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七十三回【あの頃のファミコンショップ・ゲームショップには夢が詰まってた】
2024-11-03 1:47:21

七十三回【あの頃のファミコンショップ・ゲームショップには夢が詰まってた】

今回は「あの会社~」シリーズ?をいったんお休みして、気軽に、かつての中古を扱っていたゲームショップブランドに関して喋ろうと思っていたんですが、気が付いたら途中からソニー・コンピューター・エンタテイメント(SCE)やコンピュータエンターテインメントソフトウェア協会(CESA)との攻防など、なかなかな話に行っちゃってますw。

ドキドキ冒険島、ブルート、わんぱくこぞう、TVぱにっく、カメレオンクラブなど、あの頃、僕らゲームキッズに夢と希望を与えてくれた、ファミコンショップ・ゲームショップに捧げる鎮魂歌的喋りをしています。



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00:15
お疲れ様です、たくです。 今回はですね、
なんというか、中古ゲームショップの思い出。
いや違うな。 ちょっとね、いろいろ中古ゲームショップね。
しかも、最近の中古ゲームショップに関しては、 語っているのかな?語ってないのかな?
今、実はこれ、オープニングは、本編部分を撮った後に撮ってるんですけれども、
一応本編部分というのは、最初は中古ゲーム屋さんのね、僕が生まれて初めて行った中古ゲームっていうね、
いわゆる業態に初めて足を踏み出した時の思い出とかね。
まあ今となってはもう無くなっている中古ゲームのやり方って言うんですかね。
そういう感じで営業してた店ばかりなんですけども、 お喋った後にですね、
80年代中盤ぐらいからどうでしょう? 中古ゲームショップっていうのがね、
フランチャイズでね、結構日本全国できたと思うんですよね。
ワンパク小僧とか、テレビパニックとか、ブルートとか、
ドキドキ冒険ちまってのもあるのかな? なんかそういうね、
ありましたよね。どうでしょう? 僕は多分本編でも言ってるんですけど、
なぜかブルートとね、相性が良い。 相性が良いというより、
だいたい家の近所にブルートしかないみたいなね。 新しくゲーム屋できた!中古ゲーム屋できた!
そしたらやっぱブルートだったみたいなね、 そうなんですよ。
簡単に言うとね、僕が住んでるところの、 例えばね、
右へ500メートルぐらい行くと、 昔からブルートがあると。
この左側に300メートルぐらい行くと、 新しい中古ゲーム屋できたぞ!
やっぱブルートか、みたいな。 前に700メートル行ったら、
やっぱブルートか、みたいな感じだったんですよ。 僕ね、なんかね、いわゆる当時のね、
僕の周りの中古ゲーム屋さん。 これ90年代とかかな?だから90年代2000年
前半ぐらいのかな? そんなね、先ほど言ったブルートとか、テレビパニックとか、
ワンパク小僧とか、ドキドキ冒険縞とかね。 なんか忘れてるなぁ。
そういうね、ああいう中古ゲーム屋さんっていうのも、 あれはあれで良かったよなぁ、みたいな。
03:05
なんであれなくなったんだ? みたいな話をね、ちょっとしてます。
最初はね、おっさんの、そういう今言ったね、 いわゆる中古ゲームチェーンみたいなのが、
台頭してくる前のお話だったりするんですけども、 後半は、
そういう中古ゲームショップ、ブランドがね、 台頭してきたんだけど、なぜなくなったのか、
みたいなのをね、ちょっと話したりしてます。 まあまたね、
まあゴニョゴニョとね、ペチャクチャとね、 ペラペラと喋ってます。
っていう感じでね、まあ良かったらね、 中古ゲームの話をちょっと聞いて頂ければと思います。
それでは、よろしくお願いします。
はい、ということでね、今回はちょっとまあ、 前回、前々回ぐらいが、重かったっていうか、
まあまあ、でもちょっと重いってわけではないんですけどね。
気がついたら、ああそうなってましたか、 みたいな感じが多かったのでね。
今回はちょっとまあまあ、思い出話的な感じで、 喋れればいいかなとか思ったりはするんですけどもね。
まあでもね、実はこれもね、多分後半になると思うんですけど、
やっぱりね、結局その後どうなったか、 みたいなこともね、調べちゃったんですよ。
そうなんですよ、調べないといけなくなっちゃったな、 結局っていう感じの内容なんですよね。
まあもうね、中古ゲームのことだったりするんで、 まあね、これ聞いてくれてる方っていうのもどうなんでしょう。
僕と同世代の方とかね、だとやっぱり、 いろいろ中古ゲームってあったじゃないですか。
あったじゃないですかって簡単に言ってますけど、
まあそれがね、多分それ、まあまあ漠然とは 多分みなさんも覚えてたりとかね、あると思うんですよね。
結局僕もね、その、漠然と当時ああいうのあったよな、 みたいなことをやっぱり今回ね、
喋るにあたってはちょっと調べちゃったんですよね、 みたいな感じでね。
まあその辺も結局喋らなくちゃいけないよな、 みたいな感じも出てきたんですけどね。
06:05
まあね、最初はね、冒頭はもう軽くね、 ウォーミングアップ的な感じで、
何だそりゃって感じですけど、 まあ中古ゲームのことをふっと考えてあるとね、
僕最近ね、もう中古ゲームって、 買う機会がなくなったかなっていうのが、
喋っといて、中古ゲームのテーマに喋るってのに、 買ってねえのかよっていう話なんですけどね。
まあね、最近買うことがないんですけどね。
でもね、昔はやっぱりすごいお世話になりました。
で、まあどうなんでしょうね。
中古ゲームを取り扱う店舗っていうのが、 やっぱり出てきたっていうのは、
やっぱりファミコンが人気になってね、 自然発生的に誕生した商売といった感じなんでしょうかね。
で、まあどうなんでしょうね。 これを聞かれてる方々、皆さんもどうなんでしょうね。
まあ多分これは結構世代によって、 その中古ゲームっていうのがどういう感じで、
ご自分たちのゲームライフに存在していたかとか、 触れたかっていうところが、
多分世代によって変わってくると思うんですよね。
で、僕なんかもう50歳で、ガッチガチのファミコン世代、 ネイティブ世代ですよね、もう言ってしまえばね。
なんで僕とか50代以上とか、 多分45歳くらいまでの人だと思うんですけども、
多分ね、いわゆるね、後々出てくる、 中古ゲームショップチェーンみたいなのがあったと思うんですよね。
まあ今もあるんですけれども、
そういうのが台頭してくる、 以前から中古ゲームショップっていうのが何かしら存在したっていうのを、
ご存知の方もいれば、やっぱり同世代でもそういうところに 興味がなかったっていう人もいるでしょうし、
逆にも、多分若い45より下くらいになると、 今40歳とか30歳とか20歳とかの方々だったりすると、
どうなんでしょう。
お店がちゃんと存在してて、 お店はどこでもちゃんと存在するんですけど、
中古ゲーム専門店みたいなね、 新品も扱ってるけど中古ゲームも扱うみたいな、
どうなんでしょう、ブルートとか、 ワンパク小僧とか、テレビパニックとか、
あとどうでしょうね、僕は大阪なんで、 大阪とか東京とか、関東とかだったりすると、
ソフマップさんとか、
最近だと僕はそういうの扱ってるところで言うと、 やっぱり古本市場さんなんかね、
09:04
結構行ってたりするんですよね、 新品と中古を売ってるっていう、
そういうゲームショップとして、 新品と中古を置いてる店もあれば、
僕の時はまだまだシステムが確立する前に 出会ったっていう感じですかね。
僕が初めて中古ゲーム屋さんと呼べるような、 中古ゲーム屋さんって言ってもいいですかね、
どうなんでしょう、そういう業者に出会ったっていうのは、 僕が小学校4年生の時にですね、
小学校4年生なんで、 1984年当時だったと思うんですけども、
友人に教えられてですね、ある日、 日曜日の朝ぐらいだったと思うんですよね。
自転車漕いで、一緒にお店っていうか、 そこに行ったのを覚えていますね。
当時住んでいたのがですね、 大阪の大東市っていう場所でですね、
JR隅野道駅っていうのが近くにあって、
普通のマンションの前に連れて来られたんですよ、 友達に言われて。
当時はだから物珍しいんですよね。
ファミコンのソフトが、 ファミコンの当時カセットって言ってたな。
ファミコンのカセットが中古で、 安く売られてる店があるぜって言われて、
日曜の朝叩き起こされたのを覚えてますね。
なけなしの小遣い持って、自転車漕いで、 小学校4年の小僧がですね、
僕ともう一人と、3人ぐらいで行ったのを覚えてます。
連れて行かれたのがですね、隅野道っていうところの 駅の近くにある普通のマンションなんですよ。
もうちょっとその時点でおかしいじゃないですか。 店と思うわけじゃないですか。
僕のイメージはおもちゃ屋さんみたいなところなのかなと 思ったんですよね。
行ったらですね、普通の2D系ぐらいのマンションの一室に 友達に連れて行かれるんですよね、隅野道の駅の。
当時の僕からするとね、 本当に入るまでは怪しさマックスなんですよ。
何せね、今から40年も前の話ですが、 やっぱりね、お店って言えばね、
それなりに商業テナントというか、 お店らしい出立ちするわけじゃないですか。
それがね、人が住む居住施設でね、 そんなやらないわけですよね、
そういうお店なんていうのはね。
それがね、普通のマンションに連れられて、 エレベーターでですね、3階だか4階に連れられて、
12:05
何丸何号室みたいなところにね、来るとですね。
ドアがね、開きっぱなしでね、自由に入れるような状態で、 玄関で靴を脱いで入るんですよね。
もうおかしいですけどね、今思い出すのね。
そうするとね、あの、何て言うんですかね、 台所みたいなところかな。
台所っていうか、入ってちょっとしたらですね、
おじさんがね、手打ちのレジ。
昔はね、あのポスレジみたいなの。 ポスレジってバーコードがピッていうやつじゃなくて、
テンキーみたいなのが付いてあるレジですね。 手打ちするね。
手打ちのレジをですね、なんかねずみ色というか、
ねずみ色っていうか、何て言うんですかね、 黒じゃないですけど、ジム机ですよね。
そういうのにね、ジム机にね、そのレジをね、 手打ちのレジを置いてね、椅子に座ってね、
いらっしゃいってね、 こういう感じの低いトーンでね、言うんですよ。
あとはね、もうその2D系だったと思うんですけど、 2D系ぐらいの広さだったと思うんですけど、
