1. 【Disney系】魔法の書斎へようこそ
  2. Disneyは子供向けか。
2026-09-08 11:06

Disneyは子供向けか。

【OP】
ディズニー映画は子供向けか?

【本題】 僕と「トイストーリー」
僕と「アナ雪」 
僕と「リメンバーミー」

【ED】
「映画」と「自分の変化」

感想

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サムネとタイトルにあるかと思いますが、この質問に対して僕の答えをというのを出したいと思います。
はい、子供向けだと思います。魔法の書斎へようこそ。どうも水酔でございます。いや、子供向けでしょ。
あの、まずプリンセスがいてとか、魔法があってとか、歌って踊ってっていう、まあそういうシーンがいっぱいあって、
で、子供がまあやっぱこんな世界に行ってみたいなって思うような作品ばかりだと思うんですよね。
ディズニーがって子供向けですかって聞かれたら、僕は迷わず、まあそうかなっていうふうに答えます。
しかしながら、子供向けではあるんだけど、でも子供だけの映画じゃないっていうふうに僕は思ったりもします。
まあ今日はそんな話をしていくんだけど、まあ最近ですね、あのトイストリー3を見返したわけですよ。
あの、現在ですね、トイストリー5が非常にあの、ホットな話題としてありまして、まだちょっとね、僕見に行けてないんですけど、
ちょっと今大学の方がですね、忙しくて、あの、まあ見に行けてない状況なんですよね。
まあ、夏休み始まったあたりからね、ちょっと見に行けたらなって思ったりしますが、
まあこの前ね、あのトイストリー3をね、あのディズニープラスの方でまた見させてもらって、
まあ多分公開された時って僕多分幼稚園ぐらいだったと思うんです。
まあ5歳とかかな、たぶん、うん、そのぐらいだった気がします。
だから、その頃の記憶っていうのが、こう鮮明に覚えてるっていうか、
なんかこう結構衝撃的な映画だったなっていうのを非常に覚えてて、
なんか謎に5歳なのに記憶が鮮明に覚えてるみたいな感じ?
5歳の時の僕っていうのはやっぱ見る視点が違かった気がするんですよ。
非常に覚えてるのが、あの、まあまずロッツはやべえなって話ね。
まあロッツはめっちゃ怖いとか。
あと、これ本当になんだけど、ビッグベビーがめっちゃ怖いよね。
本当に、あの、首がグインって曲がるシーンあるじゃん。
あれ、あれやばくない?
あれやばいよね。
あの子供が見たら本当に泣き叫ぶような描写だと思うんだけど。
まあ、あの、とかね、まあいろいろあったシーンとかが、
まあすごいアクションがすごく多くて、面白かったなって思うわけです。
まあでも、今見返してみると、やっぱ見る視点っていうのは
違うかなって思いますね。
昔は、そのアンディがおもちゃを手放すシーンですよね。
鬼に渡すシーンなんか見たときに、
あ、おもちゃあげるんだ、ぐらいにしか思えなかったと思うんです。
まあそもそもね、たぶんトイストーリー3を最初に見て、
1、2を見てないんですよ、僕。
あの、親に連れてかれてね、
まあとりあえず3見ようみたいな感じで、
あの、見せられたんで、
あ、おもちゃ渡しちゃうんだぐらいにしか思えない。
まあそもそもの土台が違うんであれなんですけど、
まあそんな感じ。
あんまり感情移入ができなかったわけです。
まあでも、今はやっぱ違うわけですよね。
毎回ちょっと泣いちゃうわけですよ。
で、まあなんでなんだろうって考えたときに、
自分が大人になったからっていうのが非常に大きいわけですよね。
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あの、一応あの、まあまだ21なんで、
まあ僕の中では全然ガキだなと思っているわけなんですが、
あの、社会的にはね大人という立場なんで、
大人という言葉を使していただくんだけど、
けど、まあやっぱ勉強とか将来を考えたりとか、
まあそもそもこう人間関係がいろいろ変わってきたり、
まあこの年齢になると、
何かを手放すとか、
まあ何かを失うとか、
まあいろんな経験をするわけじゃないですか。
だからこそアンディがあんなに大切だったウッディを手放すっていう気持ちを
すっごくわかるわけなんです。
痛いほどわかる。
まあ映画は変わっていないんだけど、
まあ変わったのは見てる自分なんですよね。
まあだからロッゾーっていうのも見たときに、
まあそれはもちろんヴィランですよ。
ヴィラン。
あの、過去こんなにしんどいことがあったんだなっていうのを
非常に感情移入してしまう部分がある。
こういう人って実際いるよねっていうのが結構あるよね。
現代にもさ、
まあ過去すごい衝撃的な出来事とか、
まあトラウマになるような出来事があったりして、
精神が病んでしまったりとかで、
すごい暴力的になってしまう人っていうのは、
実際に、まああって。
でいうのを考えたときに、
許せる許せないっていうよりかは、
受け入れることができるのかなっていう。
まあそういう人っているよねっていう感じでね。
受け入れることができるかなっていうのはすごく思うところで。
まあっていうのを考えたときに、
まああんな考え方になる人もいるかもしれないとか、
昔は善悪しか見てなかったけど、
今その人の背景っていうのをすごく見るようになったから、
まあこれっていうのは大人になったからなんでしょうねっていう、
そういうことです。
まあ別の作品の話になるんだけど、
まあ前回ね、ちょっとアナ雪の話をね。
まあエレサの話なんだけど。
まあちょっと触れたんで、
