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お疲れ様です。たくです。 祝ドンキーコングバナンザ発売ということでね。
まあドンキーコングバナンザについては全く喋っておりません。 しかしですね、ドンキーコングシリーズのことも全部は喋れておりませんっていう感じのね。
まあ今回ちょっとドンキーコングについて シリーズについてね、ちょっと喋っていこうかなということで中途半端に
引っ張り出して中途半端に喋っております。 そんなにね、いや思ったよりもドンキーコングシリーズ多かったっていうことでね。
そんな喋れてないんですよ。 まあどっちかというとファミコン時代のね、3作
ちょっと喋ってる。メインは1作目かな。 あと
スーパードンキーコング ちょこっと喋ってるぐらいなもんなんで
極めて薄っぺらいんですけども。 いや本当に多いんですよ調べたら。
で、確かね51作品ぐらいあるらしい。あるんですよね。 まあそのリメイク1色だったり何だったりっていうことでですね。
まあそんなのね、よう調べきらんぞっていうぐらいのね数だったんですよ。 思ってたよりもドンキー出てるじゃないか。
まあただね、本当に久々の3Dアクション ドンキーコングバランザということでね。
まあそれでちょっと喋らせてもらってます。 まあね、元はマリオのペットということでね、スタートした
ドンキーコングがね、後々ね どういう経緯をたどっていくのかみたいなことは、大して触れれてないなその辺は。
でもまあまあ良かったらね、ドンキーコングについてあれやこれやちょっと喋ってるんでね、良かったらちょっと聞いていただければと思います。
お願いします。 それではですね、ドンキーコングシリーズの作品群を紹介していこうというかね
喋っていこうかと思うんですけれども、いかんせんですね 結構作品数が多いんですね。
ということでですね、喋れるやつとか調べたやつはある程度話すかもしれないんですけども
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まあね、タイトルしか言ってないじゃないか、みたいなところも出てくると思うんですけど、その辺はもうちょっとご了承ください。
実際ね、僕もね、まあまあ今回調べて驚いたのはですね、思ってた以上にドンキーコング
出てるんですよね。 出てはいるんですっていう感じなのかな、今はそれぐらい言っておこうかと思うんですけどね。
まずはね、とにもかくにもやっぱり 初代、初代というかね、第一作目ですよね。
1981年にね、アーケードで登場した、ドンキーコングですよね。 記念すべきこれがね、まあドンキーコングのスタートになるんですよね。
開発の経緯としてはですね、1980年にですね、 任天堂が開発、販売したね、アーケードゲーム
レーダースコープっていうね、インベーダーというかギャラクシアンライクなゲームがあるんですが、これが当時ね、
国内外を問わず苦戦したんですね。 特に日本以上に苦戦を強いられたのがですね、
任天堂オブアメリカでね、 こちらの方ではですね、日本から船便で大量に基板が送られたもののですね、
日本国内でも不審だったためにですね、 アメリカでもね、大量の在庫を抱える事態となったんですね。
そこでですね、船便でね、送られてきたこの大量のね、 基板がそのまま在庫になってしまっているということでね、
なんとかしてくれと、任天堂オブアメリカの要望でですね、 当時日本の任天堂本社でね、開発部長を務めるね、
横井軍平さんがですね、この任天堂オブアメリカのね、 方々たちに、俺ら方に言ったわけですよ。
私の弟子が、新たなゲームを企画開発するんで、 安心してくださいと。
結構これはね、力強く言ってたっぽいんですよね。 このね、弟子っていうのが誰だ?という話になってくるんですけども、
実はですね、この時ですね、横井軍平さんがですね、 このレーダースコープの基板をね、新たに別のゲームとして書き換えてですね、
この在庫を破棄させようということでね、 その白羽の矢が立ったゲームディレクターがいらっしゃったんですね。
これがですね、当時入社3年目のね、 ソフトウェア開発にはね、まるで携わったことがね、
もう関わったことがなかったですね。 宮本茂さんをですね、抜擢してね、開発がスタートしたらしいんですよね。
ちなみにですね、この当時ですね、横井軍平さんはね、 まあ先ほども言ったように任天堂の開発部部長であったわけですね。
それに対してですね、宮本茂さんね、 この方はもう今ではレジェンドですけども、この当時入社3年目の宮本茂さんというのはですね、
企画部というね、別の部署でですね、 カルタの判事だとか麻雀のラベルの作成なんかをね、
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やってたりとかね、結構小さな仕事っていうんですかね、 下積みというかですね、そこからスタートしていってですね、
アーケードゲームのね、任天堂のアーケードゲームの 筐体デザイン、
この当時はですね、一つの基盤が入って、それをね、 まあなんて言うんですかね、
企画というかですね、筐体自体にもですね、 そのゲームのね、キャラクターだったりとかね、
そういうイラストが入ったりする筐体が結構あったんですよね。 後々ね、もうあの基盤だけを差し替えるっていうアストロシティみたいなのがね、
あるんですけど、このね、80年代とかはね、意外とも専用筐体みたいなね、 まあジョイスティックとか全く一緒なんですけどね、
そういう感じでですね、この宮本茂さんというのはですね、 この当時ですね、筐体デザインをしたりとかですね、
あとスペースフィーバーっていうね、 アーケードゲームのね、筐体またデザインしたりとかですね、
あとキャラクターデザインをする程度というね、 まだまだ本当にソフト開発のね、
経験もなければね、まあ関わってもいなかったんですけれどもね、 まあそんな宮本茂さんのね、
才能をこの横井軍平さんはね、当時見抜いていたんでしょうかね。 まあその辺はね、僕もちょっとわからないんですけれどもね。
当初はですね、アメリカでの基盤のね、大量在庫処分を名目に開発がスタートしたこともあってですね、
ポパイを題材に企画開発がスタートしたんですね。 ハンケンを絡ませるっていうね、
この当時このアイディアも結構僕は斬新だったと思うんですよね。 まだまだあのハンケンものというか、ゲームもそんなに今ほどね、
たくさんリリースされていなかった頃ですし、 アーケードゲームでですね、ハンケンを絡ませるというのは非常に
賢いというか、よく考えたなぁと思うんですよね、この当時で考えたらですね。 開発当初のタイトルなんですけれども、これがなかなかね、
タイトルがですね、ポパイのビアダル攻撃ゲームという企画名だったみたいなんですけれどもね。 その後、
実はですね、このポパイのね、判果とですね、権利交渉がまとまらなかったためにですね、 オリジナルのキャラクターデザインをしたという話らしいんですね。
でですね、この実はですね、このポパイのビアダル攻撃ゲームという企画の時点でですね、 敵はポパイの悪役、
ブルートではなく、もうすでにゴリラというのが決まっていたみたいなんですね。 これはニンテンドー側がね、宮本茂さんの企画がそうだったみたいです。
その後ね、ポパイが使えなくなったためにですね、 キャラクターを新たにですね、宮本さんがデザインし直した時点で、
マリオとドンキーといったね、 オリジナルキャラクターが作成されたという経緯があるんですよね。
なおですね、後々話すんですけれども、この時点でマリオにもドンキーコングにもですね、 まだ名前はまだないんですよね。
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このドンキーコング、実はニンテンドーのタイトルではあるんですが、 開発はニンテンドーではないんですよね。
池上通信機というね、今もある会社なんですけれども、 そこがですね、プログラムを担当しているんですよね。
で、この宮本さんの企画した代表をね、プログラムの担当者たちとですね、 打ち合わせをしているうちに、
当初プレイキャラ、まあ便宜上マリオと言っておきますが、 そのマリオにね、実装されたのがジャンプだったんですね。
実はですね、81年当時、ジャンプっていうね、その動作がですね、 主要の一つに盛り込まれたゲームっていうのは、まだまだ少なくてですね、
これがね、このドンキーコングの後々売りになったんですよね。 まあ44年以上経ったね、今なんでね。
今聞くとね、僕みたいなおっさんでもね、まあ確かにあの当時は、 ジョイスティックだけで操作するアクションも
少なくなかったかなーなんてね、思い出されるんですけれども、 若い人からするとね、たぶん驚きかもしれませんね。
もう別にマリオだけのね、ジャンプって特権じゃないですからね。 まあこの頃はね、そのジャンプするだけでももの珍しかった時代なんですよね。
というわけでね、実はこのドンキーコング、 アーケードやゲームウォッチで出た時期というのはですね、
フレイキャラ、いわゆるね、後にマリオとなるキャラの名前はですね、 マリオではなくてですね、ジャンプマンって言われていたんですよね。
このジャンプマンが、まあマリオに変わったのはですね、 2作目にあたるアーケード版のドンキーコングJr.の時なんですね。
というわけでですね、任天堂のキャラとしてはね、 今なお現存するキャラとしてはある意味、
登場時期が同じなのにですね、知名度・認知度としてはですね、 実はドンキーコングの方が先だったりするんですよね。
なおですね、これは余談になるんですけれども、 この81年当時、まだファミコン登場以前なんですけれども、
まだまだね、任天堂という会社がね、今のように技術的にも 優れたゲーム開発ができる会社とまでは至っていなかったんですよね。
そこでいくつかの開発協力をね、外部に依頼してみたみたいです。 まあそういうことでね、様々なことがあってですね、
開発した、ドンキーコングが、 当時ドンキーコングというタイトルでもなかったんですけれども、
完成してね、 まあじゃあそのタイトルを決めるってなった時にですね、
どういう経緯でこの名前になったかというとですね、 ドンキー、ドンキーコングのドンキーというのはですね、
トンマ、マヌケといった意味でね、 英語でその意味で使われることはね、実はほとんどないらしいんですけれども、