あとは普通に家具も何もない、 そのマンションの部屋中にね、
あの、厚手のビニールみたいなね、のに入れられたね、
ファミコンのカセットがね、 箱割りとか箱なしとかね、
その部屋のね、壁面中にね、 壁紙が貼ってある壁面にですね、
あの、厚手のビニール袋にみたいなのに入れられてですね、 貼り付けられてるんですよ。
で、そのビニールにはね、 手書きの値札が貼られてるんですよ。
あの、何て言うんですかね、シール状のもんでですね、 縁がね、赤いやつで角丸みたいな感じのね、
やつで、なんかボールペンで書いた1500円とか 3000円とか2000円とか書かれてたのもね、
だいたい霧がいいんですよね。
で、まあそのビニールね、 画鋲で貼り付けられてるんでね、
あ、気に入ったのがあったらね、 まああの、おじさんに言うわけですよ。
おじちゃんあそこにあるあれ買うよ、 みたいな感じだったと思うんですよね。
そしたらおじさんがね、わざわざポコポコ歩いてきて、 画鋲を剥がしてね、
時にはあの、僕その後何回かそこを通うんで、
あ、もうそれちょっと画鋲持って取ってきてよ、 みたいな感じで言われたりもするようになるんですけど。
まあね、その日曜の朝ですよね、それ。
これね、確か秋ぐらいだったと思うんですけど、
僕はね、それが人生で初めて知った 中古ゲームショップでしたね。
で、まあその後はね、まああの、
ね、先ほど言ったように何度かここも利用するようになるんですけれども、
えーとね、ちょっとね、このお店ね、
だんだん出入りしづらくなるっていう状況になったんですよね。
まあそれはね、また後々喋りますけど、
15:02
それもね、後々にも関係してくる話なんですけれども、
でね、ここ行かなくなると、
次ね、行かなくなるようになる頃かな、
あのー、うちのね、僕その時、小学校だから4年生ですから、
あのー、同じクラスメイトのね、
確かね、そのクラスメイトっていうか同級生のね、
女の子だったんですけど、
そこのお母さんが、
当時パートでね、店員をやっていた古本屋が近所にあったんですよ。
これは僕の家の近所とかね。
まあ、そこがね、レジ前にね、
剥き出しのファミコンカセットをね、
どれでも1000円で販売してたっていう店舗がね、
あったんですよね。
そこに足しげく通っていましたね。
確かね、一律買取が500円、販売が1000円っていうね、
潔すぎるシステムでしたね。
まあ、この時点でね、
84年から僕ここを使ってたら85年の初期とかかな、
だったこともあってですね、
まあ、この程度のシステムでやってるっていうところも存在したんでしょうね。
多分ね、他にもこれに近いことをやってたようなところは結構あるんですよね。
だから、今だとね、
中古ゲームって大体多分ね、
出たばかりのソフトだったら相場これぐらいとかね、
多分これぐらい時期過ぎてるとこんなもんとかね、
多分似たり寄ったりの価格だとは思うんですよ。
例えば、そうですね、
スイッチのスマブラなんかがね、
あの店では1500円だけど、
こっちでは5000円近くで売ってるみたいなことはね、
ないと思うんですよね。
まあ、大体の中古でもよく動くもんだったらこんなもんだと思う。
5差なんかそんなに数百円ぐらいだと思うんですよね。
あのゲオだろうが、今だと古本市場だろうがね、
そんなもんだとは思うんですよね。
そんな感じでね。
まあ、この当時はですね、こんな感じで、
あのー、まあね、結構雑な適当なシステムだったとは思うんですよね。
結構僕こういうのはこういうので、
今にして思うとっていうか、当時は別に嫌いじゃなかったんですけどね。
で、まあね、この頃っていうのはいわゆるね、
後出てくるのかな?続々とね。
出てくる中古ゲームショップチェーン的なものがね、
まだ僕のその住んでいた周辺にはなくてですね。
で、今回これ喋るにあたって調べたんですけども、
あのー、今話したね、その80年代中盤までっていうのはですね、
あのー、ドキドキ冒険島っていうね、中古チェーンが、
あのー、これが確か81年とかなのかな?
18:01
それぐらいに出たらしいんですよね。
あ、すいません。81年じゃないですね。
83年創業らしいんですよ、ここが。
83年ってなかなかですよね。ファミコン出た頃ですもんね。
これがまあね、1号店とかが出た直後ぐらいだったと思うんですよね。
僕84年、85年だったら1年、2年経った頃だったりするんで、
まあ大阪のね、堅い中っすら怒られるのかな、大東市に。
まあでも、郊外のね、そういうところまでは、
こういうドキドキ冒険島なんてのはまだ来てないわけですよ。
で、そうなると多分ね、大阪でもこれですからね、
多分全国でこういう中古扱う業者、いわゆるリサイクル業者っていうのが、
多分どうなんでしょう。この頃っていうとやっぱり古本とか中古レコードみたいな。
そういうものぐらいしか多分中古で売買する。
あと中古車とかね。わかんないですけど、中古車やってる人が
多分中古ゲーム扱わないと思うんですけど、中古レコードとか古本とかね。
小さいものを扱ってる人だったりとかするとやるかもしれませんし、
あとね、僕が見た中ではやっぱり小じんまりした街の本屋さんとか、
あと駄菓子屋とか模型店とかね。
そういうところがやってたりもしてたんじゃないですかね。
多分ね、これ聞かれてるね、皆さんとかもどうでしょうかね。
多分ね、全国的にこういうのあったと思うんですよ。
今にして思うとね。
なんでそれやり始めた?みたいなね、クエスチョンマークね、みたいな感じでね。
急にファミコンの中古売買を始めたね、多業体みたいなのを知ってる方っていうのは
いっぱいリスナーさんの中でも、僕と同世代ぐらいといらっしゃるんじゃないですかね。
なんかね、多分今にして思うとなんですけれども、
ちょっと前かな、10年、15年ぐらい、20年ぐらい前なのかな。
ついでにトレーディングカードを取り扱い始めましたみたいなね。
コンビニとかね、いろんなとこあったと思うんですよ。
お菓子屋さんでもいいですし、そろそろ書店でもいいんですけど。
そういう感じで、子供たちに人気だから、ブームだからっていうので、
ガングの、多分ファミコンっておもちゃの問屋経由だったと思うんで、
そこと取引するってほどじゃないけど、みたいな感じで、
やり始めたっていうところが多かったんじゃないですかね。
僕はね、噂でしか知らないんですけれども、
ちょっと僕の家から離れた場所なんで、行ったことはないんですけど、
21:04
そもそもそこに行く用事もあんまり当時僕なかったんですけど、
メガネ屋さんが軒先で中古のファミコンを売ってたっていう目撃情報が、
僕当時この頃聞きましたね。
そこそこ知れた、関西で知れたチェーン店なのかな。
特定の店舗だったみたいですけどね。
そういうのはあったと思うんですよね。
どうでしょう、皆さんも。
なんかあるんじゃないですかね。
聞いたことないですかね。
あとね、この頃中、これよりちょっと後ぐらいかな、
代営とか、スーパーでね、北海道物産店みたいな感じで、
催し物みたいな感じで来たりするところってあると思うんですよ。
ちょっと大きめのスーパーとかでもあると思うんですけどね。
そういうのにファミコン中古ソフト販売の業者さんが、
この日だけとかね、この何日間かだけみたいな感じで、
行商のように来てる地域があったりっていうのもね、
僕もそういうスーパー、地元のスーパーでね、
何回かお目にかかったことがありますね。
でね、先ほど言ってたマンションのね、
一室でやってたっていうところはですね、
僕が通わなくなった最大の理由っていうのはですね、
簡単に言うと客層がちょっと変わったんですよ。
ちょっと年上のね、ちょっとやんちゃ気味なお兄さんが多くなったんですよ。
なんでかって言うとですね、
84年、85年ぐらいになるとですね、
あれが出始めたんじゃないかな。
あ、僕もうちょっと言ってたのかな。
85、6年だったのかな、これ。
ファミコンのね、ソフトをね、
違法でコピーできるっていうね、機械をね、そこも導入するんですよ。
で、そのコピーもやるようになったから、
それで、ちょっと若干違う感じの客層の人がちょっと増え始めたっていう感じで、
なんか違うなぁと思ってね。
それからちょっと僕行かなくなりましたね。
あとね、そろそろ、そうだ、思い出した。
あとね、そこね、
先ほど言ったジム机の数が増えてましてね、
ファミコンのソフトのコピーもなんですけども、
NECのパソコンかな、多分置いてたんですよ。
24:01
で、これも今だからね、こうやってポドキャストで言いますけど、
なんかね、パソコンのソフトもコピーしてたっぽいんですよね。
なんかそれもね、なんだかなぁと思ってね。
で、まぁね、ちょっとなんか違う気がする危ない香りがし始めてきたんで、
僕は行かなくなったんですけどもね。
で、まぁまぁ行かなくなって、半年そこらぐらいでなんかもう潰れたんじゃないかなぁと。
マンションの移室ですからね、やってたのがね。
結構どうなんでしょう。利益上げてたらお店にしてたんでしょうけども、
そのおじさんたちがファミコンショップみたいなの作ったなんて話は当時聞かなかったですからね。
そういうことなんじゃないですかね。
で、まぁね、これね、今だから言えるんですけどもね、
多分ね、間違いなくなんですけど、
マンションの移室でやってた中古ゲーム屋さんとか、
あとね、書店とか駄菓子屋とかね、
いろんなところでやってたところもね。
古本屋はもしかしたらやってたのかもしれないんですけども、
ファミコンのゲームを扱い始めたね、
ファミコンの中古ソフトを扱い始めた当時ね、
もう中古ゲーム史上、黎明期と言ってもいいんですけども、
この頃って、おそらくなんですけども、
全部が全部とも言いませんけども、
ただ、どれだけのお店さんがね、
古物賞の許可書を持ってたのかなっていうのは、
今思うとね、古物賞の認可書を持ってないとね、
できない商売ではあるんですよ。
一応ね、ちょっとだけ話寄れるんですけども、
商売として仕入れて販売をするっていう、
僕が例えば誰か個人にね、
自分がプレイしたものを安く譲るとか、
別に高く譲ってもいいんですけども、
その場合は別に大丈夫なんですけども、
ビジネスですよね、商売として仕入れて、
いくつもね、仕入れて販売をする場合ね、
この中古ゲームとかハード、
中古ゲームソフトとハードをね、
販売する場合っていうのはですね、
基本ね、古物賞の許可を取得しないといけないんですね。
これは簡単に言えばですね、
