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カナダ生まれの息子から学ぶ「戦争の無くし方」 #55
2026-03-02 12:42

カナダ生まれの息子から学ぶ「戦争の無くし方」 #55


WAからない@KIBOTCHA 3.20-21
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サマリー

このエピソードでは、カナダ在住の愛さんが、7歳の息子ゆうたろうくんから学ぶ「戦争の無くし方」について語ります。ゆうたろうくんは年齢、人種、文化の違いを超えて誰とでもすぐに友達になれる才能を持っており、その純粋な「一緒に遊ぼう」という言葉が、大人たちが複雑に考えがちな人間関係や国際問題をシンプルに解決する鍵だと愛さんは指摘します。多様な文化が共存するバンクーバーでの経験を通して、違いを恐れるのではなく、一人ひとりと向き合うことの大切さを伝えています。

はじめに:愛のギブネス探求レポート
スピーカー 1
真の愛のある皆様、アロハです。愛です。愛のギブネス探求所へようこそ。 この番組は、誰一人何一つ取り残さない世界を目指し、ビジネスからギブネスにシフトした 愛のギブネス探求レポートをお届けしております。
はい、ということで皆様いかがお過ごしでしょうか。 3月に入りました。なんか3月に入ってから、お天気のせいもあるけど、めちゃくちゃ春めいてきたなぁという感じで、
めっちゃ今日はポカポカしてね、天気いいんですけど、はい今日は日曜日なので、ゆーたろをですね、の話にして、これを収録しております。
はい、ということで、先のエピソードで、 世界中に友達がいたら大丈夫だというようなお話をしたんですけど、
息子ゆうたろうの友達作りの才能
スピーカー 1
まあ何を隠そう、うちの息子はですね、今7歳、今年8歳になるんですけど、 友達作るのめちゃくちゃ上手なんですよね。
作るっていうか、作る作らないっていうよりは、なんか全人類皆友達って思ってるっていう感じなんですよね。
スピーカー 2
今も彼が遊んでるのを見ながらね、 これ撮ってるんですけど、誰と遊んでいるかというとですね、公園にジムみたいなね、
スピーカー 1
筋トレできるスペースがあって、そこにね一人で トレーニングしに来たお兄さん、結構マッチョなね、お兄さんがいらっしゃるんですけど、
その20代ぐらいかな、20代ぐらいのお兄さんに話しかけてですね、 一緒に筋トレしてます、今。
一緒に遊んでる。 そうなんですよ、ちょっとご迷惑にならなければいいんですけど、という感じですけど、
でもなんか年とかね、関係なく、人種も関係なく、 本当にね、面白いなーっていう、一緒に遊びたいなーっていう人がいたら、
すぐ飛び込んで、何のためらいもなくね、飛び込んでいく。 ゆうたろう、はい。
なんかある意味尊敬するっていうか、やっぱり大人になるとね、こう孫徳とか、 迷惑じゃないかなーとか、なんかちょっとめんどくさいなーみたいな感じで、
なんかこう無意識にね、シャットダウンしちゃったりとか、 距離を設定しちゃったりとかすることを、私は多いなっていうふうに思うんですけど、
ゆうたろう先生はですね、常にそこにいる誰もが友達という感じで、 非常に、はい、私も学ばされております。
スピーカー 2
でね、なんかゆうたろうにね、ある日聞いたんですよね。 なんかゆうたろうってめっちゃ友達作るの上手やなーって言って、
友達多いやんなーって、誰とも友達になるやんって言って。 どうやったらね、友達上手に作れんの?って聞いたんですよね。
そしたらね、なんか簡単だよーとか言って、一緒に遊ぼうって言えばいいんだよー。 それだけだよーみたいな。
スピーカー 1
めちゃくちゃシンプル。一緒に遊ぼうって言えばいい。 まさにその通りやなーと思って。
なんかきっとね、私たち大人はいろいろややこしく考えがちなんですけど、 きっと一緒に遊ぼうって言えばね、友達になれると思うんですよね。本当に。
スピーカー 1
とてもとてもシンプル。で、一緒に遊んじゃったら、もうね、 友達だし。
スピーカー 2
その時々で、ゆうたろうもね、こうやってこの公園で友達になって、 すごく仲良く遊んだりして、また来週も公園来てねーとか言って、
スピーカー 1
遊ぼうねー、会おうねーとか言って。でもまあ二度と会わない子もいるし、 またどうもこんにちはっていう子もいるし、でもまあほとんどはね、二度と会わない。
