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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。がんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今日は朝からチョコレートと紅茶を飲んで、いい感じに頭が働いていることを願いながら、話そうと思っておりますが、今日はどんなことについて話すんですか?
はい、今日のテーマはズバリですね、世代の全く違う顧客を好きになる方法。
世代が全く違う顧客を好きになる方法。
方法というか、好きになることについて。
主語は誰?
そのサービスを提供する側の人間が、いかにお客さん、そのサービスの相手が自分年齢と全く違って趣味思考も全然違う考え方も違う人をどう好きになっていくのか。
好き研究ラジオだから好きっていうワードを使ったけど、要はお客さんの理解とそれをすることによる最適な事業の見せ方、伝え方っていう話。
これも私の過去のクライアントの話として、ロゴリニューアルをしたお客さんのお話ではあります。
それ聞いてイメージつく?
いや、顧客理解ってこと?
うん。
サービス提供者が若くて、ターゲットが年齢いってる人みたいなイメージ?
そういうことでございます。
そうなった時に、これはお客さん、クライアントから学んだことなんだけど、変に自分のエゴをしたり、自分の世代でいいと言われている見せ方、かっこいい見せ方、かっこつけるみたいなのは、
全部捨てて、お客さんがいかにそれの表現が刺さるのかみたいなのを目指したいっていう風に言っていて、その素晴らしいご意見を、お話を元にデザインしていったみたいな。
それってそのクライアントだけなの?他のクライアントにも当てはまることじゃないの?
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うん、当てはまるんだけど、今回のお客さんは特に、その代表の方の年齢と目指す、届けたい顧客の年齢がめちゃめちゃ一番離れてたり、今までの中で。だから結構顕著にそれがわかったっていう感じだね。
あとは今の話でひょっとしたらありそうなのは、自分の自社のサービスのターゲットがちゃんと明確になっている人だからことなんじゃないかな。
うーん、なるほどね。
ターゲットを定めない、ターゲットが広いサービスをやっているとか、ターゲットが変わりゆるいみたいな人が多い中で、その人はめちゃくちゃ明確だったからなんじゃないかなって気もするね。
あ、ターゲットが変わりゆくものなんだ。
いやだってサービスによって違うとかさ、あとは20代から40代までの人みたいな感じで想像している人が多いかもしれないけど、特定の領域に対してやるっていうサービスの特性があったり、
そういうターゲットが明確、特定領域だからこそもうある程度ここの人だよねっていうのがわかっているものだったらそうなりやすいのかもねって思う。
そうね、その傾向はあるかもしれないね。
じゃあちょっとその概要というかお客さんの概要をお伝えしますと。
どこの会社、何の会社なんですか。
不動産業界の課題をAIで解決する会社、AIの会社ですね。
名前言わないの?
家具屋株式会社さんです。
もともと違う名前だったんですけど、よりお客さんに何のサービスかっていうのを、AIって分かりづらいじゃん。
分かりづらいけど、僕たちは家具を置くサービスです。
ということを超分かりやすく言うために、そもそも社名変更を直近でしてましたという感じ。
どんなサービスかというと、その業界の用語で言うとホームステージングっていうらしくて、
不動産を売るときに、売る状態では真っさらなわけじゃん。
部屋に何も家具とか置いてなくて。
それだとなかなかお客さんが買う買わない判断するときに想像がつきづらい。
広さの感覚とか家具の配置とか。
それを全くないところからAIの力を使って家具を、架空の家具を配置したり。
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そのインテリアが自分好みの見せ方。
業者好みの見せ方で見せられたりっていうのが、端的なサービス。
それをすることによって、反響っていうお客さんからの問い合わせの反応率が増えたりとか、
決めるまでのスパンが短くなったり、判断が早くなったりっていう。
だからこの家具屋のサービスを使う対象は不動産業者さんですね。
賃貸売買とかやられてる中華園のところだったりとか。
という感じです。
VRみたいな感じで見れるの?
どうだっけ?
パースみたいなの?
パースみたいな感じ。VRというよりかはパース。
じゃあパーツの自動生成みたいな感じ?
