1. ミスリル伊藤の喋って喋って60分!!
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第九回【今さらオレ的見解によるラスアス2話】
2023-11-23 1:02:29

第九回【今さらオレ的見解によるラスアス2話】

【ネタバレ有】
ひょんな事から知った、「ラスアス2」のPS5版リメイク。そこから始まったネガティブな意見を幾つかのYouTube動画で観て、自分とは違うんだなぁ〜と思い、自分が当時感じた事を思い出しながら話してます。

あくまで、私、「たく」の私見であり、肯定的に語ってます。また極度にこの作品に否定的な方は、聴取をしない事をオススメしますと共に、両作のネタバレ的な内容も含んでいますのでご注意ください。

話題に上げてたゲーム: 『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス)、『The Last of Us Part II』(ザ・ラスト・オブ・アス パート・ツー)

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感想

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00:06
はい、たくです。ただいま、職場の休憩時間です。
まあ、食事をとって、普通に、仮眠をとる前に喋っている感じなんですけれども、
えーとですね、最近、ちょっとね、
あるニュースが、ゲーム業界でですね、出た後、
ちょっとそれで話題になってまして、
まあ、そんな極端に話題っていうわけでもないんですけども、
ただ僕も、それ聞いた時に、うーんって思って、
まあちょっといろいろとね、その報道を知った人たちが、
結構また、その当時のことを思い出して慌ただしくなっているなと思ったんで、
まあ、僕はそこまで叩かなくてもいいんじゃないかなっていうのが、
自論としてあるんで、その話をしたいなと思います。
で、これが何の話かっていうとですね、タイトルを先に言いましょうかね。
ラストオブアスパート2、ですね。
ラストオブアスパート2が、先日ソニーさんから、公式から発表あって、
プレステ5でリメイク版が出るということで、
ちょっと早いなっていうのは僕もあるんですけれども、
画質を向上させるとか、プレステ4の時点でも結構綺麗だなとは思ってたんですけれども、
5に合わせて、さらにアップコンバートというかね、
やっぱり色々と綺麗にできる部分があるんでしょうね。
先日ね、それよりも前にラストオブアスパート1も、
PS5でリメイクされましたけども、
あれは僕も買ってないんですけれども、
まあね、もともとはプレステ3時代のゲームで、
プレステ4でもリメイク、リマスターっていうのが出てるんですけども、
そもそもプレステ3版を僕、ちょこっとしかやってなかったんで、
その違いがはっきりわからなくてですね、
リマスター版っていうプレステ4のリマスター版をエンディングまでやって、
そこからプレステ4でそのままラストオブアスパート2をやったっていうのが流れてですね、
03:00
確か発売される、ラストオブアスパート2が発売される、
1ヶ月か2ヶ月くらい前からプレイしてたと思うんですね。
例のごとく、僕自身はとてつもなく時間かけてプレイするたちなんで、
まあちょっとね時間かかって、
まあでもパート2の発売日には間に合ったんじゃなかったかなと覚えてます。
でですね、今回このラストオブアスパート2の話、
そのリメイクに再生の話っていうことで話したかったのは、
結構あのこれ聞かれてる方ももしかしたら賛否両論あるのはご存知の中で、
僕とは違う方向の意見っていうのを持ってらっしゃる方っていうのも当然いると思うんですね。
だからまあ、これはあくまでタクはそう思ってる。
僕はタクはそう思ってるっていうことで、
ご理解いただきたいと思うんですね。
それを僕は強要しようとは思ってないですし、
僕の考えっていうのは強要されてると感じるんだったら、
消していただいた方がいいかなということを前もってお伝えしようかと思います。
あとですね、話をする都合上、
ラストオブアスパート1とパート2のネタバレに関わるようなところを僕は話すと思うんですね。
もうだいぶ前にやったゲームなんで、
そもそも詳細なアイテムはここにあるとかっていうような話はしないんですけれども、
おそらく話の流れっていうんですかね、ストーリーのね、
それも僕漠然としかもう覚えてないんですけれども、
やっぱり説明する中で確かこんな感じでしたよねっていうところが、
これからプレイされる方とか、
まだプレイしたことがないけど話の内容を知りたくないっていう人は、
ここらで一旦停止してもらった方がいいのかなと思います。
ここからそれで話していこうと思うんですけども、
そもそもですね、ラストオブアスパート2がプレステ5版でリメイクとして出ると、
僕もねちょこっとしかその記事も見てないんですけれども、
いくつかの機能だったり、機能というかグラフィックですね、工場であったりとか、
なんかモードも一個追加されるとかで、
プレステ4で出てたパート2を持ってる人っていうのは、
なんか1500円追加すればそれがプレステ5でできるということで、
06:05
来年の、しかも1月の中旬ぐらいに出るみたいな感じで、
比較的発表から早いなとは思ったんですけれども、