まあちょっと今回も触れていこうかなって思うけど。
もし気になったら前回の放送を見ていただければと思うんだけど、
まあアナ雪も同じなんですよ。
子供の頃って、そもそもCG作品としてすごい完成してる部分があったりして、
なんかめっちゃリアルな表現だったりとか、
そもそものキャラクターの質感がすごかったりとかで、
すごいリアルだなって思うところがあったりする。
で、歌がすごい有名になって、
キャラクターが可愛くてっていう部分が非常に心に残ったんだけど、
まあけど、まあ今見てみると、
やっぱその年齢で責任を背負ってるっていう部分がすごく感じて、
まあアレンデールっていうもう国をエレサは今後背負っていくわけですよ。
僕には考えられない話なんで、
国を背負うってどんな感覚なのかっていうのが、
もう全然想像絶するものなんでアレなんですけど、
まあけど、その責任を背負いながら、
まあ意思を発信していったりとか、
まあそういうなんか選択をするっていう部分がもう想像絶するというか、
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とんでもないことをしてるんだなっていうふうに僕感じてて、
まあだから故にそこの責任から逃れるために、
まあ城に閉じこもるわけじゃないですか。
まあだから多分小学生がやったと思うんだけど、
まあすごいなんか話がね、
全体的なストーリーが、
ああ面白いな面白いなっていう断面的にね見てた気がするんだけど、
まあやっぱこうストーリーをね流れで見たときに、
ああすごい重たい話なんだなっていうのを実感できるわけですよ。
っていうのはやっぱ昔と今では違う部分だよね。
で、あともう一つね、別の作品を例に出してるんだけど、
Remember Meですよね。
まあこれもまあ僕何歳だろう、もう何年経ってるんだろうね。
だいぶ前の話だよね。
多分10年くらい前なのかなもう。
10年以上前、わかんない。
まあけど楽しい音楽映画だよね楽しい。
こう死というものに対して非常にポップに描いていて、
死後の世界っていうのがどんな感じなのかなっていうのを、
メキシコの文化を感じる、
文化を重んぱかっているようなすごくいい作品にはなるんだけど、
僕は今ねこの映画を見たときに、
人生をどう終えるかとか、
人生とは死とはっていう部分にすごいフォーカスしてしまうんですよね。
僕実はですね、今あの医療を学んでいまして、
将来はすごい命に関わる仕事を目指しています。
だから死というテーマについて非常に考える機会っていうのが増えたんですよね。
実際に生死を分けるような場面っていうのにも実際に出会わせてきました。
多くの方が、例えば家族の方が亡くなってしまったりとかっていう経験はもうあると思うんだけど、
そういったテーマに考える機会が増えると、
やっぱりこの作品の見え方が全然変わってきますよね。
もちろん今回映画の話なんで、
さっき言った医療の話とかは全くするわけじゃないんだけど、
じゃあ僕が何か言いたいかって、
自分の人生の経験が増えることで、
自分の今のホットな話題っていうのがあって、
それと今見ている目の前にある映画っていうのがどう交わるか、
そこについて考えた時に受け取るメッセージって全く違うものになってくるんだよね。
その部分をすごい噛み締めることっていうのも、
もちろん映画の魅力ではあると思うし、
ディズニー映画はそこがすごいフォーカスできるんじゃないかなって思ったにもします。
ここまで僕が話してきて思ったんだけど、
やっぱりディズニー映画って子供向けなんですよ。
そこは意見としては変わらないんだけど、
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でも子供だけにフォーカスを当てて作っている映画ではないです。
まあ子供っていうのは冒険だったりとか笑えるシーンだったり、
歌だったりっていうのを楽しめるわけなんだけど、
大人はこの映画を見た時に責任だったり別れだったり、
孤独とかいろんな自分の今抱えているテーマっていうのについて関連づけて、
そういった映画を見ることができる。
だから同じ映画なんだけど何回見ても面白いわけですよ。
10歳の時に見る作品と20歳の時に見る作品、
これが40、50と年齢が上がっていくごとにもう別物になってくると思うんですね。
まあだから僕はディズニー映画って人生経験を重ねるたびに完成していく映画なのかなっていうふうに思ったりします。
子供の頃好きだった作品がある人は、
このチャンネルとかこのポッドキャストを聞いてる人って多分ディズニーめっちゃ好きな人で、
同じ作品っていうのを何回も見てる人っていうのが多いと思うんだけど、
ぜひ遠い昔に一回見たなとか、
遠い昔に何回も見たけど今見なくなっちゃったなっていう作品とかっていうのがもしあったら、
ぜひ今見てみてください。
多分なんだけど、昔泣かなかったシーンで泣くと思うし、
好きじゃなかったキャラクターがもしかしたら好きになれるかもしれない。
映画は変わってないんですよ。
けど、
僕自身、
僕たち自身っていうのが変わっている。
だからこそディズニー映画って何歳になっても面白いんだなって思います。
ということで、今回はディズニー映画って子供向けなのっていうテーマについてお話ししてきました。
皆さんは大人になって見方が変わったディズニー映画ってありますでしょうか。
ぜひコメントに教えてください。
それではまた次の機会でお会いしましょう。
ぽんぴょちょ
11:06

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