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まあドンキーをね、マヌケと指すのが。 もう一つはですね、コングっていうのはですね、当時日本ではですね、
キングコングの影響でですね、大型のゴリラを指す単語としてね、 まあ誤解され広まっていたんですよね。
ということで、まあマヌケなゴリラっていう意味合いで、 まあ語呂もいいということでですね、
ドンキーコングと名付けられたらしいんですね。 この名付けられた方っていうのがですね、
当時のね、任天堂の広報部に勤めていたですね、 本郷よしおさんという方でですね、この方ね、長らく任天堂で広報のね、
まあ担当者としてね、 結構後々任天堂系の、任天堂のゲーム専門誌、
出してたと思うんですけども、あの辺でも、 確か教えて本郷さんっていう名前でね、
まあ出られてたかと思うんですよね。 僕もね、実はね、もう何十年も前ですけど、
その、一、二度ね、ちょっとやり取りをしたことがある方なんですけどね、 後々任天堂を代謝された後はマイクロソフトの方に行かれて、
確かXBOXの広報かなんかやられてたんじゃないかなと思うんですけどね。
まあその本郷さんですね、 この方が名付け親だったんですね。
でね、僕今ね、そのドンキーコングのコングがですね、 実は、まあゴリラ、これゴリラを指す言葉ではないんですけども、
当時はね、本当に確かにキングコングのコングっていうね、 言葉がですね、大型のゴリラをまあ確かにね、指すということでね、
まあ5人というか認識されて広まっていた感があるんですよね。
まあ実はね、そこにね、新たな火種がね、くすぶってたんですね。
それは何かというとですね、1982年ですね、 アメリカの大手映画会社のユニバーサル映画がですね、
これドンキーコングのね、大ヒットでですね、 ちょっと気づいちゃったんですよね。
これはもともとうちの映画のキングコングの著作権を侵害しているんじゃないかというふうにね、
それで訴訟を起こすんです。 それでですね、これに対してですね、
まあニンテンドーのね、アメリカ法人であるニンテンドーオブアメリカはですね、 逆にユニバーサル映画が訴訟を起こしたことはね、
これにドンキーコングの名誉を毀損したとしてね、 逆に訴え返すんですよね。
というのもですね、実はですね、キングコングというのはですね、 もともとですね、オリジナルはですね、
1933年に作られている映画があるんですね。 これはRKOという会社がね、
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RKO社っていうところなんですけどね、 ここが作った映画がオリジナルと言われてるんですね。
でですね、このユニバーサルっていうのはですね、 カラーになったキングコングなんですけども、これはですね、
それよりもずいぶん後のですね、 76年に作られているんですよね。
これ、いわゆるリメイクっていうことですね。 で、これね、当時76年にユニバーサルがね、
作ったリメイク版っていうのはですね、 実はこのRKO社からですね、訴えられてるんですね。
ただしですね、この当時ユニバーサルさんはですね、 公開したんですよ、このオリジナルを作ったところに対してですね。
キングコングという言葉はですね、 もうパブリックドメインである。
簡単に言うとですね、もう著作権なんてねえよと。 自分で言っちゃってたんですね。
だからですね、キングコング自体を、 そのね、持ってるって言い張ってるユニバーサルだって、
もともとオリジナルのね、RKO社からね、 その、まあいわゆる、
判権の了承を得ずに、君らも作ってたじゃない。 つまりキングコングに、
そもそも著作権なんてないんじゃないのか、 っていうことなんですね。
これはですね、コングという言葉がね、 まず一つあるんですよね。
あの、先ほど言ったようにですね、 大きなゴリラをね、
コングという風にね、日本人がね、 間違えたっていうのと同じ文法で実はユニバーサルもね、
こう、任天堂に攻撃してきた、 攻撃っていうか訴訟を起こそうとしてるんですけども、
コングっていうのはそもそもですね、 実はこれ、大きなゴリラを刺す英単語でもなんでもないんですね。
あのポチっていう言葉とかね、ポチって犬についてますけど、 あれ猫につけたからといってダメってわけでもないじゃないですか。
そんなもんだと思っていただければいいと思うんですよね。
つまりコングっていう言葉はですね、 ゴリラでもなんでもないんですよね。
もうそういうこともあってですね、 これ、そもそもゴリラを刺す言葉じゃねえよな、
しかも商標でもないしっていうことでね、 こうやってね、
で、そもそもあんたたちユニバーサル映画さん、 これオリジナルのキングコング作ったところから、
あの判件の了承、得ないで君らもリメイクマン作ってるじゃないかっていうのをね、
まあ、詳細に調べ上げてですね、この逆にユニバーサル映画をですね、 ギャフンと言わした人がいたんですね。
この弁護士さんをですね、後々ね、
任天堂のね、法務部でですね、大活躍する方なんですけども、 まあこれね最初に
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応対したのがですね、この方もまあ、 任天堂法務部
で在籍しておりまして、この当時は。でその後、 任天堂オブアメリカのね、
副社長、そして会長にもなるハワード・リンカーンさんという方なんですけども、 この方と一緒にですね、先ほどのね
反論した方っていうのがね、任天堂アメリカ法人の代理弁護士としてね、 一緒にこの
参加した方なんですけれども、この方の名前がですね、 ジョン・カービィさんという方でですね、
この方残念ながらですね、 2019年10月2日に79歳でお亡くなりになられているんですけれども、
まあね、この方のおかげでですね、実はですね、 サイバー、ユニバーサルとのサイバーをね、
任天堂は勝つことができてですね、 名誉毀損で、ユニバーサル映画からですね、
160万ドルの賠償請求も勝つことができたという、 これに対してですね、任天堂は大変喜んでおりましてですね、
何をしたかと言うとですね、 後々ですね、感謝の印としてですね、このジョン・カービィさんにですね、
ドン・キー・コングと名付けられた3万ドルのヨットとですね、 ドン・キー・コングをね、ヨットの名前につけられる
世界的な独占権をね、与えたらしいんですね。
でですね、この、先ほどから言っておりますね、ジョン・カービィさんね、
ジョン・カービィさんね、何度も言いますけど、 聞き覚えありますよね、そうなんです。
この方が、あの、星野カービィのね、 主人公カービィのね、名前の由来っていうふうに言われてるんですね。
これ実はですね、宮本茂さんはね、 後々インタビューで答えていらっしゃるんですけれども、
まぁいくつかのね、候補の中にカービィという名前を発見した時にですね、 かつてね、ドン・キー・コング裁判でですね、
勝利に導いた弁護士ね、ジョン・カービィさんの名前をね、 やっぱり連想したということでですね、
実はカービィ時代がですね、92年発売なんですよね。 ということでですね、
おそらくまあ裁判から結構経ってたということもあってですね、 まあ忘れないためにもですね、
自分たちが忘れないためにもこの名前にしたんじゃないかなと、 僕はね、思ってるんですよね。
多分そういう意味合いだったと思うんですよね。 絆を感じるからと星野さんにおっしゃってるんですけど。
当時やっぱりね、キング・コングとね、 ユニバーサルとの裁判でですね、自分たちの権利が認められたっていうのは、
やっぱりまだまだゲーム業界がね、 まだまだ特に日本でもアメリカでもそうなんですけど、
そんなに立場の強いメディアじゃなかったっていうところでね、 ちゃんと司法がね、認めてくれたっていうことが非常に嬉しかったんじゃないのかなと。
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それでこういうことになったんじゃないのかなと、 僕は思ってるんですけどね。
なおですね、このジョン・カービィさんの功績から付けられたということでね、 星野カービィというね、カービィという名前が付けられてるんですけど、
もともとね、全然ドンキー・コングから離れてますけど、 もともとはですね、
これティンクルポポっていう名前ですよ。 主人公の、主人公というゲームはね、もともとのタイトルはティンクルポポだったんですけれどもね。
だから確かね、主人公の名前もね、ポポだかポポポだか忘れましたけど、 そんな名前だったんですよ。
あ、あのポポポでしたね。今知らなかったけどね。 ティンクルポポっていうのがゲームタイトルでね、開発当初のゲームタイトルで。
で、カービィの名前はポポポだったという。 だからね、敵はね、ディレレ大王なんですけれどもね。
それは例としてですね。 こういう裁判がね、あったと。
まあ怖いですよね。 特に、
まあね、曖昧なところで、 あの名前が一緒で、
まあなんて言うんですかね。 人間ならまだしもね、同じような動物を
どちらもコングと名乗っていたっていうところで、 しかも大きなゴリラっていうね。
まあだからそこからね。 で、まあアメリカは訴訟大国なんで、まあなんとかそうやってイチャモノつけたら儲けれるだろうみたいなね。
そういう思いもあったのかもしれませんけども、 こういう裁判が一つあったと。
もう一つがですね、ドンキーコングのね、 アーケード基盤をね、プログラミング開発した、
プログラミング委託された生け神通信機とね、 任天堂によるね、こちらもね著作権侵害を理由にね、
東京地裁でね、争われた生け神通信機裁判と 呼ばれているやつなんですけれども、
こちらの方はですね、ドンキーコングのね、 基盤を当然アーケードゲームでですね、複製しますよね。
この件に関して生け神通信機側がですね、 自分たちの許可なく複製したっていうことでですね、
任天堂をね、相手通りですね、 著作権侵害をね、理由とする賠償請求をね、
東京地方裁判所に申し立てたっていうことなんですけれども、 これですね、実はですね、この約1ヶ月ぐらい前ですかね、
6月27日にはですね、任天堂自身もですね、 生け神通信機のね、この申し立てにね、
先だってですね、契約履行後のね、 生け神通信機の請求権不在を理由にね、
任天堂も東京地方裁判所に 訴えを起こしてたんですよね。
おそらくこの生け神通信機側が裁判をね、 東京地方裁判所にこの賠償請求を申し立てる前から、
