結果に執着しないこと
2026-06-05 15:54

結果に執着しないこと

バガヴァットギーター(ヨガ哲学)から、「結果を重視しすぎない考え方」について話しました。

・頑張っているのに、結果が出ない方
・ついつい、他者と比較してしまう方
に、ぜひ取り入れていただきたい考え方です。

藤本さきこさんも、「結果は💩」と言う名言を残されています。バガヴァン(神様)と気があいそうですね🥰
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サマリー

本エピソードでは、ヨガ哲学の古典「バガヴァッド・ギーター」から「結果に執着しないこと」という教えを紹介しています。行動することの重要性を説き、その結果に一喜一憂するのではなく、今できることに集中し、行動そのものに重きを置くことの大切さを伝えています。現代社会で比較や劣等感に苦しむ人々へ、楽になるための考え方として提案しています。

はじめに:結果に執着しないことについて
こんにちは、ドキンちゃんです。 ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ!
本日はですね、結果に執着しないことというタイトルでね、お話ししてみたいと思います。
はい、まず金曜日ですね、今日は。 皆さん、特に会社員の皆さんはね、1週間お仕事終わりの日だと思うので、1週間お疲れ様でした。
はい、鼻筋ぜひ楽しんでね、リラックスしてお過ごしください。
ヨガインストラクター養成講座とインド哲学
はい、私はですね、毎週金曜日に、ヨガインストラクター養成講座に、という予定がね、毎週金曜日に4時間、ヨガの養成講座の予定を入れてまして、はい、今日も行ってまいりました。
はい、でね、そのヨガもどうだろう、これで養成講座を始めてちょうど今日で1ヶ月ぐらいかな、うん、めちゃくちゃ面白い。
めっちゃ面白いから、いや本当にあの申し込んでよかったなぁといったところなんですが、
はい、このヨガインストラクター養成講座の中で、ちょっと一部ヨガ哲学のようなもの、ヨガ哲学というかヨガなのでインド哲学かな、はい、というようなものを一部学ぶというか、はい、知る機会があるんですけれども、
そう、あのね、皆さんご存知です、あの聖書ってすごい有名、有名じゃないですか、あのね、でその聖書の次に読まれている本っていうのが、あのインドのヒンドゥー教徒のね、方が愛読書とされているバガバットギーターというね本があるんですよ。
これあの1000年以上前にね書かれた本、まあ内容は哲学書なんですけれども、あのバガバットっていうのが神様ですね、ヒンドゥー教の神様と、あとその当時国を治めていたあの若き王様がね、その王様の悩みにそのバガバットがいろいろ答えていったり、悟していったりして、
こう、そうね、っていう本なんですけれども、その本の中でその、そうね、まあ、結果に執着するなっていうことが書かれているんですよね、そう、これはあの現代人の私たちにもとてもいい教えだなと思ったので、ちょっと今日は皆さんにそこの部分をねシェアしたいと思います。
バガヴァッド・ギーターの教え:行動の重要性
そう、あの結果に執着するなって書いてあるんですけど、そのもう一個前のその、まあ、文章というか一番最初の文章で、そもそも行動しろっていうことが書かれているんですね。
一番最初に書かれているんですよ、その行動することが最も大切である、というのを千年前のそのインドの神様も言ってるんですよね。その若き王がいろんなことにこう悩んで、こうどうしようって、どうしようこうしようってね、いろいろ考えあぐねているときに、
悩むのはいいんだけどと、悩んだりするのはいいんだけど、でもその結果何もしないという選択を取るなっていうことをね、インドの神様も言っているわけですよ。非常にこう、現代にもね通じるところがありますよね。
特に頭の中が情報でパンパンになっちゃって、行動する前にグッとこうなんか体が硬直して、やめとこうって、なかなか一歩前に進めない、そういう傾向のある人はね、ぜひぜひこの考え方を取り入れると、ちょっとだけでも楽になれると思うので、ぜひ聞いてほしいんですが、
行動することが大事だよっていう。何もしないっていうんじゃなくて、常に行動しましょうと。で、その何かやってみる。やってみた結果として、何か結果A、結果B、結果Cみたいな感じで、その結果が生まれますよね。
なんだけど、その結果には大して、結果なんてものは大して意味をなさないから、そこに執着しなくていいよっていうことを神様がね、言うわけですよ。
自分が行動したり判断したりした結果、当時の若き世はね、戦争関係ですごく悩んでいて、いつも葛藤しながら生きているわけですが、戦争、国がAとBに分裂して争うことになると。
相手の国の中にはもちろん親しい人もいるから、この戦争は何の意味があるんだ、みたいな感じで悩んでるんですよね。
悩んでる時に、神様がね、悟すわけですよ。あなたはリーダーとして、行動しなくてはいけない、つまりちょっと戦争もしなくてはいけない、そういう立場なんだから、やりなさい、みたいな感じでね、悟していくらしいのですが。
なんですが、動いたらもちろん結果が生まれるけれども、結果には執着しなくていいよ、という結果にいちいち凹んだり喜んだり、一喜一憂したり、そういうことをしなくていいですよ、ということをね、言ってるわけですよ。
今、自分ができることを毎日一生懸命やりなさいって、今に集中して、執着を捨てるといいですよ、っていう。
結果はそんなに大して重要なことではないですよ、っていうことをね、こう言ってるわけですよ。なるほどね、と思いながらね、ドキンちゃんはバカバットキーターをね、読んでいました。
ヨガにおける結果への執着と苦しみ
例えばヨガでいくと、もっと上達したい、みたいな感じの、もっと上達したいっていうところを、上達するという結果ですよね。上達するという結果に執着すると、そこにやっぱ苦しみが生まれてしまう。
