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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。ガンちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
では、今日はもう早速ね、テーマ言っちゃいましょう。 ええ?なんでいきなり?雑談というのができないからね。雑談というのができないからです。
ちょとつ申しんお。 ちょとつ申しんお。 ちょとつという文字が出ましたね。これはどういう字を書くんでしたっけ?
ちょにとつ。いのししにとつげき。いのししにとつげき。いのしし。いのしし。いのしし。いのしし。ジビエ。はい、今日のテーマはジビエでございます。イエーイ。
すごい、いい感じにまとまりましたが。なんで?今日のテーマはジビエです。はい、いい感じにまとまったそうです。いい感じにまとまりました。すごい発想だね。すごくない?これこそね、これこそウノオの発想だね。
はい、ウノオの発想。すごいね。ジビエですよ、ジビエ。はい、ジビエ自体はね、もう最近ここに来てからこの半年でめちゃくちゃ食ったよね。うん、そう、昨日なんてもうね、一日ジビエだったもんね。ジビエ漬けの日々。ジビエ漬けの日々だね。
鹿食べて、いのしし食べて、っていう感じ。そうね。で、前はアナグマも食べて。はい。感じで。
で、ジビエっていうのは、普段ね、私たちが日常的に食べている牛とか、鳥とか豚じゃない、違う獣の、少し珍しいお肉のことを言うんですけど、具体的には今言った鹿とかね、いのししとかアナグマとかそういうところになってくるんですけれども、
それを最近、私たちがコミンカで食べまくってるというところから、ジビエの魅力とか、どういうところが好きかみたいな話ができたらなということで、今日このテーマになりました。
まずね、食べ物の好きについてまだあんまり話したことなかったんじゃない?
そうね。まあ、知ってるなら寿司が好きだっていう話はしたけど、まあどちらかというとあれだよね。私がその職人、見習い職人になって握るのが楽しいとか、そういう文脈ではあるけど、食べ物自体がめっちゃ好きみたいなのは深くは出なかったかもしれない。
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そうね。で、多分食べ物っていうのは日常にあふれる生理現象っていうか、毎日繰り返してることなので、そういうところに好きを感じられると、すごく幸福になる可能性はあるなと思っていて。
確かにね。
例えば睡眠。好きな睡眠の方法とか、歩いてる時には好きな音楽とか、そういうものを増やしていくっていうことは豊かさにつながるんじゃないかっていうのは思うよね。
日常にね、そうだよね、私たちの導入の言葉にも日常にあふれる好きについて考えるっていうふうに言ってるから、その最たる例が食事。まあ睡眠もそうだけどね。簡単に取り入れられる、感じられるという意味ではいいテーマかもしれない。
そう。で、そこでね、ジビエがなんで好きなのか。まあ、ジビエ好きなの?
私は、なんかものすごい、もうめちゃめちゃハマるぐらい好きっていうよりかは、ここに来てたまたまそういう機会をいただいて、ありがたいと思いながら食べてるぐらいの感じかな。
というよりも、ガンちゃんは結構、もうほんと好きっていう感じだもんね。
でも、味が好きっていうものももちろん多少ありつつ、どちらかというとその背景とか、歴史みたいなもの、バックグラウンドをもとに好きだと思っているのが正しい。
すごい真面目だ。
え?いや、でも実際そうだからね。
すごい。
すごいまじ、おいしく食べているんですが、その中で、実際にね、生きているところの顔とかも見てるし、毎日ね、僕らの畑に嵐に入っている鹿たちも見ているし、
いろんな感情も含めて、ちゃんとおいしくいただくっていうことを意識しているっていうのは、なんか好きな、特殊な好きかもしれないね、食事に対しては。
プラス普通においしいっていうのもあり、そういうところで好きかなと思ってますね。
なるほどね。
なんか、より具体的に、例えば、鹿とかだったら、せっかくなんで、じゃあ味も含めて、味とおすすめの料理方法と、あとその裏に隠された背景みたいなね、ところ聞いてみましょうか。
でも昨日、イノ肉のシシ美味しかったじゃん。
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イノシシね。美味しかった。
イノシシあれどこの部位だったの?
あれはね、具体的に聞いてないんだよね、あそこ。
多分桃だと思う。
イノシシはね、普通においしい、食べやすい、臭みもないっていう感じで、その中でもね、ちゃんと煮て、臭みをちょっと消して、で、シチューにして煮込んで食べたらめちゃくちゃ美味しかったよね。
はいはいはい。イノシシシリーズね、今は。
イノシシシリーズとは?
