始まりました。独立後のリアル。Keikoです。
Hassyです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の講座をしてきた2人が、これからの時代を賢く、面白く生きるためのヒントを、愉快に、無責任に話す番組です。
毎週火曜日朝6時配信です。
独立アルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
5月5日、子供の日の朝6時ですね。
誰が聞いてんだろう、そんな時間に。絶対聞いてないな。
カエル配信です。
それか。ゴールデンウィーク。
本当に聞いてなさそうな。
誰も。
ここで聴いてる、リアルタイムで聴いてる人は、本当に筋金入りの独立アリスナーですね。
そうですね。
5月5日、8時頃にツイッターかなんかに感想をあげてくれたら、すごい。
感動するよね。
それは俺らが追えない可能性ありますけどね。
そうですね。
ゴールデンウィークなんで。
ということで、子供の日ですよ。
子供の日ですね。
鯉のぼりですね。
あ、鯉のぼりか。
鯉のぼり。
みんなあげてんのかな。
ミッドタウンのあたりでね、多分、去年かな、一昨年かやってたけど、今年も多分やってるんじゃないかな。
すごい数の鯉のぼりが上がりますよ。
え、何、ミッドタウンの広場みたいなとこ?
のね、ちょっと脇のとこかな。
へー。
川はないけど、通路みたいなところに去年、一昨年すごくて、今年もチラシ履いててやるっぽい。
俺、子供の頃に自分の家で、なんかすごいちゃんとした鯉のぼりをあげた覚えがあんまりないな。
あれってさ、あれだから単語のせっかくだから、男の子の。
そうだよね。
3月が女の子で、5月。
ひな祭りのひな壇を出して。
そうだよね。
5月は鯉のぼりを出す。
と、あとなんか兜みたいな。
あー、そうか。
兜、ありました。
いや、橋本家はね、そういうの一切やらない家庭だったんで。
あ、そうなんだ。
そう、季節ごとイベントとかってことについては、あの、とても、なんていうんだろう、軽視していたというか。
お姉ちゃんのひな祭りもないみたいな。
うーん、覚えがないなー。
クリスマスとか。
全く。
クリスマスなんかこう、朝起きてプレゼントとかないの?
プレゼントはあったかもしれないけど、なんかすごい冷めた感じだったと思うね。
別にその、サンタさんが来たなみたいな。
お手紙書いとこうみたいな。
全くなかったかな。
えっ、夜のうちに書いとかないとだよ、みたいな。
なんか結構早いうちから現実を見ていた気がする。
このタイミングで、親から子供にクリスマスプレゼントという名の、買ってもらえるタイミングなんだなって。
購買の機会なんだなって。
まあそれがクリスマスだとすると、まあ単語のセクとかだいぶ、あの、重要度さらに落ちていくよね。
なんかあまりイベントごとそういうのやらなかったね。
え、母の日、父の日とかは?もうすぐ母の日ですよ。
まあ母の日、父の日は、まあでもちょろっとかな。
あんまりそれにこう、時間と準備を費やしたみたいな覚えはないけど、母の日だから近くの寿司屋に行こうかみたいな。
ああ、カーネーション買おうかじゃなくて。
ぐらいか、まああったかもしれないけど。
例えばそういう、結構ね、同じタイミングでもさ、家によってさ、たぶんそういうイベントの日はさ、絶対家族で過ごさなきゃいけないけどさ、クリスマスだとか。
5月5日とかもしかしたらさ、家の中のもの全部ちゃんとね。
そうですよ。
かぶとって、かぶと以外は何?ひな壇に対して男の子のやつはなんか。
それ私に聞く?私。
なんかあるよね。
兄弟いないしわからない。
そういうこう、なんかね、ちゃんとしたこうイベントをやるとか。
そうだよ、そうだよ。
そうじゃない家もあって。
結構子どもの頃って、影響を受けるじゃないですか。
影響を受けますね。
そうね、子どもは本当に家庭が世界の大部分だからね。
そうだね。
あと学校とかか。
今日はなので、ちょっと子どもの日だしゴールデンウィークだし、多分あんまりいろんな人聞いてないだろうから。
少し子どもの頃の話を今みたいな話を。
何に影響を受けたのかとか。