当品の流通を防ぐためという目的でね、
制定された法律なんですよ。
結構1950年代とかに多分なったと思うんですけどね。
これを取らずにね、中古ゲーム販売するとですね、
処罰の対象になるんですよ、簡単に言うとね。
でもね、当時は多分そういう意識ないんじゃないのかなと思いながらね、
27:02
貼ってなかったもんね、そんなのね。
最近だとやっぱりね、僕も例えば行くようにね、
最近行くね、それこそ、僕中古置いてるお店で最近行く、
当時はもう古本市場ぐらいなんですけど、
よくよく見たら後ろのところにちゃんとね、
古物賞、認可証みたいなのにちゃんとね、
金属でできたプレートみたいなのにちゃんとお店に貼ってますから、
こういうの多分ね、今だったらどこでも多分、
ちゃんと置かれてると思うんですよね。
だけど当時多分こういうのなかったんじゃないですかね。
それでまあ、どうなんでしょう、
それを取り締まってるとかっていう話もあまり聞いたことはないんですけど、
当時はね、今は多分違うと思うんですよね。
ではですね、個人的な思い出ばかりじゃなくてですね、
いわゆる中古ゲームソフトを扱う、
いわゆる中古ゲームショップっていうんですかね、
その辺の動きについてもちょっとここから喋っていこうと思うんですけど、
83年のファミコン登場以来、
ファミコンは他のテレビゲーム機の追随を許すことなく、
着実にユーザー数を増やしていくことになるんですよね。
特に85年のスーパーマリオ、
その後のドラクエ2や3など、
いわゆる国民的テレビゲーム機といわれるシェアを獲得していくと、
中古市場が形成されていくのは至極当然の流れかなとは思うんですよね。
初期はね、
異業種のジャンルがファミコンの中古売買を始めるなど、
僕が思い出話をしたようにですね、
中古ゲーム業界、市場というのがね、
未成熟な黎明期ということだったんで、
全国各地でそれぞれがおそらくルールや販売方法を
手探りで決めていったんじゃないでしょうかね。
僕個人はね、88年頃に初めて中古テレビゲームショップっていうんですかね、
中古ゲームショップブルートっていうところにね、
遭遇して、いわゆるゲームショップっていう専門店に出会うんですが、
今にして思うとブルートの創業が88年に広島からということなので、
今にして思うとまあまあ早い方だったのかもしれませんね。
ここでね、ちょっとだけゲーム業界のハードリリースに関する話をちょっとするとですね、
1987年にですね、PCエンジンが発売されてますね。
で、翌年の88年にはですね、セガからメガドライブが発売されるんですね。
その翌年の89年にはですね、ゲームボーイが発売されますね。
で、その翌年90年になると、ファミコンの後継機であるスーパーファミコンが発売されるんですよね。
30:01
87年以降ね、毎年のようにゲームハードがリリースされ、
これらもね、ファミコンほどじゃなかったとしてもやっぱり大きな市場を形成していくことになるんですよね。
専門店としてもゲームを扱う商売が出るのも至極当然な流れだと思いますよね。
さらにハードが発売されて、だいたい1,2年もすれば中古市場っていうのは、
この頃になるとそれなりの物量が形成されていったと考えれば、
ゲームショップがね、新品と中古両方扱うというのもまた自然な流れなんじゃないかなとは思うんですよね。
今回こういう話をするにあたって、いろいろと調べてて、
いわゆる業界最古産って言われているのが、現在の埼玉県埼玉市、当時は浦和市って言ってたんですかね。
そこに出店されたドキドキ冒険島北浦和店というのが、
ゲームソフト販売のフランチャイズ店法最古産らしいですね。
ここがね、83年出店だそうですね。
しかしながらフランチャイズ型のゲーム専門店というのがですね、
当格を表すようになるのは、やはり80年代後半まで待たなくちゃならないんですが、
どうでしょうかね、リスナーの方々で、
この頃ね、80年代後期ぐらいになると、
いわゆる新品中古ゲームの専門店なんかに出会った方も結構いらっしゃるんじゃないですかね。
先ほど言ったドキドキ冒険島っていうところですね。
そこ以外だと、ブルート、ワンパク小僧、テレビパニック、カメレオンクラブなどね、
これ以外にもね、この頃というのはね、店舗数の規模は置いておくとしてもですね、
非常に多くの中古ゲームショップブランドが立ち上がったんですね。
そしてね、これらのゲームショップブランドの中でね、
91年にはですね、こういうゲームショップブランドの中でも、
当時有力だったとされる7社がね、
任天堂にファミコンの商標使用許可を申請し、正式にライセンス契約を結んでいるんですね。
これは何かっていうとですね、当時店の看板や店舗入り口の置き先のテントっていうんですかね、
あそこによくファミコンショップなんて書いていたりしたのを皆さん覚えてませんかね。
まああれですね。
他にもですね、それぞれのチェーンだとですね、
お客さんに商品を手渡す際に使われるビニール袋というか、コンビニ袋っていうんですかね。
かっこよく今風に言うとショッパーってやつとでも言うんですかね。
33:00
さらにはね、ブランドによってはちょっとした冊子とか印刷物、そして裸のソフトを入れるための各ブランドのロゴや店舗名の入ったオリジナルのケースとかね、
様々な多くの反則物が当時作られたわけですね。
そこにね、ファミコンショップっていうワードやね、ファミコンっていうワードが入っていたということでね。
ニンテンドーもね、実は87年頃からだったと思うんですけど、
ファミコンのソフトパッケージや広告などね、
ファミリーコンピューター、ファミコンはニンテンドーの商標ですっていう一文を添え始めてね、
さらにはFFマークっていうのもね、新たに付け加えることで正規品ということを認知させるような行動をね、取り始めていたんですよね。
ニンテンドーはね、いわゆるコピー品対策という名目があったと思うんですね。
そういうことで、権利を主張するような文言を入れ始めたわけですがね、
これらゲームショップもね、91年にもなると、
一つのブランドでもね、一つのブランドそうですね、中古ブランドでもですね、
日本国内にね、数百店舗をフランチャイズ展開するブランドもね、
複数出てくるんですよね。
そこでですね、それら有力ブランドが集まってね、
ニンテンドーと商標使用を契約したという流れですね。
ここで注目なのはですね、この7社のうちね、僕自身が知り得る限り、
ドキドキ冒険自慢、ブルート、ワンパック小僧、テレビパニック、カメレオンクラブというのはですね、
新品も扱うんですけれども、中古も扱ってるっていうことですね。
ここでね、ちょっとお断りなんですけども、今回調べていて、
やはりね、現在営業されていない業界から撤退しているなどね、
まあいろいろな理由でね、現在情報がわからない企業っていうのがありまして、
今話しているね、ニンテンドーとね、契約を交わした7社のうちの2社っていうのもですね、
実は僕自身もよくわからないんで、名前などはちょっと今回控えさせてもらっています。
話を戻しますとですね、この91年にですね、ゲームショップブランド7社がニンテンドーと商標契約した際ね、
ニンテンドーはそれら販売店がね、中古売買を行っているということをね、
知った上で商標契約を結んだという事実なんですよね。
つまりはね、ニンテンドーはこの時点で中古売買に関しては否定する姿勢をとっていないということなんですね。
ここからはね、僕の勝手な妄想・考察になるんですけれども、
ニンテンドーっていうのは当時ね、初心界流通の真っ只中だったわけですね。
36:00
つまり、トンヤ流通ですよね。
そしてね、ニンテンドーというのはですね、ファミコン以前からもね、
トンヤ、いわゆる物流とですね、小売店をね、非常に大切にしているという話もよく聞く話で、
小売店は全てが中古売買を行っているわけではないし、中古しか動かないというわけでもないと。
新しいソフトが出たら、それはそれで動くということをね、客観的に見れてたんじゃないんですかね。
大切なのはね、小売店側が儲かるということですよね。
引き続き取扱いがあること、それすなわち市場であったりとかお客さんの維持、増加につながると考えてたんじゃないですかね。
事実ね、ニンテンドーはね、正規特約店であるニンテンドーエンターテイメントというシステムをね、
同じくこの91年に発足してるんでしょうね。
いわゆるファミコン、ゲームボーイ、スーパーファミコンしかは扱わない売り場なんですが、
金のマリオが置いてあった店舗って言えば、当時ね、ニンテンドーエンターテイメントを知らなかった人でもね、
覚えてたりはしませんかね。
こちらのね、ニンテンドーエンターテイメントの契約内容の詳細はね、今回はちょっと省きますけども、
その条項の一つにね、中古販売の禁止を謳っているんですね。
このね、91年にはニンテンドーとライゼンス契約を行ったこの7社はね、
翌年の92年にある2つの団体を作るんですよね。
1つはですね、ジャパンテレビゲームチェーン協会、略称は頭文字をとってJAGって言います。
で、こちらはね、94年に出たプレイステーションに淡泊した中古販売禁止問題から96年には解散しちゃうんですよね。
で、そしてもう一つがね、エイリー団体でね、この7社がね、作った7社会という団体なんですけれども、
実はこの7社会、前述のJAGほど知名度はないんですよね。
ただ、非常に面白いことをね、やった団体でもあるんですよね。
今回ちょっと軽くそれを紹介するんですけども、この7社会ね、つまり中古ゲームショップがですね、とあるソフトを販売させたっていう事実を作ったということですね。
そのソフトというのがですね、ニンテンドーのファミコンウォーズなんですね。
ファミコンウォーズはね、もうご存知かと思いますが、88年にニンテンドーがファミコン用ソフトとしてリリースした
ニンテンドー初のウォーシュミレーションゲームですね。
当時パソコンではね、おなじみだったシミュレーションゲーム。
とりわけウォーシュミレーションゲームはですね、PCではよくあるものなんですけれども、家庭用ゲーム機となるとですね、
39:10
アドバンテージの高さから当時ほぼなかったと思いますね。
そんな中、煩雑なシステムを陥落し、それでいて奥深い戦略が楽しめるファミコンウォーズは、
登場とともにファミコンでシミュレーションウォーゲームを根付かせたタイトルの一つだったりしますね。
ちなみにね、パソコンでは有名だった大戦略も、ファミコンではですね、このファミコンウォーズの数ヶ月後にリリースされているんですよね。
