▼受賞歴
JAPAN PODCAST AWARD報道ドキュメンタリー優秀賞
欧州最大フォトコンテストPX3 金賞・銀・他4作品受賞 など
※『秘境に行きたい2人のポッドキャスト』から『秘境ラジオ』に改名!
▼ご紹介
秘境にはなんとも不思議で、過酷で、迫力ある、惹かれずにはいられない自然界のアレコレがたくさん!
yanakijiは、大好きな秘境冒険を続けるために新たなワークスタイルを模索し活動しています。
旅中は毎日収録し、冒険で出会う絶景・動物・人・文化・食などの“心躍るワクワク“をお届けいたします。
↓これまで旅した国 ↓
アフリカ、極寒カナダ、南米、韓国、モロッコ、マダガスカル、モンゴル
▼1話から全話を聴きたい方へ
SpotifyやApple Podcast等で無料で聴ける回は、聴きやすいものに絞っています。
過去回を全話聴けるのはVoicyのみ!(100円の課金が必要)
※現在コンテンツ検討中
<理由>
過去回の中には編集が甘く、万人に公開して良いのか判断つかないものがあります。
それでも「ありのままの話も聴きたい!」という方がおりましたらVoicyでお聴き頂けます。
Voicyでのみ公開している回は、取り留めのない話も多いため、旅先の情報収集を目的の方は課金をオススメしません。
▼SNSやサイト
https://yanakiji.com/link/
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
ep.506 紅茶ってこんなに違うの!? 本場スリランカで紅茶の飲み比べ
\スリランカ旅13/紅茶の本場スリランカで、名門茶園3か所を巡りながら紅茶を飲み比べてみました。工場見学で茶葉ができる工程を学び、実際に飲み比べてみると、その違いにびっくり。紅茶の奥深さを知る体験になりました。🔔「本編を聴いてもっと紅茶に興味が湧いた人」のために、紅茶という飲み物の奥行きを少しだけ深掘りします。ダムロ・ラブケリーの工場見学で聞いた「BOPにも一芯二葉を使っている」という説明、茶園ごとの品質差、ホワイトティーの不思議な立ち位置など、現地で感じたことをもとに、収録後にあらためて調べ直したり、長年スリランカ紅茶の輸入に携わっている詳しい方から話を聞きました。まず、ホワイトティーについて。ラブケリーではセイロン・シルバーチップとセイロン・ゴールデンチップの両方を飲みましたが、これらは一般的なBOPなどに使われる開いた茶葉とは違い、まだ葉として開ききっていない若芽を使うものです。銀色や金色の産毛に覆われた、見た目は細い茎のような小さな新芽で、かさが取れないため大量には作れません。高価なのは、単純に「味が優れているから」ではなく、摘める部位がきわめて限られていて、手間もかかるからだと理解した方がよさそうです。一方、BOPなどの王道の紅茶は、一芯二葉、つまり芽とその下の若い2枚の葉を使うという説明を現地で受けました。ラブケリーのような大規模茶園で、それを毎日大量に集めているというのは、現地で聞くとかなりすごい話です。ちなみに、スリランカの茶業研究機関TRIの摘採基準では、収穫可能な茶芽として「芽+3枚の葉」も示されています。つまり、3枚目の葉を使うこと自体がセイロンティーとして即アウトというわけではありません。ただ、より繊細で雑味の少ない品質を狙ううえで、一芯二葉を徹底しているという点に、ラブケリーのすごさがあるのだと思います。そして個人的に一番面白かったのが、ホワイトティーの価値についてです。ホワイトティーは非常に高価で希少ですが、「高い=紅茶として一番おいしい」という話ではないようです。むしろ、揉捻や酸化発酵によって香りを引き出すBOPなどの紅茶とは違い、ホワイトティーは加工を最小限にした、非常に繊細で淡いお茶です。中国由来の白茶文化や、贅沢な摘み方そのものに価値があるお茶であり、ステータスやもてなしの意味合いも強いと考えると、かなり腑に落ちました。この話を聞いて、もうひとつ自分の中で整理できたことがあります。僕(きじー)はもともと「ホワイトティー」と名のつくお香やディフューザーの香りが好きで、ホワイトティーそのものにも、ああいう透明感のある上品な香りがあるのだと思っていました。でも実際に調べてみると、たとえば僕が好きなCULTIの「THÉ」は、香りの印象としては他社の「ホワイトティー」と呼ばれるフレグランスに近いものを感じるのですが、CULTI自身はそれを「ホワイトティー」とは表現していません。公式に説明されている香りの構成も、ベルガモット、煎茶、グアヤクです。つまり、自分が「ホワイトティーの香り」だと思って好きだったものは、茶そのものの香りというより、フレグランスの世界で作られた“ホワイトティー的なイメージの香り“だったのかもしれない。