正直なところこのニュースが出た後にですね、
結構やっぱり当時も日本国内はもとより、
アメリカでもだいぶ騒ぎになって、
例えば声優さんですかね、
英語の声優を務められてた方に脅迫をめいたことがあったりとか、
開発元のノーティードックにやっぱり脅迫、
爆弾を仕掛けるぞとか脅しみたいなものが来たとかね、
結構叩かれてたというか、脅迫とかね、
結構動向してるような気がするんですよね。
そういうところになってて、
確かにゲームやってて、
僕も1をやった直後に2をスタートしたんで、
衝撃的なオープニングというか冒頭から始まったということで、
すごい、それは未だに鮮明に覚えてます。
やっぱりプレステ3時代に出た最初のラストオブアスパート1ですね、
その頃にやったとか、
リマスター版が出たっていう時も結構前だったので、
僕はリマスターが出てからだいぶ経ってからプレイしてるっていう、
パート2のためにやったっていうところが正直なところですかね。
パート1では、そもそも運び屋として仕事を引き受けたジョエルですね。
僕日本語を吹き替え版でプレイしてるんで、
ほとんどの方がそうだと思うんですけども、
山寺浩二さんね、山ちゃんが声してましたよね。
最初は目的地までエリーでしたっけ、
彼女を運ぶっていうか連れて行くっていうのが目的の仕事だったんですけれども、
やっぱり彼女自身連れて行くっていうところで、
長い道のりの中で、
とてつもない様々な苦難に見舞われるわけですよね。
09:05
もうこれ言うべきか言わざるべきかあれなんですけど、ざっくりとね。
聞かれてる方って多分なんですけども、
プレイされた方とかある程度は情報知ってらっしゃる方っていうのを前提に話すんで、
詳細な設定とかシナリオとかっていうのは言わないんですけれども、
言ってしまえば荒廃した未来で、
謎の病原菌というかね、
ゾンビ、ゾンビじゃないんでしょうけどゾンビ化した人々から逃げなくちゃいけない一方で、
荒廃してしまった未来なので、
北斗の件に出てくるあんな傍観ってわけでもないんでしょうけれども、
やっぱりそれでも秩序やね、
秩序や法律というかモラルというかね、
そういうのが欠落した世界ですよね。
いわゆるディストピアの世界の中で、
女の子を特定の目的地まで連れて行かなくてはいけないっていうミッションを与えられた主人公がですね、
その目的地に行くまでに様々な苦難があると。
このジョエルっていう主人公も実はこの病原菌というかこの騒ぎが始まった当初、
娘がいたんですけども、
不運なことに娘が銃によって死んでしまうっていうね、
事故ではないんですけどもね、
そういう事態が起きて、
そこからの20年だったかな、
10年だか20年だか経ってからの話っていうのが、
ラスト・オブ・ワースパート1で描かれた話なんですけれども、
あるところまで行くと、
よく連れてきてくれたっていうことで、
エリーっていう女の子は噛まれても、
ゾンビとかに噛まれても、
よくある他の映画とかゾンビ映画にもあるんですけども、
噛まれた人はもう病原菌に感染してしまって、
自分もゾンビ化するっていうよくある設定だと思うんですよね。
その中でエリーっていう子だけは免疫を持ってるからゾンビ化されないと。
連れて行って欲しかったところっていうのは、
仕事として連れて行って欲しかったっていうところは、
腐敗した中で、レジスタンスとまでは言わないですけども、
12:00
自衛している人たちがいる大きな総合病院みたいなところで、
そこに連れて行くと何をするのかっていうと、
エリー自体がめったにないというか、
人類を救えるかもしれないという免疫を持っていると。
そういうことを知るんですけれども、
そのためには連れて行ったときに、
現地の医者に言われるわけですね。
彼女はどうなるんだってジョエルが聞いたときに、
確か彼女は人類のための尊い犠牲になると。
だから彼女は死ぬっていうことを知るんですね。
でもジョエルも仕事としてやったところもあるんですけども、
それまでの道中でやっぱり最初はそんなに意識してなかったと思うんですね。
ただ少しずつ少しずつ父親のような愛情っていうんですかね。
そういうところが頭を出してきて、
エリーもエリーでやっぱり寂しかった、いわゆる女の子だったりするんで一人のね。
ジョエルにどことなく父親みたいなのを重ねてたところはあったと思うんですね。
その二人の絆がどんどん深まっていった中で、
結局ゴール地点で待っていたのは、
エリーは人類のための、これから生きていくための尊い犠牲になるということで、
最初は受け入れるんですけれども、ジョエルは。
エリーはそのことを知らないまま麻酔をかけられるというか、
これから麻酔をかけられるんだったのかかかってたのかちょっと覚えてないんですけども、
そういう中で、
ジョエルはやっぱりエリーを失いたくないっていうことになって、
その病院にいる人たちの生死を止めてエリーを助け出そうとするんですね。
そうすると病院の人たちっていうのは特に悪い人たちはなかったんですね、そもそもは。
ですけれども、もちろん人類のためだということで、
この人たちも多分、エリーが死ぬっていうことに関しては、
やっぱり気の毒なところはあったと思うんですけれども、
どこかで、ジョエルに比べるとずっと長く付き合ってたわけではなくて、
15:01
今さっき来ましたこの少女が人類を救うかもしれない免疫を持ってますっていうだけの話なんで、