え、えっと、今鹿について話そうと思ってたんだけど。
あ、そうなの?鹿についてどうぞ。
いいよ、イノシシでいいよ、イノシシ。
いや、話そうと思ってたならどうぞ。
あ、違う違う、だから鹿について聞こうと思ってたんだけど。
地名の中でも鹿。
じゃなくて、今イノシシでもいいよ。地名の中でもイノシシの何が好きかとか。
で、今シチューの話したから続きを。
はい、どうぞ。
あ、あの、聞いてる、今。
え?
なんか別に僕は個別具体的な、なんかね、鹿だとセローセが美味しいとか、そういうのはいろいろあるけど、別にそこをあんまり掘り下げても、なんか別にふーんって感じだと思ってて。
なんか他に話したいことがあるならどう、いいよ。
え、私は、あの、背景も、まあそうだけどそれ1割ぐらいで、なんかどういう部位がどういう調理方法で食べると美味しいかとか、そういう方が興味があるから、話したい。
いいよ。
で、まあイノシシは、まあシチューも美味しかったね。
うん。
で、えっとね、もう一個はイノカツ。
イノカツも美味しいよね。
イノシシのカツがね、あの、トンカツよりも美味しいぐらいの美味しさがある。
うん。
でね、それをね、あの、えっと、もう分厚く切って、トンカツは結構、あの、どれぐらいだ?1センチ、1センチ、1.5センチぐらいの厚さだと思うんですけど、それをもう2センチから2.5センチぐらいのブロックで揚げて、
で、それをいただくというのが、
めちゃめちゃ美味しい。びっくりする。
うん。
っていうのが、まあイノシシかなと。
はい。
で、シカは、シカのおすすめは、えっとね、えっと、牛すじワイン煮込み的な感じで、シカ肉ワイン煮込みみたいな感じでやると、めちゃめちゃ美味しかった。
あの、クズ肉。
そうそうそう。
骨の周りとかについてる細かい、さばいた時にさばききれない骨の周りについたお肉をお湯でぐつぐつ煮て、で、もう一晩ぐらいね、煮て、で、次の日にそれを赤ワインと醤油とはちみつと水といろいろ入れて、で、煮込むと。
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あとトマトソースも入れるのか。
ちゃんとね、あの、命をいただくっていう意味で、あの、余すことなく食べるっていう意味で、骨に周りにね、ナイフが通らないところとかもちゃんと食べるっていうことを、美味しくできるようにっていう工夫をしてるんだよね。
そう、それは、えっと、のおすすめのレシピが、シカ肉ワイン煮込みでございます。
赤ワイン煮込み美味しかったね。
うん。
だし汁はね、美味しくないから、だし汁を捨てて、で、あの、ちゃんと赤ワインで煮込むみたいなことだよね。
っていうのを、みなさんももしシカがとれたら、やってみてください。
はい。
っていうレシピの紹介でした。
あとはね、あの、レバーとかも、内臓のところも、ハツとかね、バーベキューにしても美味しいし、ももも普通にバーベキューでも結構美味しいよね。
うん、美味しい。
そのままシカ肉の味を楽しめるって意味ではそれもありだし、そういういろんな食べ方もあるよね。
うん。
他は?
私はもう結構語り尽くしたかも。
楽しく命をいただく、そのレシピのおすすめはこんなもので、これからもそういう感じで食べていけたらいいなっていうふうに思ってる。
はい。
僕はね、このレシピとかね、どんな美味しさかっていうのは絶対食べてみてほしいから、
かべちゃんの意見っていうのはすごく俺も同意だから、ぜひ食べてみてほしいっていうふうに思っているんだけども、
それプラスね、僕はどちらかというと、命の大切さとかを教えてくれたっていう意味で、その背景を知っているとさらに美味しく感じるっていうのは僕の中で大きいところで、
よくね、最近スーパーで野菜とかも生産者の名前が載っている取り組みとかが出てるんだよ。知ってる?
