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2026-09-08 14:27

【D系】チャールズマンツはイケオジでかっこいいって話!【カールじいさんの空飛ぶ家】

【OP】
枯れ専と言っても過言な話

【本題】
あらすじに触れてみようか
冒険家らしい生き方
夢は多様な「怪物」を作る
IF世界を考えよう
人生、賭けれる?

【ED】
みんなの好きなヴィラン教えて

感想

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サマリー

『カールじいさんの空飛ぶ家』のヴィラン、チャールズ・マンツの魅力について語る。偽物と判断された鳥の骨をきっかけに、彼が生涯をかけて鳥の存在を証明しようとした経緯を振り返る。夢を追うことが人を幸せにするだけでなく、人生を壊し怪物にもしてしまうという、ディズニー作品では珍しいダークな側面に注目する。また、成果が認められていた場合の世界や、現代では忘れられたマンツの切なさ、夢に人生を賭けることへの複雑な評価を語る。

チャールズ・マンツの魅力
このおじさん好きなんですよ。
もしかしたら、なかなかこのおじさん知ってるよって人も少ないかもしれないし、あんまり好きじゃないよって人もいるかもしれません。
ただね、今日はこの人がどういう魅力があるのかってことについて話していこうと思います。
魔法の書斎へようこそ。どうも水酔でございます。
皆さん好きなディズニーヴィランっていますかね。
最近ってディズニーヴィランの人気がすごく高くなってきてる気がするんです。
ディズニーヴィランズ的な感じで、ブランドみたいなのがあって。
昔から人気はあったと思うんですけど、ここ数年でさらに注目を浴びているような印象が伺えられます。
ハロウィンの時期なんかもね、最近はすごいヴィランたちが注目を浴びていて、なかなか活躍する舞台が増えているなという部分を感じているこの頃でございますが、
その中で皆さんどんなヴィランが好きでしょうかと。
私に関しましてはですね、一番好きなヴィランがカール爺さんの空飛ぶ家に出てくる、このチャールズマンツーなわけなんですよ。
そこっていう人もいれば、なんでっていう人もいれば、いろんな気持ちを抱くかと思います。
なんでこのチャールズマンツーってキャラクターがね、惹かれるのかについて今日はじっくり話していこうと思います。
このチャンネルはディズニーを題材にしたホットキャストを配信しております。
そしてこの動画はYouTube Musicを活用したバックグラウンド再生にご主張を推奨しております。
ぜひかじや通勤・通学・旧ライン・地蔵のお供にご活用いただければなと思っております。
では本編どうぞ。
冒険家マンツに起きた悲劇
そもそもこの人って何者だったんだろうということで、カール爺さんの空飛ぶ家に登場しますヴィランなんですけども、
飛行船に乗って世界中を飛び回る冒険家であるチャールズマンツーというお方です。
当時ね、カールが子供の時ですよね、この爺さんがもっと若かりし頃はですね、
それはそれは冒険家として長売れてまして大スターだったわけです。
しかしながらですね、ある日をきっかけにですね、この方、冒険家として失格するイベントというのが発生してしまうわけなんですね。
ある日ですね、冒険で捕獲した鳥の骨を世界に見せたとした時ですね、
この鳥が偽物であるという風に判断されてしまったと。
このイベントが発生してね、この鳥を生きたまま捕獲してこの地に戻ると宣言したんですけども、
彼はね、その後メディアの前から姿を消してしまうわけなんです。
ここまでがカールが少年時代の頃に起きたマンツーにとっての悲劇的な出来事だったわけなんですけども、
そりゃ怒り奮闘するよねっていう、そういう場面が結構ありましてですね、
実際に映画見たことある方いっぱいいると思うんですけども、骨をね、組み合わせるわけですよ。
骨組み合わせてこう、うーん合わない、うーん合わない、うーん偽物みたいな感じで、
そんな感じで、骨だけ合わせてみて、うーんこれ偽物じゃね?みたいな感じで、
すごい舐めた調べ方をしていらっしゃってですね。
まあそりゃ怒り奮闘するわなと。