任天堂にその請求をしてたんでしょうね。 ただしですね、これ任天堂側の言い分としては、
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プログラムは確かに生け神通信機さんにお願いしたけれども、 ゲームデザイン自体は
宮本茂さんのものだと、が発案したものであるし、
まあね、プログラム自身もどうなんでしょうね、 僕が主に普通アーケードゲームの基盤の開発に関しては、
納品した後はそれを複製して多くの人にプレイしてもらうっていうことは、 織り込みづらいでね、生け神通信機さんが納品した1枚がね、
でその、まあOKっていうかね、完了というわけでは いかないだろうということを把握してたとは思うんですけれども、
まあこの辺がね、 ちょっとなかなかゴタゴタしている話でですね、これしかもですね、生け神通信機が、
東京地方裁判所に申し立てた1983年7月20日っていうのはですね、 任天堂がね、ファミリーコンピューターを出した数日後なんですよね。
だから確かファミリーコンピューターって、 ロンチ確かドンキーコンが入ってたと思うんですけどね、
まあその辺の影響もすごいあるとは思いますし、で一方ね、生け神通信機側もですね、 これより先だってですね、3月頃だったと思うんですけども、
アーケードでね、セガとまあ 契約してですね、一つのゲームを出すんですね。
これがですね、アーケード版の場合はコンゴボンゴっていう名前でですね、 非常にドンキーコングに似た、まあでもドンキーコングに似たと言ってもですね、
丸パクリとかではないんですけれども、インスパイアされたかなっていう感じで、 インスパイアされたと言っても結局作っての同じところだったりするんでね、
プログラム自体はっていう意味ではね。これがね、実はこの頃になるとですね、 セガもSG1000というね、ハードを出してたんで、
まあこれでですね、コンゴボンゴをね、出すっていうところがあったんですね。 そうするとやっぱりお互いちょっと具合が悪いというかね、大阪弁でいうところね。
そういうのも裏にはあったのかなと思います。 で、このね、件に関してはですね、
結局どうだったかというと、 裁判はね、その後、
行われないというか判決が下されないままですね、 両者の和解で決着したというふうにされてるんですね。
一説にはですね、任天堂側が解決金を支払ったというふうにも言われてるんですね。 これでね、どういうことになったかというと、任天堂自体はですね、
今回のね、この池上通信機から訴えられたことがですね、 非常に良い勉強になったみたいで、
まず、それまで以上に任天堂側はですね、 ソフト開発を内製化するっていうことをね、
もうちょっと強化していったっていうことが一つと、 もう一つは外部ソフトメーカーとかね、
外注するときにですね、やっぱりもうちょっと契約をね、 徹底して、後々訴えられないようにするためのね、
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その辺の契約条項を見直したりとかですね、 非常に良い勉強になったみたいな感じのことはね、
山内博社長、当時の社長なんですけども、 山内博社長も言ってたそうでですね、
これはね、実はゲーム業界のね、その著作権であったりとか、 判権に対する議論がね、
白熱するきっかけにもなった裁判とも言われているんですよね。 という感じでね、
ドンキーコング、一作目のドンキーコングだけでもね、 実はなかなかね、興味深い話もね、いくつかあるんですよね。
まあ、ジョン・カービィさんの話なんかは、 結構有名な話なんじゃないのかなと思うんですよね。
まあね、ネットフリックスでやってるハイスコアっていう、 確かゲームのドキュメンタリー番組がありまして、
おそらく生前のジョン・カービィさんが映っている 最後の映像だとは思われるんですね。
これ確か取材された時は、もちろんね、
ご見罪だったんですけど、
編集して番組ができて、 ネットフリックスで配信した頃にはもう、
お亡くなりになられているということでね。
もしね、ご興味があったらそちらも ちょっと見ていただければと思います。
ではですね、ドンキーコングに引き続いて、 やっぱりね、これも喋らないとなぁと思うのが、
やっぱりドンキーコングJr.ですよね。
これね、当時僕もアーケードでもやりましたし、
アーケードでやった以上に、 ゲームウォッチ版はね、実はやってないと思うんですよ。
あんまり記憶になくて、
どちらかというと、やっぱりね、 アーケードとファミコン版から、
特にファミコン版は結構やった覚えがありますね。
そうですね、僕の中ではですね、
2とは言わないんだ、Jr.なんだっていうね。
一応シリーズものとしてね。
そこがやっぱりまず、なんか独特のセンスの良さを、
この80年代の前半に僕は感じた覚えがあります。
任天堂に対してね。
まだまだこの頃ってそうですね、
任天堂がやっぱり、僕の中ではその今のね、
ゲームメーカーとしての任天堂っていう イメージがまだなかった頃で、
ゲームもやってる任天堂くらいなもんなんですよ。
ゲームウォッチだったりとか、
そうですね、まだまだそうですね、
ファミコンが出てやっぱり大ブームになるまでは、
僕の周りの大人ではやっぱり任天堂って言ったら、
花札、トランプ、将棋のコマとかも作ってる、
あの任天堂だろって言われてた時代に、
だからなんて言うんですかね、
手堅い会社というか、
おもちゃだよね。
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おもちゃの中でも、いわゆるバンダイとかね、
当時だったらポピーっていう会社かな。
ポピーだったりとかバンダイとかね。
そういうキャラクターものとかじゃない、
まあ、けん玉とかを作ってるぐらいのね、
そんなぐらいのその手堅い感じのね、
昔ながらの玩具というか、
デーブルゲームだったりカードゲーム、
そういうのを作ってるような会社っていうイメージが、
やっぱりまだまだ強かったので、
それこそ、
タバコの流通に乗っけて、
まだまだ花札がね、
近所のタバコ屋さんの軒先に置かれてた時代ですから、
僕が知ってる任天堂って80年代、
81年、82年、83年ぐらいまではね。
ですからそこがね、
なんて言うんかな、2って言わねえんだ。
ジュニアなんだ、みたいな感じで、
やっぱり僕まだ小学校1,2年とかだったと思う。
最初にドンキーコングをね、知ったのは。
やっぱりなんかね、独特のセンスの良さ、
ナムコとかも当然センスいいなと思ってたんですけども、
ナムコのセンスの良さに気づいたのは、
やっぱり83,84年、
もうちょっと後だったりするんですけども、
ドンキーコングのね、
ジュニアのね、
独特のこの名前って、
いや、続編だってわかってるし、
いわゆるね、2と言わなかって、
ジュニアっていうところにね、
すごいストレートに、
続編って言わないところに、
なんかすごいかっこよさみたいなのをね、
感じてたんですけども、
これもね、これで開発経緯としてはすごい面白くてですね、
前作のドンキーコングがね、
それこそ、日本だけじゃなくてね、
特にアメリカで爆発的なヒットを飛ばしたおかげでですね、
続編としてね、
ドンキーコングジュニアを作るっていうことはもう、
約束されてたというかね、
やっぱりそれは作れっていう話になると思うんですよね。
ただですね、そこでですね、
この採用されたアイディアというのがですね、
なかなか面白くてですね、
前回のね、
ドンキーコングをそのまま焼き直すんじゃなくて、
新たなゲーム性をね、
模索することが求められてたんですね。
その結果、ドンキーコングを助けるっていう発想がね、
発想の転換がまず採用されたんですね。
それまでね、初代では
ドンキーコングが敵だったわけですけれども、
今回はね、そのドンキーコング自体が
囚われの身となってですね、
プレイヤーはね、その息子ね、
ドンキーコングジュニアですよね。
この頃にだからそうですね、言ってしまうと、
捕まえて、ラスボス、かつては
前作ではドンキーコングの立ち位置だったところに、
マリオがいるわけですよね。ジャンプマンですよね。
この頃にね、ファミコン版ではマリオというネーミングが
ついてたんですけれども、
33:03
この辺を僕とかね、
僕と同じ世代の人っていうのは知ってると思うんで、
どうなんでしょう。
僕はその先ほどのね、2って言わないでジュニアなんだっていうところの
そのセンスだったりとか、
前作で主人公だったやつがあっさりね、
ラスボス、ラスボスっていう言葉が多分当時なかったんですけども、
悪役になるっていうこのね、
手のひらの返しっぷりがね、
やっぱりなんか、
まだまだアンダーグラウンドだったと思うんですけども、
ゲームっていうものはね、
サブカルにもなってなかった時代なんですけども、
そんな中で子供ながらに発想の転換っていうんですかね、
開発経緯の中ではね、
発想の転換として採用されたアイディアではあるんですけども、
それにすごい、
なんかもっと、
ドラマチックなアニメだったりが多かった時代ならまだしもね、
その当時のそういうものもなかったんで、
すごい惹かれた設定だったのを覚えてますね、僕自身はね。
これはね、
実はこのキャラクター設定だけではなくてですね、
非常に面白かったのがですね、
前作のドンキーコングっていうのはですね、
ジャンプを入れるということで、
アクションゲームの中にね、
ジャンプという要素を入れ込むっていうことが一つの売りだったんですけども、
今回はそれに加えてですね、
ツタを登るっていうね、
要素をね、新たに追加したんですよね。
どうです?これ今聞くとささやかなアクションですよ。
今なら一つのね、
キャラクターでツタを登りジャンプもするわけですけども、
この当時はね、
一つ一つのアクションができるかできないかで、
そのタイトルのね、
立ち位置が変わってたっていうかね、
そういう時代だったんでね、
本当にささやかでもあるし、
素朴な時代だったと思います。
今こうやって喋っててもね。
ツタを登れるんですよね。
それはそれで新鮮だったと思うんですよね。
しかもゴリラを動かすっていうね、
自分がゴリラを動かすっていうこと自体も、
当然ね、面白かったと思うんですよね。
当時僕はそうですね、
それなりにインパクトがあるというか、
画面のキャラクターとしてはそれなりの大きさを持つ、
ゴリラをね、
自分の意思で動かせるっていうことが、
