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人生を導くコンパスの話 【成瀬は信じた道を行く】
2026-07-17 19:06

人生を導くコンパスの話 【成瀬は信じた道を行く】

成瀬は信じた道を行く、を読んで考えたコト

ダイエットの失敗談

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サマリー

このポッドキャストでは、著者が読んだ小説「成瀬は信じた道を行く」から得た学びを共有しています。主人公の成瀬あかりが「何になるかよりも、何をするかが大切」と語る言葉に感銘を受け、リスナー自身の生き方や役割について考えるきっかけを提供します。また、自身のダイエット経験を例に、目的と手段を混同しないこと、そして自分なりの「コンパス」を持つことの重要性を説いています。最後に、良いコンパスを持つ人との出会いが人生を豊かにすることを語り、リスナーに共感を求めています。

自己紹介とチャンネルの意図
こんにちは、ドキンちゃんです。 このチャンネルでは25歳までに1000万円貯めて30代のうちに5000万円以上の資産を築き、40歳でサイドファイヤーをしたドキンちゃんが、精神的にも経済的にも自立した豊かな女性になるべく日々を持ったことを発信するチャンネルです。
はい、ということで、2年くらい前かな、なんかあのチャンネル開設時にね、あのお話ししてた、あの解説コンセプトというか、このチャンネルの意図的なものを、はい、一番最初にちょっと伝えてみました。
そうそう、結構ね、最初のうちは精神的にも経済的にも自立した自由な女性になるべく、みたいなことをね、ずっと言ってたんですよね。
はい、ちょっといつの間にか言わなくなりましたが。 皆さんお元気ですか?
「成瀬は信じた道を行く」からの学び
今日はですね、あの私が最近読んだ本からの学びというか、 こんなことを思ったよっていうことをアウトプットしたいと思います。
はい、あのベストセラーなのかな、なんかすごく有名な本で、 ナルセシリーズって皆さんご存知ですか?
あの私が、ほんと昨日まで読んでた本で、 ナルセは信じた道を行くというタイトルの本を読んだんですね。
あのこれ、なんかシリーズ化されていることは知ってたんですが、 なんかその
一番最初の本、ではなくて、なんか続編みたいなところから読み始めてしまって、
あの、そう、なので最初の本はすいません、読んでないです。 読んでないんですが、私が読んだのはナルセは信じた道を行くっていうね、
たぶん1、2の2の方かな、たぶん3まで出てるのかな。 ちょっとあんまり全体像をつかめてないですが、
はい、あの読んだ人みんな心つかまれるというか、 あの
すごくこう、自分の信念に基づきガシガシ、こう、 人生を切り開いていく主人公のナルセあかりさんという人がいるんですけれども、
その人の、その、まあ抜群の行動力とか、自分を信じる力とか、
そういうものにね、みんなこう、 なんかハッとさせられるような、はい、
まあそういう話、小説なんですけどね、 うん、まあそれを読みました。
で、あの、その本の中の 一説で、
まあこんな一説があって、ちょっとそこから感じたことをシェアします。 えーっとね、そのナルセあかりさんが、
うーん、高校生の時かな、 まあ高校生の時に、
あの、自分のこの学区のパトロールをしている時に、 その自分、そのナルセに憧れている小学生がこうふと現れて、
で、その子にね、聞かれるんですよ。 ナルセさんは将来何になりたいんですか?
っていうことをね、聞かれるんですよ。 ちなみにこの一冊の本の中だけでも、ナルセは、
その他の人にもね、ナルセは将来どんな風になりたいの? っていうのを聞かれるんですね。
だからナルセは、あの、なんだか不思議だな、 他人が自分の将来を、あの、こんなに気にするなんて他人のことなのに、
なんでなんだろうな、みたいなセリフもあるぐらい、 多分ナルセという人が、
なんか抜群の行動力とかね、思っていて、 こう、なんかみんな気になっちゃうんですよね。
こんなにすごい人が将来、どんなことを目指しているんだろう? っていうことが自然と気になって、きっと周りの人たちに聞かれると思うんですけど、
なんかそのナルセさんは、将来何になりたいんですか? っていう問いに対して、
ナルセがなんて答えたかというと、なんて答えたと思います? ちょっと考えてみてください。
えっとね、何に答えたか、なんて答えたかというと、 私は何になるかということよりも、何をするかが大切だと思っている。
っていうふうに答えたんですね。 何になるかよりも、何をするかが大切だと思う。
