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  2. #136 好かれるために嫌われる..
2026-10-21 35:11

#136 好かれるために嫌われる勇気を持つには

インフル明けの二人で、「好かれるために嫌われる勇気を持つには」を話しました。かべちゃんがAIと資料を作っていて気づいたことから話は広がっていきます。

オープニングとインフル明けの近況
今日のテーマ「好かれるために嫌われる勇気を持つには」
AIと壁打ちで資料を作ったときの違和感
叩き台があることのありがたさ
カレールーと愛情、手間の考え方の変化
AIを過小評価しない方がいい理由
届ける相手を想像しきれているか
思考回数を増やしてブラッシュアップする
全員に響く言葉は何も言っていない
AIにはない文脈と、人間が持つべきコンテキスト
結論は相手に対する想像力
恋愛記事を読む前に相手を知ろうという話

──
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サマリー

インフルエンザ明けの二人が、「好かれるために嫌われる勇気を持つには」をテーマに、AIを使った資料作りから議論を始める。AIは叩き台を素早く作り、試行や修正の回数を増やせる一方、万人向けに整えられた内容は刺さりにくく、届けたい相手への想像や文脈の把握は人間が担う必要があると話す。カレーのルーや家づくりを例に、既製の技術を使うことは愛情や手間の不足ではなく、目的に合わせて仕上げることが重要だと考える。全員に響く言葉は結局何も言っていないのと同じで、部長と社長のように相手ごとに資料や伝え方を変える方が目的達成に近づく。相手の力関係や背景、人間関係といったコンテキストを読み、意思を持って対象を選ぶことが「嫌われる勇気」につながる。恋愛でも、20代女性向けの一般的なテクニックを妄信するのではなく、好かれたい相手の性格や好み、背景を知った上で方法を選ぶべきだと結論づける。

AIが作る資料と「嫌われる勇気」
Giftⁿのスキ研究ラジオ。この番組は、好きと好奇心について2年以上研究してたら起業しちゃった夫婦の朝の会議を垂れ流しちゃう番組です。
感覚派の妻と、ロジック派の夫が、ぼちぼち仕事モードに入っていきながら、あれこれ話していきます。
おはようございます。かべちゃんでーす。 おはようございます。かんちゃんでーす。
いやー、二人してインフルにかかりましたねー。 いやー、寝込んだね。 寝込んだね。
初めてじゃない?二人でこんな寝込むの。 そうだね。きれいにね、私からかかって、で、がんちゃんが看病を一生懸命してくれ、で、二日遅れぐらいでがんちゃんもなりましたね。
で、かべちゃんが一生懸命看病してくれて、ありがたい限りですよ。 まあまあまあまあ。
久しぶりの、今日は収録ですが、インフル明けということで、やっと撮れますという回ですね。
はい。 じゃあ、いきますよ、今日のテーマ。
今日のテーマは、好かれるために嫌われる勇気を持つには。
おー、スキー研究ラジオっぽい。 いいですねー。
好かれるために嫌われる勇気を持つには。 味わい深いね。 味わい深いテーマですよね。
これはなんでそういうものを持ってきたんですか?
これはですね、簡単に言うと、仕事の場面で私がAIと壁打ちしながら資料制作をした時に、それを思いついたっていうものです。
で、どういうことっていうあれが、今AIも発達してきてて、資料制作するときに、AIと壁打ちしながらよく作ることも多いんですけれども、
それっぽい6割ぐらいの叩き台を出してくると、なんかできたっぽいと。
それ、ガンちゃんも結構経験あると思うけど。
だけど、それはいろいろ言ってるけど、結局何言ってるかわからないっていうことが、往々にして起きることが多いなと。
そういうことじゃないんだよなとか、これじゃ足んないなみたいな時に、
AIは、いろんなあらゆる情報をかき集めた推論でデータを出してきてるわけで、
万人受けしようとしてあんまり刺さりきらないものができてるなと思ったのね。
そうなった時に、でも本来の目的は、クライアントさんとか読み手の人に確実に届けて、心を動かし何か行動してもらうっていうのが資料の目的になった時に、
それだけだとあかんよなって思ったんだよね。
っていうところで、万人に好かれるんじゃなくて、ちゃんと届けたい相手のことを考えきって、その人に届ける能力みたいなのって人間として重要だよなみたいなところから考えてった。
で、AIだと嫌われる勇気がないってこと?
