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DIGESTIF[ダイジェスティフ]について、あらためて
2026-09-21 07:11

DIGESTIF[ダイジェスティフ]について、あらためて

Substackで配信しているニュースレター「DIGESTIF[ダイジェスティフ]」について、あらためて紹介します。

DIGESTIFには音声版、ポッドキャスト版もあり、ポッドキャストプラットフォームに登録はしていますが、今まであまり活用していませんでした。ここで改めて、音声でもDIGESTIFの紹介をします。

ポッドキャスト配信の後日談として

「ポトフ」という名前で、2005年からポッドキャストを配信しており、現在22年目になります。

番組名を変えずに長く続けている「My cup of tea」というポッドキャストを中心に、いくつかの番組を配信しており、いくつかSubstackに連携もし始めています。DIGESTIFは、そうした発信に関連するニュースレターです。

ポッドキャストを配信したあとのまとめ、収録では話しきれなかったこと、配信後にあらためて考えたこと。あるいは編集後記のようなものを残していく場として始めた感じです。

「DIGESTIF」という名前

「digestif」はフランス語で「食後酒」を意味する言葉です。食事のあとに飲むお酒のことです。

ポッドキャストやブログなどを発信した後の話、後日談や編集後記を届けるニュースレターという意味と、Web上で活動するときに使っている名前「ポトフ」もフランスの家庭料理であるポトフに由来しているので、フランス語つながりで「digestif」としました。

フランス語に近い読み方なら「ディジェスティフ」ですが、ここではあえて「ダイジェスティフ」と読んでいます。

概要や要約を意味する「ダイジェスト」という言葉の響きも重ねたかったからです。配信やブログの内容を振り返り、概要をまとめ、補足し、ときには寄り道をしながら、内容をより理解しやすく、楽しめる形にしていきたいと思っています。

後日談から、個人発信の考察へ

DIGESTIFは、ポッドキャストの後日談・編集後記から始めましたが、ポッドキャストそのものや、ブログ、ニュースレター、SNSといった個人による情報発信について考える機会も増えています。

配信の更新情報や振り返りだけでなく、収録・編集・配信の環境、使っているサービス、プラットフォームの変化、コンテンツづくりや継続することについても書いたりしています。

Substackでの運用

Substackには以前からアカウントを作っていましたが、ここ最近、フォローや購読してくださる方が増えてきました。せっかくなので、あらためて活用していこうと思っています。

最近は、外部で配信しているポッドキャストをSubstackへ連携する機能も試しています。番組ごとにニュースレターを分ける必要があるなど、まだ試行錯誤中です。

Substackでは、購読すると記事や音声の更新がメールで届きます。一方で、フォローはSubstackアプリ内で更新を追いやすくするためのものです。通知が多いと感じる場合は、購読するニュースレターを調整してください。

また、Substackは複数人での管理にも向いています。日本ポッドキャスト協会の公式ポッドキャストでは、複数のメンバーで管理しやすい点を評価して、Substackのポッドキャスト機能を利用しています。アカウントを共有してパスワードを管理するのではなく、メンバーごとに権限を付与・削除できるのは便利です。

これから

DIGESTIFの音声版は、あまり活用できていませんでしたが、Substackにはスマートフォンから配信できる機能もあり、ポッドキャストまわりの機能も増えています。

ニュースレターの文章と、音声で話すことを行き来しながら、もう少し活用していきたいと思っています。

ポッドキャストを聴いたあとの「もう少し続く話」として。あるいは、個人の情報発信やコンテンツづくりについて考えるための記録としてDIGESTIFを読んでいただけたらうれしいです。ご意見や情報交換も、ぜひお寄せください。

2005年2月から配信している「...My cup of tea...」を中心に、音楽を紹介する番組「THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA」、外歩きで収録する「THE SOUNDSCAPE // MY CUP OF TEA」などを配信しています。

▼Patreonでの支援https://www.patreon.com/potaufeu▼notehttps://note.com/potaufeu/

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This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit mycupoftea.substack.com/subscribe

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サマリー

ポトフが、Substackで配信するニュースレター「DIGESTIF」と、その音声版をあらためて紹介します。DIGESTIFは、ポッドキャスト配信後のまとめや話しきれなかった内容、編集後記を届ける場として始まりました。名称はフランス語の「食後酒」と、ポトフという活動名にちなみ、要約を意味する「ダイジェスト」にも重ねて「ダイジェスティフ」と読んでいます。 Substackでは外部配信のポッドキャスト連携を試しており、番組ごとにニュースレターを分ける必要があることや、購読とフォローの違いにも触れます。日本ポッドキャスト協会の公式番組では、複数人に権限を付与・削除できる管理機能を評価してSubstackを採用しており、今後はスマートフォンからの配信も含め、DIGESTIFの音声版をさらに活用したいと話しています。