ここも今回かなり面白かった発見です。つまり、今回の旅で分かったのは、紅茶の世界では「高級」「希少」「おいしい」「香りが強い」が、必ずしも同じ意味ではないということです。もうひとつ収録後に印象に残ったのが、茶園の味は「会社名」だけで決まるわけではない、という話です。スリランカの茶園では、ティーエステイトマネージャー、あるいはスーパーインテンデントと呼ばれる現場責任者の力量が、摘採基準、畑の管理、工場との連携、品質の安定に大きく関わるそうです。つまり、同じ会社・同じ茶園であっても、誰がその茶園を見ているかによって、味や品質が数年単位で変わる可能性がある。今回、僕たちはラブケリーの紅茶をとてもおいしいと感じました。でもそれは、「ラブケリーならいつでも絶対においしい」という単純な話ではなく、今の畑、今の工場、今の管理体制、そしてその年のコンディションが重なった結果なのかもしれません。もしかすると3年後、5年後には、また違う茶園がすごくおいしくなっているかもしれない。紅茶はブランド名だけでなく、その時々の現場そのものを飲むものなのだと思うと、さらに面白く感じました。本編では、そうした発見の入り口として、スリランカの茶園で見たこと、飲んだこと、聞いたことを、きじーとやなぎーで話しています。目黒蓮さん出演の午後の紅茶のCM:https://www.instagram.com/reel/C8LUoEEICcO/?igsh=MWs1Y2duY3hjcDhrZw%3D%3D 、https://www.instagram.com/reel/C6Sg5AGSpD5/?igsh=eGRjY215cDlvdjVw【お便り】質問や応援メッセージお待ちしてます!https://forms.gle/MejH3h98is6hpGMS9 【Instagram】https://www.instagram.com/yanakiji/ 【Blog】https://yanakiji.com/ 【X(旧Twitter)】https://x.com/yanakiji【秘境ラジオYoutube】https://www.youtube.com/@hikyouradio
ep.505 雲霧林の世界へ!ホートン国立公園で動物探し
\スリランカ旅12/スリランカ中央高地にあるホートン国立公園へ。標高2000mを超える高原をドライブしながら、サンバーや固有種を探します。刻々と表情を変える植物が印象的な場所でした!【お便り】質問や応援メッセージお待ちしてます!https://forms.gle/MejH3h98is6hpGMS9 【Instagram】https://www.instagram.com/yanakiji/ 【Blog】https://yanakiji.com/ 【X(旧Twitter)】https://x.com/yanakiji【秘境ラジオYoutube】https://www.youtube.com/@hikyouradio
ep.504 紅茶ブランド「リプトン」の茶畑へ!噂の悪路を越えて
\スリランカ旅11/ずっと楽しみにしていたリプトンシートへ!まだ真っ暗な早朝、崖沿いの細い山道をひたすら登って向かいます。緊張のドライブを乗り越えた先で待っていたのは、茶畑と朝日が織りなす絶景でした。【お便り】質問や応援メッセージお待ちしてます!https://forms.gle/MejH3h98is6hpGMS9 【Instagram】https://www.instagram.com/yanakiji/ 【Blog】https://yanakiji.com/ 【X(旧Twitter)】https://x.com/yanakiji【秘境ラジオYoutube】https://www.youtube.com/@hikyouradio
ep.503 伝説の橋ナインアーチブリッジへ!〜胸熱になる英雄の物語〜
\スリランカ旅10/ジャングルの奥に突然現れる、巨大な石造りの「ナインアーチブリッジ」。 実はこの橋、100年以上前に“鉄を使わず”地元の職人たちが作り上げた伝説の橋でした! 橋を見たあとは大雨に打たれ、高地の寒さにブルブル震え、寒暖差が激しするスリランカに驚かされます。▼ネット検索時の注意!「アパミス」と「アパスハミ」の謎について今回のエピソードを聴いて「ナイン・アーチ・ブリッジ」や「伝説の職人」についてネットで調べようと思った方へ、ちょっとした検索の罠に関する豆知識です。日本のブログや観光サイトなどを検索すると、建設者の名前が「アパミス」と表記されているケースが多々見られます。しかし、これは典型的なネットの誤情報(タイポや翻訳ミスのコピペ拡散)です。