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第百四十九回【ゲーム雑誌~その4 その他のゲーム誌~】
2026-01-27 2:07:54

第百四十九回【ゲーム雑誌~その4 その他のゲーム誌~】

今回も、「懐かしのゲーム雑誌大集合」を観つつ、「その他のゲーム誌」について喋っております。オンライン系の雑誌や評論誌の雄「ゲーム批評」、唯一の中古ゲーム雑誌「ユーズドゲームズ」そしてその流れを受けて刷新された「ユーゲー」や「ゲームサイド」などなど、ゲーム雑誌の中でもとりわけ、ニッチだけど、読者に濃い内容を届けてくれた本について喋ってます。


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00:15
お疲れ様です、たくです。今回はですね、前回に引き続いて、ゲーム雑誌の回ですね。
今回が最後です。先ほどね、オープニングじゃなかった本編も撮って、エンディングも撮り終わりました。
最後はこのオープニングなんです。ということで少々疲れておりますけどもね。
まあ、喋りきりましたよ。結構ね。
喋りきりましたというか、何なんでしょうね。結構いろんなの喋ってます。
今回はですね、オンライン系の雑誌とですね、あとその他のゲーム雑誌ということで、
ゲーム批評とかね、ユーズドゲームズとかナイスゲームズとか、あの辺のね、本当にテキストベースな本とかを、
どっちかというとオンラインよりはそっちの方がメインで喋ってるかな。
あとね、オンラインの方でもね、なかなかね、すごいことを僕ポロリしてますよ。
今までね、自分のことを喋ってる中でも、これは今回喋るべきじゃなかったって、あとエンディングでも言ってますけどね。
びっくりするようなことを多分ね、びっくりってことはまあまあまあいいか、びっくりするほどでもないんですけど、
まあただ、まあまあいいか、今喋るべきことでもないし、
ただ出すタイミングはここじゃなかったなって後悔はしていることですね。
僕についてのね、あのちょっとことを喋っております。
まあそんなこんなでね、本当にゲーム雑誌をネタにですね、いろいろ喋らせてもらいましたけども、
本当に今回がなんとかね、最後ということで、まあ止まったかで言うとまとまってないような気はするんですけれども、
まあただね、結構いろいろ喋らせてもらったんで、
まあ今回もね、たぶん全部で2時間近くあるんじゃないのかな、ということで、
長々となりますけどもよろしくお願いしますということで。
はい、それではですね、ゲーム雑誌についてね、喋る回。
まあ今回が最後になるかなと思ってるんですよ。
思ってるというかそうしようかなと思ってるんです。
まあ今から撮るんでね。
で今回取り扱うっていうのは、大きく分けて、
03:02
まあこの懐かしのゲーム雑誌大集合ね、前田博之さんの本ね。
何度も言ってますけど今までもね。
まあよかったら皆さん興味あったら読んでみてください手に取って。
あのね、僕もネタにさせていただいている以上宣伝はしておかないとなと思います。
それでですね、これ、まあ僕が喋ってるのはこの中から抜粋して、
抜粋かな?
まあまあ記憶に残ってるものをね、紹介してますし、
あのー僕が喋ってることなんかよりも非常に詳しく書かれているかと思います。
あのーもう一回話すとですね、説明すると、
ゲーム誌としてはですね、ゲーム雑誌かな、懐かしのゲーム雑誌大集合っていうねタイトルで、
GMOOKさんから出てますけれども、これはですね、
その前田博之さんがね、こういろいろ集められたと思うんですけども、
ゲーム雑誌200冊紹介されてるんですね。
で、まあこの本のね、ちょっと軽く紹介すると、
第1章総合ゲーム誌、第2章パソコンゲーム誌、第3章ハード別ゲーム誌、
で、第4章アーケードゲーム誌、第5章オンライン&モバイルゲーム誌、
第6章男性向けゲーム誌、第7章女性向けゲーム誌、
で、第8章揃ったゲーム誌っていうことで、
200誌にわたって紹介するっていうのと、
あとこの各章ごとにですね、その章で紹介する本っていうのかな、ジャンルかな、
例えばアーケードゲーム誌だったりとか、各ハード別ゲーム誌とかに関してのまとめというかね、
どういう意義があったかみたいなのをコラムを掲載していたりとか、
各雑誌についても本当に詳細にその本をね、
こういう本でしたみたいなことをね、いろいろ説明はしてくれてるんですよね。
もちろん創刊された年から旧刊に至ったところまでのゴーなんかもね、書いてたりとか、
非常にあの頃のゲーム誌って今から集めるっていうとかね、
見ることが無理でも、この本手に取っていただくと、
結構こういう本あったなっていうことで、結構思い出深い当時ゲーム雑誌買ってたなっていう人は、
何か思い出すきっかけになるんじゃないのかなと思います。
でですね、それを参考にしながら今回はね、第5章のオンライン&モバイルゲーム誌っていう中から、
まずはね、これとですね、第8章に当たるのかな。
その他ゲーム誌っていうところでね、喋っていこうと思います。
06:01
でですね、このオンライン&モバイルゲーム誌っていうところで僕が喋れるっていうところね、
オンラインゲームの方なんですけれども、これね、今さっき結構宣伝させてもらったんですけども、
今回珍しくね、僕が物言いを言う。
この前田さんにね、物言いを言うというか、
抜けてますよ前田さんっていうね、ちょっと軽くツッコミをしたいところがありまして、
これがですね、オンライン&モバイルゲーム誌っていうところで最初に紹介されているのがですね、
日本最初期のオンラインゲーム専門誌、毎日コミュニケーションズが、
2001年11月から2002年12月まで出した、オンラインプレイヤーという本があります。
これで、これね、実は前田さんという感じで、僕知ってるんですということで、今から言いますけれども、
これよりも前に、もっと前に最初期のオンライン雑誌があったんですよ。
えーとですね、実はですね、おそらく1999年頃から出てたと思うんですけれども、
その本の名前っていうのはですね、プレイオンラインっていう本なんですよ。
かつてアクセラ、これデジキューブにも載ってるのでね、今僕デジキューブの方も読ませてもらって、
デジキューブじゃない、ウィキペディアさんだ、ウィキペディアさんにも載ってるんで、
読ませていただきますね。
これプレイオンラインはかつてアクセラ並びにデジキューブから発行されたオンラインゲームを取り扱う月刊の雑誌ということでね。
当時デジキューブの親会社であったスクエア、後にスクエアニックスがね、
2000年から運営しているネットワークサービスのプレイオンラインとは関係ないっていうことです。
僕プレイオンラインっていう雑誌の話をしてるんですけれども、聞き覚えある人も実は多いんじゃないのかなと思うんですよ。
プレイオンラインというタイトル、タイトルというか名前に関してはね。
これはですね、まずスクエアニックス、スクエアがね、2000年、これ5月なんですよね。
プレイオンラインっていうシステムをスクエアが出すのはですよ。
それよりも前なんですね。1999年頃からだったと思います。
出てたんですね、プレイオンラインという本がね。
アクセラが出してて、後にね、このデジキューブがね、引き受けたんですけれども、
これね、言ってもいいのかなぁ。
まあまあまあ、うちのポッドキャストなんで、
これはあくまで噂という話で、僕も噂だとは思うという感じで聞いてるんで、
内部関係者から聞いた話ではないんですけどもね。
09:02
このね、プレイオンラインっていう本が、そもそも多分最古のオンラインゲーム雑誌だっていうのは多分そうだと思います。
もちろんね、他の雑誌、パソコン関係のゲーム紙、例えばログインでもいいですし、
まあまあファミ通でもなんでもいいんですけども、
オンラインゲームに関することっていうのは少しずつ、でもまだまだね、この頃ってそんなになかったと思うんですよね。
まずコンシューマーでもファンタシースターオンラインが出たか出ないかぐらいじゃないのかなと思うんですよね。
で、後々のね、プレイオンラインっていうスクエアが出すこのシステムっていうのは、
2000年じゃない?2002年かな?2002年だったっけな?忘れたな。
今軽く調べたんですけども、プレイオンラインというこのシステムの方なんですけれども、
ゲームの中に組み込まれてる、いや違うな、ゲームを起動するシステムなんですよね。ある意味ね。
この辺がね、雑誌と混同したって今説明してるんで、ちょっとすいません。
先にね、プレイオンラインっていうこのシステムの方から説明させてくださいね。
実はですね、スクエアがね、2002年5月にですね、プレイステーション2向けに、
ファイナルファンタジー11、オンラインのゲームですね、これをリリースするんですよね。
この正式なリリースの時にですね、ファイナルファンタジー11のゲームのディスクというか、
それと共にですね、これ、ハードディスクにインストールするものだったんですね。
プレイステーション2向けの、ハードディスクっていうのが別途ありまして、
これにですね、インストールするんですけど、この時にですね、システムがあるんですよね。
それがプレイオンラインっていうシステムで、これはいわゆるね、メールとかチャットとかがある程度確かできたと思うんですよね。
で、もちろんその中の起動項目の一つにファイナルファンタジー11があったわけですよ。
で、これってね、ベータテストが2001年9月に、まずされてるんですね、その前のね、年のね。
で、要は簡単に言うと、OSではないんですけれども、プレイステ2で、
ゲーム、今で言うとスチームとかね、そういう感じだと思っていただければ分かりやすいのかな。
ちょっと説明が下手くそなんですけどね。
で、このプレイオンラインっていうシステムですよね。
これとは別の雑誌が1999年からアクセラ、そしてね、後にデジキューブにね、編集が引き継がれてるんですよね。
12:01
アクセラっていうのは結局倒産しちゃうんですよね。
アクセラっていう会社は、これね、出版社なんですけど、確かゲームも出しておりましたけどね。
で、まあ倒産して、それをデジキューブが引き継いで発行してるんです。
デジキューブっていうと親会社スクウェアですよね。そうなんですよ。
だからこれは当時聞いた、僕もこれ聞いた噂ですよ。
だから全然ここでね、僕がこうやって出すっていうことは、その噂をただ不一致をしてるっていう程度で思っていただいてもいいんですけれども、
このデジキューブが引き継いで、このプレイオンラインというネットゲーム専門の雑誌。
でもこのプレイオンラインっていう名称がいいから、その後この雑誌を休刊して、
プレイオンラインっていう商標をそのまま自分たちの作ってるシステムに乗っけたんじゃないか、みたいな噂が出てるんです。
で、このプレイオンラインっていう本は、簡単に言うと当時、そうですね、ディアブロであったりとか、
そういうのが載ってたのかな、クエイクとかね。
あとウルティマオンライン、エヴァークエストなんかが載ってたみたいですね。懐かしいですね。
僕もね、クエイク、ディアブロ、ウルティマオンライン、エヴァークエスト、大体やってないな。
エヴァークエストはもうやめてないな。
クエイクはちょっと、あ、そうかクエイクはやってたって言ってもそうか。
僕がやってたクエイクはね、対戦仕様じゃないクエイクなんですよ。
当初はね、結構FPSのまんまなんですけど、ウルフェンシュタインとか初期のドゥームみたいな感じかな、そういう感じのゲームだったんですよね。
対戦でね、流行るちょっと前かなと思うんですけど、クエイクとかね。クエイク2とかだったかな。
マックでやっておりましたよね、僕ね。まあでも、それの多分対戦の方を紹介してたのかな。
なんですけれども、これ実はですね、休館した後ですね、ここにいたスタッフがですね、ゲージキューブが発火してたんですよ。
なのに主なスタッフが、毎日コミュニケーションズからね、オンラインプレイヤーっていう名前の本を後に出すんですけれども、
このオンラインプレイヤーっていうのもですね、今しがた、僕さっき喋ったようにですね、
2001年11月から2002年12月の約1年間で休館しちゃってるんですよね。
まあ時代が早すぎたという話もちょっとあるみたいなんですけども、
まあでもね、プレイオンラインから考えると2年ぐらいは持ってるんで、
ただね、やっぱり2000年とか1999年とか、1999年から2000、そうですね、
15:01
オンラインプレイヤーでも2002年ですからね、12月ですからね。
どうですか、この頃ね、オンラインゲームやってたよっていう人はどれぐらいいらっしゃるんですかね。
僕は実はファンタジースターオンラインだったりとか、
あとこのファイナルファンタジー11もやっておりましたよ、当時はね。
あの、今だから言ってもいいかな、この後をね。
もう、これしゃべろくエクスクルーシブなネタですよ。