このファミコンウォーズでですね、後のファイヤーエンブレムの礎を築いたとも言われているんですが、
当時の人気もなかなかのものでですね、中古ゲーム市場では発売から4年経っても販売価格がね、
4,000円から5,000円前後で、時には定価の5,500円と変わらない価格にまでなったそうなんですよね。
そこでこの7社会、ジャグと同じ中古ショップブランドですから、
この7社のチェーン店が当時全国に1,000店舗以上あったことから、
5,000本発注を約束してニンテンドーに再販を依頼したそうなんですよね。
実はね、この再販版のファミコンウォーズ、88年当時のものから一部改善が行われていて、
データが飛びやすかったと一部でも言われていたバックアップ機構がですね、改良されているらしいんですよね。
それでいて価格も同じ5,500円のままというね、ちょっと話は結構逸れてしまいましたが、
ファミコンウォーズの再販をね、させてしまうほど、
当時の中古ゲームショップっていうのはですね、
全国的にもある意味おなじみの業態、商売としては定着していったんですよね。
さあ、ここからがね、結構暗い話になっちゃうのかなっていう感じなんですけども、
まあそんなね、一時代をね、築いたかつての中古ショップブランド、
その多くが現在はどうでしょう、見かけなくなったと思うんですよね。
そこについてここから喋っていこうと思うんですよね。
いくつかの要因はあるんですよね。
まずはね、プレイステーションの発売が挙げられますよね。
どうでしょうか、もう古すぎて覚えていない人もいると思うんですよね。
あの馬鹿売れしたプレイステーションなんだから、
ゲームショップも儲かっただろう、みたいな感じでね、
そう思っている方も多いんじゃないですかね。
94年12月に登場したプレイステーションね、
販売元であるね、ソニーコンピューターエンターテイメント、SCEですよね。
このSCEはですね、このプレイステ発売に関してですね、
いくつもの画期的な策を打ち出すんですね。
その中で大きなものとして、トン屋を通す流通からですね、
42:02
メーカーと小売店が直接取引を行うことで、
中間マージンをなくす方法に出たんですね。
さらにですね、CDメディアでのソフト供給でスピーディな供給も相まってね、
ソフトの価格を下げることにも成功したと言われているんですね。
このシステム自体は全く悪くないんですよね。
メーカーがソフトの流通を把握できるし、
生産数に対しての販売本数を把握しやすくてですね、
メディアの即時生産性もあって、品切れになる販売機械損失を、
それまで以上に減らすことに貢献できたと思うんですよね。
ただね、これに際してメーカー、つまりSCEと小売店との間で、
新たな問題が発生するんですよね。
それがね、SCE側からショップへの販売方針の強制ですね。
プレステ本体、ソフトとともにね、
SCE、ソニーコンピューターエンターテインメントとショップが直接取引する上で、
SCE側はいくつか条件を提示するんですよね。
まずは再販価格維持。これは簡単に言うと低価販売ですね。
次にですね、同業他社への在庫転売禁止。
最後がですね、中古売買の禁止なんです。
これによってね、新品しか扱わない家電量販店や玩具店はいいんですよね。
ただ、いわゆるゲームショップという業態が非常に困る時代になるんですね。
ゲームショップの多くがですね、この当時当然のように中古ゲームを扱っていたんですね。
ゲームショップは当然のことながら、いわゆるワンジャンルで商売を行っている専門店ですよね。
しかしながらですね、ゲームは高額という認識も当時からあったことでですね、
店舗運営に占める収入がですね、新品ゲームハードとソフトの売上だけで叶えるわけではなかったんですよね。
出て間もないけど、新品よりは多少安い中古ソフトっていうね、
本当に出たての中古ソフトっていうんですかね。
からですね、何年も前に出て、子供のお小遣い程度でも買えるような中古のソフトまでね、
それらの販売価格からの利益があって成立するビジネスだったからこそ、
全国に当時普及していった業態ではあったんですよね。
ただそれを真っ向から否定するのがSC側の条件なんですよね。
ソニーの提示した条件の中で、低価販売はリスナーさんもすぐにお分かりいただけると思うんですよね。
どこへ行こうと一切値引きされていないということですよね。
中古品売買禁止もその通りなんですよね。
45:04
同業他社への在庫転売禁止はユーザー側からは非常に分かりづらい話なんじゃないかなと思うんですよね。
これ実はですね、プレイステーション以前から普通にテレビゲームソフトを販売する店舗では存在していたので、
これをしていないとおいてもですね、各店舗がですよ。
販売店側からは在庫転売による売り上げの形状とか、それによる仕入れというのは知られていたことなんですよね。
実はユーザー側からするとですね、いわゆるワゴン品なんかがこれによる恩恵だった可能性が非常に高い場合があるんですよね。
ゲームのクオリティと販売価格、実売価格も比例しないわけなんですよね。
そうなるとまあ面白くないから売れない、それが過剰在庫。
在庫処分や在庫転売でね、別の店舗で驚くような安さで売られているという、
何々セールとかで広告に載っているっていうパターンとかですね。
あと面白さも折り紙付きなんだけど、作りすぎて大量に在庫を抱えている。
つまりはクオリティは高いんだろうけど、何かしらの理由があってさほど売れないというパターンもあるわけですね。
それもやっぱりその店、店舗で抱えるには余剰在庫なんで、ケース単位で転売されるといったことが古くからはあったんでしょうね。
これはちなみにあったって僕言ってますけど、必ずしも全ての店舗がやっていたっていうわけではないんで、そこだけはご理解ください。
これはね、何もね、安く売れ残ったものがね、転売されるといっただけじゃないんですよね。
やっぱりお客さんってどの販売店にしてもですね、大切なんですよね。
そうなるとですね、あのお店に行けばあるっていう信頼って本当に大事なんですよね。
だから時にはですね、正規の仕入れ値よりも高くなって、お店側に利益がないに等しいとか、
何なら転売価格がそもそも販売価格を超えているというかね、
そういう稀なケースもあったりするんですよね。
そういう涙むぐましい努力をしてですね、地元のお客さんを大事にしていた販売店というのがですね、
全国には結構たくさんあったと思うんですよね。
何せ再販にね、再販売するためにも製造に時間がかかりすぎるというのがですね、
当時のカートリッジ型ソフトの難点だったりするわけですよね。
そうなると、こういった店舗間での在庫転売というのもですね、
中古ゲーム販売が自然と発生したようにね、発生するものなんですよね。
さてね、長々とSC、ソニー側に対するショップ側の苦悩をね、
48:01
僕が勝手に代弁してしまってる感もあるんですが、
ここでね、立場を変えてね、ソニー側がなぜ定価販売、同業他社への転売禁止、
中古売買禁止をね、取引の条件にしたかもね、勝手に考察したいと思います。
まあ簡単に言えばですね、これら3つを守っていただければ、
ソニー側はそれなりにテレビゲーム市場に乗り込むわけで、
賞賛もあっただろうから、そこから得れる利益というのを考えてのことだというのはね、
容易に察しがつきますよね。
ただね、販売店を敵に回そうという思いもね、
実はそんなにSC側はなかったんじゃないかなともね、
今にして思うとね、僕は感じるんですよね。
まあこれを聞いている中にですね、聞いていらっしゃる方の中でですね、
当時の小売店関係者の方がいたらですね、怒られそうなんですけども、
もうちょっとだけ聞いてください。
多分ね、SC側ね、ソニーコンピューターエンターテインメント側もですね、
任天堂とは違うやり方で小売店を大切にしようとした結果、
あの条件だったんですよね、多分ね。
ここからはね、ソニーの条件を考えた人の気持ちに勝手に僕がなりきってしゃべりますね。
怒らないでくださいね。
低価販売にすることでですね、不毛な安売合戦でね、小売店さんは疲弊しなくなる。
どこでも安定してね、プレステのソフトを販売しやすくなりますよと。
しかも中古販売も禁止しているから、
お宅のお店に置いているソフトがやりたいお客さんは、
たとえ時間が経っても買いに来てくれますよと。
つまり例えるなら、お店の近くに住んでいるAさんがね、
発売から1年経ったソフトがやりたくなった時にですね、
大型量販店でも中古ゲームショップでもなく、
最も利用しやすいお宅のお店に買いに来てくれるはずですよ。
だってどこも同じ価格だからっていうね。
多分こういう言い分だと思うんですよ。
そして在庫転売なんかしなくても、仕入れたかったらすぐにプレスしますんで、
転売なんか不要ですよっていう、こういうことだと思うんですよ。
で、多分こんな感じでね、
SCEの偉い人は考えたんじゃないでしょうかね。
どうでしょうか皆さん。
ツッコミどころ満載ですよね。
理想論ですよねこれね。
僕も多分そういう感じで思ったんだろうなと思ったんですよね。
で、販売店の方にね、言わせるよね。
そんなもんできることならね、
とっくにやってるって感じでしょう。
新品だけでは売り上げとか店舗維持や人件費などの利益が出しにくいから中古を扱うわけですよね。
51:04
新品だけ売って全部まかないと中古なんか売らなくてもいいわけですよ。
面倒ですしね。
低価で売れるもんなら、お店の経営者が一番やりたいに決まってるんですよね。
下げざるを得ないという事情を理解してないんですよね。
多分ソニー側はね。
確かにね、みんなが低価販売をするということになるとですね、
価格競争は生まれなくなるんですよね。
これは一見フェアな勝負になるじゃないですか。
ただね、お店の出店場所というのはそれぞれに事情があるわけですよ。
家賃10万円のところかもしれないし、家賃1000万円のところかもしれないと。
そうなると、家賃1000万円のところは、家賃10万円の安い家賃のところよりもね、
売れるリッチになってるから家賃1000万円かもしれないですよね。
でもそれでもですね、売り上げが足りんというわけでね、
価格を下げて来客販売数を増やすわけですよね。
これはですね、日本国内が当たり前なんですけれども、
資本主義で経済が動いてるからどうしようもないんですよね。
つまり全てにおいてね、価値には対価が発生するわけですよね。
ちょっとだけ今経済学っぽい話になりましたか?