それがめっちゃすごいのが、いつもは、
従来のやつだと結構時間かかってたんだって。
時間かかってたかつ人が必要だった。
武器の写真もらって一旦お預かりして、
納品っていうコミュニケーションのコストがかかったり、時間かかったり。
でも家具屋さんは、システムを導入してもらうんだって。
それもめっちゃ安く。
初回、今また変わってるかもしれないですけど、このラジオの時点でね。
初回何枚か無料で試せる。結構安いと、月額で。
こっちでいちいちお預かりしなくても、皆さんの方でポチポチやってもらったら、
最短何秒か何分かくらいの超短いスパンでできるみたいな。
なるほどね。
じゃあ実際の物件に置くんじゃなくて、画像として置けてみたいなことね。
置くの大変じゃん。
なるほどなるほど。
それって元の写真がいろんなものが写ってても大丈夫なのかな?
いいことを聞いてくださいましたね。
家具置くのサービスの他に、家具を消すサービスもこれから。
これ行っていいのかな?
行っちゃダメだったかも。
はい、っていうところもあります。
そういう背景がありますと。
それを現状の課題として、ロゴはあったんですよ。
ロゴはあったんですけど、それが代表が作った、最初に社名変更した時に作ったロゴなんだけど、
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いろいろと取引先が増えていくにつれて、
自分でもちょっと違うなと思ってたらしくて、色味だったり、
自分たちのAIの会社っていうところの表現の仕方だったり、
覚えにくいとか、そういうところを抱えてた中で、
いろいろと露出機械も増える、展示会も増えるなった時に、
Tシャツのデザインとかにね、それを落とし込んでいった時に、
ちょっとこれだと自信ないなっていう。
なので、私のノートの記事経由でご依頼いただきました。
企業ロゴの制作過程全部見せっていうノートを書いて、
それがSEOで結構上位にあるらしくて、
それで見つけてくださって、X経由でご連絡いただきましたって感じです。
なるほどね。面白いね。
面白いよね。
もうこれ、更新というかこの撮ったやつね。
だいぶ前に、だいぶ先に出そう。
家具消し側をローンチしたから出そう。
そこちゃんとさ、クライアントとの趣味義務みたいなところは、
そうですね。
考えて。
じゃないと、過去のクライアントの話とかできないからさ。
そこは気をつけてもらって。
口が滑ってしまいました。
家具消しはさ、話戻っちゃうけど、
家具消せるんだ。
それで家具を置くに使えるんだ。
そこの連携まではまだよくわかんないけど。
家具消えたら同じじゃん。できるじゃん。
理論上はできると思うよ。
そこはまだ開発中というか、
だからその連携とかよくまだわかんないんだけど。
いやだから思ったのはさ、
俺らも今物件内覧行ってるじゃん。
全然違うけどさ、オフィスじゃないけど。
物がたくさんある状態のものとか、
暗いとかさ、そういうものがさ、
物が置いてあるままで物が消えて、
自分なんかモダンな覚悟を置いてる絵とかあったらさ、
物件売れやすそうだよねって思ったんですよ。
中国物件とかも。
売れやすくなるって言って、
その人たちがやってるのは今オフィスでしょ?
オフィスもそうだし、物件もそうだよ、もちろん。
物件もやってるの?