私ですね、衝撃発言ですよ、ある意味ね。
私ですね、妻がいますよ、リエ姉さんね、息子もおります。
私ですね、ファイナルファンタジー11のやりすぎでですね、一度離婚しております。
すごいでしょ。
リエ姉さんと一回離婚してますからね、私ね。
それぐらいハマっておりました。
で、再婚するまでにね、向こう5年ぐらい間空いてるんですよ、実は。
あの、ちょっと離れた場所に住んでね。
お互い、もう僕もね、一人暮らしして、
こいつマッドになったから、まあ、だったらまた一緒になっていいか、みたいな感じ。
僕ね、それぐらいね、この頃ね、僕もオンラインゲームの時代が来るなあと思って、
こういうプレイオンラインとかオンラインプレイヤーっていう本、楽しみに見てて、
今回のね、前田さんの本をちょっと見たんですけど、
プレイオンラインのことが載ってないなあと思ってね。
それぐらい僕はちょっと思い出深かったんで。
離婚とかはね、あれですけど、
なんで俺が今プレイオンラインの話で急に離婚の話まで持ち出したのか、あれですけどね。
ちょっとあれですけどね、今ちょっと言ってからちょっと動揺しておりますね。
今までずっと触れなかった案件なんですけどね。
いつかそのうちね、この件は喋ってもいいのかなって、
僕、神さんにはね、りえ姉さんには許諾は得ておりますけど、
まさかここでね、今暴露するとは思いもしなかったんで、
言ってからね、ちょっと心の準備ができなくて、今ちょっとね、
動揺しております。自分で言っといてね。
まあでもそれぐらい僕は、この当時オンラインゲームっていうのが来るだろうなっていう感じで、
ただね、やっぱりこの1999年もそうです。
2001年、2002年ぐらいまではやっぱり僕の周囲でも、
オンラインゲームっていうのに会議的とかじゃないんですよ。
ついてこれてないんですよ、そもそもが。
なんでついてこれてないかっていうと、この頃ってどうだったかな。
まだそうですね、ファイナルファンタジー11とかができた頃にはもう、
18:08
ADSLとかがやっと、いわゆるブロードバンドですね。
皆さんもうちの番組聞かれてるとそうなんですけども、
接続した時間に対していくらとかっていうような計算の方法でネットに接続してないじゃないですか。
月額いくらとかはあったとしてもね。
この当時はね、まだ重量制だったりとかなんですよね。
プロバイダー料金払ったとしても電話を接続するんで、
電話回線の使用量っていうのは重量制でしたから、
だからテレホタイムとかがありましたしね。
だからそんな様々な障害を乗り越えて、
要はゲームのお金、ゲームハードを買うお金、ゲームソフトを買うお金、
そしてプロバイダーに払うお金、
はてはね、その時間、電話線を使用するから電話代を払うお金っていう、
そこまでしてゲームってやるもんかい?みたいな感じで周りからは、
僕の周囲のゲームはするけどっていう、
いわゆるカジュアルであったりライトな人たちからすると、
まだやっぱり理解は得にくかったかなという中で、
僕はそういう時代が来るなと思ってた時代でもあったんで、
時期で僕はね、思ってたんで、
このプレイオンライン、そしてオンラインプレイヤーっていう雑誌は、
毎号配読させていただいておりましたけどもね。
これもね、結局、
どうなんだろう、数年後の未来を見せてくれてるようなことであったりとか、
あと海外のネットゲームであったりとか、
あと、
そうですね、その開発者のインタビュー、
あとこれ、今、プレイオンラインのね、
Wikipediaさんもちょっと見つつ喋ってるんですけども、
当時のオンラインゲームなんかは特に、
今で言うとグラボって言いますけど、
いわゆる当時はグラボという言い方ではなく、ビデオカードって言ってたんですけどね。
どうでしょう、まだこの頃だとなんだろうな、
あれですね、Voodooボードとかね、
Voodooっていうボードがあったんですよ。
あと何があったかな、
ATIもまだね、
ATI今もあるか、とか、
なのかな、あの辺、今ATIはそうか、
ATIじゃないのか、
レディオンっていうあれは、今ATIじゃないな、
21:01
AMDになってるんですよね、確か。
だからこの頃はね、
その辺の、
なんて言うんですかね、こういうビデオカードが
このゲームをするのにはいいよとかね、
僕はこの頃Macを使って仕事の関係上もあったんで、
Macではなかなか、いわゆるグラボ、ビデオカードは
なかなかね、日本では手に入らないんですけど、
実は日本に出荷されているグラボのファームウェアを書き換えて、
ファンを付けるっていうことで、
Macでもできるぜっていうのをね、
ちょっとネットだったりとかMacの雑誌とかを見て、
勉強して、
なんかそのためにですね、どれぐらいだろう、
多分ね、5センチぐらいの長さのビスをね、
探しました、ファンを付けるためのね。
そのグラフィックボードもWindowsならまだしも、
Macっていうのはちょっと密閉度が高くて、
発熱する可能性があるので、
ファンを付けたほうがいいっていうのでね。
全然今本の雑誌の話してませんけどね。
そういうこともやって、僕ゲームやってましたね。
だからね、まだ、まだっていうか、
この頃僕にとっては最後の、
いわゆるパソコンとか、
パソコンでゲームするっていうのが今のね、
SteamとかとはちょっとPCのゲーム、
現在のPCゲームとかに比べて、
まだまだやっぱりね、
人を選ぶ傾向があったんですよ。
それはゲームのシステムとか、
ゲームの内容とか、
ゲームの購入、
入手手段とかじゃないんですよね。
こういうスペックのパソコンで、
こういうビデオカードを持ってて、
持ってなかったら買って、
こういうソフトだったり、
ちょっとシステムいじりなさいよとか、
そういう知識もちょっと必要だった頃なんですよ。
多分ね、これと似たような、
やっぱりテクニカルなことっていうのは、
NECのPC-98とかの頃にはあったとは思うんですけど、
2000年ぐらいが最後だったりするのかな、
2000年代初頭が。
と思うんですよね。
僕はその頃にやってたっていうだけの話なんですけどね。
そういう意味でも、
技術的な部分の知識なんかも結構、
プレイオンライン、そしてオンラインプレイヤーから
非常に教わったかなと思います。
僕の場合はでもね、
オンラインゲームのきっかけは何だったのかっていうと、
やっぱりね、
ドリームキャストの、
ファンタシースターオンラインが非常に、
僕に関してはね、
オンラインゲームの原体験だったと思います。
だからこそ、
オンラインゲーム、
オンラインRPGを語るっていうところになると、
やっぱりこの頃って言ったら、
ディアブロであったりとか、
24:00
あとウルティバンオンライン、
あとエヴァークエストっていうのが、
まあ鉄板だとは思うんですよね。
特に僕とかと同世代、
年上、ちょっと年下ぐらいの人だったりすると、
多分これの思い出を語らせたら、
何時間でも喋れるっていう人、
いっぱいいらっしゃると思うんですけどね。
だからプレイオンラインだったり、
オンラインプレイヤーだったり、
他のオンラインゲーム誌も見てたよっていう人も、
結構いらっしゃると思うんですよね。
ファミ通ネットゲームズとか、
これ2002年かな。
あと、
でもこの辺ぐらいかな、やっぱり。
そうですね、2000年。
1年、2年とかになるとね。
で、この辺の人たち、
この辺の人たちは、
多分その、
ウルティマオンラインとか、
エヴァークエストとか、
クエイクでもいいんですけども、
この辺っていうのはやっぱり、
1999年、2000年、2001年、2002年ぐらいだったと思うんですよね。
で、その頃の、
まだやっぱり日本では本当に、
今のスチームユーザーとかの日じゃないぐらい、
少なかったはずなんですよ。
PCでオンラインとか、
あと、
コンシューマーでも、
オンラインにつなげるっていうことが、
特に、
当時の主力、
コンシューマーゲーム、
といえばプレイステーション2なんですけれども、
プレイステーション2の、
一番、
薄くなったね、
タイプは、
LANケーブルがさせるコネクターが最初からついてるんですけども、
初期型からしばらくはずっと、
LANアダプターを別売りで接続するとか、
あとハードディスクね、
内蔵にするのか外付けにするのか、
みたいな感じで、
これを別途買わなきゃいけなかった時代だったりもするんで、
やっぱり難易度というか、
敷居は高かった時代なんですよね。
で、
そういうところもあって、
その辺の、
非常に、
なんていうんですかね、
敷居の高さをこういう本がある程度はカバーしてくれてたんじゃないのかなと、
もう僕もね、
手元にないもんで、
なんとも言えないんですけどね。
ちなみにですよ、
ちなみに、
オンラインを実装して、
後々大人気ブランドになっている、
モンスターハンターありましたよね。
あれの一作目、
無印でオンラインの、
オンラインに初めて入ったっていう人もいるかもしれませんけども、
あれは2004年なんですよ。
だからこのオンラインプレイヤーだったり、
その前紙のね、
プレイオンラインっていう雑誌の頃っていうのは、
モンスターハンターは影も形もなかった時代ですね。
僕らユーザーがね、
知らなかった時代の本だったんで、
いかにね、だからその、
言ってしまえば今週まではやっぱりこのファイナルファンタジー11がね、
27:04
出るっていうことで、
一部は脚光を浴びたかもしれませんけども、
そうですね、
でもやっぱりまだまだちょっとニッチすぎるかなというイメージはあります。
ただ僕は結構お世話になったっていう話ですね。
あとね、僕だと、
そうですね、
あの、
この中で、あとファビツーコネクトオンっていうね、
これ2006年からね、
なんとね、2015年9月までやってるっていうね、
どうです?これはね、
もうモンスターハンターが出た後ぐらいですよ。
で、2006年から2015年9月までっていうから、
ファイナルファンタジーも11と、
えーと、
あと何でしたっけ?
14か。
今もあるね。
両方カバーしてるのかなと思います。
で、僕もね、このファビツーコネクトオンっていうのは、
初期のこの多分2006年頃のやつは、
時期の頃の、
何回か買ってたような覚えがあります。
ファビツーコネクトオンってここに載ってんの見て、
あーなんか懐かしいな、
俺買ってたなって思ってね。
僕はね、多分、
これに関してはファビツーブランドのいわゆる、
このネットゲーム雑誌っていうことで、
あれかな、おそらくやっぱモンスターハンター、
DOSとか、
多分そっち方面の、
なんていうんですかね、
まあなんか情報が知りたかったのかな、
攻略とかじゃなくてね。
まあ例えば、
ロビーや何とかではこういうふうな立ち振る舞いをした方がいいとか、
多分そういうことを書いてあったのかな。
なんかね、
その辺で多分読んだりとか、
他のネットゲームの動向をちょっと調べたりとか、
そういうので読ませてもらってたかなという感じです。
まあ以上です。すいません。
ネットゲームに関してはこんなもんですね、僕はね。
次がですね、その他ゲーム誌っていうので、
こう喋っていこうかと思うんですけどもね、
このその他ゲーム誌っていうのは基本的にどういうものかっていうとですね、
簡単に言うと、
これ前田さんのコラムに書いてあるタイトルを、
そのまんま今読ませてもらうんですけれども、
中の文章はあまり読まないでおこうと思うんですけど、
メーカーと一戦を引いたマスコミの存在意義っていうことでね、
そうですよ、これはね、簡単に言うと、
メーカーとファミ通とかね、電撃の雑誌、
あと徳間書店のファミマガとかね、
やっぱりそのメーカーあってのゲーム誌っていう、
30:02
いわゆるその掲載するゲームのね、
発売前のゲームの情報だったりすると、
その発売前のサンプルロムを借りて、
紙面構成、紙面作成するためのね、
写真を編集部で撮るのか、
それとも画面写真の素材をメーカーの広報から借りるとかいただくとかね、
そのあと、まだ出てないゲームの情報を
メーカーの広報から独自に教えてもらうとか、
そういう、いわゆる雑誌者、編集者と、
このメーカーとの癒着というか、
いわゆる忖度というのがありますよね。
その編集側も、
なんていうんですかね、簡単に言うと、
いや面白くないんだけど、
面白いって言わなくちゃいけないっていうか、
やっぱり人と人なんで、
それで相手の気分を害したくないって思うでしょうし、
はっきりと物を言ったがために、
次から広告出稿が止まった、
次から素材ももらえなくなったっていうことにもなりかねないし、
あんまりそういうことは書けないわけですよ。
それに比べると、
その他ゲーム誌っていうのは、
メーカーと自分たちの間に一本線引いてるんですよね。
わかりやすいところで言うと、
これはサンサイブックスさんのアングラゲーム誌の草分け的存在ということで、
バックアップ活用テクニックです。
バックアップ活用テクニックってわかってもらえるのかな?
