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#58. AIでロゴは死ぬのか
2025-02-12 33:23

#58. AIでロゴは死ぬのか

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Xでちょっと話題になってたので、ロゴデザイナー当事者のかべちゃん&Aiマスターがんちゃんで熱く考察していこうと思います。


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00:06
たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、そしてスキが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
あ、がんちゃん、誕生日おめでとうございます。
あ、あけましておめでとうございます。
おめでとうございますじゃないでしょ。
違う違う違う、混ざってる。いろいろ混ざってる。
はい。
新春じゃなかった?
あ、違います。
旧正月がね、あけて。
あ、違いますね。
あ、違う?
はい。
なに?
がんちゃん何歳になったんですか?
えー、もうカレコレ半世紀ぐらいは生きてますね。
あー、顔は?
顔はね。
顔は、顔は確かにちょっとなかなか年齢が顔に追いつかないよね。
33歳になったんですけど、まあ相変わらずね、SNSに投稿したら、絶対年上だと思ってたみたいな声もね、いただくというところで、いつまでたってもね、そういう風になっていたいですね。
それを逆にね、強みとして、仕事では結構強みになってるじゃないですか。
いや、もうありがたいですよ。
新卒の時からなんか部長だと思ってたみたいな。
学生の時から言われてたからね。
学生の時から言われてたの。
そんなにって自分では思う。
笑顔キャラ。
そんなに学生時代の自分の人に見てもそんなに老けてるかって思うけど、老けてるんだろうね。
まあまあまあまあ、はい。
33歳もいい年になりますようにというところで。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
今日のテーマなんですけど、今日は私が持ってきました。
はい。
ズバリ、AIでロゴは死ぬのか?
おー、AIでロゴは死ぬのか。
あれだよね、Xでカヴェちゃんが炎上してるとこにぶち込んでいって騒ぎ散らかしてるあれね。
いや、騒いでないよ。騒いでない。
うーん、まあちょっとさ、なんか感化できなくてついちょっと反応しちゃったみたいな。
ね、反応やばかったよね。
え?あ、まあ私以外にも。
オイバレブソコレボッコ。
ね、そんなこと言ってない、そんなこと言ってない。
マジでそんなこと言ってない。
ほんとそんなこと言ってないんだけど。
オイバレー、何言っとんじゃボケーって言っとったやん。
まあまあ言ってない言ってない。だからさ、本当っぽい嘘をつくのやめて。
本当っぽいって言うのもなんかすごい侵害だけど。
本当っぽいんだそれ。
本当じゃないけど。
うん。
なるほどね。
はい。
確かに。
AIに仕事奪われる温室はいろんなところで巻き起こってますから。
はい。
その中でもロゴというところに対して将来どうなっていくのかなっていうことですね。
うん。私はロゴデザインが本当に好きで意味があるものだと思っているから。
まあちょっと、そうね、そのAI文脈でそのロゴってもうなんか死ぬよ、簡単に言うとなんか本当危機感感じるとか死ぬよねみたいな。
03:11
取って買われるよねみたいな風潮にちょっとね、こうやっぱ反応しちゃうというか、ピキッとね、なってしまうところがあって。
これ聞いてくださってる皆さんも自分の好きなものとか仕事とかがどういうふうにAIに取って買われるのか影響を受けるのかみたいなところは少なからず感じているところがあると思うんですけど、
その中でも私の切り口からロゴとAIについて話せればなというふうに思ってます。
はい。分かりました。
じゃあまずはどういう状況なのかみたいなところからかな。
本当に前提、私はAIを否定するつもりもないですし、デザイナー界隈で話題になっている炎上をしていることに対してもすごいフラットな目線で見ているんだけど、
街頭の投稿がどういう投稿だったかというと、ロゴを簡単に生成できるサイト、AIで生成できるサイトができたから、デザイナーにロゴ依頼したけどしっくりこない人はもうこれで全部作っちゃった方がいいよって。
手間もないし簡単。ロゴは依頼すると5万ぐらいするけれども、このサイトなら買い切りで安くできる。試さない理由ないよねみたいな。
最後にロゴの専門デザイナーは本当に危機感を感じた方がいいって言われてたと。
それに対して50万インプレッションぐらい続いているんですが、この方はAIとクリエイティブというところを掛け合わせて、
そういうスクールの発信をされたりとか、スクールの交渉をされたりとか、っていう風にうまくAIを活用しながら新しい価値を届けていかれたい方なんだろうなと思った。
ただこの文面だけでもちょっとやっぱりロゴの本当の価値を知らない口調だなって思ったりとか、ちょっと乱暴な言い方な感じもして、
ちょっとピキッとなったと。最初ね、ファーストインプレッションはピキッとなって。でもいろんな、ここまで質問はある?