それはそれで面白かったんですよ。
これも今の20代とか10代の子が聞いたら、
おっさん何言ってんだぐらいのレベルだと思うんですけど、
当時ね、こんなことぐらいでもすごく嬉しかったんですよ。
僕らは。
そういう時代のゲームなんですけどね。
これはね、残念ながら実はですね、
ドンキーコングほどの大ヒットにはならなかったんですけれども、
36:04
1作目のドンキーコングがなかなかやっぱり、
インパクトが強かったっていうところがあったんですよね。
そういうこともあってですね、
そこまでにはならなかったとはいえですね、
日本のアーケードゲームでもそうですし、
そして海外のアメリカのアーケードゲームでもですね、
広く認知されて、
さらにね、そこから拍車をかけるように、
ファミコン版で、
もちろんね、このドンキーコングジュニアもね、
リリースされてますので、
そちらでも人気にはなっているので、
やっぱり一定の認知度はあったと思います。
まあヒット、タイトルといって、
問題ないと思うんですよね。
でですね、この後にですね、出たのがね、
どうでしょう。
これはね、結構今となっては希少かもしれないですね。
人によってね、どういうのかわからないですけども、
僕がね、
初めて買ったファミコンソフトでもあるんですけども、
ドンキーコング3ですよ。
どうです?僕はさっきね、
2と言わずにジュニアというこのセンスね。
だからドンキーコング、そしてドンキーコングジュニアと来てるのに、
次はあっさり3というね、
これはなんかすごそうじゃないですか。
2と言わないでジュニアと言ってたのに、3とナンバリングすると、
ここにね、
マリオカート7みたいなね、急に数字言ったなみたいなね、
あれに近いものを感じたんですよね。
あれに近いものっていうか、それは後の話ですけどもね。
てかなんかすごい、ついに3と言うようになったんだと思って、僕はね。
僕はアーケードを知らなくて、
ゲームウォッチとかも知らなくてですね、
実はファミコンのね、
ソフトを見つけて、
当時ね、僕まだファミコン持ってなかったんですよ。
って言って、ドンキーコング3だって言ってね、
買いましたよ。
なぜかね、本体持ってないのに。
本体もね、よくよくは欲しいって言って、
親にはね、ねだってたんですけどもね、
もうドンキーコング3ってものがあるって、
おもちゃ屋で見かけた瞬間にね、我慢しきれずにね、
買って友達の家でさせてもらったんですよね。
ファミコン持ってる友達たちも、
ドンキーコング3って言われても何も分かんないんですよね。
初めて見たみたいな、
誰もマーケットでやったことがないんでね。
ドンキーコング1作目、そしてジュニアのね、
すごい良いイメージって言ったらダメなんですけども、
印象があるって言うこともあってですね、
これは早速ね、友達の家でね、
全員集合ですよ、当時。
僕の小学校4年の時の友達たちはですね、
やったんですよ。
そしたらですね、
ちょっとびっくりしましたね。あれ?っていう感じでね。
39:03
っていう感じで、それ以上は言わないんですけども、
これがですね、それまでのね、
ジャンプとかね、アクションではなくですね、
このドンキーコング3というのはですね、
ほぼほぼいろいろと変わっちゃったんですよね。
まずはですね、
ドンキーコングが今回出てくるんですけれども、
ドンキーコングはですね、
ツタにね、両手でね、
両手を掴んで、
ぶら下がってる状態なんですよね。
その下をですね、
マリオでもジャンプマンでもない新たな主人公でですね、
スタンリーというね、青年がですね、
殺虫剤で押すというね、
斬新すぎるシューティングですけどね、
固定画面のね、シューティングではあるんですけども、
他にもドンキーコング以外にもですね、
昆虫の敵キャラとかがね、出てきたんですけどもね、
画面固定になっちゃったっていうところもありますし、
今までのね、
ジャンプアクションだったり、ツタを握ったりとかっていうのとはね、
だいぶ発想、発想というか、
内容が変わっちゃったんですよね。
僕はそれでも結構やってたんですけど、
ただこれをドンキーコングのその、
ドンキーコング1作目、ジュニアとかのね、
いわゆるそういうアクションの
系譜として捉えてしまうと、
やっぱりちょっといろいろ言いたくもなるけど、
単品で考えると悪くもなかったかなと。
もちろんね、当時、
ゲームウォッチで似たようなものがあって、
グリーンハウスというね、
ゲームウォッチがあったんですよ。
まあそれを彷彿とさせるかなぐらいの感じで、
僕はやってたんですけどね。
この後に僕もファミコンを入手するんで、
これは仕事もやりましたけども、
ただですね、やっぱりこのシューティング的な要素、
実はシューティングではあるんですけれども、
ちょっとその、弾幕シューティングとかね、
ギャラクシアンとかゼビウスとかとはちょっと違った形のシューティングで、
まあ今にしては思うと、
任天堂なりの実験的な作品っていう要素もあったのかなっていうところもあるんですけどね。
これは残念ながらですね、
歴代のね、
ドンキーコングシリーズの中でもちょっとやっぱり、
評価的には低かったのかなっていうところはありますね。
でですね、
これがですね、
ドンキーコングシリーズの中ではですね、
1984年にリリースしてるんですよね。
アーケードが83年なんですけれども、
ゲームウォッチとファミコン版は
84年にリリースされたんですけどもね、
これを最後にですね、
ドンキーコングシリーズ、パタッと止まってしまいます。
42:00
まあドンキーコングとしてはですね、
今しゃべったね、
ドンキーコング、そしてドンキーコングジュニア、
ドンキーコング3と、
これのね、アーケード版、ゲームウォッチ版、
そしてファミコン版以外にもですね、
その他にもですね、
ドンキーコングジュニアの算数遊びっていうのが
ファミリーコンピューターで出ておりまして、
それ以外にですね、ドンキーコングサーカスっていうのとですね、
ドンキーコングホッケーというのがですね、
これはですね、
日本では未発売なんですけどゲームウォッチとしてね、
海外では出てるんですけども、
実質日本国内、そしてまあ、
そうですね、アーケードから続くね、
いわゆるナンバリングって言ったほうがいいんですかね。
こういう言い方をするいわゆる、
正規のシリーズとしてはですね、
ドンキーコング3を最後にですね、
止まっちゃってる状態なんですね。
その時間、なんと実に10年ですよ。
10年眠ってるんですよね。
なんでね、10年もね、寝かされていたかっていうのは、
詳細は僕もね、全然わかんないんですけれども、
やっぱり84年にドンキーコング3が登場した、
その翌年になるんですけれども、
85年にはですね、
スーパーマリオブラザーズが出てるんですよね。
そもそもこのスーパーマリオブラザーズが出る前にですね、
マリオブラザーズっていうゲームも出てましたけれども、
これもこれでね、
ヒットしてたタイトルなんですね。
僕も大好きなゲームでですね。
そこからですね、85年にはですね、
このスーパーマリオ、これがね、
やっぱり歴史的な大ヒットということでね、
こっからもうスーパーマリオがですね、
回進撃を続けるんですね。
85年にスーパーマリオが出てきてですね、
スーパーマリオブラザーズ2がその翌年には出てます。
アメリカではですね、
スーパーマリオUSA、
これ88年に出てるんですけども、
これ実は1年前にですね、
日本ではですね、
富士産経グループが主催した夢工場というイベントに
タイアップのソフトでですね、
夢工場ドキドキパニックというタイトルで、
富士テレビだったかな?
ポニーキャニオンがあっちから出てたりとかするんですけど、
これがもともと任天堂が開発してたね、
タイトルのスーパーマリオ、
実は3だったのか2だったのかな?
確かそういう感じだったんですよね。
他の国ではスーパーマリオブラザーズ2は
実はこっちだったっていう感じみたいだよね、
スーパーマリオUSAがね。
その後88年にはですね、
同じく日本国内でも発売されましたよ、
スーパーマリオブラザーズ3とね。
45:02
その他にもですね、
ずっと実はドンキーコングが不在のね、
この10年間の間ですね、
スーパーマリオはですね、
スーパーマリオというかマリオはですね、
大活躍をしていたんですよね。
スーパーマリオ、マリオはいいと。
ただですね、ドンキーコングはいかにね、
ちょっとやっぱり礼遇と言ったらかわいそうなんですけども、
ちょっとね、活躍の場を失っていたかっていうとですね、
86年にね、
任天堂はディスクシステムを出すんですけれども、
このディスクシステムでね、
新たに現在もちょいちょい出てくる人気のね、
IPゼルダの伝説、リンクですよね。
彼よりもね、活躍の場を奪われていたっていうね。
どれぐらいかっていうと、
86年にゼルダの伝説でね、
リンク、そしてゼルダ姫デビューするんですけども、
その後ね、87年翌年ですよ。
リンクの冒険が出るんですよね。
で、ここでファミコンは終わるんですよ。
ですけれども、スーパーファミコンになってね、
ドンキーコングよりも先にね、
また復活するんですよね。
神々のトライフォースっていうタイトルでね。
さらにこのゲームボーイでもですね、
ドンキーコングより先に出てるんですね。
夢を見る島っていうね。
こちらでもゼルダ出てるんで、リンクの方がね、
言ったってそれでも4作なんですけれども、
ただ、
ドンキー不在のこの10年間の中でですね、
新顔の、
言ってしまえばリンクですら活躍してると。
これもっと言うとですね、
メトロイド、サムスもね、2本くらい出てますからね。
2本3本出てますから。
そう考えるとね、いかにドンキーコングがね、
僕前回マリオカートの回でもね、
喋ってたと思うんですけれども、
スーパーマリオカートでドンキーコングJrがね、
出た時なんかもうかなり久々っていう感じのキャラだったって言うことを
喋ってましたけど、本当にね、
ドンキーコングはですね、過去の、
もう忘れられかけてたキャラになってたんですけども、
忘れたわけでもないんですけど、
全然ね、出てこないなーって僕はね、
ドンキーコングっていたなーみたいな感じの扱いになってたんですけども、
じゃあ90年代何が起きたかっていうと、これがね、
今にしてみるとね、面白いなーと思うのはですね、
90年代、2つのドンキーコングが登場するんですね。
1つはですね、皆さん多分ご存知だと思うんですけれども、
こっちが有名だと思うんです。