じゃないかなって思っている。インプットが悪いのかもしれないけど、っていうところですね。
面白いね。今のインプットが悪いかもっていうのは面白いね。
例えば、嫌われる勇気を持って資料制作してって言ったらできるのかな?尖らせろって言ってみたことある?
いや、ないないない。
ワンチャンあるかもしれないよね、それ。
できないっていう前提でいいけど、今日は。
まあ、そのAIなりの解釈で嫌われる勇気ってどういうことって、解釈して出してはくると思うけど、
でもそれって人間がちゃんとインプットしないとさ、AIもわかんないよね。
なるほどね。できないっていう前提でいいよ、じゃあ。
その伝わらない感っていうのは言語化するとどんなことなんだろうね。
なんだろうな。
叩き台を仕上げる人間の役割
ちなみに俺の立場から言うと、思っていることを形にしてくれることがだいぶこの1年でできるようになったから、
すごいいいなと思っている。前提として。
で、その叩き台がない中で議論するケースより、叩き台があってから議論する方がはるかに議論が加速すると思っているから、
そういう意味ではめちゃくちゃ役に立ってると思う。
まあそれはそうね。
まな板の上に材料をまず出すっていう。
料理をするために、いやいやこの材料はいらないとか、これも出そうみたいな。
そういうことが議論が巻き起こるっていう意味では、材料を出すところまではAIはとてもいいと思うんだけど、
そこをちゃんと作りきるというか、相手の料理で言ったらカレーが大好きな10歳の娘のために最適なカレーは一番喜んでもらう最適なカレーは何なのかっていうのを考えきって作りきるところは人間にしかできないこと。
最後の爪が甘いみたいな、そんな感じがする。
前提としてそれがある前提、ある方がありがたいっていうものの続きがあって、それプラス提案資料とか納品物とかそういうものはもちろんちゃんと端子込めて作った方がいいっていう前提はあるんだけど、
そこへのプロセスが遥かに全然違うんじゃないかっていうことで、AIにはめちゃくちゃ感謝してるっていうのが前提あるかな。
まあそれはそう、AIを使うなとは言っていないし。
前提としてそれがありがたいよねっていうところと、今のカレーの話とかがわかりやすいけど、本当に娘のために最適化したものを作ろうなった時に、スパイスから作る人いますか?
いるかもしれないよね。でも多分想像してたのは、ルーを使って何の具材を入れようかって話だったじゃん。
多分ルーがそんなに工業的に作られる前は、ルーを使わないなんて愛情なんてないじゃんって思われてたと思うんだよ。
なるほど。
わかりますか?