もしかしたらそれが今につながってるみたいな話もあるかもしれないけど、あまりそこに何かというよりは。
なんかあのさ、昔どっかで聞いたんだけど、スポティファイのリサーチとかでもあったんだけどさ、
14歳ぐらい、中2ぐらいに聞いた音楽とかがさ、
結構こう、人格や音楽の好き嫌いとか、そういういろんな経験を初めてする時期だから、
なんかこう、その後にすごい影響してるみたいなさ。
なんかその頃までに価値観とかが結構決まるっていうよね、その中学校ぐらいまでにって。
いやそうだと思うな。なんか全然ね、本当に全然違う場所で違う風に過ごしていたら、
全くね、なんか違う人間になっていた可能性があるよなって、いつも思うよね。
大いにそうだと思いますね。
だからなんか本当、出たとこ勝負って言うと変だけどさ、
なんかたまたまこうなったって感じもするじゃない。
まあそうだよね。それよりも後のこともあるけど、まあ大きいよね。
いや大きいと思う。
どこの地域に生まれ、どこのどういう価値観の家庭で育ち、どういうお友達がいてとか、
いうことでものすごく影響を受けるよね。
なんかそれで言うとね、環境で言うとさ、なんか前もどっかで話したかもしれないけど、
とにかく家、小学校の頃に住んでた、あと幼稚園もそうだったのかな、
家の近所の人がとにかく女の人ばっかりだったわけ。
同学年というか、小学校同士の友達がいるじゃない。ちょっと上下はあったり。
それがほとんど、僕の場合は女の子たちの中で、周りの人たちの家の子供はみんな女の子で、
近所で遊ぶって言うとイコール女の子と遊ぶみたいな。
それは結構、影響してるかどうかわかんないけど、そういうことにすごい慣れてた気がする。
おままごととか一緒にさ。
おままごとはあんまりやった覚えないんだけど、ゴム飛びとかかな。
なんかゴム飛びってあるじゃん。
女の子遊ぶね、確かに確かに。
なんか技があるよね、いろいろ。
あるあるある。
内側から取ってみたいな。
そうそうそう。
あやとり足でやるみたいな感じでしょ。
そんな感じあるよね。できなかったな私。
ああいうものを結構普通にやっていたり、すごいそういうのに慣れて。
結局中学校とか高校とかもさ、教学もそうだし、たまたまだけど女性の方が比率が高いさ。
高校生の時とか俺、クラスって45人ぐらいいたんだけど、ざっくり言うと女性30、男子10棒みたいな。
なんかそういう感じ。
高校が?
そう。
確かに言い方難しいけど、女性と話すの慣れてるよね。
そうだね、言い方気をつけてくださいね。
そうだよね。
今のところあんまりいい感じじゃないですけど。
そうか難しいな。
逆に男2人連れ立って歩いてる橋、あんまり想像つかない感じもある。
そうですか。連れ立って歩いてるってのは。
でもなんかいるじゃん。いつも男同士でつるんでる人みたいな。
俺でもそういうの苦手。
そういう人たちいるじゃん。
男だけの飲み会で、男だけで飲もうでみたいな。
そうそうそうそう。ちょっとこっちも入りにくい感じのところとかあるじゃん。
俺もあんまり得意じゃない。
じゃあそこのマインドも一緒に育っちゃったね。
分かんないけどね。
すごいそういうの好きな。男子校っぽいノリっていうのかな。
そうそうそうそう。逆にいつまで大学になって初めて女性と話すのがすごくドキドキしちゃってみたいなストーリーもすごいあるじゃん。
そうだね。そういうのとはだいぶちょっと離れてるかな。
分かんない感じだよね、きっとね。
女性がすごい女性みたいに感じでもないというか。
もうなんか年中普通に遊んでるのが別に付き合ってるとかとか関係なく女性みたいな、そういう状況があったっていうかな。
慣れていたりとか。慣れてるからそういうふうになるのかもしれないけどね。
そんなこともあるんですけど。
そうですかそうですか。
ちょっとこういう話をしたいなと思ってて。
確かにそれだけ聞くと確かに今に絶対影響してるね。
いや影響してると思う。なんとなくそういう、僕らが今いるその業界的にもさ、女性の比率はさ、多分他の業界に比べるとさ、ちょっと高めだと思うからさ。
そうだね。でもちょっと最近変わってきた感じもしてる。
まあそうだね。
最近男性多いなって思って。