ドンキーコング復活のノロシをあげたと言っても過言ではないね。
そうなんですよ。レア社が作った
スーパードンキーコングですね。
これはですね、世界的にも大ヒットして、
おそらくドンキーコングシリーズの中で
48:00
最も売れたと言ってもいい、いや、多分最も売れてるなー。
確かに。
スーパードンキーコング、全世界売り上げは
なんと930万本ですね。
日本国内でもですね、300万本
売れてますね。
そしてですね、この同じ年にですね、
どちらかというと、スーパードンキーコングよりも
ちょっと先に出てるのが
ゲームボーイで発売したですね、
ドンキーコングですね。
いわゆるドンキーコング94なんて言われ方もしてるやつですね。
このね、
ドンキーコング94に関して
まず先にお話するとですね、
日本の任天堂、そして
当時ね、開発としては
ファックスソフトニカっていう
任天堂の下請け企業の
一つだったりするんですけども、
こちらがね、開発に当たってる
ドンキーコングなんですけれども、
アーケードとかファミコンのね、
あのドンキーコングの世界観だったりとかですね、
まあ設定ね、
その辺は全部引き継いでいるんですけれども、
作中の最初の4ステージはですね、
アーケード版を模した簡単なものだったりするんですけども、
それ以降のステージはですね、
ほぼ新設計になっておりまして、
ステージ数も100以上とですね、
格段に増やされてるんですね。
こういう感じでですね、
いわゆるこれまでのね、
どちらかというと初代ドンキーコング、そしてジュニア。
まあ、どちらかというとわかりやすく言えば、
初代ドンキーコングのリブートとでも言いましょうかね。
そんな感じのこのドンキーコング94なんですけれども、
これに対してですね、
海外のレア者はですね、
全く新しい、
続編と言えば続編にもなるのかな。
このスーパードンキーコングっていうね、
タイトルはですね、
それまでのドンキーコングのキャラ設定とかをね、
ちょっと一新しちゃうんですね。
というとね、簡単に言ったら、
初代のドンキーコングはもうおじいちゃんになっちゃってるみたいな感じでね。
当時3Dグラフィックっていうのが少しずつね、
目立ち始めた頃にですね、
説明するまでもないかと思うんですけれども、
プリレンダリングで作られた、
3Dグラフィックで作られたプリレンダのキャラをですね、
スプライトとして扱うっていうやつでですね、
このプラットフォームアクションとしてですね、
非常に面白くてですね、
僕も当時、スーパードンキーコングの方はやりました。
ちょっとね、難しかったのが、
クリアまでは至ってなかった覚えがありますけれども、
これね、ドンキーコングじゃなくてスーパードンキーコングの方ですね、
結構ね、キャラクター設定がね、
51:02
すごいことになってるんですよね。
ちょっとね、僕もこの前、
このスーパードンキーコングのキャラクターをね、
ちょっと見てた時に、なかなか、
闇が深い設定みたいなことになってない?みたいな感じで、
ちょっと笑っちゃったんですけど、
ちょっとこれ喋っていこうかなと思うんですけれども、
まずね、
ファミコン版で出てきたですね、
ドンキーコングいますよね。
ジュニアになった時にはお父さん、
囚われの身だったドンキーコングですね。
この人はですね、初代ドンキーコングはですね、
スーパードンキーコングの頃にはですね、
クランキーコングという名前に変わっちゃってるんですね。
初代ドンキーコングはですね。
おじいちゃんなんですね。
じゃあスーパードンキーコングの主役の
ドンキーコングって誰なんだっていうとですね、
このスーパードンキーコングで活躍する
ドンキーコングというのはですね、
2代目ドンキーコングとも言われてるんですけれども、
この初代のクランキーコングと名前を変えたね、
ドンキーコングのおじいちゃんの
孫にあたるんですよ。
ここでね、一瞬、
ジュニアじゃねえのかよっていう話になってきますよね。
そうなんですよ。孫にあたるということで、
じゃあジュニアの立ち位置はどうなってんだっていうとですね、
ドンキーコングジュニアはですね、
ここからがちょっとね、闇深い一つ目なんですけども、
ドンキーコングジュニアっていうのはですね、
ファミコンでね、出てました。
スーパーマリオカーテンでも出てきて、あのジュニアですよね。
これ、初代ドンキーコングの息子ではあるんですよね。
ただ、2代目ドンキーコングね、
このスーパードンキーコングのお父さんとは
言われてないらしいんですよね。
ここで、ん?って思いますよね。
さらにはですね、このスーパードンキーコングからですね、
追加された設定の中にですね、
この初代ドンキーコングね、クランキーコング、
これ実はですね、奥さんがいるんです。
リンクリーコングっていうね。
これどうやら、まあ、
私別されてるらしいんですよね。
ドンキーコング64でそういう風に描かれてるらしいんですけれども、
すみません、僕これね、今Wikipediaさん見ながら
喋ってるんですけども、
リンクリーコングっていうのがね、いるらしいと。
ただこれ、どうなんですかね。
僕もちょっとスーパードンキーコング最近やってないんで、
このシリーズね、特に2とか3はね、ちょっと馴染み薄かったので
わかんないんですけど、まあ、いたらしいんですよね。
ドンキーコング64ではですね、あの、
まあ、
奥さんね、リンクリーコングっていうのはですね、
幽霊としてね、
出てくるらしいんですけども、
話戻って先ほどのね、ジュニアですよ。
初代ドンキーコングね、クランキーコング、
おじいちゃんのこのドンキーコングの息子であるっていうことは
54:01
もう、保証されてるんです。
ただ、スーパードンキーコングの主役であるね、
2代目ドンキーコングと
血縁関係があるのかどうかはまず、
言われてないんですよ。
次にね、ドンキーコング、初代クランキーコング、
初代ドンキーコングね、ややこしいな。
この初代のね、あのファミコンのドンキーコングね、
もうスーパードンキーコングではおじいちゃんになってる
クランキーコングさんのね、奥さんである、
リンクリーコング。
この人が、じゃあドンキーコングジュニアの
お母さんじゃないのかって言ったらですね、
これも明かされてないっていうね。
だからですね、妄想してしまうとですね、
ドンキーコングジュニアの
生まれた、ドンキーコングジュニアゲームの方でですね、
お父さん助けたわけですよ、ジュニアね。
その後にですね、初代のドンキーコングはですね、
別の奥さんをね、
リンクリーコングっていうのをね、
結婚してですね、そこでですね、
また別のジュニアがいたと。
そのジュニアの子供が実は今の2代目ドンキーコングなんだっていうね。
この説もね、出てくるんですよ。
そうなってくるとですね、この2代目ドンキーコングにとってはですね、
あのドンキーコングジュニアね、
ファミコンで出たらね、
これはおじさんにしかならないっていう可能性も出てくるっていうね。
なんでこの辺が曖昧になっているのか、
未だに謎なんですけどね。
曖昧ついでに言うとですね、
実はですね、スーパードンキーコングシリーズね、
ドンキーコング1作目が出た時にですね、
ユニバーサルのね、
スッタモンダの裁判もあったわけですよ。
コングといえば、大型のゴリラを刺す用語だということでね。
その辺の色々な揉め事もありましたよね。
スーパードンキーコング2作目っていうのはですね、
スーパードンキーコングって言ってるのに、
ディディーコングが出てくるわけですよね。
ドンキーの相棒としてね、
1作目には確か出てたと思うんですけども、
2作目ではですね、
このディディーコングっていうのがですね、
主役に抜擢されるわけですね。
これ、ディディーコングね。
もうお気づきの方もいらっしゃったんでしょうね。
僕ね、今回言われるまでに全く気づかなかったんですけどね。
ゴリラだと思い込んでたんですけどね、小柄なね。
違うんです。
オスのチンパンジーで、もうすでにゴリラですらないっていうね。
で、その後ディクシーコングっていうね、
このディディーコングのガールフレンドね。
だけどこれはですね、
ガールフレンドなんですけど、
こちらはですね、メスのゴリラらしいんですよね。
いよいよわけわからなくなってくるでしょう。
もうね、この辺になってくるとね、
ドンキーコングシリーズ、いろいろとね、
57:02
妄想もはかどるぐらいでね、
スーパードンキーコング以降はですね、
キャラの設定がね、実はね、よく見ると面白いことになってるなっていう感じで、
ちょっと喋れなかったんですけどね。
まあね、でも、ドンキーコングね、
一度は84年からね、
パタッと94年までの間、
10年にもわたってね、
全く落とさたがなかった時代があったにもかかわらずですね、
このスーパードンキーコングの
一大ヒットをですね、川切にですね、
実はドンキーコングシリーズっていうのに
また復活するんですね。
メインはやっぱりスーパードンキーコング系列の
シリーズが続くんですよね。
スーパードンキーコング2であったりとかですね、
あとスーパードンキーコングね、
ゲームボーイにもね、
アドバンスじゃないですよ、ゲームボーイの方にも移植されてるんですよね。
あとですね、
DDコングレーシングっていうね、
64で出た、レア社が開発したですね、
レースゲームではあるんですけれども、
これ僕もね、
実は僕自身はやってなくてですね、
息子には買い与えてたんですよね。
息子もね、
レア社が大好きだったんですね、なぜかね。
だいぶ物心ついてね、
ちょっと言えてなかったけど、物心ついて、
64っていう世代ではない子だったりはするんですけれども、
どっちかというとゲームキューブとかそれ以降、
Wiiとかが、
メインだったはずなんですけれども、
そうですね、小学校中学校ぐらいの時っていうのは、
ただね、なんかやっぱり、
レア社のゲームに
惹かれるように触っていった中で、
DDコングレーシング、
当時僕も中高で持ってなかったんですけども、
本人の盾の希望で中高で買いました。
そんなに高くないかったんですけれども、
ゴールデンアイとかね、
パーフェクトダークなんかに比べると、
僕自身は出た当初もね、97年なんでね、
97ってうちの息子が生まれた年ですからね。
僕はね、
このDDコングレーシングっていうのはすでにね、
任天堂マリオカート出してるんで、
これのドンキーコングの世界でやってる
マリオカートなんだろうなと思ってたんですよ。