なるほど。
家作りだってそうだよ。今はいろんな木材とかを工場で生産して、現地を持ってきて組み立てるみたいな工法が多いわけじゃん。
そんなのさ、丸太を切り崩して、山から丸太を転がしてやってきて、仙人隊とかで柱立ててとかやってたヤグラみたいなとこからすると、全然男性も労力もかかってないから神に対して失礼だってなるわけよ。
トラックで運び上がってってなるわけじゃん。
それって真心の代償に関わりますかっていうのは気になるね。
なんないね。いいものを届けるために必要な技術を時代に合わせて選択してるっていう。
なんかあれとめっちゃ似てると思ったんだよね。今どきの若い子はLINEで告白するのみたいな。
全く同じだと思う。俺らの時は、アットマークイージーウェブとかのよくわかんないメールでやり取りしてたりとか、ポケベルとかもそうじゃん。
あんなので言うの?みたいな。男は黙って会いに行けよみたいなのあるわけじゃん。
全く同じだなと俺は思っている。メタメディティに見ると。どうでしょうか。
そうだと思うが、なんだろう、その出してきたものに対して、AIが出してきたものに対して、それっぽいものが出てきてそれでいいと思っちゃう時がある。
判断がなんかダメだと思った。
あーなるほどね。判断がダメと。
判断が、それを叩き台と認識して、ちゃんと端正込めて作りきるっていう、目的にあったものをちゃんと作りきるっていう。
カレールーだけを見て、完成形だと思わなければいいってことでしょ?その後に焼きナス乗せたり、チーズ乗せたり、そういうことをちゃんとやる必要があるよねってことだよね。
それはもうその通りだと思う。
AIの進化を過小評価しない
で、思うのは、そのカレールーの範囲がどんどん広がってるんじゃないかっていうのが、俺のAIの進化への思いだね。
今もう冷凍からチンして、ライスもカレーも温まるみたいなことはまだできるわけじゃん。これまではルーだけだったものがそこまでいけるようになったわけじゃん。
で、そこにエビフライを乗せるみたいなことはさ、これまであったらめちゃくちゃスパイスから作ってたら難しかったものが、一気にそこができるようになってるわけじゃん。
その進化ってなんか、これまであった進化とは全然違うスピードでいってるよねっていう。
分かりますか?
だからその、AIでできることを過小評価しない方がいいっていうのが僕の意見ですね。
現に、頭の良さとか製作物の速さとかではもう明らかに勝ってるわけじゃない。
だって司法試験受かるんだよ。受かるのにどんぐらい時間かかります?
分かんない。
まあね、あなたがどんだけ頭いいよって言ってもさ、1,2年かかるわけじゃん。
それをさ、一瞬で越えてるわけよ。
っていうところをなんか、結構見くびってるなぁとは思う。いろんな人が。
なるほどね。
短期的には今言ったように、すぐに錬金で前後頃こもったものが作れないかもしれないけど。
例えばだよ、これはもう魔法の世界だけど、錬金に対して娘は何と何が何が過ぎて、こんな狩りが欲しいのって言ってチンって出てくる可能性があるわけ。
そしたら娘に対してこんな思いを持って電子レンジに依頼したみたいなものが、将来の男性の込め方かもしれないわけ。
なるほどね。
だって今だってさ、人参じゃがいもとか収穫してますか?っていう。
どこさんのものかわかりますか?みたいな。分かんないじゃん。
そうなって、良くも悪くもそうなってしまっていくんじゃないかっていうのは。
なるほどね。
わかんないですか?
届ける相手を想像し、試行を重ねる
それに対して、好かれるために嫌われる勇気を持つ庭にどう繋がるのかなっていうのを考えていたっていう。
だから最初にプロンプトでいけるんじゃないって、プロンプトでいけるかもねっていう話が面白いと思ったのはそれ。
もともと好かれるために嫌われる勇気を持つ庭っていうのは人間の感覚なわけじゃん。
それもプロンプトで依頼すれば嫌われる勇気を、かべちゃんなりの嫌われる勇気を言語化して実行してくれる可能性すらあるなと思ったっていう。
何を持って嫌われる勇気なのかっていうのがわかんないよね。自分が言語化できてないと無理だよねっていう。
で、AIが資料それっぽいものを出してさ、自分がプロンプトに対して吐き出したものだから作った本人からしたらめっちゃいいのできたみたいになりがち。
だけどそれを実際に届ける予定の相手に見せたら全然よくわかんないんだけどみたいな。