簡単に言うと、バックアップっていうのはコピーですよね。ある意味ね。
この本は、
85年7月15日から94年まで。
現在はね、これ1回休刊したんですけど、
後にね、これはですね、
ゲームラボっていう雑誌にね、
この思想は引き継がれるんですけれども、
僕もね、このバックアップ活用テクニックっていうのは、
僕はお金出して買ってなくて、
当時、だから多分学生時代だとは思うんですけれども、
買ったね、友人からね、
見せてもらったりはしてたんですけども、
やっぱりね、
僕ごときでは真似のできない、
非常に高いレベルの電気に対する知識とかね、
技術がないとなーっていうのと、
まあそういう言い訳で、
すげーなこれって言いながら見てただけでしたね。
33:01
半田でどうのこうのとかもあったでしょうし、
ただ、失敗を恐れずに、
よくね、手当たり次第に家の物を分解してしまうみたいなね、
そういう機械好き、工作好きの人たちからすると、
非常に楽しい雑誌だったんじゃないのかなと思うんですよね。
例えばなんですけど、スーパーファミコンのね、
ジョイスティックの作り方とかね、
いろいろ載ってましたね、今バラッと見ただけでもね。
あとファミコンの映像端子の交換の仕方とかね。
単にバックアップって聞くと、それをコピーして、
例えばお金を取って人に売りつけるとかいう、
そういう悪い方面だけじゃなくて、
もうちょっとね、改造とかね、
新しい楽しみ方なのかな、技術的なところで、
攻略とかとは一切関係ないね。
個人で楽しむためだけであれば、
ゲームを改造するツールありましたよね。
何だったっけな、俺名前忘れたな。
そういうのもね、ここ最近出てるのか分からないけど、
プレステ2の時代ぐらいはなんかありましたよね。
僕はそれは別に、個人で楽しむ分には、
僕は別に良いとは思ってるんですよね。
今で言うと、スチームで言ったらMODとかそうですしね。
僕それは全然、個人で楽しむ分であればね。
改造したやつでオンラインで対戦するときにね、
有利になるっていうのは、これまた違ってきますから。
そういうのが載ってるコンであったりとかね。
あとね、やっぱりその他のゲーム史っていうので、
僕がいくつか喋りたい中の一つはこのゲーム批評ですね。
これはね、晩年はちょっといろいろ大変だったみたいで、
やっぱりこのマイクロマガジン社っていうところが出してるんですけれども、
ここね、今別の関連会社とかも込みで、
今はどうなんだろう、ここが抱えてるアニメ版権が大ヒットしてるんでね。
今はまた違う道で大成功を収めてるんですけども、
この頃はですね、ゲーム批評っていうのを出してた頃っていうのは、
僕はその、いわゆる大手ゲームメディアとは違う、
すごい意識の高さを感じ取って、
僕が見始めた頃っていうのは、
僕がね、この存在を知ったのは、それこそ専門学生だった頃だったんで、
20歳過ぎぐらいなのかな、94年9月1日っていう、
36:01
いわゆるプレイステーションよりも以前なんですよね、発売よりも以前なんで、
多分僕は専門学校に通ってた頃にそういうの見つけて、
教えてくれた友人とかがいて、
ただ字ばっかりだなみたいな感じで当時はね、
それこそファミ通とかね、
第1回目の頃にやった、いわゆるゲーム、
総合ゲーム誌、花盛りの時代ですよ、そこにモノクロでね、
テキストガーッと縦書きのね、
活字で埋め尽くされた本ですよ。
もう読む気がしないっていうか、そこまで活字終えねえわっていうぐらいだったんですけども、
僕がね、結構この本を読むようになったっていうのは、
それこそ社会人2年目、3年目ぐらいになってからかだ。
結局ね、多分社会人になったからこそ、
この本のありがたみっていうのに気づけたとは思うんですよ。
いわゆるね、ファミ通のクロスレビューとか他のゲーム雑誌でも、
おすすめだの、なんだのっていって点数ね、
整数なのか小数点まで入るのかを知らないですよ。
10点満点なのか100点満点なのかを知らないですけども、
紹介してくれる本っていうのはあるんですよ。
だけでも限られた文字数って、いわゆるファミ通のクロスレビューでもね、
あるとは思うんですけども、
そこでは伝わりきらない内容っていうのもやっぱあるわけですよね。
このゲーム批評っていうのは、
発売直前でもなく、発売直後でもないんですよ。
その担当したライターね、結構有名な方もいらっしゃいます。
元ファミ通編集部の方も確かいました。
水野隆さんとか入ってたと思うんですけどね。
そういう方々たちがクリアまでプレイした上で、
レビューするっていう。
しかも自分の名前入ってるんですよね。
今はね、簡単に言うと、
この本っていうのはゲーム批評っていうのは94年から2006年で終わってるんですけども、
僕ね、実はちょっと本棚にちょうど入れてたゲーム批評があって、
全巻持ってるんですよ、実は。
社会人になってから、話飛び分けてすいません。
結局ね、ファミ通のゲーム批評とかレビューとかでは伝わりきらないものがあって、
それに載せられて買ったけど、意外と俺には合わないなっていうゲームあったんですよ。
ファミ通では高得点かもしれないけどもっていうので。
何が俺に合わなかったのかなっていう答えが欲しかった時がいくつかあったんですよね。
39:07
そうなった時に、ゲーム批評っていうのを本屋でそういえばあったなって見つけて買った時に、
その答えみたいなのを見つけたと思うんですよね。
その文面に多分、主語が負に落ちたのか留意が下がったのかよく覚えてないんですけども、
書いてあることはすごい理解できるって思って、それからだったと思うんですよね。
それからはですね、毎月出ていくのを実のところを言うと、9巻まで全部買い続けました。
そしてですね、それが多分だから僕97年とかだと思うんですよね。
97年ぐらいからスタートしたと思うんですよ。
97年とか98年ぐらいかな。でも7年ぐらいだったと思うんですけど、
それより前に出てたやつっていうのは、当時は大きな本屋っていうのが、
これのバックナンバーを置いてくれてる本屋が何店舗かあったんで、そういうところで買っては読んでいましたね。
発売されて結局本に批評が載る頃っていうのは、もう発売から1、2ヶ月以上後なんですよ。
多分3ヶ月ぐらいは経ってるんじゃないのかな。
当時は閣月館とかだったような気もするんですけどね。
そうすると、後の祭りではあるんですけども、
これは良かったなっていう時には、このライターも同じようなところで絶賛してくれてる、自分もね。
そうすると、僕自身が職場でゲームする人間はいるんですけども、
同じゲームをみんながやってるわけでもなかったりするので、
自分が買ったゲームを人に勧める時に、足りない言葉をここからもらってたっていうのもあるし、
相手がやらなかったとしても、それを誰かと同じゲームの話をしてるような感じで錯覚できるような気にもなったりとか、
結構良い思い出はあります。
後半の本になると、旧館近くになると色々とちょっとあるったんで、
だいぶ変わってきたかなと思ってて。
この本の良いところって言えるかどうかは分からないんですけども、
いわゆるメーカーに込めてないんですよ。
42:03
ゲームを開発する人たちに込みないんですよ。
だからこそメーカー側からの広告っていうのは一切入らないですよね。
当初はそれを裏拍子に書いてたんですけども、
晩年はね、「勇気あるゲームメーカーさんいますか?」みたいな感じでね、
広告を載せないで本を発行するっていうことの難しさですよね。
だから広告出向がないんですよね。
だから本の売上だけで編集部、出版社の売上を支えてたっていうのは、
やっぱりね、なかなか難しかったと思うんですよ。
このゲーム雑誌がね、まあまあまだ出てた時代ですよ。
このゲーム批評が活躍してた時期っていうのは、
2006年ぐらいまでですから、
1994年から2006年、約12年間かな?
っていうことで、
まあそんなに、実のところ言うと、
広告掲載をしていればもっと、
今も続いてたかもしれない本ではあるんですけれども、
それをやっちゃうと、多分ね、
何かしらの忖度、何かしらこびなくちゃいけなくなる。
そうすると、
なんて言うんですかね、
まあ言論統制じゃないんですけども、
そういうところにつながる事態も出てきちゃうのかな、
っていうところもあったと思うんですよね。
それは僕ら読み手側も、
ファイナルファンタジーの広告を載せてないから、
ファイナルファンタジーのことをクソミソに書けるんですよね。
本当に面白くないと思ったらっていうね、
プレイした上でですよ。
そういうことをちゃんと、なんて言うかな、
公平に、各ライターの方は執筆されてました。
だからね、
何とまでは言わない、僕も覚えてないんですけども、
一つのタイトルを複数のライターさんがレビューしてる、
っていう場合も確かあったと思うんですよね。
そうすると一方は、ある程度評価する感じのことを書いているかと思いきや、
もう一人のライターさんは結構酷評してるとかね。
やっぱりプレイする人によっても、
必ずしもね、
この90年代以降っていうのは、
ゲームの業界というか市場が、
もう本当に醸成されてる時代だったと思うので、
やり手のプレイヤーである僕らも、
みんながみんなね、
新しいゲーム出た、わーい!みたいな感じでありがたがってプレイするっていう時代でも、
45:03
もうなくなってたと思うんですよね。
その人の、
考え方とか、
生い立ちとか、
趣味や思考によって、
同じゲームでも評価が分かれるっていうことが、
出てき始めた時代でもあったと思うんですよね。
だからそれでライターによって、
受け方が変わってくるっていうこともあって、
それが評価も変わるっていうのも、
ちょっと見せてもらえたかなというのも、
このゲーム批評だったりします。
で、やっぱりこの、
僕さっきね、
ちょっとこれを収録する前に、
たまたま最終刊の、
最終号がですね、
2006年7月号なんですよね。
で、その1年前が2005年7月号っていうのでは、
結構、あ、すいません。
マイクにぶつけちゃったな。
2005年、9巻1年前はですね、
あの面白い、
ちょっと報告っていうかな、
これ批評だけじゃなくて、
ゲーム業界に関わるトピックスですね、
ニュースを、
なんて言うんですかね、
中立な立場で書いて、
それもね、ゲーム批評ならではの、
まあ、なんて言うんですかね、観点で書いて、
伝えてくれてるんですよね。
その中で、
これ手に取って読める人がどれぐらいいるのか分からないですけど、
SRPGの王道はどっちだ、
ファイアーエンブレム、
ティアリングサーガー、
これのね、裁判の動向とかが載ってるんですよ。
そうなんですよ。
結構ね、ゲーム業界のゴタゴタっていうのに関しても、
結構伝えてくれていたりとかね、してて、
ファミ通のニュースのところだけでは、
伝わらないことっていっぱいあると思うんですよね。
ファミ通とか他のゲーム雑誌のところではね。
それはなぜなら、
なんて言えばいいかな、
それを書くことによって広告出向してくれてる
メーカー側の立場が
悪くなると、
もちろん広告出向してくれなくなるかもしれない
っていうところもあるでしょうから。
いわゆるマジコン裁判でぐらいだったら、
ユーザー側を敵に回すっていうのに、
マジコンユーザーを敵に回すっていうことは
全然問題ないと思うんですけども、
やっぱり広告経済してくれてる、
素材を提供してくれてるメーカーさんに
非があったとしてもあんまりそれを強くね、
休談できないのが一般のゲーム雑誌だったのに対して、
48:01
このゲーム批評っていうのはそれができたっていうね。
だからある意味公平な本だったとは思うんですよね。
僕はそこがすごい好きだったっていうところもあるんですけども、
先ほど言ってたように、
やっぱり紙面の売り上げとかっていうところで
結構しんどかったとは思うんですよね。
最後の1年ぐらいとかになると、
多分それが結構如実に伝わってきてて
結構瞑想してるなというところもあってですね。
先ほどちょっとそれで、
僕はたまたま編集長の方の名前を、
今この編集長、最後の編集長になった人は