DIGESTIFの目的と名前の由来
はい、どうもこんにちは、ポトフです。ニュースレター、DIGESTIFの音声版、ポッドキャスト版です。
サブスタックから配信していますニュースレターですけども、DIGESTIFという名前でやっております。
あらためまして、ちょっとその話をしようかなと思っています。
あらためてというか、一回も話したことがないかもしれない。
そのDIGESTIFの、このポッドキャスト版自体ですね、そんなに配信頻度高くはないんですけども、
まず、私ポトフといいまして、ポッドキャストをですね、結構長くやってまして、22年目になります。
日本では最古参の部類です。
番組名を変えずに長くやっているのでは多分日本で一番長い番組。
というものをやっております。
それに関連した形でニュースレターのサブスタックの方から配信しております。
で、ポッドキャストの配信後のまとめであったり話せなかった内容、
あるいは編集後期みたいなものをですね、ニュースレターでやろうかなと思いまして、
名前の方、これフランス語なんですけども、DIGESTIF食後酒というような意味です。
食事の後に飲むお酒ですね。
食後酒、食前酒というのもありますけどね。
食事の後、食後酒です。
なので、配信した編集後期とかいう意味合いではいいのかなと。
で、私のウェブ上の名前がポトフという、本名も隠してないんですけども、
サブスタックじゃ思いっきり本名出してるんですけども、本名は出してますが、ポトフという名前で活動はしてまして、
ポトフというのがフランスの家庭料理、煮込み料理ですね。
なのでちょっとその意味でフランス語の食後酒というのを採用したという感じです。
で、本当はフランス語に近い読み方だと、ディジェフティフっていう、ディジェフティフ?
ちょっと発音があるんですけど、ディジェフティフというのが近いんですけども、
あえてダイジェスティフと呼んでます。
ディジェスティフって覚えにくいし言いにくいし、ダイジェストっていう言葉があるじゃないですか。
概要とか要約みたいな意味合いの、それにもかけてダイジェスティフとあえて日本語では表記しています。
どっちでもいいんですけどね。
Substackのポッドキャスト連携と通知設定
で、ポッドキャストの内容と絡めた、あとはポッドキャストの最近の更新情報をまとめて、
ここでこんなことを話す、結構いろんなポッドキャストやってて、
サブスタックの方にもいくつか連携しました。
前まではサブスタックにポッドキャストを引っ越してこないとダメだったんですけど、
7月、2026年の7月から、外部から配信したままでサブスタックに取り込むみたいなことができるようになったみたいで、
昨日、今日でちょっとやってたんですけども、失敗しまして、
1回消して削除して、また入れ直してとかもちょっと役立ちにして、
もしかしたら、購読されてる方には余分な通知がいっちゃってるかもしれませんが、すいません。
ポッドキャストの番組ごとにニュースレター作んなきゃいけないみたいで、
一つのところに全部入れれるかなと思ったら入れれなくて、番組ごとにちょっと分けなきゃいけないってことが分かって、
メールの配信とかはニュースレターごとにチェック入れて、このニュースレターはいらないとかもできるので、
通知が多いとかいう人はちょっとその辺でコントロールしてもらえればなというふうに思っております。
この購読とフォローの違いもね、購読ってするとメールが飛んでくる。
フォローだとサブスタックのアプリ内で更新が分かりやすくなるみたいな感じかなという形ですね。
まぁまぁちょっとそんな形でサブスタックを、一応アカウントは作ってたんですけども、そんな活用はしてなかったんですが、
日本ポッドキャスト協会での複数人管理
この4月ぐらい、今年の4月5月ぐらいからすごいフォローとか、
購読者が増えていて、もう倍ぐらいになってるんですよ。なのでせっかくなので活用していきたいなと。
私自身はね、2020年なので6年前ぐらいにアカウントを作ってます。
その頃に欧米で、特にジャーナリスト、ジャーナリズム、ジャーナリスト向けにニュースレターのサービスができて、
個人でも課金ができるようなプラットフォームができて、それがポッドキャストに対応したっていうニュースがあって、
一応ポッドキャストずっとやってるから、いろんなサービス試してみたいんですよ。
サブスタックのポッドキャストどれぐらいどこまでできるんだろうみたいなことでね、登録したのが多分初めのきっかけだったと思います。
意外に使いやすくて、日本ポッドキャスト協会っていうのもやってて、一応初代会長っていう感じなんですけども、
毎年9月に配信事例みたいなことをするんですけども、日本ポッドキャストのオフィシャルのポッドキャストを作るときに、
サブスタックのポッドキャスト機能を採用しました。
このサブスタックって、この記事もそうなんだけど、複数人で管理するってことができるようになってるのね。
だから一つのパブリケーションを何人かで運用する、交代に記事書くとかも含めてできる。
それにポッドキャストも同じような形で複数人で管理して、メンバーから抜けたらその人権限を取るみたいな形で、
管理しやすいなと思って、なので協会みたいなところで複数人で関わるやつにはちょうどいいかなと。
一つアカウントを使い回すと、じゃあその人が辞めたときどうするんだとか出てくるでしょ。
パスワードをまた変えなきゃいけないのかとかじゃなくて、アカウントは作ってもらわないといけないんだけども、
アカウントを作ってもらったらその人に権限を紐づけるみたいなことができるから、
音声版の今後の活用
そういう意味では便利かなというところで活躍しております。
ということでこんな感じでサブスタック。
あんまりポッドキャスト版は今までそんなに活用してなかったんですが、
スマホからも配信できるようになったし、ポッドキャストの機能も、
サブスタック自体はいろんな機能が最近も増えているかなと思うので、活用できたらなと思っております。
ということで改めまして、ニュースレターダイジェスティブと音声版のポッドキャストのご紹介でした。
ぜひ情報交換も含め、いろんな人の記事とかも見させてもらったりもしておりますが、
またご意見とかいただければなと思いますということで、引き続きよろしくお願いします。
ポトフでした。では、じゃあね。
07:11

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