いや、今のところないです。 ありがとう。それに対する反応を見てみたのよね。そしたら大きく2つに分かれてて、ベテランでずっとこのデザイン畑でやってこられた方は、
06:16
ノキナミ価値わかってないとか、ロゴコマンなんてふざけるなみたいな。そういう認識がそもそも戦っている層が違うみたいな。提供している価値も全然違うっていうところと、
あと一般目線のお客さんは、これも2通りいたな。どちらも正解だと思っているんだけど、一方がロゴは価値がもっとあるもので、僕が作ってもらったデザイナーさんにはめちゃめちゃもっと高くお支払いしたし、今でも世界一のロゴだと思っている。
本当にここって理念とか夢とか、初心を忘れないみたいなところに僕はロゴデザインの価値を感じていて、だからこんなAIで簡単に、クオリティもあれみたいな感じなんだよ。
プロから見たらね。っていうところに対して、こんなのに買い切り、このサイトが買い切りだとしてもこれは払わないよっていう意見と、もう一方が本当に確かにロゴは民主化して気軽に作れて、この流れはすごい僕と私はありがたいみたいな。
私も使ってみようとか。確かにロゴデザインはAIに完全にとって変わられるよねみたいな肯定的な意見があったっていうところなんだよね。
それを一通り読んで思ったことが、最初はピキッとしたんだけど、それを客観的に見た時に自分のエゴとかポジショントークになりがちだなと思って、その後ちょっと反省したのよ。逆に反省して。
例えばさ、食一つとってもさ、コンビニも価値あるし、高級レストランも価値あるし、いろいろあるわけじゃん。ファーストフードセブンっていう、それもロゴ一個についてもあると思ってて、1万円の価値のロゴから100万円1000万円のロゴまである。
それぞれに求められるお客さんの価値は違ってて、それをちゃんと自分の場合はどういう価値を届けてるのかっていうのをちゃんと発信してこなかったのが、もっとちゃんと言語化して発信してこなかったから、
09:09
違う風な意見に対して寛容になれてなかったんだろうなっていうところと、お客さんにちゃんともっと説明しないとなって。AIが出てきたからこそ、じゃあなんで私はこの値段でやってるのかっていうところをちゃんと論理立てて説明して、納得してもらった上でやり取りするっていうのが大事だなっていうのに逆に気づいた。
だから本当、むしろ今はありがとうって気持ちになってる。
面白いね。
っていうところまで聞いてみてどうですか?
いや僕は当事者じゃないから、すごい面白いなって思ってて、まず大前提として目の前にAIに仕事が奪われる可能性がある人がいるっていう環境がめっちゃ面白いじゃん、まず。
これだけ世の中でAIで仕事が取って変わるみたいなこと言われてるけどさ、目の前にそういう人ってなかなかいないわけじゃん。実際にAIで仕事を失いましたみたいな人あったことある?