やろうとすること自体には多少の抵抗はあったとしても、
でもそれは人類のためなんだという義務があったと思うんですね。
それに対してジョエルはやっぱり、
自分の娘のように思い込んでたところもあるから、やっぱり失いたくないっていうところで、
この2つの思いが衝突して結果どうするかっていうと、
エリーを助けるために抵抗されてしまってる病院の人たちっていうのを、
無抵抗な医者も含めて、もちろんそういうところはディストピアな時代ですんで、
警備員もいたと思うんですね、も含めて、
ジョエルっていうのは手にかけてしまうんですね。
結果、そこから脱出して目覚めたエリーに聞かれるわけですね。
なんで何も起きてないの私はっていうね、
何かしらの手術などで血を抜かれたりするっていう、
多少のイメージはあったと思うんですね、彼女にはね。
そしたら、ジョエルが、いや、お前じゃなかったらしいとか、
確かそういう感じの嘘をついてるんですね。
だからもう、大丈夫なんだよエリーっていうような感じで、嘘をつくんですね。
ただ、この時、最後確か、僕はそこは覚えてるんですけども、
エリーのアップで終わってるんですよね、ラストオブアスパート1って確か。
で、その時のエリーっていうのが複雑な顔してるんですよね。
そうだったの、良かったっていうね、喜んでた顔でもなければ、
何て言うんですかね、なんか嘘つかれてるんじゃないとか、
まあ、かんぐってる顔っていうんですかね。
まあそういう、どちらかというと、そこをプレイしたユーザーに、
あなたはどう感じましたか、このエリーの顔っていうのを考えさせる、
考察する余地みたいなのを残したエンディングだったなっていうのは覚えてるんですね。
僕は、もっと踏み込んで、
あ、これエリーにバレてるぞっていう、このジョエルがついた嘘は、
僕にはね、ジョエル、私に嘘ついてるっていうね、
顔をしてるなっていうふうに見えたんですね。
でまあ、そこで1は終わるんですけど、2はそっから数年後かな、
18:04
だったと思うんですけど、何年か後の話なんですね。
まああの、確かジョエルの弟とかが、
と一緒に集落というか、
ちょっとしたコミュニティの中で、ジョエル、エリー、
他にも様々な人たちと一緒に暮らしてるコミュニティというかね、
街みたいなのがあるんですよね。
でまあ、そっから話は始まるんですけれども、
結局チュートリアルみたいなのがある程度あって、
終わるとジョエルっていうのは死んでしまうんですね。
で、それよりちょっと前にチュートリアルの中でですね、
アビーっていう女性ですね、
当時、確か当時はそこでは名前も名乗られてなくて、
いきなり女性が出てきて操作しろみたいな感じだったと思うんですけれども、
そっから始まって、ある程度の距離を歩いたりしながら、
目的地に向かわせるんですよね、プレイヤーにね。
で、確か到着した後に名前がわかったのかね。
ただ、これが何をしてるのかっていうと、
そのジョエルたちが住んでるコミュニティに近づいてたんですね。
で、ジョエルたちがそこにいるっていうことを実は知ったアビーっていう女性、
で、彼女は一作目でエリーを結果殺してしまおうとしてたっていう言い方が正しいのかも。
まあでも人類のために尊い犠牲だってジョエルに話していた、
で、まさにその医者だったんですね。
医者の娘だったんですね、そのアビーっていうのはね。
で、そのことが起きた後、ジョエルがエリーを連れて逃げた後に、
アビーは自分のお父さんをなぜ殺されなくちゃいけなかったのかっていうね、
怒りというか憎しみですよね、恨みですよね。
そういうのを持ってずっと生きてきたと。
で、やっとジョエルがどこにいるのか分かったと。
21:00
で、彼女はこれから復讐に行くっていうところだったんですね。
で、この復讐は結果的に成功するんですね。
エリーとジョエルっていうのは結局、
アビーたちに捕まって、確か小屋というか家の中というかね、
そこで捕まって、エリーが見てる前で、
ジョエルっていうのは殴り殺されるっていうかね、
そういう話からスタートするんですね。
結構これは衝撃的で、
前作の主人公だった人っていうことを考えると、
あまりにもちょっとひどい仕打ちのように見えるようにされてたもんで、
僕は結構ね、その時にやっぱりちょっと、僕自身もショックでした。
やっぱりラストオブアスパート1で2,3度プレイしてて、
涙を流すようなぐらいにプレイしてたところもあって、
それはどういうところかっていうと、
身を挺してエリーを守ろうとするジョエルの父親というか、
親としての愛情に近いものをすごい見せつけられる瞬間が何度かあったんで、
そこに対して感動したっていうところがあったんですね。
一方でラストオブアスパート2では、
そんなジョエルが結構冒頭で死ぬっていうことで、
非常に辛い展開になったっていうのが一つと、
その後ね、この話っていうのは、
もちろんジョエルを目の前で殺されたエリーは復讐を誓うんですね、その後ね。
そのためにそのコミュニティを脱出して旅をするんですよね。
で、その旅をしている最中には、
もちろんやっぱりゾンビみたいな敵だけではなくて、
一般の自分たちとは主義や主張が違うから対立しているというんですかね。
そういう人たちをもう殺さなくちゃいけないんですね。
話し合いでは解決しないからといってね。
結局そういう本当に普通の人間を殺すっていうことが、
これはラストオブアスパート1でもパート2でもなんですけども、