これマリオカートの時にも言いましたけども、
やっぱりゲームの判件だったりね、
キャラクターのアニメとかのね、
ものだったりを乗せてレースするって言ったら、
やっぱりマリオカートを意識せざるを得ないっていう感じの
カートレーシングが多かったんですけれども、
実はこのDDコングレーシングはですね、
そのマリオカートのアリューみたいな感じでは
1:00:02
なかったらしいんですよね。これ詳しくはですね、
僕も実際プレイは
1回やったか2回やったかぐらいのレベルなんですけれども、
ちょっとね、動画なんかを見てると
全然違うなっていう感じでね、
そうなんですよ。だから僕は
それこそね、この失礼ですけど、
カービィのエアライダーとかね、
エアライダーじゃない、エアライド。
あれだってマリオカートでしょ結局とか思ってたんですよね。
カービィでやるみたいなぐらいのね。
やらずにね。そういうのが結構多かった時代でも
あったんで、マリオカートみたいなやつを
カービィにしたのねとか、
DDコングレーシングはスーパードンキーコングの世界でやったのね
ぐらいなもんで、
置いてたんですけど、うちの子供はね、やって全然違うみたいで、
マリオカート以上になんかやってたんで、
これにはこれでね、レア社が開発携わっているだけに
面白かったんでしょうね。この後もですね、
実はDDコングレーシングは97年発売なんですけど、
98年、1年だけ開くんですね。
そしてですね、99年、1999年にはですね、
ドンキーコング64、
これが出ております。
これがですね、ドンキーコングシリーズ
初の3Dアクションなんですね。
簡単に分かりやすく言うと、マリオ64とかね、
あんな感じですよね。
最近では、もちろんマリオ64も古いのかな、たとえとしたら。
例えば、スーパーマリオオデッセイとかね、
まあ、どうでもいいんですけど、
ドンキーコングね、ドンキーコングジュニア、
そしてスーパードンキーコングね、ドンキーコング3入れてもいいですけども、
基本2Dのね、
アクションだったりするわけですよ。
で、実はですね、
このドンキーコング64ね、
これで初めてね、3D操作、
3Dの世界で動くドンキーコングっていうのが、
初めてできたのが、この99年のドンキーコング64なんですね。
ただですね、
これ先に言っておきますと、この後ね、
99年のドンキーコング64以降もですね、
実はシリーズっていうのはですね、
結構出てるんですね。もう、こっからはですね、
ちょっと一気には言えないぐらいの数なんですね。
代表的なので言うとですね、
ドンキーコンガとかですね、
スーパードンキーコングのね、
ゲームボーイアドバンスに移植されたものがあったりとか、
あとですね、
マリオVSドンキーコングシリーズっていうのがね、
出てくるんですね。
あと、どうですかね、まあこんなもんかな。
でですね、実はですね、
ドンキーコングっていうのは大体毎年実は出てたんですよ。
ほぼほぼ、空いてる年を言うとですね、
98年と2002年とですね、
1:03:01
あと2011年、12年にもね、
1本も出なかったですね。あと2017年も1本も出てないです。
で、2018年ね、
ドンキーコングトロピカルフリーズっていうのがね、
スイッチで出てるんですけども、
このドンキーコングトロピカルフリーズ、
2018年に出たのもですね、
2014年に出たですね、同じ同名タイトルのですね、
WiiUからの移植になっちゃうんですよね。
ここでですね、2018年のこっからですね、
しばらく、約5年ほどね、
停滞というか、
全く音沙汰がなくなるんですね。
それでですね、2024年にはですね、
マリオバーサスドンキーコング、これね、
ゲームボーイアドバンス用のアクションパズルゲームも
スイッチに移植したという感じのものなんですけども、
これが2024年に出ております。そしてですね、
今年ですね、
ドンキーコングリターンズHD、
これはですね、2010年に出たWiiのアクションゲーム、
スーパードンキーコングを
思い返していただければ、これをね、
もうちょっと綺麗にしたやつっていう感じですかね。
これが今年出たんですよね。
で、こっからですよね。
2025年ですね、
7月17日ね、発売予定の
Nintendo Switch2用ゲームソフト
ドンキーコングバナンザっていうのをですね、
皆さんもご覧になられたかと思うんですけれども、
なんとですね、
今年3本目の
ドンキーコングっていうよりもですね、
1999年に発売された
ドンキーコング64、
これ以来実に
26年ぶり、なんとシリーズでは
なんと2作目なんですね、まだ。
2作目になる3Dアクションなんですよね。
そのドンキーコングってね、
何が不遇かっていうとですね、
実はスーパードンキーコングのおかげで、
それなりにシリーズね、
出てるんですよ。結構出てるんです。
ただ、2Dのね、アクションだったりとか、
あとですね、こういう言い方が正しいのかどうか
わかんないんですけれども、
マリオですらできないような、
ちょっと実験的な
タイトルになってしまっていることも
多々あるんですよね。
例えばブラブラドンキーっていうタイトルだったりとか、
あとドンキーコンガなんかもね、
先にダジャレで思いついたのを
そのまま企画にしたんじゃないかっていうぐらいのね、
音ゲーだったりとかですね。
本当かどうかは知らないですよ。
僕今これね、
ウィキペディアさんの年表だけを見てしゃべってますけど、
1:06:01
どちらかというとですね、
マリオに比べてもですね、
まあ結構実験的なタイトルとしてね、
投入されている感もあるかなと思ったりはするんですよね。
もちろんマリオvsドンキーコングっていうね、
どちらも実験的に
投入されているかなみたいなタイトルもあるんですけれども、
ただやっぱりね、
マリオに比べるとね、
スーパードンキーコング以降は、
マリオと同等にタイトルは出ている気はするんですけれども、
バナンザ、
今度出るバナンザがね、
なんと、
3Dアクションとして2本目だったと。
しかも26年ぶりのっていうね、
いかにね、
ドンキーコングっていうのがまだまだ未開の扱いを受けているかっていうかね、
不幸だなって思うところがあるんですよね。
僕前、
任天堂スイッチダイレクトの時かな、
その頃にもちょっとね、
ドンキーコングバナンザっていうのが発表されたとき、
ちょっと興奮して感動すら覚えた、
涙が出そうになったって言ってたのがですね、
そこなんですよ。
実はですね、
ドンキーコング64以降ですね、
3Dアクションが出てないっていうのはね、
結構ね、
僕熱烈なファンってわけでもないんですけれども、
それでもやっぱり、
言われてみるわってずっと思ってたんですよね。
もちろんね、
熱烈なファンの方たちからしたら、
64以降ね、
ゲームキューブ、
そしてWiiUとあんのに、
なぜか2Dのアクションだったりとか、
ずっとね、お茶を濁すっていう言い方は悪いですけども、
出てなかったわけですよね。
26年間も眠らされてたっていう、
まあね、ドンキーコングのジャンルだったと思うんですよね、
3Dアクションっていうのはね。
マリオが出てるからいいじゃないかっていう発想にもなるのかもしれないんですけども、
マリオとね、絶対違う動き、
違うアクションになるはずなんですよね。
バナンザ予告編なんか見てるとそうですもんね。
ああいう豪快なアクションっていうのは絶対マリオはやらないですから、
そう考えたらね、
ドンキーコングをね、
もうちょっと3Dでやらしてくれよって思ってた中で、
やっと復活したっていうところと、
ここ近年はね、やっぱりスイッチなんかは、
オリジナルというよりはリメイク、
HD移植というかね、
WiiだったりWiiUのね、からの移植ばかりで、
結構ね、
まあ広めは見てるんですよ、
もちろんね、タイトルとしては。
1:09:00
販売されてますからな。
パルテナのピット君だったりとか、
謎の村雨城の人だったりとかに比べたらね、
いやもちろん出てますよ、出てますけれども、
何とも言えないね、
メインのようでメインじゃないみたいな扱いが、
ずっと長かったもんで、
いやドンキーコングね、
ドンキーコングはドンキーコングで出せば売れるはずなんだけどな、
あのルックスはあの当時、
80年代、90年代よりも今の方が絶対に可愛いし、
ウケるとは思うんですけども、
なんで出さないかなとずっと不思議に思ってたんですけどもね、
そんな感じでね、やっとこれ26年ぶりなんですね。
ということでね、
これ出るっていうね、
もちろんね、元々のドンキーコング64だったりとかが、
レア社が開発したタイトルではありますし、
レア社っていうのはね、今やもう、
当時この辺を作ってたスタッフの方っていうのは、
レア社には残られてないと思われるんですよね。
マイクロソフトの参加にも入っちゃってますし、
ということで、
難しいっていうところはあるんですけれども、
でもスーパードンキーコング以降ね、
ドンキーコングのシリーズとしてはですね、
任天堂であったりとか海外のね、
別のスタジオが作ってたりとかっていうね、
ところもあるんで、
決して作れなかったわけではなかったはずなのにね、
不思議とちょっとずっと封印されてたドンキーコングのね、
ジャンルの一つだったりするんで、
まあその辺でね、もったいないなとずっと思ってた中でね、
やっとね、26年ぶりに復活したということでね、
まあ本来ならね、
もうちょっと他の作品もね、
掘り下げてね、
喋っていってもいいんですけれどもね、
なかなかやっぱり数が多いということでですね、
ちょっと今回はね、この辺でね、
一旦終了しようかなと思います。
意外とね、本当に、
まあ前も言ってたと思うんですけど、
作品数が多いっていうところとですね、
ある程度ね、
ジャンルはほぼ似たようなもんなのかな、
ただ、
ドンキーコングと言ってもですね、
結構遊ばせる、
遊ばせ方が全然違うなっていう作品も結構多かったりするんでね、
それぞれタイトルでね、
掘り下げれるんだったら掘り下げて喋った方がいいかなとも思ったりしてるんですよね。
まあね、
僕がね、やっぱりリサーチ不足なところもね、
往々にしてあるんでね、
この辺なんか、皆さんなんかね、
あの作品もうちょっと喋れよとかね、
何かありましたらまた教えてくれればと思いますよ。
ということでね、
ありがとうございました。
1:12:26
はい、いかがだったでしょうか。
ドンキーコングシリーズの特集?
特集って言うんかな?