もともと男性社会で作られてきたさ、なんかこう業界みたいのもなんかあるじゃない。そういうのとはまたちょっと違う。
ちょっと違うね。
みたいな。
例えばでもさ、ちょっとベタだけどさ、音楽とかさ、なんかどういうものに影響を受けたとかさ。
影響を受けたっていうか、なんか中2の頃に聴いてた音楽、中2か高校生ぐらいとか。
そういう話もたまにはしてみようよ。
OK。子供って言っても幼少期じゃなくて、思春期ってことですね。
そうだね。なんかね、その頃がすごくやっぱ影響あるらしい。
なるほど、なるほど。
なんかいろんなこと初めて、なんていうの、ある種挫折したりとか。
小学校とかであんまそういう感じでもないじゃない。
小学校の時はさ、幼少期はだから本当に無邪気で可愛くてさ、時々思うもん、私の幼少期はどんなんだったのかな。きっとたぶん小さい頃本当に可愛かったんだろうな。
可愛かったと思う。
可愛かったと思う。
ちっちゃい時は本当に可愛かったと思う。
ね、そのエッセンスが今もね。
クリンクリンで。
ね、クリンクリン。
目も大きいし。
きっとすごい無邪気で、すごい好奇心旺盛で、可愛かったと思うんだけど、やっぱ思春期あたりからさ、すごい生きるのがちょっと難しくなってくるじゃないですか。
現実も分かるし。
そう、とかなんか自分の様子が気になるとかさ、いろいろ気になるじゃないですか。
あと恋愛みたいなのがあったり、それで振られたりがあったり、進学の話があったり。
そう、大変ですよ思春期は。
っていう頃の話なの?
あっていう頃。
橋何を聞いてたわけ?
私がだから分かんないよな。
まあでも分かんないけど頑張ってついて行ってみるよ。
ああ、そうね。
まあ差が5年、5年、6年ぐらいあるのかな。
6年離れてるからね。
まあでも、なんかちょうど僕はタイミング的に、世の中のこの流れ的に、すごく洋楽のブームっていうか、
MTVって、ミュージックビデオがすごく流行った時期が、ちょうど中学生ぐらいだったから、
マイケルジャクソンとかのスリラーがさ、あれはミュージックビデオができて、
それの一つあの頃の頂点みたいなさ、映画みたいなものを作って、
これまではただ曲に載せてやるだけじゃなくて、ほとんど映画だよね。
MTVってさ、日本ではどうやって見てたの?テレビで流れてこないでしょ?
これがTVKとかテレビ神奈川とかね、そういうのを見るとMTV見れたりしたんだよ。
お金払うやつ?
いやお金は払わないんだけど、そういうちょっとローカルチャンネルとかが、
日本だとベストヒットUSAという小林克也さんがやっていた番組が、洋楽の情報収集する一番メインストリームだったんだよね。
テレ朝でやってたんだよ。土曜かなんかの夜かなんかでやっていて、
でもそれはビルボードチャートではないラジオ&レコードっていう、アメリカだと多分ちょっとマイナーじゃないかな。
今ほらチャートって言うとビルボードじゃん。ではない、でもアメリカのチャートみたいのを扱ってたんだよね。
それが地上波でやってるから、一番メインストリームでやってたんだけど、
それ以外はもうその頃は雑誌を見たりとか。
そうでしょ。だから私が小学生の頃にほっといてもMTVは日本では流れてこなかったもんと思って。
そうなんだよ、そういうねローカル曲とか。
わざわざ探しに行くんだね。それも楽しいところだよね。こんなの見つけたぜみたいな。
そういう感じで、だからその頃に流行ったものは一通り聞いたけど、今みたいにまさに今けいこ行ったみたいに、
俺も何て言うんだろうね、ベストヒット優勢でやってたもの以外のものをちょっとどう探すかとか。
流行ってる一番じゃないけど、これはいいよねみたいなものを探すのが、俺らの友達とかも結構そういう人が多くて。
それがかっこいいみたいな感じだよね。自分しか見つけてくれなかったやつ見つけてきたぜみたいな。
賛否あるみたいなね。大人じゃないとわからないかっこいい人をかっこいいとまず言おうみたいな。
なんかさ、その頃とかちっちゃい頃とかってさ、ちっちゃくないか思春期か嫌いっていうことで、これは私好きじゃないみたいな感じで、
自分のかっこよさを出そうとするところとかなかった?
