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#08. 無職とイカ釣りに生きる男Hさん〜たきビトシリーズ〜
2024-09-11 22:44

#08. 無職とイカ釣りに生きる男Hさん〜たきビトシリーズ〜

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能登で出会ったイカ釣り好きのおっちゃんHさんは、人生で大切なコトの優先順位を教えてくれたーーーーー。


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00:06
たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。
ガンちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、
好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
前回はですね、私たちが独自にリスナーさんたちに名付けた、たきびとという言葉について、定義についていろいろと深掘っていったんですけれども、
たきびのように生きる人ということで、たきびとという名前をつけました。
これを聞いてくれているリスナーさんも皆さん、たきびとでございます。
たきびとの皆さん、こんにちは。
こんにちは。お元気でしょうか。
なんかちょっとそれっぽいよね、リスナーさんに名前をつけるって。
たきびとシリーズというふうに名前をつけてですね、私たちが旅とか、これまで生きていく中で出会った人たちの中で、
好きっていうパワーで溢れて、人にも影響を与えちゃってるような、温かいエネルギーが出ている人について、
特にいろいろ深掘って紹介していこうというのがたきびとシリーズというふうに名付けているんですが、
前々回、早速第1回目として、北海道知るとこのマタさんについて紹介したんですが、
今回は、野党で出会ったとあるえいちさんというおっちゃんについて話していこうと思います。
はい。
おじさん多めですね。
確かに。
2分の2だけど。
2分の2で、今のところおっちゃんが多いね。
じゃあその、野党で、ちょっとタイトルつけたいな、分かりやすいように。
えっとね、野党で出会った無職と共に生きるイカ釣り好きのえいちおっちゃん。
多分もう二度と同じ言葉を言えないんだろうなって思いながら、名付けてみたということらしいです。
はい、じゃあちょっとこのえいちさんとの出会いについて、がんちゃんからちょっと紹介してもらってもいいですか。
僕ら、日本全国キャンペーンカーで回りながら旅していたときに、野党にね、僕今住所があるんですけど、そこでお世話になっている人がいます。
バンライフ会のドーン、中川一馬というのがおりまして。
03:03
フルネーム出したぜ。
はい、彼はもう中川一馬をどうぞよろしくお願いいたしますという感じなんですけど。
彼の話もね、いずれしなきゃいけないなって思っているんですが、そんな彼のお家に遊びに行ったときに、バックパックハウスっていうシェアハウスを運営しているので、
そこで短期滞在というか、中期滞在なのか、そういうところをやっているときに、同じ場所に寝泊まりをしていたというようなのがえいちさんですと。
彼は、えいちさんもですね、ずっと毎年のように野党に来ているというところで、
イクさんって呼んでるんですけど、中川一馬さんからもちょくちょく話を聞いていて、イクさんのところに行った人からもちょくちょく話を聞いていて、
なんだこの人はって思っていたところにようやく会えたというような人がえいちさんです。
確かにそんな感じだったね。会う前からなんかイカ釣り好きのおっちゃんがいるらしいよみたいな。
まさにイカが大好きっていうところとか、あとはすごく優しいとかね、そういう話を聞いていて、どんな人かなっていうのは気になっていたところではあってですね。
それでイクさんに紹介を受けて、実際に数日一緒に過ごした仲ですというのが出会いの部分ですね。
じゃあそんなえいちさんのことについて何をしてたんですか?
何をしてた?
出会ってその時どういうことをやって、どんなことを学んだんですか?
すごいなんか就活みたいなね、聞き方が。
まああのえいちさんがですね、主に教えてくれたのは2つございましてですね。
1個目は何と言ってもイカへの愛、いやイカ釣り。
アオリイカだよね。
アオリイカ、あ、イカ、私たちが食べさせたのはアオリイカかな?
うんうん。
あ、イカの中でもアオリイカ専門だっけ?