やっぱり部分的に描かれているっていうところがあって、
僕はその後ね、アビーも操作しましたし、
ちょっと見える角度がエリーとアビーでちょっと違うんですよね。
24:08
価値観も何もかもが。
そんな中でこの2人を操作しなくちゃいけないっていうのは、
確かに骨が折れるというよりは精神的負担が大きかったと思いました。
僕もね、ちょっとあまりにも途中できついなと思ったときは、
1週間から2週間ちょっとプレイできないときもあったんですね。
そんな中で、最終的にはいろいろあって、
いくつかの犠牲というんですかね。
エリー自身も復讐をやろうとする中で、
やっぱりいくつかの犠牲っていうんですかね、様々なね。
身体的な不祥であったりとか、
自分のコミュニティからついてきてくれた仲間の一人であったりとか、
またコリコリ的な内容を描いていたっていうこともあって、
エリーっていうのは同性愛者になってしまってたっていうところがね、
1作目ではあんまり描かれてなかったんですけども、
そういうふうな感じで描かれてたりとかしてて、
パートナーとの別れであったりとか、
様々なことが描かれているんですけれども、
やっぱりそれもそもそも復讐の旅に出なければ起きなかったことだったりはするんですね。
これね、何が言いたいかっていうと、
結構僕も噂をしている話になってるんですけども、
陰が応報なのかなっていうところがやっぱり一つあるんですね。
ジョエルっていうのはある立場から見ると、
すごい娘と勘違いしている赤の他人であるエリーですけども、
娘同様の愛情を与えて、
そのために自分の身を挺してでも守ろうとしたと。
その中でやっぱりね、いくつかのディストピアの時代だから、
人を殺したっていうこともあると思うんですけれども、
自分に対して危害を加えてきたね、
他の乱暴な暴感を殺すっていうのもあれば、
そうじゃない場合もあったわけですね。
特にアビーのお父さんに関しては、無抵抗に近かったわけで、
その人に手をかけたっていうね。
27:04
やっぱりそういうのも含めて、
僕はあの作品で確かに心が痛いというか、
精神的にきつかったなっていうゲームではあったんですけれども、
同時に、実際問題、
僕は殺人とかそういうことをしたことがないんですけれども、
人に手をかけるっていうことは、
新たな憎しみを生むんだよっていうことを、
あのゲームからすごいまざまざと教えられたと。
それって別にゲームじゃなくても、
アニメであったりとか映画であったりとかで、
いくらでも描かれてるんですけれども、
やっぱりゲームっていう性質上、
それがインタラクティブに自分が動かすキャラがいて、
それで感じさせられるっていうのは、
結構すごい説得力があったなと思って、
自分の中での感情の触れ幅がすごいゲームであったっていうのは事実なんですね。
あの年に出たゲームの中で、
ラストオブアスとゴーストオブツシマが、
ゲームオブザイヤーを争ってたっていうところがあるんですけれども、
それもあってね、
確かラストオブアスパート2が撮ったかと思うんですけれども、
やっぱり話としては、
エリーとジョエルにはいつまでも、
血は繋がってなくても仲のいい家族、
父と娘で会ってほしかったっていうユーザーというかね、
パート1をプレイした人たちにはあったとは思うんですけれども、
それを作り手側がちょっと違う方向にやったと、
ある意味裏切ったっていうところで、
やっぱりそれに腹を立ててる人が結構いたっていうところで、
ただ僕ね、そこに腹を立てるというよりは、
先ほどちょっと言ったんですけど、
僕自身は手をかけたことがないんですよね。
当たり前なんですけども、人に。
ただ、どうしてもゲームの中で、
ゲームしてると敵を倒したり、
殺したりっていう表現もあるかと思うんです。
それをずっと当たり前のように繰り返してるけども、
実は現実的に考えると、
30:02
こういうことが起きるんだよっていうことを、
ゲームの方から教えられた、説教されたっていうような、
説教ってことではないんですけれども、
でもそういうこともたまには考えてみるのもいいかもねっていうようなことを
教わったような気もしたんですよね。
ゲームだから、いくらでも人を殺してもいいんじゃないっていう発想は、
もちろんあると思うんですよ、ゲームをするって。
現実にはできないからゲームでやるっていうのも当然だと思いますし、
ただ、そこに、それで大丈夫だって思って、
ゲームの中で人を殺したりゾンビを殺したり、
敵を倒したりっていうことを繰り返してて、
ゲームと現実の区別がつかない犯罪に走った人っていうのもいっぱいいっぱいというかね、
何人かいるわけじゃないですか。
そこで、それぞれのゲームユーザーが引いている線の位置が変わったりとか、
そういうのに対しての軽く警鐘を鳴らしたような作品でもあったのかなと思って、
そういう意味も込めて僕は結構考えさせられたんですよね。
事実はあの作品で、ラスト・オブ・アスパート2では、
一作目の主人公ジョエルは死に、
それを追ってジョエルを殺したアビーに復讐を誓ったエリーも、
決してハッピーエンドでもなかったですし、
もちろんアビーにしても、復讐こそ達成できたけれども、
失うものも大きかったと。結局誰も幸せになっていないんですよね。
中に描かれている人たちっていうのは、
結局本当に幸せになった人っていうのは一人もいなかったような気がします。
結局それっていうのは暴力だったりとか復讐だったりとか、
