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こんばんは、一児のアルタパパドクターすいです。 今日は頭痛に関してちょっとお話ししてみようかなと思います。
皆様の中に頭痛持ちの方いらっしゃいますかね? 先にちょっと断っておくと、まず二次性頭痛、ちょっと細かい話になっちゃいますけど、
二次性頭痛という、例えばクモワーカー出血とか、 頭の出来物、腫瘍とか、そういったものによる頭痛じゃないということは、ちょっと前提条件とさせてください。
で、あとは、ここからちょっとお話しすることは、慢性といってずっともう長い間頭痛、 特に緊張型頭痛の話をするんですけども、そういう緊張型頭痛を持っているという方は、
ちょっと他の要素、いろんなメンタル的な要素も関わってきたりするので、 それもちょっと一旦脇においていただければなと思います。
今申し上げた通り、今日は緊張型頭痛についてお話しします。 緊張型頭痛ってどんなの?というところからなんですけど、
ものとしては、 例えば変頭痛って、
その文字通り片側が痛くて、拍動するような痛みとよく言いますけども、 そういう痛みなんですけど、今回の緊張型頭痛っていうのは、どちらかというと、
グーッて締め付けられる、両側の締め付けられる痛み、
というのが、ものすごく吐き気とかそういうのは出る方はあまりいらっしゃらないみたいですけども、 そういった痛みの話をします。
今回のその痛みっていうのがある方は、
だいたいが、
ちょっと難しい話をすると、ケイティーの2番と3番っていう結構上のところから出てくる神経が出てきた後に筋肉の間から頭の方に張り巡らされるんですけども、
そこの経路で神経が挟まっちゃうというか、
押し付けられちゃって痛みが出ているというのが、大多数だと思っています。 もちろん首そのものにダメージがある人は、それも話が別なので、それはちょっと置いておきます。
そういう方の対策になるんですけど、
いろいろ方法あると思うんですけど、 まずは、
自分でもできる頭のマッサージをしてほしいんですね。 痛みも頭痛も誘発されるんで、この頭痛だよねって確認にもなるんですけど、
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両手でいいです。首から後ろを上にずっとなぞっていくと、 口頭流気って、
頭の後ろの出っ張りのところにぶつかると思うんですけど、そこのところをグッと押したときに、痛気持ちいいぐらいだったらそれでいいです。
頭痛が出てくるようなところであれば、そこでちょっと神経が押されて興奮されているってことが可能性があるので、
優しい程度、頭痛が出ない程度でいいので、そこを少しマッサージを揉んであげるっていうのが、
一つ、すぐできる対応策なんじゃないかなと思います。
大体の方はそこだけ硬いんじゃなくて、 最近スマホ首とか言いますけど、結構前傾姿勢に首がなっちゃっている方も
普段多いかと思うので、そうなると例えば僧帽筋とか、肩こりの筋肉もそうですし、
肩甲胸筋とか、胸鎖にうるとつ筋、あのイーってしたとき浮き出る筋肉とか、
あとは射角筋とか、もうちょっと前側の筋肉とか、もう首全体が硬くなっちゃっていることが多いので、
そこも合わせてマッサージとかストレッチしてあげればなと思います。
個人的に整形外科の観点から、ちょっとバキバキするような整体っていうのは、ちょっとあんまり好きじゃないんですけども、
まあ、あのー、心球とかはいいんじゃないですか、一理的に筋肉を和らげるっていう意味では。
なのでそういったところのストレッチマッサージっていうのをまずしてあげてください。
ついでに、普段の生活の姿勢というのも見直した方がいいかと思います。
そこが正直根本解決ですね。
それをしてあげてください。で、痛みが結構続くよっていう方は、ちょっと痛み止めとかもうまく使いつつやってもらうのも一つの手かもしれません。
ちょっと医療者向けの話になるんですけども、自分は病院とかクリニックでたまにハイドロリリース。
自由診療自分のところできないので、極端麻酔入れて、トリガーポイント注射ということで、
3定というか保険請求はしてるんですけども、そこで緊張型頭痛とかに対してそのハイドロリリースを行ったりしてます。
神経の人もそうですし、もしここに整形外科医の方とか、整形外科医じゃなくてもドクターの方が聞いているのであれば、
例えば、ハイドロリリースであれば腸音波下に下倒射筋と反極筋の間に先ほどの言ったC23の枝が通ってくるので、そこに対して水とか入れてあげたりすると、
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そこの緊張がやらがくというか、締め付けているそのものの原因がなくなるので、一時的にあったとしても効果は結構あるんじゃないかなと思います。
神経とかエゴを使う方は自分の周りにあまりいないんですけども、そういうので、もし使える方がいたりとか、使わなくてもある程度わかるよという方があれば、そこのポイントをしっかり筋肉をほぐしていただければなと思います。
ほぐした後はステレオフのマッサージを教えたりとか、その他周りの筋肉のマッサージ、ストレッチを教えてあげて、その後に再発しないよう指導していただければなと思います。
やっぱり頭痛があると、緊張型頭痛に限りませんけど、結構日常生活しんどくなったりとか、いろんなパフォーマンスが落ちたりとかしかねないので、そこのところはしっかりと患者さんに向き合って治療に専念させてあげればなと。
こちらもしっかりとそこに専念してもらえるようにアプローチすることができたらなと思います。
今回はちょっと緊張型頭痛、頭痛の中の一種についてのお話でした。
もし何か他に聞いてみたい病気とか症状とかあればコメントいただければと思います。
では。