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たきび丸のスキ研究ラジオ
どうも、こんにちは。たきび丸のかべちゃんです。
かんちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か。
なぜ人はスキになるのか。
そして、スキが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
めちゃめちゃ噛んじゃった。
はい、噛み、噛みようですね。
なぜかっていうと、私は今左目をなぜか負傷しているため、視界がぼやけているからです。
ああ、そうなの?
うん。
やばいね。
そう、なんかね、昨日、昨日急になんか目が痛くなって。
まだぼけてるんだ。
そう、左目がね、中がちょっとだけこうプチッと蚊に刺されたみたいな感じだった。
ちょっと眼科行こうかな。
うん、眼科行ってください。
行ってください。
はい、昨日まではね、かべちゃんは島田まで行ってて。
はい、行ってました。
僕一人だけでも出力してみたっていうところではあったんですが、
うん。
かべちゃんが聞いたらね、真面目かっつってね。
そう、めっちゃ真面目だった。
うん、すっごい真面目だった。
まあね、そりゃそうなりますわ。
だからね、かべちゃんがふざけて脱線しようが、
そっちの方がね、ラジオとしてはいい雰囲気になりますよっていうことですね。
そうなんかな。
うん、よかったね。
そうなの?
そうだよ。
はあ。
ということで、今日のテーマは何でしょうか。
えー、コンセプトとは何かについて。
おー、コンセプトとは何か。
で、これ、あのね、私がただ、
昨日の、えーと、島田からの帰りの車の中で聞いた、
えーと、YouTubeの内容をアウトプットして自分のためにしたいっていう、
そういう動機なだけなんだけど。
まあでも、ね、好きだからこそ、車の帰りの車でも聞いてたんだろうと思うし、
まあ必要だっていうのもあるんだろうけど。
そうそうそう。
仕事自体も好きだからそういうことができてるからいいんじゃないでしょうか。
いいかな。
はい。で、別に、あのね、全部覚えてるわけじゃなくて、
本当はね、まとめて体系的にね、やったほうが自分のアウトプットになるなと思ったんだけど、
そこまでちょっとできてなくて、覚えてる限りのことをできればなと思ってて、
題材がまたスタバです。スタバを切り口にちょっとできればなと思ってるんですが。
はい。最初はコンセプトとは何かズバリ言ってみてもらっていいですか。
コンセプトとは新しい意味を作ることです。
おお、コンセプトとは新しい意味を作ること。
あ、えっとね、あ、辞書的な意味で言うと、えっと、全体を貫く一つの概念みたいな。
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あ、ちょっと待って、もう一回調べるわ。えっとね。
そっちの方がなんか全体を貫く一つの概念とかの方がまあコンセプトっぽいよね。
もう一個何て言った?最初。
コンセプトの意義というか、何かサービスを製品を作るときに、
サービス製品だけじゃなくて、組織だったり企業だったりを作っていく、
運営していく上でのコンセプトの役割みたいな意味で言うと、新しい意味を作ること。
あ、あ、あったあった。えっとね、全体を貫く基本的な概念だね。
がコンセプトと言います。
はい。
はい。で、何でこの話をしたかって言うと、
昨日見たYouTubeがですね、
元白報道のコピーライターだったり、今クリエイティブディレクターだったり、
ブランドストラテジストとして活動しているベテランの方がコンセプトの役割について、
現代のいろんな新しい製品サービス、企業、何でもそうなんですけど、
そこになぜコンセプトというのが必要なのかっていうのを語っていくような番組だったと。
いいね。面白そう。
はい。で、その中で出てた古典的なコンセプトを、古典的な教科書としてね、スタバの例が出てて、
古典でスタバなんだ。
あ、そう。現代の中でコンセプトをうまく当てはめて作ってきた、
誰もが知ってるっていう意味での古典的な、定番だよねみたいな。
そこでスタバの例が出てて、
昨日の私の好きにもつながってるんだけど、好きなサービスについてでスタバを出したんだけど、
スタバは第三の居場所っていうコンセプトが、すべてのお客さんのタッチポイントの中にちゃんと貫かれてるっていう。
で、それがあることによって、スタバが台頭してきた時代背景の中で、
世間的に見たら、非常識的なサービスの作り方をしてたり、インテリアのレイアウトをしてたりっていうのはしてたんだけど、
その裏に全部新しい意味として、第三の居場所を僕たちはこのスタバックスで実現していきたいんだっていう、
ちゃんとしたDNAを守るためにそれをずっとやっていたから、
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それがお客さんとのニーズにマッチして、オリジナリティとなって爆発したというようなことをしていたと。
例えばで言うと、
当時、タバコを吸えない喫茶店っていうのはありえなかったんだって。
だけど、忙しいビジネスパーソンが、家でもなく職場でもない第三の居場所としてここに来て、
くつろいでもらうためには、タバコ臭かったらくつろげないよねって言うからそれを禁止したりとか。
あとはスタバって、飲み物出てくるとき何で出てきますか?
コップ?