他にもいろいろ検査してたと思うんですけどね、
そこの一部分だけ切り取ってみたらだいぶゴミみたいな調べ方してたんで、
そこはなんかあれ?みたいな。
そんなんで偽物担々していいのかなって思ったんですけども、
まあでもここにすごい感情移入してしまうわけなんですけども、
まあそこで偽物だと世界に楽園を押されてしまうわけですよね。
夢が人を怪物にする
で、まあ皆さんね、ここでちょっと考えてほしいことがあるんですけども、
僕ならですよ。
僕なら、こうやって鳥を持ってきたわけじゃないですか。
で、それでそれがダメだと。
偽物だって言われてしまって、
それに対して僕だったら、
まあそうかと。しょうがねえなってやって、
もうそれ以降失格してしまったわけですから、
もうしょうがないと。
まあその後ね。
おそらくこれだけ功績を収めてらっしゃる方ですから、
お金も十分あるだろうと。
まあいいかなっていうので、
そのまま余生を暮らす気がするんです。
うん。なんだけど、
まあこの方はですね、
世界に偽物楽園を押されたとしても、
以降人生を懸けて鳥、
まあそれすなわちですね、
人生の証明に使うのはあまりにも無謀であると思うんだけど、
まあけど、このマンツはね、
証明のために生きる選択を取ったわけです。
ここが僕とね、
マンツとの圧倒的に違う部分であると思うのだけど、
まあけど、
夢のために人生を捧げるっていう生き方っていうのが、
すごい狂気的であるっていう風にも感じるんだけど、
けど美しくも感じる自分がいます。
で、ゆえにですね、
非常に感情因縁をしてしまうのかなっていうのは、
ちょっと思うところですね。
ちょっとここを一つ考えてほしい部分なんですけれども、
チャールズマンツっていうキャラクターから受けた僕の印象なんだけど、
ディズニーってさ、そもそもね、
夢ってものをすごい題材にしてらっしゃるわけじゃないですか。
普通はこう夢って素敵なものとして取られる、
そんな気がするんですよ。
まあ夢というものを追いかける姿とか、
夢を諦めるなという姿。
まあそれらがね、
こう非常にディズニーというこの作品において、
主軸となるような核になるようなものだったりするわけですよね。
そんな中でも、
チャールズマンツってキャラクターって、
夢はもちろん追いかける、
鳥を追いかけるという部分なんだけど、
その人の夢によって人生を壊されてしまうという、
非常にダークな側面がはらむわけですよ。
僕このテーマって、
ディズニーの中でかなり珍しい思想というか考え方な気がしてて、
夢はやっぱ人を幸せにするわけじゃないですか。
空を飛べるようになったら、
もしおもちゃが僕らがいないときに動き出したらとか、
子供の時に怖かった寝る前のタンスの中からモンスターが飛び出してきたらとか、
こういう色んな夢があるわけじゃないですか。
その中でも夢というものによって、
黒く染められてしまうっていうキャラクター、
これってあんまなかったと思ってて。
その部分で言うと、
夢は人を怪物にもしてしまうという、
その両方を描いたキャラクターなのかなっていうふうに思うわけですね。
成果が認められた世界線
ここからちょっと少しワットイ風的な話をしていきます。
もし何々だったらみたいな感じですよね。
テーマとしては、
もしチャールズマンツーの成果が認められていたらって話をちょっとしていこうと思うんだけど、
もしですね、あの学会等でですね、
これは本物と認められていたらっていう、
そういう世界線ですね。
そうなったら多分世界初の発見者として長残るし、
歴史とか生物学などといった教科書に載るような人物であったかもしれない。
そんなふうに考えるわけですよ。
で、メディアへの露出っていうのも増えて、
子供たちからもみんなマンツーに憧れを持つし、
その頃の子供たちが目指す職業ランキングに、
冒険家がランキングしている。
そんなことも想像できるし、
生涯何不自由ない生活を送っていたかもしれません。
忘れられた大スターの切なさ
ここで僕が注目したいポイントなんだけど、
それがね、ラッシュルなんですよ。
初めてマンツーとラッシュル、
またカールですよね、
が対面するシーン、皆さん覚えてますかね。
カールに関しては、
まるで子供の頃に戻ったかのようにですね、