憎しみの連鎖みたいなのが描かれた作品だったからそういう雰囲気になって、
それをゲームでやりたいとは思わなかったのに、
こんな内容に仕上がってっていう怒りがあったと思うんですけれども、
それは僕も多少は理解できるんですけども、
ラスト・オブ・アスパート1のエンディングを見た時点で、
なんかいろいろ大丈夫かな、これっていうようなエンディングに僕は感じたんで、
それは結局、エリーを助けるために殺人をしてしまっているジョエル、
そしてエリーに嘘をついているジョエルっていう感じのこともあったので、
33:08
そこからの流れで考えた時に、
僕は因果応報的な部分を描いているんだなって思って、
そうなると結構すごい、だから自分の中で考えさせられたっていう、
あの作品っていうのはいろいろと。
ゲームって楽しいものであって、気晴らしだったりとか、
でも僕が驚いたのは、
あの作品、復習してもいいことないよとか、
暴力では何も解決しないよみたいなことを、
どこかで僕に教えてくれたような気もしますし、
そういう意味で道徳の教科書とまでは言わないですけども、
完全懲悪なロールプレイングとか、
どこかの英雄譚でもないし、
そういう意味ではすごい考えさせられることが多々あったゲームで、
そういう考えさせられるところに至ったっていうことと、
やっぱり途中、
僕も多分アビーっていうのを操作してるときは、
しんどいなっていうところがあったんで、
あまりにもしんどすぎて、ちょっとプレイするのやめたって言ったように、
自分の感情とか気持ちとかにすごい訴えてくるというか、
そこまでに至る作品もなかったんで、
僕のプレイが下手くそだから2週間止まってたとかではない意味合いでね、
こっからこれをやる、今からこれをやるのはちょっとしんどいな精神的にっていうね、
精神的にしんどいなって思わせるゲームってなかなかなかったんですよね。
多分初めてだったと思うんですね。
そういう意味ではやっぱり、
当時のゴーストオブツシマのクオリティの高さとは違う意味で、
やっぱり、なんて言うんですかね、
メンタル的なっていうか、精神的な意味ですごい考えさせられたりとか、
思いを未だに馳せることがあるあの作品についてっていうのは思うわけで、
どこかでハッピーエンドになるようなファミリードラマとか、
そういう類のものじゃない話だったっていうことは、
どこかでわかってた話だったんで、僕の中では。
暴力を、暴力じゃないですね、作り手だったりとか声優さんだったりとかに、
36:05
脅迫めいたことをするとか、またそれは違うよなと思って。
ただね、プレイした人が怒るっていうのは無理もないところもあるんですよね。
みんながみんな僕みたいな考え方にもならないでしょうし、
求めてたのはやっぱりエリーとジョエルの何とか苦難を乗り越えて、
平和にハッピーに暮らせるような未来みたいなのを見たかった人も当然いると思うんですよね。
そして、そうじゃない、あんな話になるんだったら、
そもそもやらなかったっていう気持ちも多分あると思うんですね。
だからまあね、ガイドラインみたいなわけではないんですけれども、
ソニー側もね、何かしら作り手側も、
この作品には精神的な負荷がちょっと高い作品ですとかね、
まあそういうね、それすらネタバレじゃないかっていう層もいるとは思うんですけれども、
何かしらちょっとあってもよかったのかなと。
そしたら、1作目が面白かっただけで止まって、
2作目には手を出さないで、1作目のエンディングまでっていうので、
いいゲームだった、いい話だったで追われた人もいたのかもなっていうふうには感じます。
ちょっとね、最終的にやっぱり中身がわからない中で、
あんな話になるとはっていうところもあって、
今回はね、これはまあね、
イカってる人の気持ちもわからんでもないんですけれども、
ただそれをね、実行に移すっていうか、
まださすがにね、爆弾とか仕掛けられたとこまでは聞いたことがないんですけど、
ただそういう脅迫文を送ったりっていう時点でもう行動に移しちゃってるわけで、
まあね、そこだったり作品に対してね、
ちょっときつめの論評をする人とかがいたりするんで、
まあそれもどうなのかなと思ったんで、
ちょっとまあ僕はそこまでにはいたらなかったよっていうことで、
ちょっとね、話をしたかったんで。
今話してます。
まあね、なかなか、
まあ今思い出しても、
なんかしんどいところは事実ありまして、
僕最後にあの作品で、
まあスタッフロールが出る前なのかな、
ちょっとね、
まあエリーが確か、
無人の家でギターを弾いてたのかな、
ギターを弾いた後に、
その家を後にするっていうようなシーンがあって、
最終的にはエンドクレジットが流れたんですけども、
39:01
思わず泣いたんですよね。
なんで泣いたのかっていうと、
それはいい話だったからでもなくて、
感動したからでもなくて、
まあ感動したから泣いてるっていうのはある意味当たってるのかな。
多分これってこういうことなのかなって今では分析すると、
僕がね、僕自身が思うのは、
あの話全然変わる話になるんですけども、
あの24っていうね、
キーファーサーザーランドがやってたのね、
ドラマのシリーズがあったんですけども、
あの第何シーズンだったか、
第3シーズンか第4シーズンなのか忘れたんですけども、
あれって24話のドラマ編成で、
1話が1時間をリアルタイムで進行していくっていう物語なんですけども、