いやー、いない。
実はいないようでたぶんいるんだよたくさん。その危機感は覚えてないのかもしれないけど、その一変を感じてるっていうのを、だって要はその反応の中ではこれでいいんじゃねって思った人もいるわけじゃん。
でも本当はその人たちってひょっとしたらね、かべちゃんにお願いしてた人かもしれないわけじゃん。っていう意味ではまあ、奪われ始めてるとも言えるわけよ。
それはなんか自分が大事にしてることをちゃんと言わなきゃみたいなところに繋がるのは全然いいことだけど、現実問題例えばだけど自分がこれまで作ったロゴとかをAIが全部勉強して造形的には全く同じものが作れるようになりましたってなった時にどうすんのっていうこととかが出てくるとかも含めて
別にそこはいいんだけど、俺が面白いなと思ってるのはAIに仕事が奪われた人みたいな人がリアルになってくるかなっていうのはちょっと思って。
それは実際にこれは他のラジオで言ってたことなんだけど、そもそも結構いるんだってAIで仕事をしてた人。作家とか編集者とか。
あ、同じラジオ聞いたかもしれない。
でも要はそれってAIで効率化した上でその人に、例えばロゴデザインのAIがめちゃくちゃ強くなって、いやそんなダメだよみたいなこと言ってる人が自分のこだわり持ってやるからうちは高いっすみたいな感じでやってる人に集まるのか
12:06
AIも活用してるし思いも乗せるっていう風にやってるところが勝つのかみたいなところ。
で別に両者とも生き残るんだけど、最終的な選ばれ方っていうのは愛想とか人間力みたいなところだよねみたいな話をしていたのを思い出して。
深いよね。
要はAIに仕事奪われる人ではなく、AIを使いこなせてるかどうかみたいなところは大前提となった上で人間力ってどうだろうみたいなところがなるんじゃないみたいなのが最新のAIの仕事論争のところだと思うんだよね。
そういう意味で目の前でそういうものに陥ってる人を見るっていうのは貴重な機会だなって思ってるのが一つあるね。
そういう意味で面白いと思うし、全く別の観点から面白いなって思ったのは、こんなんロゴデザインじゃないよっていう怒り?みたいなものって多分当時大量生産される前のカジガタナの人とかが思ってたことだと思うんだよね。
職人。そんな機械で作ったものがさ、人に行けるわけないだろう。うちの一振りにさ、勝てるわけないじゃんと思って駆逐されてるわけよ。
っていうのが、めっちゃ同じ構図に見えたっていうのが正直あって。
なるほどね。
でも逆に言うと今どうなってるかというと、刀カジってインバウンドの人に超人気で、体験とか見学するだけで10万とかになってってるわけよね。
別にだから死ぬわけではないっていうのがあるんだけど、さっきの新しいものへの反発みたいなものは、どの業界でも起こり得るんだろうなっていうのは思って面白いなと思ったっていうところだね。
それに対して答えると、一個目のさ、AIの結局人間力みたいな感じがあると思うけど、そこ、私たぶん同じラジオを聞いたから大事なポイントだなと思ったのが、
AIに仕事を奪われてるんじゃなくて、AIを使いこなしている人に仕事を奪われてる。奪われるみたいな。
人にね、奪われてるっていうね。
そうそう、AIじゃないよっていう敵は。あ、なるほどなと思って。それでプラス、大前提でそこに愛想とか人間がいるとかがないとかみたいな話だと思ってて。
確かにこれって、私にもめちゃめちゃ、周辺でもすごい当てはまるなっていうふうにも思ってるから、なんかちゃんと考えないとなっていうところがあるねっていうのと、
15:00
もう一個、新しいものへの反発か、は確かにそうだなっていうのと、歴史的な教訓を得ながら、やっぱり反発の気持ちはあるかもしれないけど、ちゃんとその流れがあるっていう事実をちゃんと受け入れることがまず大事なんだなっていうのと、
とはいえ、一周回って刀勝ちが貴重になってるみたいなことでいうと、受け入れた上でも死なない勝ちというか、見定めてそれをちゃんと守っていくみたいなところはすごい大事だなって思いましたと。
だからもう刀勝ちとかだと精神性とかそういうところに行っちゃうわけよ。でもロゴとかもそういうものはあると思ってて、何かを作るっていうことが、ハードウェアで実際にものとして作るものと、そういうビットで作るものと、別に形は近いけど同じようなものがあると思ってて。
