出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
「私は歩きながらPodcastを聞くのが楽しみで、人とお話することよりも優先したい という気持ちもあります。だから 前方を歩く会社の人を見かけたら、ちょっと歩みをゆっくりにして 一人の時間を長くしようとします。別に嫌っているわけではないんですけどねー。」(メール 甘木(あまぎ)さん 福岡市)/「40歳を過ぎてから知らない人と話すのがかなり楽になりました。特に、おじさんと子どもです。」(メール Gまさこさん)/塚越さん「幼稚園児に笑顔になれ」/塚越さんの『おばさん力』/「私ごとですが、独身の妙齢美女として、八面六臂の桃色遊戯に挑戦すべく、齢25にして初めてのマッチングアプリをインストールしました。私自身はリアルで会った時に話が面白くない女ではないと自負しております。しかし、マッチングアプリという特殊な環境でのテキストメッセージでは、あまりにシャバく、単調な会話しか起こらないのです」(メール ゆかめろさん)/マッチングアプリ/テキスト会話の研究/非言語コミュニケーションの大事さ/漫画家 なか憲人さん/「人と雑談をしていてよくなかった、嫌だと思うことは、話の中に笑いやオチを求められること、話の流れが特定の人のいじりになっていくのを見ることです。私はこれを一般人の芸人ノリあるいは関西人の蛮行と呼び、嫌悪しています。」(メール 関東の佐藤さん)/「〈雑談は中身が無くてもいい〉と言われますが、実際にはガワのルールが多いのが厳しい。毛繕いのためのファテイックな営みだといわれることもありますが、毛繕いに参加するのに一定の毛繕いスキルを要求されるし求めてしまうのが、やはりなかなかつらいなと思います。でも受け入れられたい!」(メール 虫さん)/ファティック:交感的会話/雑談が能力の指標になってしまっている/「ここ突っ込むとこやで」に対する正解/桜林直子・ジェーンスー『となりの雑談』TBSラジオ/桜林直子『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』/「たまに人とちゃんと話すと『みんな外ではうまく隠したり、取り繕ったりしてるだけで、様々な苦労をしてるんだな』ということを痛感します。一人でいると自分だけが世間から取り残されているような感覚に陥りますが、他の人と話すとそれは決して自分だけではないのです。そういう意味でも人とちゃんと時間を取って話すことは大事だなと思います。(メール 煮っころがしさん)/「自分は雑談の出来ないおじさんですね。バブル期の入社で当時の新入社員のマナー冊子に業務中は無駄口は慎むとあり挿し絵で椅子に逆に座って後ろの社員とおしゃべりしている社員に対してあいつ首になるぞ~ってつぶやく絵があったくらいです。」(メール オリオン座のベテルギウスさん)/『東京ポッド許可局』TBSラジオ/塚越さん「『特撮やアニメのオタク話が止まらない』は雑談ではない」/女性と男性の会話の違い/「雑談とはいわば、勝つことを目的とした競技スポーツというよりも、いい汗を流すことを目的としたレクリエーションのようなものなのかもしれないなと思いました。もしかしたら雑談苦手なおじさんは、このレクリエーションでもガチで勝ちに行くタイプの人なのかもしれません(笑)」(メール ゆよんさん 東京都)/「ちょうど「夫との対話」について考えていました。相手の行動でちょっと気付いたことを話すなど、指摘の要素が入る会話が、二人揃って極端に苦手です。『我慢すれば済む』『見て見ぬふりをする』『言い出さない方が楽』という行動の方が短期的に見ると勝ってしまい、長期的には重苦しい対話に繋がってしまうことを、受け入れられていないのです。」(メール 陽気なねごと 千葉県)/対話の勝ち負け問題/阿部廣二さんリクエスト曲 ハンバート・ハンバート『おなじ話』
2026年2月22日(日) - 放送分
次回の放送(予定) 2026年4月26日(日)
メールアドレス life@tbs.co.jp
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