ちょっとわかんないですけどね。
このあたりはね、もう少し販売店が、
特にね、先にも述べた中古ゲームを取り扱うJAGUですね。
ジャパンテレビゲームチェーン協会とかですね、
大手量販店とか、
双方からね、SCEもね、
もうちょっとヒアリングするべきだったんじゃないかなと思いますね。
ソニーがね、これらの条件を出して、
いけるとある意味勘違いしたいきさつもね、
実はわかるんですけどね。
というのもですね、
ソニーといえばAV、家電機器以外にですね、
音楽レーベル持ってますよね。
そうなんですよ。音楽関連、いわゆるCDね。
音楽カセット、レコードっていうのがですね、
低下販売で成功しているという実績があったからこそ、
おそらくこの条件に行き着いたんじゃないかなとも思うんですよね。
実はSCEですね、
ソニーコンピューターエンターテインメントが提示した条件の一つ、
最半価格維持っていうのは、
わかりやすく言えば低下販売なんですけれども、
日本にはですね、
最半価格維持制度という制度によって、
例外的に守られたものがあるんですよね。
それが著作物でですね、
具体的には書籍、雑誌、新聞、そして音楽ソフトになるんですね。
よくメディア4品目とも言われるんですけども、
古くはもう少しあったんですよね、種類がね。
洗剤とか石鹸とか歯磨きとか、
キャラメル、写真機、Yシャツなんですけども、
54:03
この辺りが入っているのかな。
ですけども徐々に指定を外されてですね、
1997年にはですね、化粧品と医薬品が指定を外されてますね。
これもね、実は多分解釈的にはですね、
ソニー側の解釈としてはですね、
音楽ソフト以外にね、
映像ソフトやゲームなどのパッケージとかで、
あとダウンロード販売ソフトもね、
該当する可能性はなくもなかったと思ったんじゃないですかね。
ただそもそもがね、音楽に起因しているんですよね。
適用の範囲をね。
この辺りもソニー側、
ゲームだって音楽使っているから、
音楽ソフトの一つと言い張りたいところもあったんでしょうかね。
わかんないですけどね。
このね、SC側が提示した公立の条件というのはですね、
実はですね、96年頃には独占禁止法違反容疑で、
厚生取引委員会の立ち入り調査を受けることになるんですよね。
でですね、ちょっと話戻るんですけども、
このいわゆる再犯価格維持っていうのはですね、
基本的にはですね、
日本もそうなんですけれども、
資本主義の国ではですね、
あまり独占禁止法と対になってるんですね。
だからよほどの例外があるものだけなんですよね。
これで守られている、再犯価格維持制度によって守られている品目っていうのは、
だから現在はね、日本ではね、
書籍、雑誌、新聞、そして音楽ソフトっていうね、
このメディア4品目に限られるわけですよね。
だから書籍とか雑誌っていうのは、
そうですよね、ジャンプにしろ、
コミックの書籍にしろ、
ちゃんとしたのかつ字の書籍にしろ、
あと新聞ですね。
これらはわかりやすいですよね。
北は北海道から南は沖縄まで、
配送費がどんなにかかろうが、
何があろうが、
絶対に価格は変わらないですよね。
収益者の近くにあるから50円とか、
収益者から一番離れてる北海道は2000円とか、
そんなことないですよね。
こうやって価格を維持しなさいよ。
しかし価格特にね、
安売りもしちゃダメですよっていうのが、
法律で守られた最半価格維持制度があることを、
知っていただければと思います。
別に僕は最半価格維持制度の回し者でも何でもないんですけども、
ソニーはね、
まとめっていうのは繰り返しなんですけども、
これをプレイステーションでもやろうと、
しちゃったっていうところなんですよね。
音楽の実績があったから、
多分いけるだろうと思ったっていう、
勘違いだと思うんですけどね。
思い込みというかね。
それもちょっと起因してるんじゃないかなとは思うんですよね。
57:01
まあですね、先に言ったようにね、
独占禁止法違反容疑で、
厚生取引委員会の立ち入り調査を受けることになってですね、
結果から先に言うとですね、
厚生取引委員会の調査からですね、
SCの独占禁止法違反容疑がですね、
独占禁止法違反決定、
つまりね、
裁判で言うところの判決に相当する結果が出たのはですね、
5年後の2001年になります。
SC側がね、
小売店に求めた定価販売、
同業他社への転売、中古販売、
取扱いの制限に関する内容がですね、
契約書から削除されることになります。
これまでの間にね、
中古販売をしたがために、
ソニーからの新品供給がストップしたなんていう店舗も何点もあったっていうことを考えると、
これはこれで成果があったとは思うんですけれども、
やっぱりちょっと考え深いですよね、結果としてはね。
これでね、中古販売は可能になったと思いそうじゃないですか。
実はですね、これ以外にもですね、
中古ソフトを取り巻く状態というのがですね、
96年頃から出てくるんですよね。
実はですね、ソニーが94年にですね、
プレステをリリースして以来、
あの条件があったわけなんですけれども、
96年に厚生取引委員会によってね、
独占禁止法の立ち入り調査が発生した時点でですね、
当時の中古ゲームショップっていうのは、
それまでね、94年から96年までの間ですね、
プレステの新品を扱うためにですね、
プレステの中古売買を行えなかったっていう店舗が結構多かったんですよね。
中古売買を開始したブランドっていうのもね、
一部あったんですよね。
このいわゆる厚生取引委員会の立ち入り調査が始まったっていうことでね、
要はソニー側が言ってることっていうのはおかしいということで、
国もそれで動いたっていうことでね。
でですね、それで販売開始したブランドっていうのもあったんですけれども、
ただね、これでソニーは先ほど述べたように2001年にはね、
これ完全に厚生取引委員会からね、
やりすぎだと。独占起死法ですよ、あなたがやってることはっていうことでね、
言われるわけですよね。
ただね、今度はね、ハードメーカーではなくソフトメーカーがですね、
この同じね、96年にコンピューターエンターテインメントソフトウェア協会、
いわゆるCESAっていうのを立ち上げるんですね。
で、こちらがですね、中古ゲームに関してですね、
中古ソフト撲滅キャンペーンっていうのをぶち上げるんですね。
1:00:02
96年頃からですね、2002年ぐらいに出たソフトのパッケージ裏なんかにですね、
隅っこの方ですかね、ノーリセールなんてアイコンがね、
載っているのを覚えている方いらっしゃいませんかね。
まあなんかね、今で言うところのプラスチックとかね、ペットとかですね、
リサイクルマーク的な感じで、本当に隅っこに表示されていたと思うんですよね。
このノーリセールっていうのを書いた中古ソフト撲滅キャンペーンの説明がですね、
なかなかすごくてですね、今から読みますね。
僕当時書いてあったのを読むんですけど、
ゲームソフトメーカーはソフトウェアの無断複製、中古販売は一切許可していません。
中古ゲームソフト売買の撲滅にご協力くださいって書いてあるんですよね。
もう撲滅ですからね。
そしてあの、無断複製と中古売買が同一扱いなんですよね。
なんか違うと思うんですけどね。
無断複製っていうのは、例えばマスターになるやつを、
例えば僕が1本買っておいて、僕がそれを複製して、
あとはね、100本でも200本でもね、
メーカーには僕が複製しようがね、
僕が買った1本だけの利益はメーカーとかには入ると思うんですよね。
だけどそこから僕が例えば1000本作ったって1円も入らないわけですよね。
ですけども、中古ソフトっていうのは、中古売買っていうのはですね、
例えば中古ゲーム市場にね、1000本ゲームが流れたとするじゃないですか。
それ誰かが最初に新品として1000本買ってるわけですよね。
この時点ではメーカーに1000本分の利益は入ってると思うんですよね。
だからそれがただ単に、1000本が誰かの手に渡って、
またお店に戻って、また渡ってっていう、
その繰り返しのはね、確かにメーカーには利益は入らないですけどもね。
だから全然意味合いが違ってるとは思うんですよね。
で、このキャンペーンを歌っているCSAっていうのはですね、
主な事業としてはですね、東京ゲームショーとかですね、
そこで開催されている日本ゲーム大賞とかが有名なんですかね。
このコンピューターエンターテイメント協会ね、
日本の大手コンピューターゲーム関連企業のほとんどが会員となっているんですが、
ここで注目すべきはですね、ニンテンドーの立ち位置なんですよね。
こんな大きな団体ですから、もちろんニンテンドーが入っているのは当然と思われるかもしれませんが、
入ってなくはないんですよね。
ただこういう言い方は大変失礼ですよ。
でもね、ニンテンドーより下の企業が正会員として名を連ねている中、
ニンテンドーはですね、特別参助会員っていう結構特殊な立場を取っているんですね。
1:03:07
何せですね、ちょっとだいぶ前になりますけど、
ニンテンドーはかつて中古ゲームチェーンの組合と普通に商標権で契約した中で、
そもそも中古ゲーム販売っていうのを真っ向から否定はしていないんですよね。
ニンテンドーがこの立ち位置だから、
CSAがこれだけ強い口調でキャンペーンを張ったとも言えなくもないんですけれども、
このCSAの中古ゲーム撲滅キャンペーン、
そしてソニーコンピューターエンターテイメントの方針で販売店サイドでも対応が検討されたと思うんですよね。
その結果、91年に設立されたJAG、
先ほどニンテンドーとライセンス契約をしたっていう、
ファミコン王族再発させた7社会っていうのも作られたこのJAGですよね。
テレビゲームビジネス協議会っていうのはですね、
解散してしまうんですね、この96年でね。
具体的になんでその解散になったかっていうとですね、
SCEやCSA、
ソニーとかコンピューターエンターテイメント協会とですね、
ソニーコンピューターエンターテイメント、どっちもコンピューター入ってるから言いづらいな、
SCEとですね、ソフトウェアの団体ですね、CSAの方針を受け入れてですね、
販売禁止、販売禁止っていうかね、中古販売禁止を受け入れて、
いわゆる恩恵派としてメーカー側の言いなりになってるっていう、
言い方が悪い方かな、いわゆるね、
CSAとSCEの方針を受け入れて中古販売を禁止する方に回る恩恵派とですね、
メーカー側の主張に完全に対立姿勢を見せる方とでね、
二分してしまうんですよね、この7社っていうのはね。
それによって分散してしまったっていうのがあれなんですけどね、真実なんですけど。
さらにですね、ここからがですね、いろいろとありましてですね、
もう98年になるとですね、メーカー側とショップ側でついにはね、
中古販売の差し止めを求めて裁判沙汰にまで発展するんですね。