どうされてんのかなって調べたら、
今から15年ぐらい前にですね、
あるライターさんとね、
最初はちょっとツイッター上で喧嘩みたいなところからスタートしてるんですけど、
あれは実はこういう経緯でこうなったから
あんな編集方針に切り替わったんですみたいなやり取りがね。
まとめたサイトを見つけました。
それを見てて、
全然僕はゲーム雑誌の編集とかはやってないんですけども、
分かるなーって思いながらね、
編集やってた身からするとちょっと分かるなーみたいなね。
どうしてもね、
それは新聞でもテレビでも何でもそうなんですけども、
日本って資本主義の国なんで、
正しいことをやろうにもお金がないと言えない。
でもお金を出してくれる人は誰なんだって言うと、
お客さん、読者というよりはスポンサー様だったりするっていうことって
往々にしてあるんですよね。
スポンサーを排除して、
お客さんからいただくお金だけでやろうとすると、
実はメディアとしては存続できないっていうことって、
例えば民放放送であったりとか新聞であったりとか、
雑誌編集者っていうのもそうだとは思うんですよね。
だからその辺のジレンマと、
いわゆるマスメディアの人たちって、
どこかで天秤にかけながら伝えようとされてる人ってね、
いっぱいいらっしゃると思うんですけど、
このゲーム批評っていうところもそこがやっぱりあったんだろうなと思うんですよね。
というのも営業であったりとか経営陣からは、
やっぱり数字を上げる、売り上げを上げるっていうことで、
編集方針を変えたほうがいいんじゃないかみたいな話になってくるんでしょうけど、
そうすることによって、
ゲーム批評っていうブランドというのかな、
それがどんどん崩れていくっていうところに、
だんだん迷走していくみたいなところがあったなというのはね、
僕も最後のほうを見てると、
なかなか、
51:00
調陳記事みたいなのを書いてるなぁみたいなのを見たりとかしたったんで、
ちょっと残念ながらも最後まで見とった感じはしたんで、
僕はね、
でもこれはこれで本当に意義があったかなという本ですね。
どうなんでしょうね、今だったらまた、
本だったりとかウェブメディアでっていうので、
やってやれないこともないけど、やっぱり茨の道なんじゃないかなと思います。
いや、アマゾンレビューがあるじゃないかとか、
スチーブのレビューがあるじゃないかっていうのもあるんですけども、
確かにこれはね、一理あるんですけれども、
やっぱりね、
ゲーム批評なんかは特にそうなんですけども、
他にもね、もういくつか批評雑誌あるんですけども、
やっぱりその、ライターネームであったりとか、
本名っていうので名前を晒して、
ゲームの批評をするんですけど、
その人たちにもそれなりの肩書きがあって、
原稿を寄稿してるわけですよね。
それの、やっぱりその、なんていうんですかね、
まあ書くから理由は責任感っていうのは、
やっぱりこの当時の方々たちにはやっぱりあったわけで、
それはね、匿名を名乗れるアマゾンだったりとか、
スチームのレビューとはまた違ってるし、
お金を幾百かもらって、原稿料としてもらってやってる仕事ではあるんで、
またそこも違うはずなんですよね。
同じようにエンディングまでプレイした中で、
いやこれはとっても面白かった、
で終わるわけにはいかないっていうね、
その義務を持った上で書いてくれてるっていうところで、
やっぱりそのね、今でも何かしらあれば、
こういうメディアっていうのはやっぱり本当はね、
本来は必要なんじゃないのかなとは思うんですけども、
ただ時代っていうのかな、システムというか、
それがなかなか許さないよなとは思うんですよね。
必要とする人っていうのはいるとは思うんですよ。
ただやっぱり今の情報化社会の中では、
あと今の大量消費であったりとか流れが速い中では、
いろいろな作るにあたっての弊害であったり、
障害が多すぎる気もするんでね、難しいよなって思いながらね。
だけど僕はこれは非常に意義のある雑誌だったと思って、
未だにおそらく全発刊してるやつは、
ちょっとホコリかぶってますけどあります。
次行きましょうか。
次がですね、いくつか載ってる中でも、ゲーム会議ですね。
54:05
これもね、先ほど言ったゲーム批評と似たような感じなんですけれども、
まだちょっとね、ゲーム会議っていうタイトルが示すように、
ゲーム批評に比べると、
ゲーム業界っていうのに対してのメスの入れ方はまだ甘かったかなというところで、
別にね、これは批判してるつもりはなくて、
甘かったからこそ読みやすかった部分もあるし、
読者との議論を加速させるためのメディアの一つだったようにも思います。
残念ながらですね、95年7月20日から約3年間、98年7月で休刊してて、
僕もこれ休刊してるのも気づいて、
様子見で買って、その頃はタイトルとか表紙に書いてあるのを見て、
面白い特集だったら手に取ろうかなと思って、
1回、2回買ったらね、なかなか次の方見えないなと思ったら休刊してたっていう感じで、
2、3冊あるかないかぐらいかなと思います。
あとはですね、結構ね、これもね、すいません、
あとで最後に言えれば言った方がいいのかな、
どんな本が、種類があったのかっていうのも喋っていければと思います。
次がですね、ユーズドゲームズですね。
これはご存知の方、これメジャーって言っていいのかな、
キルタイムコミュニケーションっていう会社がやってます。
先に言うと、このキルタイムコミュニケーションっていう会社なんですけれども、
これね、おそらくなんですけども、
先ほど喋ってたゲーム批評と同じ会社で、
一応ね、僕も今もう1回確認したんですけれども、
まあ、ウィキペディアさんなんかで見ると、
代表取締役の名前は違うんですけれども、
まあ会社のね、所在地は一緒なんですよ。
まあ、賃貸のビルだと思うんですよね。
自社ビルではないと思うんですけれども。
ただね、同じ会社ですし、僕も当時はね、
同一の会社で、まあ同一の会社っていうか、
マイクロマガジンの関連子会社っていうところで、
同じオフィス内に机を並べてるけど、
こっちは別編集チーム、
これはキルタイムコミュニケーションなんだよっていうね、
あるんですよ。
もう雑誌の編集とかになるとね、
あっちの5つの机はA社、こっちはB社ね、
57:04
みたいな感じに編集ってね、意外とそういうことあるんですよ。
ヘンプロとかね、そういうのあるんで、
それだろうなと僕は思いながら見てたんですけどね。
もう多分このユーズドゲームズとね、
ゲーム批評の間柄も多分それだとは思うんですけども、
で、このユーズドゲームズはですね、
まあこれだけね、200誌からあるね、
この前田さんのね、ゲーム雑誌大集合、
懐かしのゲーム雑誌大集合ですよ、
前田博之ちゃんの本の中でもですね、
まあ、初にして唯一っていうか、
後続の雑誌がこれに出るんですけれども、
このユーズドゲームズというのは、
氏名変更をするんですけど、
まあある意味エポックメイキングな本でした。
何かというとユーズドゲームズっていう名前が指し示す通り、
日本初の中古ゲーム専門誌です。
僕はですね、これもですね、
ゲーム批評とかね、いわゆるこの種の本っていうのは、
どれくらいの大きさなのかな、
半型がちょっと独特なんですよね。
B5番っていうのかな、ちょっと今ね、
僕もB5番、B6までは行かないと思うんですけど、
B5番っていうのかな、だったと思うんですけど、
雑誌の編集やっててね、
雑誌の編集のくせして、
この辺の紙のサイズ、僕触ったことがないんで、
多分B5番っていうんだろうな、このサイズな。
なんですけども、
まあゲーム批評と同一のサイズです、簡単に言うと。
中古のゲームですよ。
元々はね、いわゆるこのB5番の本っていうのは、
どちらかというと当時、どうだろうな、
ゲームの攻略本とか、
あとはね、ゲーム雑誌ではこの半型はすごい少ないんですよね。
雑誌としてはね。
いわゆる雑誌っていうとね、
ファミ通とかみたいな、
あんなペラペラとした感じのめくりやすい、
フルカラーのものだったりすることが多い中で、
まあゲーム批評もそうですし、
このユーズドゲームは、
最初の頃は、
A4だったんですよ、実は。
第1号は。
まあただ、半型はね、
ゲーム批評とかとは違うんですけども、
結局ね、ある程度の厚さがあって、
ゲーム雑誌とは違う読み物だったんで、
まあまあファミ通みたいな感じで、
マガジンラックに立てかけられてる場合もあれば、
ちょっとね、ゲーム批評とかと並べられてる感じもしたんですけども、
いやなんかね、
当時は、
ついにこういう本が出たかってね、
僕だからゲーム批評、
出てるかなーみたいな感じで見に行った時に見つけたんですよね。
また面白い本出てるなーと思ってね、
1:00:00
即買いしたんですよね。
僕はね、結構、
性格が悪いっていう言い方もちょっと、
性格が悪いのは認めてるんですけども、
日本って、
いわゆる高度経済成長以降、
バブルであったりとか、
大量消費、
大量生産、大量消費の時代がずっと長らく続くんですよね。
で、このね、
ユーズドゲームズっていうのは、
96年7月からですね、
2002年とね、
3月というところで、
この後、
氏名変更してまだ続くんですけども、
このいわゆる96年、
7月っていうと、
時はまさにプレイステーションが出た、
1年2年後ぐらいの話じゃないですか、
やっぱりね、
大量消費、
大量生産、大量消費のまっただ中ですね、
時代としてはね。
確かにバブルは弾けたけれども、
でもね、
当時の日本人の感覚としては、
今とはやっぱり違うんですよ。
まだまだね、
当時はね。
新しいものこそいいものだっていうね。
どうですかね、
僕ら世代の人だったりすると、
この言葉、
やっぱりちょっとね、
耳が痛いとまでは思わないかもしれないですけど、
やっぱりそういう時ってありましたよね。
だから一番わかりやすいので言うと、
中古車ってそうじゃないですか、
車ってね。
新車よりも高い中古車って、
この当時なかったんですよ。
でも今どうせ、
新車よりも高いね、
中古車って存在するじゃないですか。
ヴィンテージですよね。
アメリカでは、
結構もう90年代、
80年代ぐらいから、
車もそうなんですけども、
ヴィンテージなものはヴィンテージなものというかね、
いいものはいいものっていうことで、
新車とは違う価値観、
新しいものとは違う価値観で、
ちゃんと評価されてて、
発売当時よりも高い値段になるっていう、
文化があったんですよ。
だけど、
日本っていうのはまだまだそれがなくて、
古いものは悪いものとまでは言わないにしても、
ああ古いな、
懐かしいな、
ぐらいの一言で、
ちょっと半分笑われるみたいなね。
ゲームもその一つだったとは思うんですよね。
でも、
いいものは時間が経ってもいいんじゃないですか、
っていう論点に立ってたのが、
このユーズドゲームズなんですよ。
もちろん別に、
先月発売されたプレステのゲーム、
中古で買ってもいいんじゃないですか、
みたいな話もあるでしょうけども、
このユーズドゲームズが、
紙面の中ですごい紹介してた本っていうのは、
1:03:01
特に創刊号なんかは、
プレステのソフトなんかは、
確か載ってなかったと思うんですよね。
ファミコンとかね、
今でも覚えてるんですけども、
今手元にね、
ハンガタがでかいんで、
ちょっとね、
手近にないんですけども、
500円で買える、
いわゆるワンコインで買える、
名作たちみたいな感じで、
ちなみにね、
そこに載ってる作品は、
今では到底ワンコインでは買えないですね。
ワンコイン500円どころか、
5000円でも買えないタイトルも、
存在してたと思いますね、
今となってはね。
で、スーパーファミコン、
ファミコンメガドライブぐらいの作品を、
紹介してたんじゃなかったかな、
いやどちらかというと、
ファミコンが多いかな。
でもね、
こういう時代が来たなって、
僕はちょっと嬉しかったんですよね。
というのは、
なんかね、
プレステ、サターン、
そういう次世代機っていうのが出て、
まだね、
この96年ぐらいだったら、
街の、
