00:06
たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、そしてスキが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、今日は金曜日。 金曜日です。 平日はラストとなりましたが、今日はかべちゃんは仕事が大忙しで、朝からキャンプに行くそうです。
大忙しでキャンプに行くの? え、違うの? いやいやいや、今日は羽根を伸ばして、明日がんばります。ね、フリーランスだから金曜日とかね、平日とか関係ないと。 代わりに明日ね、土曜日は編集をしまして。えー、別に土曜日とか平日とかないんじゃないの? まあないないない。一応自分の中で計算はしてるよ。
あ、そうなの? そうそう、平日の一週間の中で、この日は遊んだらこの日は頑張れみたいな感じでやってる。え、じゃあどのくらい働いてるの? 決めてるでしょ? 週5、8時間くらいみたいなイメージの? うん。
で、たまに週休3日にしたりとか。 ゆるくやってますね。 やってます。
はい、ということで今日のテーマはなんでしょうか? 今日のテーマは五感で感じる好きについて。 五感で感じる好きね。 まさにね、今みんなさんは耳で話を聞いてもらっているというところではあるんですが、このテーマね、僕がさっき思いついて考えたんですけど、
人によってね、五感の中でも好きになりやすい、もしくは過敏になりやすいみたいなものが全然一人一人違うんだと思ってて。 匂いが好きな人もいれば、音が好きな人もいれば、触るのが好きな人もいれば、みたいな。
本当それがね、センス差判別というか、いろんな人がいるんだよなと思っています。 なぜかというと、ポッドキャストで情報収集したい人と、ポッドキャストでは絶対収集しない人みたいなのも分かれてて、それもね、耳で言われるのがちょっと聴覚過敏の人からすると、耳音で言われてるのが嫌だみたいなものもあるし、
あとはそもそも耳からの情報インプットが得意じゃない人もいるの。逆に言うと視覚的に文字が入ってきづらいみたいな人もいるし、だから本を読むよりも、逆に言うと音声で言ってもらったほうが嬉しいみたいなのもあるから、そういうものって人によって違うっていうところもあって、
03:03
だから自分の体のセンサーの中でどこで隙を探すといいのかみたいなものが結構あるなと思っています。なんか思いつくことはありますか?
なんか、具体的に身の回りでよく聞くこととしては、仕事の指示を文章で長く説明されるよりもテキストで送ってもらったほうが嬉しいとか、あと図で説明するとか、そっちの方が頭に入ってきやすい、上司の指示が入ってきやすい。
みたいな人もいるみたいなのは聞いたことある。上司部下のコミュニケーション手段として、どの手段を選ぶのかっていうのも考えましょうみたいなのは見たことある。
はいはいはい。そうね、スキッド、仕事みたいなところは若干場面が違うかなと思っているんだけど、確かにそうだね。仕事にも役に立つかもね。
仕事の場合はね、逆に言うとテキストでやったほうが明確であるっていうことだと思うんだよね。何をやるか明確にして、例えばデザイナーの人とかだったら、そっちの方が全部デザインの指示とかがテキスト上である方がその通りにやることが一番大事なことだったりもするから、
言葉でこういう風なイメージでやっておいてって言われるのが辛いみたいなのは多分あるんだろうけど、他のふわっとした仕事の頼まれる方法だったらテキストでいちいちやられるとめんどくさいとかもあるかもしれないし、逆に大量のテキストが送られてくる。
例えば来年の1月にイベントを開くから、今からここにテキスト1万文字書いてる通りのプロジェクトマネジメントしてくださいって言われたら多分うってなると思うんだよその人も。だから人に場面によると思うんだけど、例えばなんだけど、一番身近にいるとコウジさんとかは多分耳過敏なんだと思うんだよね。
このラジオのBGMとかも無くしたいとかさ、そういうことを言ってたりとかもして、温泉コンテンツよりもやっぱり動画コンテンツが好き。見るのもそっちのものが多いとかもあるし、逆に言うとコウジさんは匂いが大好き。
昨日もかどり線香の匂いとかそうだし、パロサントとかも好きだし、匂いに気使ってるというか好きなんだと思うんだよね。だからそういうふうに五感の中でも自分が好きになりやすいポイントみたいなものが多分人それぞれあって、それを自分の中に当てはめるとどうなのかとか、
06:12
あの人は資格優位になるかもしれないとか、そういうものを知っておくことで、かべちゃんのさっきの仕事の指示とかにもつながってくるけど、そういう日常的なコミュニケーションにおいてなんかいろいろできることがあるよね。
確かに。
仕事はその一般的なそのコミュニケーションの方法ありますよねっていう文脈で言ったというより、それが過剰な人というか、ギフテッドと呼ばれている人たちがどうしてもこう説明、このやり方で説明されると本当に辛いみたいな。
っていうパターンがあるから、だからこうしましょうみたいな文脈で言ったんだけど、まあそれは、だからその濃淡があるってことだよね。一般の人にもこうじさんみたいに、これとこれが得意というか好きになりやすいポイントで。
それで言うとさっきのあのギフテッド、たぶんね、アスペルガーの話とかをしてるんでしょ?
