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2026-10-29 25:28

#138 日本代表選手の思考のレベルに、脳がパンクした!?

好きを追求している人は、問いの質も解像度もぐんぐん上がっていく。フレスコボールの日本代表選手たちから感じたことを、がんちゃんとかべちゃんの二人で話したよ。あなたの好きは、どこまで考えられてる?

今日のテーマは日本代表選手を観察してわかったこと
夫婦でハマっているフレスコボールの日本代表選手と濃い時間
大会の前日から、きっしーさんと話した
摂取量が多すぎて脳がパンク、話して整理したい
プレイへの反応や対応の解像度が高すぎる
9マスで考える方法は自分で編み出したのでは
9マスは本当は81マス?
相手の観察は、『17分』あれば分かるらしい
好きなことを探求し、日本代表ほど発信している?
思いやりのスポーツ、考え続けることが思いやり
割ける時間の多さと、家での小さな練習
構造的に思いやらざるを得ないフレスコボールの魅力
好きに没入すると物事の質が上がる

──
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Giftⁿのスキ研究ラジオ。この番組は、好きと好奇心について2年以上研究してたら起業しちゃった夫婦の朝の会議を垂れ流しちゃう番組です。感覚派の妻とロジック派の夫が、ぼちぼち仕事モードに入っていきなが
ら、あれこれ話していきます。
おはようございます。かべちゃんでーす。 ガンちゃんです。
今日のテーマ、早速行きます。 はい。
日本代表選手を観察してみてわかったこと。
おー、日本代表選手ね。
はい。
久保武さん。
うーん。
だよねー。
そうかー。
いやー、面白いよね。あの若さでね、世界で活躍して。
うーん。
レアルソシエーダでさ、ゴール決めたのよ、最近。
うーん、全然わからん。坂のこと全然わからん。
久保くんはわかる。
久保くんのことじゃないの?
違います。
あー。
違います。
どの日本代表?
フレスコボール日本代表です。
あー。
はい、たびたびこのね、ラジオでも出てきますが、
夫婦でめちゃめちゃハマっているBTスポーツ、
ブラジル発祥のラケットスポーツ、
ブラジルラケットスポーツです。
フレスコボールの日本代表選手とね、
めちゃめちゃ、もう、濃い時間を過ごしたわけですよ、実は。
それで、あのー、テーマを持ってきましたと。
いやー、今回ね、あのー、10月に行われた大会に
出て、そこで日本代表めちゃくちゃいろんな人と話したもんね。
そう。
そういう意味ではね、なんか濃厚な時間を過ごさせてもらったよね。
いや、本当にそうで、えっと、今回の大会の趣旨が、
あのー、コンセプトとして、
いつも、組めない、いつもだったら組めない大会の年間の日本代表争いだったり、
そういうところを考えて、えっと、なかなかこう、
シャッフルが起きやすい、ペアのシャッフルが起きやすい大会っていうものがあって、
ごめん、うまく説明できないわ、がんちゃんよろしく。
まあ、いつもとルールが違うっていうところで、
あのー、行われていたけど、まあ実際に日本代表何人話した?
えっと、何人と話したかな?
まず前日に、あのー、ね、日本代表のキッシーさんという人に誘われて、
あのー、行ったところには、あのー、イガラシさんもアラシさんもいたよね。
そう。
だからもうそこで、もう前日0日目から2人と話してるよね。
そうだね。
で、当日は、あのー、日本代表を経験してるカザミさんとかもさ、
あと、ミャイアンさんとかもさ、
一緒にいたさせてもらったしですね。
そう、オラワッキーもそうだしさ、もういろんな人とさ、
ほんとだよね。
そうなのよ。
で、プレイしてなくても、あのー、お話ししてる人もさ、
03:03
あのー、いてさ、もう、すごかったよね、接種量が。
そう、接種量が、あのー、今もう過剰接種しすぎて、今あのー、脳がパンクしてんの。
だからもうちょっと話して整理したい。
そう、話して整理したい。
あー、いいね。
そう。
ね、キッシーさんに関してはね、一緒にね、あのー、試合も3人で出るタイプのルールがあったから、
そこで一緒に出てもらったりとか、
なぜか一緒に泊まるっていうね。
そう、なぜか一緒に泊まる。
っていうことまで、あのー、やって、爆上がりだよね、解像度が。
そう、解像度爆上がり、あと、なんだろう、考えてるレベル、世界が違いすぎて、
いや、すげーわっていう。
いや、そうだよね。
脳がね。
なんか、7年?8年連続?キッシーさんは。
8年連続日本代表です。
8年?