そうそう。
なるほどね。
だからまさにもう自分たちが。
なるほど。
C向けにも全然やるし。
はいはいはい。
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そう、投資用マンションとかも。
いろいろ。
投資用、賃貸もそうだし売買もそうだし。
なるほどね。
っていう感じです。
そっか。
あとね、ひょっとしたら、
これはね、それこそAIの発展次第で、
場所のサイズさえ覚えるように、固定で覚えるようになったら
生成AIでも結構同じようなことをやれちゃうかもね。
そうかもね。
多分そういうのをやろうとしてるのかもしれないなと思うけど。
まあまあその、実際の事業の内容の話はこれぐらいにして、
今日の本筋は、そのAIを使っていろいろできますということを
いかに分かりやすく不動産業界のいわゆるおじさま方に伝えるかっていうところ。
それを顧客理解とか顧客を好きになる方法っていうテーマにしたんだけど、
どういう見せ方をしていくか表現していくかというので、
いろいろロゴデザイン、ロゴデザインだったからの方向性がいくつかありましたと。
ポイントが。
じゃあちょっと順番にいっていくと、一つ目がAIのイメージ。
おじさんたちが持っているAIのイメージ。
またちょっとよくわかんないというのを、もうロボットっていう表現にしましょうということが決まったこと。
これはクライアントが不動産屋さんに行った時の実際の反応からそれは感じたって言ってて、
AIよくわかんないけど、みんなおじさんたちはAIイコールロボットっていうふうに思ってるんだって。
あまりさ、うちらの感覚だとあまりわかんないじゃん。
あ、ロボットって思ってるんだみたいな。
でも、おじさんたちのイメージだとそういうふうに思っているということで、
じゃあロボットっていうのでAIの企業っていうのを表現しましょうというのが1個決まった。
もう一つが、AI、テクノロジー、ちょっと怖いっていうイメージをいかに払拭するかっていうのが2つ目のポイント。
なぜかっていうと、おじさんたち、おじさんって言うとあれかもしれないけど、
おじさんたちはAIは必要だと思っていると。
でもなんかいろいろとめっちゃイケイケドンドンな感じで来られると、
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ちょっとビビるし怖いし営業されるんじゃないかみたいな感じで思われるのはよろしくないと。
だからいかに見せ方としてカッコつけすぎない、わかりやすいものの見せ方にするかっていうのがすごく大事だったって言ってた。
なので、協業調査もしたんだけど、同じようなホームステージングサービスをしたところだと、
結構若者層に刺さりそうな、ちょっと洗練されすぎたホームページの見せ方をしていたりしていて、
一方で加護区さんはあえてちょっと前近代的な見せ方というか、
をしている、あえてしている。通称Windows XPって言ってた。
あのデスクトップのイメージですって言ってた。
っていうのが二つ目ですね。カッコつけすぎない。
やっぱ事業ペルさんの理解が強いんじゃないかなって今の話聞いてて思うけどね。
だからとことん好きになろうとしてるんだと思う。
私ね、そのロボットみたいな、多分それお客さんの言葉から出た言葉だよね。
多分どっかで聞いてるんじゃない?そんな解像度な気がする。怖いとかさ、そういう感情まで。
だって自分と違う世代なのにさ、わかるっていうのは、ちゃんと顧客と対話してるからだよね。
対話してて、現場の肌感から見せ方変えないとなってるね。
カッコいいね。いいじゃん。
素晴らしいですよね。
家具を見え方として、ロボットとかカッコつけすぎないとかいう部分的な話はしたんだけど、
最終的にこれポイント三つ目で、ロゴ見た時どういう印象を持ってほしいのか。
家に関するサービスを色々やってる会社っていう見せ方をしたいっていうのが三つ目。
だからAIの会社っていうだけじゃなくて、
その中でも僕たちみたいな不動産業界というか、
それに関する建物とか家とか物件とかそういうことに対するものを色々やってくれるんだなっていうのがわかるような会社にしたい。
そこで選んだモチーフがお家の形なんだけどね。
だからお家っていうのがパッと見わかりつつ、でもロボットっていうのもわかりつつ、
家具を置くことによる価値提供ということもわかるようなもの。
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かつ怖くないシンプル。優しそう。
っていうものを目指していきました。
というのが三つのポイントです。
面白いね。
だから、やっぱり自分、今回は本当にクライアントの解像度がすごく高かったから、
難しい要件もあったんだけど、色んな条件を満たさないといけないっていう要件もあったんだけど、
その解像度が高いっていうのはとても素晴らしいことだなって思ったし、
もしそこに解像度がまだ低い、足りてないところはこちらから引き出していったりとか、
色んな角度で質問していく必要があるなって思いましたね。
絶対自分たちのエゴを出さないっていう。
プレスも出されてたんだけど、そこで新しいロゴの紹介とかもしてくださってて、
嬉しいね。
嬉しいよね。
連絡もしてくださって。
そこにカゴークのメンバーの皆さんが、10名弱くらいかな、うつってらっしゃったんだけど、
やっぱり全員若いんですよ。
最新のテクノロジーを扱うので、若い層の方が多くて、
対比するお客さんは本当に50代とか60代とかの方っていう、その対比が面白いよね。
確かにね。
自分たちの見せ方が分かってると、最適な見せ方が分かってる。
そのバランス感覚がなんか面白いなって思いましたね。
社長も若いんでしょ?
