんですよね。
それこそ今現在だとスイッチなんかで一作目出てますけども、
ダンジョンルインズっていうゲーム。
これは結構ね、3DダンジョンRPGをまだやったことがない、
やろうかどうか悩んでるっていう方とか、
あとちょっとそういうゲームに疲れたっていうね、
昔やってたけどちょっとめんどくさそうだからっていう人とかにね、
おすすめの、結構全自動、移動は自分でやるんですけども、
1:18:04
戦闘とか全自動でね、やってくれるダンジョンロールプレイングで、
結構ダンジョンロールプレイングのね、
めんどくささを全部取り払ってくれてるけども、
ダンジョンRPGやってるなっていうね、
やってる感はすごい味わえる。
お気楽ってほどではないんですけど、
それでもまあまあそんなに長時間かかる、クリアまでにね、
かかる作品じゃないので、これはおすすめで、
確かSwitch版では1で、1しか出てないんですけど、
千数百円で売られてると思います。
PC版だとSteamでは今2作目まで出てますので、
SteamだったりするとPCだと、
この辺のインディーゲームの3Dダンジョン作品は何作か出てますんで、
まあね、これから出る予定のやつも何作かあるんで、
まあその辺もね、よかったらチェックしてみてほしいかなと思います。
という、こんな感じかな、ダンジョンRPGの話してて。
まとまってないな、まとまってないこと喋ってることが多いかなっていう感じですかね。
すいません。そんな感じです。ありがとうございます。
はい、いかがだったでしょうか。
まあね、結構喋った後にですね、
今本編喋った直後に撮ってるんですけども、
だいぶぬるいなあと思ってね、
いや、本当はですね、もうちょっとね、
調べて喋りたかったっていうか、
喋らなくちゃいけないよなあっていうのも、
自覚はあったんですよ。すいません。
簡単に言うとですね、結構ね、
うちの番組としてはですね、
この3DダンジョンRPGぐらいなら、
作品数はそんなに多くないんじゃないかなって、
僕がね、そう思い込んでただけで、
まあ、事実ね、
ウィキペディアさんに載ってる作品群だと、
まあ、そんなに多くないなあって思ってたんですけども、
実際にはですね、代表的な作品中の代表的な作品ぐらいしか載ってないみたいな感じなんですよね。
だからですね、特にファミコンの頃とかっていうのは、
結構出てるんですよね。
それをですね、まあ僕もすっかり忘れてましたけども、
本編でもね、紹介させてもらったんですけども、
まあ、もう一回紹介させてもらうんですけども、
スケニャンさんのね、この3DダンジョンRPGまとめ本っていうね、
これを見たらですね、
1:21:00
やっぱりその、結構3DダンジョンRPGって出てるんですよ。
で、ただその、あんまり出てる印象がないっていうのはやっぱりその、
どうしても好きな人が作って、それがわかる人が買ってるっていうことで、
まあそんなにね、すごいそのテレビでバンバンCMやるようなジャンルでもないっていうのもあるんでしょうね。
だからですね、気づかない人は本当に気づかないジャンルではあるんですけど、
ただ出てることは出てますみたいな感じなんですよね。
で、まあそういうのもあってですね、
このね、よかったら本当にスケニャンさんのね、
この家庭用ゲーム機3DダンジョンRPGまとめ本っていうのを、
よかったらご覧いただくとね、
意外な作品を見つけることができるかもしれませんしね。
で、まあね、なんでこれをやったのかっていうね、一つ。
僕がそもそもね、本編でも言ってたように、
どちらかというと、このね、3DダンジョンRPGっていうところに目覚めた。
そして今ではね、どちらかというと躊躇なくプレイできるようになったっていう、
きっかけはやっぱり世界中の迷宮だと思うんですよね。
で、世界中の迷宮って2007年なんで、
まあはっきり言ってしまえば、僕はこの3DダンジョンRPGっていうジャンルに関しては、
だいぶ遅れを取ってるし、新山ものだと思うんですよ。
っていうことはですよ、これ聞かれてる中で、やっぱりね、昔、
そういうの、まあ僕と同世代でもやっぱり僕と似たように嫌悪感を持ってる人とか、
僕よりも全然若い人でも、やったことがないっていう人でも、
今のね、作品群だと、結構やったら、
これはこれで新しい体験とか遊びとかね、
面白さに気付けるんじゃないのかなと思ったんで、
こう喋らせてもらいました。
あとですね、タイミング的にですね、
僕もびっくりしたんですけど、
表だってやってんのはSteamだけだとは思うんですけれども、
今年ですね、ウィザードリーがですね、
44周年なんですね。
謎でしょ。
これ1981年に発売されたんで、
まあ確かに44周年ではあるんですけど、