8年だったはず。
岸田尚弥選手というね、フグレスコボールで8年連続日本代表になってる人と、
まあ、そうやって一緒に濃厚な時間を過ごさせてもらって、いろんなエッセンスを摂取してたら、
かべちゃんが脳内キャパオーバーになって、無料空中を食らったみたいになってるってことでしょ?
あ、まじでそんな感じ。
いい例え。
本当に今無料空中状態。
なんでも感じれるし、何も感じない状態になってる。
全く何も得てないってことですよ。
そんなことない。
ということでね。
いろんな選手と話させてもらったけど、中でも一番濃く深く話した、
キッシーさんに一旦絞ってっていう言い方がいいかわからないけど、
から聞いたことを観察できたこととかそういうの。
いやー、興味深い観察対象だよね。
観察対象としては、研究対象としてはもうね、素晴らしい。
全体の結論というか、まず全体印象を感じたことが、
フレーズコブルの一個一個のプレーに対する、プレーどう反応するか対応するかの解像度が高すぎる。
まじで。本当に。そんなとこまで考えてたんですかっていう。
例えば、打点もボール1個分前、後ろ、2個分後ろの場合、どこがいいのかとか話とか、
相手に送るときに9マスの、相手の打点周辺に9マス書いて、
その3×3の9マスのどこが一番相手が打ちやすいかっていうこととか、
06:05
その9マスのうちどこに行ったらどういうボールを送球すべきかとか、
あとラケットも、毎年自分のベストのラケットを見つけるために10何本もやったっていうもの。
そのラケット選びについても、いろいろ考えていることが解像度高すぎるんだろうな。
上げればめっちゃあるんだけど、細かいところ。っていうのが、まず前提のすげえと思ったこと。
なるほどね。いろいろ考えててすごいなと思った。
ここがね、頭の弱いところなんだよな。いろいろ考えててすげえで終わらせたくないのよ、本当は。
なるほどね。
すげえで終わっちゃってるのがすごい悔しいの。
なるほど。でも技術的にそういう工夫をしてるみたいな、
その9マスとかうんうんとか、あとラケットをどうするかとか、
あと打点をボール1個分ずらす、2個分ずらすみたいなこととかを考えてるってことがすごい勉強になったっていう。
そこまで考えられてなかった私ってことだね。
だからその9マスに分けて考えるっていうのをさ、誰かに教えてもらったのか、自分で編み出したのかがすごい気になってて、
多分後者だと思うのよ私。なぜかっていうとフレスコボールの黎明期から師匠さんやられてて、
日本にもう来たての時からみんなで研究しながら頑張ってやってくるみたいな、
の中で自分で考えて、この考え方がいいんじゃない、みたいな感じで編み出したんじゃないかなと思って。
その編み出し方もすげえみたいな。
なんで?って。
それはね、言ってたよね。
あ、言ってた。
自分で考えて答えを出すことは超重要だっていう風に言ってて、
結局言われたことをやってるだけだとそういう工夫がないから、
考えてやれることかどうかは結構重要みたいなニュアンスの話を。
あ、言ってたね。
そうしてて、だから応用が効くか効かないかっていうことも含めて、
自分でしっかりいろんな人からいろんな意見を聞いた上で、
自分のものにしていくみたいなことが重要っていう話をしてましたね。
その考え方ももうシンプルなのに本質的。
そうですね。
しかもさっきのカメちゃんの技術的なところもめっちゃその通りだし、
もっと細くすると、
最初9マスの話とかは、
その人の体勢を見て、
まず外側がいいのか内側がいいのかその間がいいのかっていうものを一つずつ打ってみて、
で、どこがいいのかみたいなスイートスポットを探すと。
09:03
その次に高さを調整してどのあたりがいいのかみたいなことを考えて、
ざっくり分けると高いところ、低いところ、真ん中っていう。
それが9マスっていう話だけど、
多分人の体勢によって9マスが本当は81マスとかになってるわけよ。
上下する人とか動く人とかいろんなことを観察した上でそうなっていくわけよ。
さらにそれプラス、一旦9マスで考えた時に、
その9マスに行くボールの軌道みたいなものも宝物線の種類が何種類かってみたいな。