正しくは「P.K. アパスハミ(P.K. Appuhamy / アップハミ)」ですので、検索する際はご注意ください。なぜ「アパミス」が誤りで、「アパスハミ」が正しいのか、3つの明確な理由があります。1. 現地(シンハラ語)の伝統的な名前に由来 彼の英語表記は 「P. K. Appuhamy」 です。これはスリランカの伝統的な人名(尊称・名姓)である「Appu(アプ)」+「hamy(ハミ)」が組み合わさったもので、現地の発音に合わせると「アップハミ」や「アパスハミ」になります。2. 日本特有の「翻訳ミス」の連鎖 末尾の「-hamy(ハミ)」を自動翻訳にかけた際、あるいは読み間違えた際に、「h」を「m」と見間違えるなどして、なぜか日本では「アパミス」という謎の言葉に翻訳されてしまいました。それが検証されないまま、まとめサイトやブログでコピペ拡散され、日本の検索エンジンでのみ定着してしまったと思われます。3. 世界の公的・歴史的資料での記録 スリランカ政府観光局、現地の歴史資料(LakpuraやAmazingLanka)、Wikipedia英語版など、世界中の公的な一次資料にはすべて 「Appuhamy」 と記録されており、「Apamis」という人物は世界中どこを探しても存在しません。ネットの情報をそのまま鵜呑みにせず、現地の歴史を作った英雄の本当の名前「アパスハミ(アップハミ)」を、ぜひ覚えて欲しいです!【お便り】質問や応援メッセージお待ちしてます!https://forms.gle/MejH3h98is6hpGMS9 【Instagram】https://www.instagram.com/yanakiji/ 【Blog】https://yanakiji.com/ 【X(旧Twitter)】https://x.com/yanakiji【秘境ラジオYoutube】https://www.youtube.com/@hikyouradio
ep.502 ゾウで立ち往生、お米で片側通行!スリランカの道路が自由すぎる
\スリランカ旅9/巨大なゾウが道路のど真ん中からまったく動かない!なんとかその場を抜けたと思ったら、今度は道路一面にお米が干されている!野生動物も、人の暮らしも、全部が道路にあふれてるスリランカ移動回です!!※補足:スリランカの学校制服について番組内では「制服は貧富の差が見えにくくなるため?」という話をしましたが、スリランカの場合、制服そのものの起源は英国統治下の学校文化にあり、当初は規律や所属意識、学校らしさを示す意味合いが強かったようです。その後、無料教育や制服支給政策の中で、家庭の経済的負担を減らし、服装を理由に通学をあきらめないようにする、という福祉・平等の意味が強く重なっていったそうです。また「日本の制服も、貧富の差が見えにくくなるためだったみたい」と話しましたが、少し補足すると、日本でも時代によって意味合いが変わっていたようです。戦前の制服は、近代的な学校制度の中で、規律や所属意識、学校らしさを示す意味が強く、戦後に公立中学校などで広がる中で、家庭の経済的負担を減らしたり、服装による差や競争を抑えたりする意味が強くなっていったようです。【お便り】質問や応援メッセージお待ちしてます!https://forms.gle/MejH3h98is6hpGMS9 【Instagram】https://www.instagram.com/yanakiji/ 【Blog】https://yanakiji.com/ 【X(旧Twitter)】https://x.com/yanakiji【秘境ラジオYoutube】https://www.youtube.com/@hikyouradio
こちらもおすすめ
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
シットとシッポ
Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 コチラからお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq ▼ご意見ご感想は #よりすな ▼お悩みや質問はコチラまで https://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7 ▼番組公式SNS https://x.com/yori_suna ▼番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/yorisuna?Egq5AoBB
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/