いわゆるファミコンショップですよね。
中古ゲーム屋さんっていうので、
それを、
あったわけじゃないですか。
そうすると、
そこって、
まあ、
プレイステーションの中古は、
96年だとやっと起き始めてるところが、
出始めたんかな、
いろいろ。
まだだったかな。
ちょっと、
僕もね、
中古ゲームの回撮ってて、
あれなんですけど、
ちょっと忘れてたんですけど、
ただ、
やっぱり、
スーパーファミコンとか、
メガドライブとか、
ファミコンとか、
PCエンジンでもいいですけど、
その辺が、
片遅れ、
時代遅れな、
もの、
みたいな感じで、
ゲームショップの、
ところに置かれてた、
っていう状況は、
結構見てたんですよね。
で、
まあ、
僕自身も、
新しいゲームに、
目がいくんですけれども、
果たして今まで置いてた、
スーパーファミコンとかの中で、
僕が知らないけど、
実は名作だったゲームっていうのも、
あるんじゃないかなとか、
時間が経って、
今やってみると、
こういう価値観でやってみると、
このゲームは面白いんじゃないかっていうね、
そういう提案をしてくれた、
本でもあったと思います。
このユーズドゲームズっていうのは。
で、
創刊からね、
1,2,5,3号ぐらいまでは、
なんかね、
確か表紙がね、
昔のブリキのおもちゃを写真で撮影した後、
フォトショップで加工した、
みたいな感じなんですけど、
確かね、
創刊4号目ぐらいからかな、
あの、
もうお亡くなりになられてるんですけども、
これがね、
ずっと続いてた、
ユーズドゲームズが、
続いてた間に、
亡くなられたのかなぁ、
えーとね、
おそらくそうですね、
たぶん、
えーとね、
ユーズドゲームズが、
続いてた頃に、
亡くなられた、
1:06:01
ような、
気がするんですけど、
ちょっと間違えてたらすいませんけども、
小松崎しげるさんというね、
イラストレーターの方を、
表紙のデザインに、
あの、
依頼してたんですよね。
えーと、
結構昔の特撮好きとかの方だったら、
聞き覚えある方が、
多いんじゃないのかなぁと思います。
僕は、
小松崎しげるさんっていう、
イラストレーターを、
僕もあんまり、
イラストレーターさんとかそういう画家の名前とか、
あんまり覚えがない中でも、
この方は、
このユーズドゲームズの表紙を描かれる前から、
存じておりまして、
僕が子供の頃とかに、
あったプラモデルの、
ボックスアートを描かれてる、
っていうことで、
知ってたんですよね。
代表的なもので言うと、
サンダーバードとかね、
あの辺の、なんかちょっと近未来な、
その、
独特のね、
昭和の近未来でしょ。
でもすごいそれが味があって、
大人になっても、
あの、
なんか、
僕が子供の頃に見た、
あのプラモデルのボックスアートは、
良かったなーって思ってたところに、
このユーズドゲームズの、
まあもうこの頃の表紙を描かれる頃っていうのは、
結構ご高齢になられてた頃なんですけども、
なんか、
ね、
まさか小松崎しげるさんの、
新作の絵をね、
本を買うときに見れるとはって思ってたんで、
多分ね、
他にもね、
まあ、何なんだろう、
青島辺りのね、
ちょっとうさんくさいプラモデルの表紙、
ボックスアートとかを描いてたような気がするんですけどね。
まあそんなね、
まあそういうところも、
僕は思い出深いかなと思って、
このユーズドゲームズね。
これはですね、
後々ですね、
2002年3月で、
旧館というか紙面をね、
あの、
変えるんですね。
というのもですね、
遊芸という本に変わるんですね。
これはですね、
あの、まあ、
もう一個、
しゃべる本と、
簡単に言ったら、
合併するんですね。
このキルタイムコミュニケーションズっていうのはですね、
96年の7月から、
このユーズドゲームズを出したんですけれども、
その2年後の、
98年9月からですね、
ナイスゲームズっていう本を出すんですよ。
これはですね、
どちらかというと、
まあ、
発掘系ゲーム専門誌っていう風に
前田さんの本にも書かれてるんですけれども、
そのユーズドゲームズほど、
あの、
遡らないと。
で、
それで、あの、
面白いゲーム、
だから現行キル面白いゲームを、
ちょっと時間経ってるけどみたいな、
時間経ってるというのは、例えば、
1:09:02
まああの、ファミ通とかみたいに、
なんて言うんですかね、
あの、
発売前に紹介するというよりは、
発売してからやったら面白かったよ、
このゲームっていうので、
だから1、2ヶ月空いてますよね。
それで、その、
まあ紹介するゲーム雑誌ですね、
ある程度の批評みたいなところを、
レビューみたいなことは書いてるんですけれども、
これが、
まあ同じ系列とされる、
マイクロマガジンの、
ゲーム批評よりは、
ちょっとライトな感じだったと思います。
あの、
もうちょっと、
空口にはなってなかったかな、
と思います。
まあそういう本なんですよね。
ナイスゲームズっていう。
このナイスゲームズっていうのも、
2002年の3月で、
休館しておりまして、
このユーズドゲームズと、
ナイスゲームズっていう、
この2誌が、
2002年5月以降、
合併してですね、
遊芸というタイトルで、
創刊されます。
これはですね、
もう簡単に言ったら、
ユーズドゲームズの、
ちょっと、なんていうかな、
中古の、いわゆるその、
ビンテージな古いゲームと、
まあ、
まあその年であったり、
1年前だったりの、
あのゲームは良かったよっていう、
まあその、
振り返る時間が、
短いか長いか、
ぐらいの、
差なんで、
一緒くたになったっていうね。
だから、簡単に言ったら、
あの、僕今、
手元にあるやつが、
これその後の、
だったな。
あ、あったあった。
えーとね、今ね、
手元に、あ。
またなかなかのゴールな。
えーとね、
ナイスゲームズ、
これね、2000年の本なんですけれども、
あれでもこれ2000年?
2000年って、
これ本が出てんのは、
そうですもんね、2000、
あれですね、
2002年以降か、
あ、すいません。
もっと間違えてた。
これ遊芸じゃなかった。
ナイスゲームズだった。
遊芸ですね。
遊芸はですね、たぶんその、
あれですね、
その年の名作と、
あの中古を、
ガタガタちょっとしてますね。
あった。
えーとね、あ。
2002年、1月号。
1月はナンバーワンって書いてますね。
2002年の、
創刊号、
僕今手に取りましたけども、
これちょっとね、
紹介しましょうか、
表紙をね。
新作だけがゲームじゃない、
時代を超えるゲーム専門誌っていう風にね、
書いてます。
イラストレーターは誰かわかりません、
1:12:01
僕今。
これパッと見の絵だけではね。
安くて上手いゲームを探せ!
ワールドネバーランド、
クロノクロス、
鬼ゼロ復活、
フィッシュアイズ、
俺の料理、有限会社、
地球防衛隊、
ザンファイン、
ザンファイン乗ってんの?
タワードリーム2、
キャプテンラブ、
キャプテンラブってあれ64だな。
ザバスケット、ザ回転、
ザキックボクシング、ザRCカー、
マジカルドロップF、
最終電車。
なかなかやっぱり、
遊芸の、
遊芸感も、
だいぶまだ強いですね。
これ多分、
2002年にクロノクロス紹介するか、
まあでも、
ファミコンとかね、
そこまでは、
あの、ならないじゃないですか。
でもね、
一方でですね、なかなか、
すごい、
今、広告ありましたね。
あの、任天堂のね、
あの、古い、
ファミリーコンピューターロボットとか、
3Dシステムのね、
あの、技術的な、
解説とかやってますね。
あと、ファミコンディスクとか、
ファミコンのCMとか、
について語ってますね。
あと、どうでしょう、
ファイアーエンブレム特集とかありますね。
そうですね、シリーズの系風をね。
ファイアーエンブレムなんか、
ファミコンカラーなんで結構古いじゃないですか。
その辺とかを振り返ったりとか、
まあ、ゲーム好きが、
時代とか、
カードとかにとらわれずに、
こう、紹介したいゲームを、
ギュッとまとめた本っていうのが、
この遊芸なのかな、というところがあります。
後々、これ、
遊芸は、さらにですね、
これが、遊芸がですね、
2006年の6月まで
行くんですよね。
ただ、その後、またさらにね、
あの、
紙面変更しまして、
紙面変更ですね。
ゲームサイドっていうね、
こっちはですね、
ちょっと若干、さらに、
編集方針が、
まあ、変わっちゃったのかな、
その、でも、
そんなにね、
極端に僕、変わったっていう認識はないんですけども、
ただあの、
なんでしょう、あの、
シューティングゲームサイドとか、
アクションシューティング、
アクションゲームサイドとか、
アドベンチャーゲームサイドとかね、
あの、専門性の高い
別冊企画も出してたりとか、
ただ、これもね、
2006年8月1日から
2010年8月までというね、
各月間から
期間に戻るっていうね、
戻るっていうのはですね、実はですね、
あの、最初の、
あの、ユーズドゲームズ
なんですけれども、これがほぼ
期間に近いんですよね。
で、だいぶ、
ユーズドゲームズまで
1:15:01
遡ってまた話するんで、
ちょっと申し訳ないんですけども、
実はユーズドゲームズはね、
僕、本屋で見つけて、
次号は、
7月とか言ってたのかな、
違うな、7月に
発売してるんで、
一冊目がね。
次号は、
翌年の3月みたいな感じで書いてたのかな。
で、その日に
本屋に行ったら売ってないんですよね。
そっからさらに4ヶ月ぐらい
待たされましたね。
で、やっと2号目が出たっていうね。
緩やかな時代だったなと。
この会社だけが緩やかだったのかもしれない。
ただね、そっからはね、
これは期間なんですけど、
それ以後はね、
次号発売日を破ったことはないんですけども、
で、ナイスゲームズは
各月間で
ちゃんと出てましたし、
遊ゲーもそうなんですけども、
ゲームサイドに関しては各月間から
期間になりました。
で、最終的には
2010年8月で
終わっちゃうんですよね。
でですね、
こっからそうだな。
あ、
2006年8月1日からね、
2010年で終わっててですね、
そうだな、
これも喋らなきゃいけないかな。
先ほどね、
ゲーム批評も
終わったっていうのが
ありましたけども、
ゲーム批評はですね、
いつだったかな。
2006年7月で
終わったんですけれども、
2006年7月で
休館した後ですね、
実はこの編集の人たちっていうのは、
次の新しい本を
出したんですね。
これが2006年8月からですね、
Gナビっていうアルファベットで書くんです。
Gは大文字で、
ハイフンでその後ナビは小文字で書いてるんですけど、
大人のゲームライフマガジン
っていう風にやってるんですけれども、
僕もね、
これね、3号しか
出てないんですけども、
買いましたよ、一応は。
で、
先ほどね、その
ゲーム批評の編集長、
最後の編集長が
ツイッターで
あるライターさんとやり取りした
っていうところをまとめてるサイトを
僕見つけたって言った
と思うんですけども、そこでも
言ってたんですけど、書いてらっしゃったんですけど
その編集長さんがね。
このGナビ、当時ね、
ファミ通で大人ファミっていうのが
あったんですよ。というのも、
30代の
まぁ、ちょっと
ゲームから一回離れてるけど、
まだゲーム
やってもいいかなって思う人
とか、現役の
ゲーマーだけど
昔ほどすごい
熱こもってないっていう
いわゆるカジュアルゲーマーとかを
ターゲットにした
1:18:00
大人ファミ
っていうのがあったんですよ。
まさにこのGナビも
大人ファミの丸パクリみたいな感じの
路線で行こうと。
これ、編集長の方が
決めたんじゃなくて、
どちらかというと経営陣だったり
営業サイドで、そういう話が
出来上がってたみたいな感じで
やってたのがこのGナビで。
僕もね、
Gナビって書いてあって、
大人の
ゲームライフマガジンって書きながらもね、
ガンダムの特集とか、
あと、
一番驚いたのは
YouTubeっていうね。
YouTubeの特集とか、
小中の特集って、
もうすでにゲームじゃなくね?