あるシーズンの最後で、
もともとがすごい1日24時間の間で物事が起きて、
それがテロとの戦いであったりとかっていうのがあるんですけども、
あまりにも過劣すぎて、
最終的に事件が終わった後に、
ジャック・バーガーが男泣きするんですよね、
最後の最後で。
それは多分色々あったから、
それを受け止めきれずに、
ジャック・バーガーが全ての事件が解決したんですけども、
泣くんですよね。
何か良い事があったとかじゃなくて、
僕はそれをすごい思い出して、
今俺が声を出さないにしても泣いてたってそういう事かなって、
あの作品を終わった時に泣いた事っていうのをちょっと思い出して、
多分ジャック・バーガーがあの時涙したのと同じなんだろうなって思うんだからね。
自分で分析するとそうなんだろうなと思います。
今回はね、
結構これの話は、
人によって色々と受け方が変わる作品ではあったんで、
ただゲームの話をする中で、
胸クソが悪い話だと一言で終わるには、
もったいない気もするなっていう作品でもあるんで、
事実ね、僕はね、それをすごい考えさせられた作品で、
両手を挙げて皆さんにお勧めできる作品だとは言わないんですけども、
かといって僕の中でどうだったかっていうと、
僕の中では名作っていいかどうかって言われると思うんだけど、
42:00
自分の中でこんなに心を動かされたっていう意味では、
やっぱり名作なのかなって思ったりはするんですね。
あれをプレイした後に何度か考えると。
そういう意味でね、すごい不思議な作品であったのは事実なんで、
今だにね、あの作品をプレイして最後に涙したっていうのを言いましたけども、
じゃあその涙はすごい良い物語だったから泣いたわけではないっていうのをね、
先ほど言ったように。
じゃあ僕この作品終わった後どうしたかっていうと、
妻にも息子にも勧めれなかったですね。
良い話だったよ、良いゲームだったよとは言わなかったんですよね。
ただ僕の心はすごい揺れ動かされたし、
ゲームの中でここまで心を揺れ動かされて、
考えさされた作品もまたなかったっていう中では、
僕のゲーム、エンディングまでいった作品っていうのも、
ちょっとそんなにすごい数百本とかっていうレベルではないにしても、
やっぱりエンディング見たけどもすっかり忘れてる作品っていうのもある中で、
多分記憶に残る作品の一つではあるから、
ある意味僕の中では名作って言ってもいいのかなっていう感じにはなったんです。
ただ人には勧めれないですけどね。
やっぱりそういうので結局やった人次第で考え方が変わるとか、
受け方が変わっちゃうっていうところもあるんで、
しかも受け方が変わる中でも結構劇薬に近い話だったと思うので、
僕みたいに感じる人もいれば、
僕の考え方自体がお前は生ぬるいとか、
お前は分かってないっていう人もいるでしょうし、
だからなかなか難しいよなと思って、
ただ何とも言うより、だからといって作り手にね、
攻撃的なことはしない方が僕はいいんじゃないのかなと思うんですね。
別の対抗手段ってあると思うんですよね。
例えば、どうやらスリーが作られてるという話とか、
作るだろうっていう話はあるんで、
もうスリーはやらないとか、ノーティードックの作品はやらないっていう、
それが一つの運動というか、
自分の意思を表明してるっていうことになると思うので、
ちょっとゲームの話の終わりには結構、
僕自身もなかなかちょっとあれなんですけど、
それ以上に業界的にざわつきすぎてる気がしたんで、
45:03
今回ちょっと話してみました。
はい、いかがだったでしょうかね。
ラスワス2話というか、
ラスワスの話をしてたんですけども、
ちょっとね、会話のスピードがどんどん遅くなってましたけど、
あれね、今だから言うんですけども、
寝ながら、ちょっと横になりながら、
休憩時間だったこともあって、
横になりながら、周囲の車で、
同じくね、仕事の後で休憩時間だったんで、
他に休憩してる人もいたんで、
ささやくようにやるとマイクが拾わないだろうなと思って、
声は出してたんですけど、
窓閉め切ってですね、車の中でやってたんですけども、
まぁね、だんだん横になってしゃべるとリラックスしすぎて、
どんどん会話というかね、
僕のしゃべりのスピードが遅れてる、遅くなってるなっていうので、
まぁちょっとね、聞いてて眠くなる人もいるのかなと思って、
僕もさっきまでチェックしてたんですけども、
眠いなぁみたいな感じの話になっちゃってるんですけども、
ラスアス2はね、
いろいろ物理を加盟してるところはあると思うんですけども、
まぁ僕自身は、
そうですね、
まぁね、今振り返ってもね、
ちょっと前半の収録が昨日だったんですけども、
まだ24時間経ってないのかな、
で、このくらいにちょっとまたYouTubeかなんかで、
僕が言ったときは多分国内の発売が、
正式はされてなかったのかわかんないんですけども、
なんかどうやら、
昨日見たYouTubeだと、
1,190円ぐらいでアップグレードできるっていう話で、
プレステ5を持ってるんだったらっていうので、
1,190円出して何ができるのかっていうと、
なんか一番の推しなのかな、
ローグライクのモードが追加されるっていうことで、
まぁそれを説明してるYouTubeの動画を見せていただいてたときに、
久々に僕は画面を、動いてる画面を見て、
エリーがね、
背後から回って、
敵の、
敵ってそれは人間なんですよね。
敵の、
背後から回って、