だから本人が気づかないことってあると思うんだよね。よしあし。それっぽくて気持ちよくなれて、でもそれが自分本位で相手のためじゃないみたいな。
もともとこの資料の、例えば志、うちの会社だと志っていうのがキーワードだと思うけど、自分たちの前提知識としては志についてめっちゃ調べてきてるからめちゃめちゃ詳しいですっていう前提でインプットしちゃうと
するじゃん。
でもそれを届けたい相手がもう志って何?みたいなところを疑問に最初思ってるのに、それをもう何にも前提情報も与えないまま資料が勝手に進んでいくみたいな。
で、それに作った本人気づかないみたいな。っていう相手の状況をちゃんと想像しきる力がないと、自分嫌われるかどうかもわからない、好かれるかどうかもわからないみたいな感じ。
今の話はさ、正直AIでも自分で作ってても同じこと起こると思うんだよね。第三者目線があるかないかみたいな話だよね。
自分で作っててもさ、自分の好きなように作っちゃうわけじゃん。
だから自分がさ12時間こもって作ったのと、AIが1時間壁打ちして作ったものと、そこに大きな今の論点だと差異があるのかなっていうのが気になったね。
あー、その速さがAIによってギュッと凝縮されるだけであって。
そう、それでフィードバックをもらって、いやこれはわかりづらい、前提が抜けてるっていう風にもらう方が早いんじゃないっていうのは思うけどね。
なるほどね。
それで言うと。
確かに。
そこだけで言うとね。
AIうんぬんじゃないな。AIうんぬんじゃないな。普通に。
でもその前の言ってたことが重要だと思う。嫌われる勇気ってどう言語化するのかわからないみたいな。
要はその届けたい思いの一番コアの部分って言語ができてないところなんだ。
で、言語化できてないところを言語化していくプロセスってどうやってやった方がいいので、AIだとそのプロセスがぶっ飛ばされちゃうんじゃないっていう覚なんだろうなっていう今の話を聞いてて思うね。
まあそうだね。なんか大事な論点に気づきづらくなるみたいな。すっ飛ばされて、もうはいじゃあこれですババーンって出てきて、なんかできた気になっちゃう。
でもここのここ絶対考えた方がいいよねみたいなところに気づく力ってなんだろう。自分たちで気づくしかないよなっていう感じかな。
なんかここ違うよねが、俺は近づく、早くなってると思うんだよね。気づくのが。
その、もともと10時間作って30ページの資料作ってました。そっからなんか違うよねを赤弁入れてやるっていうプロセスだったわけじゃない。
そのプロセスがめちゃくちゃ早くなったんじゃないかなっていう風に思ってて。
まあそれはすごい良いことだね。
試行回数とか修正回数が増えることによって、なんか進んでない感みたいなものがある気がするけど、
でもアウトプットとしては最終的に良いものができてるんじゃないのって俺は思う。
なるほどね。
より良いものになってるんじゃないのとは思いますけどね。
しかしそうだね、最後のが大事だと思ったな。そのAIを妄信して、早くできたからといってそれで止めずに、
ちゃんと試行する、試行っていうのは考えるっていうのと試して実行するの。
試行をちゃんと繰り返してブラッシュアップする努力を怠らないのが大事。
AIで早くなった分、その分良いものができやすくなる。論点も出やすくなる。論点も進化させることもできるだろうし。
っていうところをちゃんと、その姿勢かな。それが大事かな。
嫌われる勇気を持って、好かれるために嫌われる勇気を持つために。
嫌われる勇気っていうものがあんまり言語化されてないから、そこに対してたどり着くためには何が必要かっていうのは、
そのトライの回数、試行回数だっていうことだよね。今の話だと。
そうだね。試行回数です。
あとはシンキングの試行も多分、試行×試行なのかもしれないよね。
でもそのシンキングの速さはAI借りれるんじゃないの?って思ってる。
確かに。
で、そこに嫌悪感というか、AIだとできないよねっていうふうに思うのはすごいもったいないなっていう感じがするっていう。
なるほどね。
さっきのカレーの例と同じで、ルーだから凝固剤が入ってるから健康に悪いみたいな。ある論説ではあるんだよね。
でも、それをほとんどの人が気にしてるかっていうことだし、それで実際に時間的な喪失は生まれてるわけよね。
とかはあるよね。
なるほどね。
分かりますか?
