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予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分
2026-04-18 31:30

予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分

2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録は⁠こちら⁠から

予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕)

【メールのテーマ】「私と日記」

あなたが書いている日記のことでも、印象に残っている誰かの日記のことでも構いません。なぜ日記を書くのか。なぜ人の日記を読みたくなるのか、日記を書いて良かったこと、忘れられない日記の思い出などなど。日記が苦手という方の意見も大歓迎です。

メールアドレスは life@tbs.co.jp
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渡辺祐真です。
次回の文化系トークラジオLifeは、「日記」をテーマにお送りします。

下北沢には日記だけを扱う本屋ができ、文学フリマでは個人が作った日記本が並び、「日記の書き方」や「日記論」の本もこの数年で次々と出版されています。一方で、ウェブ上では「さるさる日記」の頃から日本人はずっと日記を書き続けていて、江戸時代の町人の日記、アンネ・フランクの日記、作家の日記など、「他人の日記を読む」という営みも昔からありました。

そもそもなぜ人は日記を書くのか。なぜ他人の日記を読みたくなるのか。SNSやAIで言葉があふれる時代に、わざわざ「日記」という形式に何を求めているのか。番組ではそんな話をしてみたいと思います。

みなさんから、たとえば以下のようなメールをお待ちしています。

■書く側として

・いま日記を書いていますか? 昔書いていましたか? どんな媒体で、どんな頻度で、誰に向けて(あるいは誰にも見せずに)書いていますか?

・日記を書いていて「よかった」と思ったこと。逆に、やめてしまった理由。

・人に見せる日記(SNS、ブログ、日記本など)と、誰にも見せない日記、どちらを書いていますか? その使い分けは?

■読む側として

・印象に残っている他人の日記を教えてください。有名人のものでも、ブログでも、友人のものでも、歴史上の文書でも構いません。

・なぜ他人の日記を読みたくなるんだと思いますか?

■日記文化について

・「さるさる日記」「前略プロフィール」「mixi日記」など、かつてのネット日記の思い出。

・いま、日記が静かなブームになっていると言われることについて、思うこと。違和感でも、共感でも。

日記を書いたことも読んだこともない、という方のご意見ももちろん歓迎です。みなさまからのメールをお待ちしています。

life@tbs.co.jp


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