まあね、
スイッチ2で発売されるドンキーコングバナンザがね、
発表されて以来ね、
ちょっとね、気にしてたんですよ。
でですね、まあ今だからね、
喋るんですけれども、
実はですね、
バナンザ発表された
あの後かな、
僕のじまオンラインさんっていう、
のじまオンラインね、
のじまオンラインっていうところの、
スイッチ2のね、
抽選予約というかね、
抽選をね、受けようということでね、
その時にね、条件付けがあったんですよね。
それがですね、
最低5000円以上の買い物をしていただいた会員が、
まあシークレット販売って呼ばれるんですかね、
そちらの方にね、応募できますよと。
それとはまた別にね、
もっと前からね、会員になられててもっといっぱいお金使われてる方向けの、
抽選もまあ存在したんですけれども、
まあ今からエントリーしようと思ったら、
そのシークレット販売と呼ばれるやつにですね、
抽選応募するしかなかったんで、
まあそれでね、5000円かーって思ってね、
別にまあ抽選のためにお金使ったというわけでもなかったんですけど、
ちょうどね、このバナンザが発表される前、
今年頭にね、発売されてたんですけれども、
ちょっとね、多分、
昨年の任天堂ダイレクトとかで僕ちょっと気にしてたのかな、
あのドンキーコングリターンズね、
スイッチで発売されましたよね、
発表されて、今年の頭だったと思うんですよね、
1月十何日とか、意外と今年の早いうちに、
リリースされましたけども、
このスーパー、スーパードンキーコングじゃない、
ドンキーコングリターンズね、
ちょっと気にしてたんですよね、実は。
で、ちょっとやりたいなと思う、当時も思ってたんで、
まあそのままね、タイミング一致してたところに、
まあバナンザもまた発表されて、ああそういえばと思ってね、
思い出して、プラス、
まあバナンザ本当に発表されてちょっと嬉しかったかな、
と思ったんですよね、まあリターンズもね、
ドンキーコングリターンズも全然ね、
ちょっとスーパードンキーコング味のある、
1:15:00
感じのゲームで、これが2010年とか11年のね、
そのWiiで出た作品の、
まあHDだっていうことで、
HD移植だっていうことで、まあね、
結局これも移植だったりはするんでね、
やっぱり久々のオリジナル、しかも26年ぶりの
3Dアクションということでバナンザももちろんね、
やっぱりやりたいと思ったんですけども、
その前にね、スーパードンキーコングテイストの
ゲームっていうのも出てるわけだし、
まあちょうどいいやと思ってね、
野島オンラインさんでね、パッケージ買ったんですよ、
でやっぱりやってたらですね、ふとね、
この前のね、本編の方でも、
こう喋れてなかったんですけれども、
これ、ドンキーコングってね、
実のところをやる、あの言うとですね、
これ本編で喋ってよかったよなっていう内容を
今から喋るんですけども、
マリオとはやっぱ違うよなっていうのはね、
アクションとかでですね、
そういうことを言ってるわけじゃなくてですね、
プラットフォームアクションとしてはですね、
僕、もう1年ぐらい経つのかな、
スーパーマリオワンダー久々にね、
クリアしたっていうのを言ってましたけども、
スーパーマリオワンダーやらせてもらった時と、
今回のね、
ドンキーコングリターンズやった時とで、
やっぱり違うなって思ったのはですね、
マリオとドンキーのね、
アクションの違いっていうよりはですね、
難易度がね、やっぱりちょっとドンキーの方が難しいというかね、
すごい死にゲーっていうほどではないんですけども、
ちょっと難しめに調整されてる気がしました。
これはですね、スーパードンキーコングね、
スーパードンキーコングとしては1作目のね、
スーパーマミコンのね、
あれの頃からやっぱりちょっと難しいっていうか、
ちょっとマリオよりは難易度が高いよなっていうのはね、
ずっとね、思ってたんですけどもね、
今回ね、スイッチで出た
ドンキーコングリターンズHDをね、
これ買ってですね、
まあやらせてもらったらですね、
僕もともとのオリジナルって言うんですかね、
このWiiで出た頃の、Wiiかな?
WiiUだったか忘れてたか、どっちでもいいんですけど、
出てた時のね、
このドンキーコングリターンズっていうのは実はやってなくてですね、
今回が実は初プレイではあるんですけれども、
やっぱりちょっとマリオよりはごたえがあって、
別にそれがね、どうっていうことは思わないんですけども、
なんか、
やってて思ったのは、やっぱり、
マリオはね、もう少し万人にっていうのかな、
小さい子供さんでも、
家族でもっていうところがあるんでしょうけども、
若干マリオでね、
ある程度アクションの素養ができた子供たちの
1:18:00
次のステップっていう感じも、
やっぱりあるとは思うんですよね、
このドンキーコング、特にスーパードンキーコング以降の
ものに関しては。
そういう意味でもね、やっぱりよくできてるタイトルだなぁとは思いました。
でですね、
これ、もう一つね、
言うのを忘れたなっていうのがですね、
任天堂スイッチでですね、
実はですね、結構な数、
ドンキーコングって実はできるんですよね、シリーズね。
スイッチオンラインに入ってるとですね、
スイッチオンライン、
追加パックに入ってるとできるやつとかもね、あるんですけれども、
今のところ僕見てる限りは、
そうですね、
追加パックに入ってなくてもほぼできるものばかりですね。
というか、スーファミとか、
そうか、スーファミは追加パックじゃなくても
確かできるんですよね。
ということでですね、
ちょっといろいろ喋っていこうかなと思うんですけども、
まずはね、あのドンキーコング、
83年に出たね、ドンキーコング、そしてドンキーコングジュニア、
ドンキーコング3とね、
この辺、初期の3部作という、
3部作って言うのかな、
この辺、まずプレイできます。
そしてですね、同じくファミコンではですね、
ドンキーコングジュニアの算数遊びね、
これもできるんですよね。
そこからですね、さらにですね、
いわゆるスーパードンキーコングね、
これも遊べます。
スーパードンキーコングシリーズは1,2,3出ておりますが、
これもまず、任天堂スイッチオンラインで
遊べるんですよね。
そしてですね、ゲームボーイで出たですね、
ドンキーコング94とね、
一部では言われているというね、
この日本のスーパードンキーコングと
発売が同じ年にもかかわらず、
初期のね、先ほど言っていた
ドンキーコング3部作、オリジナルの1作目をね、
リブートしたということでね、
これもね、ゲームボーイで遊べるんですよ。
さらにですね、このスーパードンキーコングもですね、
実はですね、ゲームボーイにもね、
無理くり飲食されております。
これも僕ちょっと触ったんですけどね、
いや、頑張っているという感じがしました。
何せね、プリレンダのグラフィックとはいえ、
3Dグラフィックですからね、
プリレンダの3Dグラフィックでモデリングされているので、
モデリングされたものをプリレンダしたやつをですね、
ゲームボーイで映そうっていうね、
ちょっとなかなか僕当時もね、聞いた時はね、
すごいことするなっていうね、
やっぱりその色の何て言うんですかね、
にじみっぷりがすごいんですけども、
1:21:00
でもね、プレイしてみると、確かにスーパードンキーコングなんですよね。
だからもう、この辺がね、
スーパードンキーコングっていうのを言ってもね、
結局このスーパーミニの頃のやつっていうのは、
グラフィックは3Dに見えるけども、
至ってやっていることはプラットフォームアクションではあるんでね、
その雰囲気はスーパーファミコンのあれと同じだし、
で、操作体系もね、操作体系というか、
手触りもね、すごい似ているんでね、
これがですね、スーパードンキーコングGB、
そしてドンキーコングランド、
さらにはドンキーコングGB、
ディンキーコング&ディクシーコングというね、
この辺オリジナルだと思うんですよね、
特に最後に言ったね、ドンキーコングGB、
ディンキーコング&ディクシーコングっていう、
ちょっと長いんですけども、
これはですね、ゲームボーイカラー用のソフトで、
2000年に発売されています。2000年って今から25年前ですもんね。
というわけでですね、結構ドンキーコングはね、
スイッチオンラインに入っていればですね、
まあまあ触れる機械があるんですよね。
ただですね、まだね、
任天堂64のね、
それこそ、ドンキーコング64とかがですね、
実は移植されてないと、
移植というかね、スイッチオンラインではですね、
まだできないんですよね。
この辺がね、やっぱり権利的な問題なのか、
わかんないんですけどもね、
ちょっとね、残念ではあるんですけど、
でもね、最近リッチレーサー64っていうね、
日本では未発売だったらね、
リッチレーサーがね、
日本でも遊べるようになってたりするし、
まあね、
普通にスーパードンキーコングがね、
レア社が作ったやつが、
任天堂オンラインのスーパーファミコンで遊べるんだったら、
まあそのうちね、
64の
そうですね、方でも入ってくるとは思ってるんですけどね、
というか逆にね、今まで
入ってなかったのがちょっと不思議だなあと思ったんですけどね。
まあでもね、
今回いろいろと調べてたりとかね、
喋ったりしてて、ふと思ったのがですね、
81年、
最初の第一作目が出てから
もう44年経っちゃうんですよね。
でまあ、それは老けるわなって
久々にまた思いました。僕ね、
これだって84年でしょ、84年、81年か。
だからね、この頃ってね、
小学校1年生なんですけれども、
僕がね、小学校1年なんですよ。
この51のおっさんが小1の頃が会ったわけですよ。
いやあ、近くの駄菓子屋に行ってやってたなあと思ってね。
確かに100円とかじゃなかったんですよ。
20円とか30円とかでやらせてもらえてたんじゃないのかなあ。
1:24:01
ですね、
これをね、どれくらいの世代の方が
聞かれてるのかわかんないんですけども、
やっぱりそのね、
44年もね、続いてる
ゲームのね、IPですよ。
ってことは、やっぱりね、そのマリオカートの時にも
言いましたけども、やっぱり
僕とかね、僕と同世代の人っていうのはファミコンのね、
ファミコンだったりとかアーケードのね、あとゲームウォッチでも
ゲームウォッチもね、僕買ってもらったんですよ。
当時親にすっげえ大目玉、大目玉っていうか、
驚かれたっていうかね、
結構高いって言われたのを覚えてますけどもね。
6000円くらいしたんですよね。高いってすごい言われましたけどね。
まあでもね、そういうのがね、
44年続くわけですよね。
で、人によってはやっぱりその、
僕らはファミコンでしたけれども、
いわゆるスーパードンキーコングから入ってきた世代も
もう結構いいお年頃なはずなんですよね。
で、いやいや、
ドンキーコング、いやドンキーコンガでしょ
っていう世代も多分いるとは思うんですよね。
ドンキーといえば音ゲーみたいなね、
そういう世代もいるとは思うんですよね。
だからね、いろいろやっぱりこれだって世代によってね、
自分が最初にやったドンキーコングシリーズは
これだっていうのが多分あるとは思うんですよね。
そうやって考えるとやっぱり、
なんかおっさんの悔しいぼやきなんですけどね、
後になれば、なるほどね、マリオとかね、
スーパードンキーコングもそうなんですけどね。
だってもう、たとえドンキーコングと一緒にマリオが出てても、
それはもうマリオとして認識されてるし、
おなじみのマリオだったりするわけじゃないですか。
ドンキーコングvsマリオシリーズとかがあったりとかね。
それに比べたらね、
僕らがやってたね、
僕と同世代の人がやってた時は、
あれ、このおっさん、あのおっさんじゃない?