そういう意味ではね、そういうものが大事なのかなっていう気がするね。さっきちゃんと意味みたいなものを説明しなきゃとか言ってたけど、さっきの元々の設定に戻ると、造形的に全くロゴデザイナーと同じ、佐藤柏さんのAIができましたってなった時にどうなるのかっていうことだよね。
だってあのロゴは正直まだ全然だと思うけど、言うてもこのスピードで成長してるわけよ。言うて1,2年じゃん。っていうのは結構恐ろしいことだと思ってて。シンギラリティーはもう来てるっていうふうに言われてる人もいるぐらい。
だから来年には佐藤柏AI出ましたみたいな。佐藤さんが言わないと無理だからそういうふうには言わないけど、世界のトップ100のロゴデザイナーの人の参加してるロゴコンペで優勝しちゃいました。実はAIでしたみたいなの多分出てくると思うんだよ。
でも多分それって人間が発表してプレゼンしてソーリーライオン作って言うんだけど、中身は90%以上AIでしたみたいな感じだと思うんだよね。でもそこポイントで、チャットGPDAとかそういうAIのインターフェースでいいものが出てきても人は響かないのよ。
それは本当そうだと思う。 だから人間インターフェースでヒアリングをしてあなたはこうですよねみたいなものを、そのプロセスを経ることが納得感の情勢につながるっていうのが。まさにそうです。
そこは多分無くならないんだよね。よっぽどAIロボットみたいなのが人間っぽい見た目になって人間のようなコミュニケーションを取り始めたら、この人は普通に人間だと思って同族的に扱ってそれをやることはあるかもしれないけど、ロボティックスはAIよりも遅いと思うから
18:05
そういう意味では、この100年くらいは多分人の開催価値みたいなのは変わらないよなとは思う。 まさにそうなんですよね。ロゴの価値って一番はプロセスにあって、ああでもないこうでもないと言いながら悩みながら作り上げていくプロセスの中で
例えば社員さん同士で思わぬ発見があったり気づきがあったり、そんなこと考えてたのねとか、いやいや違うというコンフリクトが生まれたりとかそれも全部価値になっていって、最後一個のシンボルに集結したときに
これまでの議論を全部思い出して、これで僕たちは進めるねという、最後自信と愛着になって届くものになるから、それをAIが、そのプロセスをAIが完全に代替しない限り、価値は残り続けると思っていますと
そうね、そのヒアリングとかもさ、今オンラインでできるじゃん、オンラインでやってることも多いじゃん、それは全然代替される可能性はあるなと思ってて ヒアリングね
そう、今ねAIエージェントっていうサービスとか出てきてて、要は転職エージェントが電話もAIがやってるの、ご就職の今の現状どうですかみたいなところとか普通に普通のスピードで聞いてくる
電話上で、でその間人形動いてない、みたいな、あっわかりましたじゃあこの条件でお仕事を探しますね、みたいなものまで電話で全部やって、でもAIで探してAIで提案するみたいなところまでアメリカとかだと出てき始めてて
要は音声と顔がないもの、顔すらも今生成AIで動画ができてきてるわけじゃん、ってことはこの人はAIなのかどうかみたいなところはわかんなくなってくるわけよ、でオンラインで全部それで完結してもいいかなっていう風に思う人は知らず知らずのうちにAIに仕事を頼んでる可能性は全然出てくると思っている
短期的には難しいけどね、そこで変えられない価値っていうのは何かというとオフラインで身振り手振り熱量を伝えながらヒアリングができるところは絶対にしばらくは奪われない領域になってくる
膝つき合わせて熱を交わせながら会話するみたいなところは確かに重要だよね 現場見てこういう課題があるんだよねとか、実際にこの施設見てみます?とかそういうのはないかもしれないけれど
だからそういうところが残ってくるんだけど、さらに言うと多分AIをちゃんと使いこなしてる人はその打ち合わせにAIを導石させて、でAIからもそれってつまりこういうことですかみたいな質問がAIから途中で飛んでくるみたいなこととかをやってる人の方が生き残ってくると
21:12
使いこなしながら上手く 自分の補佐というかね、なんだろうもうAIの補佐を自分がやるぐらいでもいいんだけど、でもそこに人間が補佐をするみたいなプロセスは超重要
いやもう激しく同意でございます 実際にさAIが記録してくれてさ疑似録にパッて起こしてくれたらそれは生産性上がるわけじゃん
実際私も今やってるしね だからそういうのは本当に使いこなすかどうかみたいなところが重要だなとは思って