48:00
首とか胴体にナイフを突き刺して、
殺すっていうところなんですけども、
やっぱりこういうのって、
すごいよなって思ったんですね。
生々しいとか残酷だっていうところも、
それは事実ですし、
こういうのをやって、
僕自身も当然、
そのゲーム体験っていうのに、
なんていうんですかね、
スリルというかハラハラして、
面白かったっていうのは事実あるんですね。
かくれんぼじゃないんですけど、
ゆっくりゆっくり近づいていって、
仕留めたときの達成感みたいなのはあって、
で、それが何気にね、
生きてる、
生きてるというか人として描かれてるもんなんで、
あれがね、またゾンビだったりもっと違う、
ハリボテだったりしたらまた違うんですけども、
人間のグラフィックだったりするんで、
なおさらね、
これって楽しいって思って、
その楽しいっていうのは、
ゲームだから楽しい、
ゲームの中だからこういうことができるから楽しいっていうんじゃなくて、
それを現実に置き換えたりすると、
ダメだよっていうところもあるのかなっていうので、
殺された人たちには、
一人一人に友達や恋人や、
奥さんや子供やっていう人がいて、
その人たちが悲しむ、
それはね、
そういうことをされたらやっぱり復讐の炎が立つのは当然なんだよっていうのを
描きたかったんだろうなっていうのをね、
改めてね、なんかね、
見てね、
その動画でね、
次々に殺されていくっていうか、
敵のね、
人間が殺されていく様を見てね、
ふと思ったんですね。
動画自体は、
発売されるリメイクに関してのスペックだったりを紹介してるんですけども、
YouTubeなんで背景っていうか画面にはそういうのが次々映ってて、
なるほどなぁと思いながら見ててね、
だからこういうシナリオにしたのかなっていうのを改めてね、
僕は納得したところもあります。
とはいえやっぱり、
話としてはね、
言ったようにやっぱりきついものもあるし、
ああいうリアルな殺戮表現ができるから、
ああいうシナリオにしたんだっていう、
作り手の思いみたいなのもあったのかなぁとね、
これを勝手に僕が思い込んでるだけで、
聞くところによると、
僕はね、
普通に発売日に日本のゲームショップで、
買ったんで、
知らないんですけれども、
そういやね、当時確かになんか、
そういう話聞いたなって思ったのが、
結局日本版と、
51:00
アメリカ本国では、
バージョンが違うというか、
いわゆる残酷表現が、
度合いが全然違うということで、
日本のやつは結構規制されてると、
例えばショットガンで撃つと、
撃たれた場所が欠損するというね、
グロ表現というんですかね、
そういうのがあるんだけど、
日本版ではないということで、
これもっと、
すごいことになってたんだなぁ、
じゃあって思って、
それを考えるとね、
なおするとああいうシナリオにしたのも、
納得なのかなぁと思ってね、
僕はね、だから、
シナリオには決して、
変にというか、
あのシナリオを完全に否定するつもりは、
もうとうないですし、
でもかといってね、
両手を挙げてね、
名作ですとかね、
名作ですというよりは、
いいシナリオだったとも言い切れないんですけども、
前半でも語ったように、
ただやっぱり心揺さぶられる話ではあったよなと、
1とはちょっと別の意味でね、
心揺さぶられたというのは事実なので、
それはね、
どうしようもないというか、
ねじ曲げようがないかなと思って、
いろいろ考えさせられたりとか、
嫌な思いってわけではないんですけど、
嫌な思いっていう言い方もあるのかもしれないですけども、
心理的負荷をここまで与えてくれたゲームっていうのは、
やっぱりないなと思って、
それがね、クソゲーとかね、
例えば操作が、
操作のレスポンスが悪いとか、
極端に難易度が高いとか、
不条理だとか、
不条理な難易度だとか、
そういうわけでもないんですよね。
これ、だからその、
比較のしようがないんですけども、
例えばなんですけども、
またね、出して悪いんですけども、
僕がここ最近やった難易度の高いゲームを、
やっぱり大評価にしたいぐらいの、
エルデンリング。
僕、エルデンリングも、
ある意味心理的負荷って結構強かったところがあるんですね。
それは、
分かっちゃいる、
分かっちゃいるんだけど、
自分の弱さに負けて、
攻撃ばっかりしようとして、
叩かれて、
そっからやつぎ早に攻撃を受けて死ぬ、みたいな、
そのストレスとか、
やっぱり蓄積すると、
これも負荷になるんですよね。
54:01
そういう難易度から来る負荷とはちょっと違って、
ラスアス2で与えられる精神的負荷っていうのは、
なかなかやっぱり、
ゲームでは、
僕も経験したことのない、
負荷で、
たまにね、ある宇宙エンドって呼ばれる、
RPGとかに多いのかな。
そういうやつともまたちょっと違った負荷で、
意外とこういうのって、
前半でも言ったように、
ゲームの作りシステム面も、
操作レスポンスも、
全てにおいてすごい高水準で、
そこに心理的負荷、
考えさせることをしてくれたっていうことが、
やっぱりあの作品の、
僕にとっての最大の功績かなと思うので、
まあね、それはやっぱり評価したいところだなと思います。
爽快感っていうのがある反面、
ゲームとしては、
敵を倒した時の爽快感っていうのを得れるのは事実なんですよね。
でもその爽快感の裏にっていうことも同時に考えさせられるから、
似たような、似てんのかな?