その時その時で、 最高に楽しく遊ぶっていう感じなんですよね。
なんかこれって私たち大人にもできることなんじゃないかなっていう風に学ばされております。
カナダ・バンクーバーの多様性と平和
スピーカー 1
あとはね、やっぱりカナダって、カナダ、しかもバンクーバーってめちゃくちゃ移民が多い国なんですよね。
移民によってこう助けられてきた国がね、作られてきたっていう都市でして、
まあ漏れなく、まあ町もそうだし、ゆうたろうの学校なんか行くと本当にいろんな国の人たちがいるわけです。
アジアからヨーロッパからアフリカから南アメリカから本当にいろんな国の子たちがいて、
多分30何カ国、40カ国近くのね、お国、ふるさと、いろんな国から来てる生徒さんたちがいて、
スピーカー 2
だから言葉も違うし、文化も違うし、宗教も違うし、食べ物も違うし、
スピーカー 1
ビーガンとかね、ベジタリアンの子もいるし、ハラルのミートしか食べれないっていう子もいるし、
スピーカー 2
全然違うんですよね。
スピーカー 1
でも別に国が違うからって言って何かね、何だろう、差があるわけでもなく、
ゆうたろうにとっては、子供たちにとってはただの友達、クラスメイト、もちろん喧嘩することもあるけどね、
スピーカー 2
何の差分もないっていうその感じっていうのがすごくね、なんか平和の象徴というか、
スピーカー 1
もう平和そのものだなっていうふうにいつも見てて感じるんですよね。
スピーカー 2
こうやって公園に来てもね、
スピーカー 1
お兄さんと手をつないで、あっちで遊ぼうよとか誘ってるんですけど、大丈夫かな、お兄さん。
忙しかったら断ってくださいっていう感じなんですけど、付き合っていただいて、
スピーカー 2
こうやって公園に来てもね、
スピーカー 1
カナダ人とかアメリカ人とか言うと、
何となくこう、白人の金髪のっていうね、コケジャンの人たちを想像すると思うんですけど、
そうじゃなくて、そうじゃなくて、もちろんそういう人もいるし、
でもまあ私みたいにエイジアンの人もいるし、黒人の人もいるし、
メキシカンとかヨーロッパとか、本当にいろんな国の人たちが混ぜ混ぜになってるんですよね。
だからいわゆるその白人さんみたいな、絵に描いたイメージ通りの白人さんみたいな人は、
スピーカー 2
むしろ本当に10人に1人とか、どれくらいのパーセンテージなのかな。本当混ぜ混ぜなんですよね。
スピーカー 1
でも、とても平和にみんな、ポカポカ容器の下で遊んでいるという感じで。
マルチカルチュアルフェスティバルでの交流
スピーカー 2
この間もね、ユタロの学校でマルチカルチュアルフェスティバルって言って、
スピーカー 1
いろんな国から来た人たちがいるもんで、ブースを出してね、
いろいろその国の紹介とか文化とか、あとクッキングしてね、お料理、つまみ食いできたりとか、
そういうイベントがありまして、私もですね、日本のブース出しまして、
折り紙とかね、おしちょと教えたりとか、
あとおしゅうじでね、その子の名前をカタカナで、その子の名前の意味を漢字で書いてあげるっていう、
そんなね、ブースを出しましたらめちゃくちゃ大人気でですね、すごい行列できて。
この私の名前はこういう宝石っていう意味なんだよとか、甘い音っていう意味なんだよとか、
甘い音かってなんだろう、響きとかかなぁとか思って、いろいろね工夫して漢字で書いてプレゼントしてあげたらすごく喜んでくれてですね。
ニュースと現実のギャップ、戦争の無くし方
スピーカー 1
なんか、いつもね、こういう公園とか学校とか、いろんなね、ゆたろが今ね、所属している、生きているその場所から、
そしてゆたろの在り方からとても学ばされている日々でございます。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
まあね、ニュースとか見たらさ、本当にあの国があの国を攻撃したとかね。
日本だってね、なんかこう、戦争の時に日本軍がね、ひどいことしたんだとか言ってね。
なんか慰安婦問題とかね、いろいろありますよね。
で、国同士はね、やっぱり特に、まあいろんな大きな国っていうのは、
なんだろう、なんとかね、ストーリーを仕立て上げて、それが本当か嘘かっていうのはもうわかんないんですけど、私たちからしたら。