その時ちょうど、街の安全を守るために巡回パトロールをしていたナルセなわけですが、
巡回パトロールをしたいとは思うんだけど、 別に私は警察官になりたいわけではない。
警察官という職業を目指しているわけではない。 ないみたいです。
警官にならなくても、街の安全づくりのための行動はできる。 だから私は人の役に立つ生き方がしたいと思う。
っていうことをナルセが小学生の女の子に向けて言うわけですよ。
一冊本を読んだ中で、最後まで読んだんですけど、 すごく素敵な考え方だなぁと思って、これを読んでました。
この何になるかよりも、何をするかが大切だと思うという、 この一言を読んでて思ったのが、
私も、あと今この配信を聞いてくださっている方々も、 きっと大人だと思うんですよね。
子どもでこの配信を聞いている人ってちょっと珍しいというか、 あんまりいないと思うんだけれども、
何者かになった後の大人だと思うんですよ。
でも私たちって、何者かになりましたっていう感覚って、 あんまりなくないですか。
お役目とかはありますよ。私であったら、例えば小学生の息子がいるので、 その息子に対してお母さんという役目をもらっていたり、
あと会社で働いていたときは、広告代理店の営業職です、みたいな感じの役割を持たせてもらっていたり、
夫からしたら妻という役割を持っていたり。
なんか、そうね、
その、
なんだけど、昔、自分たちが小学生とかのときに思い描いていた、
将来〇〇になりたいですの、この〇〇にっていうところと、
リンクしている生き方をしている人もいれば、そうじゃない人もいると思うんですよね。
みんなが描いていた〇〇になりたいですって、それこそお花屋さんになりたいですとか、
野球選手になりたいですとか、多分そういう小学生たちが、
わかりやすい、大人になったら私たちはこうなるんだろうな、みたいなところの、
わかりやすい職業っていうのが描かれてたことが多いと思うんだけど、
なんか仮にそれを得ていなかったとしても、
私たちはすごく自分に自信を持って生きることもできると思うんですよね。
自信を持って生きることもできることのエッセンスの一つとして、
何をするか、何をして生きていきたいのか、
どんなあり方で生きていきたいのか、みたいなところがちゃんと自分で踏み落ちていたら、
そのわかりやすい何か成果物、先生になるとか警官になるとか、
そういうものを仮に自分たちが小学生の時、子供の時に目をキラキラさせて、
発表していた、考えていた〇〇になるが、
リンクした生活を送っていなかったとしても、
自分が信じてやりたいと思っている生き方をしていれば、
それってすごく大事な、キラキラした生き方なんじゃないかな、みたいなことをですね、
この本のその一節を読んでた時にね、思ったんですよね。
ナルセは人の役に立つ生き方がしたいと思うっていうことを言ってたけれども、
ここの部分は人によって全然違うと思うんだけれども、
例えば別に派手な暮らしはしなくても、
毎日の自分の生活の中で一つ一つのことをものすごく丁寧に向き合うような暮らしがしたいと思うとか、
あとは政治家とかにならなくても、
人に影響を与えるような、人の人生を動かしていくような情熱的な生き方がしたいと思うとか、
そういうところで大人になった私たちは、
自分の生き様を見ていくといいのかな、なんて思いながらこの本を読んでいました。
別にそれは、昔思い描いていた夢が叶わなかったことの何か当て付けのようなものでもなく、
人生って、暮らしの延長線上だからそうなんですよね。
日々ただただ一生懸命生きていたい、みたいなことを願っている人は、そういう生き方ができていればもう二重丸だと思うんですよね。
なんかすごく考えさせられた一節でしたね。
ダイエット失敗談と目的と手段の混同
なんか長くなっているついでに、ちょっと一個私のエピソードトークを入れたいんですけど、
話の趣旨とは少しだけずれるけれども、
私ほら皆さん知ってます?今ダイエットをしてるんですよ。
ここのところずっと体重が落ちなくてね。
なんならちょっと増えたりもしてて、ちょっと焦ってた時期っていうのがあったんですね。
思うようにはいかない、進まないですね。
なんだけど、なんかちょっとここ最近体調不良でガクーンと落ちたのよ。
1.5キロから2キロぐらいスーッと落ちて、体重計に乗るのも嬉しくなっちゃって。
また落ちた、また減ったみたいな感じでね。
ダイエットが成功したと思っていたんですが、
より精密な機械で、私たまに測ることがあるんですよね。
毎日の計測は自宅の体重計に乗ってるんだけど、たまにより精密な機械で測るわけ。
そうすると、そうやってもっと細かく数値を測っていくと、