私と同い年です、確か。
27歳ぐらいね。
27か28か。
10人も雇用して。素晴らしいよね。
素晴らしいですね。
めちゃくちゃいい会社だねっていうのと、面白いエピソードだねっていう感じだね。
どうですか?ガンちゃんもさ、いろいろ会社経験してきてさ、
いかに自分たちに届ける相手の解像度を上げるかみたいなところって。
超重要。
現場に行く回数とか、現場の声とか、実際にペルソナの解像度を上げるとか、
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あとは誰に対して何の価値を届けてるのかっていうのが明確になってることはめちゃくちゃいいことだし、
そこがベレてる人は結構意外に多い。
あと、システムサースって言うんだけどさ、
特定領域の特化型のサースの場合とかだと、今言ったようにだいぶ解像度が上がることが多いね。
事業の特性上ね。
誰が使うかが明確になっているシステムだから。
だからそういう意味ではやりやすいよね。
逆に言うとウェブ制作会社とかだとさ、不動産紹介会社とかだったらさ、
いろんな層に対して対応しなきゃいけないから、
そういうのはなかなか一つにまとめづらい。
それこそ民泊運営会社とかもさ、いろんなターゲットが出てきうるじゃん。
キャンピングカーデザイン事務所もさ、いろんな層がいるかもしれないってなるけど、
不動産販売会社になる途端に、業界が変わるのにさ、
来年から業界比率の女性が7割になりましたとかならないじゃん。
だからそういう特定の領域でっていう風になると、そういう風に解像度が上がることは結構あるよね。
なるほどね。
かつね、これはちょっと全然違う視点で、角木さんがいいなと思うのは、
そういうレガシー領域っていって、あんまりAIとかそういうシステムに詳しくないところに対して、
若い層がこれってもっと生産的にできるよねっていうふうに動きをしていくこと。
大きい目線で言うと、日本のこれからの成長にすごく重要で、
もともと30年40年前は、それこそ有名な話だと、
肩車で老人を支えていけばいいっていう風になってたけど、
もともと騎馬船だったのが、今は肩車で支えなきゃいけないってなった。
じゃあそれってどうするのって言うと、外国人増やさもそうだけど、
結局効率的にこれまでの3倍の働きを一人でできるようになるしかない。
となるときに、そういうコストを削るようなシステムか、みたいなものは若者にしかできないことっていう意味で、
すごく潮流に乗っているし、必要なこと。
素晴らしいよね。市場の見極めとニーズというか、
ペインの大きさみたいなところが素晴らしいなって思いましたね。
そうやってね、実際に内覧行くのもいいけど、
実際に画像である程度これっていけるかもな、みたいな。
なるとそれだけでね、早くなるし意思決定も補助しやすくなるし、いいよねってなるよね。
そう、意思決定の補助ですね。一番はね。
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それをね、業界経験者じゃないでしょ?
ふださんも仲介とかやってないでしょ?
ではなくAIをずっとやられてて、市場の見極めで実際ニーズがあったところに飛び込んでたみたいな感じ。
そこのセンスとかも、お若いのにすごいなっていう。
大きくなってくださいってなってほしいなって思うよね。
将来像も聞かせていただいて、スーモと提携するとか、
それぐらいの大きいところを取引するようなところになりたいっていうふうにおっしゃってました。
技術的にはね、屋内に限らず屋外とかもできるんじゃないかとかさ、
いろいろ可能性が広がりそうだよね。
例えばこの庭とかもさ、取るだけで好きにやれるとか、
ちょっとテーマパックっぽくしてみてとかで出てくるとかめちゃくちゃいいじゃん。
そうね。
とかね、いろんな可能性があるよねっていう感じですかね。
はい。
今日は家具奥さんについて話していきました。
そうですね。
いかにお客さんを好きになって、自分たちと全く違う趣味思考を持っているお客さんを理解するか好きになるかというテーマでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。