投稿フォーム https://id.tbs.co.jp/forms/36/login
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「私は歩きながらPodcastを聞くのが楽しみで、人とお話することよりも優先したい という気持ちもあります。だから 前方を歩く会社の人を見かけたら、ちょっと歩みをゆっくりにして 一人の時間を長くしようとします。別に嫌っているわけではないんですけどねー。」(メール 甘木(あまぎ)さん 福岡市)/「40歳を過ぎてから知らない人と話すのがかなり楽になりました。特に、おじさんと子どもです。」(メール Gまさこさん)/塚越さん「幼稚園児に笑顔になれ」/塚越さんの『おばさん力』/「私ごとですが、独身の妙齢美女として、八面六臂の桃色遊戯に挑戦すべく、齢25にして初めてのマッチングアプリをインストールしました。私自身はリアルで会った時に話が面白くない女ではないと自負しております。しかし、マッチングアプリという特殊な環境でのテキストメッセージでは、あまりにシャバく、単調な会話しか起こらないのです」(メール ゆかめろさん)/マッチングアプリ/テキスト会話の研究/非言語コミュニケーションの大事さ/漫画家 なか憲人さん/「人と雑談をしていてよくなかった、嫌だと思うことは、話の中に笑いやオチを求められること、話の流れが特定の人のいじりになっていくのを見ることです。私はこれを一般人の芸人ノリあるいは関西人の蛮行と呼び、嫌悪しています。」(メール 関東の佐藤さん)/「〈雑談は中身が無くてもいい〉と言われますが、実際にはガワのルールが多いのが厳しい。毛繕いのためのファテイックな営みだといわれることもありますが、毛繕いに参加するのに一定の毛繕いスキルを要求されるし求めてしまうのが、やはりなかなかつらいなと思います。でも受け入れられたい!」(メール 虫さん)/ファティック:交感的会話/雑談が能力の指標になってしまっている/「ここ突っ込むとこやで」に対する正解/桜林直子・ジェーンスー『となりの雑談』TBSラジオ/桜林直子『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』/「たまに人とちゃんと話すと『みんな外ではうまく隠したり、取り繕ったりしてるだけで、様々な苦労をしてるんだな』ということを痛感します。一人でいると自分だけが世間から取り残されているような感覚に陥りますが、他の人と話すとそれは決して自分だけではないのです。そういう意味でも人とちゃんと時間を取って話すことは大事だなと思います。(メール 煮っころがしさん)/「自分は雑談の出来ないおじさんですね。バブル期の入社で当時の新入社員のマナー冊子に業務中は無駄口は慎むとあり挿し絵で椅子に逆に座って後ろの社員とおしゃべりしている社員に対してあいつ首になるぞ~ってつぶやく絵があったくらいです。」(メール オリオン座のベテルギウスさん)/『東京ポッド許可局』TBSラジオ/塚越さん「『特撮やアニメのオタク話が止まらない』は雑談ではない」/女性と男性の会話の違い/「雑談とはいわば、勝つことを目的とした競技スポーツというよりも、いい汗を流すことを目的としたレクリエーションのようなものなのかもしれないなと思いました。もしかしたら雑談苦手なおじさんは、このレクリエーションでもガチで勝ちに行くタイプの人なのかもしれません(笑)」(メール ゆよんさん 東京都)/「ちょうど「夫との対話」について考えていました。相手の行動でちょっと気付いたことを話すなど、指摘の要素が入る会話が、二人揃って極端に苦手です。『我慢すれば済む』『見て見ぬふりをする』『言い出さない方が楽』という行動の方が短期的に見ると勝ってしまい、長期的には重苦しい対話に繋がってしまうことを、受け入れられていないのです。」(メール 陽気なねごと 千葉県)/対話の勝ち負け問題/阿部廣二さんリクエスト曲 ハンバート・ハンバート『おなじ話』
2026年2月22日(日) - 放送分
次回の放送(予定) 2026年4月26日(日)
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