ここ何日間か減ってたのって実は、贅肉じゃなくて筋肉で。
筋肉で体調不良であんまり動かないから、
せっかく私が蓄えていた貯金、貯金、貯金って筋肉を蓄えるの貯金ですよ。
貯金貯金の筋肉がですね、減っていたんですよね。
あらびっくり。
これ何の話したかったかっていうと、
目的と手段を履き違えちゃダメだよっていう話をぜひ皆さんにシェアしたかったんですよね。
大きな視点で捉えるってすごい大事なことで、
私がもともと痩せたいなと思ったのは、
無駄な贅肉を減らして体を軽くして、
これから先の50代とかに向かっていくときに、
より健康にアクティブに動ける体づくりをしたいから、
痩せたいなと思っていたわけです。
思っていたわけなんですよ。
健康になりたいっていうのが一番最初のやるべきこと、目標目的なんですよね。
そのための手段としてダイエットをしているわけなんですが、
なので贅肉を落とさず筋肉を落として、
仮染めの数字が減っても私の目標目的には近づいていないということを
ちゃんと理解したほうがいいわけですよ。
でもここでそれをその視点に気づかずに、
ああ体重減ったラッキーラッキーやった痩せてんじゃんっていうふうに思っていると、
それは目的と手段がごっちゃになっているよね、
みたいな話になっちゃうと思うんですよね。
人生のコンパスを持つことの重要性
ちょうど前半でナルセの話をしてましたが、
ナルセさんはきっとこの目的と手段を混合したり、
ごちゃ混ぜにしたりしないと思う。
なぜなら、ここ大事なんですけど、
自分がこうありたいよ、この方向で行きますっていうコンパスをね、
ちゃんと持っていると思うんですよね。
だから何をするかが大切だと思うっていうのを彼女は言ってたと思うんだけど、
今ちょうど話がこうなんか気持ちいい感じでリンクしましたね。
回収回収。
コンパスを持つってことね。
正しく自分が信じられるような、
この道をこういうふうに行きましょうねって進んでいけるようなコンパスを持つ、
自分の行動指針みたいな感じのコンパスを持つってすっごい大事なことなのよね。
そうそうそう。
なんかそれさえ持っていれば迷わないし、
ダイエットの話、ダイエットの例も出しましたが、
ダイエットの時もなんか浮かれて変な方向に行っちゃわないと思うんですよね。
浮かれて変な方向に行っちゃうっていうのは何かというと、
もうただただ痩せればいいやと。
なんとなく見た目がすっきりして、
周りの人から見た時にドキンちゃん痩せたねって言われるような痩せ方をすればいいやみたいな感じのところに、
なんか惑わされてしまうと、
私が一番最初に置いていた目的の健康になるとか、
老化に抗う体力をつけるとか、
そういうこととはちょっと違う方向性に話が行っちゃうと思うんだよね。
だからこの正しく信じられる自分なりのコンパスを持つっていうのは、
いつの時代もすごく大事なことだと思います。
コンパスと環境、そして今後の決意
ちょっと話を発展させますが、
このコンパスというのは、
全てのものに対して自分なりのコンパスを持つといいなと思っていて、
例えば私はお金のこととか、自由な生き方みたいなところって得意分野なんですけれども、
それは何で得意かっていうと、私がそのコンパスを持っているからなんですよね。
私あと知性とかもすごい大事だと思っていて、
ただ知性とか知識とか、そういうところはちょっと苦手なんですが、
そういうのを正しく持っているコンパスを持っている人もいるので、
自分が正しい道に進んでいくためには、
環境よね、環境。
いいコンパスを持っている人を近くに置くといいと思います。
そんなこんなでね、
ダイエットもちょっと貯金していた私の筋肉が落ちてしまって、
少しげっそりというか落ち込んでいますが、
またね、筋トレなんかをしながら、
筋トレもちょっとサボってたんですよね。
体調悪いとか思って。
ここから巻き返して筋肉をつけて貯金していきたいと思います。
貯金肉ですね。貯金肉していきたいと思います。
はい、ということで、
まとめとリスナーへの問いかけ
今日は本からの学びと、
それを私的にどういう切り口で考えたのかなっていうところを、
皆さんにシェアしてみました。
なんかこういう話ってニーズあるのかな。
なんかちょっと最近、
このね、ラジオを聴いてくださっている皆さんが、
なんかどこに共感してくださっているのかとか、
気になるなと思いながら、
いつも話をしています。
この話面白かったよっていう人は、
是非ハートマーク、いいねマークを押して帰ってください。
いつもありがとうございます。
それでは失礼します。
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