例えば前作のラスアス1を、
時間があるし、ちょっと思い出してやりたいなって、
思うかって言うと思うんですよね、多分ね。
それはね、そういうことは思うと思うんですよ。
あとバイオハザードとか、
多分ね、ラスアス2は、
もう少し時間が経たないと、
やりたいなっていう気持ちになりにくいんかなと思う。
でも、どこかでね、やっぱあれが、
決してね、悪いゲームだったっていう印象がないんで、
いつかはもう一度やりたいなっていうね、
いわゆる僕の、
メンタルだったり、ボディだったり、
そういうね、全身全霊がね、
あれに耐えれるような、
要は時間が経つとまた耐えれると思うんですよね。
そうなったらまたやりたいなって、
思わせてくれるのも事実なんで、
なんともね、これね、難しい話ですよね。
あれはクソだとか、あれはダメだって、
簡単に言えるような作品ではなかったのも事実で、
簡単に言えたとしても僕は言わないなとは思うんですけどね、
あの作品に関しては。
非常に、まあそういう意味ではね、
ゴーストオブツシマも、
ゲームオブザイヤーを争ったっていうところで、
ゴーストオブツシマって結構ね、
僕もやったんですけども、
あれもあれで名作で、
若干ね、考えさせられる部分って、
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あるんですけれども、やっぱりその日が、
その比率がやっぱりラスアス2には遠く及んではないし、
やっぱり作り手の人が、海外の人にも関わらず、
黒沢映画をすごいリスペクトしてるっていうのもあるし、
最後の結末なんかはいかにも黒沢映画らしくて、
それは評価に値するとは思いますし、
ゲームシステムも剣撃っていうのを非常にうまく、
ゲームの中に落とし込めてるなっていう感じにもしたんで、
確かにね、一騎打ちさせるには、
同じソニーですけども、
非常にいい相手で、
ただやっぱり極端すぎたかなと思いますし、
ラスアス2とゴースト・オブ・ツーシマって、
やっぱり本当に極端だなとは思ったんです、
あの年のゲーム・オブ・ザイヤーとしては。
批評価とか、
もうちょっと、
いわゆる普通にゲームをプレイして感じる人って、
皆さんそうだと思うんですけども、
そこで、
楽しかった、楽しくなかったの一言で済ませないような人たちが、
やっぱりあれの、
ゲーム・オブ・ザイヤーの評価、
審査員に回ってる人が多いと思うんで、
そうするともう一歩何かつき、
あるかないかっていうところを、
やっぱりすごい意識されたとは思うんですよね。
その時に、
まあね、僕はこういうのもおこかましいですけども、
やっぱり何か考えさせられるところがあるとか、
そういう作品が持ってる、
テーマ、裏テーマとまでは言わないですけども、
その先の、
作品とか脚本家とか、
作り手たちが言いたかったことみたいなのまでを、
理解しようとした結果で、
ゲーム・オブ・ザイヤーは、
ラス・アスⅡの方に選ばれたのかなっていう風に、
僕は理解しています。
別に、
いや、ラス・アスⅡの方が、
ゴースト・オブ・ツシマよりも複雑だったからとか、
ゴースト・オブ・ツシマが、
短絡的だったから入賞外したとか、
そういうわけではないとは思うんですけどもね。
この辺はね、
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皆さんいろいろ考えさせられたりとか、
考えたりしてみるのもいいのかなと思いますし、
もう二度と触れたくないっていう人もいるとは思うんで、
いろいろとご意見は終わりかとは思います。
今回はね、結局どこまで行っても俺的見解ということで、
ご容赦いただきたいなと思って、
僕がね、たまたまそういうニュースを見て、
なるほどなぁと思って、
僕はこう感じたんですよっていうのを、
ちょっと喋ってみたくて言ってみました。
最後にですけどね、
今日、今ですね、
時刻は11時17分朝の。
僕何してるかっていうとですね、
出勤してですね、
もう1時間以上前に会社に出勤したんですけども、
いわゆるそんなに早くには仕事はないんですけども、
会社が健康診断をやるっていうことでですね、
早く来なくちゃいけないっていうことで、
健康診断は終わったんですね。
時間が空いたと。
そういうこともあって、
そうだそうだと思って今こうやって収録してます。
この後実はいくつか、
何回か前に言ってんのかな。
ちょっとした企画ものみたいなことをやろうとして、
うまくいってなくてへこんで、
みたいな棚上げになってたりとか、
今回のラスアス話よりも前に、
別の部分というか別の話も撮ってたりしてて、
いくつかストックはあるんですけども、
まだ出せてないっていうのもあるんで、
早く出したいなと思って、
今回こういう空き時間に収録してみました。
今回もギリギリ多分60分超えてるかなということで、
今後ともまた良ければ聞いてください。
今回は最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それでは。
01:02:29

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