そのあたりもあんま覚えてないけど、まずそのイカ釣りがいかに楽しいかっていうのと、
イカを釣って3時間以内の刺身、イカの刺身がいかにおいしいかっていうのをめちゃめちゃ熱弁されて、
それがめっちゃ聞いてて楽しかった。
はいはいはい。
まあね、もともと関西ご出身で、もともと関西の方で釣りをしていたりもしたけど、
だんだんとね、温暖化の影響もあって、なかなか南の方で釣れなくなったから、だんだん北上していくと、
06:05
いいイカが釣れるみたいな感じでやってるんだよね。
ノト半島の先っちょというか付け根の部分にイカさんの家があって、
湾になってる富山湾の場所の中でイカが釣れると。
内海ね。
そう内海で、ちょっと車走るやつさらすぐに。
てかもう海につながる川が目の前に流れているからね。
そういうところで釣りをして、
俺らもね釣り体験させてもらったりもしたよね。
楽しかった。釣れなかったけど残念ながらでも楽しかったね。
ね。
すごくないって思ったのが、そのイカが温暖化で釣れなくなったから、
ちゃんと毎年秋にノトまで来ると。
北上して来ると。最初その京都の丹波とかそのあたりに行ってたらしいけど、
そこで釣れなくなったから北上しようって言って、
毎年秋ですよ。でいつも関西に住んでて、
毎年2ヶ月ぐらいノトにわざわざイカ釣りのためだけに来るっていう。
2ヶ月もね自分の家を離れて。
すごいよね。
その拠点がねそのイカさんがやってる田舎バックパーカーハウスになってるんだけど、
でその、まずその執念というかに驚いたっていうのと、
もう一個が、ちょっとね勘違いしないでいただきたいんですけど、
えいちさん本気で無職っていいよねっていうことを教えてくれるんですよ。
あの、なんか積極的無職っていうのかな。
言ってるね。
積極的無職を本気で、いろいろこう人生いろんなことがあった上で、
いろんな生き方を模索した結果、
精神的にも身体的にも健康に健やかに過ごしていくのは、
楽しく無職をやることだということを本気で信じて、
その情報を本気で発信し続けた結果、
今やXで1万人のフォロワーを獲得してるんですよ。
なんか無職インフルエンサーみたいになってるんだよね。
無職っていうことに誇りを持ってね。
すごいよね。
そう。で、そんなことできるんですかっていう話をね、
たくさんバックパーカーハウスでしたけど、
でも、僕がね、前に話した、
誰もが今生きてるだけで価値があるっていうことを、
国がね、ちゃんとやってるんですっていうことは、
僕も言いたいことではあって、
09:00
生活保護制度とかいろんな賛否両論あるんだけど、
人が失敗したりとか、追い込まれたりとかしても、
社会保障で立ち直れるまでサポートしてくれるみたいなことがたくさんあって、
そういうものとかも知ってるか知ってないかっていうだけで、
全然違うなっていうふうに思っていて、
そういう意味ではHさんがやってる活動って、
そういうことをちゃんとみんなに知らせてくれるようなものだと思っていて、
Hさん自身も、のどに行って釣りをするみたいな好きを体現していて、
それをハックするためにいろんなことを好きなことをやるために、
何でもハックしまくっているっていうのがHさんのすごいなと思うところ。
しかも無職無職っていうとすごくニートみたいなイメージあるんだけど、
最低限暮らしていくための生活費みたいなものは、
いかにライフコストを下げて、
注入をいかに少なくしてでもちゃんと楽しく生きれるっていうことを、
ちゃんとキャッシュフローまで考えて設計していて、
たぶんめちゃめちゃ頭いい方だよね。
そうね。でかつ、キャッシュフローを考えていくのもそうだけど、
固定費を抑えるっていう観点と収入を上げるみたいなところの観点で、
その人にあった稼ぎ方みたいなものも、
実際に会ったら結構いろいろ親身になって話してくれて、
しかも自分のやってきたことみたいなものは惜しみなく教えてくれたりだとか、
あと僕の妹がたまたまそういうので困っていて、
ちょっと育たしたらすぐに心よくね、会ったこともない人と相談を受けてくれたりだとか、
愛にあふれる人だなと個人的には思っていましたね。
確かに。そう、愛があふれてた。
今でもニコニコしているえいちさんの顔がすごい浮かぶもん。