まだまだクオリティ低いよねみたいな論争はまあそれはやってくださいっていう感じだけど多分投稿した人からするとよっしゃみたいな感じだよね
まあね まあ炎上商法じゃないけどそういうことも全然あるからそれはそれでいいんだけど
どちらかというとそういう焦りみたいなものが世の中に現れ始めたみたいなのがちょっと面白いなとは
あとね生成AIの動画系の生成結構ベオだっけなとか色々GPT系Google系とか色々出て始めているんだけど
それで映画作った人とか出てきてるんだよ 短編映画みたいな すごいね
でもそれは結論としてはいやこれ大変すぎるから正直自分で撮った方が早いみたいな感じの意見もあったりとか
要は思い通りにまだ動いてくれない でもそれをイメージさせ始めたっていうのは結構重要だなと思ってて
確かに可能性があるっていうね映画でもAIできんのみたいなね
映画なんてさ最低ある例じゃんもう制作費何億円アカデミー賞受賞みたいなそれが訴求ポイントになってるけどさ
要はカメラを止めるなみたいな制作費でハリウッド映画みたいなのができますみたいな状況になったら
じゃあ人間それ何作るのっていう次のフェーズになるわけじゃん 何のためにみたいなね
じゃあその技術があるからこそ作れるものがあるのよ
じゃあ僕たちは何作るかって 見てるだけで頭おかしくなっちゃうような映画とか
見てるだけで発感した汗めちゃくちゃダラダラかいちゃうような脳に刺激があるようなものを作っちゃうかもしれないし
わかんないじゃん映像的な制約が一気になくなるとどうなるんだろうねっていう
確かにね
だってもともとはさロゴデザインとかもさPCとかアドビューソフトみたいなのがなかったらさ手描きで地面に枝で描くみたいなわかんないけどあとは
まさにでも大御所デザイナーさんもそんな感じだったもう細い0.1ミリの線をまっすぐ描けるかみたいな修行をしてたって教わってて
24:03
それ生きてる人ですらそうじゃんもっと前の歴史的に見るとさ木に彫ったりとかさ
ほんとそうだよね
それがさ今もレーザー加工もあればなんなら自分でデザインできるみたいな多分それツールによって表現の幅が広がってきてるから
いろんな意味を一つのロゴに込められるようになってきてるわけじゃんいろんなダブルミーニングトリプルミーニングとかね
じゃあそれがその造形がパッとできたってなったらじゃあその周辺のものとの融合みたいなものがより加速していくかもしれないし
ブランディングの展開みたいなのがあるじゃんああいうものがよりチームレスに繋がるみたいなことに時間を費やせるかもしれないし
あとはユーザー一人一人に合わせたストーリーに合わせたデザインとかをそのコアのデザインとユーザーごとに作るみたいな
わかんないけどそういうこともできちゃうかもしれないし
貴族意志をより深めるとかねなんかいろいろ多分アイディアが出てくると思うんだよ
確かにそこに変にハレーションを起こそうとせずにうまくねこう融合させて受け入れて使っていくっていうのが大事になりそうね
アカビちゃんはねだいぶAI使ってる方だと思うけど
本当毎日シャットGPTにはお世話になってるし生成AI画像とかも使ったりしてるし実際それで納品したりもしたし
っていうね
そうね最後ちょっともう一個興味深いあれがあってその一連のツイートに対するコメントで
私がずっと実はフォローしてて追っているデザイナーさんがいるんですけど
そのデザイナーさんが自分自らその投稿に関連するあれでね
自分はずっとデザインをやってきたけど手を動かしてきたけど
手を動かすデザイナーを手放すことにしたみたいなことを言っていて
そうなんだみたいな
でずっと好きだし手を動かすことに自分が手を動かす価値を感じてきたけど
それよりも今後の流れとかを見てよりコミュニケーションの調整役とかディレクションとか
そういうところにデザイナーの価値は移っていくと思うから
そっちに自分は行くことを決意したみたいなことを言ってて
ベテランデザイナーさんでもそういう決断するんだっていうところと
それに自分が反応しているっていうことは
自分も何かしら無意識に思っていることがあるのかもしれないという気づきを得たんだよね
確かに作るの楽しいし
27:03
自分が作ったもので人を驚かせたいみたいなところはずっと原体験としてあるから
守っていきたいなというふうに思いつつも
それはややもするとエゴになる
お客さんにとって本当に価値あるものっていうふうに考えたときには
もっと違う山の登り方をしてもいいんじゃないかなっていう風に
それを見てそのトークを見て感じましたと感じですね