で、なぜに44周年っていう、
なんかキリのいい数字ではない、
4が2つ並んでるからっていうのはあるけど、
なんかそのイベントの立て方は、
パチンコ屋のイベントの立て方と同じなんですけどね、
数字が2つ横並びだからって言ってね。
で、これね、僕は何度も本編でも言ってるんですけど、
1:24:00
ウィザードリーに関する知識がないんで、
この44っていう数字がウィザードリーの中で、
すごい意味があるものなのかどうかもわかりません。
で、僕本編中では気を使って言ってるんですけど、
今ちょっと言っちゃったんで、
言い訳させてもらうと、
ウィザードリーって僕発音するんですよね。
実際はウィザードリーなんですよね。
だからもうそれぐらい僕素人なんですよ。
ド素人なんですけれども、
ウィザードリーね、44周年で、
不思議な祝い方してるなぁという感じなんですけども、
ただ、もうこれね、聞かれてる方がちょっとね、
僕今撮ってるのが10月23日なんですよ。
なのでちょっと間に合わないとは思うんですけども、
ちょっとセールしてるんですよね。
各プラットフォームで。
で、特に最近ね、
ウィザードリー、実はリメイクが出たんですよね。
えーとね、どれだったっけな。
あ、まずデジタルエクリプスさんからは
昨年なんですけれども、
ウィザードリーね、一作目。
強王の試練所。
これがですね、リメイクされてるんですよね。
Apple2版をもとにやられてるのかな。
なんですよね。
で、これはね、僕もね、
ちょっとSteamのレビューなんかも見させてもらってるんですけど、
やや好評だったり賛否両論っていうところがあるんですけど、
これはね、多分オリジナルをやられた方とか、
まあApple2版をやったのか、
ファミコン版をやったのかとかね、
このウィザードリーの一作目っていうのは
いくつか出てるっていうところもあって、
それに触れた人によって評価が変わってるみたいなんですよね。
だからなかなか難しいんですけども、
ただ、現代の、
ね、原稿ハードで動くっていうことと、
で、一応デジタルエクリプスさん自身も
これ作ってるらっしゃる方たちも
多分このウィザードリーが好きなんだとは思うんですよ。
だからオリジナルに即した感じでは作ってるみたいで、
あと、モードがね、
今風にちょっと難易度を調整したとか、
あと当時のままとかも選べるみたいなんですよね。
で、もう一つがですね、
えーと、これはもっと前に出てるのかな。
えーとね、その1年前か、
だから2023年10月に出てるのがですね、
ウィザードリー外伝5つの試練っていうね、
これはですね、シナリオが別途売られてて、
そういうのもセットのやつもあります。
で、これらがね、今セール中なんですよね。
なんで、スチームだとですね、
結構他のやつも、他のウィザードリーもね、
えーと、まさ、あのなんていうんですかね、
1:27:01
6、7、8っていうね、この辺も
セールにはなってるんですよね。
すごい値段でセールになってるんですけど、
英語版だったりするんですよね。
なんかちょっと、どうなんだろうなーと思いながらもね。
まあ、でもね、これがあったっていうのもあってね、
なんかどうやら今年ね、
このウィザードリーの版権を持ってる
ドリコムさんっていうのがですね、
えーと、日本だけらしいんですけど、
日本のね、あの記念日協会っていうんですかね、
そこに記念日協会にね、申請してですね、
9月15日がウィザードリーの日としてね、
認定されたらしいんですよ。
で、なんで9月15日かっていうと、
実はですね、ウィザードリー1作目っていうのはですね、
発売がですね、正確な発売日がね、
分からないらしいんですよね。
で、店頭に並ぶまでに、
当時は物流の関係とかいろいろあって、
で、ばらつきがあったたびに、
9月頃ってされてたらしいんですけれども、
これをね、このドリコムさんはもう9月15日っていうね、
一応真ん中でいいんじゃないかっていうことにしたのかな、
それで15日になったのかな、
ということで、今年9月15日、
ウィザードリーの日と制定されたらしいんですよね。
で、まあ44周年というね、
これがね、だから分かんないんですよね。
本当はウィザードリーの中では、
なぜこの44という数字が何か意味があるのかどうかも、
今のところ調べた限りはちょっと分かんないんですけどね。
まあこういうのもあって、ちょっとしゃべらせてもらいました。
まあそんな感じでね、
僕ちなみにこのセールに乗じてですね、
ウィザードリーガイデンとですね、
あと、キョウオウの試練所、
どちらもね、スイッチ版なんですけども買いました。
まだやってはいないんですけどもね。
だいぶね、
僕は先ほども言ったように、