もうここはね、いろいろと長くなるんですよ、話すと。
だから超はしょりますね、超はしょります。
1:06:02
簡単に言うと、大阪と東京都でそれぞれで別メーカーと別販売ブランドがそれぞれに裁判を起こすんですよ。
結果ですね、最高裁まで争われた結果ですね、
2002年4月中古販売が合法だっていう判決が出たんですね。
もう96年のCSAの中古撲滅キャンペーンからこの時点で6年経ってるんですよ。
94年にソニーがプレステ販売に際して中古販売禁止の条件を突きつけたところからですので、
丸8年経ってたんですね。
ゲームショップを運営するブランド、そしてフランチャイズ経営をしていた各店舗オーナーや、
当時働いていた方々からすると非常に長くて苦しい期間だったと思うんですよね。
この頃に中古販売禁止を謳っていた企業のほとんどがですね、
今現在、2024年現在もほぼほぼ存続しているんですよね。
ただどうでしょう。
あの当時、中古販売が合法であることを証明しようと戦ったブランド、販売店の多くが閉店、倒産、撤退という、
まあそういうのを余儀なくされたというのはですね、今の小売店の状況を見ればわかると思うんですよね。
PS、プレイステーションだけでもここまででね、だいぶ長かったんですよね。
それ以外にもですね、中古ゲームショップがですね、衰退していった要因というのはいくつか考えられるんですけども、
まあね、プレイステのいわゆるね、先ほど話してた中古売買禁止とか、あとCSAの中古撲滅キャンペーンとかがね、
まああって、これはね、2002年ぐらいで決着つくんですけども、
多分ね、96年ぐらいですかね、おそらくソニーがね、厚生取引委員会の、まあいわゆる独占禁止法違反で調査が入られた、立入検査が入られた、
あの辺りぐらいだとは思うんですよね、あの前後だとは思うんですけれども、
ソニーは中古対策としてね、別の手をね、使うんですよね。
それがですね、プレイステーション・ザ・ベストと呼ばれるね、廉価版の販売に乗り出すんですね。
この廉価版っていうのはですね、実はですね、ソニーがね、やり始めたわけではなくて、
実はもともと、それ以前の機種でも実験的にはですね、中古対策としてはですね、導入されていたんですけれども、
1:09:06
まあSCEIのね、PS・ザ・ベストっていうのはですね、まあそれまでのね、実験的なやつに比べると、やっぱり規模的にはだいぶ大きな種類がですね、
まあラインナップに挙げられる種類、そしてその期間がですね、非常に長かったことでですね、
これは中古売買で整形を立てるというかね、収入源にしている、まあいわゆるゲームショップブランドのそれぞれのところからすると、
結構頭の痛い問題だったんじゃないのかなと思うんですよね。
例えば1年ぐらい経ってもですね、4000円ぐらいをキープしてるとかっていうゲームって、ロールプレイングでもなんでもいいんですけど、あったと思うんですよね。
ただPS・ザ・ベストっていうのは基本どうでしょう、よほどのことがない限り、あのプレステ1の頃っていうのは2800円が確か相場だったと思うんですよね。
で、そうするとですね、あの中古価格が4000円で売られてたのが、PS・ベストに出て、まあ2800円で売られると、下げざるを得ないんですよね。
そうするとそれまでそれこそ買取価格が2800円より高かったっていうやつも、PS・ベストが出たおかげでですね、2800円で売らざるを得なくなるってことは買取価格の方が高かったわけですから、
まあ赤字になりますよね、その2800円で売ってる時点でね、あの価格を合わせるように。
2800円のベストが出てるってことはそれより下げて売ってるはずなんですよね、2500円とかね。
まあそういうことがあってですね、まあいわゆるね、その中古の価格をソニー側がね、PS・ザ・ベストでコントロールしてたとかですね、
まあもっと言うと一般のお客さんに中古を買うぐらいなら、まあ過去作ね、値段を安くするんでこっち買いなよっていう風に誘導してるとも取れるんですよね。
まあ誘導してるとも取れるという、まあその通りなんでしょうけどね。
ただこれね、僕ちょっとこれはわからないんですけれども、
あのプレイステーションもそうですし、あのサターンもサタコレって出してましたよね。
で、ドリームキャストも出してたんですよね。
で、えーとあとですね、XBOXなんかも出してたと思うんですよね。
プラチナコレクションっていう名前でね。
でですね、これベストが出るとするじゃないですか、そうすると新品、
それまでお店に在庫としてね、はい、残ってた新品っていうのは、
どういう扱いになるのかなっていうところがちょっと気にはなるんですよね。
例えばベスト出すんで、今までお店に置いてある新品の在庫があるんでしたら引き取りますよ一旦っていう風に
ソニーさんが言ってたのかどうかっていうところが気になるところなんですよね。
1:12:00
僕の予想なんですけれども、おそらくそれはしてないような気がするんですよね。
もうすでに出荷した、お金、仕入れ、お店さんに納品してるってことは、
お店売り上げも立ってるわけですよね、ソニー側としてはね。
それをまたですね、仕入れ値で、当時の仕入れ価格を返金するみたいな対策を取ってたかっていうとね、
ちょっとそれはどうなんだろうなっていうのがね。
というのもですね、これ僕が経験した、これはプレイステーション・ザ・ベストではないんですけれども、
当時、360ですね。360のあるソフトなんですけれども、
XBOX 360はですね、プラチナコレクションっていうのを出してたんですよね。
僕、そのプラチナコレクションになったタイトルをね、
その発売日に買いに行ったことがあるんですよ。
確かね、ロックスターが出してたテーブルテニスっていうね、卓球ゲームだったと思うんですけれども、
これをね、買いに行ったらですね、
もうちょっとどこの店かは言うのはやめときますけど、関西では有名な家電量販店なんですけれども、
まあ僕はだいたいね、今も当時もそうなんですけど、
だいたい棚にね、そのパッケージのサンプルみたいなのが置かれているわけですよね。
発売日だったんで、テーブルテニスのプラチナコレクションのパッケージのサンプルがあったんで、
それを手に取ってレジまで持って行くんですよね。
そうするとレジの女性の方だったんですけども、
僕に確認してくるわけですよね。
こちらのプラチナコレクションの、こちらの方でいいですか?って言うんですよ。
はい、いいですよ。
よかったらこちらのプラチナコレクションじゃないパッケージの方もあるんですけれども、
いかがですか?って言われたんですね。
はあ、っていう感じになるんです。
こちらの方は、古いパッケージの方はプラチナコレクションと同じ値段なんですか?
いや、こちらは定価の方の6千いくらだったか7千いくらですって言われた瞬間に、
僕もピクってきましたからね。
本当にその時ね、もう言っちゃったんですけどね。
お前マジか?って言う感じ。
お前頭おかしいんじゃないか?みたいなことを言った覚えがありますね。
今日これ発売する、安くて発売されるからこれ買いに来てんだろ?みたいな感じで。
なんで同じものなのに高い古いバージョン買わなくちゃいけないんだよ。
お前責任者連れてこい!みたいな感じで僕言った覚えがあるんですよ。
もうその女の子ね、半分泣きそうな声出してましたけどね。
ひぃー!みたいな感じになってたんですけどね。
まあ責任者が来て、どうされましたか?みたいな感じでね。
いや、今日からこれ、あの、廉価版が出るって知って僕は買いに来たんだと。
1:15:03
なのにこの子はね、この子はねなんて言われるか。
こいつはねって言って、価格の高いやつを俺に売りつけようとするんだよって。
どういうことだよお前?みたいな感じでね。
僕と同じように活服のいいね、メガネつけたおじさんだったんですけどね。
まあまあ客の立場、僕の客の立場になってね、分かってくれたんです。
あ、お客様のおっしゃることごもっともですと。
うちの授業の教育がなっておりますんですみませんでしたと。
もうひらやまりされましてですね。
家電量販店がね、押す半身タイガースの皿をなぜかいらねえのにくれたっていうね。
だいたいここまで言うとね、分かる人には分かる家電量販店ですね。
家の近所に、僕のね、家の近所にあるやつなんですけどもね。
半身押しがもう、目に、まあまあ目に余るぐらい半身押しをしてる家電量販店なんですけども。
まあそれは良いとしてですね。
今にして思うとね、結構僕のゲームを買うときのね、不愉快な記憶の一つだったりするんですけど。
だからいまだに覚えてるんですけども。
まあね、これちょっと今ふとね、こうやって話して思い出したんで、話してるんですけども。
てことはおそらくなんですけども。
発売、まあまあ、もともとのテーブルテニスが出て1年なのか、それぐらい経ってたと思うんですよね。
で、新たに、廉価版としてテーブルテニスっていうのがまた出るわけですよね。
これシーレネも当然、販売価格が安いんで、シーレネも安くはなってるんですよね。
だけど前の、まああのね、初めて出た初回版というんですかね。
この初期ロットっていうんですかね、初期ロットってほどでもないかな、ロットってほどでもないと思うんですけど。
こちらがですね、回収されてないと思うんですよね。
メーカー側が例えば返品とかを扱うとかね、そういう対策取られてないから、
まあお店さんからしたらね、新品しか扱わないお店だったとしてもですね、
同一商品なのに価格帯が違う2つが出てくると。
そうすると、まああのね、普通常識的に考えたら、
お客さん、買い店である僕らはね、安い方を取りますよね。
全く同じものだったりすればなおさらね。
ってことはですね、その初回版ね、最初のね、フルプライスで売ってた頃の価格っていうのは下げざるを得ないんですよね。
下げざるを得なくて、そのプラチナコレクションと同じ金額に合わせるぐらいならまだいいんですけども、
なんならパッケージが古いっていう理由で、さらにそこから数百円ぐらい落として売らなくちゃいけないっていうね。
まあそういうふうにしてるお店さんも当時存在しましたし、
まあこれはね、中古屋さんだけじゃなくて、もしかしたらこのプレイステーション・ザ・ベストとか、
いわゆるね、この辺の廉価版パッケージっていうのはですね、
1:18:03
本当に新品しか扱ってないお店さんからしてもちょっと、
在庫泣かせというか、そんな感じだったのかもしれませんね。
ただ少なくともね、そういう、
廉価版が出るから旧来のパッケージはいくらで引き取りますよっていう対策を取ってたかどうかっていうのは、
僕もね、ちょっと販売店側じゃないんで、あまりその辺の対策を取られたのかどうかは知らないんですけども、
もしこの辺ご存知の方がいらっしゃったら教えてほしいんですけれどもね。