分かりました。
全員に響く言葉は何も言っていない
だからそこは信じつつ、AI云々とかではなく、でもどちらかというと、嫌われる勇気の言語化をする中で、何を伝えたいかみたいな。
ところを絞るためには、万人受けじゃなくて、一つの対象に向けて、ちゃんとやりきることは大事だよねっていうのはわかる。
AI云々とかっていうよりは、どちらかというと作る前提で、誰に対して作るかっていうことを考えきれるかみたいな。
そこの方が、AI云々の手段よりも大事なんじゃないかなとは思う。
なるほどね。AIがあろうがなかろうが、どちらにせよそれ重要だよねっていう。
むしろ嫌われるっていうのはそういうことだよね。
まあそうだよな。確かに。
だからAからZまでの全員に届く、みたいなものだとさ、全員に響くキャッチコピーをってなったらさ、世界平和とかになるわけじゃん。
でも何か言ってるよりは何も言ってないみたいになっちゃう。
いや本当そう。
そうだよね。
でもカヴェちゃんに対して、ADHDのカヴェちゃんに好かれるためにはみたいな感じだったらさ、
カヴェちゃんの特性を理解した上で、カヴェちゃんの得意なこととか、やりたいこととかを尊重して、かつ成長も促せるような言葉をかけるとかさ。
そうした方がほとんどカヴェちゃんにとっては嬉しいわけじゃん。
動きやすくなる。
動きやすくなるわけじゃん。
そう。私のために考えてくれたんだなってのがわかるから。
でもそれはさ、AさんとかBさんとかZさんにとっては、そこまでいらんよみたいな。
そういう人たちに嫌われちゃうわけ。
それを見てる人たちに。
嫌われるというか、当てはまんないなと思われるけど。
でも別にそれはいいわけじゃん。
そこの絞り込みみたいなものは、絞り込みというかターゲットを絞って、誰のための何なのかみたいなことはシャープにするのは超重要だなとは思う。
そうね。本当そうだね。
そこの絞り込みにもAIは使えるけど、どちらかというとそれは仮説とか、自分がどうしたいかっていう思いの部分だから、そこはAIは難しいとは思う。
自分で考えろっていう話だよね。
そう。AIはあなたがこう思うならこうですみたいな感じ。
だから、絶対お前こうした方がいいよみたいなこと言ってこないじゃん。
そこは嫌われる勇気っぽいなと思う。
自分の思想に嫌われる勇気を持つみたいなことの方が大事かもしれない。
AIを産むんじゃなく、まず自分の中で問いかけろっていうことやな。
本当はどうしたいの?っていう。
人間が持つべき文脈と意思
この倫理を通すために社長に通しやすくするのか部長に通しやすくするのかみたいな。
全然違う資料になるわけじゃん。
でも最初は部長を通さなきゃいけなくて、その次に社長を通さなきゃいけないわけだ。
部長に最適化すると社長に最適化するのはこれまでだったら一本で両方ともに説明できるようにしようとするわけ。
そうするとどっちにも響かないみたいなことが起こる。
でもAIのおかげで部長に最適化したものを作って、その後社長に最適化したものを作るっていうのが
コースが同じコースでできるようになっちゃうかもしれない。
そうすると校舎の方が豊かだよねって思う。
確かに。
でもそこの絞り込み、まずは部長だよね、まずは社長だよねみたいなところを考えるのはアウトプットする自分だから。
そこの判断とかは結構人に依存してくるかなって思う。
どの順番で攻略したら目的が達成できるか。
彼女にプロポーズしてじゃあ親御さんに結婚報告しますっていう風になった時に最初に言うべきなのはお父さんなのかお母さんなのか。
それとも一緒にやるべきなのかそれを自宅でやるべきなのかちょっとご飯屋さんとかでやった方がいいのか。
その辺とかもね。
お母さんに対してはこういう言い方で報告するといいよね。
お父さんに対してはこういう性格だからみたいなそういう細かいところを設計するっていう。
それがいわゆるAIで言うコンテキストって言われる領域だよね。
文脈背景。
そこはわかんないわけAIは。
そうだね。