そうだね。
なんかいろいろ流行って、私はそういうの好きじゃないみたいな。
わかる。確かにね。
なんかかっこいい、もっと私はかっこいいものを知っているみたいな。
確かに。それはなんかすごいだから、めちゃめちゃ流行っている。なんか曲とか。
そうそうそうそう。
なんか癖のない良い曲みたいなものとかは、俺はまあ、
ちょっとつまんない。聞いてこないとか言って。
みたいなことかな。確かにな。
スリラーとかすごかっただろうね。あれ最初に出てきたら。ほんと映画だからね。
まあそうだね。
まあなんか僕らの時はもうすでにあれがちょうどあったみたいな感じでしたが、
何が、そうね。
まあいろいろいろいろあるんだよな。
でもさっきの話でいうと、
プリンスという人をどう評価するかは、
僕らのこの、なんていうの、同学年の中では、
これがカーストを分けるぐらいの、
あいつプリンスわかんねーやつだみたいな。
はいはいはいはい。
なんとなくわかる?
なんとなくわかる。
プリンスという人はあんま日本ぽくない、
例えばすごいこう胸毛ボーボーの、
まあお風呂に入ってるシーンのミュージックビデオとかがあって、
曲も結構さ独特なところもあったりしたから、
なんか一般的になんかあれどうなのみたいな。
ヒゲの生やし方とかもさ、
ちょっと日本人ぽくないんだよね。
日本人じゃないからさ。
日本人のテイストにないっていう。
ないないないない。
でもわかりやすいアメリカ人ぽいさ、
テイストのもあるじゃない。
ではないよね彼はね。
だから本当にそうだよね。
あれをかっこいい、あのかっこよさがわかるかみたいな、
そういうことだった。
そこが一つのこの、
同学年カースト。
はいはいはいはい。
それの頂点にいた、
僕の友達の小泉くんという人は、
プリンスのコンサート見に、
ドイツに行って、
その後オーストラリアに行くみたいな。
それは何?高校生?
高校生ぐらいかな。
もう頂点だよねだから。
さすがに一人でじゃないよね。
でも一人でじゃないかな多分。
そんなバカな。
そんなことないでしょ別に。
そんなことある?
多分親とじゃないと思うよ。
それは頂点極まりないね。
それはやばいわ。
あいつかっこいい。
それはかっこいいわ。
プリンスわからない方としてもかっこいいわ。
そこにはあんまり歯向かえないなみたいな。
そうだね。
もう彼に対して、
俺プリンス知ってるよとかわかるよとか、
全然言えない言えないみたいな。
例えばね。
そういうラインが洋楽によってされていたみたいな。
へー。
なんかその頃はあれなの?