もう3Dだよね。
奥行きだよね。
だから単純にそれだけパターンがあって、それを請求できる技術もあるし、
みたいなことが、それをやり切ってるのはめちゃくちゃすごいなと思ったし、
技術一つ、相手が返しやすいっていうことに対してのできることはなんだろうみたいなことを追求してるのはすごい面白いよね。
技術的な振り方がどうとか、ボール1個分ずれたらどうかとか、
それはもちろん技術的にめちゃくちゃ探求してるし、年数もやってるし、意識高く、解像度高くやってるなと思う。
だけど俺が一番思ったのは、相手の観察に対しての解像度がめちゃくちゃ高い。
し、プレイの時間間隔みたいなものについてもめちゃくちゃ解像度高い。
人と初めて練習する際に、17分あればだいたいどんなラリーすればいいか分かるみたいな、そういう話をざっくりしちゃって。
17分って何?みたいな。
15分でも20分でもなく、ちゃんと考え抜いた結果17分っていう数字になってるっていうのが分かるよね。
7分って感じ?
7分って感じだね。
そうなんだよ。
それがちょっと、最初はこういうフェーズで打ってみて、感覚というか相手のいいところを探ってとか、そういう話をしてて、
その段階も何人に対してもやってきて、その上でこうするのがベストなんだなみたいな。
あとはいろんな人の動画見たりとか、いろんな人の相手したりとか、いろんな人の相談に乗ってきながら、考え抜いて、自分なりに出した答えがたくさん聞けたっていう感覚はありますね。
無料空床状態に私がなっている理由が、創意工夫をめちゃめちゃ時間かけて試行錯誤して年数かけてやってきたわけじゃん。
それの最終アウトプットだけ聞いてるから、そこだけをいっぱい聞かせてもらうと、今までの積み重ねが乗ってるやつだから、もう無料空床状態になってるってイメージ。
12:11
しかもね、最後の部分だけだと岸田選手はさ、「まあいいんじゃないですか?楽しくやりましょうよ!」みたいな。そんな感じじゃん。
エンジョイでいいんですよ!エンジョイが一番大事なんですよ!ってこんな感じの喋り方するじゃん。
でもそれがね、エンジョイの5文字が深すぎるの。無料空床くらってるエンジョイで。
エンジョイっていう言葉で。
そうだよね。エンジョイで表層に出てくるのはそこだけど、その後さ、でも質問が重ねてくと、もうその解像度、俺らの質問の解像度に対して適切なその前後プラスマイナス5ぐらいの解像度の話を適切にするみたいな
ことがなんかすごいなって思うよね。
そうだよね。
やっぱりフレスコボールっていうスポーツをやってるプレイヤーとしてっていうのはもちろんあるんだけど、やっぱりその好きなことに対して打ち込んでいくことで、そこで成果を出すことっていうのは、やっぱりどこまで
探究できるかと大きく紐づいてるなと思ってて。
そうだね。
フレスコボールってマイナースポーツじゃない?マイナースポーツだから入賞できるでしょみたいな。そういうふうに思って始める人もいるってこれまでも聞いたことあって、実際それも一つ書いたと思うんだけど、運動神
経の良さとかラケットスポーツやったことがあるかとか、それだけだとトップオブトップになれない。
って言ってたの?ケイシーさん。
って俺が感じた。で、共通してるのはもうみんなめちゃくちゃ考えてる。日々探究してるし、やっぱなんか日本代表になるような人ほど発信してると思った。
確かに。それ実は、僕は今回大会には出られてなかったけど、最近同じような探究し続けるっていうことを発信してた日本代表選手がいて、キンニ君。
キンニ君っていうあだ名っていうね。
キンニ君っていうあだ名です。
初めて聞く人はお笑い芸人の方を想像しちゃうかもしれないけど、赤塚選手っていう通称キンニ君とみんなから愛称で呼ばれている人が、ちょっと前にノートを出してて、それの題名が問い続けるだったはず。問いを深める
だったけど、そういう感じだったの。
それも内容が、やっぱりこう解像度高く探究し続けるっていう。で、それがトップに行くための秘訣だっていうザックレードってこと言ってた。
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まさにそうだよね。なんか誰だっけな。誰かはね、フレスコのノートをペアで交換し合って書いてたみたいな話をしてたんだよね。