みたいな感じの
特集でやるんですよ。
なんなんだろうなぁ、
みたいなね。
この頃はね、別に
Gナビだけじゃなくて、
他にもゲーム総合誌で
確かに
かつてファミ通も
確かに悪ノリ
した瞬間がある
とか、あと、
ファミ通はね、
毎後毎後
映画だったり、
新譜だったり、
コンビニスイーツだったり、
お菓子だったりの
新商品とかを
少しずつ載せる
提携コーナーがあったんですけど、
それを拡大しすぎることも
なかったんですけれども、
それをね、
拡大しすぎて、
パクって拡大して、
ゲーム誌の中に
結構なページ数
作っていう本が
出始めたのが、たぶんね、
次世代ゲーム機
講座の時にやっぱあったんですよ。
で、どうでしょうかね。
皆さん、
これ聞かれてる人も、
1冊、2冊ぐらいは
コンビニとか本屋で見て、
記憶に残ってないですかね。
タイトルまでは覚えて、
そういうのってタイトルは忘れてるんですけど、
ゲーム雑誌の新しい本だと
思ってみたら、
別にこの本じゃなくても
ファミ通でもコロコロコミックでも
載ってるじゃないか、このぐらいの画面写真だったら
っていうタイトルね、新作のタイトル、
発売日、価格は載ってるけど、
それ以外は大事な情報何にも載ってない
みたいな、攻略も特に載ってない
みたいなんでペラペラめくっていくと、
やたらめったらなんか
車の
あの、
なんていうんですかね、
パーツの情報だったりとか、
あと、
そういうデートコースだったりとか、
あと、
何だろうな、食べ物だったりとか、
流行りのレストランだったりとか
載ってる、何なんだこれ本はみたいなね。
だからゲームの情報が
載ってるんだと思って手に取ったら、
ゲーム以外の情報も
そこそこの頻度で載ってるから、
ゲーム情報誌として、
あの、
情報がペラペラじゃねえかよ
みたいな本の、
1:21:01
1冊2冊ぐらいはね、たぶん
90年代中期は
あったと思うんですよ。
1冊2冊じゃなかった気もするけどなぁと。
まぁね、
この、大人ファミとか
このGナビとか
っていうのも、大人ファミより
Gナビはちょっとそこが
ちょっとしんどかったかなぁと思ってね。
まぁマイクロマガジンにしろ、
キルタイムコミュニケーションズにしろ、
結構濃いもの作ってくれてただけに、
まぁ、なんなんでしょうね。
濃いものが実は
受け入れられなかったのかなと思って、
方針転換したら、
いや、こういう薄味はいらねえんすよ
みたいな感じで、僕も
ちょっと当時、思ってたんですけど
やっぱりね、まぁそれでも
僕は買ってるから悪くないとは思うんですけども、
売れなかったのか
3号で終わっちゃいましたね、これね。
でですね、
他ですと、ちょっとこの
キルタイムコミュニケーションとか
マイクロマガジンから離れますと、
えーとね、
大田出版ね。
あの
コンティニューっていう、これね
実は2001年3月1日から
出てまして、
2010年2月で
一旦
終わってるんですけども、
近年復刊してるんですよね。
で、まぁね、
誤解を恐れずに
言うと、
最初は良かった。
最初は格好良かった。
こういう路線で、
ゲーム批評とかユーズドゲームズとか
遊芸?ナイスゲームズ
とかとも
違う
ちょっとオシャレだったりとか
ちょっとサブカルよりに
ゲームを紹介する。
で、ライターも
ポロの鈴木さんがいたりとかで、
僕は結構ポロの鈴木さん好きなんで、
ファミ通、元ファミ通の
ライターさんなんですけど、
ですけど、
だんだんサブカルの
ゲーム以外の
サブカルに
力を入れすぎてて、
ゲームの情報とか
面白いゲームというよりは
クセ強なゲームが
2本載ってました。
3本載ってましたぐらいで、
あとは仮面ライダーの特集とか
何なんだろう、あの
何だったっけな
仮面ライダー以外だと
戦隊ものなのかな
あとアニメとかね
うーん
ゲーム史
っていう
風に
純粋なゲーム史とは歌ってなくても
どうなんだろうな
って思うところがあったんで
僕は迷子を買ってたのを
一旦やめて、でもゲームアワード
っていうのを
紙面で取り入れた最初の本
ではあったと思うんですよ
それはね、まあまあ読みごたえはあったかな
と思って
1:24:00
最近もね、復活してて
僕が最後に買ったコンティニューは
確かエルデンリンゴが
表紙になってたかなと思って
エルデンリンゴはゲームオブジーア
撮った後だったと思うんですよね
ゲームアワードで
まあその後ぐらいだったと思うんですけど
その後ぐらいは買ったかな
と思って
プリキュアとかね、アイマスとか乗ってて
まあアイマスはね、いいじゃないですか
またゲームだから
なんですけど
僕がやってないっていうだけでね
だからまあちょっとね
もともとはいい企画やってたんですよ
ガンダムゲームの紹介だったり
特集組んでたりとかね
あと
ゲームセンターCX
に関しての
別冊も作ってますけど
インタビューとかね
ゲームっていう
いわゆる文化
ジャンル
ではあるけれども
ちょっとゲームの制作とか
ゲームソフトとはちょっと
違うところではあるけど
ゲームに関係することだよな
っていうことで有野さんだったり
とかその
ゲームセンターCXのスタッフの方たち
とかのインタビューが載ってるゴーとかは
別にいいんですけど
仮面ライダーは
確実に特撮でしょ
っていう感じだったんで
ここはね
それをいいって言ってた
読者さんもいたとは思うんですけど
僕はちょっとゲーム雑誌としては
どうなんだって思ったんで
買うのをやめたゴーも
結構ありますね
全部で
50号で出てたらしいですね
最初の9巻までの間に
だから僕はこれはね
創刊から買ってたんですけども
50冊は持ってないですね
特に
ちなみにこの創刊は
2001年3月1日
っていうことで
これは確か2001年3月21日が
ゲームボーイアドバンスの
発売日だったと思うんですよ
っていうことで
ゲームボーイアドバンスの発売前ということで
まあ
ゲームボーイアドバンスの
ロンチタイトル確か
28か30本ぐらいあったと思うんですけども
それをね
紹介してたりとかね
なかなか面白い企画
やってたんですけどね
なんか
結構辛口なコメントになっちゃってるんですけども
嫌いでもないんですけども
ちょっとたまにやっぱり買うのを
躊躇するというか
買わないゴーもあったかなー
というところの本ですね
まあ以上ですかね
ここで紹介されてる本をね
僕読んでないものもあるんでね
今回読まなかった
このその他のゲーム誌っていうのを
ちょっと他
タイトルとね
出版社と
発売時期っていうのをね
ちょっと読んでいきたいと思います
月刊ハッカーっていうね
キャッチコピーはですね
この前田さんがつけてくれてる
キャッチコピー紹介のね
1:27:00
記事のところ
アングラ州漂う個性派パソコン情報誌
ということで
発売はですね日本文芸社
発売時期がですね
1986年の9月からですね
1989年の
12月まで
あのB5番
ですね
書いてあんな想定よく見たら
ゲーム批評はA5判ですね
右閉じってことですね
でですね
まああの
ゲームラボね
さっき一瞬
しゃべったんですけども
これサンサイブックスで
1994年10月号からですね
2017年6月号
でこれが月刊になってます
これでも今もたまに
年2回
刊行するペース
らしいですね
今もね僕もなんか見るぞって思って
すごい期刊誌になっちゃってるんですよね
今はね
この月刊でのスタイルが
2017年6月をもって終わってる
みたいなんですね
爆発が予想よりも新たに
月刊化って書いてますけどね
あの
次がですね
ゲームウララ
あのピアがゲーム誌を発売していた
ということでコアマガジン社ね
1995年5月からですね
96年の1月まで
各月刊化
してますね
他にですね
ゲームエストワールド
これがですね
ゲームファン主体の投稿雑誌
発売はですね
新生社
発売時期は1995年
5月15日から
1997年11月まで
ということで出てますね
であとですね
同じく新生社からですね
Xマーケット
っていうね
本ですね
アニメゲーム世代の
個人情報マガジン
発売は
新生社ですね
98年の2月
情報号からですね
1999年
5月の
情報号
なんで情報号でつけてるのかわからないですけど
月刊雑誌だったらしいですね
アニメゲーム世代の
個人情報マガジンっていう
本当に個人情報
持ってるんだこれ
一瞬ね紙面があるんで
これもう99年が
ギリだぞこれ
個人情報保護法とか
今となって絶対出せない
本ですね
昔のアニメ雑誌とかね
ゲームエストとかでもあったのかな
文通希望とかね
本気で住所書いててね
その頃は
僕は載せたこともないし
送ったこともないので
わかんないんですけどね
1:30:02
どういうこと自体になるのか
今だったら偉いことになる可能性の方が
高いんでね
できないんでしょうけど
そういう本があったと
でちょっとね
なんだっけ
個人情報マガジン
Xマーケットに引っ張られましたけど
次がですね
あの
ゲームジーン
ジーンっていうのは
発音悪いから
お寺のジーンみたいに
聞こえますけど
ジーンっていうのは
なんでしたっけ
遺伝子ですよね
これはですね
ゲームサイドの元メンバーが
再集結して
作った本で
発売はですね
徳間書店で
発売時期はですね
2016年夏号から
2017年
夏号まで
3誌出てますね
不定期間
されてたみたいで
これゲームジーン
もしかしたら一冊持ってるのかな
レイの奇跡
っていう表紙は見覚えがあるんですよね
レイシリーズ
タイトルのレイクライシスとか
レイストームとか
レイクライシスと
レイストーム出て
なんだったっけ
あれなんだったっけ
まあいいか
それをね紹介した感じですよね
まあ
そういう本だったんですけど
今レイシリーズ
言っちゃいましたけどもともとね
ゲームサイドの元メンバーで
誰だったっけな
まあいいか名前言わないほうがいいな
最終的に編集長になった
元ライターさんだったんですけど
その人が
なんかやっぱあったんでしょうね
マイクロマガジンさんにしても
キルタイムコミュニケーションさんにしても
多分ね
発行部数だったり
本の売り上げ
的なところとか
折りがいがつかなくて
休館にいたったんですけれども
言ったら
紙面を作って
やってた人たちの情熱っていうのは
やっぱ高かったわけで
そこからね
じゃあ次
同じような
編集方針で
出させてくれる出版社っていうので
探して
載ってくれるところが
徳間書店だったんでそこで出した
っていう感じなんでしょうけども
結局残念ながら3号で
終わっちゃったっていう
感じなのかな
ゲーム寺院ね
そんな感じですかね
僕ね結構
今回ね
ゲーム雑誌を
喋るっていうところで
まとめに入るとですね
やっぱりどちらかというと
1:33:02
今回喋った
その他のゲーム誌とか
ゲーム秘宝だったりとか
ユーズドゲームズ
ナイスゲームズ
遊芸ゲームサイド
今回紹介した
この辺とかあとはね
昔買ってた
ファミマガでやって
ちょっと喋るっていう感じ
が多分本当は良かったんですよね
良かったんですけど
懐かしのゲーム雑誌
大集合
前田博之さんの本を見ると
他にもあったあったこんな本とか思って
喋れればと思ってやったらね
こんなね4回にわたって
収録するっていうね
非常に大やけど気味な
企画内容になっちゃって
本当に申し訳ございません
この4回にわたって
聞いていただいた方がどれくらいいるのか
わかんないですけど
大した情報なかったでしょう
そうなんです大した情報ないんですよ
それがうちの番組なんですよ
ただただ自分の思い出とね
それに
ちなんで
自分の思い出ですね
ちなんでも何も
自分の当時の思い出を喋っただけですね
でもね
衝撃の事実は一個ぼく
暴露しちゃいましたもんね
なんだったっけ
そうファイナルファンタジー11が元で
実は
あの僕は
リエ姉さんと離婚しましたっていうね
そうです
あの
ファイナルファンタジー11のね
やりすぎでですね
家事育児を
手伝わなくなって
会社から帰ってきたら
飯も
食ったらゲームする
食う前もゲームしとる
っていうね
もうひどいでしょひどいんですよ
その当時ひどかったんですよ
相卒化されて離婚してくれっていう
感じになったんですよ
あのねそう
ファイナルファンタジー11の前に
ファンタシースターオンラインの
時から
その兆候はあったらしいんですけども
まだねあれはまだ
マシだったんですよ
だけどファイナルファンタジー11は
もっと長時間ね
かかるじゃないですか
それがやっぱダメでしたね
そうなんですよ
そういうね
あくまでこれも個人情報ですけどね
だからね大した情報ないなやっぱり