顔がね、ドコドコファームの誰々さんっていうふうに書いてある。
そう、何々県のハットリーさんが作ってくれたキャベツですみたいな。
なんかあれとかと同じで、やっぱり作ってくれてる人がいて、毎日手をかけてくれてる人がいて、
そこに運んでくれてる人がいて、スーパーの人がいてみたいな。
なんかあれはなんか僕はすごく大事だなと思っていて、
今回で言うとね、残酷に思えるかもしれないけれども罠にかかったものをしっかりとどめを刺してさばいて、
美味しくいただくみたいな、そのプロセス自体が僕はとても食材として好きな背景としてあって、
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そういうふうになんだろうな、背景とかあとはもうそのプロセス全部含めて好きになると、
ただ単純な味とか料理以上に美味しく感じる、好きになるみたいなのは、
僕が今回10秒通して一番伝えたかったところですね。
そうね、なんか一連の流れが本当に見えるもんね。
食べてる時も、私はここの部位はあそこの部位だみたいな感じで、
イメージがリンクするようになったっていうところもあるし、
それを知らずにね、言葉だけで桃とかロースみたいな感じでね、
味はリンク、その文字と味はリンクしてるけど、
それは具体的にその動物のどこをいただいているのかっていうのがありありとこう、
知るっていうのはより感謝しながら食べるってことにつながるよね。
うん、まさに。
具体的に、やっぱりね、今はもうSNSも発達してるから牛がね、どうやって加工されていくとか、
豚も加工工場の動画とか出てくるけど、
よくね、そういう動画ってベジタリアンの人たちがこんなのかわいそうだよねみたいな意味合いで拡散されてるんだけども、
とはいえね、肉っていうのはタンパク源として取っていくのが今世の中では主流となっている中で、
その中でね、より詳しく知るみたいなのはすごくいいよねっていうこと。
あとはテレビとかでもね、美食家って言われてる人たちとか、
僕らのテレビにいない人とかでもそういう食事が好きな人っていうのは、
そうじて解像度が高いなと思うんだよね。
この調理方法ってどんな感じですかとか、これはどんなワイン使ってるんですかとか、
そういう話ができる。
あとは自分でこの味再現してみようかなとか、
そういうことを考えながら食を楽しんでる人っていうのは美食家というか、
食事が本当に好きな人なんだなっていう。
食事全体でそれを好きにならなくても、
例えばカレーについてめちゃくちゃ好きだっていうふうに思っているのであれば、
どういうスパイスを使っていたりとか、
スープカレーがいいのか、ホワイトカレーがいいのかみたいな、
いろんな種類があると思っていて、
それをちょっと意識してやってみるだけでも、
もっとその領域が好きになるみたいなことはあるかもなっていうふうには思いますね。
確かにね、試行錯誤をした結果がすぐに口に入ってわかるわけじゃん。
で、うまくいった、失敗したとかいろいろ。
その過程がめちゃめちゃ大事な気がするな。
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幸福度につながる気がする。
どういう意味でっていうと、自分の手でいろいろやったっていう納得感というか、
それがすごいつながってる気がしてて。
で、なんでこんな話してるかっていうと、
私が会社員時代にめちゃめちゃ毎日コンビニ飯、
コンビニ飯生活をした時があって、
その時ってもう腹を満たすためだけに、
作る時間をカットする、楽をするため便利さに価値を求めてコンビニ弁当を食べてたみたいな時期があって、
その時ね、なんかわかんないけど毎日元気が出なかったんだよね。
元気出なかったし、何食べたかっていうのを覚えてないし、
喜びも感じなかったみたいな。
感情が動かなくなってたみたいな現象がね、
些細かもしれないけどあった。
よくコンビニ弁当食べてたもんね、あの時。
食べてたねー。
あれね、悪い。ダメ。
ダメって言うとね、ちょっときついかもしれないけど、
自分の場合はそれよりも自炊を増やしたり、
今のね、ジビエを命をいただくところから調理をしてっていう試行錯誤があったり時間がかかったりっていう学びを得ながら、
味わいながら食を楽しむことで、
毎日の平均モチベーションというか、
心の有用がね、結構安定してるというか、
幸せを感じやすくなった。
確かにね。
どう?