ぐらいのレベルの話を当時してた覚えがありますからね。
そうなんですよ。
マリオって名前がつく前ぐらいから認識してたしな、
ドンキーコングの方が僕も確かに、
マリオよりも先に覚えたもんな、
と思ってね。
まあね、でもその44年かーって思うと、
やっぱすごいよなーと思います。
なかなかね、
ニンテンドーという会社がそれぐらいね、
なってるっていうのはね、
今更ながらすごいっていうね、
すごいしか言ってないですけどね。
今回こうやって振り返ってみて、
いい機会だったかなと思うんですよね。
ドンキーコングってなんだかんだ言ってね、
気持ち悪い言い方をすると、
僕の傍らにはずっといたんだなっていうね。
1:27:03
最初のね、84年からはね、
10年間消えてましたけども、
枯れたらね。
だけどその後は意外とね、
なんだかんだずっといるんですよね。
ちょっとしばらくね、
ここ最近はやっぱりリメイク移植だったりとかね、
あったりはするんですけれども、
僕がリメイク移植だろうがなんだろうが、
ドンキーコングっていうものが出てるってことを
認識しなかった時期もあったとは思うんですよ。
もうちょっとね、
目を向けてもまたちょっともうちょっと、
ドンキーコングっていうシリーズに対して、
向き合えてたんだろうなって思ったりはしたんで、
それはもったいないかなと思うんですね。
今回ね、やっぱ面白いなと思ったのは、
スーパードンキーコングの発売がですね、
94年の、いつだったかな?
11月26日だったかな?
確か11月26日だったと思うんですよね、
発売日はね。
今すみませんね、ちょっと軽くね、
調べてみますけども、
そうですね、11月26日なんですね。
これですね、11月26日94年のね、
なんとセガサターンの発売4日後なんですよね。
で、
言ったらこの翌週ぐらいなのかな?
プレイステーションが発売されてるっていうね、
なかなかな時期に出てますよね、
このスーパードンキーコングね、意外とね。
軽く喧嘩売ってるよな、次世代機にっていうね。
ちょっとかっこいいよなと思って。
スーパーアミコンで3Dグラフィックは映らないよ。
映らないけどレンダリングはしなくたってこうやって
3Dグラフィック操作してる感じ
ならねえか、お前らみたいな感じのね、
なんていうんですかね、
カウンターというかね、
なんていうかね、
任天堂ならではのちょっとウィットに飛んだところがね、
今考えるとすげえなと思う。
すごい時期にスーパードンキーコング出てたんだよなと思ってね。
それでね、やっぱり
全世界で1000万本近く売ってたわけじゃないですか、
日本でも300万本かな、売ってたっていうんだから
やっぱすごいと思いますよ、プレステとサターンがね、
登場して、要はまさに次世代機だって言った時代ですからね。
だからそれ考えるとやっぱすごいなと思って。
で、僕もね、このスーパードンキーコングね、
今さらエンディングでね、
これ喋るなよって話なんですけど、
これ僕買ったのもね、ずいぶん後なんですよ。
それこそ次世代機を、
僕はプレステからスタートしたんですけれども、
ちょっと落ち着いて、
94年ではなくて95年の
そうですね、
サターン買った後ぐらいなんですよ。だから結構後だと思うんですよ。
1:30:00
半年以上後に買ったんですよ。
なんで買ったかっていうと、
サターンにしろプレイステーションにしろ、
ある程度入手して遊んでた時に、
そういえばスーパードンキーコングってすごい売れてるよな、
すごい人気だよなっていうね。
その辺もあって、ちょっと今ぽっかり空いちゃったし、
やってみっかって思ってね、なんか買ったのを覚えてます。
買ったらね、面白いわって言ってね、
当時、これ一人で、
なんかね、
満足にエアコンも効かないね、
アパートでね、
暑い暑い、これやってた思い出しました。
そんなんね、どうでもいいおっさんの思い出話ですけども。
やっぱりあの頃にすれば出てたわな、確かに。
ドンキーコングってね、
そういう意味ではすごいですもんね。
これゲームボーイにまで落とし込んでるし、
確かゲームボーイアドバンスとかにも移植されてるんでね。
まぁね、ちょっと今後も、
いろんなところで出てくると思うんですよ。
まぁね、
映像作品とか作ってあげるのも一つかもしれないですし、
まぁね、今回バナンザっていうのがね、
本当にね、何度も言うように26年ぶりにね、
シリーズでやっとの2作目ですからね、
3Dアクションとしては。
だからこの辺も含めてね、
今後ちょっとシリーズ展開していってほしいなぁと思います。
ネガークはね、僕もその、
ドンキーコング64がまだ
任天堂オンラインに入ってないっていうことが一つと、
もう一つはDDコングレーシングね。
これもどうせだったら64でね、
任天堂スイッチオンラインの64で
やらせてもらえないかなっていうところもありますし、
いや何であったらね、
DDコングレーシングなんかはね、
今作ってみるってのもありかもしれませんよ、これはね。
やっぱりその、カービィのエアライドっていうのが
熱烈なファンがずっといるっていうのは僕もね、
知ってたんで、
で、やっぱり今回ね、スイッチ2で
見事復活して、やっぱり話題になってるじゃないですか。
で、DDコングレーシングもね、
やっぱりそういう流れには、なるとは思うんですよ。
カービィのエアライドほど話題になるかどうかは分かんないんですけども、
それでもやっぱり喜ぶ人多いと思うんですよね。
そういうのも一つ、
ありなんじゃないのかなぁと思うんですよね。
そんな感じでね、ドンキーコングシリーズね、
今後もちょっとね、
意外とこう、ずっとここ数年そのリメイクばっかりだったんですけど、
ちょっとね、新作とかね、
いろいろ今後も出てきてくれるとね、
1:33:03
ちょっと嬉しいかなぁと思ってね。
ちょっとそれは、ちょっと任天堂さんにお願いしたいなぁと。
いやいいんですけどね、もう、
なんだったらあの、メトロイドプライムみたいにね、
ファーストパーソンでドンキーコングやらせるっていうのも一つ、
ありかもしれませんけどね。
どれだけ需要があるのか分かんないですけどね。
まぁでも、初代のドンキーコングが出た頃とは違ったゴリラの人気というか、
あのお猿さんのね、ああいうキャラクターの人気って今すごい、
熟成された感があるんで、
今ね、展開していくっていうのは非常にありなシリーズなんでね、
今後もちょっとね、期待していきたいなぁと思っております。
僕もね、まだまだその、ドンキーコングリターンですね、
途中で止まってるんでね、
ちょっと時間経ってまたやりたいなぁと思いながらもね、
最近この、今回の特集やるにあたってね、
ちょっとね、いくつかのドンキーコングを触らせてもらったんですよね。
それこそドンキーコング94もやりましたし、
あとスーパードンキーコングとかね、
まあなかなかやっぱり面白かったなぁと思ってたんでね。
でもこの、ポッドキャスト撮るとかね、
資料作るっていうのはちょっと今お預けになっててね、
で、まあね、次の回ぐらいでね、
ちょっと喋れたらなぁと思うのがもう一個ね、
別のゲームにちょっとね、
最近はまってたりはするんで、
まあそっちとかもね、やっと喋れるかな、
喋れるかなっていうかね、
まあそんな感じでね、
喋れたらいいなっていう感じでね、
また収録できればなと思っております。
という感じでね、
だらだらとね、長々と喋っておりますけども、
まあここらでね、
そろそろ終わりたいと思います。
あ、あのー、
メール、そうだ、
まああのー、なんていうんですかね、
概要欄にね、メールアドレスのリンクが貼ってたんですけど、
あれがね、ちょっとすごい変な画面が出たと思うんですけど、
まあその辺はね、ちょっとメール出そうとしたら、
っていうことでね、ちょっとご迷惑おかけしたと思うんで、
もうあのー、手っ取り早く、
お便りフォームを作りました、
Googleフォームでね。
で、よければね、そちらにですね、
まあマリオカートの回でも言ってたんですけど、
まあ皆さんのマリオカートの思い出をお便りで聞きたいです、
っていうところで言ってたんですけど、
まあそちらで送っていただければと思います。
あと、ドンキーコンゴに関してもね、
なんかまたね、そういう思い出なんかあったらね、
ぜひともあのー、
ちょっとお便りフォームとかでね、
教えていただければ、
またね、ご紹介させていただきたいなと思うんでね、
1:36:02
ぜひともお聞かせください。
という感じでですね、
ぼちょぼちょ終わっていきたいと思います。
本日も長々とね、聞いていただいてありがとうございます。
さよなら。おやすみなさい。