洋楽の方を聴いてる方がかっこいいみたいなのも多分前提としてあんだろうね。
でもあまりにも洋楽ブームの頃だから、
あんまり方角を聞くみたいなノリでもなかった気がするな。
なんかアイドルとかが。
そうだよね。
だからその頃から思うと今のやっぱり方角ってすごいよね。
まあそうだね。
方角と洋楽の差がなくなった。
だってもう我らが、日本を誇る藤井風とかがもう世界中で。
我らが。
我らがですよもう。
我らなんですね。
日本を代表するアーティストじゃないですか。
まあそういうことが普通になったけど、
あの頃はちょっと全然別だったからね。
ねーほんと違ったね。違ったね。
洋楽イコールはアメリカのものだったりとかね。
イギリスのものだったり。
ドイツの歌手とかが売れるとそれはまたちょっと珍しい。
オーストラリアもちょっと珍しい。
でもそこら辺も知ってると、
かっこいい。
渋い。
あそこまで追いかけてんだみたいな。
いろいろ聞いてんなっていうね。
ドイツ版のCD持ってるよみたいな。
ありそうありそう。
面白いよねそういうのになんか。
けいこはどんな洋楽とか何を聞いてたんですか。
いやだから私その、
小6から中3がドイツだから、
それまでは洋楽を一切聞いてなかった。
夜のヒットパレードとかを見て、
ドリカム出てきたすごいみたいな。
この人たちすごいみたいな。
夜のヒットパレードね。
夜のヒットパレードにドリームズカムトリュフが最初に出てきた時が、
多分最初だと思うんだけど、
それを私ライブでその時間にレア体で見てて、
すごい人たちだと思ってそこから。
多分夜のヒットスタジオね。
違うヒットスタジオね。
ヒットパレードはあれだもんね。
バラエティーのやつだもんね。
違う。
ヒットスタジオ。
赤坂さんがやってる。
そっちです。
じゃない方。
そうね。
誰だっけ忘れちゃった。
井上純と。
例えばさっきの俺の家の話だと、
あまり年中行事というかイベントごととか、
そんなにきっちりやらないというか、
お正月は必ずこうとか、クリスマスこうとか、
あまりやらないとか、
別にルールに書かれてるわけじゃないけど、
家の中での当たり前とか、
禁止されてたこととか、
そういうものも結構あるかなと思うんだけど。
それはもっとちっちゃい頃だよね。
それで言うと、
小さい頃から、
絶対に朝ごはんとトイレを済ましてからじゃないと、
出かけないっていうのがあって、
ほぼ暗黙地で。
暗黙地じゃなんていうのかな。
暗黙の了解。
暗黙の了解っていうか、
だから遅れそうなときでも、
絶対に朝ごはん食べていけっていう感じ。
遅刻しても朝ごはん食べていけみたいな。
トイレも済ましていけっていう。
生理炎症まで入ってるのすごいね。
だから朝ごはん、
そうなの。
だから自分の中でも、
今なんか遅れそうだなと思っても、
なんか口に入れようとする自分とか。
それが染み付いてるんだ。
そうそう。
朝ごはん、今もう一人で暮らすようになっちゃうと、
抜いちゃう日とかもあるわけ。
ものすごい罪悪感ね。
そうなの。
ずっと3食食べる家だから、
1食抜くみたいな話とか、
すごい罪悪感になるわけ。
朝ちゃんと食べるってことは、
3食ちゃんと食べるみたいなことなんだ。
でもとりわけ朝ごはんがやっぱり、
おにぎり1個でもいいからみたいな。
何個食べてきなさいみたいな。
そういう家だったから。
それで食べながら、
トイレのことも考えるの?
いや考えない。考えないけど。
だから優先順位みたいな時に、
そうなんですよね。
それはなんかあるね。
禁止事項じゃないけど。
でもほぼ禁止事項だよね。
要は食べないで。
食べないで、
なんか用事に遅れそうだから、
なんか食べないで行くってことは、
働け的にはアウトだよね。
そうだね。
本当はだから急いでるんだったら、
朝のためにおにぎり、
ちっちゃいおにぎり持って行くとか、
そうしたらいいんでしょうけど、
みたいなね。
なるほどな。
あとね、漫画は買ってもらえなかったね。
そうなの?教育に悪い?
分からない。分からないんですけど、
買ってとも言わなかったの?