とかADHDの方も。
アスペルガーの人の話でさっきのテキストとか図の方がわかりやすいとか、それはもう脳の仕組みとしてそういうふうになっているから、だからね、それは別にADHDとかアスペルガーで小国であったりだとかっていうのはあんまり関係なくて、
人によってその濃淡があるの度合いが平均よりも火出てる場合はそういう病名がついてるだけなと思うんだよね。だからそういう意味では変わらないんだけど、さっき言ったように仕事の場面とか仕事の質によっては口頭じゃないとできないものとかテキストだけだとうざいものとかあるよね。
その何センチかわかんないような本のさ、プロジェクト指示書をきてもさ、多分絶対できないと思うんだよね。
やめろって思う。
だから全てがテキストじゃないとダメとかじゃないけど、テキストとかの方がありがたいっていう思う人。大多数の仕事は多分そっちの方がありがたいって思うよねっていう感じかな。
逆に言うと、例えば営業で今日100件のコールお願いしますみたいな時に何時何分この企業何々さんに電話何々を話してくださいみたいな感じだったらめちゃくちゃ嫌だし指示する方も大変だから、場面によるよねっていう感じ。
あと向いてる仕事、そういう意味では向いてる仕事と向いてない仕事があるよねっていう。
確かにその互換によって、そのやり方とか向いてる仕事とかそういうのがもう分かってくるってことかもね。
09:09
で言うと、かべちゃんはどの互換が好きになりやすいとか。
どれだろうね。
四角かな。
四角かもね。
四角だと思う。
四角、聴覚、嗅覚、触覚。
四角だね。
ビジュアルで好きになることが多い。
ビジュアルから入ることが多い。
触覚でなんか、あー冷たいとか、そういうのはあんまなさそうだよね。
ない。
四角、聴覚、聴覚であーいい音はあんまなさそうだね。
ない。
嗅覚、いい匂いもあんまなさそうだよね。
やば、私互換全然感じてないじゃん。
それも面白い視点だね。互換の中でどこを使ってるか振り返ってみると、使ってない場所が分かるみたいな。
使ってない、いや意識が向いてないのかな。
あとなんだっけ今。
味覚じゃない?
味覚ね。
味覚はあるんじゃない?
あるかな。
楽しんでるんじゃない?
まあまあまあまあ。
まあ味覚はみんな使ってるでしょ。あれ互換ってそうだっけ?味覚。
味覚、嗅覚、触覚、四角。
さっき俺味覚入れずにここ行った気がするんだよね。
味覚、え?
嗅覚、視覚、嗅覚、視覚、えっと、嗅覚、嗅覚、嗅覚、視覚、触覚。
味覚。
味覚か。
そっか。
なるほどね。
じゃあビジュアルで、ビジュアル推しっていうのはあるのかもね。
料理作るときとかも、そのなんか、なんだろう、手際の良さ?触覚?