コップも、銅器のマグじゃなくて紙で出てくるでしょ。
あれも、銅器の音がカチャカチャいったり、バックヤードでお皿洗うときにカチャカチャっていったら、
その音でくつろげなくなるっていうコンセプトから降りてきた経営判断から全部カップ、紙で出てくるっていう。
だからすべての、そういう一個一個、当時の喫茶店ではありえないでっかいソファーがゆったり置かれてるみたいな。
とか、スタバが出す出店戦略の部分でも、どういう中というよりかは、
あえてすごくオフィス外に出してみたりとか、人がすごく忙しなく往来しているところの中に出すことで、
第三の居場所としてホットな、くつろげる場所っていうところで出しているというところとか。
まとめると。
今のはすべてのものに貫いている概念としては、今の説明すごくわかるけど、
新しい価値を生み出すみたいな話がちょっとあんまりつながってるように聞こえないけど、どういう。
新しい価値っていうのは、何のために僕たち私たちはこれを作るのかっていうところを言語化しているっていうことがポイントで。
そうじゃなくて、自分たちをWATで定義しちゃうと、例えばスターバックスが自分たちを喫茶店ですっていうふうにWATで定義しちゃうと、
それが何のために存在しているのかっていうところのアイディアが出にくくなって、
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事業の意義が見出せなくなるっていうところがポイントだなって私は感じた。
なるほど。具体的な何かを私たちの大名詞にしちゃうと、それにこだわっちゃうけど、
もうちょっと抽象概念にすると、解釈に広がりが持ってて、それぞれの判断もできるし経営判断も柔軟になるし、
それに沿って価値を生み出そうとすることができるようになるっていう意味でのコンセプトって感じかな。
確かにそれはそうだろうね。
それの私が好きなところが、もちろん経営判断がしやすくなって新しい価値が生み出しやすくなって、
それが結果的にお客さんにとってもハッピーだよねっていうのは分かるんだけど、
一人一人の人生のスタンスもそれに当てはめられるとすごい面白いなって思ってて、
例えばなんだけど、名刺を渡すとき、大体やっぱり自分をカテゴライズ化していた方がわかりやすくなるから、
デザイナーの誰々ですとかさ、パッと出てこないけど。
それと似たような話ね。
昨日ちょうど聞いたのは、古典ラジオの深井さんって言われるのが嫌らしい。
それ私も聞いたわ。番外編でしょ。
そうそう。だからあれと似てるよね。
例は、寿司を握ってるんだけど、寿司屋さんと認識されてるんじゃなくて、
今包丁さばきとかがうまいから、包丁さばきだけで超有名で、
魚の包丁さばきがうまい深井さんですよねって言われてる感覚があるって言ってて、
寿司握ってんだけどなみたいなものを理解されてないみたいなものはあるって言ってたのと近いよねっていう。
だから歴史のデータベースを作って、メタ認知?
人文知を世界に浸透させたいっていうのが多分一番の思いだけど、
そういうふうにはイベントには呼ばれないみたいな。
でもそういうところと近しいよね。
別の抽象概念を持ってきた方が自分自身の経営判断とかしやすいと思うし、
そう、だからワットにとらわれちゃうとそれは手段であって、
だからそれをやっている意義、意味っていうのをちゃんと自分の中に言語化しておくと一個ね、
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一人一人もそういうコンセプトみたいなものを持っておくと、
もっと柔軟にアイデアが広がっていきやすくなるのかなみたいな感じになるなと。
今の話だとコンセプトというものもそうだけど、目標とか、
みんなの共通認識を抽象化しようっていう話に近い気がしてて、
それだとあれも近いよね、ミッションビジョンバリューを会社が定めるみたいなのも多分近くて、
自動車整備工場の経営をしてますじゃなくて、
人の異動を助けるための会社ですっていうようなミッションしようみたいな感じになるのと似てると思ってて、
でもそうなると逆にコンセプトの話なのっていうのは若干残るな。
コンセプトってもうちょっと統一感のある何か、さっきの定義通りのものな気がしたから、
すごい理解はできるけど、コンセプトの話として消化まだできてない。
私の理解で言うと目標とはちょっと違うなと思ってて、
目標に行くために自分たちがどういう存在でありたいかみたいなっていうものな気がしてる。
例えば私だったらデザイナーだけど、デザイナーを通して自分自身がどうありたいかっていうところの言語化を信念を可視化する伴奏者って言ってるんだけど、
それを掲げることによってそれが相手にとっての価値になることで、
結果的に目標として誰もが自分の信念で生きれる社会になれるよねみたいな風な積み分けをしてる。
それがまさに後者がビジョンなミッションで前者がビジョンな気がしてて。
伴奏者になるみたいなのが。
でもそこが近しいとこにあるっていうことは気づいてなかったから。
もうちょっとそこは深掘ってみようかなと思ってて、
勉強は進めてみてまたね、何かわかったことがあったら言えればいいんだけど、
確かにミッションビジョンバリューとコンセプトが一緒に語られる場面ってあんまりなかったなと思ってて、
どういう文脈でそれぞれ出てくるかって言ったらコンセプトはやっぱあれだね、
製品とかサービスとかそういうものを具体化していく上での共通へと一方の概念みたいな感じで、
ミッションビジョンバリューはやっぱりチーム組織の目標設定っていう文脈で出てくることが多いのかな。
でも住み分けがもう白黒で独立しているというよりかは通じる部分もある気がする。
たしかにね、でも製品とかサービスにミッションビジョンバリュー決めたりしてないけど、
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ものとかサービスにはコンセプトが当てはまるみたいなのは、
人に関わるものがそのミッションビジョンバリューとか、あと経営理念とかね、そういうことまで綴られているけど、
コンセプトはどちらかというと、ものとかサービスによっているものであるっていうことなんだろうね。
なんかチームビルディング的な意味合いなのがミッションビジョンバリューで、
ものサービスに新しい付加価値意味をつけるっていうのでコンセプトが存在しているみたいな感じなのかな。
なるほど、なるほど、なんかわかってきた。もうちょっと勉強したい。
他のコンセプトについて学んだことで、何か追加の情報とかあったの?