なにそれ。
たぶん改善点とかそういうものを交換し合ってやってたみたいな話をね、誰だっけな。でもジャパンオープンの時くらいに聞いたんだよね。
なにそれ。めっちゃ話聞いてみたい。素敵。交換日記じゃん。交換日記。
交換日記みたいなもんなんだけど。
フレスコっぽい。
何が言いたいかというと、やっぱり上手くいくためにとか、相手のためにとか、どうしたらいいんだろうっていう問いをずっと持ち続けてる人は、なんか解像度が高いし深みがあるなと思って。
それをね、もちろん感覚的にやってる人もいるんだけど、感覚的にどうやれば上手くいくんだろうみたいなものを試すみたいなので、練習に行くみたいな。
なんか今日上手くいかない。もやもや。それで言語化できる、しないタイプの人もいるんだけど、しないタイプの人はしないタイプなりに、どうやったら上手くいくんだろうみたいなものを感覚的に調整してる感はあったっ
すね。
たしかに。それで上手くいかなかった、ダメだって終わらせないっていう。そこも、思いやりのスポーツって言われてるじゃん?フレスコボール。
もう岸井さんは思いやるトップ選手なんだなと思って。だってさ、自分ダメだとか上手くいかなかったって終わってたらさ、もうそれ以上何も発展しないけどさ、相手のこと思いやってたらさ、考え続ける。どうやったら上
手くいかなって何回も何回もやるっていう。それが思いやりだなって思ったら、
マジでフレスコボーラーの鏡だなって、私が言うの超おこがましいんだけど、マジでこんなすごいですねみたいな言い方するのすごいおこがましいんだけど、フレスコボーラーの鏡だよなと思って、マジで。
確かにね。でも、亀ちゃんもさ、フレスコボーラーの鏡っていうふうな似たような言葉言われてたじゃん?え?最も原始的プリミティブなラリーをしてくれてありがとうみたいなことをさ、最初に大会出たとき言われたわけ
じゃん?
それはすごい嬉しいね。その初心は、最初に言われたこれはね、ずっと大切にしていきたい。
プリミティブだね。プリミティブな。そう。やり方でやらせていただきますっていう。はい。もっとフェティッシュで。
言えてないじゃん。ということですね。
あなた地面詞見たの?見た。見たのね。いつのまに。地面詞を見た。
そっか。
18:00
まあそうね。だから、技術に対してとか、練習の姿勢とか、もちろんね、そこに言ってたのはね、避ける時間の多さは言ってたんだよね。キッシーさんが。
避ける時間?
フレスコボーリーに対して避ける時間がどのくらいあるか。
多ければ多いほどいいってこと?
それはその練習に参加する時間とかじゃなくて、例えば自分の足が出ないみたいな。筋力が足りないってなった時に筋トレができるかとか。
あとは自分のプレーを見直す時間ができるかとか。結局どこまでフレスコボーリーの熱量と時間の投下ができるかみたいなものは、
人によってフレスコボーリーの付き合い方が違うから、それは違うけどっていう話の中でそういう話をしてて、やっぱりそれだけ時間を投下してるなっていうのはあって、
1ヶ月3時間しかやってません。それ以外は一切考えてませんみたいな人だと、あのレベルまではいかないんだろうなっていうのはあるね。
他にもね、日本代表経験者の人から聞くと、なんであんな球取れるんですかみたいな。
マチュイさんとかにさ、来年の後とかに。そしたらね、家でやってるんですよねって言ってて。
で、とっさに特に下のボールとかがすごい超上手で、なんであんな風に足が出るのかみたいなこととかを聞いてたんだけど、
いや、とっさに足を下に出す練習とかを家でやってるって言って、確かにでもしゃがむこととかさ、別に30秒やったらできるやん。
っていうのをなんかやっぱ、なんだろうね、工夫してやろうとしてる人はやってんなっていうふうに思って、
それの積み重ねがあるのにもかかわらず選ばないというかね、みんな。それがね、すごい、なんだろうね、貴重だなって思うよね。
もうなんかもう泣きそうになってきた。
なんでみんなそんな優しいの。泣きそうなんだよ。なんていいスポーツなんですか。
泣いたの?