こんな感じで喋らせてもらいました
ね本当にね
これもう1時間32分
今ね本編のね
音声部分だけで声のところだけで
喋ってるんでね
本当に長々とお付き合いいただいて
ありがとうございます
でねそうですね
んーまあ
そうですねもうちょっとだけ喋りたいことが
あるんですけどもこれはもう
あのーエンディングで
エンディングのネタとして
喋ろうかなと思います
ということでありがとうございます
1:36:22
はいいかがだったでしょうか
結構ね
長いこと
喋ってましたよね
んーまあ長かった
そしてね本編撮ったぐらい
じゃあここまで
僕は疲れてないんですけども
だいぶねテンションが
落ちてるんですよね
なぜならですね
このエンディングね
2回目なんですよ
どういうことかっていうとですね
僕はエンディングを
撮ろうとしてさっき
撮り始めたんですけれども
ちょっとね一旦停止したまんま
気づかずに
そのまんま20分ぐらい
喋ってたっぽいんですよね
それでですね
もう1回今その時のことを思い出して
これから喋ろうと思うとね
気がめいるって思うんですよね
ねー言わなくても
いいことなんですけどあまりに僕のね
ここから喋るテンションが
低いと思うんで先にね
本編喋った直後だったら
ここまで低くなかったんですよ
まだね長かったですけれども
それでねちょっと
まあ先にね
フォローみたいなフォローというか
お詫びっていう感じでね
喋ろうそれだけ言っときました
何喋ってたかな
そのね今回ね
前田ひろゆきさんの
懐かしのゲーム雑誌
大集合っていう本を
片手に僕は
このゲーム雑誌に関して
喋らせてもらいました
そうですね
僕がそもそも喋りたかったのって
やっぱり例えば
ファミ通とかファミマガとか
ビープメガドライブとかね
僕が特に
買った本について喋りたいな
と思ってたんですけども
あと今回ね今回撮った
この第4回目なんかは
ユーズドゲームズ
ナイスゲームズ
遊ゲー
あとゲーム批評
ゲームサイド
この辺とかですね
これに関しては結構喋りたいなと思ってたんですよ
読み物系な雑誌で
結構これを買うっていうところは
時の楽しみっていうのが
あー出るなー
次の号がーって思ってた時
結構ね
ファミ通の最新号とかが出る
っていう時の
以上の期待値を
持って買ってたんでね
すごい僕は
その辺もちょっと喋りたかったなーと思って
そしたらこのね
先ほどから言ってる懐かしのゲーム雑誌
大集合っていう本を
入手して
あーこんなゲーム雑誌もあったな
あんなゲーム雑誌もあったなっていうことで
1:39:00
まあね
これを片手にやったら
もうちょっと喋れるんじゃないかって思ったらですね
結構ね
その安易な発想が
なんていうんですかね
自分で地雷仕掛けて
自分で踏みに行ったぐらいのね
おまぬけっぷりですけれども
まあでもね
ここまで長く本当に
4回になるとは思わなかったですけどね
まあでも
良かったかなとは思います
我ながらね
記録として僕がね
撮る分が
いや聞いてる方がどう思うかは分からないんで
まあね
なんかまたご意見とかあったらお知らせいただければ
あのゲーム雑誌も
僕は買ってたんですけど面白かったですよとか
いろいろあると思うんですよね
ゲームのね雑誌が
それこそファミマ側とかからスタートした
っていう風な感じでいいと思うんですけれども
ファミコンブームとか
その後のスーパーファミコン
そして次世代機ブーム
まあプレステサターンね
であったりとか
まあ短いと1年以内
長くても
平均やっぱり3年ぐらいだったのかな
とかあと
そのゲームハードの
やっぱり寿命みたいなので
氏名が
切り替わったり次世代のハードに
切り替わったり
あとねやっぱり残念ながら休館したり
っていうのを
まあそのスクラップアンドビルド
みたいなのをすごい繰り返して
いってた
このね
40年の間にですよ
200誌も出てるっていうのはなかなかすごい
出版業界の中でも
なかなかない
ジャンルだとは思うんですよ
それでねふと
ここからは僕の妄想になるんですけれども
なんでこれだけ
ゲーム雑誌が出たんだろう
っていうことをちょっと考えてみたんですよ
で僕もね
まがいなりにも全然ジャンルは違いますけど
そのかつてはね
ゲームじゃない雑誌の編集を
してたんで
まあその
全く無関係な仕事を
している人よりは
ちょっとは
考察できるかなと思って
頭めぐらしてたんですよ
考えをね
そしたらこれはね間違ってるかも
しれないんですけれども
当時ね
雑誌の編集に関わられてた方で
この番組聞かれてる方
今こう
僕がこれから話すことをね
聞かれてていや違うぞお前それは
っていうのでしたらまたね
お知らせいただきたいんですけど
なぜこれほどゲーム雑誌っていうのが
乱立できたのか
っていう話ですよね
もちろん高度経済成長であったりとか
高度経済成長の後だな
これなバブル時代はあったとしてもね
だけども世の中
不景気って呼ばれてからも
ゲーム雑誌って勢い止まってないじゃないですか
ある程度はね
1:42:00
ゲーム雑誌の勢いが
やっぱり弱り始めたっていうのは
うーん
ここ10年
20年20年いくかな
15年10年15年はやっぱり
ちょっとしんどいなぁと思ってるんですけども
でね
何が言いたいかというと
たぶんね
ゲーム雑誌っていうのは
ビジネスモデルが存在するはずなんですよ
これは何かっていうと
僕ら読者のことを
実はそんなに
こんな
あのある程度語弊
というかね
極端な物言いが大好きなんでね
誤解を恐れずに
言うんですけど
僕ら読者のことって
実は
二の次だったんじゃないのかな
だからこそこのビジネスができたんだろうなぁ
と思ったんですよね
というのも
一番売れてるゲーム雑誌
皆さん何だかご存知ですか
たぶん
皆さんね頭に思い浮かぶと思うんですけど
ファミ通なんですよね
ファミ通って
どれぐらいの発行部数か
ご存知ですかね
これ今はねもしかしたら
データ
書き変わってるとは思うんですよ
今は
僕が知ってた最大発行部数が
えーとね
交渉で
40万部なんですよ
この交渉40万部っていうのは
上ぶれ下ぶれあると思うんですよね
その年末なのか
あと
年末年始の一番書き入れ時
みたいな号が存在するのか
それともビッグタイトルのね
発売に合わせた号はやっぱり
売上がいいとかね
合併号だからよかったとか
そういう色々あると思うんですけど
そういうのも逆にね
売れない時期もあったでしょうし
みたいなので
鳴らすと40万部
発行部数ね交渉ね
この発行部数
交渉の件はちょっと
置いといても40万部なんですよ
ちなみにジャンプがね
500万部か550万部
一番売れた時で言ってるんですよね
でそれに比べると
ちょっと少ないじゃないですか
でもね
40万部っていう
数字は
雑誌としては
決して悪い数字じゃないとは
思うんですけれども
ただ一大ムーブメントを
起こした
そうですね
ゲームのユーザーってかつて
おそらく1000万人以上いたと
思うんですよ
から考えると40万部って
少ないっていう風に思いません
400万部ぐらい
売れてもいいんじゃないかなとか
400万部はいずいでも
100万部ぐらい売れてるって思ってた人も
いらっしゃると思うんですよね
で考えると
そんな多くないじゃないですか
でファミ通で
それだったらじゃあ他の雑誌って
どうなんだろうって思うと
僕はねおそらくなんですけど
1:45:01
1,2万部の本も
決して少なくなかったと思うんですよ
下手したら1万部
切ってる本もあったかもしれないな
とは
思ってるんです今となってはね
でも出せてたじゃないですか
乱立してたと思うんですよ
なんでなのかって話なんですよ
そもそも
本の
本がね本屋に並んで
そのゲーム雑誌がね
みんなが買っていった
その本の売り上げが
その出版社だったり
編集部を支えてた
わけではないんだなって
考えると
我転がいくんですよ
だからほとんどの本って当たり前なんですけど
今日ね喋ったゲーム批評とかは
もう広告載ってなかったんで
それこそ本の売り上げだけでやってたと思うんで
だからこそ
後付けの方にある
編集部員の数が
結構じりひんなんですよね
おそらく
3名から5名ぐらいでやられてます
そうですね
編集当時の製本
印刷にかかる費用
1000万円ぐらいだと考えると
まあ
そうですね売れて
売り上げ
本の売り上げでやるっていうのでなると
会社のね存続も込みでやると
それが義理なんじゃないかな
と思う値段ですよね
980円とかそれぐらいで売ってたと思うんでね
でこれを
あのゲーム批評よりは
広告みたいなのが載ってる
遊芸とかでも
やっぱりそれなりに
値段はねちょっと下がってもやっぱり
当時のファミ通よりは高かったんですよ
あの
ファミ通よりもカラーページ少ないにもかかわらずね
やっぱりファミ通
だけじゃないんですけれども
他のゲーム誌っていうのは大量の広告
掲載があったじゃないですか
その広告掲載料を
頂いた時点で
編集に
携わってるライターね
営業
まあそれ以外にもね
直接編集には関わってないけど経理の人も
いたかもしれませんね
そういう人たちね
その本に
携わってる全ての人を
潤すだけの
人件費と印刷の代金
というのはそして
いくばくかの会社にね
いわゆる全部
開発開発政策にかかる
コストをさっぴいた
純利益ですよね
純利益を会社に献上するにしても
上にね献上する
だけの広告
掲載料が
当時のゲーム
っていういわゆる市場
の広告の展開の
仕方としては
非常に
安易に撮れたから
あれだけのゲーム雑誌が乱立したと思うんですよね
それを考えると
ゲーム雑誌を
1:48:00
作ることとか
そういういわゆるホビーの分野に
すごい
あの
手慣れてない出版社でも
ゲーム雑誌を
出すっていうことに
やっぱ参入しようって
思わないような
要はなんていうんですかね
ある程度
広告掲載がすごい見込める
っていう緊迫の一つだった
と思うんですよね
だったからこそ
この30年以上に
渡ってゲーム雑誌っていうのが
まあ
手を替え品を替え
っていうか
指名変更とかいろいろあるでしょうけども
やっぱり続いてきた
いろんな出版社が
出してたとは思うんですよね
それ
そういう風な考えに
立つと意外と
それだったら確かにビジネスとして
成り立つわなぁみたいな
その
買ってくれるね
ユーザーさんというか読者さんがいっぱいいれば
それはそれでもちろんね
あの
その雑誌の
編集部および出版社の
利益にはなるんですけども
それ以外の利益で
もうすでに作り手の人たちを
賄えるだけの
食いっぷちが稼げるんであれば
それはそんなおいしい話ないじゃないですか
おそらくそこだったと思う
なんでそれができたのか
っていうと
当時のテレビ
当時はねテレビとか
テレビラジオ新聞
雑誌
広告って結局
限られたところでしかないんですよ
特に
テレビなんかはね
ゲームもできない子どもから
ゲームには
全く興味のない
おじいちゃんおばあちゃんにまで
一旦
放送すればその時間見てる
全ての視聴者の目には
映るわけですよ
ただこれそのゲームができない子どもって
いわゆるもう乳幼児ですよね
乳幼児から
もうね
いつ死ぬかもわからないおじいちゃんおばあちゃんね
ゲームもやったこともないみたいな人にも
でもそういう人たちに
映ったところで意味はないじゃないですか
しかもテレビ
っていうのは大量
視聴率の関係はありますけれども
その
見てる人がね
1000万人規模で増えていくわけじゃないですか
パーセンテージとともに視聴率のね
で考えるとやっぱりその
値段も
やっぱりその放映券も
バカ高いけども
そのバカ高い放映券
払って
意味のない
ユーザーに届くぐらいだったら
ユーザーというか意味のないね
視聴者に届くぐらいだったら
ある程度ゲーム雑誌を買う
っていうことはゲームに興味がある人
ゲームをやってる人
だったりするわけで
そういう人たちにね
1:51:02
まあ
ある程度絞って
投下した方が
ゲーム広告ってまだ
なんて言うんですかね
そこから
収益につながることって
まあテレビよりは
絶やすいんじゃないのかなって
多分ね
どこのゲームメーカーも考えたと思うんですよ
しかもテレビで放映する
何十分の一とかで
広告掲載できるわけですから
そしたら
ゲーム雑誌が
一紙だったらそこにみんな出しますよね
二紙でもまだ出しますよね
っていう感じで
ゲーム雑誌増えていったと思うんですよ
これがね
一番大きいとは思うんですけど
具体的に
広告をしたからといって
あの雑誌に載せたから何本増えた
っていう詳細がわからないんですよね
これは
調べようがないじゃないですか