さっきの結婚の話でもいいけど親が誰で片親なのかどうかとかそんなのはわかんないわけ。
どういう性格でとか。
そんなの自分ですらわかんないわけ。
考えてみて必死に頭をめぐらせて思い出してとかもあるわけじゃん。
付き合いのない親戚にはどうするかとかは20年ぶりだよみたいな。
わかんないじゃんみたいなのもあるわけ。
でもそれはもう絶対わかんないじゃん。
さっきの会社の例でもそう。
さっきは部長と社長だったけどさ。
でも実際はめっちゃ発言権のあるコンサルタントAさんがいてそっちの人に通してからの方が社長も部長もうんって言いやすいみたいな。
学歴パーソンの心をどう掴むのかみたいな。
そんなのはもう正直AIじゃ絶対無理なわけ。
わかんないな。
だって力関係とかそういうものってめちゃくちゃ曖昧で。
学歴とか業績とかそういう業績とかも本当はいろんな人が関わって生み出されたものなのにその人の実績みたいな勝手になってその人の実力みたいな勝手な威圧感になってるわけ。
それを読み解くってのはまあ難しいわけ。
まあそうやな。
だからそういうところのコンテキストをちゃんと保有しきるみたいなものは人間にしかできないし。
そこに意思を持って選択するみたいなものは人間にとってとても大事なものになる。
それがまあ嫌われる勇気かもね。
確かにね。
そうね。嫌われる勇気は意思を持って選択する能力。
あとはコンテキストをね考えた上で。
まあ文脈だよね。
それはなんか周りのこと全体最適とか。
関係者が多くなればなるほど人間しかできないっぽくなるよねって思う。
なるほどね。
想像でしかないけど長机でさ30人ぐらい取締役とかが集まってさ。
半沢直樹の世界だよね。
ああいう会議とかってさもう一人の頬がピキッと動いたとかどうかで結構戦略変えるみたいな世界戦だと思うよ。
本当に。
私そんな無理やーもう全員の顔見るなんて分かんない人の気持ち分かんないもん私。
分かんない人の気持ち分かんないもんって発言した人はどうなるかというと、ある意味嫌われてるのかもね。
嫌われる勇気があるのかもしれない。
別に全員に好かれようとしていないかもしれない。
シンプルにその届けたい相手の気持ちも無視しちゃう可能性がある。
そうね。
だからそのコンテキストの所有文脈物語とかそういうものは人間にしかできないことなのかなっていう。
そこを忘れずにそこをむしろ人間が考えないといけないんだよっていうのをちゃんと理解した上でツールとしてAI使うなら使う。
本来達成したい目的に向かって進んでいきましょうねっていうところですかね。
嫌われる勇気の正体は相手への想像力
AIみたいなものがめっちゃ出てきちゃってたからあれだけど、もともとのテーマは何ですか?
好かれるために嫌われる勇気を持つには。
これについての回は出ましたか?
一言で言うと相手に対する想像力をちゃんと持てる以上じゃないかな。
だからそもそも相手って誰なんですかっていうところと、その相手に対してどれだけ想像できてますかのその2つでしかない。
それをぼやっとさせると結局誰に届けるんだっけが曖昧なままやったら何も考え相手に対しても想像できないしっていうじゃないですかね。
めちゃくちゃいいと思います。
ここまで話したからこそ相手に対する想像力だよねっていう話。
すごい至極当たり前の結論にはなってるけど、これは話があったからこそだな。
好かれるためにっていうのがそもそもなんで好かれなきゃいけないんだっけと。
誰に好かれなきゃいけないんだっけみたいな。
そこが明確になってると、それ以外の人にはいわゆる嫌われてもいいっていう風になる。
そこが明確じゃないと、好かれるためにどうしよう。うーん可愛くなろうみたいなことになるわけじゃん。
でも可愛いって自分が好きな人がさ、例えば目が見えない人だったって全く関係ないわけじゃん。
可愛くなろうって何やねんそれみたいな話になるわけじゃん。
そこが明確になっていると、嫌われる勇気すら持たなくても良くなる。
明確になればなるほど。
だってその隣の人は別に嫌われるとか考えなくていい人じゃん。
分かりました?
