文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第2回は、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さんの後編。
▼藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)2026年3月24日発売
新刊のテーマ: 藤谷千明氏の著書
『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』について、担当編集者の兼桝綾氏を交えてトーク。
執筆のプロセス: 当初は社会学的な硬い文体で書き始めたが、金井氏から「読者がついてこられるよう、もっと入り口(玄関マット)を低くして自身の動機から書くべき」とアドバイスを受け、3年かけて完成させた。
当事者性と客観性: 男性向けの風俗と女性向けの違いを数値化しようと試みたが、統計データがないため断念。最終的に「自らが体験し、考え抜くこと」に舵を切った。
お金と「しきたり」の違和感: 支払いの際に封筒にお金を入れるといった「風習」への疑問から、お金が人間関係を「切断」する側面や、逆に「贈与」として機能する側面を考察。
執筆の信念: 本というメディアは100年後にも残る可能性があるため、現代の「女性が性サービスを受ける」という社会状況を、多角的な視点から記録に残したかったという強い使命感を語る。
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新刊のテーマ: 藤谷千明氏の著書
『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』について、担当編集者の兼桝綾氏を交えてトーク。
執筆のプロセス: 当初は社会学的な硬い文体で書き始めたが、金井氏から「読者がついてこられるよう、もっと入り口(玄関マット)を低くして自身の動機から書くべき」とアドバイスを受け、3年かけて完成させた。
当事者性と客観性: 男性向けの風俗と女性向けの違いを数値化しようと試みたが、統計データがないため断念。最終的に「自らが体験し、考え抜くこと」に舵を切った。
お金と「しきたり」の違和感: 支払いの際に封筒にお金を入れるといった「風習」への疑問から、お金が人間関係を「切断」する側面や、逆に「贈与」として機能する側面を考察。
執筆の信念: 本というメディアは100年後にも残る可能性があるため、現代の「女性が性サービスを受ける」という社会状況を、多角的な視点から記録に残したかったという強い使命感を語る。
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