1. Dear LekTik!
  2. スマホピエンス
スマホピエンス
2026-05-30 03:45

スマホピエンス

spotify apple_podcasts youtube
early   = world-first encounter
modern  = syntax-mediated encounter
after   = syntax-first encounter
AI era  = pre-distributed encounter

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

著者は、人々が常にスマートフォンを見ている現状から「スマホピエンス」という言葉を提唱します。これは、ホモサピエンスが世界と出会う方法が、インターネットやAIの登場により大きく変化したことを意味します。リアルな世界よりも先に記号やバーチャルな世界と出会うようになり、もはやホモサピエンスの時代は終わり、スマホピエンスの時代が到来したと述べています。

スマホピエンスの提唱と日常の観察
Dear LekTik! KZチャンネルということでお送りし始めてるんですが、今日はスマホピエンスですね。
noteというサイトにスマホピエンス時代の認識論というのをちょっと書きまして、これ元になった話は、ちょっとリンク貼っておきますけれども、
スマホピエンスということは、ホモサピエンスから来てるんですけど、最近犬の散歩してても道歩いてても、道歩くのは犬の散歩以外では歩かないんですが、それはさておき。
道歩いててももう老若男女、ジジイもババアも含めて、私もジジイですけども、もうスマホ見ながら歩いてるんですね。
私散歩中はスマホ見ないし、基本的にはもうWi-Fi以外は繋がないことにしてるので、それで散歩中は電波届かないので、スマホ見ないんですけど、基本的にね。
スマホ見ながら犬の散歩してる人とか見ると、犬はかわいそうだなっていうか、それでも犬は何とも思ってないというのも見てて、何なんだろうこの人たちは、まあいいやということで、それはさておきすれ違う人すれ違う人スマホピエンスだなという。
またスマホピエンスがやってきたっていう。前見てくれないからぶつかりそうになるんですよね。もうスマホの中に魂吸い取られちゃってる感じで。
これは冗談みたいな話なんですが、きっかけはそこからホモサピエンスじゃなくてスマホピエンスだななんて、ここ数ヶ月そんなことをほざいていたら散歩中にまたスマホピエンスきたとか思ってたら、ある別の流れでエンカウンターですね。
世界との出会い方の変化
世界との出会い方っていうのが変化してると。ホモサピエンスがホモサピエンスになって以来近代を経て、言語を手にして、そしてAIが出てきたことで世界との出会い方が大きく変わってると。
特にインターネット、SNS、AI時代に入って、世界との出会い方が、いわゆるリアルワールドに出会う前に記号に出会ってしまう。ゲームに出会ってしまう。バーチャルに出会ってしまう。それが世界だと思い込めるようになっちゃった。
みんなスマホを見てるわけね。それは世界と出会ってるでしょうけど、目の前の世界とは出会ってないというね。わけのわかんない話ですが。とにかくホモサピエンスはすでにホモサピエンスではなくてスマホピエンスになったなと真面目に思ってて。
これは世界との出会い方の変化なんですよね。間違いなくね。なのでちょっとスマホピエンスって言葉を流行らなくてもいいですけど流行語大賞ぐらいになりゃいいなと思いながらね。スマホピエンスなかなかいいと思うんですけどね。
そんなことで、リンク先をたどるといろいろぐちゃぐちゃと書いてます。興味のある方は結構真面目な議論なんですけどね。学術名になるぐらいスマホピエンス時代になったなと。ホモサピエンスの時代は終わったなと。根拠もあるんですけどね。
世界との出会い方、コミュニケーションの取り方が完璧に変化したという。ホモサピエンス文明をつくっていた世界との出会い方とはもうすでに変化してしまっていて。これはもうホモサピエンスではなくてスマホピエンスだという。まあどうでもいい話ですね。
まとめと補足
ということで、ディアレクティク。スマホピエンス。興味ある方はリンク先をたどってください。
なぜか音声ファイルがアップできずに困ってます。どうなってるんでしょうか。
03:45

コメント

スクロール