なんかこうね、もう時には捏造までしちゃってね、この国はこんなに悪いことしてるんだっていうね、ストーリーを信じ込ませるっていうね。
なんかそれにやきになってるっていうね、のってすごくあると思うんですけど。
でもなんかゆーたろみたいに、もともとこの国で生まれて、こういう環境で生まれて、別に普通にね、中国人の友達もいるし、
イランとかイラクとか、あっちの中東の方のね、友達もいるし、で、黒人さんアフリカからね、移民とか、もしくは難民で来たようなね、
お友達もいるし、いろんなストーリーとかバックグラウンドを持った友達がいて。
で言った時に、なんかニュース見た時にね、なんか、じゃああの国は悪い国なのかって、とかね、なんか思い込まされようとした時に、
いや、でもあいついい奴だしなーとか、いやでもあいつ友達だしなーっていう、なんかその身体感覚の方が正しいと思うんですよね。
その身体感覚に勝るものはないというか、国同士とかね、政府同士っていうのはまあ色々ね、策略ねってね、
もうビジネスライクにね、本当に戦争っていうことさえね、金儲けとしてやっちゃってるみたいなところあると思うんですけど、
でも騙されないようにするためにどうしたらいいかって言ったら、やっぱりユー太郎みたいにね、
友達、いろんな国の友達たくさん作ることなんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
スピーカー 2
だからまあ日本もね、色々意味問題すごく深刻になってきているし、なんかやっぱり日本ってすごく特殊な国なので、
スピーカー 1
なんかやっぱり怖いみたいな、犯罪率が高くなるとかね、ゴミが綺麗に捨ててくれないとか、
あとなんかハラルのお肉の店が増えてね、すごい怖いって言ってるお友達がいたんですけど、
怖いんだと思って。
っていうのはまあ別にハラルのミートのお店、こっちたくさんあるし、インドの肉の店もたくさんあるし、
ハラルの肉食べてる友達もたくさんいるわけですよ。
でもやっぱハラルの肉食べてる人、イコールこういう国から来た人、イコールなんかテロリストみたいな、
なんかすごくシンプルなね、ざっくばらんとしたこの方程式みたいなのが、
なんかこうイメージとして成り立ってんじゃないかなっていう風に思うんです。
でももしね、そのお肉屋さんをノックして、そこの人たちとおしゃべりしたりとか、
あと子供たち同士ね、遊んでみたらば、別にうちらと一緒やんっていう風に思うと思うんですよね。
そう、みんなみんなね、別にどこへの国行ってどんな神様信じてどんな言葉を喋ってても、
やっぱりね、大事な家族とおいしいものを食べて、温かい布団で眠るっていうね、
ただそれだけシンプルに。
もちろんね、いろいろルールとかも違うしさ、宗教も違うしさ、お墓の問題とかゴミどうやって捨てるかとかね、
いきなりいろいろね、歪みは出てくると思うんですけど、
それにしたって、やっぱりあの国の人たちは怖いとか敵だっていう風に境目つけちゃうと、
それこそ戦争の始まりだなっていう風に思うわけです。
気持ちもわかるんですけどね、実際。
バンクーバーでの現実と子供たちの遊び
スピーカー 2
実際やっぱりバンクーバンもいい街だよってマルチカルチャーで平和だよっていう風に言いますけど、
スピーカー 1
やっぱ難民さんたちが多いようなエリアっていうのは、
何だろうちょっとひったくりが多いよみたいなこともよく聞いたりするし、
なんか悪いよとかね。
でもそれでもやっぱり子供たちはね、楽しく一緒に遊んでるわけなんですよね。
だからそこからしか始まらないんじゃないかなっていう風に私は感じております。
まとめと今後の予定
スピーカー 1
ということで今日はね、7歳のユタロ先生から教えられた友達の作り方について、
そして友達を作ることの大切さについてちょっとおしゃべりしてみました。
日本も暖かくなってきたかな。
3月11日から私も日本上陸しますので、ぜひ皆さん遊びましょう。
3月ね、20、21はね、私は19から前乗りするんですけど、
19、20、21は私キボッチャに、宮城のキボッチャにおりますので、
スピーカー 2
ワールドシフターの皆様はぜひ里帰り一緒に楽しみましょう。
スピーカー 1
焚火でね、運んでバーベキューしましょう。
はい、ということで、引き続き良い一日をお過ごしください。
バイバイ。
12:42

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