触覚、手際の良さとか、えっと、どんな味にするかよりも、出来栄えを気にする。
見たときの、料理が出来上がったときの見栄えを一番気にする。
みたいな感じかな。
うんうんうん。
なるほどね、確かに。
俺は逆にね、触覚とか、嗅覚とか、そういうもの、あと聴覚か。
で、視覚はね、色弱っていう、普通に特性というか、他の人より見えない色が多いとかも含めてあんまり強くなくて。
12:02
あとなんだっけ、味覚か。味覚はそこまで細かくはないかもねっていう感じで。
逆に言うと俺はその触覚とか、なんだろう、触覚とか嗅覚とかが好きななと思うのは、大自然に行ったときとかに空気感が好きとか、
そこで聞こえるさざ波とか鳥の音とか、ああいうものが多分ね、人よりもずっと好きなんだと思うんだよね。
だからマイナスイオンを感じるとかさ、ああいうのが多分人よりも多いんじゃないかなとは思っている。
振り返るとね。だから雰囲気とか、綺麗さとか、そういうものを大事にしてるんじゃないかなって振り返ってみると思うんだよね。
それは幼少期の経験から形成されることはありそう?
いやどうだろうね。確かにそれは面白い視点だけど。
それが全てではないけど結構影響はしてる気がして。
例えばさ、ピアノ好きな子は小さい頃からお母さんからピアノを教えてもらってたみたいなことがあったり。
まあなんかトレーニングできるに近いのかもね。
うん。訓練できる。訓練したらそこがこう…
解像度が高くなるみたいな。花瓶というか解像度が高くなるっていう感じかな。その情報に対しての。
なるほどね。それはあるかも。
だから都心に住んでる人の方が目に入ってくる情報が多くてとかはあるかもね。
わかんないけど。
確かに。
逆に言うと今の子とかは目と耳で情報をバーってショート動画で撮ってるとかっていうのはひょっとしたらビジュアルとか音。
音はね、発信者にとっても大事だっていうふうに。
そこはなんかあるのかもね。
確かに環境要件。
本を読むとかも嫌いじゃないけど、どちらかというと耳でインプットする方が好き。
などとかもなんかポッドキャストが聞くのに向いてたとかっていうのに繋がってくるかなと思うんだよね。
聴覚はね、あんまり自分の自身ですごい得意だなと思ったことはなかったんだけど、
ポッドキャスト聞き始めて情報のすんなり入ってくる度合いみたいなものがなんかあるなと思って。
そこはひょっとしたら好きなのかもしれないなと思っている。
なるほどね。
あと偏りがあってはいいと思うんだけど、
1個問題意識というかがあることとしては、
何かを使わなすぎるって結構危ないなって思ってて、
自分の特に強烈な思い出ができる時って語感を全部フルに活用してやってることがいいと思ってて、
15:07
その方が情報のインプット量が多いと思うの。
例えばさ、さっき言ってたみたいに今の子たちはショート動画で目と耳でバーっと情報を入れるみたいな。
それは別に、例えば大自然の中で旅しましたみたいな。
誰かと会いました。どんな話をしました。ご飯を食べてこんな味でみたいな。
物を別にさ、旅動画を見たとしてもさ、楽しいっていう非日常っていう感情は取り込めるかもしれないけど、
自分自身の強烈な思い出としてそれはずっと何か残らない気がしてて。
だからやっぱり実体験でいろいろ全部の神経を使って体験するみたいな経験を
もっとした方がいいのかなって。特に今のスマホ世代の我々は。
逆に言うと早く情報をいろいろ仕入れるから、スイスの絶景とか見れて、
いずれ行きたいと思って実際に行くみたいなこともあると思うし、
今の話を聞いても確かにどれかを使わないみたいなことの危険性というか、
そういう性質はあるよねっていうふうに思うんだけども、逆に言うとヘレンケラーみたいな事例があってさ、
目が見えない、耳も聞こえないみたいな。状況でも人の気持ちに最大限寄り添えるとかさ。
歴史上でもそういう経営の才能を発揮してるわけじゃん。
ってことを考えると五感を全部使わないとできないことっていうよりは、
逆に言うと五感、どっかの有意な五感を通して、その背景にある情報をいかに解像度高く予測できるかとか想像できるかみたいな。
イマジネーションの部分は超重要なのかなとは。
むしろ人類、ホモサピエンスっていうのはそういう想像力が他の生き物よりも優れていることだから、
どっかの五感が欠けていたりとか、超過敏になっているっていうよりは、
どちらかというと過敏になっているというか、いいセンサーを使って世の中を見た方がいいんじゃないっていうのが俺の意見だね。
なるほどね。だからそのいいセンサーが自分の中で言うとどれが一番なのかっていうのをある程度把握しておけば世の中見やすくなるよね。
あとはそういう意味で、トレーニングするっていうのも一つあると思うし、せっかく五感を使える人たちであればそのセンサー5つとも磨けるわけだからさ。
そういう意味では磨けるのは磨いた方がいいよねっていう感じはするよね。
確かに。
18:01
だから田舎に行って海に行って砂を素足で踏むみたいな、あの触覚の体験とかは都心ではまだできないわけよ。
カーペットとか布団でしか。そういうのだよね。本当は靴がない時代とかはみんな素足で歩いてたりとかして、
たぶんその時と違うと思うよ。いろいろ感じ方とかも含めて。
靴を履くだけの、履くのが当たり前の欧米人と逆に靴脱いで家で過ごす我々とではひょっとしたら何かが違うかもしれないしね。
そういうのは改造度高くトレーニングできる部分と、足の感覚とかは欧米人よりも我々よりもアフリカとかで裸足で過ごしてる人みたいなのでたぶんグラデーションであるよね。
確かにね。
難しい?
