1996年4月、京都市右京区の京北病院で発生した事件。
末期癌で入院していた昏睡状態の48歳の患者に、病院の院長(58)が独断で筋弛緩剤を投与し、およそ10分後に◯亡させたとして、◯人容疑で書類送検された。
最終的には、筋弛緩剤投与と患者の◯の因果関係が立証困難として、不起訴となった。
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1996年4月、京都市右京区の京北病院で発生した事件。
末期癌で入院していた昏睡状態の48歳の患者に、病院の院長(58)が独断で筋弛緩剤を投与し、およそ10分後に◯亡させたとして、◯人容疑で書類送検された。
最終的には、筋弛緩剤投与と患者の◯の因果関係が立証困難として、不起訴となった。
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