どう思いますかね
いやでもその通りだなっていうのがあるよね
さっきの話とは通じるところだよね
でもちょっと一松の寂しさも
寂しさを感じるのは正常なことだとは思うね
私は美大卒でもないし
本当にデザイン会社に入ってデザイン畑でずっとやってきましたみたいな方々には
到底造形力は及ばないんだけど
そういう方々でさえそういうふうに思うみたいな
でなるとなんかじゃあ私はどういうところで価値を届けていこうみたいなところはすごい思う
そうだね
今の造形逆に言うと美大卒の人とかが分かるセオリーとかを勉強していくみたいなのは
ひょっとしたらAIが代替してくれるって一気にそういう人たちに近づける可能性もあるよね
っていうのもあるし
あと何よりもこれは結構重要なことだなって思うんだけど
ハーバードのコミュニティとかもそうだし昔の貴族のコミュニティとかもそうだけど
平安貴族もそうだしイギリス王家とかも
なんか教養でさお互い知ってるよねこれみたいな
恥ずかしいよねこれ知ってないと
そういうのはあると思ってて貴族意識じゃないけどね
貴族っていうのは両方ともの意味で
そのコミュニティに貴族しているっていうところとあとは高いくらいであるっていうところ
それは人間が持ついいところでもあるし悪いところの部分で残ってくるんじゃないかなと思ってて
例えばだけどすごいAIですごいロゴ作りましたよみたいな
ヒアリングのもとに最強のものを作ってきましたみたいな
これですみたいな言ったときにいいねこれどうやって作ったの
AIにも手伝ってもらいましたみたいな話したときに
これってここの情景ってここのポジションってどういう意味が込められてるのみたいなときに
説明できるかできないかみたいな結構差がつくと思うんだよね
30:01
AIにちゃんと
なんとなく作ったかどうか
そうここってどういう意味ですかみたいなことを事前にAIに聞いて説明できるようになってるかどうかみたいな
そこは結構ね要はさっきの対面でのコミュニケーションの差みたいなところに出てくると思ってて
向こうもロゴのフィードバックをAIにやらせる可能性があるのよ
こーわー
でなると
AIとAIの対決を開催するのは人間で
人間がどこまで理解して話してるかみたいなところになると
例えば向こうがオンラインでミーティングしてる隣で別のやつを起動してて
この人の言ってることのフィードバックとかおかしな点あったら指摘してくださいみたいな
それをちゃんと理解して話してるかそうじゃなくてただAIに任せた人がみたいな
AIに任せたままで何も分かってない人だったら別にそれもういらないじゃんみたいな
この人に今後頼まないうちでAIでやろうみたいな
になってくるんじゃないかなと思うね
へー
そういう世界はね来るんじゃないかなとは思うね
いやまさにそうだね
確かに
まあ俺はそういう未来にワクワクする側だし
逆に言うとできないことができるようになってくっていうのはねすごいありがたいからさ
確かに悲観的にならずにね逆に私もワクワクしてるところはたくさんあるから
でもデザインはね結構そういう意味では難しいと思うよっていう
でもアイディア出しとかさそういう業務のプロセスをさちゃんと分解して
ここまではAIの方が強いなみたいなポイントを常にアップデートするのは大事だと思う
今もねアイディア出しの段階でAI使ったりしてるじゃん
あその言語化そうねコンセプト考えるときも結構ね壁打ちしたりする
それでさ多分一人でやってる時よりも格段にさクオリティが上がってるわけでしょ
そうねそれはもうおっしゃる通りっていう感じ
だからもうすでにデザインの一部はさ
まあもうだいたいされちゃってるって言っても過言ではないわけよ
そういう意味でウェルカムしていきながら
かつ人間力あふれる感じで仕事をしていくっていうことに
より重要さが増していくんじゃないかなっていう感じですね
人間力大事だねあと愛嬌
それで嬉しいことに私のいろんな師匠がいるんですが
そのうちの一人の師匠から壁ちゃんはあと5年ぐらいは
そのキャラで年上のおじさんにガンガンぶっこんでいけるから
その愛嬌のままいきなって言われた
33:03
今しかできないことをね
いいのかもしれない
だからそういう愛嬌や人間力も磨いていこうと思いました
そんなところですかね
じゃあまた引き続きありがとうございました
33:23

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