興奮するわけですよ。
チャールズマンツーだっつってね。
けどラッシュルはどうだったかと。
マンツーって誰?
マンツーって誰?これなんですよね。
この一言を発したときに、
最近またこの映画見返したんですけど、
このシーン結構さらっと流されるわけなんですけども、
かなり残酷なシーンだなっていうふうにちょっと思ったりしてて、
自然探検隊ですよね。
ラッシュルが所属しているのは。
の中でもかなり精力的に活動していらっしゃる子供なわけですよ。
冒険家であるチャールズマンツー知ってても、
なんだかおかしくないと思いませんかね。
でもそれでも知らないわけですよ。
これすごいさらっと流されてるシーンであるんだけど、
かなり衝撃的なシーンじゃないですかね。
これがもし先ほど言った異風世界なのであれば、
もし認められてたら、
このシーンでチャールズマンツーとカール一同が出会うってことはなかったかもしれない。
なんだけど仮に会えたときは、
ラッシュルもカールと共にマンツーに会えたことを嬉しがる。
そんな瞬間が訪れたのかなっていうのもちょっと思ったりする。
逆に今このラッシュルが、
これもう誰ってなっちゃってるわけじゃないですか。
この世界では完全にマンツーっていうのが、
完全に存在として消されてしまったっていう、
あんだけ偉大なことをしていたのに消されてしまったっていう部分。
非常に悲しい部分を表してるんだろうけど、
もし異風世界なのであれば、もっといい未来があったのかなっていうのを思ったりしますね。
当時は大スターであったのにもかかわらず、
今ではほとんどの現代人に忘れてしまった。
本当に切ないなと感じる部分でございます。
人生を賭けた存在としてのマンツ
僕が好きな人っていうのがいるわけなんですよ。
それはさっき言ったチャールズマンツーであったりとか、
前回放送したエレサが好きな理由みたいな感じで、
いろいろ動画あげてると思うんですけども。
ひたむきに努力できる人っていうのは本当に美しいものですよね。
当たり前の話なんですけど、
そんな中でも僕はチャールズマンツーっていう存在は、
それらの新骨頂なのかなっていうふうに思ったりいたします。
人生を賭けるって響き、かっこいいですよね。
波大抵の人には無理なんですよ。
人生を賭けたくないよね。
命を賭けてとか、
別に冷笑したいわけじゃないんですよ。
ある程度のところで止めてしまうのが、
僕の保守的な考え方であって、
人生をそこまで賭けて、
何かに挑戦するっていうことが、
僕にとって本当に難しいわけです。
今だって顔出ししてないじゃないですか。
もし人生賭けてたら顔出ししてる気がするんですよ。
なんだけど、保守的ですから。
その先の未来のことを考えてしまって、
顔出しできてないんですけど。
人生を賭けるってそういう話じゃないですか。
マンツはそれに対して、
人生を賭けているわけですよ。
マンツはその夢に狂わされてしまって、
それは人を手にかけるほど大きな目標で、
それらの行動に対しては、
僕はとても肯定的な気持ちにはなれないわけです。
けど、もっと評価されるべき存在なのかなっていうのは、
めちゃくちゃ思うところ。
別の角度で見れば、
夢を諦めなかった人ではなく、
最後まで認められたかった存在なのかなって思ったりするし、
非常に悲しい存在だなっていうのはめちゃくちゃ思いますね。
鳥を追っているように見えて、
ただ本当に求めていたのは間違っていなかったよっていう風に、
肯定的な意見だったのかもしれないなというのを思った次第です。
はい、というわけでですね、
本日はチャールズマンツについてちょっと語ってきたわけなんですけども、
ぜひぜひですね、
このチャールズマンツないし、
他のいろんなヴィランいらっしゃいますけども、
いろんなヴィランのね、
ここがいいんだよとか、
ぜひぜひコメントを残していただければなという風に思うところです。
最後までご視聴いただきありがとうございます。
チャンネル登録、高評価の方よろしくお願いいたします。
はい、というわけでまた次回の動画でお会いしましょう。
ぼんけいちょ。
14:27

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