Aさんよりも私は下手だとか、なんかそういう、上達したいと思ってたのにうまくいかない、みたいな感じのね、ことに対して苦しみが生まれてしまうんだけど、その結果の一歩前の行動したらもう全部オッケー、オールオッケーっていうところに目線を持っていけば、
なんかその行為をするだけ、上達するためにってカッコね、カッコ上達したらいいなと思いながら、ヨガをする、ヨガの練習をするっていうその行為、練習するの行為だけでオッケーじゃんっていうね、その行為自体を、行動すること自体を目的にしなさいっていうことをね、言ってるわけですよね。
これは、これは、これは、なんかその、なんていうのかな、この資本主義の社会の中で、なんか勝ち負けの差、なんか優劣をつけられたりする、この社会において、なんかこの考え方を心の中に持っていれば、なんか気が楽になる人いるんじゃないかなって思ったんですよね。
営業の世界と結果至上主義
私はその営業の世界でずっとお仕事をしていたので、結果に執着しないことって、っていうのは営業の世界では誰一人としてそんなことを言ってる人はいませんでした。
月間単位でやっぱり優秀な営業マンが表彰されて、クォーター3ヶ月に1回も表彰されるし、半期に1回、半年に1回ね、優秀営業マン、MVP、そんな感じで、この人は素晴らしい、結果を出したら素晴らしいっていう感じでね。
もう結果至上主義ですよね。それは別に間違ってないとは思うんだけど、そういう世界で20年やってきてるし、なんならさ、1ヶ月、月間単位どころじゃないよ。
1日1日、あなたの今日の目的は達成しましたか?結果はどうだったんですか?っていうのをね、非常に重要視される世界で20年も生きてきたからこそ、結果なんて大したことないよっていうこのヨガの教えが
なんかある意味、面白いというか私からしたら、すごく気が楽になるなって思ったんですよね。ヨガの今のその結果に執着するなっていう考え方でいくと、結果はどうあれ、じゃあ毎日あなたがやりたいと思ったことをちゃんと行動してましたかっていうところをちゃんと見ろよって言ってるわけですよね。
行動への集中と結果への執着
結果に執着するなイコール、もうその頭の中を花畑にして、もう上でも下でも1位でも100位でも何でもいいよって言ってるんじゃなくて、それは結果として、最終的に出てきたアウトプットとしてそうだったんだね。
1位でも100位でもおめでとうって感じなんだけど、その前の段階であなたがちゃんと今やるべきことをやって行動したっていうところ、行動し続けるっていうところに執着しろというか、そこに重きを置けって言ってるわけですよね。
だからある意味、ちょっとそっちの方が刻に感じる人もいるかもね。
例えば、営業でばっかり例えちゃって恐縮なんですけど、例えば営業で言うと、私なんかすごく勘どころのいい人間というか、ちょっとの努力でガッと結果を出すためにどうすればいいかな、どうすれば楽をして、
どうすれば楽をして、たくさんの結果が得られるかなって考えてた人間だったんですよ。だから、縦断跳びぐらいで楽をして楽をして、結果を出すために頭を使う人間だったんですけど、
ヨガの教えでは、結果に執着するななので、その前の行動に逆に言うと執着しなさい、なすべきことをなしなさいと。
だからその営業というところで例えると、例えば1日、数字適当に言いますけど、1日100件のクライアントと接触しなさいと。電話でも訪問でも何でもいいんだけど、1日とにかく100件のクライアントと接触しなさい。
そうすれば、いずれ結果は出ますよ、みたいな感じで、その結果、結果何も起こらなくてもそこに執着するな、みたいなことをね、言ってるわけですね。
なんか、人によってはそっちの方がハードに思うかもね。自分が毎日、毎週、ちゃんと努力する。ちゃんと決められたこと、なすべきことをやる。
1日100件クライアントと接触する。その結果、どうなってもいいじゃないか。結果にこだわるんじゃないよ、っていうことを言ってるわけですね。
個人の価値観とヨガの教え
これはね、非常に好みが分かれる問題だと思いますが、私のようなものはね、1日100件のクライアントと接触、そんなのを1日5件に、もっと濃厚な接触を5件にすることで、
他の営業マンが100件接触して100万売上げを立てたところを、私だったら5件にして200万売上げを立てる作戦を考えるねって思っちゃうタイプなんですが、
そこ、どっちが良いとか悪いとかはないと思うんだけど、一応ヨガのバガバッと聞いたでは、結果に執着しないことっていうのを大事にしています。
現代社会における比較と苦しみからの解放
はい、ここまで聞いて皆さんはどんなふうに感じ、何を思ったでしょうか。
はい、皆さんの考え方として、それいいじゃんって取り入れてもらえるところがちょっとでもあったら嬉しいなと、ときんちゃんは思います。
はい、そうね、現代社会って本当にいつも誰かと比べられて、何か劣等感を植え付けられてみたいなことにやっぱ苦しんでる人もいるなって思うんですよね。
それは何でだろうって突き詰めて考えていくと、やっぱり最終的な結果にいつも踊らされているというか、そこの物差しでしか測らないと、そりゃ苦しくなっちゃうよって思う部分もあるんですよね。
だから何かその他者との比較とか、頑張ったことがうまくいかなくて苦しいって思っている人は、あなたも十分頑張っているのでその一歩前の、じゃあ私は成すべきことをやっているかなっていうその行動の方にフォーカスして行動できているかな。
頭の中だけで考えて動けてないってことはないかな。私が今日やろうって決めたことをちゃんと私は私のためにやってあげられたかなっていうね、ここの部分で自分を褒めるようにしてあげるといいと思います。
今日はちょっとね久しぶりの配信で15分も喋ってしまいましたが、バガバッとギーターからヨガ哲学の話をさせていただきました。ありがとうございます。
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