本屋さんには小さい頃から連れてってくれて、
図書館、毎週1回図書館には必ず行ってた。
そこでいっぱい借りてきてた。
絵本はいっぱい読んだし、紙芝居も読んでたんだけど、
で、本屋さんに行くと、
本は何でも買ってくれた。
でもね、漫画は買ってもらえなくて、
でも小学生になった時に、
私が風邪をひいて、
学校に行けなかった日があって、
母親はその頃パートで働いてて、
私が家で一人になっちゃったのね。
それで何日か学校休みするみたいな時があって、
母親が仕事から帰ってきた時に、
確かにドラえもんを1冊買ってきてくれたんですよ。
1巻?
いや、知らん。何巻か分からない。
ドラえもん、そっからちょっと買ってもらえるようになって、
すごい覚えてる。ドラえもんとあさりちゃんの、
コロコロコミックだね。
かな?でもコミックじゃないよ。
わかるよ。
単行本を、それをもう繰り返し繰り返し読んでたっていう。
それぐらい嬉しかったんだね。
絵本のように扱ってるんだね。
そうそうそうそう。
漫画ってそういう感じっていうよりは、
次2巻で読もうよとか、ドラえもんとかだったら相当あるからね。
もうね、同じのを繰り返し繰り返し読んでいましたね。
それすごいね。
そうですか。その後からだんだん変わってくるんだけど、
最初に買ってもらった漫画がその辺りっていう、
寝込んだ時っていうのをすごいよく覚えてる。
あと1冊買った漫画を何度も何度も。
何度も何度も。
それはなんか、モモ太郎とかみたいな。
確かにね。
あんまりない読み方だなって思って。
びっくりしちゃうもん。だから何巻もあるじゃん漫画って。
だからあれを家にバーってみんな揃えたりとかするのとかすごいなって。
今でもちょっと思うね。
そうか。あさりちゃんも1つだけ。
あさりちゃんも間違って髪の毛の片っぽがチョキンて切られちゃうっていうシーンがあってすごくよく。
何回も読んでるの。
すごいね。
鬼退治をした時みたいなシーンみたいに覚えてるんだね。髪の毛が切られちゃったみたいな。
そうだね。
すごいな。俺とかと真逆だね。
どんな?
ドラえもんはなんか全巻持ってた気がするね。
全巻?
いやなんかもうそういう風に。
へー。
それは何?何回も読むの?
何回も読むっていうか、漫画ってそういうね、どんどんどんどん。
要は習慣のものにさ、出てるから、それが。
だからもっと言うと、そういう習慣の漫画とかも読んでたりとかして。
来週はこれどうなるんだろうみたいに思いながら読んでる。
バーサス、アンデルセンの童謡を読むよ。
ドラえもんの登場のシーンとか。
だんだん高学年になって、リボンとか買うようになって、
毎週毎週っていうのは、そこで初めてわかるようになってきたっていう。
けいこが今こうであることの、なんかちょっとでも片鱗が見える感じで面白いね。
そう。やっぱ育ち方って関係あるよね。
そう思う。
なんて言うんだろうな。ある意味、右派って言うんじゃないんだよな。
なんかこう、ちょっと変わってるところがあるっていうか。
え、そうなの?
変わってるっていうのは。
結構自分は平凡だと思ってるね。
もう一回いいですか。
結構自分は平凡だと思っている。
みんなそう言うんだよね。
結構じゃない、だいぶ平凡だと思ってる。
そういう側面もあるでしょ。でもそうでもないかもしれないですね。
漫画事件より。
漫画事件かどうかわかんないです。
なんか、なんて言うんだろう、独特な捉え方があるというか。
そういうのはあるんじゃないかなと思うけどね。
漫画ね。
そっか、じゃあ。漫画全館持って。
そういうユニークそうなのなんかないの?