いや、壮大なテーマだなと思って。
そう、だからかべちゃんは四角が得意だからデザイナーもやっていて、ここのバランスちょっととか、あとよく俺は感じるのはここからここまでだいたい40センチくらいかなみたいな。
ああいうのって俺はできないから。
じゃあその一丁取りコーチの本の厚さって何センチくらい?
どれだ?一丁取りコーチ。
上から4つ目。
2.5センチくらい。
なんかこういうのが俺は全然イメージがつかないけど、とかはあるから、そういうビジュアルで落とすみたいなことはかべちゃんは得意だから、そういういろんなものを、
例えばだけどわかんないけど、ひょっとしたら速読みたいな、本をファラファラめくってちゃんと視覚的に情報がインプットできるとかの才能があるかもしれないよね。
そうなのかな。
まあわかんないけど、そういうふうに情報のインプットの仕方というか、人によって多分全然違うから。
確かにそれはあるかもね。
ロゴデザインもさ、文字デザインしてるときも文字としてじゃなくて形としてめっちゃ見えてくるんだよね。
はいはいはい。
日本の日とかも正方形をちょっと長くしてみたいな、棒がとかここの丸みがみたいな感じでめっちゃ立ち上がってくる。
で、ここが形が気持ち悪いとかすぐにわかるようになって、
いろんなセオリーとか体型とかを組み合わせつつ今回はこうしようみたいなのがめっちゃ気になっちゃうみたいな。
で、やる。それがちゃんと価値になっていくのかなって思うから。それはそうかもね。
21:01
そうね。そういうものを見つけると自分の好きなこととかにつながってくるかもしれないというところですね。
自分はどの股間がいいのかな。で、その理由ってなんだろうなって考えると、それを使ったこれって好きかもなみたいな。
今のカフェちゃんの話みたいにつながっていくかなっていうのはありますね。
そうね。
ということで、股間の好きについて話しましたけど、どうですか?
なんか他の人の意見も聞いてみたいな。僕、ソースが今少なくて、身の回りの人で。
で、これが得意、何々が得意な人の普段の股間の感じ方。
で、だからこれができるんだねとか、こういうのをもっと集めてみたいなと思った。
まあでも身の回りにいる人だけでも説明できるから、あるんじゃないっていう感じだけど。
はい。ということで、そんな感じですかね。
そうですね。
はい。あとはね、最後にクロージングというか終わりなんですけど、
何かが自分の股間の中で例えば視覚が引いてているっていうふうに認識することって超重要で、
逆に言うと他の人が自分ほど見えてないかもしれないみたいなものとか、
あとは私は逆に嗅覚はこの人よりも少ないかもしれないとか、
そういうものをちゃんと想像できることが、自分ができすぎてること、自分ができてないことみたいなものを
メタ認知する、俯瞰的に見るみたいなものができていると、
お互いの情報みたいなものを正しく捉えようとする姿勢になるから、
あそこは大事だなとは思っていますね。
確かに。人とのコミュニケーション手段としての股間の解像度を上げるというのが確かに大事だね。
はい。そんな感じですね。
はい。
じゃあ今日もありがとうございました。
ありがとうございました。