奥さんとも2人で暮らしているっていう話なんだけど、
2ヶ月ぐらい奥さんの元を離れてもすごく2人とも仲良さそうだし、
お互いリスペクトされてるんだろうなっていうのが思ったところですね。
なんか本当自分が大事にしたいことをちゃんと把握して、
その上でそう生きる道を人と比較とかすることなく堂々と自信を持って生きてるっていうのがめっちゃかっこいいなと思って。
本当にね。
そのえいちさんがおすすめのいくつかバイトとか稼ぎ方みたいなのを教えて、
全員がそういうわけじゃないと思うんですけど、
えいちさん自身がやってたこととしてココナラでイラストを描いてたと。
12:00
えいちさんがめちゃめちゃイラストが上手くて、上手い&早い。
それで最低限の生活費を稼いでたっていう風に言ってて、
だからそれもえいちさんに向いてたんだろうなっていうのと。
あとはそういうね、クラウドワークスとかココナラとか、そういうものが今ランサーズも含めてすごく普及してきたから、
コロッソをいろんな場所で自由に働けるようになったっていうところは、
えいちさんみたいな人を増やしてるいい傾向ですよねっていうのは、
これは皆さんにも当てはまることで、社会自身が外出しできる仕事っていうのを流通させているっていうのは、
すごく好きなことを実現する上で重要なファクターだなっていうふうには思いますね。
場所の制約がなくなるからね、オフィスに行くっていうのと、
あとこれも激推しされたのが、深夜のガソリンスタンドバイトについてめっちゃ熱弁された。
そうですね。えいちさんはいろんな時刻をとったりとか、いかに効率的に時給を稼ぐかみたいなところもしっかり考えていてね。
そういう細かいところの具体例はあんまり話さなくてもいいと思うけど。
具体的な方が楽しいじゃん、聞いてて。
まあいいけど、あんまり話してほしくないことをペラペラ言ってた場合は嫌じゃん。
どうなんだろう、人気になっちゃうかな、深夜バイトそんなに人気なんだって。
いやいや別にそんな影響力はないけど、これ別に会ったから話したことなんだけどなーみたいな思われると嫌じゃん。
なるほどね。
だからまあ別にいいけど、どうぞ好きなように話してください。
いいよ話して。
いや俺は話してもいいよ。
具体的じゃない。
いや別にいいよ具体的でも。
あとあれだな、具体的、まあでもそんなところかな。
本いろいろ紹介してくれたり、ライフハックするためのいかに収入を、
わざわざ仕事に行かなくても最低限の生活費で、
工程費を下げて生活していくためのライフハック本とかを教えてくれたかな。
そうですね。
今はハッケンの無賃無料シェアハウスをやってますっていうね、Xのアカウント名でやってるから、
15:04
そこでね、いろんなライフハックみたいなものはずっと話してるよね。
毎日投稿してるよね。
毎日も投稿してる?
多分ほぼ毎日投稿してる気がする。
豆だなーと思って。
確かにね。でもなんか会った時にはまだX始めてなかったんだと思うんだけど。
いや多分やってたよ。
嘘?でも全然…
やってたけど多分そんなにフォロワーさんもものすごいいたわけではなかった気がする。
2020年7月からアカウント自体あるから確かにやってたのか。
うん、そう。
でも全然フォロワーとかもいなかったしね。
ね。
なんかバズり散らかしてたよね、ちょっと前に。
そう、なんか無職界の王みたいな感じになってるよね、今。
今は無賃無料シェアハウスっていう風に名付けているものを全国で8カ所やっているので、
それのモデルとかもね、空き家の活用みたいなところをやりながら、
いろんなそういう人、困ってる人もそうだし、
一時的に休みたい人みたいなところもそうだし、
元気な人も受け入れたりとかしながら運営していらっしゃるっていうところですよね。
そこのコストの下げるみたいなところで、
家賃みたいなものは結構大きい要素だと思うんだけど、
社会的に空いてるインフラの空き家みたいなところをうまく活用してやっているっていうところも一つ面白いというか、
やりきっているからこそ出会っているものかなと思いますね。
振り切ってるよね。
なんか九州の方にもあったって言ってたな。
長崎。
長崎だっけ?
長崎とか関西にも、和歌山とかにもあるんだよね。
和歌山もあったっけ?