でもテレビに出すよりは
こっちに出した方が
コスト面と
効果を考えるとやっぱり有用だな
っていう風には
具体的な数字が
出てなくてもね
ちょっとわかりやすかったんじゃないのかなと
僕は思うんですよね
だからこそゲーム雑誌っていうのを
出したらとりあえず広告収入で
しのげるっていう発想に
ゲームの下の字も知らない
編集の人経営者の人
あと営業の人
思うと思うんですよね
出版社の人だからこそ
ゲーム雑誌っていっぱい出てきたと思うんですよね
それがただ立ち行かなく
なったっていうのが
ここ2000年越えてからだと思うんですよね
特に2005年
2010年ぐらいになるともう
明白に
やっぱり
ゲームメディアね
いわゆる紙のね
メディアが
大した意味を持たなくなり始めた
っていう風に判断
されたからこそ
2010年以降は
顕著にゲーム雑誌っていうのは
なくなってるっていうところも
ここにつながるんだろうな
とは思うんですよね
やっぱり日々進化する
メディアっていうところで言ったら
ネットメディアね
いわゆる
YouTubeなんかは
そこにプロモーションあげときゃ
いいわけですよ
そのプロモーションを一度でも見た人は
YouTubeを
経営するっていうか
管轄してるのはGoogleですから
GoogleのAIで
こいつはゲームに興味があるぞ
分かっちゃうわけですよね
そしたら次どっかのゲームメーカーが
広告を入れてきたら
Aさんはゲームに興味ないけど
Bさんはゲームに興味があるなっていうのは
もう分かってるわけですよね
そこの人に
動画、全く関係ない動画でもいいんですよ
スポーツの動画でも
レースの動画でもいいです
1:54:00
猫の動画でもいいと思います
それ見てる合間に
今度どこそこから出る
新作のゲームのプロモーション
あ、興味あるやつだったら
ずっと見てくれたりするわけじゃない
それがセールスにつながるっていう風に
本当に必要としてる人に
必要なだけ
広告を打てるっていうね
そういうことができるような
時代になっちゃったから
ゲーム雑誌っていうのが
ある意味
広告媒体としての意味を
なさなくなり始めてる
っていうところでしょうね
それがやっぱり
ゲーム雑誌がどうしても
減っていった理由に
つながってるんじゃないのかな
っていうのがね
僕はすごい思うんですよね
そもそもゲーム雑誌が
乱立できた理由も
まだこの辺のシステム
っていうのが
当時はね
80年代90年代の頃に
まさか
それに
興味を持ってる人
を絞ってですね
広告が打てる時代が来るなんていうのは
僕自身もね
想像してなかったし
多分それは
メディアで働いてた方達も
どうなんでしょう
そこまで予想してなかった
と思うんですよね
だからいろいろ
乱立したし
ある程度続くだろうっていう
目でも立ってたんじゃないのかなと思うんですよね
これはゲーム雑誌に限らず
他の雑誌も
そうだとは思うんですけれども
そうですね
ここ数年
数年だけじゃないけど
この10年くらいかな
かつて買ってた本が
旧刊になるっていうのは
何度も見てるんですよ
ゲーム雑誌以外でもですよ
最近だとね
僕昔Macユーザーだったってこともあって
Macの
マッキントッシュねパソコンのね
Macの雑誌を
買ってた時代もあったんですけれども
ついに
Macファンも
まだなのかな
もうじき旧刊するみたいな感じで
そのニュースを知って
ぶっちゃけて言うと
まだ出てたんだっていうところも
反面あったんですけれども
反面でも
なくなるっていうニュースも
ちょっと寂しいなと思ったりね
でもそれもこのMac以外の本でも
そうだとは思うんですよね
最近見ないな
見かけないなとか思ってたら
もう実は
旧刊してたとかね
僕ら自身
僕自身もね
本屋に足を運ぶ機会が
とんと減ったっていうともありますし
そもそも本屋が少なくなった
っていうところもあるんで
なんかそれもね
いろいろ関係してるんだろうな
と思うんですけれどもね
1:57:01
まあでも
ゲーム雑誌が存在してて
あれだけ乱立してた時代を
生きてきたっていう自分は
ねえこういう
まあことで
非常に幸せ
だったんだろうな
っていうふうに今となってはね
思うんですけれどもね
それはね
今の若い子たちからすると
時代遅れで古いだってバカにされるところが
あるかもしれないんですけれども
でもまあ
あの時代生きてたから
それは唯一無二な体験の
一つだったのかもな
みたいな感じでね
僕はあの
若い人たちからは笑い
割れるかもしれないんですけれども
まあ僕は別に
これはこれでよかったけどな
ってね
まあそれでマウント取りにはいかないですけどね
まあそんな感じでね
ゲーム雑誌については
結構しゃべって
いきましたけれども
まあね
ゲーム雑誌がなくなって
寂しいなーっていうところと
ゲーム雑誌の中に
あった
面白い企画だったりとか
っていうのが面白い論評だったり
紹介の仕方
まとめ方あったと思うんですよ
そういうのが見れなくなるっていうのは
寂しいなーと思う反面
それは今やノートだったりとか
ブログだったりとか
そういうのであるじゃないか
っていう人もいるとは
思うんですよ
ただねこれ
探さないと無理じゃないですか
で僕なんかは
まあずっとね
PCの前
座ってね
そんなことをする
時間もたかったりとか
あと
スマホをずっといじってて
そういうところに
行くっていう
やり方を
知らないというか
思いつかないのかなー
っていうこともあって
まあなかなか
どちらかというとコンビニとか
本屋でね
見つけた本に
そういう
ことが書いてあって
面白い企画だなーって思って
読みふけてた頃が
やっぱり懐かしいなと
今でも思いますね
まあそんな感じで
終わっていこうと思うんですけど
あとね
昨日ねたまたま
リエ姉さんとね
ちょっと
買い物に行ってる最中に
喋ってたんですけども
今回
この4回
喋っている間で
気づいたんですよ
あのー
やっぱり僕
番組の中でバカみたいに喋るじゃないですか
本当に
長々とペラペラと喋ってるんですけども
いやーもうこれね
2:00:00
僕が年寄りだから
こういう発想になってるのかもしれないんですけど
喋るってことは悪くないな
っていうのを
暇さらながらに結構
経つんですけどね
49回になるのかな
今回で
こんだけ喋り倒してて
今さら気づいたんですけども
やっぱり僕ももう
今年52になるんですけれども
やばいね
やっぱり
もう
長い間忘れてる記憶って
やっぱあるんですよね
だけど喋ってると
ついふと思い出しちゃうんですよね
前回かな
前回とかで喋ってたと思うんですよね
前回どっかで
ゲイメスとの誤食から
気がついたら自分がかつて
自分が
自分じゃないけど
自分の部下がやった誤食で
もう最終的には
あの僕がね
家の玄関の
前に立った時に
もうこときれて
もう泣いたっていう思いでね
もう俺10年以上忘れてた
10年20年忘れてたことを
ふと思い出した
喋ってるとすっかり忘れてた
記憶
の断片が
どっかから出てくる
っていうことが
あるんだっていうのに
今さらながらに気づいて
こうポッドキャストで喋る
っていうのは
聞いてる人には申し訳ないんですけども
聞いてる人
差し置いて
これはある意味
俺の記憶のリハビリ
なんじゃないの
っていうことをこの前
気づいたんだっていうのを
昨日ね理恵姉さんで
言っちゃってね
そういう話をしてたんですよ
僕結構ここ数日
このゲーム雑誌の
ことを
喋ってて
これに
全然ゲーム雑誌と関係ないんですけども
これに気づけたっていうのが
結構大きな発見だなと思って
たぶんね
っていうことはもっと喋ればもっと
いろんなことを
思い出すのかなと
そんなに物忘れが
激しいわけでもなくて
僕はね今のところは
なんですけれどもあんまりも
なんていうんですかね
だからといって
生まれてからこの方全ての記憶が
頭の中にいまだにすぐにいつでも
喋れるっていうわけじゃないじゃないですか
だから
どっかの引き出しに収まってるんですけど
その引き出しの前には別の
引き出しがあってみたいなね
別のタンスなのか分かんないですけど
そうなってくると
記憶の奥底の
またその奥底の
もっと奥底ぐらいに
しまい込んでしまったやつも
喋ってるとどんどんね
出てくるなっていうことに
やっと気づいたっていう感じの
話なんですけども
2:03:00
だから多分ね僕はまだね
しばらくは喋り倒すと思うんですよね
その自分のね
リハビリ的なところもあってね
ただ今回なぁ
しくじったなぁ
と思ったのは
プレイオンラインでしたっけ
あの
ネットゲームのね本のところで
まさか自分が
離婚したことがある
っていうのポロリしちゃうとは思わなかったんですよね
勢い余ってね
いやそれはね
もうそこでも喋ってたと思うんですけど
まぁこれ
ネタに喋ってもいいよね
みたいなのはずいぶん前に
神さんには話してて
いいんじゃない別にっていう話は
してたんですよ
そういうのをしてたんですけど
今喋るべきネタではなかったなぁ
とか思ってね
昔とかずいぶんちょっと前に撮った
会長の話みたいなもんで
ここっていうところで喋ろうっていう
ネタだったんですよ
ファイナルファンタジー11の話をするときなのか
わかんないですけどネットゲームの話
とかねネットゲームで失敗した話
とかねそういうときに
出す引き出しのネタだったんですよ
いやぁだって
どうなんでしょうね
意外と僕だけゲームで大失敗
してるんですよ人生
っていうかねあのあれはね
ゲームして
クビになったとかはないんですけども
でもまぁね家族が
一旦崩壊したっていうか
奥さんからね
理恵姉さんから一回下告示を突きつけられてますからね
ネタとしてはちょっと面白いんじゃないのかな
と思ってたんですけど
まさかここで喋るべき
話でもなかったなぁ
とか思って
それはちょっと後悔してるかなぁと思って
まぁねついつい勢い余って喋っちゃって
でまぁね
ちょっと動揺もしてますけどね
それがちょっと今ここまで
4回分撮って
唯一の後悔かな
みたいな感じですかね
そんな感じでねちょっと終わっていこうかと思います
ちょっとね僕あともう一つね
あの
このエンディングのところはもうちょっとピークだったんですけども
あの
鼻がですね
ズバズバ
ズバズバ
ズバズバっていうかもう
なってるんですよだから鼻にね
鼻水が溜まってちょっとおかしな
喋り方になってるところが
あるかと思うんですけどすいませんまたね
花粉
花粉なのかなぁやっぱね
冬場になるとこのアレルギーが
結構悪さするんですよね
まぁそれでね
最近やっと
別の病気がそれ由来の
アレルギー由来の別の病気にも
かかってるってことが
分かって
うん
うん
前足なんですけどね
前足もどうやら僕持ってるらしくて
あの前足用の吸入器の
やつを取ったら一気に楽になった
っていうことで確定じゃないですか
って
それでこの前先週
2:06:00
ちょうど一週間前なんですけどがっつり
へこんでたんですけどね
まぁそんなこともあったりとかでちょっと今回はね
それで鼻声みたいなところ
特にエンディング部分もあって
ちょっとお聞き苦しい
点があったかと思いますけども
すいません許してください
ということでね
ぼちぼち終わろうかと思います
本当に今回も長かったと思います
そしてこの企画ね
全てを通したら結構な長さだと思うので
あの本当に聞いていただいて
ありがとうございます
なんか気軽に喋るつもりだったのが
まさか4回分撮れるとは
思わなかったし
意外とね
なんかこういう撮り方も
ある意味ありっちゃありなのかな
とか思いながらね
見切り発車すぎる
で大やけどはするんですけども
まぁ大やけどしながらでも
喋り倒してるぐらいがちょうどいいんだろうな
と思ってね今回やってみました
またあの
実はこの後の回ももう
すでに撮り終えてます
もうで
ねその次の回も
もう半ば
3分の1ぐらいは
もう撮れてるんじゃないかな
下手したら3分の2以上なるのかな
比率としては撮れてるんで
そんなに更新までに
時間かからないかと思いますんで
また
そちらもまたよかったら聞いてください
ということでまたね今回
なんかあの
そうですねご意見ご希望とかあったら
ハッシュタグしゃべろくだったり
メールフォームだったり
あとメールアドレスも
概要欄に貼ってますんで
またよかったら送ってください
ということで
長々と聞いていただいて
ありがとうございます
それではさよなら
おやすみなさい
02:07:54

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