漫画とかはさ、でも俺は、前にも話したけど、姉貴が結構上だから。
うんうん。
とにかく昔から、すごく大人の読むものとか。
うんうん。
なんかそういうものに接することがすごく多いんだよね。
一回りぐらい上だもんね。
そうだね。小学生、大学生みたいな感じ。
それは刺激的だよね。
だからその漫画とかも、ドラえもんとかは逆に言うと読んではいたけど、あんまりメインに覚えてるというよりは。
そうだよね。
もっとね、マカロニほうれん草とかね。
何それ。
多分ちょっとあんまり知らない、誰も知らないかもしれない。
何?初めて聞いたよ。
ちょっと大人な漫画なんですよね。
別にエッチとかじゃないんだけど、ちょっとこう、シャレてるというか、漫画があったんですよ。
そういうのとかを買い与えられていたり、姉貴の部屋から持ってきて。
部屋から勝手に持ってきて。
自分の人格形成的に、メインで面白いものとかじゃなくて、あと強いものがいいとか、
そういうあるじゃん。
小中学生ぐらいだとさ、やっぱ強くて優しいみたいのがいいみたいなノリとかがあったりするけど、
ちょっとこう風刺が効いてるとか、シャレているとか、
何かそういうものがすごくいいものだという、
何かすり込みもあったと思う。親とかからも。
まあ、そりゃあそうでしょうね。
何かこういうのがシャレてるのよって言わないけど、漫画とかもそうだし。
何かそれがシャレてる、だからドラえもんとかよりはそっちの方がかっこいいみたいな、そういうことだよね。
そう。っていう何か価値観はすごい形成された気がするな。
それは今につながっているでしょうね。
つながってると思うね。何かね、そういうのはあるかもしれないね。
あと今何か話しながら思い出したけど、親戚のおじさんの家にはあられちゃんがあって。
あられちゃんね。
それは何巻、そのおじさんは何巻も持ってたから、そこで行くたびに読んでたようなことを今思い出して、
それもまあだから多分10巻ぐらいを繰り返し繰り返し繰り返し見てるんだけど、
だからそうだね、自分の親だけじゃないね。何かその自分のデイリーしてたところも影響してるね。
そうかもね。
そこでやっぱりその人たちが何をかっこいいと言ってたかとか、何をダサいと言ってたかみたいなことはめっちゃ影響してるね。
あとね、自分で塾に行ったんだよね、俺。小学校の時に。
日農圏にね、行ったんですよ。6年生の時。
Nって書いてあるやつよね。
そう、Nバックっていうので、渋谷の今の桜ステージのところに昔ビルがあって、
あそこの6階7階が日農圏だったんですけど、
なんかそこのね、塾に受験を要はしたじゃない?
中学受験をするわけ。
時代もさ、今と比べて多分中学受験とかするのはそんなに、そこまでメジャーじゃなかった。
結構効率に近くの効率行くみたいのもさ、普通に多かった。
俺もそうだと思ってたんだけど、たまたまちょっと機会があって、
そうやって、そのために塾に行くわけ。
塾の勉強がものすごく面白かったっけ、俺は。
やっぱ小学校でやってる、クラスでやってるのとはレベルが全然違うのね。
小学校の勉強とかが、勉強って感じじゃなくなってきちゃうわけ。
塾でやってるのに比べたら、塾とかもっとすごいレベルの高い人とかもさ、いるからさ。
そうだよね。
なんかすごい、学校の授業は、授業で学んでるみたいな感じは全くなくなっちゃって、
ちょっと自分よりも、レベルの高い人たちのとこに行きたがる傾向は、ものすごい強くなった。
それが、災いして、後輩とかにすごい冷たいみたいな。
年下と付き合っても、ろくなことがないみたいな、一時期。
そこにあまり面白いものはないし、そこにあまりかっこいいものはないし。
得るものはないみたいな、そういうとんでもない視点にはまっていた時期もあるんですけど。
でも、じゃあ周りから見ると、橋はちょっと一歩先行く人みたいな、そういう感じだったんだね。
振る舞いたかったんだね。
でも、そういうとこにどっちかっていうと、行きやすい。
それは結構影響したんじゃないかな。
そこに行ってる時の、ちょっと進んでる人たちの中にいる時の橋ってどんな感じだったわけ?