恋愛でもまず相手を知る
誰かに告白しようと、誰々ちゃんに告白したいってなった時に、
バニーに対して書かれているようなネットの恋愛記事読んで恋愛マスターになった気になるなって話ですね。
はい。
分かる?伝わった?
誰々ちゃんにとって大事な男性に求める大事なことって何だろうとかをちゃんとその子と対話したり、
他のその子の周りの友達から情報収集するなり、色々してその子に最適なアピールをしろって話。
そうだね。
誰々ちゃんが20代前半の子だとして、20代前半女子に刺さる告白テクニックとかそういうのをネットで恋愛記事読むなって話。
読むなんて話なんだ。
読むな。それを妄信すんな。それを読んだからといって告白の成功確率が上がるわけじゃねえと。
それはもっともだけど、今の話、俺の元々してた話は、20代の王道テクニックみたいなものは置いといて、
その人が30代なのか20代なのか、どこ出身なのか、何が好きなのか、その辺りの背景情報を知ることが大事で、
その人に合うカテゴリーのそういう記事だったら別に読んだらいいと思う。
そこが明確になってないから、でもそれって20代だけに当てはまることじゃなくて、
じゃあペット持ちで育った家とか、いろんなものを複合的に見る必要はあると思うんだけど、
でも、その対象が誰なのか、どうしてそれを好きだと思うのかみたいなストーリーが大事って感じ。
なるほど。
その人自身のこと、好かれたいと思う相手のことをちゃんと知ることが一番重要であって、
その後のプロセスはむしろ、たくさんあってもいいわけ。
と思うけどね。最初からその子に好かれたいから20代女子にモテるための髪型みたいにするのは意味わかんないっていう。
ちゃんと知ろうねっていう。
割と王道で、ジャニーズが好きで、周りの女子ともほとんど塩噛み気味が好きだよねみたいなことを言ってることがわかったと。
一般的な女性の恋愛プロセスが大好きですよっていう人だったら、それやったらいいわけじゃん。
なるほど。
それをわかった上でやるかどうか。
ちゃんと相手のこと知ろうねっていう。
そこが嫌われる勇気を、そもそも嫌われるっていう感覚がなくなるっていう。
好かれるために嫌われる勇気を持つにはっていう問いが、そもそも好かれる理由って何?誰に対して好かれたいんだっけ?みたいなことを聞くと、
嫌われる勇気すら持たなくてよくなるんじゃないかっていうのが言いたかったこと。
なるほど。
ですね。
理解しました。
理解しましたか。
万人受けのものでバッと振りまくるんじゃなくて、ちゃんとその人に合った戦略でやろうっていう。
分かりますか?
分かりました。
相手のこと知ろうねっていう話ですね。
相手のことを知っていくことが、余計な人に好かれないっていうか、ことにもなるかもね。
そうね。
そっちの方が自分にとってもいいんじゃないでしょうか。
はい。って感じですかね。
はい。
うん。
どうでしたか?話してみて。
いやー。
思ったようになりましたか?
いやー、まあ、どうなんだろう。
まあ、でも嫌われ、ちゃんと相手のこと知ろうねっていうことが分かってよかったんじゃないでしょうか。
はい。
うん。
分かりました。
っていう感じですかね。
はい。
じゃあ、今日もありがとうございました。
朝の会議ネタ研究してほしい好きは、概要欄のフォームから募集中です。
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一緒に好きを深掘りしたい方、雑談したい方はぜひぜひご参加ください。
ではまた次回。
またねー。
35:11

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