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#33 若手の医師が担当・執刀医になってしまったら
2026-08-18 07:38

#33 若手の医師が担当・執刀医になってしまったら

手術の執刀医が若手の石になってしまったら…
あなたはやっぱり教授に手術してほしいと考えますか?

結論としては若手、中堅どころの医師が手術をやるとなり、信頼関係が構築されたなら、それで良いと思います。
その訳についてお話しします。

#整形外科 #すい #医師 #教授 #手術 #病院 #隔日放送
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こんばんは、一児のアラサーパパDr.すいです。 今日は、診療で外科で若い医者が担当になった時の心境についてお話ししようと思います。
こちら側から手術する病院に関して、行った時に担当医を決められるというのが、あんまりないと思うんですね。特にパッと行った時とか。
その時に、比較的若手の、見た目的な問題ですけど、若手のドクターが担当になった時っていう経験は、手術を受けた方とか、もしくは病院に通っている方、ある方いるんじゃないかなと思うんです。
そこに関して、それは良いことなのかどうなのかっていうところをちょっとお話ししようと思います。
皆さんの中で、病院、例えば大学病院、教授から臨床助手っていうところまで、いろんなランクの肩書きの方がいらっしゃると、ドクターがいるんですけど、誰が手術が一番うまいのかっていうところなんですけど、
たまに耳にするのが外来でも、教授に手術してほしいですっていう人たまにいらっしゃるんです。
で、教授っていうのがそもそも何なのかってところなんですけど、臨床教授とか普通の一般的な医局のトップの教授っていう、いろんな教授の中でもちょっとあったりするんですけど、
いわゆる本当の本当にトップっていう教授っていうのが、正直自分の印象だけでも、政治家なんですね。医局政治というか病院の中の政治の政治家で、
なるのにも論文をどんだけ書かなきゃいけないというか、どんだけ論文を書いたかとか、まともな論文ですねもちろん。
で、そこら辺が結構見られるわけです。人間性とかもそうですけど。
で、そういうの実績とかを重ねて最終的に教授選とか大学だったら教授選とかで、選挙でそこそこ選ばれてなる
っていうものなんです。で、 手術に関してはもうあのその段階だと引退している方も割といらっしゃるんじゃないかなと。
もちろんやってる方もいますけどね。いますけど結構引退しちゃってるというか、いろいろ忙しすぎて
それどころじゃないという方も多いと思うんです。
で、その頃の、その時点の手術研修とだけで言うと中堅どころ若手どころの方が全然教授よりは多いと思うんですよね。もちろん経験は教授の方があるかもしれないけど。
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なんだけど、手を実際に動かしているのは中堅どころ以下の先生たちが多いと思うんです。
となってくると、教授が果たしたその時点で一番手術が上手いのかっていうのはちょっとまた別問題で。
で、教授を成るためのスキルとして手術の腕ってのが必要かというと、もちろん悪い評判がすごいあるしダメだと思うんですけど、
そういうのがなければ別に手術がすごい上手くある必要はないと思うんですよね。
となってくると、その時点で手術が一番上手い人は教授なのかという答えにはちょっと疑問が残るところではあります。
もちろん教授はすごいんですよ、最終的に。別に教授が下手とかそういうことじゃなくて。
そういう意味では、教授に手術してほしいですという人はちょっと
なんか履き違えてる、なんかちょっと間違えてるんじゃないかなって個人的には思っちゃうんですよね。
で、自分のところに所属してた大学の教授とかも別に手術ほとんども1年間で数件もやってないぐらいな感じなので、
教授に手術をっていうのはほとんどない。で、言われても渡すことはまずできないような状況なんですよね。
知識とかもちろんものすごいあるので、前立ち、自分が嫉妬で前立ちでその教授とか偉い先生が前立ちにいるっていうパターンはよくあるんですけど、そこはもう患者さんが選べる領域じゃないので、
そこはちょっと患者さんにとっては何もできない、触れないようなところなんですけど、そういうことは全然あります。
それこそ目が全然効く、目が効くというか目がまだ衰えてない、目が見える若手で手も動くので、そこにさらに知識としての前立ちの先生がいるっていうのが正直最強の夫人じゃないかなと思うんですよね。
なので中堅どころ、もしくは若手が嫉妬を言っているのはむしろ全然いいことなんじゃないかなと個人的には思います。
すごい若い先生ももちろん嫉妬のことがあるんですけど、もちろんものすごい複雑なものに関しては、その先生が嫉妬だと言えど他の先生がバックアップにもちろん入りますし、
むしろ嫉妬はその先生がせずに別の先生に回されるということがあり得ると思うんですけど、
すごい若手の先生が嫉妬する場合でも基本的には一人で手術することっていうのはほとんどなくて、誰かしら中堅どころの先生が前立ち、一緒に手術入ってくれて手術を成功するっていう形になるので、安全性は基本的には担保されると思います。
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ちょいちょい医療事故が起きたり、いろいろニュースになったりはしてますけども、そこら辺に関しては確率がすごい低いですし、まともな組織であれば、まずそういったことはほぼほぼ起きないので、そこは安心していただければなと個人的には思っています。
というわけで、嫉妬意が若手だからといって、別にその先生が手術を下手っていうわけでもないし、若手だから何かとか、教授だから、経験があるから何かっていうのもさも、手術自体の質としてはそこまで変わりはないのかなと個人的には思うので、
その先生が手術してくれる先生に対してはしっかりと信頼して、もちろん話し合った後に手術を決めたのであれば、信頼して安心して医療を受けていただければなと思います。
というわけで今日は若手の医師に嫉妬意があった場合、担当になった場合について、ちょっと医者の目線からお話ししました。もし何かお話しして欲しいこととかあればコメントいただければと思います。では。
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