救急車。あ、ごめん、サイレンの音のつもりで言ったけど、ごめん、救急車でもないし、パトカー?消防車?あれ、分かんなくなった。そもそもなんでこんなサイレンのサイレンと泣き。
すごい解像度高い話してるよね。
すごい解像度。
よく分かんなくなっちゃった。やばいやばいやばい。
こういうね、暴発、会話、ラリー、会話のラリー暴発することがありますからね、私、フレスコでもラリー暴発する時がありますが、なくしていきたいですよね。
21:10
相手を思いやって、相手が戸惑わないようなラリーを続けたいです。
ということでね、これは競技の特性もあると思って。
本当そうだね。それはマジで大きいと思うわ。
ペア競技だから、どんなに自分がマッチョで全ての体の動きを制御できたとしても、相手がいることだから、相手も一緒に成長しなきゃいけないっていう、したいと思えるっていう。
それがね、このスポーツの魅力のかなり大きなところを感じるんですよね。
構造的に、思いやらざるを得ないっていう構造があって。
それはね、思いざるを得ないっていうとすごいネガティブな感じだけど、向き合える。
そんだけ人に向き合うことってあんまりないわけじゃん。
そうだね。本当そうだね。
しかも家族ですらないのに、家族以外だともっとないじゃん。
っていう意味ですごい貴重なスポーツだなとは思うし、それを極めし者たちはそこに対しての解像度が鬼高いし、あとね、何か化石志向みたいな人があんまりいないんだよね。
確かに。
だって今回さ、日本代表と経験者とさ、いろんな人と練習もいろんな人とさせてもらったりとかさ、この前もね、山翔さん来てくれたりとかもしてたわけじゃん、日本代表の元。
で、そういう人たちってさ、みんななんか、「おい、そこ取れよ!」とか言わないじゃん。
言わないよね。
じゃなくて、「ごめん!」みたいな。
いいよ、そのままで!みたいな。
そういう声がけがなんかめちゃくちゃ多いじゃん。
なんかあれはなんかすごいね、言葉じりからも現れてるし。
確かに。
そのコミュニティに所属してる人たちもなんかすごい褒めるというか、なんか人のいいところを見ようとするというかね。
逆に何か課題とか言わないというか。
なんか言わないと意識してるのかわからないけど、求められないと逆に言ってくれないというかね。
だから、「どう改善したらいいですか?」ってめっちゃ聞かないと教えてくれないという。
確かに。
それはね、面白いなーって思いますね。
いいスポーツや、ほんとに。
ということでね、お時間も迫ってまいりましたので。
24:00
フレスコボールに限らずね、好きなことに没入するとその物事に対しての質が上がるっていうことを日本代表選手たちから感じましたねっていう。
好き研究ラジオの題材としては好きを追求してる人というのは問いの質や解像度がめちゃくちゃ上がっていくという。
逆に言うと好きのレベル感というか度合いはそれにも紐づくかもしれないね。
もちろん特性というか得意不得意があるから全部ロジカルにやれる人と感覚的にやる人と形は違うかもしれないけれど、
その思いというか回数とか時間とかそういうもので好き度合いがわかるかもしれないなとは思いましたね。
好きのレベルが問いや解像度のレベルに。
あと時間とかね。
時間とかに紐づいてるんじゃないかっていうところですね。
いやー良かったんじゃないですか。
はい。
引き続きフレスコボール我々も頑張っていきましょう。
はい。
はい、ということで今日もありがとうございました。
朝の会議ネタ研究してほしい好きは概要欄のフォームから募集中です。
LINEオープンチャットもやってます。一緒に好きを深振りしたい方雑談したい方はぜひぜひご参加ください。
ではまた次回。
またねー。
25:28

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