でもその通りだと思うよ。
やっぱりね、コンビニ弁当は美味しいし便利だから、
別にそれ自体は全然いいと思うんだけど、
そうね。
流れ食べとか、丁寧じゃなくなるから、
実際の味の美味しさっていうのはもう全然正直いいものだと思うんだよね、コンビニは。
めちゃくちゃ美味しいものも多いし、それは満足するよねっていうものが多いんだけども、
それが日常になった時に、そこのね、それこそ弁当に対する解像度が低いから、
レジに行ってペイペイすれば買えますみたいな、認識ぐらいしかないみたいなのは、
多分その背景にこれはどういう加工で、
どんな時に食べても美味しくできるように、
セブン&アイホールディングスの皆さんが研究開発を重ねて、
これは3ヶ月に1回ぐらいは実は内容が変わっててとか、
そういうのを考えると、すごく美味しく好きにいただけるのかもしれないよね。
なるほどね。
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ただそれが日常の当たり前で、意識せずにとってしまうみたいな、
文脈の食べ方だと好きじゃなくなるっていうか、
感じにくくなる。
好きとは思えないよね、そういう場面で食べるものって。
確かにね、解像度が低いとそうなりやすい。
あとは解像度が低い環境になるようなタッチポイント、接点で食事を選択する。
旅行に行ってて、ちょっと小腹が空いたからおにぎりをコンビニで買うみたいな、
運転しながら食べますみたいな時は、おにぎりに興味なんてない。
空腹に興味しかない。
いいね、空腹に興味があって、おにぎり自体には興味はない。
っていう状態だと、やっぱり食に対してはあまり解像度高くない状態なのかなっていう感じはするよね。
いいね、空腹に興味じゃなくて、食にちゃんと興味を持つっていうのが、
めっちゃ今日のいいまとめだわ。今日一日その言葉持っとくわ。
ありがとうございます。
なるほどね。
だからジビエについては、そのプロセスも含めて好きになったっていう。
かべちゃんからすると、そのプロセスは1割ぐらいってさっき言ってたんだけど、
おけつのけなら7割ぐらいはそれなのかなっていう風に思っていて。
残りの3割はもちろん美味しくいただくとか、
ひょっとしたら舌がこいてないだけなのかもしれないけど、
それはあるかなっていう風に思いますね。
なるほどね。
他にも食べ物で単純にね、子供の時にどんな食べ物が好きって言われて、
ハンバーギーとか言ってた時って、なんとなく美味しいなみたいなところ100%で、
そういう好きな食べ物とか言ってて。
それは彼らなりには多分出会ったことない食べ物だし、
食べ物自体がまだ人生の中で珍しいから、
それは彼らの中では全力の好きなんだろうなっていう感じはするね。
あと、お母さんが作ってくれたハンバーグとかね。
それもでもね、半分ぐらいプロセス?
そうね。背景だよね。食への解像度。
お母さんがエプロンして作ってくれて、
美味しいって言ってくれながら食べさせてくれたハンバーグっていうことだからね。
そうね。
そこにさ、多分、いやこれは粗引きすぎるよとかさ、
ないないない。
ないよね。
うん。
これデミグラスソースさ、とかそんな本当言わないもんね。
ね。何が入ってんの?とかさ。
玉ねぎこれ1.5個入れたんじゃないの?とか。
そういう話はしないじゃん。
確かにね。子供の時はそうで。
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大人になるにすれて、さっきの美食家の方は解像度が上がるから、
自分の興味として、そこを追求したくなるっていうのはわかるね。
逆に言うと、料理人の人とかも、
ただただお腹空いて腹を満たすために来てくれるみたいなのを目的にしてる人もいるかもしれないけれど、
でも多分ね、お店やってるぐらいだから、
みんなさん本当に工夫して美味しいものを作ろうとして、
あと材料とかもね、なんとかコストに合ったもので、
みんな満足してもらえるようにって、
多分これはみんな共通してるんだと思うんだよね。
そうね。
そうなった時に外食をするってなった時に、
この材料って、興味を持ってあげることって、
料理人みおりに尽きると思うんだよね。
確かにね。
だからそうやって、日常の食事っていうものは毎回日常に溢れていますと。
それに対して解像度を上げることによって、好きにもなりますよねっていうことを考えると、
毎日の食っていうものに対してちょっと目を向けてあげるだけで、
3食、食べてる人は3食、2食なら2食の人は、
その2食分の時間がすごく豊かになっていくっていう意味では、
毎日できる好きの発見みたいなものができるなって、
今日話してみて思いましたね。
うん。プチ好きが積み重なっていく。
確かに。
いや、いいね。
食、ここまで話が広がると思わなかったけど、
すごいいい話できた気がする。
はい。
そう、かべちゃんはね、最初ジビエ。
ジビエ?私3分でいいかな?みたいな感じで。
食事に対して好きっていうところまで含めて、
ジビエだったら話せるかなと思って、このテーマをトピックしました。
素晴らしいです。
いやー、ちょっとお見逃ししました。
はい。ということで、今日はジビエとその楽しみ方について、
かべちゃんからは美味しい食べ方。
美味しい食べ方。大事だから。
大事だからね。
大事だから。
っていうところを配信していきましたというところで。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。