あったんだけど、ちょっとね、ここ丁寧に語りたいから、
また次回さ、もう一回YouTube見返して、丁寧に言語化してまた行きたいから、
残りの時間は、もうちょっとコンセプトって大事だよねっていう具体例をいくつか紹介して、
なるほどねっていうのを共有できたらいいなと思うんだけど、いいかしら。
時は千…あれ、待って、いつか忘れた。
どうやって話そうかな。
コンセプト1個によって、
その製品が成功するかどうか、受け入れられるかどうかも全く変わってくるよっていう、
伝え方次第全然変わるよっていう例で、
5GBのMP3プレイヤーっていうのが当時出ました。
5GB結構でかいね。
5GBのMP3プレイヤー。
すごいちっちゃくて、持ち運べて、そこにたくさん曲が入りますというような製品が、
画期的な製品ができたと。
それまではカゼットテープとか、
それこそたくさん棚にCDが並んでいたりして、そこに一個一個挿して聴いてみたいな時代から、
小さくなって、僕たちは5GBのMP3プレイヤーっていうものを作ることによって、
これで便利になりますねみたいなことを言ってた会社があるんだけど、
その後発で、その言い方を変えて発表したところがあります。
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それがAppleなんだけど、
Appleが1000曲をポケットにっていうコンセプトで製品を売り出したら、
そっちの方が爆発的に売れたっていう。
これは、わっと言ってるんじゃなくて、
それによって何のためにそれを作るのかっていうものが言語化されることによって、
お客さん側も意味として伝わりやすいし、
ポケットから1000曲をこうやって取り出すイメージがつくじゃん。
開発側、デザイナーエンジニア側も1000曲をポケットに入れるために、
どういうインターフェースがいいのか、ボタンの配置だったり、
どういうのがいいのかっていうのを開発段階からそれに沿ってやったことによって、
本当に操作性も良くて、機能としても素晴らしいものができたっていう。
それがiPodsができたという例。
Appleは甘いよね。
わっとを語るんじゃなくて、コンセプト、意味を語ることによって、
イメージがしやすくなって、お客さん側も開発側もね。
それで全体として一本櫛の通った強い製品ができるよっていう例。
なるほどなーって感じだよね。
わっと言い出し、言いがちだよね。
こういうスペックで、こういうもので、こんなに素晴らしくて、っていう。
もっとしっかり語れればよいな。
全然できてると思うよ。
ゴールデンサークルの話と似てるなと思ったけど、
サイモン・シネックさんのゴールデンサークルの話とめちゃくちゃ一緒な話だなと思って。
アップルは上手だよねっていうのはありつつ。
あとね、日本だとどうしてもわっとにこだわって、いろいろ製品作りとかしてしまって、そこで差がついたのはありそうだよね。
確かに。
でも最近はコンセプトに沿ってね、いろんな会社がそういうコンセプトにしてるもんね。
確かに、高度経済成長期でさ、日本のものづくりがすごい評価されてた時代。
ものが足りなくて、これもあれもっていうふうにどんどんどんどん作っていって、
ものづくり大国日本っていうふうにもなっていったけど、
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作るし、品質もいいし、みたいな。
物で評価されてた時代から今ことに移っていった時に、
日本はその物のクオリティは担保されてるというか素晴らしいと思うんだけど、
それをなぜ作ってるのかっていう意義をちゃんとうまく伝える能力は、
もしかしたら今言ってたみたいにアップルとか他の海外の会社よりも苦手なのかもしれないね。
逆にそれがしっかりしてると、ガチッとはまると可能性はあるんじゃないかなと思ってるし、
そういう兆しが見えている企業さんも実際に出てきている気はする。
そんなところでしょうか。
そんなところですね。もうちょっと勉強したいと思った。
話してみて分かることもあると思うし。
ということで今日はコンセプトについて、かべちゃんが学んだことを話してみたっていう感じで、
マスターバックスに始まりコンセプトとミッションビジョンバリューの違いだったりだとか、
あとは最後には事例としてのアップルのウォークマンの話。
ウォークマン。
iPadの話をしていきましたという感じですね。
ということで今日もありがとうございました。
ありがとうございました。