教えてくださいとか、かっこいい、かっこいいっていう感じなのか、
いや、俺もそれわかります、みたいな、ちょっとかっこいい感じなのか。
多分、もっと教えてとか。
そっちはかわいい感じが出てくるんだ。
かわいい感じかどうか、あなたの主観かもしれない。
え、だって教えてっていう言葉、あんまり橋から聞かないもんね。
なんかね、バイトのことがすごい思い出されて、
高校生の時とか、結構バイトをしたのね。
それの中で、それもここでどっかで話したかもしれないけど、
デリバリーの、お弁当のデリバリーのバイトを高3の時にして、
次30万くらい俺稼いでた。
高校生で?
高校生で。
当時の30万?
時給1850円。
当時の?何年前それ?
えー、だから1989年とかじゃない?
それって下手な会社員よりも稼いでない?
いや、初任給とか多分17万とか。
そうだよ、私の初任給17万5000円くらいだったもん。
もう全然ブチ抜いてたね。
えー!
それがこう、新興の会社で、
ちょっと今思うと結構危ない橋を渡ってる会社だったなと思うんだけど、
それで社長も結構若くて野心的で、
マネージャーたちも僕らより年上だけど、そんなにすごい年上でもないわけ。
20代前半とかのマネージャーとかが、
まあなんか血気盛んにやってたみたい。
そういうとこだわけ。
でもなんかそういう人たちの中に入ると、
俺はすごいなんか生き生きして、
で、なんかその、ただバイトするだけじゃなくて、
なんかそういう人たちが、
例えばそのピーク時はバイクで運んで、なんか配るっていうことをやるんだけど、
あのアイドルタイムってのがあるのね。
暇な時間。
お昼が終わって夕方まではお弁当ってそんな出ないから、
その間は営業しに行くわけ。
チラシ持って。
いろんなオフィスとかに入って、
お弁当を配りますよみたいなことを。
ごめん、バイトだよね。
バイト。
社員みたいだね。
みたいなことを、一緒にそういう人たちとやったり、
そうするとさ、やっぱりすごい可愛がられるわけよ。
お客さんから?
社員。
仲間から。
そう、みたいな。
で、他のバイトでただ配ってるだけの人ともちょっと変わってくるし、
じゃあ全員がやってたわけじゃなくて、
橋はそれをやりたいと思ってやったんだ。
もうなんかちょっと寝泊まりしてた時もあったから。
よっぽど面白かったんだね。
そうそうそうそう。
でもなんとなくちょっとそれが大人の、
ただのここのバイクを配るところは、
いわゆる高校生のバイトなんだけど、
そこから営業に入っていくみたいなことがあると、
ちょっとそこはさ、社員さんの世界。
そうだよね。
そうすると上の人に気に入られると時給が上がるという、
なんか世の中の、
そうか、上の人にちゃんと好かれると時給が上がるんだっていう。
そういうものの見方が形成されたんだね、そこでね。
されたし、これは結構しんどいなとも思った。
あーそう。へー。
そうそうそう。そういうこともあったけど、
なんかそういうのが楽しかった。
なんかそういうのがすごく楽しいとか。
なんかちょっと普段見れない世界を垣間見ちゃう時はやっぱ面白いよね。
面白いよね。
面白いよね。
あとなんか普段の友達と、なんていうのかな、
ちょっと大人ら世界を覗き見るのは、ちょっと特別な感じがあるよね。
なんかね、結構新しいところとかさ、
あんまりこう、お弁当のデリバリーとかもさ、
その頃結構流行り始めたものの一つだったりするからさ、
ちょっと面白かったんだよね。
よく就職しようっていう気になったね。
だから就職活動とかは、あんまり真面目にやらなかったのは、
そういうところかもしれない。
ワクワクあんまりしなかったんだろうなっていうか。
だってもう他に別に稼げるもんねみたいな。
とか一生会社にいるイメージが全く湧かなかったっていうか、
別に独立しようと思ってたわけじゃないけど、
うちの親とかも別にサラリーマンずっとじゃないからね。
あーそうかそうか。
だから別にどこでもいいやっていう、
大げさに言うとそういう感じだったかもしれない。
それっぽい理由はあるけど。
まあでもいいとこ入れてよかったね。
結果的にぴったりだったしね。
まあまあね、運が良かったとも言えるかもしれないけどね。
そうなんですよ。