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  2. エッセンシャル思考と読書術
2026-03-12 06:19

エッセンシャル思考と読書術


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サマリー

このチャンネルでは、「より少なく、しかし、より良い」という人生の引き算を実践する記録が共有されます。今回はエッセンシャル思考の「本質を見失うことの代償は大きい」というテーマを取り上げ、著者の「読まない読書」術と関連付けます。本質を見失う代償とは、自分で優先順位を決めず他人の人生を生きることであると述べ、自身の経験から人生の経営者として意思決定することの重要性を強調しています。

チャンネル紹介と「人生の引き算」
みなさんこんにちは、中小企業診断士の岩崎聡史)です。 This is Satoshi Iwasaki, and I'm the director of the Center for Smalland Medium-Sized Enterprises.
このチャンネルは人生の引き算自習室ということで、足し算で走り続けてきた私がやめる、捨てる、手放す、ゆっくりする、こういったことを学び、実践していく記録です。 This channel is aseries of videos where I learn, throw away, letgo, and take it easy.
一緒に、より少なく、しかし、より良い、そんな毎日を作っていきましょう。 Let's make abetter tomorrow, together.
エッセンシャル思考と独自の読書術
今回はですね、エッセンシャル思考の第一章の中にある本質を見失うことの代償は大きいということについて見ていきたいと思っています。 Today, I'd like to talk about thefirst chapter of Essential Thinking, which isabout the great price to pay for losing theessence.
私自身がですね、基本的には非エッセンシャル思考だなというふうに自分が感じていて、なので、それをエッセンシャル思考に変えて実践して、習慣化して、身につけて、より少なく、しかし、より良くということを体現していきたいなというふうに思っているんですけど、 On the other hand, I'vebeen working on it so far, and I've been doing itin an essential way, and I've been gettingresults.
そのうちの一つというのが、本の読み方、読書の仕方なんですね。 One of them is howto read a book.
それをあえて、私は読まない読書というふうに表現しているんですけど、 I dare toexpress it as a book that I don't read.
だいたいビジネス書とか自己啓発書を読んだら、仮に3時間かかるとしたときに、その中で、自分が今読むべき場所とそうでない場所を分けて、 3時間かかる本を、例えば15分だけ読むとか、30分だけ読むというような読み方ですね。
仮に15分読むということは、2時間45分を今読まないというふうに決める、捨てるという読書になります。
読書術の実践と効果
例えば、今回の本質を見失うことの代償は大きいと、これが大きな見出しとして出ているわけなんですけど、例えば、今回の本質を見失うことの代償は大きいと、これが大きな見出しとして出ているわけなんですけど、
例えば、今回の本質を見失うことの代償は大きいのか大きくないのかというクエスチョン。 大きいとしたら、なぜ大きいのか、どんなふうに大きいと言えるのかということがあるんですね。
この問いに対する答えを自分の中に問いかけたりとか、あるいはこの文章の中に、書籍の中に、その問いの答えがどこに書いてあるんだろうというふうに探しに行くと。
そういうような本の読み方をやって、中小企業信頼士に独学で合格できたのも、そういう読み方をやったことが効果があったんじゃないかなというふうに思っています。
本質を見失う代償:他人の人生を生きる
本題に話を戻すと、本質を見失うことの代償は大きいということなので、それがどこに書いてあるのかを考えてみると、
その見出しの最後のところに、自分で優先順位を決めなければ他人の言いなりになってしまうということが書いてあって、
おそらくこの代償が大きい。その代償というのは何なのかというと、ここで書かれている自分で優先順位を決めていないと、人の人生を生きることになっちゃうよということですね。
これはめちゃめちゃ大きいと思っています。
中小企業診断士試験での気づき
私自身が中小企業信頼士の試験に挑戦する中ですごく感じた体験としては、会社員で信頼士の試験を受けたわけなんですけど、
ただただ勉強するだけ、テキストに書いてあることを学ぶだけでは全然頭に入ってこなかったので、
自分が株式会社を経営していると仮定して、お金、給料をくれるのは会社なので、会社がクライアント、お客様ですと、
同僚がライバルだとしたときに、自分は今何をするべきなのか、そんなことを経営視点で考えたことがありました。
そのときにすごく良かったなと思ったことが、自分が人生の経営者だと考えたときに、自分で意思決定できるという当たり前のことに気づいたわけですね。
他人の人生を歩む人々の現状
でも周りを見渡してみると、結構みんな会社に対する不満とか上司に対する不満とか、主語が自分じゃない人になっていたわけですね。
それって何なんだろうなってことを考えたときに、主人公の主だとしたときに、主語が自分じゃない比率がたくさん、例えば言葉として会話の中に自分じゃない主語がたくさんあるとか、
あるいは頭の中で喋ってはいないんだけど、頭の中で会話している言葉というのが自分以外の人が主語になっているとした場合に、
それって自分の人生じゃなくて他人の人生を歩んでいることになるんじゃないかなとか、
あるいは自分が主人公じゃなくて他人が主人公の物語の中の一脇役というか、一登場人物として存在しているような感じになっちゃうんじゃないかなというふうに思っています。
エッセンシャル思考実践への決意
なので、このエッセンシャル主考が言っているところの本質を見失うことの代償は大きい。
その代償は何かといったときに、自分で自分の人生の本質とか優先順位というのを決めていないと他人の言いなりになってしまう。
つまり他人の人生を歩まされてしまう。意図せずにね。
そんなことが代償として書かれているんじゃないかなというふうに思っています。
ものすごく共感するところだったので、ぜひともエッセンシャル主考というものを実践して身につけていきたいなというふうに思っています。
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