まあただ中古屋さんはこれ結構もう本当に泣きたくなるような状態だっただろうなぁと思ったりするんですよね。
でまあこういうのをね、やっぱりソニーは別途手を打ってたっていうことがありますね。
でまあもう一つはですね、これ意外に思われるかもしれないんですけれども、
ゲームユーザーの緩やかな現象っていうのがもう始まってたんですよね、実は。
例えば中古売買、先ほどから話してるソニーの、
まあいわゆるドッキン法違反っていうことがもう完全に認められたと。
そしてCSAの中古販売が、中古販売は違法だと言い張っていたCSAですね。
こちらの方も、じゃあ中古販売は合法ですよと。
あの最高裁でね、出たっていうのが2002年でしたけども、結局のところですね、
この2002年っていうのはですね、この業界緩やかにユーザーがね、ゲームユーザーがね、減少していた、もう真っ只中だったりするんですよね。
これはね、僕もちょっと実のところを言うと、あんまり実感が少ないというかね、そんなにないんですよね。
というのもですね、今回ちょっと調べてて初めてわかったんですけども、
ゲームユーザーがね、減少し始めた年はいつなんだっていうのを調べたんですよね。
そしたらね、結構意外な年代が出たんですよね。
多分ね、この番組聞かれてる人っていうのはね、プレイ時間とかはちょっとわかんないですけども、
やっぱりゲーム好きな人とかが多いと思うんですよね。
しかも年齢的には僕と近かったりとか、そういう人だったりするんで、
僕50なんで、その方々だと思うんですけども、近い人だと思うんですけども、
そうするとですね、この年代はまだゲームしてましたよねっていう年代なんですけども、
実はですね、ゲームユーザーの減少がスタートしたと言われる年はね、1997年なんですよ。
1:21:00
どうですか、意外に思いませんか、97年って。
この97年っていうのは、確かファイナルファンタジー7かな、プレステーションで出てたね。
あれが発売された年なんですよね。
確か年明けというか2月と遅めだったのかな。
そんなにゲームユーザーが減ってるっていう印象を持ちにくい年ではあるんですけども、
実はですね、ここから減ってるって言われるんですよね。
というのもなぜかというと、97年がピークだったらしいんですよね、業界の売り上げっていうのがですね。
ここからゲーム人口も含めて、やかに減少傾向に入ってですね、
2000年代に入るとですね、より顕著化していくんですよね。
確かに2000年代、特に2002年とかあの辺あたりぐらいから、
任天堂がね、いわゆるゲームユーザーをね、ゲーム人口を増やすみたいな感じでですね、
任天堂それまでも別にアドバンテージの高いというか、
難しいゲームばっかり出してたってわけではないんですけれども、
よりちょっとライトユーザーを獲得するっていうことにね、
ちょっと舵を切ってた時代だったりするんですよね、この2000年代初頭からっていうのは。
ノートレブームとかそうですよね。
あとメイドインワリオとかですね。
リズム天国とかね。そういうのもそうだと思うんですよね。
いわゆるこれまでのゲーマー、ハードコアゲーマーとかね。
いわゆるゲーマーっていう層に受けるものだけじゃなくて、
もっとね、カジュアルにライトにゲームに触れてもらおうっていうふうに舵を切った時代がこの辺からだったと思うんですよね。
まあこの辺からですね、ゲームユーザーが減るっていうことは当然高利点にもね、
まあその影響って当たり前なんですけど出てくるんですよね。
これがね、結構高利点の売り上げに響くっていうことはやっぱりね、
店舗維持に関してもちょっと難しくなってくるっていう時期がこの頃だったと思うんですよね。
そしてですね、これと連動するような理由の一つなのかなと思うのがですね、もう一つあってですね。
まああの、衰退したもう一つの理由としてはですね、
中古ゲームショップ事業に特化しすぎたためっていうのも僕はちょっとあったんじゃないのかなと思うんですよね。
例えばその、ブルートであったりワンパク小僧であったり、カメリオンクラブとか、なんかいろいろありましたよね。
ドキドキ冒険島とか、今僕が言ってるブランドっていうのは適当に今上げてるんで、
この事業主さんたちがそんな感じだったかっていうことはわかんないんですけども、
いわゆるね、皆さんのお近くにもあったりとか僕の近くにもあったっていうところもそうなんですけども、どうでしょうか。
1:24:02
中古ゲームショップって、いわゆるね、中古ゲームショップっていうかゲームショップですよね。
新品も扱うんでね。
新品と中古のゲームショップってね、他何か扱ってたかっていうとどうですか。
あんまり記憶になかったりしません。
例えばなんですけども、ブルートとかね。
僕なんかはブルートはいくつか知ってるんですけれども、
売り上げが落ちていったと先ほど言ったように97年をピークにいってて、
何か新しい手を打ってたかって言われたら遊戯王のカードとか、
トレカの売買をちょっと始めたかなぐらいだったんですよね。
例えばね、それ以外のことっていうのに関してはやっぱりなかなか手を出しにくいというか、
出せなかったのか、それとも出すに資金がちょっとなかったのかっていうのはわかんないんですけれども、
今現在ね、この2024年現在で、
中古ゲーム、新品も中古ゲームも扱うお店さん、どうでしょうね。
僕、大阪に住んでるっていうこともあって、
まあ確かね、岡山発祥の会社だと思うんですけども、古本市場さんをちょいちょい見かけるんですね。
僕も行かしてもらうんですよね。
古本市場さんもそうですし、あとゲオですかね。
ゲオなんかもそうですよね。
どちらもね、本業と呼ばれるものが一応存在するんですよ、ゲーム以外のものとして。
古本市場だったら古本なんですけど、ゲオはどちらかというとレンタルビデオとか、
レンタルDVDとかそういうのもやってたりとか、
あと全ての店舗ではないとは思うんですけども、
ちょっとした家電を売ってるんですよね。
いわゆるテレビとかですね、液晶テレビ液晶モニターの類を売ってたりとか、
ヘッドホンとかオーディオ機器を売ってたりとか、
そうですね、あとレンタルコミックやってたりとかね。
古本市場さんは古本以外にも、最近だとホビー関係ですね。
それこそ一番くじのフィギュアだったり、ハズレのケーキとかね、
ああいうのもリサイクルで売ってたりとか、
あと普通にガンプラとかもね、
今だとちょっとなかなか入手困難だったりするものも、
ちょっとしたプレミア価格で売ってたりとか、
あとまあ、おもちゃですよね。
中古CD、中古DVD、新品のCD、新品のDVDとかね。
あと一番くじ、普通に一番くじもやってたりとか、
さまざまなところに手を広げられてるっていうところがあるんですよね。
店舗も、いわゆるゲームショップよりはちょっと大きくなってますよね。
1:27:02
駐車場も完備してたりとか、あとどうでしょうかね。
だいたいが駐車場も併設してる店舗が多いということもあるので、
どちらかというとロードサイドだったり、
ちょっとした郊外、大阪の市内にはあるんですけれども、
やっぱり南とか南南波とかね、いわゆる繁華街というよりはちょっと住宅街に近いというか、
住宅地に近いところに出店されてるところね。
こういうふうに今現存する中古チェーンというか、
中古ゲームを扱うお店さんっていうのはやっぱり、
ゲームだけに特化した商売じゃないような展開をされてるんですよね。
だから世の中が本当に、これはどうかわかんないんですけども、
ゲームの購入がそのうちダウンロードオンリーになったとしても、
例えば古本市場さんとかっていうのは、
全部が潰れるかっていうと、
ゲームだけが売り上げのメインじゃないんで、
別のものを扱ってるということで、
多分存続することは可能かと思うんですよね。
ただ、この頃の80年代中期から始まったゲームショップというのは、
ゲームショップって言っちゃってるもんなんで、
なかなか多少材の導入をできなかったり、
やったとしてもタイミング的には遅かったりとか、
そういうこともあってですね、
やっぱり撤退とか閉店とかっていうのが加速していったんじゃないのかな、
っていうふうには思うんですよね。
それ以外にも、多分当時ですと、
2000年代前半ぐらいまでには大体が撤退したり、
倒産したりとか、
現在も残ってるブランドというか店舗はあるんですけども、
実はその親元のブランドはとっくに倒産してて、
そのお店のオーナーさんがその看板を掲げたまんま、
その場所で維持されてるっていうブランドというか店舗がいくつかあるみたいなんですよね。
当時ですとヤフオクなんかにも結構苦戦させられたとは思うんですけれどもね。
あの頃あったゲームショップっていうのはね、
もう最近はこういったね、結構長々と喋りましたけども、
いろいろな理由でね、
閉店、撤退、倒産、
そうですね、そういうところに追い込まれて、
今はなかなか見ることが少ないと。
1:30:00
で、またね、今現在、
ゲームショップ、そして中古ゲームっていうものの置かれてる立場が若干変わってるっていうのも一つあるんですよね。
僕が、例えば古市ね、古本市場さんなんかは結局、
駿河屋の会社さんですね、
あそこと業務提携しててですね、
いわゆる今の中古ゲーム、ちょっと前の中古ゲーム機っていうんですかね、
中古ゲームだったり、ハードもソフトも含めて、
いわゆるレトロゲームっていうジャンルがですね、市場としては非常に、
昔に比べて、昔はただのレトロっていう扱いだったんですけど、
最近はね、そのレトロゲーム、一世代、二世代前のゲームソフトっていうのがですね、
今現在、プレステ5のソフトとか、スイッチのソフトとかよりも高騰する傾向にあるんですよね。
全てが全てではないんですけども、
でも結構全体的には中古価格がちょっと上がってきてるっていうのは僕も実感できます。
ちょっとしたアンティークグッズぐらいの値段になり始めてきてるようなっていうのがあってね。
だから、まあ、現役ゲームハードの中古ソフト、スイッチであったりとかプレステ5、
プレステ4もかな、ぐらいまでなら、それなりの手に取りやすい中古価格だったりはするんでしょうけども、
二世代ぐらい前のハードになると、ハードであったりソフトになるとね、
なかなかいい値段になってるっていうことで、
これはもしかしたら、そっから出る理財でお店さんはね、ちょっと利益が取れてるのかなって思ったりはするんですけれども、
昔のね、子供がね、お小遣い持って買いに行くっていうのとはちょっと様相が変わってきてるかなっていうのも
ちょっと感じられますね、最近はね。
で、もう一つはですね、これは、今現在は流通ソフトをね、入手するっていうことが、
パッケージとダウンロード、いわゆるデジタルって呼ばれる、この二系統を存在するんですよね。