世界史の迷宮以降の、
やっぱりまだ新山ものなんで、
やっぱりね、ルーツとされるやつが、
いかに不親切かっていうのはね、
ちょっと触ったんですけども、分かります。
これだいぶね、向き合って、
だいぶ理解しないとダメだぞ、みたいなね。
一応マニュアル、オンラインマニュアルっていうんですかね、
チュートリアル、チュートリアルじゃないな、
マニュアルみたいなのはあるみたいなんですけどもね、
ヘルプ機能っていうんですかね。
それを見つつやらないと、
まずね、パーティー編成から悩みますからね、最初。
それぐらいのレベルなんで、
でもね、いつかはやらんとなーと、
僕自身がね、やっぱりあれをやった人って、
その後のダンジョンRPGとかRPGとかね、
ゲームライフにおいてやっぱりちょっと、
違うもん持ってるよなって、
僕は勝手にコンプレックス抱いてるんでね。
僕もなんか、やっぱりちょっとウィザードリーを一度は通って、
1:30:04
やっぱりやっとかんとなーとか思ったりはするんでね。
ちょっとね、またね、買っちゃったんで、
やれるようにはしたいなーと思ってます。
現時点ではですね、
そうなんですよ、実はですね、
以前、この前の回とかかな、
モンカルファンタの話してましたけども、
モンカルファンタはクリアもレビューもね、
上げさせてもらいましたし、
その後ですね、
ファイナルファンタジータクティクス、
イバリースクロニクルズ買ったんです。
発売日に買いに行きました、朝起きてね。
平日のね、火曜日だったと思うんですよね。
仕事に行く前に買いましたよ。
ですけども、今何やってるのかっていうとね、
ファイナルファンタジータクティクスね、
ファイナルファンタジータクティクスをね、
発売前に撮ったんですけども、
今実はやってないんですよ。
何やってるのかっていうと、
モンカルファンタの中に入ってるね、
黄泉を咲く花っていうのをね、
結構二十数時間やってますね。
面白くてね、これがね。
これがダンジョンRPGなんですよ。
3DダンジョンRPGなんですね。
で、やっぱりその、
もちろんね、
ウィザードリーをルーツとしてる
ダンジョンRPGっていうのもわかるし、
エクスペリエンスさん自体が
これまでに培ってきた
ダンジョンRPGのノウハウね、
ハクスラ要素であったりとか、
自動移動であったりとかっていうのも
すごい心地よく働いてて。
で、舞台設定は1979年。
昭和です。
もう、なんかね、
一種独特だし、
なんかすごい面白いなと思いながら
やらさせてもらってるんですよね。
で、どちらかというと、
今ある異世界転生物だったりすると、
そういう洞窟に潜る人たちを
ヒロイックに扱いがちなんですけども、
この黄泉を咲く花に出てくるね、
その黄泉と呼ばれるところに
潜って戦うのを
戦う人たちは、
一種どっかホワイトカラーじゃないけど、
ホワイトカラーのような見せ方もしてるけど、
結局炭鉱夫みたいな扱いに見えるなーって思いながらね。
なかなかその辺もね、面白くて。
ちょっとね、やっちゃってるんですよね。
まあそれもあって、
今回これ喋らせてもらいました。
で、どうでしょうね、
僕なんかは本当ににわかだし、
新山ものだとは思うんですよ。
まだまだね、2007年以降ですから、
2007年も18年前ですけどもね。
だから、まあね、やっぱりウィザードリーのここが面白かったよとか、
あのダンジョンRPGのあれが面白かったよとかね、
いろいろ皆さんお持ちだとは思うんですよね。
またその辺のお話もね、
もしあったら教えていただければと思います。
またねその辺、
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Xだったりとか、
ハッシュタグしゃべろくでね、
言っていただいたりとか、
お便りフォームとかで送っていただければと思いますので、
またその辺はよろしくお願いします。
ということでね、結構長々と喋ったんで、
今回もなんか内容薄かったなと思いながら、
それはすごい反省してるんですよ。
本当に反省してるんですよ。
やっぱりね、RPGを全部特集しますって言ってるのと、
すごい膨大になるようになるじゃないですか。
それぐらいの感じだったなってことでね、
ちょっと小分けにするべきだったなってことは、
すごい反省してますけどもね。
そんな感じで、
今回はこういう感じになっちゃいましたけどね。
またね、
よかったらそういうご意見とか、
ご感想とかいただければと思います。
本日も長々と聞いていただいてありがとうございます。
それでは、さよなら。
おやすみなさい。
01:34:09

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