確かに。
だからすごいよね。
自分もそういうのをやりつつ、
自分もそういう生活をしつつ、人にも本当にこの生き方がおすすめって思ってるからこそ、
人にも与えているというか、取り組みができているっていうのはすごいよなと思って。
かつね、無料で貸し出すシェアハウスって空き家でボロボロだったりもするんだけど、
それを住んでる人が楽しく直しながらとかやっていったり、
なんか面白いなと思ったのは、
そこに地域に知らない人が入り込んで、
居ついたからこそ近所の人と仲良くなって、
船もらっちゃいましたみたいなことを投稿してて、
なんか無職で無賃無料シェアハウスに住んでるのに船持ってますみたいな、
意味不明な状況にそれで釣りに行ったりとかさ、
18:04
すごい良い生活だよね。
つながりスキルっていうのかな。
資本主義から離れたところの特別なスキルを持っている気がする。
そうね、資本主義から離れたというか、資本主義の外れの方にある流通しない価値のあるもの、
みたいなものって活用されていないからこそ、
今いろんなシェアリング好みのサービスとかで、
空き家の活用とかであったりとかそういうものもされてるよね。
そういう隅っこの方に何かそういう豊かさのヒントみたいなものは、
えいちさんから学べるところかなとは思いますね。
確かにね、隅っこの方にある豊かさ。
その表現いいな。
と思いますね。
いやー、イカがほんと美味しかったんだよね、えいちさんが釣ってきてくれたさ。
確かに、あのイカの話は絶対した方がいいね。
朝4時にえいちさんの1日は始まりますと。
イカ釣りがある場合は。
イカ釣りがある場合は4時ぐらいに家を出て、
で、早朝からイカを釣りに行ってですね。
多分6時か7時ぐらいの時は帰ってきたかな。
でも全然正午ぐらいに帰ってくる時もあるんですけど、
イカ釣れたよって言って朝起きてきたらえいちさんがもういて、
ほらーって言って見せてくれて、うわー大きいって。
すごいなんか透き通った綺麗な大きい青いイカがあって。
で、かべちゃん一緒に捌くとか言って、あ、捌けますって言って。
イカを一緒に捌き方を教えてくれて。
で、捌いて、イカを刺身にして、そのままカボスとともにね。
カボスの醤油をつけて。
ニガニね、生えてんだよね。
それを取ってきてカボスね。
それをかけて食べると。
めちゃめちゃ美味しかったー。
あれ以上のイカ食ったことないよね。
いや本当に感動した。
なんて言うんだろうね。透明感っていうか。
甘み?
甘いしね。
刺身でも頂いたし、丼にしても頂いて。
あとイカスミパスタもね。
イカスミパスタあれ激美味だったね。
イカスミパスタ超美味しかった。
新鮮なの関係あるのか分かんないけど。
単純にえいちさんが料理が上手なだけの気もしていれば。
でもめちゃくちゃ美味しかったね。
うん。あとイカフライもね。
イカフライもね。
イカに関する料理のレパートリー全部制覇した気がする。
いやイカってこんなに素晴らしいなって。
美味しかったー。
感動したよね。
イカが好きすぎると。
しかも僕らも別にイカ買ったりしてるわけじゃなくて。
いるってだけで結構な量食べさせてもらって。
21:01
しかもイカってそんなにたくさん釣れるわけじゃないんですよ。
5匹とか釣れてそのうちの2匹みんなで食べようみたいな。
しかも昼も夜もみたいな感じになると。
えいちさんの分ちゃんと取ってますかみたいな感じになるぐらい食べさせてくれて。
申し訳なくなるぐらいだったよね。
だからそういう好きで好きなものをやってると隣にいる人に好きをしやしたくなるみたいなものがあふれ出てる人だなって思いますね。
また会いたいですね。
じゃあそうですねえいちさんの話をたくさんできて我々もとても幸いでございますと。
こういうね好きな人みたいなものを深掘っていくといろんな好きの形であったりだとかいろんな好きの形態みたいなものがわかってきて。
いろんな好きがあっていいんだなっていうことをわかってもらえたら嬉しいなというふうに思っています。
じゃあ今日はこのあたりにしましょうかね。
次回はちなみに。
次回もこの調子でたきびとシリーズやっていきましょう。
次はどんな人が飛び出すのかというところで。
あともうちょっとしたらゲストもそのうちちょくちょく出てもらいたいという人がいて興味持ってくれてる人もいるので。
こうご期待というところで。
本日もどうもありがとうございました。
22:44

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