っていうことでですね、まあ、小売店で売られてるものっていうのは基本的にはパッケージですよね。
あとはダウンロード用に必要なプリペイドカードっていうのが売られてるんですけども、
ダウンロード版に関してはもう完全に中古売買ができませんし、
このダウンロード購入っていうのが少しずつなんですけれども、やっぱり、
プレステ3の頃に登場したんですけども、認知されていって、今ではね、結構な比率で利用されてるんじゃないですかね。
1:33:07
またね、パッケージソフトっていうのはですね、よほどの人気タイトルとかでもない限り、
最近は、いわゆる廉価版として売られることがね、いわゆるプレイステーションザベストのパターンですよね。
あの感じがもう最近は少なくなってきてですね、やっぱりあれもね、物流コストとか製造コストも含めてやっぱりかかっちゃうんでしょうね。
だったら、ダウンロード版の方をね、プライスダウンしてやるとかですね、
セールっていう風にしてですね、一定期間とかですね、安くで供給するとかですね、
そういう風に今は動きになってるんですかね。
この辺はね、一番有名、有名ってこともないんですけれども、
やっぱり僕がね、たびたびあげちゃってるんですけど、カプコンさんのね、
例えばモンスターハンターだったりとかバイオハザードとかね、
あの辺っていうのは本当に、中古の売買とかっていう風なことを意識してるのかしてないのかわかんないですけども、
やっぱりどうせね、もうこれ以上はこの値段で売れないっていうことはわかってるから、
だったらっていうことで価格をどんどん下げてね、
みんなの手元に届きやすいような価格にどんどん下げて、
それでソフトの売上本数はね、稼いでますよね。
これはね、本当に非常に上手いやり方だなと思います。
中古ゲーム屋さんの立場からすると、これは結構頭痛いというかね、
もう勝負しようがないですもんね、ここまでされるとね。
今となってはね、どちらかというと、かつてのゲームショップみたいな感じの売り方っていうのは、
ちょっともうしんどくなってきてるんだろうなーっていうので、
このダウンロード版の売り方、プライスダウンの仕方、セールの仕方っていうのを見るとね、
やっぱもう時代的にはもうちょっと難しいよなっていうのはね、すごい感じますね。
そんな感じでね、今回はね、いろいろとね、中古ゲームを扱っていた、
いわゆるかつての80年代中期ぐらいから登場してきた、
中古ゲームって言ったらダメだな、
ゲームショップブランドをね、ちょっと懐かしいんで、
いろいろとね、しゃべってみました。
中古ゲームの、最初はね、中古ゲームは僕の思い出っていうところからスタートしたんですけれども、
だんだん80年代中期ぐらいからは、いわゆるゲームショップっていう専門の業態ができて、
1:36:05
そこがね、中古ゲーム、新品ゲーム、両方扱うからっていうことでね、
その後にね、いろいろな苦境に立たされたっていうこともちょっと調べて話さないわけにはいかなかったので、
今回ね、ちょっと長々としゃべらせていただきました。
そんな感じです。
はい、お疲れ様です。
いかがだったでしょうか。もうロレッド回ってないもんな。
結構ね、今回ね、苦戦したんですよ。
いつも苦戦してるけど、長かった。
あのー、なんなんでしょうかね。
なんかいつの間にか方針変わったなぁと思いながらね、最近ね、ここ何号か、何号か、何号って、何回かはね。
あのー、前回ね、あの会社最近どうしてるみたいな感じでね、それの2回目やったじゃないですか。
その前は1回目っていうことで、今はなきとか今は聞かなくなった会社っていうのをね、聞いてて喋っていったんですけれども、
本当ね、その第3弾をやろうと思ってたんですけども、
いやちょっと調べるとなんかめんどくさそうだなと思って、ちょっと軽く喋れるのがいいなと思って、テーマを設けた上でね。
つーことでですね、中古ゲーム屋さんの話をしようかなーと思ってたんですよ、最初は。
中古ゲームの思い出みたいな。
そしたらやっぱり、どうしてもね、中古ゲーム屋さんって言うと、いろいろと。
ね、あとあと、あーあれも調べなくちゃいけないな、これも調べなくちゃいけないなーとかね。
特にですね、これって意外と地域地域で有名ブランドって若干違ったと思うんですよね、皆さんのところでもね。
例えば東北とかなのかな、ちょっと今資料閉じちゃったから、もう1回ちょっと軽く資料見るか。
地域によってやっぱり全然その認知度って違うじゃないですか。
例えばですけど、僕なんかはやっぱりね、たぶんね、本編なんかでも喋ってると思うんですけど、やっぱブルートとかですね、ギャングスターとかはたまに見たのかなと思うんですけども。
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例えばカメレオンクラブとかであんまりなじみ少ないんですよね。
あとどうでしょう、これなんかは埼玉県とか関東地方を中心に、最盛期には80店舗弱をチェーン展開していたっていうことで、
ファミコンショップ桃太郎とかテレビゲームショップ桃太郎とか、あとアルファベットで桃太郎って書いてるね。
これ全く僕知らないんですよね。
こういう感じで全国でね、本当に皆さんの中でお住まいだった地域とかによって、やっぱり全然認知しているブランドっていうのがやっぱり違うとは思うんですよね。
そんな中でこれらを色々調べていったりとかはしていくとですね、
やっぱりね、プレステが出た時のね、僕らユーザーが受けた印象とかね、
ああいうのと、また販売店側の方々たちがね、受けた印象、あと中古ゲームのね、販売差し止めというかね、販売中撲滅っていう、もうね撲滅って言ってますからね。
そういうのと、やっぱりこの手の話題を通らずにやっぱりいくのって、特に僕ら世代だとなんでしょうね、やっぱりなかなか難しいですよね。
やっぱりあの当時、確かにファミ通だったりとかゲーム雑誌でもちょこっと扱われたりはするんですけども、その裁判だったりとかね。
テレビとかでもちょこっとは言うんですけど、そのうち詳しく詳細は知ってなかったような気もするし、
まあなんかめんどくさそうなことになってるなぐらいしかね、僕は特にね、当時見てなかったんで、
まあ今回ちょっと色々と調べていってて、やっぱり大変だったろうな、当時と思ってね、この販売店側の人たちからするとね。
別にソニーの肩を持つわけでもないんですけども、任天堂とかメーカー側の肩を持つ気もないですし、
販売店側だけの肩を持つつもりもないんですけども、なんかみんな良かれと思ってやってることがうまく噛み合わないみたいなね。
簡単に言うとそもそも中古販売を禁止したからといってね、中古で出回ってプレイしたっていう人も含めるとそのゲームがね、
200万人プレイしてたとするじゃないですか、日本国内でね。200万人プレイしてたんですけども、実際は極端な話、100万本しかソフトは売れてないんですって。
1:42:05
中古販売をしなかったからといって、新品がそれから200万本に変わるのかって言うと、それってね、当時難しかったと思うんですよ。
実は現在も多分難しいような気はするんですよね。
現在はね、この本編では詳細は言ってないんですけども、やっぱりあれからだいぶ時代は進んで、ダウンロード販売だとか、
ダウンロード販売の中でもね、登場当初からだいぶ値段をね、期間が過ぎるごとにだんだんコストダウンというか、コストダウンじゃないな、販売価格を下げていくっていうね、
そういう売り方っていうのがもう今じゃ当たり前になってたりもするんで、ダウンロード販売に関してはね。
こういうこともあって、まあだいぶ状況は変わってると思うんですけれども、
あの頃の中古販売やられてたね、ファミコンショップって呼ばれてた時代のね、あのゲームショップっていうのは、それはそれでやっぱり今でもね、思い返すといいもんだったなと思いますよ。
なんか、ここ最近はね、もうゲーム自体がちょっと高いっていうのもあって、まあね、いろいろと、なんか状況も変わってるし、そもそもゲームオンリーの専門店っていうのがもう本当に皆無に近いぐらいないと思うんで、
ちょっとね、なかなかやっぱり今と昔とで状況が違うんで、何とも言えないんですけどもね、
あの頃のね、ファミコンショップとかね、中古ゲーム専門店、新品中古のゲーム専門店っていうのにちょっと思いを馳せて、
喋りたいなと思ったら結構いろいろ調べたっていうね、まあなんか苦戦したなっていうね、そんな感じですね。
これだったらあの会社のね、会社シリーズ第3弾の方をやっといた方が良かったんじゃないかなっていうのをね、実は今だいぶ後悔してるところもあるんですね。
まあでもまあ、後悔はしてるんですけども、結局喋っちゃったんでね、もういいかと思ったね。
まあ今はそんな風に感じてるんですけどね、ちょっとね、だからね、ちょっと本当にそろそろもちもちなんか雑談とかね、
なんかアホな状態のうちの番組にちょっと戻した方がいいのかなとか思いつつもですね、
ここ最近ね、おかげさまでユーザーさんとかね、フォロワーさんとか再生回数とか結構なんか今まで以上ちょっと上がってたんでしょ。
1:45:02
これはなんかここ数回のあれもあるのかなとか思うとなんか、いやちょっと真面目な路線を行っちゃってるけど、そもそもバカなんです、アホなんですっていうね、僕がね。
そういう番組なんですっていう感じだったりするんで、戻していいものやらどうやらってちょっと悩んでるところですかね。
まあね、そんなのを考えながら、次回はちょっと軽いのをやろうと思いますね。
まあそんな感じで、ぼちぼちね、結構喋ったような気もしますね。
あれね、資料だったり、台本チックな部分だったり、アドリブだったり、いろいろなんか織り混ざってあんだけ喋ってるんですよ。
だからまあそんな感じで、聞き苦しい点も多々あったとは思うんですよね。
なんですけど、本当にね、長々と聞いていただいてありがとうございます。
なんかね、本当にちょっと近々気軽にサクッと喋れる回みたいなのもちょっと作りたいなと思ってるんでね。
またね、次回もね、ちょっと聞いていただければと思います。
どうでしょう、なんかね、今回これ聞いていただいた方々でね、
うちにはこんな中古ブランドがあったよとか、そういうところこんな反則品出してたよとかね、
またそういう思い出とかもあったら、またお気軽にXの方でハッシュタグしゃべろくでツイートしていただいたりとかですね、
メールとかで教えていただければ、またご紹介させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
まあそんな感じでね、長々と喋ってまいりましたが、今回も長々と聞いていただいてありがとうございます。
それでは、さようなら。
01:47:21

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